JPH0910157A - 箒における柄の連結構造 - Google Patents
箒における柄の連結構造Info
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- JPH0910157A JPH0910157A JP16170795A JP16170795A JPH0910157A JP H0910157 A JPH0910157 A JP H0910157A JP 16170795 A JP16170795 A JP 16170795A JP 16170795 A JP16170795 A JP 16170795A JP H0910157 A JPH0910157 A JP H0910157A
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- 208000014674 injury Diseases 0.000 abstract description 2
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Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 箒の使用者が手足に怪我をしたり使用者の着
衣が損傷したりする虞がなく、外観が見苦しくなること
もなく、かつ、製造コストの低減を図ることもできる、
箒における柄の連結構造を提供する。 【構成】 箒穂2と、箒穂2の上部を固定する固定部3
と、固定部3の上部に一体的に形成された円筒体4に下
端部が嵌着される柄5とを備えてなる箒1において、柄
5の円筒体4に嵌着される部分に嵌合用突起8を形成す
るとともに、この嵌合用突起8に対応する嵌合用孔9を
円筒体4に透設し、嵌合用突起8と嵌合用孔9との嵌合
により柄5と固定部3とを連結固定する。
衣が損傷したりする虞がなく、外観が見苦しくなること
もなく、かつ、製造コストの低減を図ることもできる、
箒における柄の連結構造を提供する。 【構成】 箒穂2と、箒穂2の上部を固定する固定部3
と、固定部3の上部に一体的に形成された円筒体4に下
端部が嵌着される柄5とを備えてなる箒1において、柄
5の円筒体4に嵌着される部分に嵌合用突起8を形成す
るとともに、この嵌合用突起8に対応する嵌合用孔9を
円筒体4に透設し、嵌合用突起8と嵌合用孔9との嵌合
により柄5と固定部3とを連結固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、箒穂と、この箒穂の上
部を固定する固定部と、この固定部の上部に一体的に形
成された円筒体に下端部が嵌着される柄とを備えた箒に
おける柄の連結構造に関するものである。
部を固定する固定部と、この固定部の上部に一体的に形
成された円筒体に下端部が嵌着される柄とを備えた箒に
おける柄の連結構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の箒には、図5及び図6に
示したようなものがある。図において全体を符号1で示
される箒は、箒穂2と、この箒穂2の上部を固定する固
定部3と、この固定部3の上部に一体的に形成された円
筒体4に下端部が嵌着される柄5とから構成されてい
る。
示したようなものがある。図において全体を符号1で示
される箒は、箒穂2と、この箒穂2の上部を固定する固
定部3と、この固定部3の上部に一体的に形成された円
筒体4に下端部が嵌着される柄5とから構成されてい
る。
【0003】この箒1においては、鉄製の針12により
柄5と固定部3とが連結固定されている。針12は、柄
5の下端部を円筒体4に挿入した状態で、タッカーと呼
ばれるステープラーを大型にしたような器具を用いて、
円筒体4を径方向に貫通するように打ち込まれたもので
ある。
柄5と固定部3とが連結固定されている。針12は、柄
5の下端部を円筒体4に挿入した状態で、タッカーと呼
ばれるステープラーを大型にしたような器具を用いて、
円筒体4を径方向に貫通するように打ち込まれたもので
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の箒1には以下のような問題があった。すなわち、針
12の尖端部が円筒体4の外周面から突出しているの
