JPH09102049A - 走査線方向描画データ生成装置 - Google Patents
走査線方向描画データ生成装置Info
- Publication number
- JPH09102049A JPH09102049A JP7255995A JP25599595A JPH09102049A JP H09102049 A JPH09102049 A JP H09102049A JP 7255995 A JP7255995 A JP 7255995A JP 25599595 A JP25599595 A JP 25599595A JP H09102049 A JPH09102049 A JP H09102049A
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- JP
- Japan
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- line
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 走査線1ラインのデータの補間処理をシリア
ル処理の代わりにパラレル処理を行うことにより短時間
に画像データの生成が可能となり、画像処理装置の処理
速度を向上させる。 【構成】 データ入力/初期値生成部1は、走査線1ラ
インの端点(始点・終点)の座標データおよび映像デー
タを取り込み、ラインをパラレルに補間するための初期
データと座標データおよび画像データの変化値を生成
し、ライン補間部2〜5へ送出する。ライン補間部2〜
5では、個々にピクセル座標上の映像データを走査線方
向に補間し、ぬりつぶしデータを求める。
ル処理の代わりにパラレル処理を行うことにより短時間
に画像データの生成が可能となり、画像処理装置の処理
速度を向上させる。 【構成】 データ入力/初期値生成部1は、走査線1ラ
インの端点(始点・終点)の座標データおよび映像デー
タを取り込み、ラインをパラレルに補間するための初期
データと座標データおよび画像データの変化値を生成
し、ライン補間部2〜5へ送出する。ライン補間部2〜
5では、個々にピクセル座標上の映像データを走査線方
向に補間し、ぬりつぶしデータを求める。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、走査型ディスプレイ装
置において、走査線上の指定された直線(ライン)を表
示するために、走査線上のピクセル座標とこの座標での
映像データを生成する走査線方向描画データ生成装置に
関する。
置において、走査線上の指定された直線(ライン)を表
示するために、走査線上のピクセル座標とこの座標での
映像データを生成する走査線方向描画データ生成装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】走査線型ディスプレイ制御装置では、多
角形ぬりつぶし図形が与えられると、描画アドレス演算
装置によって与えられた図形を横方向(走査線方向)の
直線(ライン)の集合で表わされるようにラインに展開
し、この個々のラインに対して1画素(ピクセル)ずつ
映像データを走査線方向描画データ生成装置で求めてフ
レームメモリへ書き込むことによって図形データが生成
される。
角形ぬりつぶし図形が与えられると、描画アドレス演算
装置によって与えられた図形を横方向(走査線方向)の
直線(ライン)の集合で表わされるようにラインに展開
し、この個々のラインに対して1画素(ピクセル)ずつ
映像データを走査線方向描画データ生成装置で求めてフ
レームメモリへ書き込むことによって図形データが生成
される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来例の構成では、走
査線方向の映像データの変化値を算出後に1つずつシリ
アルにデータを生成するが、最近、従来の画像メモリよ
り高速なメモリ(シンクロナスDRAMなど)の出現
で、メモリへの画像データの書き込み処理時間が短くな
ってきたため、描画アドレス演算装置がシンクロナスD
RAMなどの高速なメモリに待ち時間を与えてしまい。
画像処理装置全体の処理速度が低下するという問題があ
った。
査線方向の映像データの変化値を算出後に1つずつシリ
アルにデータを生成するが、最近、従来の画像メモリよ
り高速なメモリ(シンクロナスDRAMなど)の出現
で、メモリへの画像データの書き込み処理時間が短くな
ってきたため、描画アドレス演算装置がシンクロナスD
RAMなどの高速なメモリに待ち時間を与えてしまい。
画像処理装置全体の処理速度が低下するという問題があ
った。
【0004】本発明は、このような従来の問題を解決す
るもので、走査線方向の画像データ生成の処理速度を向
上することで、装置全体の処理速度を向上することがで
きるようにした走査線方向描画データ生成装置を提供す
