JPH0910141A - 電気掃除機の吸込口体 - Google Patents
電気掃除機の吸込口体Info
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- JPH0910141A JPH0910141A JP16571095A JP16571095A JPH0910141A JP H0910141 A JPH0910141 A JP H0910141A JP 16571095 A JP16571095 A JP 16571095A JP 16571095 A JP16571095 A JP 16571095A JP H0910141 A JPH0910141 A JP H0910141A
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Abstract
良を防止した電気掃除機の吸込口体の提供を目的とす
る。 【構成】下部ケース10と上部ケース20とから構成さ
れた本体ケース1の下面に形成した開口に連通した吸込
口15(吸込風路)の側壁16に軸受部17を形成する
とともに先端部に形成した回動軸56を前記軸受部17
に軸支されて前記本体ケース10に回動自在に設けた接
続管50を備えた電気掃除機の吸込口体Aにおいて、前
記軸受部17に被掃除面側に向けて切欠部17bを形成
し、前記回動軸56の外周面と軸受部17の軸受面17
aとの間に入り込んだ塵埃を前記切欠部17から落下さ
せて回動軸56の外周面と軸受部17の軸受面17aに
塵埃が付着するのを防止して接続管50の回動不良を防
止するようにした電気掃除機の吸込口体。
Description
体に係り、特に延長管等に接続される接続管の良好な回
動の維持を図るものに関する。
口体は、一般に本体ケースとこの本体ケースに設けられ
た回動自在な接続管とから構成され、この接続管を電気
掃除機本体に接続された吸込ホースに接続された延長管
に接続して掃除がなされるものである。そして、前記接
続管を本体ケースに回動自在に取り付ける取付構造は接
続管の先端部両側に設けた回動軸を前記本体ケースに形
成した軸受に回動可能に軸支させているものである。
軸受の軸受面と回動軸の外周面の間に塵埃が入り込み、
この入り込んだ塵埃が軸受面あるいは外周面に付着して
しまい、また、前記塵埃に細かい砂等が混入していると
軸受面あるいは回動軸が磨耗する等して接続管がスムー
ズに回転しなくなり、その結果掃除時の吸込口体の移動
操作時に、例えば吸込口体が床面から浮き上がり吸込口
体の下面が床面に対して所定の間隙を維持されなくなる
ため良好な吸塵ができなくなるという問題がある。
囲に設けた回転ブラシが設けられ、この回転ブラシは電
動機によって回転駆動されるようになっている。そし
て、この電動機は本体ケースに設けられた電動機収納室
に収納されているものであるが、この電動機の冷却のた
めの冷却風路を本体ケース内に設けることは本体ケース
内のスペースが狭いことから風路を設ける上で設計上制
約を受けるという問題があった。
気掃除機の吸込口体においては、接続管の回動軸とこの
嵌合軸を回動可能に軸支する本体ケースに設けた軸受と
の間に入り込んだ塵埃が嵌合軸の外周面および軸受の軸
受面に付着し、接続管のスムーズな回動が阻害され、掃
除中の吸込口体の移動操作時にこの吸込口体の下面と被
掃除面との間の間隙が所定間隙に維持されず良好な吸塵
ができなくなるという問題があった。また、電動機の冷
却用の風路を設ける上で設計上制約を受けるという問題
があった。
記従来の接続管のスムーズな回動が阻害されるという問
題を解決するもので、被掃除面側の面に形成した開口に
連通した吸込風路を有するとともに外側壁に通気孔を形
成した本体ケースと、この本体ケースの長手方向と直交
する前記吸込風路の両側壁に形成された軸受部と、前記
両側壁に被掃除面方向に向けて形成されるとともに前記
軸受部の下側軸受面に開口し前記吸込風路と前記通気孔
とを連通させる切欠部と、一端側に接続部を設け他端側
に前記吸込風路に開口した吸込開口を有するとともにこ
の吸込開口の両側に前記軸受部に回動可能に軸支される
回動軸を形成した吸込部が設けられた接続管とを備えた
電気掃除機の吸込口体としたものであり、また、請求項
2記載の発明は、上記従来の接続管のスムーズな回動が
阻害されるという問題の解決に加え、電動機の冷却用の
風路を構成する設計上の制約を解消するもので、被掃除
面側の面に形成した開口に連通した吸込風路を有すると
ともに外側壁に通気孔を形成した本体ケースと、この本
体ケースに回転可能に設けられた回転清掃体と、前記本
