JPH09101596A - シート状感熱記録材料包装体 - Google Patents

シート状感熱記録材料包装体

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JPH09101596A
JPH09101596A JP26023895A JP26023895A JPH09101596A JP H09101596 A JPH09101596 A JP H09101596A JP 26023895 A JP26023895 A JP 26023895A JP 26023895 A JP26023895 A JP 26023895A JP H09101596 A JPH09101596 A JP H09101596A
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JP
Japan
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sheet
recording material
moisture
inner box
shielding bag
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Pending
Application number
JP26023895A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuaki Mochizuki
保明 望月
Shogo Isayama
正五 諌山
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コスト低減を図りつつ、防湿遮光袋内の湿度
を所定値に調節する。 【解決手段】 内箱20に収容されたシート状感熱記録
材料10が、防湿遮光袋30によって包装されており、
内箱20は、無塵性を有する白着色ポリプロピレンシー
トによって、複数枚積み重ねられたシート状感熱記録材
料10を収容可能に形成され、収容したシート状感熱記
録材料10の表裏面及び4つの側面を覆う。また、内箱
20の蓋部21における図中上面に設けられた調湿部材
11は、防湿遮光袋30内の湿度を23°C・45±1
5%RHに調節する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、感熱記録材料に用
いて好適なシート状感熱記録材料包装体に関し、詳しく
は低コストでシート状感熱記録材料の発色性能を長期間
に渡って良好に維持するための構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来シート状感熱記録材料包装体とし
て、図12に示すように、複数枚積み重ねられたシート
状感熱記録材料80の図12中上下面及び左側面に当て
ボール81を当接させることにより、シート状感熱記録
材料80を当てボール81に挟持させ、この状態で防湿
遮光袋82によって包装して密封するものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一般に、感熱記録材料
は、湿度変化に対して特に敏感であり、発色性能を長期
間に渡って維持するためには、湿度が23°C・45%
RH前後の雰囲気中に置くことが好ましい。湿度が23
°C・45%RHに満たないと、特に中間調での感度低
下を招き、一方湿度が23°C・45%RHを超える
と、感度が高くなりすぎる。ところが、上述した図12
に示す従来のシート状感熱記録材料包装体では、防湿遮
光袋内の湿度を包装後に所定値に調節することが極めて
困難であるため、シート状感熱記録材料の発色性能を長
期間に渡って維持することができないという問題があっ
た。また、感熱記録材料はサーマルヘッドにより発色さ
れるが、輸送等による振動や磨耗により包装材料から発
生する白抜け故障の問題があった。
【0004】本発明は、防湿遮光袋内の湿度を所定値に
調節することができるとともに、発塵性を極力抑えるこ
とができ、これによりシート状感熱記録材料の発色性能
を長期間に渡って良好に維持することができるシート状
感熱記録材料包装体を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、無
塵性を有する材質によって、複数枚積み重ねられたシー
ト状感熱記録材料を収容可能に形成され、収容したシー
ト状感熱記録材料の表裏面及び4つの側面の少なくとも
一部を覆う内箱と、防湿性及び遮光性を有し、内箱に収
容されたシート状感熱記録材料を包装する防湿遮光袋
と、内箱におけるシート状感熱記録材料と干渉しない位
置に設けられ、防湿遮光袋内の湿度を23°C・45±
15%RHに調節する調湿部材とを備えたことを特徴と
するシート状感熱記録材料包装体により達成される。
【0006】
【作用】本発明に係るシート状感熱記録材料包装体にお
いては、内箱に収容されたシート状感熱記録材料が、防
湿遮光袋によって包装される。内箱は、無塵性を有する
材質によって、複数枚積み重ねられたシート状感熱記録
材料を収容可能に形成され、収容したシート状感熱記録
材料の表裏面及び4つの側面の少なくとも一部を覆う。
