JPH09101968A - データ検索方法及び装置 - Google Patents
データ検索方法及び装置Info
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- JPH09101968A JPH09101968A JP7258596A JP25859695A JPH09101968A JP H09101968 A JPH09101968 A JP H09101968A JP 7258596 A JP7258596 A JP 7258596A JP 25859695 A JP25859695 A JP 25859695A JP H09101968 A JPH09101968 A JP H09101968A
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- JP
- Japan
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- data
- search
- key
- retrieval
- counting means
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、データ中の関連キーにより関連デ
ータを検索するデータ検索方法に関し、範囲,検索条
件,分割量を指定して検索を指示することにより、関連
データを必要量に分割し自動的に検索するデータ検索方
法を提供し、データ検索を高速化することを目的とす
る。 【解決手段】 出力されたデータのうち、次の検索に用
いられていないデータの数を計数し、該データの中から
最も古いデータを読み出して対応する検索キーの選定基
準と対比させ、該基準に適合する関連キーを検索キーと
してデータを出力し、該データの出力量が用意された領
域数を超過する場合にはその旨を通知して指示を待ち、
新たに用意された領域数に応じて更に関連データを出力
し、指定された検索階層数の検索が完了するか検索終了
が指示された場合に処理を完了するデータ検索方法。
ータを検索するデータ検索方法に関し、範囲,検索条
件,分割量を指定して検索を指示することにより、関連
データを必要量に分割し自動的に検索するデータ検索方
法を提供し、データ検索を高速化することを目的とす
る。 【解決手段】 出力されたデータのうち、次の検索に用
いられていないデータの数を計数し、該データの中から
最も古いデータを読み出して対応する検索キーの選定基
準と対比させ、該基準に適合する関連キーを検索キーと
してデータを出力し、該データの出力量が用意された領
域数を超過する場合にはその旨を通知して指示を待ち、
新たに用意された領域数に応じて更に関連データを出力
し、指定された検索階層数の検索が完了するか検索終了
が指示された場合に処理を完了するデータ検索方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデータ検索方法に関
し、特に検索されたデータ中に関連するデータを検索す
る為の関連キーを有し、該関連キーにより関連するデー
タを繰り返し検索するデータ検索方法に関する。
し、特に検索されたデータ中に関連するデータを検索す
る為の関連キーを有し、該関連キーにより関連するデー
タを繰り返し検索するデータ検索方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図9はデータ管理表構成図であり、図1
0は従来例の構成図であり、図11は従来例のデータ表
構成図であり、図12は従来例のフローチャート図であ
る。
0は従来例の構成図であり、図11は従来例のデータ表
構成図であり、図12は従来例のフローチャート図であ
る。
【0003】図10において、20はプロセッサ回路で
あり、30’は記憶回路であり、40はファイル回路で
あり、31は応用プログラムであり、32’は検索プロ
グラムであり、33は出力領域であり、41はデータ管
理表であり、42はデータ表であり、91及び92は接
続線である。
あり、30’は記憶回路であり、40はファイル回路で
あり、31は応用プログラムであり、32’は検索プロ
グラムであり、33は出力領域であり、41はデータ管
理表であり、42はデータ表であり、91及び92は接
続線である。
【0004】プロセッサ回路20は記憶回路30’と接
続線91を介して接続され、ファイル回路40と接続線
92を介して接続されて、記憶回路30’から読み出さ
れた応用プログラム31により記憶回路30’に出力領
域33を設け、検索キーを指定して記憶回路30’から
読み出された検索プログラム32’にデータ検索を指示
し、検索プログラム32’により検索キーを指定してフ
ァイル回路40からデータを検索し、該データを前記出
力領域33に格納する回路である。
続線91を介して接続され、ファイル回路40と接続線
92を介して接続されて、記憶回路30’から読み出さ
れた応用プログラム31により記憶回路30’に出力領
域33を設け、検索キーを指定して記憶回路30’から
読み出された検索プログラム32’にデータ検索を指示
し、検索プログラム32’により検索キーを指定してフ
ァイル回路40からデータを検索し、該データを前記出
力領域33に格納する回路である。
【0005】記憶回路30’は接続線91を介してプロ
セッサ回路20と接続され、応用プログラム31と検索
プログラム32’とが格納され、検索されたデータが出
力領域33に格納される回路である。
セッサ回路20と接続され、応用プログラム31と検索
プログラム32’とが格納され、検索されたデータが出
力領域33に格納される回路である。
【0006】ファイル回路40は接続線92を介してプ
ロセッサ回路20と接続される大容量の不揮発性記憶回
路(例えば、ディスク回路)であって、データ管理表4
1とデータ表42とが格納される回路である。
