JPH09101753A - 発光装置 - Google Patents
発光装置Info
- Publication number
- JPH09101753A JPH09101753A JP7259684A JP25968495A JPH09101753A JP H09101753 A JPH09101753 A JP H09101753A JP 7259684 A JP7259684 A JP 7259684A JP 25968495 A JP25968495 A JP 25968495A JP H09101753 A JPH09101753 A JP H09101753A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light emitting
- lamp
- emitting body
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- Pending
Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/20—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
- G09F13/22—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 点滅式の発光体を設けた部材において、その
発光体が連続的に発光しているように見せる。 【解決手段】 太陽電池により蓄電された電気により発
光灯を点滅させる発光体1を部材10に備える。発光体
1の前面には上記発光灯からの光が当りかつ発光体1の
前方から見ることができる壁面12aを形成する。壁面
12aには発光剤13の層を設ける。
発光体が連続的に発光しているように見せる。 【解決手段】 太陽電池により蓄電された電気により発
光灯を点滅させる発光体1を部材10に備える。発光体
1の前面には上記発光灯からの光が当りかつ発光体1の
前方から見ることができる壁面12aを形成する。壁面
12aには発光剤13の層を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は発光装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、道路、建物の壁面、駐車場と歩道
部とを区画するポール等に、太陽電池を電源として発光
ダイオードを間欠的点灯、消灯させる発光体を備え、運
転者に注意を喚起したり装飾的効果を発揮するようにし
たものがある。
部とを区画するポール等に、太陽電池を電源として発光
ダイオードを間欠的点灯、消灯させる発光体を備え、運
転者に注意を喚起したり装飾的効果を発揮するようにし
たものがある。
【0003】この発光体の1例として従来、図5及び図
6に示すような構造のものがある。図5及び図6におい
て、1は発光体であり、その2はケースである。該ケー
ス2は表面2aを凸面とし、内面を散光用の凹凸面2b
とした前面部2cと、胴部2dと底部2eとからなり、
これらは合成樹脂材で一体的に形成され、その収納室3
は密封されている。また、少なくとも前面部2cは透明
材料で形成されている。
6に示すような構造のものがある。図5及び図6におい
て、1は発光体であり、その2はケースである。該ケー
ス2は表面2aを凸面とし、内面を散光用の凹凸面2b
とした前面部2cと、胴部2dと底部2eとからなり、
これらは合成樹脂材で一体的に形成され、その収納室3
は密封されている。また、少なくとも前面部2cは透明
材料で形成されている。
【0004】収納室3内には、集積回路(IC)、抵
抗、コンデンサー等を備えた制御回路基板4と該基板4
上に備えた太陽電池5及び発光ダイオードからなる発光
灯(高輝度LED)6と、基板4の裏側に備えた二次電
池7が内蔵されている。
抗、コンデンサー等を備えた制御回路基板4と該基板4
上に備えた太陽電池5及び発光ダイオードからなる発光
灯(高輝度LED)6と、基板4の裏側に備えた二次電
池7が内蔵されている。
【0005】そして、その作動は、先ず昼間の太陽光に
よって太陽電池5が発電し、二次電池7に充電して蓄電
される。夕暮になると、内蔵された日没センサーにより
二次電池7から制御回路を経て発光灯6に給電され、発
光灯6は間欠的に点滅する。そして、日昇すると日没セ
ンサーにより発光灯6への給電が停止され発光灯6は消
灯したままになる。
よって太陽電池5が発電し、二次電池7に充電して蓄電
される。夕暮になると、内蔵された日没センサーにより
二次電池7から制御回路を経て発光灯6に給電され、発
光灯6は間欠的に点滅する。そして、日昇すると日没セ
ンサーにより発光灯6への給電が停止され発光灯6は消
灯したままになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のような発光体1
は、昼間の太陽光により二次電池7に充電される限られ
た電気を長い夜間中に徐々に放電して発光灯6を点灯さ
せることから、夜間での発光灯6は連続点灯ではなく、
間欠的に、例えば1秒間の間隔で点灯、消灯をくり返す
ことで、放電による電池電圧の降下を緩和させることが
望ましく、一般にこのような点灯、点滅で使用される。
は、昼間の太陽光により二次電池7に充電される限られ
た電気を長い夜間中に徐々に放電して発光灯6を点灯さ
せることから、夜間での発光灯6は連続点灯ではなく、
間欠的に、例えば1秒間の間隔で点灯、消灯をくり返す
ことで、放電による電池電圧の降下を緩和させることが
望ましく、一般にこのような点灯、点滅で使用される。
