JPH09102831A - 通信システム及び通信装置及び通信方法 - Google Patents

通信システム及び通信装置及び通信方法

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JPH09102831A
JPH09102831A JP8196255A JP19625596A JPH09102831A JP H09102831 A JPH09102831 A JP H09102831A JP 8196255 A JP8196255 A JP 8196255A JP 19625596 A JP19625596 A JP 19625596A JP H09102831 A JPH09102831 A JP H09102831A
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video conference
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JP8196255A
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Masanori Kawashima
正徳 川島
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Original Assignee
Canon Inc
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/02Details
    • H04L12/16Arrangements for providing special services to substations
    • H04L12/18Arrangements for providing special services to substations for broadcast or conference, e.g. multicast
    • H04L12/1813Arrangements for providing special services to substations for broadcast or conference, e.g. multicast for computer conferences, e.g. chat rooms
    • H04L12/1818Conference organisation arrangements, e.g. handling schedules, setting up parameters needed by nodes to attend a conference, booking network resources, notifying involved parties
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/14Systems for two-way working
    • H04N7/141Systems for two-way working between two video terminals, e.g. videophone
    • H04N7/148Interfacing a video terminal to a particular transmission medium, e.g. ISDN
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/14Systems for two-way working
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  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数通信装置からなる通信システムの通信回
線の接続の容易にし、さらに回線接続に、無駄な費用が
かからず、無駄に時間を費やさない通信システム及び前
記通信システムを構成する通信装置を提供することを目
的として、 【解決手段】 複数の通信端末間で通信を行う通信シス
テムにおいて、前記複数の通信端末内の少なくとも一通
信端末は前記通信を行う他の通信端末に対して制御デー
タ用のチャネルを用いて前記他の通信端末が有する通信
データ用のチャネルの開き状態を確認する確認手段、前
記確認手段の確認結果に応じて、前記複数端末間の通信
回線の接続する制御手段を有し、前記他の通信端末は前