で、外観が見苦しいうえ、これによって箒1の使用者が
手足に怪我をしたり、使用者の着衣が損傷したりする虞
があった。
来の箒1には以下のような問題があった。すなわち、針
12の尖端部が円筒体4の外周面から突出しているの
で、外観が見苦しいうえ、これによって箒1の使用者が
手足に怪我をしたり、使用者の着衣が損傷したりする虞
があった。
【0005】また、針12を打ち込む作業に多大な手間
がかかるので、人件費が嵩んで、箒1の製造コストが高
くなるという問題もあった。さらに、箒1を長期間使用
していると、針12が錆びて一層見苦しくなるうえ、錆
がひどくなれば針12が折れて柄5が固定部3から外れ
る虞もあった。
がかかるので、人件費が嵩んで、箒1の製造コストが高
くなるという問題もあった。さらに、箒1を長期間使用
していると、針12が錆びて一層見苦しくなるうえ、錆
がひどくなれば針12が折れて柄5が固定部3から外れ
る虞もあった。
【0006】因みに、手足の怪我や着衣の損傷を防止す
るには針12の尖端部を円筒体4の内側に向けて折り曲
げればよいように思われ、また、錆の問題を解消するに
は針12をステンレス製にすればよいように思われる
が、このようにすると製造工程数が増えたり材料費が高
くついたりして、箒1の製造コストがさらに高騰するこ
とになっていた。
るには針12の尖端部を円筒体4の内側に向けて折り曲
げればよいように思われ、また、錆の問題を解消するに
は針12をステンレス製にすればよいように思われる
が、このようにすると製造工程数が増えたり材料費が高
くついたりして、箒1の製造コストがさらに高騰するこ
とになっていた。
【0007】本発明は、以上のような問題に鑑みてなさ
れたものであって、使用者が手足に怪我をしたり使用者
の着衣が損傷したりする虞がなく、外観が見苦しくなる
こともなく、かつ、製造コストの低減を図ることもでき
る、箒における柄の連結構造の提供を目的とするもので
ある。
れたものであって、使用者が手足に怪我をしたり使用者
の着衣が損傷したりする虞がなく、外観が見苦しくなる
こともなく、かつ、製造コストの低減を図ることもでき
る、箒における柄の連結構造の提供を目的とするもので
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る箒における柄の連結構造は、箒穂と、
この箒穂の上部を固定する固定部と、この固定部の上部
に一体的に形成された円筒体に下端部が嵌着される柄と
を備えてなる箒において、柄の円筒体に嵌着される部分
に嵌合用突起を形成するとともに、この嵌合用突起に対
応する嵌合用孔を円筒体に透設し、嵌合用突起と嵌合用
孔との嵌合により柄と箒穂を固定した固定部とを連結固
定した構成としたものである。
め、本発明に係る箒における柄の連結構造は、箒穂と、
この箒穂の上部を固定する固定部と、この固定部の上部
に一体的に形成された円筒体に下端部が嵌着される柄と
を備えてなる箒において、柄の円筒体に嵌着される部分
に嵌合用突起を形成するとともに、この嵌合用突起に対
応する嵌合用孔を円筒体に透設し、嵌合用突起と嵌合用
孔との嵌合により柄と箒穂を固定した固定部とを連結固
定した構成としたものである。
【0009】また、前記構成において、円筒体とこれに
嵌着される柄との間に、柄の回転を防止する回り止め手
段を設けたものである。
嵌着される柄との間に、柄の回転を防止する回り止め手
段を設けたものである。
【0010】
【作用】本発明に係る箒における柄の連結構造によれ
ば、柄の嵌合用突起が円筒体の開口縁部に衝合した時点
から、さらに柄を固定部に向けて押し付けると、この押
し付ける力を受け、柄又は円筒体の少なくともいずれか
一方が弾性変形して、柄の嵌合用突起の部分が円筒体の
内部へ入る。そして、嵌合用突起が嵌合用孔に合致する
と、柄又は円筒体の弾性変形していた部分が復元して嵌
合用突起と嵌合用孔とが嵌合し、これにより柄と固定部
とが連結固定される。
ば、柄の嵌合用突起が円筒体の開口縁部に衝合した時点
から、さらに柄を固定部に向けて押し付けると、この押
し付ける力を受け、柄又は円筒体の少なくともいずれか
一方が弾性変形して、柄の嵌合用突起の部分が円筒体の
内部へ入る。そして、嵌合用突起が嵌合用孔に合致する
