JPH03272482A - メモリic試験回路 - Google Patents
メモリic試験回路Info
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- JPH03272482A JPH03272482A JP2071604A JP7160490A JPH03272482A JP H03272482 A JPH03272482 A JP H03272482A JP 2071604 A JP2071604 A JP 2071604A JP 7160490 A JP7160490 A JP 7160490A JP H03272482 A JPH03272482 A JP H03272482A
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- Japan
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- memory
- memory ics
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
N行M列に配列されて搭載されているメモリICを試験
するメモリIC試験回路に関し。
するメモリIC試験回路に関し。
メモリICに対する試験時間を短縮すると共に間欠エラ
ーについてもチエツクできるようにすることを目的とし
。
ーについてもチエツクできるようにすることを目的とし
。
N行M列のメモリICに対して一斉に駆動をかけると共
に、同一行に存在するM個のメモリICからの読み出し
データについての正否を判定する列判定部と、同一列に
存在するN個のメモリICからの読み出しデータについ
ての正否を判定する行判定部とをもうけた構成とする。
に、同一行に存在するM個のメモリICからの読み出し
データについての正否を判定する列判定部と、同一列に
存在するN個のメモリICからの読み出しデータについ
ての正否を判定する行判定部とをもうけた構成とする。
本発明は、N行M列に配列されて搭載されているメモリ
ICを試験するメモリIC試験回路に関する。
ICを試験するメモリIC試験回路に関する。
N行M列に配列されているメモリICを試験することが
行われているが、当該試験を高速度で行いかつ間欠的に
発生するかも知れないエラーをもチエツクできるように
することが望まれる。
行われているが、当該試験を高速度で行いかつ間欠的に
発生するかも知れないエラーをもチエツクできるように
することが望まれる。
第5図は従来の試験回路を説明する説明図を示す。図中
の符号1−00ないし1−NMは夫々メモリIC,2は
マルチプレクサであって行選択を行うもの、3−0ない
し3−Mは夫々バスであってアドレスと書き込みデータ
と書き込みイネ−フル信号とを含むもの、4−0ないし
4−Mは夫々読み出しデータ出力端子を表している。
の符号1−00ないし1−NMは夫々メモリIC,2は
マルチプレクサであって行選択を行うもの、3−0ない
し3−Mは夫々バスであってアドレスと書き込みデータ
と書き込みイネ−フル信号とを含むもの、4−0ないし
4−Mは夫々読み出しデータ出力端子を表している。
従来の場合には、第5図図示のマルチプレクサ2によっ
て行選択を行いつつ2各メモリIC1−1jに対して書
き込みと読み出しとを行い9選択された行のメモリIC
,例えば、メモリIC1−00ないし1−0Mからの読
み出しデータを出力端子4−0ないし4−M上に読み出
して、その結果の正否によってチエツクを行う。
て行選択を行いつつ2各メモリIC1−1jに対して書
き込みと読み出しとを行い9選択された行のメモリIC
,例えば、メモリIC1−00ないし1−0Mからの読
み出しデータを出力端子4−0ないし4−M上に読み出
して、その結果の正否によってチエツクを行う。
なお第5図図示の如く、同一列に存在するメモリrcl
−ojないし1−Njからの出力は、上記読み出しデー
タ出力端子4−jに対してドツト・オアの形で接続され
ているが、上記マルチプレクサ2によって行選択が行わ
れていることから上記読み出しデータ出力端子4−jに
は選択された行iにおけるメモリIC1−1jからの読
み出しデータが抽出される。
−ojないし1−Njからの出力は、上記読み出しデー
タ出力端子4−jに対してドツト・オアの形で接続され
ているが、上記マルチプレクサ2によって行選択が行わ
れていることから上記読み出しデータ出力端子4−jに
は選択された行iにおけるメモリIC1−1jからの読
み出しデータが抽出される。
第5図に関連して説明した構成による試験が行われる場
合には、マルチプレクサ2によって、逐次2行が選択さ
れつつ試験が行われる。この結果。
合には、マルチプレクサ2によって、逐次2行が選択さ
れつつ試験が行われる。この結果。
各行について試験に当ってT秒を要するとすれば。
N行M列の場合には全体でN−T秒を要することとなる
。
。
また従来の場合には、マルチプレクサ2によって選択さ
れていない行におけるメモリICから非所望な形で出力
が生じると、この影響をチエツクすることが困難である
。特に間欠的なエラーが生じると、対処することが不可
能となる。
れていない行におけるメモリICから非所望な形で出力
が生じると、この影響をチエツクすることが困難である
。特に間欠的なエラーが生じると、対処することが不可
能となる。
本発明は、メモリrCに対する試験時間を短縮すると共
に1間欠エラーについてチエツクできるようにすること
を目的としている。
に1間欠エラーについてチエツクできるようにすること
を目的としている。
第1図は本発明の原理横威図を示す0図中の符号1−3
jはメモリIC,5は行判定部、6は列判定部、7−i
