JPH09101904A - 多重系装置 - Google Patents

多重系装置

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JPH09101904A
JPH09101904A JP7258494A JP25849495A JPH09101904A JP H09101904 A JPH09101904 A JP H09101904A JP 7258494 A JP7258494 A JP 7258494A JP 25849495 A JP25849495 A JP 25849495A JP H09101904 A JPH09101904 A JP H09101904A
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JP
Japan
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output
circuit
voltage
bus
logical value
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JP7258494A
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Inventor
Masashi Yoshida
昌司 吉田
Takashi Hotta
多加志 堀田
Shigeya Tanaka
成弥 田中
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】LSIとして構成したときに信号ピンが少なく
安価で、小規模な回路で信頼性が高く、特別な素子を用
いずディジタル回路で通常使われている素子を用い、多
重系システムの多数決を構成する方法を提供する。 【解決手段】装置の出力をバス構成とし、そのバス上で
電圧的に多数決をとり、ディジタル回路で通常使われて
いる素子でディジタル信号にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データ処理計算機
の技術分野に属し、データ処理計算機を高信頼化するた
めの、多重系装置に関する。
【0002】
【従来の技術】原子力発電所,航空機,宇宙船などを制
御する装置には、高い信頼性が要求される。このような
高信頼システムでは、装置を多重化し、各装置からの出
力を多数決する方法が広く用いられている。この場合、
システムの多重度を増やすに従って多重系全体の信頼性
が向上することが知られている。
【0003】図6は多数決をとる多重系の従来例であ
る。多重系システムは、クロック発生回路112,装置
601,装置602,装置603、及び多数決回路61
1よりなる。クロック発生回路112は、クロック11
2aを装置601,装置602,装置603に送り、こ
れらをクロック112aに同期させて動作させる。クロ
ック112aを受けた装置601,装置602,装置6
03はそれぞれ出力601a,出力602a,出力603a
を出力する。この出力601a,出力602a,出力6
03aは、装置601,装置602,装置603がそれ
ぞれ故障していなければ同一の出力となる。多数決回路
611は、装置601,装置602,装置603からの
出力それぞれ出力601a,出力602a,出力603
aを入力し、多数決をとった値を600aとして出力す
る。従って、装置601,装置602,装置603のいずれ
かが故障しても、残りの装置が正常に出力しているかぎ
り、多重系システムは、正しい値を出力することができ
る。装置は、三つの例を述べたがこれはもちろんさらに
多くの装置で多重度を増し、さらに信頼性をあげること
も可能である。
【0004】又、特開平1−212121 号,特開昭62−1762
17号公報では、アナログ回路を用いて多数決を達成する
方法が述べられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図6に示した従来例で
は、出力601a,出力602a,出力603aがそれ
ぞれ32ビットデータである場合、多数決回路611
は、入出力合わせて128ビットのデータが出入りす
る。従って、例えば、多数決回路611を一つのLSIで
構成しようとした場合、信号線だけで128の端子ピン
が必要となり、高価なLSIとなってしまう。又、特開
平1−212121 号公報に述べられているように、従来の組
み合わせ論理回路による信頼性の向上には限界があり、
装置の信頼性を高めるという目的が達成されない。
【0006】又、特開平1−212121 号,特開昭62−1762
17号公報では、アナログ回路を用いて多数決を達成する
方法が述べられている。ここでは、多数決回路は比較的
小規模な論理ですみ、図6に示した従来例にくらべる
と、信頼性を上げるという面からはその目的を達成して
いると思われる。しかし、アナログの比較器など、ディ
ジタル回路では通常使われないような素子を用いて構成
しているため、ディジタル回路にアナログ素子を埋め込
むなどの特殊な実現方法をとらなければならず、多重系
をシステムとして構成するときに簡便な方法とは言い難
い。
【0007】本発明の目的は、信頼性が高く、又特別な
素子を用いずディジタル回路で通常使われている素子を
用い、多重系システムの多数決を構成する方法を提供す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、装置の出力をバス構成とし、多重系を構