【0007】しかし、使用場所や使用目的によっては、
間欠的な点灯、消灯ではなく連続点灯にしたい場合があ
るが、連続点灯にすると、放電による電池電圧の降下が
急速に行われ、発光が日昇時まで続かず、夜中において
消灯する問題がある。
間欠的な点灯、消灯ではなく連続点灯にしたい場合があ
るが、連続点灯にすると、放電による電池電圧の降下が
急速に行われ、発光が日昇時まで続かず、夜中において
消灯する問題がある。
【0008】そこで本発明は、上記の発光体を間欠的に
点灯、消灯させて節電するとともに外観的には連続点灯
しているように発光させる発光装置を提供することを目
的とするものである。
点灯、消灯させて節電するとともに外観的には連続点灯
しているように発光させる発光装置を提供することを目
的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、請求項1記載の発明は、部材(10)内に、太陽
電池により蓄電された電気によって発光灯を点滅させる
発光体(1)を備え、発光体(1)の前面には、上記発
光灯から発光体外に放出された光が当りかつ発光体
(1)の前方から見ることができる壁面(12a)を形
成し、該壁面(12a)の表面には、光を照射するとそ
の照射光が無くなった後においても光を発する物質から
なる発光剤(13)の層を設けたことを特徴とする発光
装置である。
めに、請求項1記載の発明は、部材(10)内に、太陽
電池により蓄電された電気によって発光灯を点滅させる
発光体(1)を備え、発光体(1)の前面には、上記発
光灯から発光体外に放出された光が当りかつ発光体
(1)の前方から見ることができる壁面(12a)を形
成し、該壁面(12a)の表面には、光を照射するとそ
の照射光が無くなった後においても光を発する物質から
なる発光剤(13)の層を設けたことを特徴とする発光
装置である。
【0010】請求項2記載の発明は、請求項1記載の部
材(10)がタイルである発光装置である。請求項3の
発明は、請求項1又は2記載の発光剤(13)が蛍光剤
である発光装置である。
材(10)がタイルである発光装置である。請求項3の
発明は、請求項1又は2記載の発光剤(13)が蛍光剤
である発光装置である。
【0011】
【発明の実施の形態】図1及び図2に示す本発明の実施
例について説明する。10は発光体を取付けた部材で、
例えば、道路、歩道、建物の壁面、駐車場と歩道部とを
区画するポール、車止め、護岸堤防等、発光体を取付け
たい部材である。
例について説明する。10は発光体を取付けた部材で、
例えば、道路、歩道、建物の壁面、駐車場と歩道部とを
区画するポール、車止め、護岸堤防等、発光体を取付け
たい部材である。
【0012】11は上記部材10に形成した発光体収納
穴で、部材10の表面10aから部材内へ所定距離入っ
た位置に形成されており、該発光体収納穴11内に上記
図5及び図6に示した構造及び作用を有する発光体1が
収納固着して備えられている。
穴で、部材10の表面10aから部材内へ所定距離入っ
た位置に形成されており、該発光体収納穴11内に上記
図5及び図6に示した構造及び作用を有する発光体1が
収納固着して備えられている。
【0013】12は上記発光体収納穴11の前部に形成
した通光穴で、その周壁面12aは発光体収納穴11の
前端縁から前方に向かってラッパ状に傾斜している。該
周壁面12aの傾斜角αは、発光体1の発光灯6から凹
凸面2bを通じて発光体1の前方へ散乱的に放出された
光が当り、かつ、発光体1の前方から該周壁面12aが
視認できる傾斜角に設定されている。該傾斜角αは、発
光体1の設置位置、視認方向等により任意に設定するも
ので、図の実施例では、発光体1の軸芯に対して約45
度に設定されている。
した通光穴で、その周壁面12aは発光体収納穴11の
前端縁から前方に向かってラッパ状に傾斜している。該
周壁面12aの傾斜角αは、発光体1の発光灯6から凹
凸面2bを通じて発光体1の前方へ散乱的に放出された
光が当り、かつ、発光体1の前方から該周壁面12aが
視認できる傾斜角に設定されている。該傾斜角αは、発
光体1の設置位置、視認方向等により任意に設定するも
ので、図の実施例では、発光体1の軸芯に対して約45
度に設定されている。
【0014】13は光を照射するとその照射光が無くな
った後においても光を発する物質からなる発光剤で、例
えば一般に蛍光剤として知られている物質を使用する。
そして、その発光剤は塗料と混合して上記通光穴12の
周壁面12aに塗着されている。次に作用について説明
する。
った後においても光を発する物質からなる発光剤で、例
えば一般に蛍光剤として知られている物質を使用する。
そして、その発光剤は塗料と混合して上記通光穴12の
周壁面12aに塗着されている。次に作用について説明
する。
【0015】昼間においては太陽光が通光穴12を通じ
て発光体1の太陽電池5に達し、二次電池7に充電され
る。夜間においては前記説明の如く発光灯6が間欠的
(約1秒間)に点灯、消灯をくり返す。
て発光体1の太陽電池5に達し、二次電池7に充電され
る。夜間においては前記説明の如く発光灯6が間欠的
(約1秒間)に点灯、消灯をくり返す。
【0016】この発光灯6の点灯時におけるその光は凹
凸面2bにより乱反射して前面部2cから発光体1外へ
散光的に放射され、その一部の光が観者に達してその光
が認められ、他の一部の光は図1の矢印Aで示すように
通光穴12の周壁面12aに塗着された発光剤13に当
り、該発光剤13から光が発せられる。
凸面2bにより乱反射して前面部2cから発光体1外へ
散光的に放射され、その一部の光が観者に達してその光