記確認手段による確認動作に応じて前記通信データ用の
チャネルの開き状態を通知する通知手段を有することを
構成上特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の通信端末を
接続することによる多地点間通信が可能な多地点間通信
システム及び通信装置に関し、特に円滑な多地点間接続
が可能な多地点間通信システム及び通信装置及び通信方
法及び通信方法が格納された記憶媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、画像圧縮符号化技術の発達と、I
SDNに代表される高速・高品質なディジタル回線の普
及と共に、AV(オーディオヴィジュアル)サービス用
の勧告がITU−T勧告H.320、H.242、H.
221等に規定され、それらの勧告に従う様々なテレビ
会議システムが開発されてきており、これらのテレビ会
議システムには3地点以上の多地点間でテレビ会議を行
なうことができる多地点間テレビ会議システムである。
ISDNでは、Dチャネル(制御チャネル)の特定の制
御信号に付加することができるユーザ情報や、「呼設定
(SETUP)」メッセージ付加することができるサブ
アドレスに、任意のユーザ情報を格納して送信すること
が可能である。
【0003】前記多地点間テレビ会議システムには、M
CU(多地点間会議制御装置)を用いた多地点間接続の
形態と、前記MCUを用いずに前記テレビ会議端末をリ
ング状または鎖状に接続する多地点間接続の形態があ
る。
【0004】MCUを用いない多地点間接続の形態で
は、隣接するテレビ会議端末間で多地点間テレビ会議に
参加するテレビ会議端末の情報が格納された多地点接続
リストを転送し、受信した多地点接続リストの情報に基
づき、接続先のテレビ会議端末を決定することでリング
状または鎖状の多地点間接続を構成していく。MCUを
用いない多地点間接続では、隣接するテレビ会議端末同
士を直接接続していくことでリング状または鎖状の通信
パスを形成しなければならないため、多地点間テレビ会
議に参加する各テレビ会議端末において隣接する2つの
テレビ会議端末と通信パスを設定するために少なくとも
2つのBチャネル(情報チャネル)が空いていなければ
ならない。
【0005】図2に、MCUを用いない多地点間接続の
一例として、4地点のテレビ会議端末をリング状に接続
する場合の接続形態を示す。
【0006】同図中、200は、ユーザデータを転送す
るための2つのチャネルと、制御データを転送するため
の1つのDチャネルにより構成されるISDN基本イン
タフェース、201は、本多地点間テレビ会議を制御す
る疑似的なMCUの機能を果たすテレビ会議端末(以
下、制御テレビ会議端末という)、202〜204は、
本多地点間テレビ会議に参加するテレビ会議端末(以
下、参加テレビ会議端末という)、205は、前記テレ
ビ会議端末201〜204を接続するISDN基本イン
ターフェース200の1つのBチャネルパスである。
【0007】同図に示したようなリング状の多地点間接
続を行う際には、同図201に示したように該多地点間
接続を制御する制御テレビ会議端末(通常は、該多地点
間テレビ会議を招集するテレビ会議端末)を設け、該制
御テレビ会議端末が他の参加テレビ会議端末を接続する
ための接続構成(どのテレビ会議端末がどのテレビ会議
端末に発呼・接続するか)を決定することが一般的であ
る。
【0008】図3に、多地点間接続手順の一例として、
前記図2に示した4地点の場合の多地点間接続手順のシ
ーケンスを示す。
【0009】S300では、該多地点間テレビ会議の制
御テレビ会議端末201から参加テレビ会議端末202
に対して発呼・接続する。
【0010】S301では、前記制御テレビ会議端末2
01と前記参加テレビ会議端末202との間の接続処理
として、Dチャネル接続手段、同期確立手順、能力交換
手順等を実行し、前記制御テレビ会議端末201と前記
参加テレビ会議端末202との間にH.221フレーム
のLSD(Low Speed Data)等を利用し
たデータ転送用のパス(以下、データパスという)を設
定する。
【0011】S302では、前記制御テレビ会議端末2
01から前記参加テレビ会議端末202に対し、参加テ
レビ会議端末203を追加接続するために、前記参加テ
レビ会議端末203のアドレス番号等の情報を含む接続
要求を前記データパスにより通知する。
【0012】S303では、前記参加テレビ会議端末2
02から前記S302の接続要求を受け、前記参加テレ
ビ会議端末203に対して発呼・接続する。