は列判定部における判定回路、8jは行判定部における
判定回路、9ばアンド回路、10はオア回路、 11
はE−OR回路を表している。
jはメモリIC,5は行判定部、6は列判定部、7−i
は列判定部における判定回路、8jは行判定部における
判定回路、9ばアンド回路、10はオア回路、 11
はE−OR回路を表している。
メモリICがN行M列に配列されているとすると2行判
定部5においては9M個の判定回路8−jをそなえてい
る。また列判定部6においてはN個の判定回路7−4を
そなえている。
定部5においては9M個の判定回路8−jをそなえてい
る。また列判定部6においてはN個の判定回路7−4を
そなえている。
各判定回路7−4または8−jは、夫々に対するすべて
の入力についてのアンド論理をとった出力と同じくすべ
ての入力についてのオア論理をとった出力とについて、
排他的オアの論理をとるように構成されている。この結
果、上記すべての入力の中のいずれか1つについて他と
異なる値をもつものが存在すると9図示E−OR回路の
出力が論理「l」となる。即ち、当該判定回路に対して
入力を与えている所のいずれかのメモリICの読み出し
データに関してエラーが存在していることが判る。
の入力についてのアンド論理をとった出力と同じくすべ
ての入力についてのオア論理をとった出力とについて、
排他的オアの論理をとるように構成されている。この結
果、上記すべての入力の中のいずれか1つについて他と
異なる値をもつものが存在すると9図示E−OR回路の
出力が論理「l」となる。即ち、当該判定回路に対して
入力を与えている所のいずれかのメモリICの読み出し
データに関してエラーが存在していることが判る。
[作 用]
図示の全メモリIC1−00ないし1−21に対して、
書き込みが行われた上で一斉に読み出しが行われる。そ
して1図示の場合において3例えば判定回路7−1と判
定回路8−0とにおいて。
書き込みが行われた上で一斉に読み出しが行われる。そ
して1図示の場合において3例えば判定回路7−1と判
定回路8−0とにおいて。
iOR回路の出力が論理「1」となったとすると、メモ
リIC1−10からの出力にエラーが存在していること
が判明する。即ち、試験時間は。
リIC1−10からの出力にエラーが存在していること
が判明する。即ち、試験時間は。
従来の場合にくらべて大幅に短縮される。換言すれば、
N行M列のメモリICの場合には、いわば1/Nに短縮
される。また、すべてのメモリICからの読み出しデー
タが一斉にチエツクされることから、従来の場合に生じ
ていた所の非選択状態にあるメモリICからの出力によ
る影響が生しる余地がない。
N行M列のメモリICの場合には、いわば1/Nに短縮
される。また、すべてのメモリICからの読み出しデー
タが一斉にチエツクされることから、従来の場合に生じ
ていた所の非選択状態にあるメモリICからの出力によ
る影響が生しる余地がない。
第2図は本発明の一実施例構成を示す。図中の符号1−
ij、2.3−j、5,6.7−i、8jは第1図およ
び第5図に対応しており、符号12は全駆動回路を表し
ている。
ij、2.3−j、5,6.7−i、8jは第1図およ
び第5図に対応しており、符号12は全駆動回路を表し
ている。
第5図を参照して説明した如く、マルチプレクサ2によ
って、各行毎に選択的に任意の行に存在するメモリIC
例えば110.1−11.・・・を駆動することもでき
るが5本発明の場合には、第2図図示の全駆動回路12
がもうけられて、全メモリICから一斉に読み出しを行
うようにする。
って、各行毎に選択的に任意の行に存在するメモリIC
例えば110.1−11.・・・を駆動することもでき
るが5本発明の場合には、第2図図示の全駆動回路12
がもうけられて、全メモリICから一斉に読み出しを行
うようにする。
当該読み出しの結果が9行判定部5における各判定回路
8−jと3列判定部6における各判定回路7−4とによ
って判定される。そして2例えば判定回路8−1と判定
回路7−0とにおいて論理「1」が出力されたとすると
、メモリIC1−01にエラーが存在していることが判
明する。
8−jと3列判定部6における各判定回路7−4とによ
って判定される。そして2例えば判定回路8−1と判定
回路7−0とにおいて論理「1」が出力されたとすると
、メモリIC1−01にエラーが存在していることが判
明する。
第3図は第2図図示の判定回路の一実施例構成を示して
いる。図中の符号9.10.11は第1図に対応し、1
3.14は夫々スイッチ回路を表している。
いる。図中の符号9.10.11は第1図に対応し、1
3.14は夫々スイッチ回路を表している。
第2図図示の構成において、メモリICの群が通常の運
転状態(即ち2本発明による試験が行われる状態でない
場合)には、第2図図示のマルチプレクサ2によって行
選択が行われ、1つの行からのM個の読み出し出力が処
理に利用されるが。
転状態(即ち2本発明による試験が行われる状態でない
場合)には、第2図図示のマルチプレクサ2によって行
選択が行われ、1つの行からのM個の読み出し出力が処
理に利用されるが。
このような通常の運転状態にある場合には第3図におい
てスイッチ回路13が稼動状態にされて。
てスイッチ回路13が稼動状態にされて。
ドツト・オアされた出力が抽出される。
しかし9本発明による試験が行われる状態におい゛ては
、スイッチ回路14が稼動状態とされる。
、スイッチ回路14が稼動状態とされる。
このときの出力は、第1図を参照して説明したものとな
る。
る。
第4図は第2図図示の全駆動回路の構成を説明する説明
図を示す。図中の符号2.12は第2図に対応している
。
図を示す。図中の符号2.12は第2図に対応している
