JPH09102231A - グロメット - Google Patents

グロメット

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JPH09102231A
JPH09102231A JP7260279A JP26027995A JPH09102231A JP H09102231 A JPH09102231 A JP H09102231A JP 7260279 A JP7260279 A JP 7260279A JP 26027995 A JP26027995 A JP 26027995A JP H09102231 A JPH09102231 A JP H09102231A
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JP
Japan
Prior art keywords
grommet
vehicle body
diameter
body panel
locking
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP7260279A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Uchiyama
賢一 内山
Yoshihiko Ito
喜彦 伊藤
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority to JP7260279A priority Critical patent/JPH09102231A/ja
Publication of JPH09102231A publication Critical patent/JPH09102231A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 車体にグロメットを押し込みだけで取り付け
ると共に遮音性能を向上させる。 【解決手段】 車体パネル1の室内側内面に吸音材2を
介して表皮3が取り付けられた構成の車体に穿設された
貫通穴1a、2a、3aに、ワイヤハーネスを挿通して
取り付けるグロメット10であって、シール剤充填用の
膨出部11を設けた小径筒部12と、該小径筒部の前端
に連続させ前方より後側へ湾曲させながら折り返した可
撓性有する大径鍔部13とを備え、該大径鍔部に第1係
止部14と第2係止部15を突設すると共に外周部に前
方折返部17を設け、該前方折返部の先端に第3係止部
18を設け、第1係止部14を表皮3の室内側内面に圧
接係止させ、第2係止部15を車体パネルの内面に圧接
係止させると共に第3係止部を車体パネルの外面に圧接
係止させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車体ボデーの貫通
穴にワイヤハーネスを挿通した状態で取り付けるグロメ
ットに関し、詳しくは、車体パネルの室内側内面に、ス
ポンジ等の吸音材と該吸音材の内面に貼着する表皮とか
らなるサイレンサー材を取り付けた車体に対して、グロ
メットを室外側からの押し込みだけで簡単に取り付けら
れるようにすると共に、サイレンサー材の表皮内面およ
び車体パネルの内外両面にグロメットをシール状態で係
止して遮音性能を向上させるようにするものである。
【0002】
【従来の技術】自動車においては、図5(A)(B)に
示すように、エンジンルームAと車室Bとを仕切るダッ
シュパネルDでは、車体パネル1の室内側内面にスポン
ジ等の吸音材2を貼着し、該吸音材2の内面側に樹脂製
の表皮3を貼着しており、これら車体パネル1、吸音材
2および表皮3に貫通穴1a、2a、3aを連通させて
形成し、ワイヤハーネスW/Hを挿通したグロメット5
を取り付けている。
【0003】上記グロメット5はゴムあるいはエラスト
マーで一体成形しており、小径筒部5aにワイヤハーネ
スW/Hを密着させて挿通し、この状態で、グロメット
5をエンジンルームA側から車室B側に向けて貫通穴1
a、2a、3aに挿入し、上記小径筒部5aの前端に連
続して形成した大径部5bの全体を一旦車室B内へ押し
込んだ後に、エンジンルームA側へ引き戻し、大径部5
bの外周に設けた係止凹部5cを車体パネル1の貫通穴
1aの周縁に係止して取り付けている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】グロメット5は、その
大径部5bの外径を車体パネル1の貫通穴1aよりも大
径としているため、図6(A)に示すように、グロメッ
ト挿入時に斜めにして言わばこじった状態で挿入する必
要がある。また、グロメット大径部5bに設けた係止凹
部5cの寸法L1を車体パネル1の係止部の寸法L2よ
り小さく設定して、係止時の密着性を高めているため、
車体への取付時に、図6(B)に示すように、グロメッ
ト大径部5bの全体を車体パネル1の貫通穴1aを通し
て車室B側へ一旦押し込んだ後にエンジンルームA側へ