と、柄又は円筒体の弾性変形していた部分が復元して嵌
合用突起と嵌合用孔とが嵌合し、これにより柄と固定部
とが連結固定される。
【0011】また、嵌合用突起と嵌合用孔とが嵌合した
状態において、柄の回転が回り止め手段により防止され
るので、柄の回転に伴って嵌合用突起と嵌合用孔との嵌
合が外れることがなくなって、柄と固定部との連結固定
がより一層確実となる。
状態において、柄の回転が回り止め手段により防止され
るので、柄の回転に伴って嵌合用突起と嵌合用孔との嵌
合が外れることがなくなって、柄と固定部との連結固定
がより一層確実となる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例となる箒における柄
の連結構造を図面に基づいて説明する。図1において全
体を符号1で示される箒は、ヤシやシュロの繊維又は合
成樹脂のフィラメントなどを束ねてなる箒穂2と、偏平
な逆漏斗状に形成され、下端開口から挿入された箒穂2
の上部を固定するポリエチレン製の固定部3と、固定部
3の上部に一体的に形成された円筒体4に下端部が嵌着
されるポリプロピレン製の柄5とから構成されている。
の連結構造を図面に基づいて説明する。図1において全
体を符号1で示される箒は、ヤシやシュロの繊維又は合
成樹脂のフィラメントなどを束ねてなる箒穂2と、偏平
な逆漏斗状に形成され、下端開口から挿入された箒穂2
の上部を固定するポリエチレン製の固定部3と、固定部
3の上部に一体的に形成された円筒体4に下端部が嵌着
されるポリプロピレン製の柄5とから構成されている。
【0013】この箒1における柄5の連結構造は、図2
〜図4に示すようなものである。すなわち、柄5の円筒
体4に嵌着される部分に表裏一対の支持板部6が形成さ
れている(図4参照)。各支持板部6は、柄5の周壁よ
りも肉薄に形成されるとともに、軸方向に伸びる長孔7
により両側縁部が柄5から切り離され、上端と下端とで
柄5に繋がっている(図3参照)。
〜図4に示すようなものである。すなわち、柄5の円筒
体4に嵌着される部分に表裏一対の支持板部6が形成さ
れている(図4参照)。各支持板部6は、柄5の周壁よ
りも肉薄に形成されるとともに、軸方向に伸びる長孔7
により両側縁部が柄5から切り離され、上端と下端とで
柄5に繋がっている(図3参照)。
【0014】そして、各支持板部6の長手方向の中間部
分に、嵌合用突起8がそれぞれ突設されている。各嵌合
用突起8は、円筒体4への挿入を用意にするために先端
面と下面とが交わる角部に面取りが施された、略直方体
状に形成されている。また、円筒体4には、柄5を嵌着
した際に嵌合用突起8に対応する一対の嵌合用孔9が透
設されている。
分に、嵌合用突起8がそれぞれ突設されている。各嵌合
用突起8は、円筒体4への挿入を用意にするために先端
面と下面とが交わる角部に面取りが施された、略直方体
状に形成されている。また、円筒体4には、柄5を嵌着
した際に嵌合用突起8に対応する一対の嵌合用孔9が透
設されている。
【0015】さらに、柄5の下端面には、平面視矩形状
の回り止め用突起10が下向きに突設されるとともに、
円筒体4の底部には、互いに対向する一対の回り止め用
突部11が内向きに突設されている。一対の回り止め用
突部11の対向面の間隔は、回り止め用突起10の幅と
ほぼ同じになっている。
の回り止め用突起10が下向きに突設されるとともに、
円筒体4の底部には、互いに対向する一対の回り止め用
突部11が内向きに突設されている。一対の回り止め用
突部11の対向面の間隔は、回り止め用突起10の幅と
ほぼ同じになっている。
【0016】以上のように構成された本実施例の箒1に
おいて、柄5と固定部3とを連結する際には、円筒体4
に柄5の下端部を挿入する。そして、柄5の嵌合用突起
8が円筒体4の開口縁部に衝合した時点から、さらに柄
5を固定部3に向けて押し付けると、この押し付ける力
を受け、支持板部6が弾性変形して(図4の二点鎖線参
照)嵌合用突起8が径方向内向きに移動するとともに、
この嵌合用突起8に押し広げられるように円筒体4が弾
性変形して、柄5の嵌合用突起8の部分が円筒体4の内
部へ入る。
おいて、柄5と固定部3とを連結する際には、円筒体4
に柄5の下端部を挿入する。そして、柄5の嵌合用突起