ロセッサ回路20と接続される大容量の不揮発性記憶回
路(例えば、ディスク回路)であって、データ管理表4
1とデータ表42とが格納される回路である。
【0007】応用プログラム31は記憶回路30’から
読み出され、プロセッサ回路20を動作させて検索プロ
グラム32’にデータ検索を指示し、検索プログラム3
2’からの完了通知を受けて出力領域33から検索され
たデータを読み出すプログラムである。
読み出され、プロセッサ回路20を動作させて検索プロ
グラム32’にデータ検索を指示し、検索プログラム3
2’からの完了通知を受けて出力領域33から検索され
たデータを読み出すプログラムである。
【0008】検索プログラム32’は記憶回路30’か
ら読み出され、プロセッサ回路20を動作させてファイ
ル回路40からレコード番号を読み出し、更にデータを
読み出して該データを出力領域33に格納するプログラ
ムである。
ら読み出され、プロセッサ回路20を動作させてファイ
ル回路40からレコード番号を読み出し、更にデータを
読み出して該データを出力領域33に格納するプログラ
ムである。
【0009】データ管理表41はファイル回路40に格
納された、図9に示される如く検索キーに対応したレコ
ード番号の一覧表である。データ表42はファイル回路
40に格納された、図11に示される如くレコード番号
に対応した、検索キー,関連キーを含むデータの一覧表
である。
納された、図9に示される如く検索キーに対応したレコ
ード番号の一覧表である。データ表42はファイル回路
40に格納された、図11に示される如くレコード番号
に対応した、検索キー,関連キーを含むデータの一覧表
である。
【0010】従来例について図9,図10,図11,図
12を参照しながら説明する。尚、以下の説明において
同一部分または相当部分については同一符号を付す。ス
テップS1では、応用プログラム31により検索結果の
データ格納領域として用意された出力領域33が検索プ
ログラム32’に通知され、検索キーが指定されてデー
タ検索が指示される。
12を参照しながら説明する。尚、以下の説明において
同一部分または相当部分については同一符号を付す。ス
テップS1では、応用プログラム31により検索結果の
データ格納領域として用意された出力領域33が検索プ
ログラム32’に通知され、検索キーが指定されてデー
タ検索が指示される。
【0011】ステップS2では、検索プログラム32’
によりデータ管理表41が検索され、前記検索キーに該
当する領域からデータ表のレコード番号が読み出され
る。ステップS3では、検索プログラム32’によりデ
ータ表42が検索され、前記レコード番号に該当する領
域から検索キー,関連キーを含むデータが読み出され、
出力領域33に格納され、応用プログラム31に検索終
了が通知されて処理が完了する。
によりデータ管理表41が検索され、前記検索キーに該
当する領域からデータ表のレコード番号が読み出され
る。ステップS3では、検索プログラム32’によりデ
ータ表42が検索され、前記レコード番号に該当する領
域から検索キー,関連キーを含むデータが読み出され、
出力領域33に格納され、応用プログラム31に検索終
了が通知されて処理が完了する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上述したようにデータ
検索は応用プログラムから検索キーを指定して検索プロ
グラムに指示され、該検索キーにより検索されたデータ
が検索プログラムにより出力領域に格納された時点をも
って終了していたため、関連データが多岐に渡り、また
検索の階層が多層に渡る場合には、1データ出力される
度に該データをもとに応用プログラムが検索キーを生成
し、検索プログラムに検索を指示しなければならないと
いう問題があった。
検索は応用プログラムから検索キーを指定して検索プロ
グラムに指示され、該検索キーにより検索されたデータ
が検索プログラムにより出力領域に格納された時点をも
って終了していたため、関連データが多岐に渡り、また
検索の階層が多層に渡る場合には、1データ出力される
度に該データをもとに応用プログラムが検索キーを生成
し、検索プログラムに検索を指示しなければならないと
いう問題があった。
【0013】本発明は、あらかじめ関連キーを検索キー
として選定する基準を指定し、また関連キーを検索キー
として使用する順序を指定し、検索階層を指定し、デー
タ出力領域の容量を指定して、関連データを必要な範
囲、必要な量に分割して自動的に検索し出力する手段を
提供することを目的とする。
として選定する基準を指定し、また関連キーを検索キー
として使用する順序を指定し、検索階層を指定し、デー
タ出力領域の容量を指定して、関連データを必要な範
囲、必要な量に分割して自動的に検索し出力する手段を
提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理図
である。図1において、1は指示表示手段であり、2は
データ検索手段であり、3はデータ通知手段であり、4
は格納位置管理手段であり、5はデータ格納手段であ
り、6はパラメータ保持手段であり、7は領域数計数手
段であり、8は検索階層計数手段であり、9はデータ量
計数手段であり、10は次データ量計数手段であり、1
1,12,13及び14は接続線である。
である。図1において、1は指示表示手段であり、2は
データ検索手段であり、3はデータ通知手段であり、4
は格納位置管理手段であり、5はデータ格納手段であ
り、6はパラメータ保持手段であり、7は領域数計数手
段であり、8は検索階層計数手段であり、9はデータ量
計数手段であり、10は次データ量計数手段であり、1
1,12,13及び14は接続線である。
【0015】指示表示手段1は接続線11を介してデー
タ検索手段2と接続され、接続線12を介してデータ通
知手段3及びパラメータ保持手段6と接続されて、検索