体ケースの長手方向と直交する前記吸込風路の両側壁に
形成された軸受部と、前記両側壁に被掃除面方向に向け
て形成されるとともに前記軸受部の下側軸受面に開口し
前記吸込風路と前記通気孔とを連通させる切欠部と、一
端側に接続部を設け他端側に前記吸込風路に開口した吸
込開口を有するとともにこの吸込開口の両側に前記軸受
部に回動可能に軸支される回動軸を形成した吸込部を設
けた接続管と、前記本体ケースに設けられ一端側を前記
通気孔に他端側を前記切欠部にそれぞれ連通させるとと
もに内部に電装部材を収納する電装部材収納室とを備え
た電気掃除機の吸込口体としたものである。
明は、接続管の嵌合軸の外周面と前記嵌合軸を回動可能
に軸支する軸受部の軸受面との間に入り込んだ塵埃は軸
受面に開口した切欠部から下方に落下するため、前記嵌
合軸の外周面と軸受部の軸受面との間に入り込んだ塵埃
はこれら外周面および軸受面に付着することがなく、こ
の塵埃の付着により接続管の回動が阻害されることはな
い。
1の作用に加えて切欠部を通気孔として用いることによ
り風路の構成が容易となるとともに電装部材が確実に冷
却される。
に基づいて説明する。図1は吸込口体の全体を示した斜
視図であり、図2は前記吸込口体を上面から見た図であ
り、図3は前記吸込口体を下側つまり床面側から見た図
であり、図4は前記吸込口体の上部ケースの一部を切り
欠いて上面から見た図であり、図5は前記吸込口体接続
管の回動軸と本体ケースに設けた軸受部の関係を示した
分解斜視図、また、図6は図4におけるX−Xで断面し
た部分断面図である。
1、この本体ケース1内に配設された回転清掃体30
a、30bこの回転清掃体30a、30bを回転駆動す
る電動機40、前記本体ケース1の後側に設けた接続管
50とから構成されている。
0と上部ケース20とから構成されており、この下部ケ
ース10と上部ケース20とはバンパー2を介して図3
に示すように3個のねじ3により一体的に結合されてい
る。そして、下部ケース10の下面つまり被掃除面であ
る床面側の面には図3に示すように長手方向に沿って形
成された一対の開口11a、11bが設けられており、
この開口11a、11bには前記回転清掃体30a、3
0bがその外周部を僅かに露出するようにして配設され
るようになっている。また、この下部ケース10の前記
長手方向側の側壁には前記開口11a、11bのそれぞ
れに対応して上部ケース20側を開口した軸受部12
a、13aおよび12b、13bが設けられている。ま
た、下部ケース10には中央部下面に内側に凹ませて形
成したセンター走行輪取付部14が設けられ、このセン
ター走行輪取付部14にはセンター走行輪81が取り付
けられている。また、図6に示すように下部ケース10
の前記センター走行輪取付部14の図において上部には
吸込風路としての吸込口15が形成されており、この吸
込口15は前記開口11a、11bに連通している。そ
して、この吸込口15の上部は中ケース5によって覆わ
れている。
の下部ケース10つまり本体ケース1の長手方向に互い
に対向して形成された両側の側壁16のそれぞれには軸
受部17が形成されている。この軸受部17は上方を開
口した半円形状に形成されており、また、その軸受面1
7aには、この軸受面17aに開口するとともに下方つ
まり被掃除面である床面方向に向けて形成した切欠部1
7bが設けられている。また、前記両側壁16の外側に
位置して所定距離離間するとともに切欠16bが形成さ
れた位置決壁16aが設けられている。この位置決壁1
6aは後述する接続管50の回動軸56の両端に当接し
てこの回動軸56の軸方向の動きを規制するものであ
る。なお、この位置決壁16aは、前記回動軸56の位
置決めを前記側壁16の互いに対向する面でなすように
して省略することもできる。
aに区画されて図4、図5(吸込口体Aの前側から見
て)において右側には電装部材としての電動機40を収
納する電装部材収納室としての電動機収納室41が設け
られており、また、左側には配線基板60aとこの配線
基板60aに搭載されたLEDランプ、抵抗等およびそ
の他の回路部品60bからなる電装部材としての回路装
置60が収納される電装部材収納室としての回路装置収
納室61が設けられている。そして、前記電動機収納室
41および回路装置収納室61とは前記位置決壁16a
の切欠16bおよび軸受部17の切欠部17bを介して
前記吸込口15に連通するようになっている。
円柱状部材31a、31bとこの円柱状部材31a、3
1bの外周にブラシ毛あるいは軟質の薄板状部材からな
るブラシ体32a、32bから構成され、これら回転清