成するすべての装置が同時にバスに出力するようにす
る。そしてそのバス上で電圧的な多数決をとり、ディジ
タル回路で通常使われている素子でディジタル信号にす
る方法をとる。
【0009】上記構成によれば、多数決をとる論理を、
同時出力によるバス上での電圧的な多数決により、高信
頼かつ簡便に達成できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に従
って説明する。
【0011】図1は本発明の実施例の構成を示してい
る。多重系システムは、装置101,装置102,装置
103,クロック発生回路112,バス110,外付け
回路100,メモリ151よりなる。そして更に、外付
け回路100は、センス回路111,I/O制御150
からなる。
【0012】次に、図1の接続関係及び動作を説明す
る。クロック発生回路112はクロック112aを、装
置101,装置102,装置103に送り、これらをク
ロック112aに同期させて動作させる。クロック11
2aを受けた装置101,装置102,装置103はそ
れぞれ出力101a,出力102a,出力103aを同
一タイミングで出力する。この出力101a,出力10
2a,出力103aは、装置101,装置102,装置
103がそれぞれ故障していなければ同一の出力とな
る。バス110は、出力101a,出力102a,出力
103aを電圧的に多数決をとり、バス出力110aを
外付け回路100に出力する。外付け回路100の中の
センス回路111はバス出力110aを入力し、このバ
ス出力110aの電圧をディジタル値にして外付け回路10
0の中のI/O制御150に111aとして出力する。I/
O制御150はメモリ151を読み書きし、他のシステ
ムと150aを通じてデータを入出力し、バス110か
ら入力する時は、センス回路を通して100aを用いて
行い、バス110へ出力する時は150aを用いて直接
出力する。
【0013】装置は、三つの例を述べたがこれはもちろ
んさらに多くの装置で多重度を増し、さらに信頼性をあ
げることも可能である。
【0014】図12は図1の多重系システムがバス上で
電圧的に多数決をとる様子を模式的に示した。装置10
1,装置102が正しく1を出力し、装置103が故障
して0を出力している様子である。外付け回路100な
どは説明上不要なので省略している以外は、図1と同様
の構成である。1を出力する装置101は、論理値1を
表わす電圧V1にドライバのオン抵抗1201が接続す
るモデルで表わすことができる。同様に1を出力する装
置102は、論理値1を表わす電圧V1にドライバのオ
ン抵抗1202が接続するモデルで表わすことができ
る。さらに0を出力する装置103は、論理値0を表わ
す電圧V0にドライバのオン抵抗1203が接続するモ
デルで表わすことができる。この時、バス上に、101
a,102aから103aを通じて101,102から10
3に電流が流れ、バスの電圧がV0+(2/3)(V1
−V0)となる。
【0015】図2は図1のセンス回路111の第1の構
成例である。この構成例では、多重系システムの出力1
00aを多重化された装置の多数決をとった出力とする
ことができる。センス回路111には32ビットのバス
出力110aが入力され、センス回路111から32ビ
ットの出力100aが出力される。センス回路111は
32個の出力ドライバ201からなる。図7は図2の出
力ドライバ201の入出力特性の例を示している。横軸
が入力電圧、縦軸が出力電圧を表わしている。V0はデ
ィジタル回路での論理値0を表わす電圧、V1はディジ
タル回路での論理値1を表わす電圧である。この特性を
説明すると、V0+(1/2)(V1−V0)の電圧を
しきい値としてそれより大きな電圧が入力されると論理
値1となり、それより小さな電圧が入力されると論理値
0となる。このような特性は、ディジタル回路で用いら
れる出力ドライバとしては、一般的なものである。
【0016】図11は図2の出力ドライバ201の1ビ
ット分の構成例を示したものである。出力ドライバ20
1は、トランジスタ1101,トランジスタ1102か
らなる。トランジスタ1101は入力信号110aがゲ
ートにつながれ、ソースが論理値0を表わすV0の電圧
につながれ、ドレインが出力110aにつながれる。ト
ランジスタ1102は入力信号110aがゲートにつな
がれ、ソースが出力110aにつながれ、ドレインが論
理値1を表わすV1の電圧につながれる。このように、
出力ドライバ201は、ディジタル回路で一般的に用い
られる出力ドライバとして一般的なものを用いればよ
い。
【0017】次に、図2のようなセンス回路111を用
いて図1のような多重系システムを構成したときの動作
を、図8のグラフを用いて説明する。図8のグラフは、
縦軸にバス110の電圧をとっている。V0はディジタ
ル回路での論理値0を表わす電圧、V1はディジタル回
路での論理値1を表わす電圧である。()でくくられた
三つの数字は、図1の装置101,装置102,装置1
03の出力101a,出力102a,出力103aの論
理値をそれぞれ表わす。装置が三つとも正常に動作して
いるときは、三つの出力は一致しており、(1,1,
1)又は(0,0,0)となって、バスの電圧は、それ
ぞれ論理値1,論理値0を表わすV1,V0となる。三
つの装置のうち一つが故障し、論理値1を出すべきとこ
ろを誤って論理値0を出力している場合、残りの二つの