指示に先立ちあらかじめ関連キーを検索キーとして選定
するための基準をパラメータとしてパラメータ保持手段
6に設定し、検索結果のデータを指示表示手段1に渡す
ためのデータ通知手段3を用意し、検索キーと共にデー
タ通知手段3の位置、容量、及び検索階層数をデータ検
索手段2に通知してデータ検索を指示し、データ検索結
果のデータををデータ通知手段3から読み出す手段であ
る。
タ検索手段2と接続され、接続線12を介してデータ通
知手段3及びパラメータ保持手段6と接続されて、検索
指示に先立ちあらかじめ関連キーを検索キーとして選定
するための基準をパラメータとしてパラメータ保持手段
6に設定し、検索結果のデータを指示表示手段1に渡す
ためのデータ通知手段3を用意し、検索キーと共にデー
タ通知手段3の位置、容量、及び検索階層数をデータ検
索手段2に通知してデータ検索を指示し、データ検索結
果のデータををデータ通知手段3から読み出す手段であ
る。
【0016】データ検索手段2は接続線11を介して指
示表示手段1と接続され、接続線12を介してデータ通
知手段3及びパラメータ保持手段6と接続され、接続線
13を介して格納位置管理手段4及びデータ格納手段5
と接続され、接続線14を介して領域数計数手段7,検
索階層計数手段8,データ量計数手段9,次データ量計
数手段10と接続されて、指示表示手段1から指定され
た検索キーまたは検索結果のデータ中にあってパラメー
タを満足する関連キー(即ち、検索キー)により格納位
置管理手段4からレコード番号を読み出し、該レコード
番号によりデータ格納手段5からデータを読み出してデ
ータ通知手段3に格納し、指定された階層数の検索完了
前に前記データ通知手段3に出力データ格納の余地がな
くなった場合にはその旨を指示表示手段1に通知し、指
示表示手段1の指示によりデータ検索を継続あるいは中
断する手段である。
示表示手段1と接続され、接続線12を介してデータ通
知手段3及びパラメータ保持手段6と接続され、接続線
13を介して格納位置管理手段4及びデータ格納手段5
と接続され、接続線14を介して領域数計数手段7,検
索階層計数手段8,データ量計数手段9,次データ量計
数手段10と接続されて、指示表示手段1から指定され
た検索キーまたは検索結果のデータ中にあってパラメー
タを満足する関連キー(即ち、検索キー)により格納位
置管理手段4からレコード番号を読み出し、該レコード
番号によりデータ格納手段5からデータを読み出してデ
ータ通知手段3に格納し、指定された階層数の検索完了
前に前記データ通知手段3に出力データ格納の余地がな
くなった場合にはその旨を指示表示手段1に通知し、指
示表示手段1の指示によりデータ検索を継続あるいは中
断する手段である。
【0017】データ通知手段3は接続線12を介して指
示表示手段1及びデータ検索手段2と接続され、検索結
果のデータを格納する手段である。格納位置管理手段4
は接続線13を介してデータ検索手段2と接続され、検
索キーに対応するレコード番号が格納される手段であ
る。
示表示手段1及びデータ検索手段2と接続され、検索結
果のデータを格納する手段である。格納位置管理手段4
は接続線13を介してデータ検索手段2と接続され、検
索キーに対応するレコード番号が格納される手段であ
る。
【0018】データ格納手段5は接続線13を介してデ
ータ検索手段2と接続され、レコード番号に対応するデ
ータが格納される手段である。パラメータ保持手段6は
接続線12を介して指示表示手段1及びデータ検索手段
2と接続され、関連キーを検索キーと選定する基準と関
連キー相互間の検索順序とが保持される手段である。
ータ検索手段2と接続され、レコード番号に対応するデ
ータが格納される手段である。パラメータ保持手段6は
接続線12を介して指示表示手段1及びデータ検索手段
2と接続され、関連キーを検索キーと選定する基準と関
連キー相互間の検索順序とが保持される手段である。
【0019】領域数計数手段7は接続線14を介してデ
ータ検索手段2に接続され、データ通知手段3の空き容
量を計数し表示する手段である。検索階層計数手段8は
接続線14を介してデータ検索手段2に接続され、指示
表示手段1により指定された検索階層数のうち検索され
ずに残っている階層数を表示する手段である。
ータ検索手段2に接続され、データ通知手段3の空き容
量を計数し表示する手段である。検索階層計数手段8は
接続線14を介してデータ検索手段2に接続され、指示
表示手段1により指定された検索階層数のうち検索され
ずに残っている階層数を表示する手段である。
【0020】データ量計数手段9は接続線14を介して
データ検索手段2と次データ量計数手段10とに接続さ
れ、検索に用いられているデータと同一検索階層に属し
検索に用いられずに残っている残りデータ数が計数され
表示される手段である。
データ検索手段2と次データ量計数手段10とに接続さ
れ、検索に用いられているデータと同一検索階層に属し
検索に用いられずに残っている残りデータ数が計数され
表示される手段である。
【0021】次データ量計数手段10は接続線14を介
してデータ検索手段2とデータ量計数手段9とに接続さ
れ、出力中のデータと同一検索階層に属し既に出力済の
データのデータ量が計数され表示される手段である。
してデータ検索手段2とデータ量計数手段9とに接続さ
れ、出力中のデータと同一検索階層に属し既に出力済の
データのデータ量が計数され表示される手段である。
【0022】指示表示手段1からデータ通知手段3の位
置と、パラメータ保持手段6の位置と、データ通知手段
3の位置及び容量と、検索階層数と、最初に検索するた
めの検索キーとが指定されデータ検索が指示されると、
データ通知手段3の容量は領域数計数手段7に、検索階
層数は検索階層計数手段8に、データ検索手段2より設
定される。
置と、パラメータ保持手段6の位置と、データ通知手段
3の位置及び容量と、検索階層数と、最初に検索するた
