JPH09101738A - 乗物シミュレータ用ドームスクリーン - Google Patents
乗物シミュレータ用ドームスクリーンInfo
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- JPH09101738A JPH09101738A JP25771795A JP25771795A JPH09101738A JP H09101738 A JPH09101738 A JP H09101738A JP 25771795 A JP25771795 A JP 25771795A JP 25771795 A JP25771795 A JP 25771795A JP H09101738 A JPH09101738 A JP H09101738A
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 5
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 235000006716 Broussonetia kazinoki Nutrition 0.000 description 1
- 240000006248 Broussonetia kazinoki Species 0.000 description 1
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明の課題は、スクリーンの質量を小さくし
て慣性による負荷を小さくし得、且つスクリーンの骨格
が外から見えないようにして美観を良好にし得る乗物シ
ミュレータ用ドームスクリーンを提供することにある。 【解決手段】本発明は、並進機構11を有する揺動台1
2上に、スクリーン14と背面板15により天井18を
支持して設けられたドーム状の乗物シミュレータ用ドー
ムスクリーンにおいて、前記スクリーン14として、四
角パイプ21で骨組みを組立て、この組立てた四角パイ
プ21の内側に内面板22を設けると共に、組立てた四
角パイプ21の外側に外面板23を設けたことを特徴と
するものである。
て慣性による負荷を小さくし得、且つスクリーンの骨格
が外から見えないようにして美観を良好にし得る乗物シ
ミュレータ用ドームスクリーンを提供することにある。 【解決手段】本発明は、並進機構11を有する揺動台1
2上に、スクリーン14と背面板15により天井18を
支持して設けられたドーム状の乗物シミュレータ用ドー
ムスクリーンにおいて、前記スクリーン14として、四
角パイプ21で骨組みを組立て、この組立てた四角パイ
プ21の内側に内面板22を設けると共に、組立てた四
角パイプ21の外側に外面板23を設けたことを特徴と
するものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば自動車シミ
ュレータ等の壁面の少なくとも1部にスクリーンが設け
られた乗物シミュレータ用ドームスクリーンに関する。
ュレータ等の壁面の少なくとも1部にスクリーンが設け
られた乗物シミュレータ用ドームスクリーンに関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の自動車シミュレータの一部
切欠斜視図を示す。図4において、1はドームスクリー
ン、2は骨格、3は天井、4はプロジェクタ、5は乗用
車のフルボディよりなるコクピット、6は6自由度揺動
台、7は並進機構である。即ち、自動車シミュレータの
構成は、スクリーン1、骨格2、天井3、という3つの
主要部分からドーム状に成り立っている。ドーム径は、
6.5〜7.5mである。強度・剛性は、MIL−ST
D−1558(SIX−DEGREE−OF−FREE
DOM MOTION SYSTEM REQUIRE
MENTS FOR AIRCREWMEMBER T
RAINING SIMULATORS)の4.2に準
拠する動揺、加速度、振動に耐えることができ、骨格
2、天井3によって、ドームスクリーン1及びプロジェ
クタ4は支持されている。プロジェクタ4は、天井面中
心に集中配置されている。質量は、5〜8tonであ
る。視野角は、水平方向180deg、垂直方向30d
egを有する。
切欠斜視図を示す。図4において、1はドームスクリー
ン、2は骨格、3は天井、4はプロジェクタ、5は乗用
車のフルボディよりなるコクピット、6は6自由度揺動
台、7は並進機構である。即ち、自動車シミュレータの
構成は、スクリーン1、骨格2、天井3、という3つの
主要部分からドーム状に成り立っている。ドーム径は、
6.5〜7.5mである。強度・剛性は、MIL−ST
D−1558(SIX−DEGREE−OF−FREE
DOM MOTION SYSTEM REQUIRE
MENTS FOR AIRCREWMEMBER T
RAINING SIMULATORS)の4.2に準
拠する動揺、加速度、振動に耐えることができ、骨格
2、天井3によって、ドームスクリーン1及びプロジェ
クタ4は支持されている。プロジェクタ4は、天井面中
心に集中配置されている。質量は、5〜8tonであ