【0013】S304では、前記参加テレビ会議端末2
02と前記参加テレビ会議端末203との間の接続処理
として、Dチャネル接続手段、同期確立手順、能力交換
手順を実行し、前記参加テレビ会議端末202と前記参
加テレビ会議端末203との間のデータパスを設定す
る。
【0014】S305では、前記参加テレビ会議端末2
02から前記制御テレビ会議端末201に対して、前記
参加テレビ会議端末202と前記参加テレビ会議端末2
03との間の接続処理が完了したことを前記データパス
により通知する。
【0015】S306では、前記制御テレビ会議端末2
01から前記参加テレビ会議端末202を介して前記参
加テレビ会議端末203に対し、参加テレビ会議端末2
04を追加接続するために、前記参加テレビ会議端末2
04のアドレス番号等の情報を含む接続要求を前記デー
タパスにより通知する。
【0016】S307では、前記参加テレビ会議端末2
03が前記S306の接続要求を受け、前記参加テレビ
会議端末204に対して発呼する。
【0017】S308では、前記参加テレビ会議端末2
03と前記参加テレビ会議端末204との間の接続処理
として、Dチャネル接続手順、同期確立手順、能力交換
手順を実行し、前記参加テレビ会議端末203と前記参
加テレビ会議端末204との間のデータパスを設定す
る。
【0018】S309では、前記参加テレビ会議端末2
03から前記参加テレビ会議端末202を介して前記制
御テレビ会議端末201に対し、前記参加テレビ会議端
末203と前記参加テレビ会議端末204との間の接続
処理が完了したことを前記データパスにより通知する。
【0019】S310では、前記制御テレビ会議端末2
01から前記参加テレビ会議端末202および前記参加
テレビ会議端末203を介して前記参加テレビ会議端末
204に対し、前記参加テレビ会議端末204と前記制
御テレビ会議端末201を接続するために、前記テレビ
会議端末201のアドレス番号等の情報を含む接続要求
を前記データパスにより通知する。
【0020】S310では、前記参加テレビ会議端末2
04が前記310の接続要求を受け、前記制御テレビ会
議端末201に対して発呼・接続する。
【0021】S312では、前記参加テレビ会議端末2
04と前記制御テレビ会議端末201との間の接続処理
として、Dチャネル接続手順、同期確立手順、能力交換
手順等を実行し、前記参加テレビ会議端末204と前記
参加テレビ会議端末201との間のデータパスを設定す
る。
【0022】以上の手順により、参加テレビ会議端末2
01〜204の多地点間接続処理が完了し、多地点間通
信中の状態となる。
【0023】ただし、上記図2および図3で示した多地
点間接続の例は、該多地点間テレビ会議の参加テレビ会
議端末が全て多地点間接続が可能な状態(少なくとも2
つのBチャネルが使用可能な状態)にある場合の例であ
り、同図において参加テレビ会議端末201〜204の
いずれかが該多地点間テレビ会議とは無関係のテレビ会
議端末と通信中であった場合、上記図3で示した正常な
多地点間接続手段を行なうことができない。
【0024】図4に、図2に示した多地点間接続の一例
において参加テレビ会議端末203が他のテレビ会議端
末400と通信中であった場合の例を示す。
【0025】図5に、多地点間接続手順の一例として、
前記図4に示した多地点間接続ができない参加テレビ会
議端末がある場合の多地点間接続手順のシーケンスを示
す。
【0026】S500では、該多地点間テレビ会議の制
御テレビ会議端末201から参加テレビ会議端末202
に対して発呼・接続する。
【0027】S501では、前記制御テレビ会議端末2
01と前記参加テレビ会議端末202との接続処理とし
て、Dチャネル接続手順、同期確立手順、能力交換手順
等を実行し、前記制御テレビ会議端末201と前記参加
テレビ会議端末202との間のデータパスを設定する。
【0028】S502では、前記制御テレビ会議端末2
01から前記参加テレビ会議端末202に対して、参加
テレビ会議端末203を追加接続するために、前記参加
テレビ会議端末203のアドレス番号等の情報を含む接
続要求を前記データパスにより通知する。
【0029】S503では、前記参加テレビ会議端末2
02が前記S502の接続要求を受け、前記参加テレビ
会議端末203に対して発呼・接続する。
【0030】S504では、前記参加テレビ会議端末2
02と前記参加テレビ会議端末203との間の接続処理
として、Dチャネル接続手順、同期確立手順、能力交換