めの検索キーとが指定されデータ検索が指示されると、
データ通知手段3の容量は領域数計数手段7に、検索階
層数は検索階層計数手段8に、データ検索手段2より設
定される。
【0023】次にデータ検索手段2により格納位置管理
手段4が検索され、検索キーの該当するレコード番号が
出力される。次にデータ検索手段2によりデータ格納手
段5が検索され、前記レコード番号に該当するデータが
読み出されデータ通知手段3に格納されると共に次デー
タ量計数手段10が計数され出力済のデータ量が1増加
し、領域数計数手段7が計数され空き領域が1減少し、
検索階層計数手段8が計数され残り検索階層数が1減少
する。
手段4が検索され、検索キーの該当するレコード番号が
出力される。次にデータ検索手段2によりデータ格納手
段5が検索され、前記レコード番号に該当するデータが
読み出されデータ通知手段3に格納されると共に次デー
タ量計数手段10が計数され出力済のデータ量が1増加
し、領域数計数手段7が計数され空き領域が1減少し、
検索階層計数手段8が計数され残り検索階層数が1減少
する。
【0024】領域数計数手段7及び検索階層計数手段8
はデータ検索手段2により常時参照され、検索階層計数
手段8で示される残り検索階層数が0になった場合には
検索終了が指示表示手段1に通知されて処理を終了し、
残り検索階層数が0でない場合であっても領域数計数手
段7で示される空き領域が0になった場合はデータ通知
手段3の格納容量不足が指示表示手段1に通知され処理
が中断される。
はデータ検索手段2により常時参照され、検索階層計数
手段8で示される残り検索階層数が0になった場合には
検索終了が指示表示手段1に通知されて処理を終了し、
残り検索階層数が0でない場合であっても領域数計数手
段7で示される空き領域が0になった場合はデータ通知
手段3の格納容量不足が指示表示手段1に通知され処理
が中断される。
【0025】処理中断の場合には指示表示手段1からの
指示を待ち、新たに用意されたデータ通知手段3の位
置,容量が通知され検索継続が指示表示手段1から指示
されるとデータ検索手段2により該容量が領域数計数手
段7に設定され処理が再開される。処理終了が指示表示
手段1から指示されると、データ検索手段2は領域数計
数手段7,検索階層計数手段8,データ量計数手段9,
次データ量計数手段10を初期状態に設定し処理を終了
させる。
指示を待ち、新たに用意されたデータ通知手段3の位
置,容量が通知され検索継続が指示表示手段1から指示
されるとデータ検索手段2により該容量が領域数計数手
段7に設定され処理が再開される。処理終了が指示表示
手段1から指示されると、データ検索手段2は領域数計
数手段7,検索階層計数手段8,データ量計数手段9,
次データ量計数手段10を初期状態に設定し処理を終了
させる。
【0026】空き領域があり残り検索階層数が0でない
場合には、残り検索階層数が1減少する毎に次データ量
計数手段10にある1階層前にデータ通知手段3に格納
されたデータ数がデータ量計数手段9に転送され、次デ
ータ量計数手段10が初期値に設定される。
場合には、残り検索階層数が1減少する毎に次データ量
計数手段10にある1階層前にデータ通知手段3に格納
されたデータ数がデータ量計数手段9に転送され、次デ
ータ量計数手段10が初期値に設定される。
【0027】そして、データ通知手段3に格納されてい
るデータの中で最後に格納されたデータからデータ量計
数手段9で示される値だけさかのぼった位置にあるデー
タが1データづつデータ検索手段2により読み出され、
データ量計数手段9はその都度1づつ減少される。
るデータの中で最後に格納されたデータからデータ量計
数手段9で示される値だけさかのぼった位置にあるデー
タが1データづつデータ検索手段2により読み出され、
データ量計数手段9はその都度1づつ減少される。
【0028】一方、パラメータ保持手段6からは検索階
層計数手段8により示される検索階層のパラメータが読
み出され、前記データと前記パラメータとが対比され、
前記パラメータにより検索キーとして選定される順序の
早い方に指定された関連キーからひとつづつ未処理の関
連キーが読み出され、選定基準に基づきチェックされ
る。
層計数手段8により示される検索階層のパラメータが読
み出され、前記データと前記パラメータとが対比され、
前記パラメータにより検索キーとして選定される順序の
早い方に指定された関連キーからひとつづつ未処理の関
連キーが読み出され、選定基準に基づきチェックされ
る。
【0029】そして、検索キーによる格納位置管理手段
4からのレコード番号の読み出し、該レコード番号によ
るデータ読み出しと該データのデータ通知手段3への格
納、更に領域数計数手段7,検索階層計数手段8,デー
タ量計数手段9,次データ量計数手段10の計数が行わ
れる。
4からのレコード番号の読み出し、該レコード番号によ
るデータ読み出しと該データのデータ通知手段3への格
納、更に領域数計数手段7,検索階層計数手段8,デー
タ量計数手段9,次データ量計数手段10の計数が行わ
れる。
【0030】1データ中に読み出すべき関連キーが無く
なった場合には、データ通知手段3に格納されているデ
ータの中で最後に格納されたデータからデータ量計数手
段9で示される値だけさかのぼった位置にあるデータが
1データづつデータ検索手段2により読み出され、デー
タ量計数手段9はその都度1づつ減少される。
なった場合には、データ通知手段3に格納されているデ
ータの中で最後に格納されたデータからデータ量計数手
段9で示される値だけさかのぼった位置にあるデータが
1データづつデータ検索手段2により読み出され、デー
タ量計数手段9はその都度1づつ減少される。
【0031】同一検索階層内で関連キーを読み出すデー
タがなくなった場合には、次データ量計数手段10に格
納されている値がデータ量計数手段9に設定され、次デ
ータ量計数手段10は初期値に設定され、検索階層計数