ることを目的とするものである。
るもので、走査線方向の画像データ生成の処理速度を向
上することで、装置全体の処理速度を向上することがで
きるようにした走査線方向描画データ生成装置を提供す
ることを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の走査線方向描画データ生成装置は、走査線
1ラインの端点の座標データおよび映像データを取り込
み、ラインをパラレルに補間するための初期データを生
成するデータ入力/初期値生成部と、初期データと映像
データの変化値からピクセル座標上の映像データをパラ
レルに補間し、ぬりつぶしデータを求めるライン補間部
とを備えたものである。
に、本発明の走査線方向描画データ生成装置は、走査線
1ラインの端点の座標データおよび映像データを取り込
み、ラインをパラレルに補間するための初期データを生
成するデータ入力/初期値生成部と、初期データと映像
データの変化値からピクセル座標上の映像データをパラ
レルに補間し、ぬりつぶしデータを求めるライン補間部
とを備えたものである。
【0006】
【作用】上記構成の本発明によれば、走査線1ラインの
端点の座標データおよび映像データを取り込み、ライン
をパラレルに補間するための初期データおよび変化値を
生成し、生成されたデータをもとに、複数のライン補間
回路を設けることによって高速に画像データを生成する
ことが可能となる。
端点の座標データおよび映像データを取り込み、ライン
をパラレルに補間するための初期データおよび変化値を
生成し、生成されたデータをもとに、複数のライン補間
回路を設けることによって高速に画像データを生成する
ことが可能となる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例における走査線方
向描画データ生成装置の全体の構成を示すブロック図で
ある。
向描画データ生成装置の全体の構成を示すブロック図で
ある。
【0009】図1において、1はデータ入力/初期値生
成部であり、ラインの始点・終点(端点)のx座標およ
び映像データを取り込み、開始ピクセルのx座標とこの
ピクセル座標上の映像データを生成し、パラレル補間処
理のための初期データおよび映像データの変化値を生成
する。2〜5はデータ入力/初期値生成部1で求めた初
期データと映像データの変化値より映像データを補間
し、ぬりつぶしデータを求めるライン補間部であり、ラ
イン補間部2は4で割ったとき、割り切れるx座標を担
当し、ライン補間部3は1余るx座標を担当し、ライン
補間部4は2余るx座標を担当し、ライン補間部5は3
余るx座標を担当する。
成部であり、ラインの始点・終点(端点)のx座標およ
び映像データを取り込み、開始ピクセルのx座標とこの
ピクセル座標上の映像データを生成し、パラレル補間処
理のための初期データおよび映像データの変化値を生成
する。2〜5はデータ入力/初期値生成部1で求めた初
期データと映像データの変化値より映像データを補間
し、ぬりつぶしデータを求めるライン補間部であり、ラ
イン補間部2は4で割ったとき、割り切れるx座標を担
当し、ライン補間部3は1余るx座標を担当し、ライン
補間部4は2余るx座標を担当し、ライン補間部5は3
余るx座標を担当する。
【0010】以上のように構成された走査線方向描画デ
ータ生成装置が実現するラインのぬりつぶし手順の概要
について説明する。
ータ生成装置が実現するラインのぬりつぶし手順の概要
について説明する。
【0011】図2はラインの例を示す図である。ここで
は、ライン(a,b)とし、その端点の座標値(ax,
ay)、(bx,by)、および端点の映像データ(映
像データa、b)が本発明実施例の走査線方向描画デー
タ生成装置に対して入力されるものとする。ここで、映
像データとは、Z座標、輝度、色などのデータを指す。
また、以下の説明ではx軸方向を走査線方向とし、右を
正方向、ラインの左端の点を始点、右端の点を終点と呼
ぶものとする。
は、ライン(a,b)とし、その端点の座標値(ax,
ay)、(bx,by)、および端点の映像データ(映
像データa、b)が本発明実施例の走査線方向描画デー
タ生成装置に対して入力されるものとする。ここで、映
像データとは、Z座標、輝度、色などのデータを指す。
また、以下の説明ではx軸方向を走査線方向とし、右を
正方向、ラインの左端の点を始点、右端の点を終点と呼
ぶものとする。
【0012】本発明実施例の全体の動作フローを図3に
示し、ライン補間部の補間結果の状況の例を図4〜図6
に示す。以下、このフローに従って本発明実施例の走査
線方向描画データ生成装置全体の動作を説明する。ここ
では、ライン補間部が4つあるものとする。ただし、図
1に示すデータ入力/初期値生成部1とライン補間部2
〜5のブロックは互いにハンドシェイク動作を行ってデ
ータを要求/出力するものとする。
示し、ライン補間部の補間結果の状況の例を図4〜図6
に示す。以下、このフローに従って本発明実施例の走査
線方向描画データ生成装置全体の動作を説明する。ここ
では、ライン補間部が4つあるものとする。ただし、図
1に示すデータ入力/初期値生成部1とライン補間部2
〜5のブロックは互いにハンドシェイク動作を行ってデ
ータを要求/出力するものとする。
【0013】まず、データ入力時の動作について説明す
る。データ入力/初期値生成部1ではラインデータを取
り込む(ステップ301)。ここで、ラインデータと
は、ラインの左端および右端の座標値とこれらの座標で
の映像データを指す。
る。データ入力/初期値生成部1ではラインデータを取
り込む(ステップ301)。ここで、ラインデータと
は、ラインの左端および右端の座標値とこれらの座標で
の映像データを指す。
【0014】次に、データ入力/初期値生成部1では、
取り込んだ始点よりx座標の初期値(x0)と映像デー
タの補間のための変化値△映像データ(△Z、△輝度な
ど)を求める計算を行う(ステップ302)。x座標の
初期値(x0)は、始点aのx座標(すなわち、ax)
より大きくても最もaxに近い整数とする。ここで、△
映像データはラインデータより、次式で求めることがで
きる。
取り込んだ始点よりx座標の初期値(x0)と映像デー
タの補間のための変化値△映像データ(△Z、△輝度な
ど)を求める計算を行う(ステップ302)。x座標の
初期値(x0)は、始点aのx座標(すなわち、ax)
より大きくても最もaxに近い整数とする。ここで、△
映像データはラインデータより、次式で求めることがで
きる。
【0015】
【数1】 次に、データ入力/初期値生成部1では、x座標の初期
値(x0)での映像データ(映像データ0)を求める
(ステップ303)。x座標の初期値(x0)での映像
データは次の式で求められる。また、この状態を図4に
示す。
値(x0)での映像データ(映像データ0)を求める
(ステップ303)。x座標の初期値(x0)での映像
データは次の式で求められる。また、この状態を図4に
示す。
【0016】
【数2】 次に、データ入力/初期値生成部では、同時に4つのデ
ータを補間するための初期データ(2△x〜4△x、2
△映像データ〜4△映像データ、x00〜x03、映像
データ00〜映像データ03)を生成し、さらに生成し
たデータが有効であるか無効であるかを判断するための
データ有効フラグ(データ有効フラグ0〜データ有効フ
ラグ3)を生成する(ステップ304)。初期データの
うち、変化値(2△x〜4△x、2△映像データ〜4△
映像データ)は次の式で求められる。
ータを補間するための初期データ(2△x〜4△x、2
△映像データ〜4△映像データ、x00〜x03、映像
データ00〜映像データ03)を生成し、さらに生成し
たデータが有効であるか無効であるかを判断するための
データ有効フラグ(データ有効フラグ0〜データ有効フ
ラグ3)を生成する(ステップ304)。初期データの
うち、変化値(2△x〜4△x、2△映像データ〜4△
映像データ)は次の式で求められる。
【0017】2△x=△x×2 3△x=△x×3 4△x=△x×4 2△映像データ=△映像データ×2 3△映像データ=△映像データ×3 4△映像データ=△映像データ×4 残りの初期データ(x00〜x03、映像データ00〜
映像データ03)は、初期値x0の値によって異なり、
ここでは、4つのライン補間部2〜5を持つため、初期
値x0を4で割ったときの余りの値によって求める。x
座標の初期データ(x00〜x03)は次の式で求めら
れる。
映像データ03)は、初期値x0の値によって異なり、
ここでは、4つのライン補間部2〜5を持つため、初期
値x0を4で割ったときの余りの値によって求める。x
座標の初期データ(x00〜x03)は次の式で求めら
れる。
【0018】余りなし(割り切れる) x00=x0 x01=x0+△x x02=x0+2△x x03=x0+3△x 余り1 x00=x0−△x x01=x0 x02=x0+△x x03=x0+2△x 余り2 x00=x0−2△x x01=x0−△x x02=x0 x03=x0+△x 余り3 x00=x0−3△x x01=x0−2△x x02=x0−△x x03=x0 映像データの初期データ(映像データ00〜映像データ
03)も同様にして求められる。
03)も同様にして求められる。
【0019】データ有効フラグ(データ有効フラグ0〜
データ有効フラグ3)も、x座標および映像データの初
期データと同様に初期値x0の値によって異なる。4つ
のライン補間部2〜5を持つ場合、データ有効フラグは
次のようになる。
データ有効フラグ3)も、x座標および映像データの初
期データと同様に初期値x0の値によって異なる。4つ
のライン補間部2〜5を持つ場合、データ有効フラグは
次のようになる。
【0020】余りなし(割り切れる) データ有効フラグ0=ON(有効) データ有効フラグ1=ON データ有効フラグ2=ON データ有効フラグ3=ON 余り1 データ有効フラグ0=OFF(無効) データ有効フラグ1=ON データ有効フラグ2=ON データ有効フラグ3=ON 余り2 データ有効フラグ0=OFF データ有効フラグ1=OFF データ有効フラグ2=ON データ有効フラグ3=ON 余り3 データ有効フラグ0=OFF データ有効フラグ1=OFF データ有効フラグ2=OFF データ有効フラグ3=ON 生成された初期データの中で、変化値4△x、4△映像
データ、x00〜x03、映像データ00〜映像データ
03およびデータ有効フラグ(データ有効フラグ0〜デ
ータ有効フラグ3)をライン補間部2〜5に対して出力
する。
データ、x00〜x03、映像データ00〜映像データ
03およびデータ有効フラグ(データ有効フラグ0〜デ
ータ有効フラグ3)をライン補間部2〜5に対して出力
する。
【0021】次に、ライン補間部2〜5の動作について
説明する。ライン補間部2〜5はその処理内容がすべて
同じであるため、ここでは、4で割ったときに割り切れ
るx座標を担当するライン補間部2についてのみ説明す
る。ここで、このライン補間部2の動作を図3の中で点
線で囲まれた部分A00とすると、残りのライン補間部
3〜5は、図3の中では点線のブロックA01〜A03
に相当する。ライン補間部2では、データ入力/初期値
生成部1で生成された映像データが送られてくる毎にそ
の処理を行う。
説明する。ライン補間部2〜5はその処理内容がすべて
同じであるため、ここでは、4で割ったときに割り切れ
るx座標を担当するライン補間部2についてのみ説明す
る。ここで、このライン補間部2の動作を図3の中で点
線で囲まれた部分A00とすると、残りのライン補間部
3〜5は、図3の中では点線のブロックA01〜A03
に相当する。ライン補間部2では、データ入力/初期値
生成部1で生成された映像データが送られてくる毎にそ
の処理を行う。
【0022】ライン補間部2では、データ入力/初期値
生成部1より補間するための初期値であるx座標および
映像データと変化値である4△xおよび4△x映像デー
タとデータ有効フラグと処理終了の判断で使用する終点
のx座標を受け取ると同時に、現在のx座標(最初にこ
のフローを通るときには初期値のx座標)と終点のx座
標の比較を行い、現在のx座標が大きい場合にはデータ
有効フラグをOFFにする(ステップ305〜30
6)。
生成部1より補間するための初期値であるx座標および
映像データと変化値である4△xおよび4△x映像デー
タとデータ有効フラグと処理終了の判断で使用する終点
のx座標を受け取ると同時に、現在のx座標(最初にこ
のフローを通るときには初期値のx座標)と終点のx座
標の比較を行い、現在のx座標が大きい場合にはデータ
有効フラグをOFFにする(ステップ305〜30
6)。
【0023】次に、x座標、映像データ、データ有効フ
ラグを出力する(ステップ308)。
ラグを出力する(ステップ308)。
【0024】そして、x座標、映像データには4△x、
4△映像データを加え、データ有効フラグをONにして
ライン補間部2の最初の処理に戻る(ステップ309〜
310)。この状態を図4〜図6に示す。
4△映像データを加え、データ有効フラグをONにして
ライン補間部2の最初の処理に戻る(ステップ309〜
310)。この状態を図4〜図6に示す。
【0025】ライン補間部2の動作をライン補間部2〜
5のすべてのデータ有効フラグをOFFになるまで繰り
返し、ライン補間部2〜5のデータ有効フラグがすべて
OFFになったら処理は終了する(ステップ307、3
11) このように、本実施例の走査線方向描画データ生成装置
によれば、ラインデータの補間処理をシリアル処理する
代わりにパラレル処理を行うことによって、短時間に映
像データの生成が可能となり、これに伴い画像処理装置
全体の処理速度を向上することができる。
5のすべてのデータ有効フラグをOFFになるまで繰り
返し、ライン補間部2〜5のデータ有効フラグがすべて
OFFになったら処理は終了する(ステップ307、3
11) このように、本実施例の走査線方向描画データ生成装置
によれば、ラインデータの補間処理をシリアル処理する
代わりにパラレル処理を行うことによって、短時間に映
像データの生成が可能となり、これに伴い画像処理装置
全体の処理速度を向上することができる。
【0026】なお、上記実施例では4つのライン補間部
2〜5を用いたが、本発明はこれに限定されず、ライン
補間部がいくつであっても、同様に構成することが可能
であり、汎用性が保証される。
2〜5を用いたが、本発明はこれに限定されず、ライン
補間部がいくつであっても、同様に構成することが可能
であり、汎用性が保証される。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、走
査線1ラインのデータの補間処理をシリアル処理の代わ
りにパラレル処理を行うことによって、短時間に映像デ
ータの生成が可能となり、これに伴い画像処理装置の処
理速度を向上することができる。
査線1ラインのデータの補間処理をシリアル処理の代わ
りにパラレル処理を行うことによって、短時間に映像デ
ータの生成が可能となり、これに伴い画像処理装置の処
理速度を向上することができる。
【図1】本発明の一実施例における走査線方向描画デー
タ生成装置を示すブロック図
タ生成装置を示すブロック図
【図2】同捜査線方向描画データ生成装置の動作を説明
するためのラインの例を示す図
するためのラインの例を示す図
【図3】同捜査線方向描画データ生成装置の動作を説明
するためのフロー図
するためのフロー図
【図4】同捜査線方向描画データ生成装置におけるライ
ン補間部の補間結果の状況の例を示す図
ン補間部の補間結果の状況の例を示す図
【図5】同捜査線方向描画データ生成装置におけるライ
ン補間部の補間結果の状況の例を示す図
ン補間部の補間結果の状況の例を示す図
【図6】同捜査線方向描画データ生成装置におけるライ
ン補間部の補間結果の状況の例を示す図
ン補間部の補間結果の状況の例を示す図
1 データ入力/初期値生成部 2 ライン補間部 3 ライン補間部 4 ライン補間部 5 ライン補間部
Claims (1)
- 【請求項1】 走査線1ラインの端点の座標データおよ
び映像データを取り込み、ラインをパラレルに補間する
ための初期データを生成するデータ入力/初期値生成部
と、初期データと映像データの変化値からピクセル座標
上の映像データをパラレルに補間し、ぬりつぶしデータ
を求めるライン補間部とを備えた走査線方向描画データ
生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7255995A JPH09102049A (ja) | 1995-10-03 | 1995-10-03 | 走査線方向描画データ生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7255995A JPH09102049A (ja) | 1995-10-03 | 1995-10-03 | 走査線方向描画データ生成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09102049A true JPH09102049A (ja) | 1997-04-15 |
Family
ID=17286445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7255995A Pending JPH09102049A (ja) | 1995-10-03 | 1995-10-03 | 走査線方向描画データ生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09102049A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010020292A (ja) * | 2008-06-09 | 2010-01-28 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 液晶表示装置、および液晶表示装置を具備した電子機器 |
-
1995
- 1995-10-03 JP JP7255995A patent/JPH09102049A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010020292A (ja) * | 2008-06-09 | 2010-01-28 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 液晶表示装置、および液晶表示装置を具備した電子機器 |
| US9142179B2 (en) | 2008-06-09 | 2015-09-22 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device, liquid crystal display device and electronic device including the same |
| US9570032B2 (en) | 2008-06-09 | 2017-02-14 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device, liquid crystal display device and electronic device including the same |
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