掃体30aおよび30bのそれぞれの両端には前記下部
ケース10に設けられた軸受部12a、13aおよび1
2b、13bに嵌合して取り付けられる軸受33a、3
4aおよび33b、34bが取着されている。また、両
回転清掃体30a、30bのそれぞれには前記軸受34
a、34bが取着されている側にそれぞれプーリー35
a、35bが設けられている。そして、前記軸受33
a、34aおよび33b、34bを前記下部ケース10
に設けられた軸受部12a、13aおよび12b、13
bに嵌合することにより、回転清掃体30a、30bは
下部ケース10に取り付けられる。
うに後方中央部に接続管50が上下方向に回動可能に配
設されている切欠部21が形成されている。また、上部
ケース20の両側の側壁には通気孔22a、22bが設
けられており、通気孔22aは切欠16b、切欠部17
bを介して吸込口15に連通している前記電動機収納室
41に連通しており、また、通気孔22bは同様に切欠
16b、切欠部17bを介して吸込口15に連通してい
る回路装置収納室61に連通している。したがって掃除
中等に本体ケース10の吸込口15を介して接続管50
に空気が吸い込まれたときは、前記通気孔22aから吸
い込まれた外気は前記電動機収納室41、前記切欠16
bおよび切欠部17bを介して吸込口15に流れ込んむ
ことになりこの外気によって電動機40は冷却される。
また、通気孔22bから吸い込まれた外気は前記回路装
置収納室61、切欠16bおよび切欠部17bを介して
吸込口15に流れ込み、この外気によって回路部品60
bは冷却される。また、前記上部ケース20には図示し
ないが前記下部ケース10の軸受部12a、13aおよ
び12b、13bに嵌合された回転清掃体30a、30
bの軸受33a、34aおよび33b、34bの動きを
規制する規制片が設けられている。また、上部ケース2
0には前記下部ケース10に設けたそれぞれの軸受部1
7に対応した半円形状の図示しない軸受部が形成されて
いる。
電動機40の出力軸42はギヤ装置43に連結されてお
り、このギヤ装置43からは先端に駆動プーリー44a
が取着された一対の出力軸44が上下方向に並設して設
けられ(図4では上方駆動プーリーのみ図示)、上側の
駆動プーリー44aと前記回転清掃体30aのプーリー
35aには駆動ベルト36aが掛けられている。なお、
図示しない下側の駆動プーリーと回転清掃体30bのプ
ーリー35bには同様に駆動ベルト36bが掛けられて
いる。そして、前記一対の駆動プーリー44aの回転方
向は前記回転清掃体30aを図6の矢印a方向に、ま
た、回転清掃体30bを矢印b方向に回転させるように
設定されている。
る。この接続管50は接続部51aを有する回転管51
とこの回転管51が周方向に回転可能に嵌合した回動管
52とから構成されている。そして、前記回転管51に
は蓋体53によって閉蓋された接続端子収納部53aが
設けられ、この接続端子収納部53aに取り付けられた
接続端子54が前記接続部51a側に突出させて設けら
れている。この回転管51の接続部51aが図示しない
電気掃除機本体に接続された吸込ホースに接続した延長
管に嵌合接続されたとき、前記接続端子54は延長管に
設けられた雌型端子に嵌合するようになっている。
52aとなっておりこの吸込部52aには前記本体ケー
ス1の吸込口15に開口した吸込開口55が形成され、
また、両側には環状壁からなる回動軸56が形成されて
いる。この回動軸56は前記下部ケース10に形成した
軸受部17と上部ケース20に形成した図示しない軸受
部とによって回動自在に支持されるようになっている。
そして、回動軸56は回動するときは軸受部17の軸受
面17aに摺接しつつ回動することから軸受部17と回
動軸56との間に入り込んだ塵埃は回動軸が回動する際
に前記切欠部17bから下方に落下し、落下した塵埃は
吸込風によって掃除機内に吸い込まれ、また、軸受面1
7a、回動軸56の表面に付着した塵埃は前記通気孔2
2a、22bから吸い込まれて吸込口15内に流れる外
気によって吸い込まれるものであり付着するのを防止き
るものである。
端子収納部に取り付けられた接続端子54に図5に二点
鎖線で示すように接続されたリード線57が導出されて
おり、このリード線57にはコネクター58が接続さ
れ、このコネクター58は前記配線基盤60aに設けた
図示しないコネクターに接続されるようになっている。
の上面には互いに小間隙を介して離間して設けた二本の
挟持突起からなるリード線保持手段5aが前記吸込口1
5の両側壁16の略上部に位置して一対設けられてお
り、このリード線保持手段5aによって前記回路装置6