。
マルチプレクサ2によって行選択を行う場合には、全駆
動回路12における全スイッチがオフされており、nビ
ットの入力によってマルチプレクサ2が2″本の行駆動
信号線のうちの1つを選択する。これに対して1本発明
による試験を行う場合には、全駆動回路12における全
スイッチがオンされて、全駆動信号が供給される。即ち
、2″本の行駆動信号線に対して信号が与えられる。
動回路12における全スイッチがオフされており、nビ
ットの入力によってマルチプレクサ2が2″本の行駆動
信号線のうちの1つを選択する。これに対して1本発明
による試験を行う場合には、全駆動回路12における全
スイッチがオンされて、全駆動信号が供給される。即ち
、2″本の行駆動信号線に対して信号が与えられる。
以上説明した如く1本発明によれば、試験に要する時間
が十分に小となり、かつ従来の場合のように非選択状態
にあるメモリICが試験結果に影響を与えることがない
。
が十分に小となり、かつ従来の場合のように非選択状態
にあるメモリICが試験結果に影響を与えることがない
。
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明の実施例
構成、第3図は第2図図示の判定回路の一実施例構成、
第4図は第2図図示の全駆動回路の構成を説明する説明
図、第5図は従来の説明図を示す。 図中の符号1−1]はメモリIC,5は行判定部、6は
列判定部、7−1および8−jは夫々判定回路を表す。
構成、第3図は第2図図示の判定回路の一実施例構成、
第4図は第2図図示の全駆動回路の構成を説明する説明
図、第5図は従来の説明図を示す。 図中の符号1−1]はメモリIC,5は行判定部、6は
列判定部、7−1および8−jは夫々判定回路を表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 N行M列に配列されて搭載されているメモリIC(1−
ij)をそなえ、当該複数のメモリIC(1−ij)に
対してアドレス選択を行いつつデータ書き込みとデータ
読み出しとを行って、上記個々のメモリIC(1−ij
)の動作を試験するメモリIC試験回路において、 上記N行M列に配列されている全メモリIC(1−ij
)に対して上記アドレス選択とデータ書き込みとデータ
読み出しとを行うよう構成すると共に、 上記N行M列に配列されている全メモリIC(1−ij
)に対して駆動状態を生成する全駆動回路(12)と、 上記N行M列に配列されているメモリIC(1−ij)
についての同一行に存在するM個のメモリICからの読
み出しデータの正否を判定する合計N個の判定回路(7
−i)によって構成される列判定部(6)と、 上記N行M列に配列されているメモリIC(1−ij)
についての同一列に存在するN個のメモリICからの読
み出しデータの正否を判定する合計M個の判定回路(8
−j)によって構成される行判定部(5)とをそなえ、 上記行判定部(5)による判定結果と、上記列判定部(
6)による判定結果とを利用して、個々のメモリIC(
1−ij)についての動作を試験するようにした ことを特徴とするメモリIC試験回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2071604A JP2928320B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | メモリic試験回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2071604A JP2928320B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | メモリic試験回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03272482A true JPH03272482A (ja) | 1991-12-04 |
| JP2928320B2 JP2928320B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=13465428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2071604A Expired - Fee Related JP2928320B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | メモリic試験回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2928320B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63228500A (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体記憶装置 |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP2071604A patent/JP2928320B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63228500A (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体記憶装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2928320B2 (ja) | 1999-08-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |