JPH09101875A - Vram駆動方式 - Google Patents
Vram駆動方式Info
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- JPH09101875A JPH09101875A JP7260506A JP26050695A JPH09101875A JP H09101875 A JPH09101875 A JP H09101875A JP 7260506 A JP7260506 A JP 7260506A JP 26050695 A JP26050695 A JP 26050695A JP H09101875 A JPH09101875 A JP H09101875A
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- vram
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 連続画像データでも、読み出し用水平同期信
号が入力されると、直ちにデータを転送し、画面に1ラ
イン前のデータが現れることのない安定した画面の得ら
れるVRAM駆動方式を提供することを目的とする。 【解決手段】 A/D変換部1よりの映像データを交互
に記憶し、順次読み出す2個のラインメモリ2と、前記
読み出す画像データを各々記憶する2個のVRAM3
と、書き込み用クロック信号を生成するクロック発生部
5と、前記ラインメモリの書き込み用イネーブル信号を
生成するするラインメモリ駆動部6と、前記外部水平同
期信号、書き込み用クロック信号および、読み出し用水
平同期信号を入力し、前記2個のラインメモリの読み出
し用イネーブル信号、2個のVRAMの転送タイミング
信号および読み出し用クロック信号、VRAM読み出し
用イネーブル信号等を生成するメモリ駆動部7とで構成
した。
号が入力されると、直ちにデータを転送し、画面に1ラ
イン前のデータが現れることのない安定した画面の得ら
れるVRAM駆動方式を提供することを目的とする。 【解決手段】 A/D変換部1よりの映像データを交互
に記憶し、順次読み出す2個のラインメモリ2と、前記
読み出す画像データを各々記憶する2個のVRAM3
と、書き込み用クロック信号を生成するクロック発生部
5と、前記ラインメモリの書き込み用イネーブル信号を
生成するするラインメモリ駆動部6と、前記外部水平同
期信号、書き込み用クロック信号および、読み出し用水
平同期信号を入力し、前記2個のラインメモリの読み出
し用イネーブル信号、2個のVRAMの転送タイミング
信号および読み出し用クロック信号、VRAM読み出し
用イネーブル信号等を生成するメモリ駆動部7とで構成
した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、VRAM駆動方式に係
わり、とくに、入力する映像データが連続しており、ブ
ランキング期間が無い信号を記憶するものに関する。
わり、とくに、入力する映像データが連続しており、ブ
ランキング期間が無い信号を記憶するものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、VRAMを使用して、画像データ
の書き込み、読みだしを非同期で行う場合、図5に示す
ように、A/D変換部と、データ2分割部と、2個のV
RAMと、データ加算部と、外部HD(HDw)に同期
するクロック(CKw)を生成するクロック発生部と、
該クロック発生部よりのクロック(CKw)を1/nに
分周する1/n分周部と、前記クロック(CKw)、1
/nクロック(CK/n)、読み出し用HD(HDr)
を入力して前記VRAMを駆動する駆動用信号を生成す
るメモリ駆動部とでなり、クロック(CKw)でA/D
変換した画像データを1/nクロック(CK/n)で2
分割して2個のVRAMに各々書き込み、一方のVRA
Mに書き込み中に他のVRAMのDRAMからSAMへ
のデータ転送を行うようにし、2個のVRAMより読み
出すデータを合成して出力するようにしていた。しかし
この構成では、図6のタイミングチャートに示すよう
に、読み出し用HDが入力されると、SAMに記憶する
データを先頭から読み出し始めるが、DRAMに書き込
み中のVRAMのSAMからは1ライン前のデータが読
み出され、DRAMへの書き込みが終了すると、新しい
ラインのデータをDRAMからSAMに転送し、転送終
了後、新しいラインのデータが読み出されることにな
る。従って、1ライン前のデータが読み出されている間
はブランキング信号でマスクして、前のデータが画面に
現れないようにしているが、転送終了までの時間が長い
とブランキング期間を過ぎても前のデータが読み出され
るため、画面に1ライン前のデータが現れるという問題
があった。また、入力する映像データが連続しており、
ブランキング期間が無い場合には、全く対応出来なかっ
た。
の書き込み、読みだしを非同期で行う場合、図5に示す
ように、A/D変換部と、データ2分割部と、2個のV
RAMと、データ加算部と、外部HD(HDw)に同期