手順等を実行し、前記参加テレビ会議端末202と前記
参加テレビ会議端末203との間のデータパスを設定す
る。
【0031】S505では、前記参加テレビ会議端末2
02から前記制御テレビ会議端末201に対し、前記参
加テレビ会議端末202と前記参加テレビ会議端203
との間の接続処理が完了したことを前記データパスによ
り通知する。
【0032】S506では、前記制御テレビ会議端末2
01から前記参加テレビ会議端末202を介して前記参
加テレビ会議端末203に対し、参加テレビ会議端末2
04を追加接続するために、前記参加テレビ会議端末2
04のアドレス番号の情報を含む接続要求を前記データ
パスにより通知する。
【0033】S507では、前記参加テレビ会議端末2
03から前記参加テレビ会議端末202を介して前記テ
レビ会議端末201に対し、前記参加テレビ会議端末2
03において1つのBチャネルがテレビ会議端末400
との通信に使用中であるために前記参加テレビ会議端末
204への発呼ができないことを前記データパスにより
通知する。
【0034】S508では、前記制御テレビ会議端末2
01から前記参加テレビ会議端末202に対し、前記多
地点間接続ができなかった参加テレビ会議端末203を
切断することを前記データパスにより通知する。
【0035】S509では、前記S508の切断要求を
受けた参加テレビ会議端末202が、前記参加テレビ会
議端末203を切断するための能力交換手順等の切断手
順を実行する。
【0036】S510では、前記参加テレビ会議端末2
02が前記参加テレビ会議端末203を切断する。
【0037】S511では、前記参加テレビ会議端末2
02から前記制御テレビ会議端末201に対して、前記
参加テレビ会議端末203の切断が完了したことを前記
データパスにより通知する。
【0038】S512では、前記制御テレビ会議端末2
01から前記参加テレビ会議端末202に対し、参加テ
レビ会議端末204を追加接続するために、前記参加テ
レビ会議端末204のアドレス番号等の情報を含む接続
要求を前記データパスにより通知する。
【0039】S513では、前記参加テレビ会議端末2
02が前記S512の接続要求を受け、前記参加テレビ
会議端末204に対して発呼・接続する。
【0040】S514では、前記参加テレビ会議端末2
02と前記参加テレビ会議端末204との間の接続処理
として、Dチャネル接続手順、同期確立手順、能力交換
手順等を実行し、前記参加テレビ会議端末202と前記
参加テレビ会議端末204との間のデータパスを設定す
る。
【0041】S515では、前記参加テレビ会議端末2
02から前記制御テレビ会議端末201に対して、前記
参加テレビ会議端末202と前記参加テレビ会議端末2
04との間の接続処理が完了したことを前記データパス
により通知する。
【0042】S516では、前記制御テレビ会議端末2
01から前記参加テレビ会議端末202を介し前記参加
テレビ会議端末204に対し、前記参加テレビ会議端末
204と前記制御テレビ会議端末201を接続するため
に、前記制御テレビ会議端末201のアドレス番号等の
情報を含む接続要求を前記データパスにより通知する。
【0043】S517では、前記参加テレビ会議端末2
04が前記S516の接続要求を受け、前記制御テレビ
会議端末201に対して発呼・接続する。
【0044】S518では、前記参加テレビ会議端末2
04と前記制御テレビ会議端末201との間の接続処理
として、Dチャネル接続手段、同期確立手段、能力交換
手順等を実行し、前記参加テレビ会議端末204と前記
制御テレビ会議端末201との間のデータパスを設定す
る。
【0045】以上の手順により、テレビ会議端末20
1、202および204の多地点間接続処理が完了し、
多地点間通信中の状態となる。
【0046】以上の手順により、テレビ会議端末20
1、202および204の多地点間接続処理が完了し、
多地点間通信中の状態となる。
【0047】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の多地点間テ
レビ会議システムでは、図4に示したように、多地点間
テレビ会議の参加テレビ会議端末が該多地点間テレビ会
議とは関係のないテレビ会議端末と通信中であった場
合、図3に示したような正常な多地点間接続手順を行な
うことができず、図5に示したような複雑なエラー回復
手順が必要となってしまうため、 (1)多地点間接続過程でBチャネル接続が完了したテ
レビ会議端末はその時点から課金が発生するため、多地
点間接続が完了するまでの時間が長くなるほど実際の多