手段8で示される残り検索階層数は1減少する。
タがなくなった場合には、次データ量計数手段10に格
納されている値がデータ量計数手段9に設定され、次デ
ータ量計数手段10は初期値に設定され、検索階層計数
手段8で示される残り検索階層数は1減少する。
【0032】検索階層計数手段8で示される残り検索階
層数が0になった場合、処理は終了する。
層数が0になった場合、処理は終了する。
【0033】
【発明の実施の形態】図2は本発明の第1の実施の形態
構成図であり、図3は本発明の第1の実施の形態検索パ
ラメータ様式図であって関連キーが3個の場合を表した
図であり、図4は本発明の第1の実施の形態データ表構
成図であって関連キーが3個の場合を表した図であり、
図5は本発明の第1の実施の形態フローチャート図(そ
の1)であり、図6は本発明の第1の実施の形態フロー
チャート図(その2)であり、図7は本発明の第1の実
施の形態フローチャート図(その3)であり、図8は本
発明の第1の実施の形態フローチャート図(その4)で
ある。
構成図であり、図3は本発明の第1の実施の形態検索パ
ラメータ様式図であって関連キーが3個の場合を表した
図であり、図4は本発明の第1の実施の形態データ表構
成図であって関連キーが3個の場合を表した図であり、
図5は本発明の第1の実施の形態フローチャート図(そ
の1)であり、図6は本発明の第1の実施の形態フロー
チャート図(その2)であり、図7は本発明の第1の実
施の形態フローチャート図(その3)であり、図8は本
発明の第1の実施の形態フローチャート図(その4)で
ある。
【0034】図2において20はプロセッサ回路であ
り、30は記憶回路であり、31は応用プログラムであ
り、32は検索プログラムであり、33は出力領域であ
り、34はパラメータ表であり、40はファイル回路で
あり、41はデータ管理表であり、42はデータ表であ
り、51は領域数計数回路であり、52は階層計数回路
であり、53はデータ量計数回路であり、54は次デー
タ量計数回路であり、55はデータレジスタであり、5
6はパラメータレジスタである。
り、30は記憶回路であり、31は応用プログラムであ
り、32は検索プログラムであり、33は出力領域であ
り、34はパラメータ表であり、40はファイル回路で
あり、41はデータ管理表であり、42はデータ表であ
り、51は領域数計数回路であり、52は階層計数回路
であり、53はデータ量計数回路であり、54は次デー
タ量計数回路であり、55はデータレジスタであり、5
6はパラメータレジスタである。
【0035】記憶回路30は接続線91を介してプロセ
ッサ回路20と接続され、応用プログラム31と検索プ
ログラム32とが格納され、検索に用いられる検索パラ
メータがパラメータ表34に格納され、検索結果のデー
タが出力領域33に格納される回路である。
ッサ回路20と接続され、応用プログラム31と検索プ
ログラム32とが格納され、検索に用いられる検索パラ
メータがパラメータ表34に格納され、検索結果のデー
タが出力領域33に格納される回路である。
【0036】領域数計数回路51は接続線93を介して
プロセッサ回路20と接続され、出力領域の空き領域数
を表示する回路である。階層計数回路52は接続線93
を介してプロセッサ回路20と接続され、応用プログラ
ム31により指定された検索階層のうち検索されず残っ
ている残り検索階層数を計数表示する回路である。
プロセッサ回路20と接続され、出力領域の空き領域数
を表示する回路である。階層計数回路52は接続線93
を介してプロセッサ回路20と接続され、応用プログラ
ム31により指定された検索階層のうち検索されず残っ
ている残り検索階層数を計数表示する回路である。
【0037】データ量計数回路53は接続線93を介し
てプロセッサ回路20及び次データ量計数回路54と接
続され、階層計数回路52で示される検索階層に属する
データのうち検索に用いられていない残りデータ数を計
数表示する回路である。
てプロセッサ回路20及び次データ量計数回路54と接
続され、階層計数回路52で示される検索階層に属する
データのうち検索に用いられていない残りデータ数を計
数表示する回路である。
【0038】次データ量計数回路54は接続線93を介
してプロセッサ回路20及びデータ量計数回路53と接
続され、出力領域33に出力済のデータ数を計数表示す
る回路である。
してプロセッサ回路20及びデータ量計数回路53と接
続され、出力領域33に出力済のデータ数を計数表示す
る回路である。
【0039】データレジスタ55は接続線93を介して
プロセッサ回路20と接続され、検索に用いられていな
い1レコード分のデータが設定され、パラメータと対比
させて関連キーから検索キーを抽出するための回路であ
る。
プロセッサ回路20と接続され、検索に用いられていな
い1レコード分のデータが設定され、パラメータと対比
させて関連キーから検索キーを抽出するための回路であ
る。
【0040】パラメータレジスタ56は接続線93を介
してプロセッサ回路20と接続され、パラメータ表34
の中から読み出された階層計数回路52で示される検索
階層に該当するパラメータが設定される回路である。
してプロセッサ回路20と接続され、パラメータ表34
の中から読み出された階層計数回路52で示される検索
階層に該当するパラメータが設定される回路である。
【0041】本発明によるデータ検索について、図2,
図3,図4,図5,図6,図7,図8,図9を参照しな
がら説明する。ステップS1では、応用プログラムによ
り検索結果のデータを格納するデータ出力領域数が領域
数計数回路51に設定され、検索階層数が階層計数回路
52に設定され、パラメータ表の位置とデータ出力領域
の位置と検索キーとが検索プログラム32に通知され検
索が指示される。
図3,図4,図5,図6,図7,図8,図9を参照しな
がら説明する。ステップS1では、応用プログラムによ