正常な装置が論理値1を出力し、(1,1,0)(1,
0,1)(0,1,1)となる。これがバス上に出力さ
れた場合、電圧が分圧され、バスの電圧は、V0+(2
/3)(V1−V0)となる。従ってこれを図2の出力
ドライバ201に入力すると、図7の特性から出力ドラ
イバ201は論理値1を出力することとなる。三つの装
置のうち一つが故障し、論理値0を出すべきところを誤
って論理値1を出力している場合、残りの二つの正常な
装置が論理値0を出力し、(1,0,0)(0,1,0)
(0,0,1)となる。これがバス上に出力された場
合、電圧が分圧され、バスの電圧は、V0+(1/3)
(V1−V0)となる。従ってこれを図2の出力ドライ
バ201に入力すると、図7の特性から出力ドライバ2
01は論理値0を出力することとなる。以上のように、
装置101,装置102,装置103のいずれかが故障
しても、残りの装置が正常に出力しているかぎり、多重
系システムは、正しい出力100aを出力することがで
きる。
【0018】図3は図1のセンス回路111の第2の構
成例である。この構成例では、多重系システムの出力1
00aを故障の発生を示す信号とすることができる。セ
ンス回路111には32ビットのバス出力110aが入
力され、センス回路111から1ビットの出力100a
が出力される。センス回路111は32個の出力ドライ
バ301,32個の出力ドライバ302,32個のAN
Dゲート303,1個のORゲート304からなる。出
力ドライバ301は、バス出力110aを入力し、出力
301aを出力する。出力ドライバ302は、バス出力
110aを入力し、出力302aを出力する。ANDゲ
ート303は301a,302aを入力し、その論理A
NDをとって出力303aを出力する。ORゲート30
4は出力303aの32ビットの信号を論理ORをとっ
て出力100aとする。
【0019】次に、図3のようなセンス回路111を用
いて図1のような多重系システムを構成したときの動作
を、図8のグラフを用いて説明する。図8のグラフは、
縦軸にバス110の電圧をとっている。V0はディジタ
ル回路での論理値0を表わす電圧、V1はディジタル回
路での論理値1を表わす電圧である。図3の出力ドライ
バ301は、V0+(1/6)(V1−V0)の電圧を
しきい値としているため、(0,0,0)の組み合わせ
を除くすべてのケースで論理値1を出力する。図3の出
力ドライバ302は、V0+(5/6)(V1−V0)
の電圧をしきい値としているため、(1,1,1)の組
み合わせを除くすべてのケースで論理値1を出力する。
従って、この両者の出力をANDした出力303aは、
(0,0,0),(1,1,1)を除くすべてのケース
で論理値1となる。従ってこれのすべてのビットをOR
することにより、100aは故障の発生を示す信号とな
る。このように、異なるしきい値の出力ドライバを組み
合わせれば、三つの装置のいろいろな状態を検出する回
路をさまざま構成することもできる。
【0020】図9,図10は、それぞれ図3の出力ドラ
イバ301,図3の出力ドライバ302の入出力特性の
例を示している。横軸が入力電圧、縦軸が出力電圧を表
わしている。V0はディジタル回路での論理値0を表わ
す電圧、V1はディジタル回路での論理値1を表わす電
圧である。この特性を説明すると、それぞれV0+(1
/6)(V1−V0),V0+(5/6)(V1−V
0)の電圧をしきい値としてそれより大きな電圧が入力
されると論理値1となり、それより小さな電圧が入力さ
れると論理値0となるものである。このような特性は、
ディジタル回路で一般的に用いられる出力ドライバとし
て構成することが可能である。
【0021】図4は多重系システムを構成する装置10
1の第1の構成例である。(装置102,装置103に
ついても同様である。)装置101は、出力回路40
1,コンペア回路402,トライステートバッファ40
3,センス回路404からなる。出力回路401は、装
置が出力すべき出力401aをトライステートバッファ
403に送ると共に、出力401aをコンペア回路40
2にも送る。コンペア回路402は、出力回路401a
の出力と、センス回路404からの出力404aの出力をコ
ンペアし、出力一致信号402aをトライステートバッ
ファ403に送る。トライステートバッファ403は、
コンペア回路402からの出力一致信号402aが1な
ら出力回路401の出力401aを出力101aに出力
し、コンペア回路402からの出力一致信号402aが
0なら出力回路401の出力401aを出力101aに出力
せず、ハイインピーダンスの状態にする。センス回路40
4は、図2のように構成され、バスの電圧となっている
101aを入力し、論理値として多数決をとったあとの
出力404aを出力する。このような構成にすることに
より、自分自身の出力と、三つの装置の多数決をとった
あとの正しい出力を常に比較していて、異なっていたら
直ちに装置自身の出力を停止することが、極めて少ない
物量で構成することができる。更に不一致発生の状態を
保持する専用レジスタを設け、故障の起きた装置を永久
に切り離すハードウエアを構成することも可能である。
【0022】図5は多重系システムを構成する装置10
1の第2の構成例である。(装置102,装置103に
ついても同様である。)本構成例は、本発明と、従来の
高信頼化のためのいろいろな技術と組み合わせて、より
高信頼なシステムを構成する例である。装置101は、
出力回路501,コンペア回路502,トライステート