地点間テレビ会議に関係のない無駄な課金が増す。 (2)最終的に多地点間接続ができないテレビ会議端末
に対しても一旦Bチャネルを接続してしまうため、余分
な課金が発生する。 (3)多地点間接続が完了するまでの時間が長くなるほ
どユーザが待たされる時間が長くなる。 といった問題があった。
【0048】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め本発明は、複数の通信端末間で通信を行なう通信シス
テムにおいて、前記複数の通信端末内の少なくとも一通
信端末は前記通信を行なう他の通信端末に対して制御デ
ータ用のチャネルを用いて前記他の通信端末が有する通
信データ用のチャンネルの開き状態を確認する確認手
段、前記確認手段の確認結果に応じて、前記複数の端末
間通信回線の接続する制御手段を有し、前記他の通信端
末は、前記確認手段による確認動作に応じて前記通信デ
ータ用のチャネルの開き状態を通知する通知手段を有す
る。
【0049】また本発明は、複数の通信端末間で通信を
行なう通信システムにおける一通信端末であって、前記
通信を行なう他の通信端末に対して制御データ用のチャ
ネルを用いて前記他の通信端末が有する通信データ用の
チャンネルの開き状態を確認する確認手段、前記確認手
段の確認結果に応じて、前記複数端末の通信回線の接続
する制御手段を有することを特徴とする。
【0050】更に本発明は、複数の通信端末間で通信を
行なう通信システムにおける一通信端末であって、前記
通信を行なう他の通信端末からの制御データ用のチャネ
ルを介して送信される通信データ用のチャンネルの開き
状態の確認を受信する受信手段、前記受信手段により受
信した愛機状態の確認に応じて前記通信データ用のチャ
ネルの開き状態を前記他の通信端末に通知する通知手段
を有することを特徴とする。
【0051】
【発明の実施の形態】
(実施例)以下、図面に従って本発明の通信システム及
び通信装置の一例である多地点間テレビ会議システムを
例示して一実施例であるテレビ会議端末について説明す
る。
【0052】図1は、本発明の一実施例であるテレビ会
議端末の構成を示すブロック図である。
【0053】同図において、1はROM2に格納されて
いるプログラムを実行するCPU、2はCPU1の下で
テレビ会議端末を制御するための後述のフローチャート
に応じたプログラムが格納されているROM、3は多地
点間接続リスト13、接続失敗端末リスト14等の各種
データの格納領域、およびCPU1の作業領域として使
用するRAM、4は本テレビ会議システムの制御を行な
うための制御情報入力に使用する、キーボード、タブレ
ット、マウス、等の入力装置を有する操作部、5は音声
入出力手段であるハンドセット、マイク、スピーカ等を
有し、入出力音声信号のアナログ/デジタル変換および
デジタル/アナログ変換処理を行なう音声入出力部、6
はITU−T勧告Gシリーズで規定されている音声の符
号化復号化アルゴリズムに従って、送信音声信号の符号
化処理、および、受信音声信号の復号化処理を行なう音
声符号化復号化部、7は画像入出力手段であるCRTモ
ニタ、人物カメラ、書画カメラ等を有し、入出力画像信
号のアナログ/デジタル変換およびデジタル/アナログ
変換処理を行なう画像入出力部、8はウィンドウィン
グ、フィルタリング、文字データおよび/または図形デ
ータの合成等の処理を行なう画像編集部、9はITU−
T勧告H.261で規定されている画像の符号化復号化
アルゴリズムに従って、送信画像の符号化処理、およ
び、受信画像の復号化処理を行なう画像符号化復号化
部、10はITU−T勧告H.221に従って、音声符
号化復号化6からの音声信号、画像符号化復号化部9か
らの画像信号、チャネルインタフェース12を介して入
力される各種データ信号を、現在の通信能力および通信
モードに従って送信フレーム単位に多重化する多重化処
理、および、受信フレームを構成単位の各メディアに分
離し、音声符号化復号化部6、画像符号化復号化部9、
チャネルインタフェース12に通知する分離処理を行な
う多重化分離部、11はISDN回線に接続され、IS
DNユーザ・網インターフェースに従って回線の制御を
行なう回線インターフェース、12はパーソナルコンピ
ュータ等の外部装置を接続するためのチャネルインタフ
ェースである。
【0054】図6は、本発明の一実施例に係るテレビ会
議端末において、RAM3に記憶されている多地点間テ
レビ会議を制御するめの多地点間接続リストの構造であ
る。
【0055】同図中、600は多地点間テレビ会議の参