内箱におけるシート状感熱記録材料と干渉しない位置に
は、調湿部材が設けられる。調湿部材は、23°Cの温
度において防湿遮光袋内の湿度を45±15%RH、好
ましくは45±10%RH、特に好ましくは45±5%
RHに調節する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下図示の実施形態により、本発
明を説明するが、本発明はこれらに限定されるものでは
ない。図1は、本発明の第1実施形態であるシート状感
熱記録材料包装体を示す斜視図である。この図におい
て、内箱20に収容されたX線写真フィルム等のシート
状感熱記録材料10は、防湿遮光袋30によって包装さ
れ、個装箱40(図7)に収納される。内箱20におけ
るシート状感熱記録材料10と干渉しない位置には、調
湿部材11が設けられる。
【0008】内箱20は、無塵性を有する例えば白着色
ポリプロピレンシートによって、複数枚積み重ねられた
シート状感熱記録材料10を収容可能に形成される。す
なわち内箱20においては、図1〜図3に示すように、
蓋部21及び底部22が、ヒンジ部23を挟んで対向す
るように折曲されるとともに、蓋部21及び底部22の
図3中左右両縁部にそれぞれ設けられた左右側部24が
重ねて接着され、更に底部22の図3中上縁部には、上
側部25が設けられる。内箱20は、収容したシート状
感熱記録材料10を底部22に載置した状態で、シート
状感熱記録材料10の図1中上面におけるマガジン(図
示しない)への挿入方向(図1中矢印A方向)後ろ側の
約半分を蓋部21によって覆うとともに、図1中上面と
ほぼ垂直をなす4つの側面を、ヒンジ部23、左右側部
24及び上側部25によって覆う。なお本発明で使用し
た無塵性の白着色ポリプロピレンシートの物性につい
て、測定結果を表1に示す。
【0009】
【表1】
【0010】表1中、初期帯電とは、オネストメーター
で減衰率を測定するときに、強制荷電させる前の時点で
既に電気を帯びている状態を示す。初期帯電が確認され
る場合、静電気によるゴミ付着等の問題が発生し易い。
またAS剤とは、液状のアルキルフェニルエーテルであ
る。
【0011】防湿遮光袋30は、内箱20に収容された
シート状感熱記録材料10を包装する。防湿遮光袋30
は、図4及び図5に示すように、遮光性及び防湿性を有
するシート状包装材料を上部シール部31、底部シール
部32及びセンターシール部33で接着して袋状に形成
される。すなわち防湿遮光袋30は、二重にしたシート
状包装材料の図5中上縁部及び下縁部を、上部シール部
31及び底部シール部32で接着して底部を形成され、
かつ、二重のシート状包装材料の両端部をセンターシー
ル部33で接着し、センターシール部33を底部シール
部32とほぼ直交して底部ほぼ中央よりやや右寄りに位
置させることにより、袋状に形成される。
【0012】防湿遮光袋30を構成するシート状包装材
料は、白灯下においても、包装したシート状感熱記録材
料10を遮光状態に保つことができる十分な遮光性と、
防湿性を有する。すなわちシート状包装材料において
は、図示しないが、最上層として厚さ12μmのポリエ
チレンテレフタレート層、中間層として厚さ9μmのア
ルミニウム層及び厚さ15μmのナイロン層、最内層と
して厚さ60μmのポリエチレン層が、それぞれ接着剤
層を介して積層される。
【0013】図1及び図6を参照すると、調湿部材11
は、内箱20の蓋部21における図1中上面に設けられ
ており、内箱20に収容されるシート状感熱記録材料1
0と干渉しない。調湿部材11は、繊維間に細かい調湿
材を抄き込んだ厚さ3mm又は5mmの紙からなり、具
体例としてはSHCペーパー(特種製紙(株)製)が挙
げられる。調湿部材11は、温度23°C時に防湿遮光
袋30内の湿度を45±15%RH、好ましくは45±
10%RH、特に好ましくは45±5%RHに調節す
る。調湿材としては、天然ゼオライトの一種である多孔
質アルミナケイ酸ソーダが好適に用いられる。
【0014】防湿遮光袋30によって包装されたシート
状感熱記録材料10は、図7及び図8に示す個装箱40
に収納される。図7及び図8を参照すると、個装箱40
においては、前面41及び背面42が底面43を挟んで
対向するように折曲されるとともに、前面41及び背面
42の図8中左右両縁部にそれぞれ設けられた左右側面
44,45が重ねて接着され、さらに前面41の図8中
下縁部と背面42の図8中上縁部にそれぞれ設けられた
上側面46,47が重ねて接着される。左右側面44,
45同士及び上側面46,47同士の接着はそれぞれ、
ホットメルト接着等による。個装箱40を構成する材料
としては、緩衝機能を有するもの、例えば坪量70g/
3 のクラフトライナーをフルートの両面に貼り合わせ
たタイプの段ボール(K280+SCP125+K28
0)の紙材料が好ましい。
【0015】個装箱40の前面41には、第1のミシン
目48が、個装箱40の幅方向に設けられるとともに、
第2のミシン目49が、個装箱40における第1のミシ
ン目48の上側面46側(図8中下側)に、第1のミシ
ン目48と直交して設けられる。
【0016】第1のミシン目48は、個装箱40の左右
側面44,45を結ぶように、個装箱40の上下方向に
所定の間隔をおいてほぼ平行に一対設けられており、間
に囲うようにリッパー部50を形成させる。リッパー部
50における個装箱40の左側面44近傍には、各ミシ
ン目48,49を結ぶツマミ部51が、個装箱40の図
7中右側縁部から外方(図7中右方)に突出して設けら
れる。第1のミシン目48は、ツマミ部51を矢印B方
向(図7)に引張られることによって破断され、リッパ
ー部50を除去させて個装箱40を開封する。
【0017】第2のミシン目49は、第1のミシン目4
8と個装箱前面41の上側面46(図8中下側)を結ぶ
ように、個装箱40の前面41と左右側面44との折曲
線52に沿って設けられる。第2のミシン目49は、第
1のミシン目48が破断されてリッパー部50が取り除
かれた後、個装箱前面41におけるリッパー部50より
も上端部側を矢印C方向(図7)に引張られることによ
って破断され、第1及び第2のミシン目48,49によ
って囲われた部分を開放する。これにより、個装箱40
の前面41上部には、防湿遮光袋30で包装されたシー
ト状感熱記録材料10を取り出すための所要の開口部が
形成される。
【0018】本実施形態の作用を説明する。内箱20に
収容されたシート状感熱記録材料10は、防湿遮光袋3
0によって包装され、個装箱40に収容される。内箱2
0は、無塵性を有する白着色ポリプロピレンシートによ
って、複数枚積み重ねられたシート状感熱記録材料10
を収容可能に形成されており、収容したシート状感熱記
録材料10の表裏面及び4つの側面を覆う。内箱20の
蓋部21における図1中上面に設けられた調湿部材11
は、温度23°C時に防湿遮光袋30内の湿度を45±
15%RH、好ましくは45±10%RH、特に好まし
くは45±5%RHに調節する。
【0019】図9は、本発明の第2実施形態であるシー
ト状感熱記録材料包装体の内箱60を示す斜視図であ
る。この図において、内箱60の底部61における図9
中左右両縁部及び上縁部には、上側部62及び左右側部
63が一体成形によって設けられており、内箱60のヒ
ンジ部64の上縁部には、蓋部65が一体成形によって
設けられる。その他の構成は、第1実施形態と同一であ
る。
【0020】次に、上記各実施形態の個装箱40の比較
例として、図10及び図11にインロウ形式の個装箱7
0を示す。個装箱70においては、インロウ部71を除
く内箱72の外面を覆うように、外箱73が嵌合される
とともに、内箱72のインロウ部71に、蓋体74が着
脱自在に嵌合される。内箱72は、段ボールからなり、
外箱73及び蓋体74は、コートボールからなる。この
ような個装箱70では、本実施形態の個装箱40に比較
して、製函性において著しく劣り、製作に多大の労力と
時間を要し、コスト増大を招く。
【0021】以上のように上記各実施形態によれば、内
箱20,60に収容されたシート状感熱記録材料10が
防湿遮光袋30によって包装されており、内箱20,6
0は、無塵性を有する白着色ポリプロピレンシートによ
って、複数枚積み重ねられたシート状感熱記録材料10
を収容可能に形成され、収容したシート状感熱記録材料
10の表裏面及び4つの側面を覆う。また、内箱20,
60の蓋部21,65における図1中上面に設けられた
調湿部材11は防湿遮光袋30内の湿度を23°C・4
5±15%RHに調節する。したがって、比較的簡易な
構成であって、コスト低減を図ることができるものであ
りながら、防湿遮光袋30内の湿度を所定値に調節する
ことができるとともに、発塵性を極力抑えることができ
る。これにより、シート状感熱記録材料10の写真性能
を長期間に渡って良好に維持することができる。
【0022】次に、第1及び第2実施形態のシート状感
熱記録材料包装体の操作性及び作業性について評価した
結果を、第1〜第5比較例のシート状感熱記録材料包装
体の評価結果とともに表2に示す。
【0023】
【表2】
【0024】表2において、第1実施形態のシート状感
熱記録材料包装体については、開封に際して、シート状
感熱記録材料に手を触れ難く、また落とし難いという良
好な操作性を有していることが理解される。また作業性
についても、加工工程における作業性及びユーザー側に
おける作業性ともに良好であり、総合評価として高いも
のとなった。第2実施形態のシート状感熱記録材料包装
体についても、開封に際して、シート状感熱記録材料に
手を触れ難く、また落とし難いという良好な操作性を有
していることが理解される。またユーザー側における作
業性も良好である。しかし、内箱を一体成形するため、
加工工程における作業性が悪く、総合評価としては低い
ものとなった。
【0025】一方、第1〜第5比較例のシート状感熱記
録材料包装体のうち、当てボールを使用しない第1比較
例のものと、ほぼコの字状に形成した当てボールを使用
する第2比較例のものついては、開封に際して、シート
状感熱記録材料を落とし易いという問題があった。
【0026】また第3比較例のシート状感熱記録材料包
装体については、従来の技術としても記載したように、
防湿遮光袋内の湿度ムラによるシート状感熱記録材料の
濃度変化を避けるためには、シート状感熱記録材料の端
部を、当てボールによって強く押さえなければならな