り検索結果のデータを格納するデータ出力領域数が領域
数計数回路51に設定され、検索階層数が階層計数回路
52に設定され、パラメータ表の位置とデータ出力領域
の位置と検索キーとが検索プログラム32に通知され検
索が指示される。
【0042】ステップS2では、検索プログラム32に
より最初の検索階層に該当するパラメータがパラメータ
表からパラメータレジスタ56に転送される。ステップ
S3では、検索プログラム32によりデータ管理表41
が検索され、前記検索キーに該当するデータ表42のレ
コード番号が読み出される。
より最初の検索階層に該当するパラメータがパラメータ
表からパラメータレジスタ56に転送される。ステップ
S3では、検索プログラム32によりデータ管理表41
が検索され、前記検索キーに該当するデータ表42のレ
コード番号が読み出される。
【0043】ステップS4では、検索プログラム32に
よりデータ表42が検索され、前記レコード番号に該当
するレコードのデータが読み出され、データレジスタ5
5に格納される。
よりデータ表42が検索され、前記レコード番号に該当
するレコードのデータが読み出され、データレジスタ5
5に格納される。
【0044】ステップS5では、検索プログラム32に
よりデータレジスタ55から読み出されたデータが出力
領域33に先頭から詰めて格納され、領域数計数回路5
1及び階層計数回路52が−1され、次データ量計数回
路54が+1され、次の検索階層に該当するパラメータ
がパラメータ表34からパラメータレジスタ56に転送
される。
よりデータレジスタ55から読み出されたデータが出力
領域33に先頭から詰めて格納され、領域数計数回路5
1及び階層計数回路52が−1され、次データ量計数回
路54が+1され、次の検索階層に該当するパラメータ
がパラメータ表34からパラメータレジスタ56に転送
される。
【0045】ステップS6では、検索プログラム32に
より階層計数回路52がチェックされ、0の場合には検
索終了でステップS20に進み、0以外の場合にはステ
ップS7に進む。
より階層計数回路52がチェックされ、0の場合には検
索終了でステップS20に進み、0以外の場合にはステ
ップS7に進む。
【0046】ステップS7では、検索プログラム32に
より領域数計数回路51がチェックされ、0の場合には
出力領域不足でステップS21に進み、0以外の場合に
はステップS8に進む。
より領域数計数回路51がチェックされ、0の場合には
出力領域不足でステップS21に進み、0以外の場合に
はステップS8に進む。
【0047】ステップS8では、検索プログラム32に
よりパラメータレジスタ56とデータレジスタ55とが
対比され、処理順の早い未処理の関連キーがチェックさ
れる。
よりパラメータレジスタ56とデータレジスタ55とが
対比され、処理順の早い未処理の関連キーがチェックさ
れる。
【0048】ステップS9では、データレジスタ55に
設定されているデータ中に未処理の関連キーが残ってい
ない場合にはステップS15に進み、残っている場合に
はステップS10に進む。
設定されているデータ中に未処理の関連キーが残ってい
ない場合にはステップS15に進み、残っている場合に
はステップS10に進む。
【0049】ステップS10では、検索プログラム32
によりパラメータレジスタ56の指定する選定基準を関
連キーが満たしているか否かチェックされ、関連キーが
選定基準を満たしていない場合には、ステップS8に戻
って次の関連キーをチェックし、選定基準を満たしてい
る場合にはステップS11に進む。
によりパラメータレジスタ56の指定する選定基準を関
連キーが満たしているか否かチェックされ、関連キーが
選定基準を満たしていない場合には、ステップS8に戻
って次の関連キーをチェックし、選定基準を満たしてい
る場合にはステップS11に進む。
【0050】ステップS11では、検索プログラム32
によりデータ管理表41が検索され、前記関連キーに該
当するデータ表42のレコード番号が読み出される。ス
テップS12では、検索プログラム32によりデータ表
42が検索され、前記レコード番号に該当するレコード
のデータが読み出される。
によりデータ管理表41が検索され、前記関連キーに該
当するデータ表42のレコード番号が読み出される。ス
テップS12では、検索プログラム32によりデータ表
42が検索され、前記レコード番号に該当するレコード
のデータが読み出される。
【0051】ステップS13では、検索プログラム32
により出力領域33の空きエリアに、前に格納されたデ
ータに続いて、該データが格納され、領域数計数回路5
1が−1され、次データ量計数回路54が+1される。
により出力領域33の空きエリアに、前に格納されたデ
ータに続いて、該データが格納され、領域数計数回路5
1が−1され、次データ量計数回路54が+1される。
【0052】ステップS14では、検索プログラム32
により領域数計数回路51がチェックされ、0の場合に
はステップS21に進み、0以外の場合にはステップS
8に戻る。
により領域数計数回路51がチェックされ、0の場合に
はステップS21に進み、0以外の場合にはステップS
8に戻る。
【0053】ステップS15では、検索プログラム32
によりデータ量計数回路53が−1される。ステップS
16では、検索プログラム32によりデータ量計数回路
53がチェックされ、0以外の場合にはステップS19
に進み、0の場合にはステップS17に進む。
によりデータ量計数回路53が−1される。ステップS
16では、検索プログラム32によりデータ量計数回路
53がチェックされ、0以外の場合にはステップS19
に進み、0の場合にはステップS17に進む。
【0054】ステップS17では、検索プログラム32
により階層計数回路52が−1され、次データ量計数回
路54の値がデータ量計数回路53に設定され、次デー