するクロック(CKw)を生成するクロック発生部と、
該クロック発生部よりのクロック(CKw)を1/nに
分周する1/n分周部と、前記クロック(CKw)、1
/nクロック(CK/n)、読み出し用HD(HDr)
を入力して前記VRAMを駆動する駆動用信号を生成す
るメモリ駆動部とでなり、クロック(CKw)でA/D
変換した画像データを1/nクロック(CK/n)で2
分割して2個のVRAMに各々書き込み、一方のVRA
Mに書き込み中に他のVRAMのDRAMからSAMへ
のデータ転送を行うようにし、2個のVRAMより読み
出すデータを合成して出力するようにしていた。しかし
この構成では、図6のタイミングチャートに示すよう
に、読み出し用HDが入力されると、SAMに記憶する
データを先頭から読み出し始めるが、DRAMに書き込
み中のVRAMのSAMからは1ライン前のデータが読
み出され、DRAMへの書き込みが終了すると、新しい
ラインのデータをDRAMからSAMに転送し、転送終
了後、新しいラインのデータが読み出されることにな
る。従って、1ライン前のデータが読み出されている間
はブランキング信号でマスクして、前のデータが画面に
現れないようにしているが、転送終了までの時間が長い
とブランキング期間を過ぎても前のデータが読み出され
るため、画面に1ライン前のデータが現れるという問題
があった。また、入力する映像データが連続しており、
ブランキング期間が無い場合には、全く対応出来なかっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上述べた問
題点を解決し、画像データが連続していてブランキング
が無くとも、読み出し用水平同期信号(HDr)が入力
されると、直ちにDRAMからSAMへデータを転送
し、画面に1ライン前のデータが現れることのない安定
した画面の得られるVRAM駆動方式を提供することを
目的としている。
題点を解決し、画像データが連続していてブランキング
が無くとも、読み出し用水平同期信号(HDr)が入力
されると、直ちにDRAMからSAMへデータを転送
し、画面に1ライン前のデータが現れることのない安定
した画面の得られるVRAM駆動方式を提供することを
目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するため、第1の発明は、映像信号をデジタル信号に
変換するA/D変換部と、該A/D変換部よりの映像デ
ータを交互に記憶し、該記憶した画像データを所定のタ
イミングで順次読み出す2個のラインメモリと、該2個
のラインメモリよりの画像データを各々記憶する2個の
VRAM(ビデオRAM)と、外部水平同期信号(HD
w)よりA/D変換部等に使用する書き込み用クロック
信号(CKw)を生成するクロック発生部と、前記クロ
ック信号(CKw)より前記ラインメモリの書き込み用
イネーブル信号(Ewl1,Ewl2)を生成するする
ラインメモリ書き込み駆動部と、前記外部水平同期信号
(HDw)、書き込み用クロック信号(CKw)およ
び、読み出し用水平同期信号(HDr)を入力し、前記
2個のラインメモリの読み出し用イネーブル信号(Er
l1,Erl2)、2個のVRAMの転送タイミング信
号(Pt1,Pt2)および読み出し用クロック信号
(CKr)、VRAM読み出し用イネーブル信号(Er
v1,Erv2)等を生成するメモリ駆動部とで構成し
た。
決するため、第1の発明は、映像信号をデジタル信号に
変換するA/D変換部と、該A/D変換部よりの映像デ
ータを交互に記憶し、該記憶した画像データを所定のタ
イミングで順次読み出す2個のラインメモリと、該2個
のラインメモリよりの画像データを各々記憶する2個の
VRAM(ビデオRAM)と、外部水平同期信号(HD
w)よりA/D変換部等に使用する書き込み用クロック
信号(CKw)を生成するクロック発生部と、前記クロ
ック信号(CKw)より前記ラインメモリの書き込み用
イネーブル信号(Ewl1,Ewl2)を生成するする
ラインメモリ書き込み駆動部と、前記外部水平同期信号
(HDw)、書き込み用クロック信号(CKw)およ
び、読み出し用水平同期信号(HDr)を入力し、前記
2個のラインメモリの読み出し用イネーブル信号(Er
l1,Erl2)、2個のVRAMの転送タイミング信
号(Pt1,Pt2)および読み出し用クロック信号
(CKr)、VRAM読み出し用イネーブル信号(Er
v1,Erv2)等を生成するメモリ駆動部とで構成し
た。
【0005】第2の発明は、映像信号をデジタル信号に
変換するA/D変換部と、該A/D変換部よりの映像デ
ータを順次記憶し、該記憶した画像データを所定のタイ
ミングで順次読み出すラインメモリと、該ラインメモリ
より読み出す画像データを記憶するVRAM(ビデオR
AM)と、外部水平同期信号(HDw)よりA/D変換
部等に使用する書き込み用クロック信号(CKw)を生
成するクロック発生部と、前記外部水平同期信号(HD
w)、書き込み用クロック信号(CKw)および、読み
出し用水平同期信号(HDr)を入力し、前記ラインメ
モリの読み出し用クロック信号(CKrl)、ラインメ