る。視野角は、水平方向180deg、垂直方向30d
egを有する。
【0003】
(1) 自動車が車線変更する時等の過渡的な横方向加
速度を連続して得るために、並進機構7を設けることが
一般的であるが、並進機構7の上に6自由度揺動台6、
そしてさらに上部にドームスクリーン1が位置する構造
であるため、質量が小さく、重心点が低いほうが慣性に
よる負荷が小さくなり、模擬できる加速度が向上し、そ
の結果、シミュレータとしての体感効果が上がることが
期待される。しかし、従来品では、過渡的な並進を行お
うとしても慣性による負荷が大きく、十分な横方向加速
度が得られない。
速度を連続して得るために、並進機構7を設けることが
一般的であるが、並進機構7の上に6自由度揺動台6、
そしてさらに上部にドームスクリーン1が位置する構造
であるため、質量が小さく、重心点が低いほうが慣性に
よる負荷が小さくなり、模擬できる加速度が向上し、そ
の結果、シミュレータとしての体感効果が上がることが
期待される。しかし、従来品では、過渡的な並進を行お
うとしても慣性による負荷が大きく、十分な横方向加速
度が得られない。
【0004】(2) 外観上骨格が見えてしまい、美観
上よくない。本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、スクリーンの質量を小さくして慣性による負荷を小
さくし得、且つスクリーンの骨格が外から見えないよう
にして美観を良好にし得る乗物シミュレータ用ドームス
クリーンを提供することを目的とする。
上よくない。本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、スクリーンの質量を小さくして慣性による負荷を小
さくし得、且つスクリーンの骨格が外から見えないよう
にして美観を良好にし得る乗物シミュレータ用ドームス
クリーンを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、並進機構を有する揺動台上に、スクリーン
と背面板により天井を支持して設けられたドーム状の乗
物シミュレータ用ドームスクリーンにおいて、前記スク
リーンとして、パイプで骨組みを組立て、この組立てた
パイプの内側に内面板を設けると共に、組立てたパイプ
の外側に外面板を設けたことを特徴とするものである。
に本発明は、並進機構を有する揺動台上に、スクリーン
と背面板により天井を支持して設けられたドーム状の乗
物シミュレータ用ドームスクリーンにおいて、前記スク
リーンとして、パイプで骨組みを組立て、この組立てた
パイプの内側に内面板を設けると共に、組立てたパイプ
の外側に外面板を設けたことを特徴とするものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の形態例を詳細に説明する。図1(a),(b)は本発
明の実施形態例に係る自動車シミュレータを示す。図1
(a),(b)において、11は並進機構であり、自動
車が車線変更する時等の過渡的な横方向加速度を連続し
て得るために、レールに沿って横方向へ移動できるよう
になっている。前記並進機構11上には6自由度揺動台
12が取り付けられる。この6自由度揺動台12は自動
車の上下、左右、前後のロール、ピッチ、ヨーの揺れを
得るように動作する。この6自由度揺動台12上には自
動車の運転席を含む前半分よりなるコクピット13が取
り付けられ、このコクピット13の側面周囲にはスクリ
ーン14及び背面板15が取り付けられる。この場合、
前記背面板15はコクピット13の背面にトラス構造に
より設けられる。前記背面板15には機材搬入用扉16
が設けられると共に前記背面板15の下部にはプロジェ
クタ電源17が設けられる。前記スクリーン14及び背
面板15の上部には天井18が取り付けられる。この場
合、質量の大きい骨格構造を有する天井18はトラス構
造の背面板15及びスクリーン14によって支持され
る。前記天井18の内面にはプロジェクタヘッド19が
吊り下げられる。20はトラスである。21、22、2
3は前記スクリーン14を構成する四角パイプ、内面
板、外面板である。24はシミュレータのドーム内に冷
気を放出する冷気放出孔である。25はシミュレータの
ドームの中心である。26は前記コクピット13内の運
転者のアイポイントである。
の形態例を詳細に説明する。図1(a),(b)は本発
明の実施形態例に係る自動車シミュレータを示す。図1
(a),(b)において、11は並進機構であり、自動
車が車線変更する時等の過渡的な横方向加速度を連続し
て得るために、レールに沿って横方向へ移動できるよう
になっている。前記並進機構11上には6自由度揺動台
12が取り付けられる。この6自由度揺動台12は自動
車の上下、左右、前後のロール、ピッチ、ヨーの揺れを
得るように動作する。この6自由度揺動台12上には自
動車の運転席を含む前半分よりなるコクピット13が取
り付けられ、このコクピット13の側面周囲にはスクリ
ーン14及び背面板15が取り付けられる。この場合、
前記背面板15はコクピット13の背面にトラス構造に