引き戻し、係止凹部5cを押し拡げた状態で車体パネル
1に係止させている。よって、グロメットを車室側へ押
し込む操作とエンジンルーム側へ引き戻す操作との2つ
の操作が必要となり、作業性が悪い問題がある。さら
に、車室B側にエアコンユニット等の干渉部材が位置し
ていると、車室B側への押し込み作業が困難な場合もあ
る。
【0005】また、車室B側へ一旦押し込んだグロメッ
ト5をエンジンルームA側へ引き戻す時、図6(C)に
示すように、表皮3を噛み込んで引き戻し、表皮3が車
体パネル1とグロメット5との間に入り込むようにグロ
メット5を変形させてしまい、グロメット5と車体パネ
ル1との係止が完全に行えない場合が発生する。
【0006】さらに、グロメット5と車体パネル1との
係止が設計通りになされても、図5(B)に示すよう
に、吸音材2の貫通穴2aが大きく、グロメット5との
間に隙間C1が発生すると共に、グロメット5と表皮3
との間にも隙間C2があるため、隙間C1、C2を通し
てエンジンルームA側の騒音が透過し、遮音性能が悪い
問題がある。
【0007】本発明は、上記問題を解決するためになさ
れたもので、グロメットをエンジンルーム側からの押し
込み操作だけで車体に取り付けることができるように
し、かつ、遮音性能の向上を図ることを課題としてい
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の請求項1で、車体パネルの室内側内面に吸
音材を介して表皮が取り付けられた構成の車体に穿設さ
れた貫通穴に、ワイヤハーネスを挿通して取り付けるグ
ロメットであって、ゴムあるいはエラストマーで一体成
形しており、中間部にシール剤充填用の膨出部を設けた
ワイヤハーネス挿通用の小径筒部と、該小径筒部の前端
に連続させ、前方より後側に向かって湾曲させて折り返
した可撓性有する大径鍔部とを備え、該大径鍔部の外周
より環状に突出する第1係止部と第2係止部を設けると
共に外周部に前方折返部を設け、該前方折返部の先端を
第3係止部とし、上記第1係止部を車体の表皮の室内側
内面に圧接係止させ、第2係止部を車体パネルの内面に
圧接係止させると共に第3係止部を車体パネルの外面に
圧接係止させる構成としていることを特徴とするグロメ
ットを提供している。
【0009】上記シール剤を充填した膨出部を上記車体
の貫通穴に遊嵌する寸法として、該膨出部の外周に固定
用突起を設けて上記大径鍔部の後面側に形成した固定用
凹部に係止させる構成としている。(請求項2)
【0010】上記構成からなるグロメットは、エンジン
ルーム側から挿入していく時、その前部の大径鍔部の前
方折返部を車体パネルの外面に係止した状態で車体パネ
ルの貫通穴、吸音材の貫通穴さらに表皮の貫通穴へと押
し込んでいく。大径鍔部は、その外周部の前方折返部の
第3係止部が車体パネル外面に係止しているため、押し
込みに応じて小径筒部と連続した部位から外方へと湾曲
状態に立ち上がり、第1係止部が表皮内面に圧接係止す
ると共に、第2係止部が車体パネルの内面に密着係止す
る。かつ、この状態となった時、小径筒部の膨出部が貫
通穴に挿入し、その固定用突起が固定凹部に嵌まりこ
み、第1係止部と第2係止部との間で撓みが発生するの
を防止している。固定用突起と固定用凹部との嵌合は、
膨出部にシール剤を充填して膨出部が変形しないように
強度を持たせているため、上記嵌合強度は大きい。この
ように、グロメットを押し込み、その大径鍔部を変形さ
せていくだけで、第1係止部を表皮内面に、第2係止部
を車体パネルの内面に、第3係止部を車体パネルの外面
に夫々圧接係止させることができる。かつ、3カ所でグ
ロメットを車体に圧接係止するため遮音性能を高めるこ
とができる。
【0011】上記グロメットは、車体パネルは貫通穴の
周縁にグロメット挿入側に突出したバーリングを有する
ものに特に好適に用いられ、上記グロメットの前方折返
部をバーリングに引っかけて第3係止部を車体パネルの
外面に密着係止させている。(請求項3) このように、車体パネルにバーリングが設けられている
場合、グロメットの前方折返部がバーリングに確実に引
っかけられ、グロメットを押し込んでいくときに、前方
折返部が引っ張られて貫通穴に車体パネル外面との係止
が外れる恐れはない。また、バーリングの端面に前方折
返部を圧接でき、圧接箇所を合計4カ所とでき、シール
性能をより高めることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して詳細に説明する。図1から図3は本発明の第
1実施形態を示し、前記従来例と同様に、自動車のエン
ジンルームAと車室Bとを仕切るダッシュパネルに設け
た貫通穴にワイヤハーネスW/Hを通したグロメット1
0を取り付けるものである。ダッシュパネルを構成する
車体パネル1の車室側内面にはスポンジからなる吸音材
2が貼着され、該吸音材2の内面に塩化ビニルシートか
らなる表皮3が貼着され、吸音材2および表皮3の貫通
穴2a、3aは車体パネル貫通穴1aと連通している。
また、車体パネル1には、貫通穴1aの周縁のパネル外
面1cからグロメット挿入側(エンジンルーム側)へ突
出する円筒状のバーリング1dが形成されている。
【0013】上記グロメット10はゴム製で一体成形し
ており、全体が薄肉の筒形状であり、中間部にシール剤
充填用の膨出部11を設けたワイヤハーネス挿通用の小
径筒部12と、該小径筒部12の前端に連続させ、前方
から後側へと湾曲させながら折り返した可撓性有する大
径鍔部13とを備えている。
【0014】上記大径鍔部13には、折り返した状態で
外周面より外方へと環状に突出する第1係止部14と第
2係止部15を軸線方向に所要間隔をあけて突設し、か
つ、第2係止部15より後方へ延在させた部分16の先
端より前方へ向かって折り返した前方折返部17を設
け、その先端部を第3係止部18としている。上記第2
係止部15と前方折返部17との間の寸法L4は車体の
バーリング1dの寸法L5より若干小さく設定してい
る。また、第1係止部14と第2係止部15との寸法L
6は表皮3の内面からパネル1の内面までの寸法L7よ
りも若干小さく設定している。
【0015】さらに、グロメット10には膨出部11の
外周面に環状リブからなる固定用突起19を突設すると
共に、上記第1係止部14と第2係止部15との間の位
置の後面側に固定用凹部20を設け、固定用突起19を
嵌合するようにしている。膨出部11は車体の貫通穴1
a、2a、3aに遊嵌する寸法としている。また、後側
に折り返した大径鍔部13を膨出部11の外面に重ね、
上記固定用突起19と固定用凹部20とを嵌合して固定
した状態で、貫通穴1aの内周面に大径鍔部13が圧接
し、貫通穴2a、3aには遊嵌する寸法としている。
【0016】上記グロメット10に対して、まず、ワイ
ヤハーネスW/Hを取り付けている。すなわち、ワイヤ
ハーネスW/Hをグロメット10の小径筒部12を押し
広げて通し、小径筒部12の後端部外周に図2に示すよ
うにテープ21を巻き付けて、ワイヤハーネスW/Hに
グロメット10の小径筒部12に固定している。この状
態で、大径鍔部13側を上向きとして垂直方向に向け、
大径鍔部13側から2液硬化性のシール剤22を充填す
る。該シール剤22はワイヤハーネスW/Hを構成する
多数の電線wの間に隙間に充填されると共に膨出部11
に充填される。充填されたシール剤22は所要時間経過
後、硬化して膨出部11を膨出させた状態に保持し、膨
出部11が撓まないようにしている。
【0017】上記ワイヤハーネスW/Hを挿通したグロ
メット10を車体に取り付ける時、図3(A)に示すよ
うに、エンジンルームA側よりグロメット10の大径鍔
部13を押し込んでいく。其の際、まず、第1係止部1
4が大径鍔部13を縮径するように撓ませながら車体パ
ネル1のバーリング1dおよび表皮3を乗り越えて押し
込まれる。ついで、エンジンルームA側に突出している
バーリング1dに前方折返部17が引っ掛かり、さらに
押し込むことにより、第2係止部15が大径鍔部13を
撓ませてバーリング1dを乗り越え、第2係止部15が
パネル1の内面1eに圧接係止する。かつ、前方折返部
17の基部がバーリング1dの端面に圧接すると共に先
端の第3係止部18がパネル外面1cに圧接係止する。
【0018】さらに、図3(B)に示すように、グロメ
ット10を後端の小径筒部12より押し込むと、膨出部
11が貫通穴1aに挿入していくと共に、大径鍔部13
を外方へ突出するように立ち上がらせていく。
【0019】さらに、図3(C)に示すように、グロメ
ット10を押し込み、膨出部11が連通した車体の貫通
穴1a、2a、3aの位置に挿入されると、外向きに突
出した第1係止部14が表皮3の内面3aに圧接係止さ
れる。かつ、略同時に、膨出部11の外周面の固定用突
起19が後方に折り返された大径鍔部13の固定用凹部
20に嵌合し、第1係止部14と第2係止部15との間
で撓みが発生するのを防止し、よって、第1係止部14
が表皮3に、第2係止部15がパネル内面1eに圧接す
るのを保持している。
【0020】上記のように、グロメット10をエンジン
ルームA側から押し込むだけで、グロメット10の第1
係止部14が表皮3の内面に圧接係止し、第2係止部1
5がパネル1の内面1eに圧接係止し、かつ、前方折返
部17の基部がバーリング1dの端面に圧接係止すると
共に第3係止部18がパネル外面1cに圧接係止する。
このように、4カ所でグロメット10が車体に圧接係止
するため、グロメット10は車体に対して完全なシール
状態で取付られると共に、エンジンルームA側の騒音が
車室B側に透過するのを遮断できる。
【0021】図4は車体のパネル1にバーリングが設け
られていない場合に用いる第2実施形態のグロメット1
0’を示す。この第2実施形態のグロメット10’と第
1実施形態のグロメット10との相違点は、大径鍔部1
3の第2係止部15を設けた位置に連続して前方折返部
17を形成している点だけである。他の構成および作用
は第1実施形態と同一であるため説明を省略する。
【0022】なお、上記実施形態はダッシュパネルに対
して取り付けるグロメットについて説明したが、ダッシ
ュパネルに限定されず、車体パネルの内面に吸音材と表
皮とを取り付けた車体に対してグロメットを取り付ける
場合に適用できることは言うまでもない。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のグロメットは、車体への貫通穴に対して押し込むだけ
で、グロメットの前部側の大径鍔部が撓みながら挿入で
き、車室側の表皮に第1係止部、車体パネルの内外面に
夫々第2係止部と第3係止部とを圧接係止させることが
できる。このように、車体取付時にグロメットを一方向
にのみ押し込んで移動させるだけで、グロメットを取り
付けることができ、作業性を向上させることができる。
また、少なくとも3カ所でシールできると共に、特に、
表皮の内面にグロメットを圧接係止させるため、車室側
へ騒音が伝わるのを確実に遮断することができる。ま
た、グロメットの内部にシール剤を充填しているため、
グロメット内部を通る透過音も遮断でき、遮音性能の大
幅な改善を図ることができる。
【0024】特に、車体パネルにバーリングが形成され
ている場合に、本発明のグロメットは好適に用いられ
る。即ち、バーリングによりグロメットの前方折返部を
引っかけて、グロメットの押し込みに追従して、前方折
返部が前方へ移動することを確実に防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のグロメットの第1実施形態の断面図
である。
【図2】 上記グロメットにワイヤハーネスを通した状
態の断面図である。
【図3】 (A)(B)(C)は上記グロメットを車体
に取り付ける工程図である。
【図4】 第2実施形態のグロメットを車体に取り付け
た状態の断面図である。
【図5】 (A)は従来のグロメットの適用例を示す概
略図、(B)は要部拡大断面図である。
【図6】 (A)(B)は従来のグロメットの車体取付
工程を示す断面図、(C)は問題点を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
W/H ワイヤハーネス w 電線 1 車体パネル 2 吸音材 3 表皮 1a、2a、3a 貫通穴 1d バーリング 10 グロメット 11 膨出部 12 小径筒部 13 大径鍔部 14 第1係止部 15 第2係止部 17 前方折返部 18 第3係止部 19 固定用突起 20 固定用凹部 21 テープ 22 シール剤

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体パネルの室内側内面に吸音材を介し
    て表皮が取り付けられた構成の車体に穿設された貫通穴
    に、ワイヤハーネスを挿通して取り付けるグロメットで
    あって、 ゴムあるいはエラストマーで一体成形しており、中間部
    にシール剤充填用の膨出部を設けたワイヤハーネス挿通
    用の小径筒部と、該小径筒部の前端に連続させ、前方よ
    り後側に向かって湾曲させて折り返した可撓性有する大
    径鍔部とを備え、該大径鍔部の外周より環状に突出する
    第1係止部と第2係止部を設けると共に外周部に前方折
    返部を設け、該前方折返部の先端を第3係止部とし、上
    記第1係止部を車体の表皮の室内側内面に圧接係止さ
    せ、第2係止部を車体パネルの内面に圧接係止させると
    共に第3係止部を車体パネルの外面に圧接係止させる構
    成としていることを特徴とするグロメット
  2. 【請求項2】 上記シール剤を充填した膨出部を上記車
    体の貫通穴に遊嵌する寸法として、該膨出部の外周に固
    定用突起を設けて上記大径鍔部の後面側に形成した固定
    用凹部に係止させる構成としている請求項1に記載のグ
    ロメット。
  3. 【請求項3】 上記車体パネルは貫通穴の周縁にグロメ
    ット挿入側に突出したバーリングを有するものであっ
    て、上記グロメットの前方折返部をバーリングに引っか
    けて上記第3係止部を車体パネルの外面に圧接係止させ
    ている請求項1または請求項2に記載のグロメット。
JP7260279A 1995-10-06 1995-10-06 グロメット Withdrawn JPH09102231A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016044683A (ja) * 2014-08-19 2016-04-04 古河電気工業株式会社 壁部貫通部材、壁部貫通部材の固定構造およびその固定方法
JP2023089858A (ja) * 2021-12-16 2023-06-28 トヨタ自動車株式会社 ガイド治具

Cited By (3)

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Effective date: 20030107