モリの読み出し用イネーブル信号(Erl)、VRAM
の転送タイミング信号(Pt)および読み出し用クロッ
ク信号(CKrv)等を生成するメモリ駆動部とで構成
した。
変換するA/D変換部と、該A/D変換部よりの映像デ
ータを順次記憶し、該記憶した画像データを所定のタイ
ミングで順次読み出すラインメモリと、該ラインメモリ
より読み出す画像データを記憶するVRAM(ビデオR
AM)と、外部水平同期信号(HDw)よりA/D変換
部等に使用する書き込み用クロック信号(CKw)を生
成するクロック発生部と、前記外部水平同期信号(HD
w)、書き込み用クロック信号(CKw)および、読み
出し用水平同期信号(HDr)を入力し、前記ラインメ
モリの読み出し用クロック信号(CKrl)、ラインメ
モリの読み出し用イネーブル信号(Erl)、VRAM
の転送タイミング信号(Pt)および読み出し用クロッ
ク信号(CKrv)等を生成するメモリ駆動部とで構成
した。
【0006】
【作用】以上のように構成したので、本発明のVRAM
駆動方式によれば、第1の発明では、入力する映像信号
をA/D変換して得た映像データを画素単位で交互に2
個のラインメモリに書き込み、書き込み時と同じクロッ
ク信号で、1ラインづつ各々読み出すことにより時間を
圧縮し、各々読み出した映像データを2個のVRAMに
各々書き込むようにし、読み出し用水平同期信号が入力
すると、直ちに前記ラインメモリよりの読み出しを禁止
してラインメモリにデータを蓄積しておくと同時に、V
RAM中のDRAMからSAMへデータを転送し、転送
完了すると、ラインメモリよりの読み出しを再開し、1
ライン分のデータは、外部水平同期信号1H期間以内に
読み出して、VRAMに書き込むようにし、前記2個の
VRAM中のSAMから映像データを交互に読み出して
合成し、出力するようにしている。
駆動方式によれば、第1の発明では、入力する映像信号
をA/D変換して得た映像データを画素単位で交互に2
個のラインメモリに書き込み、書き込み時と同じクロッ
ク信号で、1ラインづつ各々読み出すことにより時間を
圧縮し、各々読み出した映像データを2個のVRAMに
各々書き込むようにし、読み出し用水平同期信号が入力
すると、直ちに前記ラインメモリよりの読み出しを禁止
してラインメモリにデータを蓄積しておくと同時に、V
RAM中のDRAMからSAMへデータを転送し、転送
完了すると、ラインメモリよりの読み出しを再開し、1
ライン分のデータは、外部水平同期信号1H期間以内に
読み出して、VRAMに書き込むようにし、前記2個の
VRAM中のSAMから映像データを交互に読み出して
合成し、出力するようにしている。
【0007】また、第2の発明では、入力する映像信号
をA/D変換して得た映像データをラインメモリに書き
込み、書き込み時より早いクロック信号で、1ラインづ
つ読み出すことにより時間を圧縮し、読み出した映像デ
ータをVRAMに書き込むようにし、読み出し用水平同
期信号が入力すると、直ちに前記ラインメモリよりの読
み出しを禁止してラインメモリにデータを蓄積しておく
と同時に、VRAM中のDRAMからSAMへデータを
転送し、転送完了すると、ラインメモリよりの読み出し
を再開し、1ライン分のデータは、外部水平同期信号1
H期間以内に読み出して、VRAMに書き込むように
し、前記VRAM中のSAMから映像データを順次読み
出して出力するようにしている。
をA/D変換して得た映像データをラインメモリに書き
込み、書き込み時より早いクロック信号で、1ラインづ
つ読み出すことにより時間を圧縮し、読み出した映像デ
ータをVRAMに書き込むようにし、読み出し用水平同
期信号が入力すると、直ちに前記ラインメモリよりの読
み出しを禁止してラインメモリにデータを蓄積しておく
と同時に、VRAM中のDRAMからSAMへデータを
転送し、転送完了すると、ラインメモリよりの読み出し
を再開し、1ライン分のデータは、外部水平同期信号1
H期間以内に読み出して、VRAMに書き込むように
し、前記VRAM中のSAMから映像データを順次読み
出して出力するようにしている。
【0008】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明によるVRAM
駆動方式を詳細に説明する。図1は本発明によるVRA
M駆動方式の第1の発明の一実施例を示すブロック図で
ある。図において、1はA/D変換部で、入力する映像
信号(Sv)をデジタル信号に変換して映像データ(D
w)を出力している。2a,2bは2個のラインメモリ
で、前記A/D変換部1よりの映像データ(Dw)を1
画素単位で交互に書き込み、1ライン分書き終わると、
読み出し用イネーブル信号(Erl1,Erl2)で各
々制御して順次読み出すようにしている。3a,3bは
2個のVRAMで、各々DRAM3aa,SAM3ab
および、DRAM3ba,SAM3bbで構成し、前記
ラインメモリ2aおよびラインメモリ2bより読み出す
映像データを各々所定のDRAMに記憶し、DRAMよ
りのデータをSAMに1ラインづつ転送し、SAMより
順次よみだして出力している。4は映像データ合成部