0と電動機40を接続するリード線62は挟持されて保
持されるようになっている。なお、前記下部ケース10
の前側両側には前側走行車輪82、82が、また、後側
には接続管50の両側近傍に位置して後側走行車輪8
3、83がそれぞれ設けられている。また、下部ケース
10の下面には図3に示すようにこの下面から突出した
センサー用車輪84が設けられており、このセンサー用
車輪84は掃除中に走行操作される吸込口体Aの下面つ
まり下部ケース10の下面と被掃除面との間隙を検知す
るもので、この検知結果に基づいて前記回路装置60を
介して掃除機本体の吸込風量を調節するよう電動送風機
が制御されるものである。
ルリップである。
Aの組み立てについて説明する。
前側走行車輪82、後側走行車輪83、電動機40およ
び回路装置60を図示しない取付具によって取り付け
る。ついで、回転清掃体30a、30bをそれぞれの軸
受33a、34aおよび33b、34bを下部ケース1
0の軸受部12a、13aおよび12b、13bに嵌合
して配設する。なお、この配設の際ギヤ装置43、駆動
プーリー44aと回転清掃体30aのプーリー35aに
駆動ベルト36aを、また、図示しないもう一方の駆動
プーリーと回転清掃体30bのプーリー35bに駆動ベ
ルト36bを掛けた状態で軸受34aおよび34bを軸
受部13a、13bに嵌合する。
んだ接続管50の回動管52に形成した回転軸56、5
6を下部ケース10の吸込口15の両側壁に設けた軸受
部17に嵌合し、また、図6に示すようにこの回動管5
2の先端部に位置させて中ケース5を配設する。また、
前記コネクター58を回路装置60の図示しないコネク
ターに接続するとともに回路装置60と電動機40とを
リード線62によって接続し、このリード線62をリー
ド線保持手段5aに取り付ける。ついで上部ケース20
をバンパー2を介在させるとともに前記回動軸56、5
6に図示しない軸受部を嵌合させつつ下部ケース10に
対して所定状態に位置決めした後、ねじ3によって両者
を結合することによって吸込口体Aは組み立てられる。
動管52に形成した回動軸56、56は下部ケース10
の軸受部17と上部ケース20の図示しない軸受部によ
って回動可能に軸支され、本体ケース1に対して上下方
向に回動自在となっている。
る。
の延長管を図示しない電気掃除機に接続された吸込ホー
スに接続して掃除を行うものであるが、長期に亘って使
用している間に前記回転軸56と軸受部17との間つま
り両者の摺接面の間には塵埃が入り込むが、この入り込
んだ塵埃は掃除中の吸込口体Aの操作によって回動する
回動軸56の回動に伴って前記切欠部17bから下方に
落下する。そして、この切欠部17bは吸込口15に連
通していることから切欠部17bに落下した塵埃は吸込
風によって吸い込まれることになる。したがって、前記
摺接面の間に入り込んだ塵埃は軸受部17の軸受面17
bおよび回動軸56の外周面に付着することはなく、ま
た、両者が塵埃によって摩耗することもない。したがっ
て、接続管50の回動不良等が生じることなく吸込口体
Aは掃除操作中、接続間50の回動不良に起因する浮き
上がり等ば生じないため常に被掃除面に対して所定間隔
を維持した状態で走行することになり良好な吸塵ができ
るものである。
bを回転駆動する電動機40は発熱するが、掃除機の吸
引作用によって通気孔22aから電動機収納室41、前
記切欠部17bを通って流れる外気によって効率よく冷
却される。また、回路装置60に搭載された回路部品6
0bも同様に通気孔22bから回路装置収納室61、切
欠部17bを通って流れる外気によって冷却される。
切欠部17bを利用することによって容易に構成できる
ことから設計上の制約を受けるという問題を解消でき
る。
込み、切欠部17bを通って流れ込む外気による気流に
よって切欠部17bに落下した塵埃は掃除機に吸い込ま
れやすくなり、また、回動軸56と軸受面17aとの間
に入り込んだ細かい塵埃は前記気流によっても排除され
ることになり塵埃の付着を予防できるものである。
切欠部17bを吸込口15に連通させる構成としたが、
これは吸込口15に限定されるものではなく吸込風が流
れる風路つまり吸込風路内と連通するものであればいず
れの箇所でもよいものである。
30bを設ける構成としたが、接続管50の回動軸56
と軸受部17との良好な回動を維持するという観点から
は回転清掃体は必ずしも必要なものではなく、設けない
構成としてもよい。
ース20に形成したが、これは下部ケース10に形成す
るようにしてもよい。
は、接続管の嵌合軸の外周面と前記嵌合軸を回動可能に