8が円筒体4の開口縁部に衝合した時点から、さらに柄
5を固定部3に向けて押し付けると、この押し付ける力
を受け、支持板部6が弾性変形して(図4の二点鎖線参
照)嵌合用突起8が径方向内向きに移動するとともに、
この嵌合用突起8に押し広げられるように円筒体4が弾
性変形して、柄5の嵌合用突起8の部分が円筒体4の内
部へ入る。
【0017】そして、嵌合用突起8が嵌合用孔9と合致
すると、弾性変形していた支持板部6及び円筒体4が復
元して嵌合用突起8と嵌合用孔9とが嵌合し、これによ
り柄5と固定部3とが連結固定される(図4参照)。
すると、弾性変形していた支持板部6及び円筒体4が復
元して嵌合用突起8と嵌合用孔9とが嵌合し、これによ
り柄5と固定部3とが連結固定される(図4参照)。
【0018】また、嵌合用突起8と嵌合用孔9とが嵌合
した状態においては、柄5の回り止め用突起10が、円
筒体4の一対の回り止め用突部11の対向面の間に嵌入
し、これにより柄5の回転が防止される。柄5が回転す
れば嵌合用突起8と嵌合用孔9との嵌合が外れて、柄5
が固定部3から外れる虞もあるが、本実施例では前記の
ように柄5の回転が防止されるので、柄5と固定部3と
の連結が一層確実となっており、箒1の使用中に柄5が
外れるようなことはない。
した状態においては、柄5の回り止め用突起10が、円
筒体4の一対の回り止め用突部11の対向面の間に嵌入
し、これにより柄5の回転が防止される。柄5が回転す
れば嵌合用突起8と嵌合用孔9との嵌合が外れて、柄5
が固定部3から外れる虞もあるが、本実施例では前記の
ように柄5の回転が防止されるので、柄5と固定部3と
の連結が一層確実となっており、箒1の使用中に柄5が
外れるようなことはない。
【0019】なお、本実施例では嵌合用突起8を、両側
縁部が長孔7により柄5から切り離されるとともに上下
の両端で柄5に繋がっている肉薄の支持板部6に形成し
たので、比較的硬い合成樹脂であるポリプロピレンで成
型されていても、柄5の連結の際には支持板部6が適宜
に弾性変形するために連結が容易に行なわれ、かつ、連
結の際や箒1の使用中に嵌合用突起8に大きな力が加わ
った場合でも、上下の両端で柄5に繋がっているため
に、支持板部6が折れることがない。
縁部が長孔7により柄5から切り離されるとともに上下
の両端で柄5に繋がっている肉薄の支持板部6に形成し
たので、比較的硬い合成樹脂であるポリプロピレンで成
型されていても、柄5の連結の際には支持板部6が適宜
に弾性変形するために連結が容易に行なわれ、かつ、連
結の際や箒1の使用中に嵌合用突起8に大きな力が加わ
った場合でも、上下の両端で柄5に繋がっているため
に、支持板部6が折れることがない。
【0020】因みに、本実施例のような構成において、
支持板部6が上下いずれかの一端のみで柄5に繋がるよ
うにした場合は、嵌合用突起8に大きな力が加わった場
合に支持板部6が折れる危険が大きくなる。また、折れ
るのを防ぐために支持板部6を厚くすると、弾性変形が
困難となる。
支持板部6が上下いずれかの一端のみで柄5に繋がるよ
うにした場合は、嵌合用突起8に大きな力が加わった場
合に支持板部6が折れる危険が大きくなる。また、折れ
るのを防ぐために支持板部6を厚くすると、弾性変形が
困難となる。
【0021】
【発明の効果】本発明に係る箒における柄の連結構造に
よれば、従来のように針の尖端部が円筒体の外周面から
突出することがないので、箒の使用者が手足に怪我をし
たり、使用者の着衣が損傷したりする虞がなく、外観が
見苦しくなることもない。また、柄を円筒体に挿入して
固定部に向けて押し付けるだけの容易な作業で柄を固定
部に連結固定できるので、箒の製造にかかる手間を減ら
すことができ、製造コストの低減が図れる。さらに、従
来のように鉄製の針が錆びて柄が固定部から外れたりす
ることがない。
よれば、従来のように針の尖端部が円筒体の外周面から
突出することがないので、箒の使用者が手足に怪我をし
たり、使用者の着衣が損傷したりする虞がなく、外観が
見苦しくなることもない。また、柄を円筒体に挿入して
固定部に向けて押し付けるだけの容易な作業で柄を固定
部に連結固定できるので、箒の製造にかかる手間を減ら
すことができ、製造コストの低減が図れる。さらに、従
来のように鉄製の針が錆びて柄が固定部から外れたりす