で、前記2個のVRAM3a,VRAM3bよりの映像
データを合成して出力している。
駆動方式を詳細に説明する。図1は本発明によるVRA
M駆動方式の第1の発明の一実施例を示すブロック図で
ある。図において、1はA/D変換部で、入力する映像
信号(Sv)をデジタル信号に変換して映像データ(D
w)を出力している。2a,2bは2個のラインメモリ
で、前記A/D変換部1よりの映像データ(Dw)を1
画素単位で交互に書き込み、1ライン分書き終わると、
読み出し用イネーブル信号(Erl1,Erl2)で各
々制御して順次読み出すようにしている。3a,3bは
2個のVRAMで、各々DRAM3aa,SAM3ab
および、DRAM3ba,SAM3bbで構成し、前記
ラインメモリ2aおよびラインメモリ2bより読み出す
映像データを各々所定のDRAMに記憶し、DRAMよ
りのデータをSAMに1ラインづつ転送し、SAMより
順次よみだして出力している。4は映像データ合成部
で、前記2個のVRAM3a,VRAM3bよりの映像
データを合成して出力している。
【0009】5はクロック発生部で、外部水平同期信号
(HDw)をN倍してA/D変換等に使用する書き込み
用クロック信号(CKw)を生成して出力している。6
はラインメモリ書き込み用駆動部で、前記書き込み用ク
ロック信号(CKw)を1/2分周して1/2クロック
信号(1/2CKw)を生成する分周部6aと、該1/
2クロック信号(1/2CKw)を反転するインバータ
6bとで構成し、前記1/2クロック信号(1/2CK
w)およびその反転信号を前記ラインメモリ2a,ライ
ンメモリ2bの書き込み用イネーブル信号として出力し
ている。7はメモリ駆動部で、前記外部水平同期信号
(HDw)、書き込み用クロック信号(CKw)およ
び、読み出し用水平同期信号(HDr)を入力し、前記
2個のラインメモリ2a,2bの読み出し用イネーブル
信号(Erl1,Erl2)、2個のVRAM駆動用の
転送タイミング信号(Pt1,Pt2)およびVRAM
読み出し用イネーブル信号(Erv1,Erv2)を生
成している。
(HDw)をN倍してA/D変換等に使用する書き込み
用クロック信号(CKw)を生成して出力している。6
はラインメモリ書き込み用駆動部で、前記書き込み用ク
ロック信号(CKw)を1/2分周して1/2クロック
信号(1/2CKw)を生成する分周部6aと、該1/
2クロック信号(1/2CKw)を反転するインバータ
6bとで構成し、前記1/2クロック信号(1/2CK
w)およびその反転信号を前記ラインメモリ2a,ライ
ンメモリ2bの書き込み用イネーブル信号として出力し
ている。7はメモリ駆動部で、前記外部水平同期信号
(HDw)、書き込み用クロック信号(CKw)およ
び、読み出し用水平同期信号(HDr)を入力し、前記
2個のラインメモリ2a,2bの読み出し用イネーブル
信号(Erl1,Erl2)、2個のVRAM駆動用の
転送タイミング信号(Pt1,Pt2)およびVRAM
読み出し用イネーブル信号(Erv1,Erv2)を生
成している。
【0010】図2は本発明によるVRAM駆動方式の第
2の発明の一実施例を示すブロック図である。図におい
て、図1と同じ機能のものは同じ記号を使用している。
2はラインメモリで、前記A/D変換部1よりの映像デ
ータ(Dw)をクロック発生部5よりの書き込み用クロ
ック信号(CKw)のタイミングで書き込み、1ライン
分書き終わると、書き込み用クロック信号(CKw)の
約2倍の周波数の読み出し用クロック信号(CKrl)
タイミングと、読み出し用イネーブル信号(Erl1,
Erl2)で制御して順次読み出すようにしている。3
はVRAMで、DRAM31とSAM32とで構成し、
前記ラインメモリ2より読み出す映像データ(Dr)を
DRAM31に書き込み、転送タイミングでDRAM3
1よりSAM32に1ラインづつデータを転送し、SA
Mより順次読み出すようにしている。8はメモリ駆動部
で、前記外部水平同期信号(HDw)、書き込み用クロ
ック信号(CKw)および、読み出し用水平同期信号
(HDr)を入力し、前記ラインメモリ2の読み出し用
クロック信号(CKrl)、読み出し用イネーブル信号
(Erl)、VRAM駆動用の転送タイミング信号(P
t)およびVRAM読み出し用クロック信号(CKr
v)を生成している。
2の発明の一実施例を示すブロック図である。図におい
て、図1と同じ機能のものは同じ記号を使用している。
2はラインメモリで、前記A/D変換部1よりの映像デ
ータ(Dw)をクロック発生部5よりの書き込み用クロ
ック信号(CKw)のタイミングで書き込み、1ライン
分書き終わると、書き込み用クロック信号(CKw)の
約2倍の周波数の読み出し用クロック信号(CKrl)
タイミングと、読み出し用イネーブル信号(Erl1,
Erl2)で制御して順次読み出すようにしている。3
はVRAMで、DRAM31とSAM32とで構成し、
前記ラインメモリ2より読み出す映像データ(Dr)を
DRAM31に書き込み、転送タイミングでDRAM3
1よりSAM32に1ラインづつデータを転送し、SA
Mより順次読み出すようにしている。8はメモリ駆動部