軸支する軸受の軸受面との間に入り込んだ塵埃は軸受面
に開口した切欠部から下方に落下するため、前記嵌合軸
の外周面と軸受の軸受面との間に入り込んだ塵埃はこれ
ら外周面および軸受面に付着することがなく、この塵埃
の付着により接続管の回動が阻害されることはなく常に
良好な回動を維持できるという効果を奏することができ
る。
1の効果に加えて切欠部を通気孔として共用する構成と
したことにより風路を容易かつ簡単に構成できるととも
に電装部材の確実な冷却ができるという効果を有するも
のである。
を示す斜視図。
断し上面から見た図。
軸受部の関係を示す分解斜視図。
断面した部分断面図。
口 11b 下部ケース(本体ケース)下面に形成した開
口 15 吸込口(吸込風路) 16 側壁 17 軸受部 17a 軸受面 17b 切欠部 20 上部ケース 22a 通気孔 22b 通気孔 30a 回転清掃体 30b 回転清掃体 40 電動機(電装部材) 41 電動機収納室(電装部材収納室) 50 接続管 51 接続部 56 回動軸 60 回路装置(電装部材) 61 回路装置収納室(電装部材収納室)
Claims (2)
- 【請求項1】被掃除面側の面に形成した開口に連通した
吸込風路を有するとともに外側壁に通気孔を形成した本
体ケースと、この本体ケースの長手方向と直交する前記
吸込風路の両側壁に形成された軸受部と、前記両側壁に
被掃除面方向に向けて形成されるとともに前記軸受部の
下側軸受面に開口し前記吸込風路と前記通気孔とを連通
させる切欠部と、一端側に接続部を設け他端側に前記吸
込風路に開口した吸込開口を有するとともにこの吸込開
口の両側に前記軸受部に回動可能に軸支される回動軸を
形成した吸込部が設けられた接続管とを備えたことを特
徴とする電気掃除機の吸込口体。 - 【請求項2】被掃除面側の面に形成した開口に連通した
吸込風路を有するとともに外側壁に通気孔を形成した本
体ケースと、この本体ケースに回転可能に設けられた回
転清掃体と、前記本体ケースの長手方向と直交する前記
吸込風路の両側壁に形成された軸受部と、前記両側壁に
被掃除面方向に向けて形成されるとともに前記軸受部の
下側軸受面に開口し前記吸込風路と前記通気孔とを連通
させる切欠部と、一端側に接続部を設け他端側に前記吸
込風路に開口した吸込開口を有するとともにこの吸込開
口の両側に前記軸受部に回動可能に軸支される回動軸を
形成した吸込部を設けた接続管と、前記本体ケースに設
けられ一端側を前記通気孔に他端側を前記切欠部にそれ
ぞれ連通させるとともに内部に電装部材を収納する電装
部材収納室とを備えたことを特徴とする電気掃除機の吸
込口体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07165710A JP3140946B2 (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 電気掃除機の吸込口体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07165710A JP3140946B2 (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 電気掃除機の吸込口体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0910141A true JPH0910141A (ja) | 1997-01-14 |
| JP3140946B2 JP3140946B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=15817592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07165710A Expired - Fee Related JP3140946B2 (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 電気掃除機の吸込口体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3140946B2 (ja) |
-
1995
- 1995-06-30 JP JP07165710A patent/JP3140946B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3140946B2 (ja) | 2001-03-05 |
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