バッファ503,センス回路504,誤り検出回路50
5,インバータ506,ANDゲート507,命令実行
部508,メモリ509からなる。命令実行部508
は、メモリアドレス508aをメモリ509に送り、5
09aを通じてメモリ509に対しデータを読み書き
し、出力508bを、出力生成回路501及び誤り検出
回路505に送る。出力回路501は、命令実行部50
8からの出力508bを受け、装置が出力すべき出力5
01aをトライステートバッファ503に送ると共に、出
力501aをコンペア回路502にも送る。コンペア回
路502は、出力回路501aの出力と、センス回路50
4からの出力504aの出力をコンペアし、出力一致信
号502aをANDゲート507に送る。トライステー
トバッファ503は、ANDゲート507からの出力信
号507aが1なら出力回路501の出力501aを出
力101aに出力し、ANDゲート507からの出力信
号507aが0なら出力回路501の出力501aを出
力101aに出力せず、ハイインピーダンスの状態にす
る。センス回路504は、図2のように構成され、バス
の電圧となっている101aを入力し、論理値として多
数決をとったあとの出力504aを出力する。誤り検出
回路505は、命令実行部からの出力508bを受け、
誤り発生信号505aを出力する。誤り発生信号505
aは、インバータ506で極性が反転させられた後、信
号506aとして、ANDゲート507に入力される。
ANDゲート507は、出力一致信号502aと誤り発
生信号のネガ506aを論理ANDし、507aとして
トライステートバッファ503に送る。
【0023】次に、図5の動作を説明する。メモリ50
9には、公知の技術である誤り訂正符号を含むように構
成する。命令実行部508は、メモリ509を誤り訂正
符号を含めて読み書きしながら処理を進めて行き、出力
すべきデータを計算する。出力すべきデータは508b
を通じて出力生成回路に送られ出力されていくが、同時
に誤り検出回路505で誤り訂正符号を用いて誤りを検
出し、誤りが検出されたら、トライステートバッファ5
03の出力を停止する。そして更に図4と同様に、自分
自身の出力と、三つの装置の多数決をとったあとの正し
い出力を常に比較していて、異なっていたら直ちに装置
自身の出力を停止することも同時にできるようにする。
更に不一致発生の状態を保持する専用レジスタを設け、
故障の起きた装置を永久に切り離すハードウエアを構成
することもできる。このように、本発明は、従来の高信
頼化のための技術と組み合わせてより高信頼なシステム
を構成していくことも可能である。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、LSIとして構成した
ときに信号ピンが少なく安価で、小規模な回路で信頼性
が高く、特別な素子を用いずディジタル回路で通常使わ
れている素子を用い、多重系システムの多数決を構成す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のブロック図。
【図2】センス回路111の第1の構成例の説明図。
【図3】センス回路111の第2の構成例の説明図。
【図4】装置101の第1のブロック図。
【図5】装置101の第2のブロック図。
【図6】従来例のブロック図。
【図7】出力ドライバ201の入出力特性図。
【図8】バス上で電圧的に多数決がとられることの説明
図。
【図9】出力ドライバ301の入出力特性図。
【図10】出力ドライバ302の入出力特性図。
【図11】図2の出力ドライバ201の1ビット分の説
明図。
【図12】図1の多重系システムがバス上で電圧的に多
数決をとる様子を模式的に示した説明図。
【符号の説明】
100a…出力信号、101,102,103…装置、
110…バス、111…センス回路、112…クロック
発生回路。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】故障なく正常に動作している時に同一の出
    力をし、同一なクロックを用いる複数の装置を含む多重
    系装置において、前記装置のうちのいくつか又は全部が
    同時に出力するバスと、前記バスの電圧に応じて決定し
    た出力を出力する手段とからなることを特徴とする多重
    系装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記装置の中に前記バ
    スの電圧に応じて決定した出力の出力手段を有し、前記
    出力手段の出力と前記装置自身の出力が一致であること
    を検出する手段と、前記一致検出手段が不一致を示した
    ら装置自身の出力を停止する手段とを備えた多重系装
    置。
  3. 【請求項3】請求項2において、前記装置の中に前記バ
    スの電圧に応じて決定した出力を出力する手段を有し、
    前記出力手段の出力と装置自身の出力が一致であること
    を検出する手段と、前記一致検出手段が不一致を示した
    ら装置自身の出力を停止する手段と、前記誤り検出手段
    が誤りを検出したら装置自身の出力を停止する手段とを
    備えた多重系装置。
JP7258494A 1995-10-05 1995-10-05 多重系装置 Pending JPH09101904A (ja)

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