で、前記外部水平同期信号(HDw)、書き込み用クロ
ック信号(CKw)および、読み出し用水平同期信号
(HDr)を入力し、前記ラインメモリ2の読み出し用
クロック信号(CKrl)、読み出し用イネーブル信号
(Erl)、VRAM駆動用の転送タイミング信号(P
t)およびVRAM読み出し用クロック信号(CKr
v)を生成している。
【0011】以上の構成において、つぎにその動作を説
明する。図3は第1の発明を説明するためのタイミング
図である。以下、本図を参照して図1の実施例を説明す
る。入力する映像信号(Sv)をA/D変換部1で同時
に入力する外部水平同期信号(HDw)を基準にクロッ
ク発生部にて生成した書き込みクロック信号(CKw)
でサンプリングしてデジタル信号に変換し、映像データ
(Dw)を得ている。この映像データ(Dw)は、2個
のラインメモリ2aおよびラインメモリ2bに入力し、
例えば1画素単位で交互に書き込むようにし、1ライン
分の画像データ(Dw)は、各々のラインメモリ2aま
たはラインメモリ2bに各々半分づつ書き込まれるよう
にしている。1ライン分の画像データが前記ラインメモ
リに記憶されると、つぎの水平同期信号(HDw)の立
ち上がりから、各々順次読み出しているが、1個のライ
ンメモリに記憶するデータ量は1ライン分のデータ量の
半分なので、同じ書き込み用のクロック信号(CKw)
で連続して読み出すと半分の時間で読み出せ、時間圧縮
したことになり、残りの半分の時間は、待機時間となり
この時間を利用してデータ転送やDRAMのリフレッシ
ュをすることが可能となる。
明する。図3は第1の発明を説明するためのタイミング
図である。以下、本図を参照して図1の実施例を説明す
る。入力する映像信号(Sv)をA/D変換部1で同時
に入力する外部水平同期信号(HDw)を基準にクロッ
ク発生部にて生成した書き込みクロック信号(CKw)
でサンプリングしてデジタル信号に変換し、映像データ
(Dw)を得ている。この映像データ(Dw)は、2個
のラインメモリ2aおよびラインメモリ2bに入力し、
例えば1画素単位で交互に書き込むようにし、1ライン
分の画像データ(Dw)は、各々のラインメモリ2aま
たはラインメモリ2bに各々半分づつ書き込まれるよう
にしている。1ライン分の画像データが前記ラインメモ
リに記憶されると、つぎの水平同期信号(HDw)の立
ち上がりから、各々順次読み出しているが、1個のライ
ンメモリに記憶するデータ量は1ライン分のデータ量の
半分なので、同じ書き込み用のクロック信号(CKw)
で連続して読み出すと半分の時間で読み出せ、時間圧縮
したことになり、残りの半分の時間は、待機時間となり
この時間を利用してデータ転送やDRAMのリフレッシ
ュをすることが可能となる。
【0012】ところで、読み出し用水平同期信号(HD
r)は書き込み用水平同期信号とは非同期で入力され、
この読み出し用水平同期信号(HDr)が入力される
と、メモリ駆動部7は、転送タイミング信号(Pt1,
Pt2)を生成してVRAM3a,VRAM3bに各々
入力し、DRAM3aa,3baよりSAM3ab,3
bbにデータを転送するようにしているが、その間、ラ
インメモリ2aまたはラインメモリ2bからのデータの
読み出しを禁止するため、ラインメモリ読み出しイネー
ブル信号(Erl,Erl2)を禁止レベルにし、転送
が完了すると読み出し可能レベルに戻すようにしてい
る。前記転送時間は約16クロック(CKw)分として
いるので、1ライン中に1回の転送によりラインメモリ
2aまたはラインメモリ2bに残るデータは16クロッ
ク(CKw)分、2回転送したとしても32クロック
(CKw)分であり、この残データは、上述の1Hの半
分の待機時間中に充分読み出すことが可能である。各々
のSAM3ab,3bbに転送された画像データは交互
に連続して読み出してデータ合成部4にて合成して出力
している。
r)は書き込み用水平同期信号とは非同期で入力され、
この読み出し用水平同期信号(HDr)が入力される
と、メモリ駆動部7は、転送タイミング信号(Pt1,
Pt2)を生成してVRAM3a,VRAM3bに各々
入力し、DRAM3aa,3baよりSAM3ab,3
bbにデータを転送するようにしているが、その間、ラ
インメモリ2aまたはラインメモリ2bからのデータの
読み出しを禁止するため、ラインメモリ読み出しイネー
ブル信号(Erl,Erl2)を禁止レベルにし、転送
が完了すると読み出し可能レベルに戻すようにしてい
る。前記転送時間は約16クロック(CKw)分として
いるので、1ライン中に1回の転送によりラインメモリ
2aまたはラインメモリ2bに残るデータは16クロッ
ク(CKw)分、2回転送したとしても32クロック
(CKw)分であり、この残データは、上述の1Hの半
分の待機時間中に充分読み出すことが可能である。各々
のSAM3ab,3bbに転送された画像データは交互
に連続して読み出してデータ合成部4にて合成して出力
している。
【0013】図4は第2の発明を説明するためのタイミ
ング図である。以下、本図を参照して図2の実施例を説
明する。入力する映像信号(Sv)をA/D変換部1で