タ量計数回路54には0が設定され、次の階層のパラメ
ータがパラメータ表34からパラメータレジスタ56に
転送される。
により階層計数回路52が−1され、次データ量計数回
路54の値がデータ量計数回路53に設定され、次デー
タ量計数回路54には0が設定され、次の階層のパラメ
ータがパラメータ表34からパラメータレジスタ56に
転送される。
【0055】ステップS18では、検索プログラム32
により階層計数回路52がチェックされ、0の場合には
検索終了でステップS20に進み、0以外の場合にはス
テップS19に進む。
により階層計数回路52がチェックされ、0の場合には
検索終了でステップS20に進み、0以外の場合にはス
テップS19に進む。
【0056】ステップS19では、検索プログラム32
により出力領域33の最終格納位置からデータ量計数回
路53で示される値だけ遡った領域からデータが読み出
され、データレジスタ55に設定され、ステップS8に
戻る。
により出力領域33の最終格納位置からデータ量計数回
路53で示される値だけ遡った領域からデータが読み出
され、データレジスタ55に設定され、ステップS8に
戻る。
【0057】ステップS20では、検索プログラム32
により領域数計数回路51,階層計数回路52,データ
量計数回路53,次データ量計数回路54が初期値に設
定され、更に応用プログラム31に処理終了が通知され
て処理を終了する。
により領域数計数回路51,階層計数回路52,データ
量計数回路53,次データ量計数回路54が初期値に設
定され、更に応用プログラム31に処理終了が通知され
て処理を終了する。
【0058】ステップS21では、検索プログラム32
により応用プログラム31に出力領域不足による処理中
断が通知され、処理続行か完了かの指示を出すよう要求
される。
により応用プログラム31に出力領域不足による処理中
断が通知され、処理続行か完了かの指示を出すよう要求
される。
【0059】ステップS22では、検索プログラム32
は応用プログラム31からの指示を待つ。ステップS2
3では、検索プログラム32は応用プログラム31から
の指示の有無をチェックし、指示があった場合にはステ
ップS24に進み、指示がない場合にはステップS22
に戻る。
は応用プログラム31からの指示を待つ。ステップS2
3では、検索プログラム32は応用プログラム31から
の指示の有無をチェックし、指示があった場合にはステ
ップS24に進み、指示がない場合にはステップS22
に戻る。
【0060】ステップS24では、検索プログラム32
により応用プログラム31からの指示内容がチェックさ
れ、終了が指示された場合にはステップS25に進み、
継続が指示された場合にはステップS8に戻る。
により応用プログラム31からの指示内容がチェックさ
れ、終了が指示された場合にはステップS25に進み、
継続が指示された場合にはステップS8に戻る。
【0061】ステップS25では、検索プログラム32
により領域数計数回路51,階層計数回路52,データ
量計数回路53,次データ量計数回路54が初期値に設
定され、処理を終了する。
により領域数計数回路51,階層計数回路52,データ
量計数回路53,次データ量計数回路54が初期値に設
定され、処理を終了する。
【0062】尚本実施の形態の説明では、領域数計数手
段,検索階層計数手段,データ量計数手段,次データ量
計数手段の各々をハードウェアの計数回路として説明し
ているが、記憶回路上に前記計数手段の各々に対応する
計数領域を設け、検索プログラムにより計数した値を前
記計数領域に格納し、該領域の値を読み出すことにより
同等の効果を得ることが出来る。
段,検索階層計数手段,データ量計数手段,次データ量
計数手段の各々をハードウェアの計数回路として説明し
ているが、記憶回路上に前記計数手段の各々に対応する
計数領域を設け、検索プログラムにより計数した値を前
記計数領域に格納し、該領域の値を読み出すことにより
同等の効果を得ることが出来る。
【0063】また、関連キーを検索キーとして選定する
ための選定条件としてデータ中の特定の情報を指定する
ことが可能であり、検索キーとして用いられる関連キー
の指定、関連キーの使用順序の指定、関連キーを検索キ
ーとして選定する選定基準の指定、検索階層数の指定の
方法についても直接指定する方法の他にあらかじめ設定
されている中から選択して指定することも出来る。
ための選定条件としてデータ中の特定の情報を指定する
ことが可能であり、検索キーとして用いられる関連キー
の指定、関連キーの使用順序の指定、関連キーを検索キ
ーとして選定する選定基準の指定、検索階層数の指定の
方法についても直接指定する方法の他にあらかじめ設定
されている中から選択して指定することも出来る。
【0064】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明によれば関連
データが多岐に渡り、また検索の階層が多層に渡る場合
に1回の指示で関連データを必要な範囲、必要な量に分
割して自動的に分割して出力することが出来るため、デ
ータ検索に要する処理時間が短縮され、また応用プログ
ラムの構造を簡略化することが出来るという工業的効果
がある。
データが多岐に渡り、また検索の階層が多層に渡る場合
に1回の指示で関連データを必要な範囲、必要な量に分
割して自動的に分割して出力することが出来るため、デ
ータ検索に要する処理時間が短縮され、また応用プログ
ラムの構造を簡略化することが出来るという工業的効果
がある。
【図1】 本発明の原理図
【図2】 本発明の第1の実施の形態構成図
【図3】 本発明の第1の実施の形態検索パラメータ様
式図
式図
【図4】 本発明の第1の実施の形態データ表構成図
【図5】 本発明の第1の実施の形態フローチャート図
(その1)
(その1)
【図6】 本発明の第1の実施の形態フローチャート図
(その2)
(その2)