より設けられる。前記背面板15には機材搬入用扉16
が設けられると共に前記背面板15の下部にはプロジェ
クタ電源17が設けられる。前記スクリーン14及び背
面板15の上部には天井18が取り付けられる。この場
合、質量の大きい骨格構造を有する天井18はトラス構
造の背面板15及びスクリーン14によって支持され
る。前記天井18の内面にはプロジェクタヘッド19が
吊り下げられる。20はトラスである。21、22、2
3は前記スクリーン14を構成する四角パイプ、内面
板、外面板である。24はシミュレータのドーム内に冷
気を放出する冷気放出孔である。25はシミュレータの
ドームの中心である。26は前記コクピット13内の運
転者のアイポイントである。
【0007】即ち、自動車シミュレータのドーム構成
は、スクリーン14、背面板15、天井18という3つ
の主要部位から成り立っている。ドーム径は、約5.6
mである。小型化によって、軽量化がなされ、慣性によ
る負荷が軽減されている。また、主要部材にアルミニウ
ム合金を使用することによっても軽量化を計っている。
は、スクリーン14、背面板15、天井18という3つ
の主要部位から成り立っている。ドーム径は、約5.6
mである。小型化によって、軽量化がなされ、慣性によ
る負荷が軽減されている。また、主要部材にアルミニウ
ム合金を使用することによっても軽量化を計っている。
【0008】図2はスクリーン14の断面構造を示す。
内面板22と、外面板23の間に四角パイプ21を配置
し、それぞれをブラインドリベットで接合した断面構造
を有している。内面板22と外面板23は、薄いアルミ
ニウム合金の板材を型で球面状に成形したものであり、
全体を数分割し、これを隙間のないように組み合わせた
ものである。四角パイプ21は、アルミニウム合金の型
材で、スクリーン半径によって決まる曲率を持ってお
り、図1(a)に示すように、上下及び左右方向に格子
状に配置している。上下方向四角パイプ21は、機構的
につながった一本の構造材でありドーム中心25を基準
として約10deg毎に配置されている。このように、
スクリーン14の断面構造がハニカム断面に類似した構
造と、上下方向四角パイプ21を有するため、軽量かつ
高剛性のスクリーン14を作り出している。また、スク
リーン14は、本来の機能だけでなく、重い天井18を
支える骨格の一部という役割を果たしていると共に、二
重構造による防音効果の役割も果たしている。スクリー
ン14に、動画を投影するプロジェクタに関しては通常
一体となっているヘッド部と電源部を機械的に分離し、
プロジェクタヘッド19を天井18の骨格に、また、プ
ロジェクタ電源17を背面板15の下部に配置してい
る。このように配置することで、天井18の軽量化とド
ームスクリーン14全体の低重心化を計っている。コク
ピット13は、実車の運転席から後方を切断した、ハー
フカットボディを使用することとし、軽量化を計る。こ
のような構造・方式を採用することで、従来品と同等の
強度・剛性を確保した上で、質量を2.5tonと大幅
に軽減することができる。
内面板22と、外面板23の間に四角パイプ21を配置
し、それぞれをブラインドリベットで接合した断面構造
を有している。内面板22と外面板23は、薄いアルミ
ニウム合金の板材を型で球面状に成形したものであり、
全体を数分割し、これを隙間のないように組み合わせた
ものである。四角パイプ21は、アルミニウム合金の型
材で、スクリーン半径によって決まる曲率を持ってお
り、図1(a)に示すように、上下及び左右方向に格子
状に配置している。上下方向四角パイプ21は、機構的
につながった一本の構造材でありドーム中心25を基準
として約10deg毎に配置されている。このように、
スクリーン14の断面構造がハニカム断面に類似した構
造と、上下方向四角パイプ21を有するため、軽量かつ
高剛性のスクリーン14を作り出している。また、スク
リーン14は、本来の機能だけでなく、重い天井18を
支える骨格の一部という役割を果たしていると共に、二
重構造による防音効果の役割も果たしている。スクリー
ン14に、動画を投影するプロジェクタに関しては通常
一体となっているヘッド部と電源部を機械的に分離し、
プロジェクタヘッド19を天井18の骨格に、また、プ
ロジェクタ電源17を背面板15の下部に配置してい
る。このように配置することで、天井18の軽量化とド
ームスクリーン14全体の低重心化を計っている。コク
ピット13は、実車の運転席から後方を切断した、ハー
フカットボディを使用することとし、軽量化を計る。こ
のような構造・方式を採用することで、従来品と同等の
強度・剛性を確保した上で、質量を2.5tonと大幅
に軽減することができる。
【0009】視野角は、水平方向250deg、垂直方
向40degを確保できる。機材搬入用扉16は、車両
の入れ替えを考慮し、幅約2.3m、高さ約1.9mの
開口部を持つ。この高さは、1ボックス車での試験も可
能としている。また、扉を3分割で構成し、内1枚のみ
をドライバ出入口に共用してある。
向40degを確保できる。機材搬入用扉16は、車両