同時に入力する外部水平同期信号(HDw)を基準にク
ロック発生部にて生成した書き込みクロック信号(CK
w)でサンプリングしてデジタル信号に変換し、映像デ
ータ(Dw)を得ている。この映像データ(Dw)は、
ラインメモリ2に入力し、書き込みクロック信号(CK
w)のタイミングで書き込むようにしている。1ライン
分の画像データが前記ラインメモリ2に記憶されると、
つぎの水平同期信号(HDw)の立ち上がりから、順次
読み出すが、読み出し用クロック(CKrl)は書き込
み用のクロック信号(CKw)より約2倍の周波数とし
ており、1ライン分のデータは書き込み時間の約半分で
読み出せ、時間圧縮したことになり、残りの約半分の時
間は、待機時間となりこの時間を利用してデータ転送や
DRAMのリフレッシュをすることが可能となる。
ング図である。以下、本図を参照して図2の実施例を説
明する。入力する映像信号(Sv)をA/D変換部1で
同時に入力する外部水平同期信号(HDw)を基準にク
ロック発生部にて生成した書き込みクロック信号(CK
w)でサンプリングしてデジタル信号に変換し、映像デ
ータ(Dw)を得ている。この映像データ(Dw)は、
ラインメモリ2に入力し、書き込みクロック信号(CK
w)のタイミングで書き込むようにしている。1ライン
分の画像データが前記ラインメモリ2に記憶されると、
つぎの水平同期信号(HDw)の立ち上がりから、順次
読み出すが、読み出し用クロック(CKrl)は書き込
み用のクロック信号(CKw)より約2倍の周波数とし
ており、1ライン分のデータは書き込み時間の約半分で
読み出せ、時間圧縮したことになり、残りの約半分の時
間は、待機時間となりこの時間を利用してデータ転送や
DRAMのリフレッシュをすることが可能となる。
【0014】ところで、読み出し用水平同期信号(HD
r)は書き込み用水平同期信号とは非同期で入力され、
この読み出し用水平同期信号(HDr)が入力される
と、メモリ駆動部8は、転送タイミング信号(Pt)を
生成してVRAM3に入力し、DRAM31よりSAM
32へデータを転送するようにしているが、その間、ラ
インメモリ2からのデータの読み出しを禁止するため、
ラインメモリ読み出しイネーブル信号(Erl)を禁止
レベルにし、転送が完了すると読み出し可能レベルに戻
すようにしている。前記転送時間は約16クロック(C
Kw)分としているので、1ライン中に1回の転送によ
りラインメモリ2aまたはラインメモリ2bに残るデー
タは16クロック(CKw)分、2回転送したとしても
32クロック(CKw)分であり、この残データは、上
述の1Hの約半分の待機時間中に充分読み出すことが可
能である。SAM3に転送された画像データは連続して
読み出して出力している。
r)は書き込み用水平同期信号とは非同期で入力され、
この読み出し用水平同期信号(HDr)が入力される
と、メモリ駆動部8は、転送タイミング信号(Pt)を
生成してVRAM3に入力し、DRAM31よりSAM
32へデータを転送するようにしているが、その間、ラ
インメモリ2からのデータの読み出しを禁止するため、
ラインメモリ読み出しイネーブル信号(Erl)を禁止
レベルにし、転送が完了すると読み出し可能レベルに戻
すようにしている。前記転送時間は約16クロック(C
Kw)分としているので、1ライン中に1回の転送によ
りラインメモリ2aまたはラインメモリ2bに残るデー
タは16クロック(CKw)分、2回転送したとしても
32クロック(CKw)分であり、この残データは、上
述の1Hの約半分の待機時間中に充分読み出すことが可
能である。SAM3に転送された画像データは連続して
読み出して出力している。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるVR
AM駆動方式によれば、第1の発明では、入力する映像
信号をA/D変換して得た映像データを画素単位で交互
に2個のラインメモリに書き込み、書き込み時と同じク
ロック信号で、1ラインづつ各々読み出すことにより時
間を圧縮し、各々読み出した映像データを2個のVRA
Mに各々書き込むようにし、読み出し用水平同期信号が
入力すると、直ちに前記ラインメモリよりの読み出しを
禁止してラインメモリにデータを蓄積しておくと同時
に、VRAM中のDRAMからSAMへデータを転送
し、転送完了すると、ラインメモリよりの読み出しを再
開し、1ライン分のデータは、外部水平同期信号1H期
間以内に読み出して、VRAMに書き込むようにし、前
記2個のVRAM中のSAMから映像データを交互に読
み出して合成し、出力するようにしており、また、第2
の発明では、入力する映像信号をA/D変換して得た映
像データをラインメモリに書き込み、書き込み時より早
いクロック信号で、1ラインづつ読み出すことにより時
間を圧縮し、読み出した映像データをVRAMに書き込
むようにし、読み出し用水平同期信号が入力すると、直
ちに前記ラインメモリよりの読み出しを禁止してライン
メモリにデータを蓄積しておくと同時に、VRAM中の
DRAMからSAMへデータを転送し、転送完了する
と、ラインメモリよりの読み出しを再開し、1ライン分
のデータは、外部水平同期信号1H期間以内に読み出し
て、VRAMに書き込むようにし、前記VRAM中のS
AMから映像データを順次読み出して出力するようにし
ているので、画像データが連続していてブランキングが
無くとも、読み出し用水平同期信号(HDr)が入力さ
れると、直ちにDRAMからSAMへデータを転送し、
画面に1ライン前のデータが現れることのない安定した
画面の得られるVRAM駆動方式を提供することができ
る。
AM駆動方式によれば、第1の発明では、入力する映像
信号をA/D変換して得た映像データを画素単位で交互
に2個のラインメモリに書き込み、書き込み時と同じク
ロック信号で、1ラインづつ各々読み出すことにより時
間を圧縮し、各々読み出した映像データを2個のVRA
Mに各々書き込むようにし、読み出し用水平同期信号が
入力すると、直ちに前記ラインメモリよりの読み出しを
禁止してラインメモリにデータを蓄積しておくと同時
に、VRAM中のDRAMからSAMへデータを転送
し、転送完了すると、ラインメモリよりの読み出しを再
開し、1ライン分のデータは、外部水平同期信号1H期
間以内に読み出して、VRAMに書き込むようにし、前
記2個のVRAM中のSAMから映像データを交互に読
み出して合成し、出力するようにしており、また、第2
の発明では、入力する映像信号をA/D変換して得た映
像データをラインメモリに書き込み、書き込み時より早
いクロック信号で、1ラインづつ読み出すことにより時
間を圧縮し、読み出した映像データをVRAMに書き込
むようにし、読み出し用水平同期信号が入力すると、直
ちに前記ラインメモリよりの読み出しを禁止してライン
メモリにデータを蓄積しておくと同時に、VRAM中の
DRAMからSAMへデータを転送し、転送完了する
と、ラインメモリよりの読み出しを再開し、1ライン分
のデータは、外部水平同期信号1H期間以内に読み出し
て、VRAMに書き込むようにし、前記VRAM中のS
AMから映像データを順次読み出して出力するようにし
ているので、画像データが連続していてブランキングが
無くとも、読み出し用水平同期信号(HDr)が入力さ
れると、直ちにDRAMからSAMへデータを転送し、
画面に1ライン前のデータが現れることのない安定した
画面の得られるVRAM駆動方式を提供することができ
る。
【図1】本発明によるVRAM駆動方式の第1の発明の
一実施例を示すブロック図である。
一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明によるVRAM駆動方式の第2の発明の
一実施例を示すブロック図である。
一実施例を示すブロック図である。
【図3】第1の発明によるVRAM駆動方式を説明する
ためのタイミング図である。
ためのタイミング図である。
【図4】第2の発明によるVRAM駆動方式を説明する
ためのタイミング図である。
ためのタイミング図である。
【図5】従来のVRAM駆動方式を示すブロック図であ
る。
る。
【図6】従来のVRAM駆動方式を説明するためのタイ
ミング図である。
ミング図である。
1 A/D変換部 2 ラインメモリ 2a ラインメモリ 2b ラインメモリ 3 VRAM 3a VRAM 3b VRAM 4 映像データ合成部 5 クロック発生部 6 ラインメモリ書き込み用駆動部 7 メモリ駆動部 8 メモリ駆動部
Claims (9)
- 【請求項1】 映像信号をデジタル信号に変換するA/
D変換部と、該A/D変換部よりの映像データを交互に
記憶し、該記憶した画像データを所定のタイミングで順
次読み出す2個のラインメモリと、該2個のラインメモ
リよりの画像データを各々記憶する2個のVRAM(ビ
デオRAM)と、外部水平同期信号(HDw)よりA/
D変換部等に使用する書き込み用クロック信号(CK
w)を生成するクロック発生部と、前記クロック信号
(CKw)より前記ラインメモリの書き込み用イネーブ
ル信号(Ewl1,Ewl2)を生成するするラインメ
モリ書き込み駆動部と、前記外部水平同期信号(HD
w)、書き込み用クロック信号(CKw)および、読み
出し用水平同期信号(HDr)を入力し、前記2個のラ
インメモリの読み出し用イネーブル信号(Erl1,E
rl2)、2個のVRAMの転送タイミング信号(Pt
1,Pt2)および読み出し用クロック信号(CK
r)、VRAM読み出し用イネーブル信号(Erv1,
Erv2)等を生成するメモリ駆動部とでなることを特
徴とするVRAM駆動方式。 - 【請求項2】 映像信号をデジタル信号に変換するA/
D変換部と、該A/D変換部よりの映像データを順次記
憶し、該記憶した画像データを所定のタイミングで順次
読み出すラインメモリと、該ラインメモリより読み出す
画像データを記憶するVRAM(ビデオRAM)と、外
部水平同期信号(HDw)よりA/D変換部等に使用す
る書き込み用クロック信号(CKw)を生成するクロッ
ク発生部と、前記外部水平同期信号(HDw)、書き込
み用クロック信号(CKw)および、読み出し用水平同
期信号(HDr)を入力し、前記ラインメモリの読み出