ることがない。
【0022】また、回り止め手段を設けたものでは、柄
と固定部との連結固定をより一層確実にできる。
と固定部との連結固定をより一層確実にできる。
【図1】本発明の一実施例に係る箒の斜視図である。
【図2】図1の箒の要部分解斜視図である。
【図3】図1の箒の、固定部を断面で示した要部分解正
面図である。
面図である。
【図4】嵌合用突起と嵌合用孔との嵌合状態を示した図
3のA−A線切断要部断面図である。
3のA−A線切断要部断面図である。
【図5】従来の箒の斜視図である。
【図6】図5の箒の要部拡大断面図である。
1 箒 2 箒穂 3 固定部 4 円筒体 5 柄 8 嵌合用突起 9 嵌合用孔 10 回り止め用突起(回り止め手段の一部) 11 回り止め用突部(回り止め手段の一部)
Claims (2)
- 【請求項1】 箒穂と、この箒穂の上部を固定する固定
部と、この固定部の上部に一体的に形成された円筒体に
下端部が嵌着される柄とを備えてなる箒において、 柄の円筒体に嵌着される部分に嵌合用突起を形成すると
ともに、この嵌合用突起に対応する嵌合用孔を円筒体に
透設し、嵌合用突起と嵌合用孔との嵌合により柄と箒穂
を固定した固定部とを連結固定したことを特徴とする箒
における柄の連結構造。 - 【請求項2】 円筒体とこれに嵌着される柄との間に、
柄の回転を防止する回り止め手段を設けたことを特徴と
する請求項1記載の箒における柄の連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16170795A JPH0910157A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | 箒における柄の連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16170795A JPH0910157A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | 箒における柄の連結構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0910157A true JPH0910157A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=15740356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16170795A Pending JPH0910157A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | 箒における柄の連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0910157A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| USD509963S1 (en) * | 2004-07-12 | 2005-09-27 | Hayco Manufacturing Limited | Broom |
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| WO2008046456A1 (en) * | 2006-10-18 | 2008-04-24 | Carl Freudenberg Kg | Brooms and methods of producing brooms |
| USD591514S1 (en) * | 2008-11-14 | 2009-05-05 | Bissell Homecare, Inc. | Pet hair broom |
| USD1087512S1 (en) * | 2021-03-31 | 2025-08-05 | George M. Kelly, Jr. | Broom handle |
-
1995
- 1995-06-28 JP JP16170795A patent/JPH0910157A/ja active Pending
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