の入れ替えを考慮し、幅約2.3m、高さ約1.9mの
開口部を持つ。この高さは、1ボックス車での試験も可
能としている。また、扉を3分割で構成し、内1枚のみ
をドライバ出入口に共用してある。
【0010】熱対策は、ドーム外に配置している空調機
からダクトにより冷却空気をドーム内に冷気放出孔24
より取り入れる方式を採用している。ドーム内への冷気
放出孔18をドーム上後方に設けることにより、プロジ
ェクタヘッド19により熱せられた空気を速やかに排出
できるようにし、またコクピット13内には最も冷却さ
れた空気が導入できるようにしてある。
からダクトにより冷却空気をドーム内に冷気放出孔24
より取り入れる方式を採用している。ドーム内への冷気
放出孔18をドーム上後方に設けることにより、プロジ
ェクタヘッド19により熱せられた空気を速やかに排出
できるようにし、またコクピット13内には最も冷却さ
れた空気が導入できるようにしてある。
【0011】ドーム中心25の高さは、ドライバがスク
リーン14の迫り出し感を感じないよう、アイポイント
26とプロジェクタヘッド19の中心光軸がドーム中心
25の鉛直軸と交わる点を結んだ線分の中心よりも下方
になるように設定してある。
リーン14の迫り出し感を感じないよう、アイポイント
26とプロジェクタヘッド19の中心光軸がドーム中心
25の鉛直軸と交わる点を結んだ線分の中心よりも下方
になるように設定してある。
【0012】図3(a),(b)は図1(a),(b)
のコクピット13の代わりに1ボックス車の前半分をコ
クピット13′としたものであり、26′がアイポイン
トとなる。図3(a),(b)中、図1(a),(b)
と同一部分は同一符号を付してその説明を省略する。
のコクピット13の代わりに1ボックス車の前半分をコ
クピット13′としたものであり、26′がアイポイン
トとなる。図3(a),(b)中、図1(a),(b)
と同一部分は同一符号を付してその説明を省略する。
【0013】以上のように、ハニカムに類似した断面構
造を有する薄いスクリーンと、機材搬入用扉を有するト
ラス構造の背面板によって質量の大きい天井を支持する
ことにより、揺動台の振動・衝撃にも耐えうる前面直接
投影型の小型・軽量・低重心のドームスクリーンが可能
となる。
造を有する薄いスクリーンと、機材搬入用扉を有するト
ラス構造の背面板によって質量の大きい天井を支持する
ことにより、揺動台の振動・衝撃にも耐えうる前面直接
投影型の小型・軽量・低重心のドームスクリーンが可能
となる。
【0014】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、並進
機構を有する揺動台上に、スクリーンと背面板により天
井を支持して設けられたドーム状の乗物シミュレータ用
ドームスクリーンにおいて、前記スクリーンとして、パ
イプで骨組みを組立て、この組立てたパイプの内側に内
面板を設けると共に、組立てたパイプの外側に外面板を
設けたことにより、スクリーンの質量を小さくして慣性
による負荷を小さくすることができ、且つスクリーンの
骨格が外から見えないようにして美観を良好にすること
ができる。
機構を有する揺動台上に、スクリーンと背面板により天
井を支持して設けられたドーム状の乗物シミュレータ用
ドームスクリーンにおいて、前記スクリーンとして、パ
イプで骨組みを組立て、この組立てたパイプの内側に内
面板を設けると共に、組立てたパイプの外側に外面板を
設けたことにより、スクリーンの質量を小さくして慣性
による負荷を小さくすることができ、且つスクリーンの
骨格が外から見えないようにして美観を良好にすること
ができる。
【図1】本発明の一実施形態例を示す一部切欠斜視図
で、(a)は正面図、(b)は側面図ある。
で、(a)は正面図、(b)は側面図ある。
【図2】本発明に係るスクリーンの一例を示す断面図で
ある。
ある。
【図3】本発明の他の実施形態例を示す一部切欠斜視図
で、(a)は正面図、(b)は側面図ある。
で、(a)は正面図、(b)は側面図ある。
【図4】従来の自動車シミュレータを示す一部切欠斜視
図である。
図である。
11…並進機構、12…6自由度揺動台、13…コクピ
ット、14…ドームスクリーン、15…背面板、16…
機材搬入用扉、17…プロジェクタ電源、18…天井、
19…プロジェクタヘッド、20…トラス、21…四角
パイプ、22…内面板、23…外面板、24…冷気放出
孔。
ット、14…ドームスクリーン、15…背面板、16…
機材搬入用扉、17…プロジェクタ電源、18…天井、
19…プロジェクタヘッド、20…トラス、21…四角
パイプ、22…内面板、23…外面板、24…冷気放出
孔。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小林 秀樹 神奈川県川崎市幸区小向東芝町1番地 東 芝テスコ株式会社川崎工場内 (72)発明者 牛島 溥三宏 静岡県裾野市御宿1200 トヨタ自動車株式 会社内 (72)発明者 阿賀 正己 静岡県裾野市御宿1200 トヨタ自動車株式 会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 並進機構を有する揺動台上に、スクリー
ンと背面板により天井を支持して設けられたドーム状の
乗物シミュレータ用ドームスクリーンにおいて、 前記スクリーンとして、 パイプで骨組みを組立て、この組立てたパイプの内側に
内面板を設けると共に、組立てたパイプの外側に外面板
を設けたことを特徴とする乗物シミュレータ用ドームス
クリーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25771795A JP2781755B2 (ja) | 1995-10-04 | 1995-10-04 | 乗物シミュレータ用ドームスクリーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25771795A JP2781755B2 (ja) | 1995-10-04 | 1995-10-04 | 乗物シミュレータ用ドームスクリーン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09101738A true JPH09101738A (ja) | 1997-04-15 |
| JP2781755B2 JP2781755B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=17310132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25771795A Expired - Fee Related JP2781755B2 (ja) | 1995-10-04 | 1995-10-04 | 乗物シミュレータ用ドームスクリーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2781755B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100316511B1 (ko) * | 1999-07-22 | 2001-12-12 | 양기출 | 4축식 모션 베이스 장치 |
| EP0999534A3 (de) * | 1998-11-02 | 2006-01-11 | Rheinmetall Defence Electronics GmbH | Übungssimulator |
| JP2017138533A (ja) * | 2016-02-05 | 2017-08-10 | 日本無線株式会社 | シミュレータドーム |
| JP2017138532A (ja) * | 2016-02-05 | 2017-08-10 | 日本無線株式会社 | シミュレータドーム |
| WO2021224165A1 (fr) * | 2020-05-07 | 2021-11-11 | Av Simulation | Simulateur de conduite de vehicule automobile comportant un dôme fixe sur un plateau |
-
1995
- 1995-10-04 JP JP25771795A patent/JP2781755B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0999534A3 (de) * | 1998-11-02 | 2006-01-11 | Rheinmetall Defence Electronics GmbH | Übungssimulator |
| KR100316511B1 (ko) * | 1999-07-22 | 2001-12-12 | 양기출 | 4축식 모션 베이스 장치 |
| JP2017138533A (ja) * | 2016-02-05 | 2017-08-10 | 日本無線株式会社 | シミュレータドーム |
| JP2017138532A (ja) * | 2016-02-05 | 2017-08-10 | 日本無線株式会社 | シミュレータドーム |
| WO2021224165A1 (fr) * | 2020-05-07 | 2021-11-11 | Av Simulation | Simulateur de conduite de vehicule automobile comportant un dôme fixe sur un plateau |
| FR3110021A1 (fr) * | 2020-05-07 | 2021-11-12 | Av Simulation | Simulateur de conduite de véhicule automobile comportant un dôme fixé sur un plateau |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2781755B2 (ja) | 1998-07-30 |
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