い。したがって、シート状感熱記録材料をマガジンに装
填する際、防湿遮光袋とマガジンとの間に生じる摩擦力
が大きくなってしまい、防湿遮光袋をマガジンから引き
抜くために必要な力が大きくなるという問題があり、ユ
ーザー側における作業性について、低い評価となった。
【0027】第4比較例のシート状感熱記録材料包装体
については、内箱の左右側部が、底部の左右両縁部にお
ける挿入方向後ろ側約半分にしか設けられておらず、か
つ、上側部が設けられていない。このようなシート状感
熱記録材料包装体では、開封に際して、シート状感熱記
録材料に手を触れ易く、また落とし易いという問題があ
った。
【0028】第5比較例のシート状感熱記録材料包装体
については、内箱の底部に上側部が設けられるものの、
第4比較例と同様に、内箱の左右側部が、底部の左右両
縁部における挿入方向後ろ側約半分にしか設けられてい
ない。したがって開封に際して、シート状感熱記録材料
に手を触れ易く、また落とし易いという問題があった。
またユーザー側における作業性にも問題があった。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、内箱に収
容されたシート状感熱記録材料が、防湿遮光袋によって
包装されており、内箱は、無塵性を有する材質によっ
て、複数枚積み重ねられたシート状感熱記録材料を収容
可能に形成され、収容したシート状感熱記録材料の表裏
面及び4つの側面の少なくとも一部を覆う。また、内箱
におけるシート状感熱記録材料と干渉しない位置には、
防湿遮光袋内の湿度を23°C・45±15%RHに調
節する調湿部材が設けられる。したがって、比較的簡易
な構成であって、コスト低減を図ることができるもので
ありながら、防湿遮光袋内の湿度を所定値に調節するこ
とができるとともに、発塵性を極力抑えることができ
る。これにより、シート状感熱記録材料の写真性能を長
期間に渡って良好に維持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態であるシート状感熱記録
材料包装体を示す斜視図である。
【図2】図1のシート状感熱記録材料包装体の内箱を示
す斜視図である。
【図3】図2の内箱の展開した状態を示す平面図であ
る。
【図4】図1のシート状感熱記録材料包装体の防湿遮光
袋の開封した状態を示す斜視図である。
【図5】図4の防湿遮光袋の未開封の状態を示す平面図
である。
【図6】図1のシート状感熱記録材料包装体の調湿部材
を示す斜視図である。
【図7】個装箱を示す斜視図である。
【図8】図7の個装箱の展開した状態を示す平面図であ
る。
【図9】本発明の第2実施形態であるシート状感熱記録
材料包装体の内箱を示す斜視図である。
【図10】個装箱の比較例を示す斜視図である。
【図11】図10の個装箱の展開した状態を示す平面図
である。
【図12】従来のシート状感熱記録材料包装体を示す斜
視図である。
【符号の説明】
10 シート状感熱記録材料 11 調湿部材 20 内箱 21 蓋部 30 防湿遮光袋 40 個装箱

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 無塵性を有する材質によって、複数枚積
    み重ねられたシート状感熱記録材料(10)を収容可能
    に形成され、収容したシート状感熱記録材料(10)の
    表裏面及び4つの側面の少なくとも一部を覆う内箱(2
    0)と、 防湿性及び遮光性を有し、内箱(20)に収容されたシ
    ート状感熱記録材料(10)を包装する防湿遮光袋(3
    0)と、 内箱(20)におけるシート状感熱記録材料(10)と
    干渉しない位置に設けられ、防湿遮光袋(30)内の湿
    度を23°C・45±15%RHに調節する調湿部材
    (11)とを備えたことを特徴とするシート状感熱記録
    材料包装体。
JP26023895A 1995-10-06 1995-10-06 シート状感熱記録材料包装体 Pending JPH09101596A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0941862A3 (en) * 1998-03-10 2000-08-09 Fuji Photo Film Co., Ltd. Recording sheet package for use with printer, and recording sheet supplying method
EP1281630A1 (en) * 2001-08-01 2003-02-05 Agfa-Gevaert Packaging restraining an article from moving
JP2012158380A (ja) * 2011-02-02 2012-08-23 Dainippon Printing Co Ltd 箱状保護部材
JP2012176803A (ja) * 2011-02-02 2012-09-13 Dainippon Printing Co Ltd 包装体

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