【図7】 本発明の第1の実施の形態フローチャート図
(その3)
(その3)
【図8】 本発明の第1の実施の形態フローチャート図
(その4)
(その4)
【図9】 データ管理表構成図
【図10】 従来例の構成図
【図11】 従来例のデータ表構成図
【図12】 従来例のフローチャート図
1 指示表示手段 2 データ検索手段 3 データ通知手段 4 格納位置管理手段 5 データ格納手段 6 パラメータ保持手段 7 領域数計数手段 8 検索階層計数手段 9 データ量計数手段 10 次データ量計数手段 11,12,13,14 接続線 20 プロセッサ回路 30 記憶回路 31 応用プログラム 32 検索プログラム 33 出力領域 34 パラメータ表 40 ファイル回路 41 データ管理表 42 データ表 51 領域数計数回路 52 階層計数回路 53 データ量計数回路 54 次データ量計数回路 55 データレジスタ 56 パラメータレジスタ 91,92,93 接続線
Claims (11)
- 【請求項1】 検索キーにより検索されたデータの中か
ら関連キーが検出され、該関連キーを次の検索キーとし
て引き続いて次のデータが検索されるデータ検索方法に
おいて、 前記関連キーの中から次の検索キーを自動的に検出する
ことを特徴とするデータ検索方法。 - 【請求項2】 前記データの中に前記関連キーを複数有
することを特徴とする請求項1に記載のデータ検索方
法。 - 【請求項3】 検索キーとして用いる関連キーを前記関
連キーの中から指定出来ることを特徴とする請求項2に
記載のデータ検索方法。 - 【請求項4】 検索キーとして用いる関連キーの使用順
序を指定出来ることを特徴とする請求項2に記載のデー
タ検索方法。 - 【請求項5】 選定基準を指定して前記関連キーを検索
キーとして選定出来ることを特徴とする請求項2に記載
のデータ検索方法。 - 【請求項6】 指定された検索階層数のデータ検索が出
来ることを特徴とする請求項2に記載のデータ検索方
法。 - 【請求項7】 検索キーとして用いられる関連キーと、
関連キーの使用順序と、関連キーを検索キーとして選定
する選定基準と、検索階層数とがデータ検索指示時に指
定出来ることを特徴とする請求項2に記載のデータ検索
方法。 - 【請求項8】 データ検索の結果出力されるデータを、
データ量を指定して分割出力出来ることを特徴とする請
求項2に記載のデータ検索方法。 - 【請求項9】 接続線を介して相互に接続されたデータ
検索手段と格納位置管理手段とデータ格納手段とから構
成されるデータ検索装置において、 指示表示手段により設定された選定基準に基づき関連キ
ーを検索キーとして選定し、該検索キーを用いて関連デ
ータを出力することを特徴とするデータ検索装置。 - 【請求項10】 データ量計数手段と次データ量計数手
段と検索階層計数手段とが接続線を介してデータ検索手
段に接続され、 データ量計数手段により出力済のデータのうち次の検索
階層のデータ検索のため使用されていないデータ数が計
数され、 次データ量計数手段により出力中のデータと同一検索階
層に属するデータ数が計数され、 検索階層計数手段により指定された検索階層数のうちで
データ検索が完了していない残り検索階層数が計数され
ることを特徴とする請求項9に記載のデータ検索装置。 - 【請求項11】 領域数計数手段が接続線を介してデー
タ検索手段に接続され、 領域数計数手段により検索の結果出力されるデータ量が
計数され、該データ量がデータ通知手段の容量を超過す
る場合に容量超過が検出されることを特徴とする請求項
9に記載のデータ検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7258596A JPH09101968A (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | データ検索方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7258596A JPH09101968A (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | データ検索方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09101968A true JPH09101968A (ja) | 1997-04-15 |
Family
ID=17322471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7258596A Withdrawn JPH09101968A (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | データ検索方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09101968A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010152862A (ja) * | 2008-11-27 | 2010-07-08 | I Business Center:Kk | 文章体特定装置およびコンピュータに文章体を特定させるためのプログラム |
-
1995
- 1995-10-05 JP JP7258596A patent/JPH09101968A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010152862A (ja) * | 2008-11-27 | 2010-07-08 | I Business Center:Kk | 文章体特定装置およびコンピュータに文章体を特定させるためのプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030107 |