が認められ、他の一部の光は図1の矢印Aで示すように
通光穴12の周壁面12aに塗着された発光剤13に当
り、該発光剤13から光が発せられる。
【0017】そして、一定時間(約1秒間)後に発光灯
6は消灯するが、上記発光剤13からは図1の矢印Bで
示すように光が発せられ、この光は発光灯6が再点灯す
るまで発し続けられる。そのため、発光灯6は点滅して
いるが、観者は発光剤13からの光を連続して見ること
ができる。
6は消灯するが、上記発光剤13からは図1の矢印Bで
示すように光が発せられ、この光は発光灯6が再点灯す
るまで発し続けられる。そのため、発光灯6は点滅して
いるが、観者は発光剤13からの光を連続して見ること
ができる。
【0018】尚、部材10は上記のような道路、歩道
等、発光体を設置したい部材であるが、図3及び図4に
示すように、部材10を所定の大きさのタイルとし、こ
のタイルに上記のような通光穴12、発光剤13等を形
成してその奥部に上記のように発光体1を備え、このタ
イルを必要箇所に張るようにしてもよい。
等、発光体を設置したい部材であるが、図3及び図4に
示すように、部材10を所定の大きさのタイルとし、こ
のタイルに上記のような通光穴12、発光剤13等を形
成してその奥部に上記のように発光体1を備え、このタ
イルを必要箇所に張るようにしてもよい。
【0019】
【発明の効果】以上のようであるから、本発明によれ
ば、発光体の発光灯を間欠的に点灯、消灯して節電し夜
間中継続して発光させることができる上に、発光灯の消
灯中においては発光剤で光を発することができ、発光灯
の点滅にもかかわらず観者には連続発光状態に見せるこ
とができる。したがって、注意灯や装飾灯において夜
間、連続的に点灯したい場合の発光装置として有効なも
のである。
ば、発光体の発光灯を間欠的に点灯、消灯して節電し夜
間中継続して発光させることができる上に、発光灯の消
灯中においては発光剤で光を発することができ、発光灯
の点滅にもかかわらず観者には連続発光状態に見せるこ
とができる。したがって、注意灯や装飾灯において夜
間、連続的に点灯したい場合の発光装置として有効なも
のである。
【0020】また、部材をタイルに形成すれば、必要な
箇所に上記のような発光体を容易に設置できる発光タイ
ルを提供できる。
箇所に上記のような発光体を容易に設置できる発光タイ
ルを提供できる。
【図1】本発明の実施例を示す断面図。
【図2】同表面図。
【図3】本発明をタイルに適用した側断面図。
【図4】同平面図。
【図5】発光体の側断面図。
【図6】同表面図。
1…発光体 5…太陽電池 6…発光灯 7…二次電池 10…部材 12…通光穴 12a…壁面 13…発光剤
Claims (3)
- 【請求項1】 部材(10)内に、太陽電池により蓄電
された電気によって発光灯を点滅させる発光体(1)を
備え、発光体(1)の前面には、上記発光灯から発光体
外に放出された光が当りかつ発光体(1)の前方から見
ることができる壁面(12a)を形成し、該壁面(12
a)の表面には、光を照射するとその照射光が無くなっ
た後においても光を発する物質からなる発光剤(13)
の層を設けたことを特徴とする発光装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の部材(10)がタイルで
ある発光装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の発光剤(13)が
蛍光剤である発光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7259684A JPH09101753A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | 発光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7259684A JPH09101753A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | 発光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09101753A true JPH09101753A (ja) | 1997-04-15 |
Family
ID=17337484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7259684A Pending JPH09101753A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | 発光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09101753A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016520739A (ja) * | 2013-04-24 | 2016-07-14 | ハイマンス エヌ.ブイ. | 路面標識 |
-
1995
- 1995-10-06 JP JP7259684A patent/JPH09101753A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016520739A (ja) * | 2013-04-24 | 2016-07-14 | ハイマンス エヌ.ブイ. | 路面標識 |
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