し用クロック信号(CKrl)、ラインメモリの読み出
し用イネーブル信号(Erl)、VRAMの転送タイミ
ング信号(Pt)および読み出し用クロック信号(CK
rv)等を生成するメモリ駆動部とでなることを特徴と
するVRAM駆動方式。 - 【請求項3】 前記ラインメモリ書き込み駆動部は、入
力する書き込み用クロック信号(CKw)を1/2分周
する分周部と、1/2分周した(1/2CKw)信号を
反転するインバータとでなることを特徴とする請求項1
記載のVRAM駆動方式。 - 【請求項4】 前記ラインメモリの読み出し用イネーブ
ル信号(Erl1,Erl2)は、1ライン分のデータ
が各ラインメモリに記憶されると読み出しを可能とし、
前記VRAMのデータ転送期間は読み出しを禁止するよ
うにしてなることを特徴とする請求項1記載のVRAM
駆動方式。 - 【請求項5】 前記VRAMの転送タイミング信号(P
t1,Pt2)は、読み出し用水平同期信号(HDr)
が入力すると、16クロック(CKw)期間で転送を完
了するようにしてなることを特徴とする請求項1記載の
VRAM駆動方式。 - 【請求項6】 前記VRAM読み出し用イネーブル信号
(Erv1,Erv2)は前記読み出し用クロック信号
(CKr)を1/2分周する分周部と、この1/2分周
した(1/2CKr)信号を反転するインバータとで生
成してなることを特徴とする請求項1記載のVRAM駆
動方式。 - 【請求項7】 前記ラインメモリの読み出し用クロック
信号(CKrl)は前記書き込み用クロック信号(CK
w)の約2倍または2倍以上の周波数としてなることを
特徴とする請求項2記載のVRAM駆動方式。 - 【請求項8】 前記ラインメモリの読み出し用イネーブ
ル信号(Erl)は、外部水平同期信号(HDw)が入
力されると読み出しを可能とし、前記VRAMのデータ
転送期間は読み出しを禁止し、1ライン分の画像データ
を読み出すまで読み出しを可能とするようにしてなるこ
とを特徴とする請求項2記載のVRAM駆動方式。 - 【請求項9】 前記VRAMの転送タイミング信号(P
t)は、読み出し用水平同期信号(HDr)が入力する
と、16クロック(CKrl)期間で転送を完了するよ
うにしてなることを特徴とする請求項2記載のVRAM
駆動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7260506A JPH09101875A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | Vram駆動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7260506A JPH09101875A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | Vram駆動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09101875A true JPH09101875A (ja) | 1997-04-15 |
Family
ID=17348914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7260506A Pending JPH09101875A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | Vram駆動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09101875A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6717624B1 (en) | 2000-09-22 | 2004-04-06 | Renesas Technology Corp. | Line memory in which reading of a preceding line from a first memory and writing of a current line to a second memory are performed in the same time period |
-
1995
- 1995-10-06 JP JP7260506A patent/JPH09101875A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6717624B1 (en) | 2000-09-22 | 2004-04-06 | Renesas Technology Corp. | Line memory in which reading of a preceding line from a first memory and writing of a current line to a second memory are performed in the same time period |
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