加テレビ会議端末に関する情報が格納されている多地点
間接続リスト、601は多地点間接続リスト600の構
成要素の1つであり、参加テレビ会議端末に対して発呼
するためのダイアル番号が格納されるダイアル番号フィ
ールド、602は多地点間接続リスト600の構成要素
の1つであり、参加テレビ会議端末を識別するためのユ
ーザ略称が格納されるユーザ略称フィールド、603は
多地点間接続リスト600の構成要素毎に、参加テレビ
会議端末に対して接続可否確認を行なったかどうかを記
録するための確認送信フィールド、604は多地点間接
続リスト600の構成要素毎に、参加テレビ会議端末か
ら接続可否応答を受けとったかどうかを記録する応答受
信フィールド、605は多地点間接続リスト600の構
成要素毎に、参加テレビ会議端末が多地点間接続可能で
あるかどうかを記録する接続可否フィールド、である。
【0056】本実施例では、同図に示した多地点間接続
リスト600は開催を予定されている各多地点間テレビ
会議ごとに予めユーザにより操作部4からの入力により
作成されるものとする。
【0057】図7は、本発明の一実施例に係る制御テレ
ビ会議端末における、接続可否確認送信処理の一例を示
すフローチャートである。
【0058】S700では、多地点間接続リスト600
の確認送信フィールド603を調べ、全参加テレビ会議
端末に対して確認可否確認メッセージを送信済みである
場合は、S704に進み(S700:Yes)、送信済
みでない場合はS701に進む(S700:No)。
【0059】S701では、該多地点間接続リスト60
0から、確認送信待ちである参加テレビ会議端末の情報
を1つを取り出す。
【0060】S702では、前記S701で情報を取り
出した参加テレビ会議端末に対してDチャンネルパケッ
ト交換のパスを設定し、該多地点間接続リスト600の
電話番号を示すダイヤル番号フィールド601の情報お
よび該制御テレビ会議端末に関する情報等を格納した接
続可否確認メッセージを送信する。
【0061】S703では、該接続可否確認メッセージ
を送信した参加テレビ会議端末に対応する確認送信フィ
ールド603の「送信済み」を設定する。
【0062】S704では、全参加テレビ会議端末から
の接続可否応答メッセージの受信を監視するための接続
可否応答監視タイマを起動する。
【0063】上記図7に示した接続可否確認送信処理
は、前記制御テレビ会議端末において、ユーザの指示に
より多地点間接続の要求があったときに起動される。
【0064】図8は、本発明の一実施例に係る制御テレ
ビ会議端末における、接続可否応答受信処理の一例を示
すフローチャートである。
【0065】S800では、図7のフローチャートの処
理に応じて、参加テレビ会議端末から受信した接続可否
応答メッセージから多地点間接続の可否を示す情報を取
り出す。
【0066】S801では、S800で取り出した情報
を調べ、該情報が「接続可」であった場合はS802に
進み(S801:Yes)、「接続不可」であった場合
はS803に進む(S801:No)。
【0067】S802では、該接続可否応答メッセージ
を送信した参加テレビ会議端末に対応する接続可否フィ
ールド605に「接続可」を設定する。
【0068】S803では、該接続可否応答メッセージ
を送信した参加テレビ会議端末に対応する接続可否フィ
ールド605に「接続不可」を設定する。
【0069】S804では、該接続可否応答メッセージ
を送信した参加テレビ会議端末に対応する接続受信フィ
ールド604に「受信済み」を設定する。
【0070】S805では、応答受信待ちフィールド6
04を調べ、全ての参加テレビ会議端末から接続可否応
答メッセージを受信している場合はS806に進み(S
805:Yes)、受信していない場合は本接続可否応
答受信処理を終了し(S805:No)、次の端末から
の接続可否応答メッセージをまつべく待機する。
【0071】S806では、前記図7のS704で起動
した接続可否応答監視タイマを停止する。
【0072】S807では、接続可否フィールド605
の情報をもとに、多地点間接続が可能であるテレビ会議
端末のみを接続するための接続構造を決定する。
【0073】S808では、前記S807で決定した接
続構造に従った多地点間接続を行なうために、前記図3
に示した多地点間接続のシーケンスに従った多地点間接
続を実行する。
【0074】上記図8に示した接続可否応答受信処理
は、前記制御テレビ会議端末において、接続可否応答メ
ッセージが受信されるごとに起動される。
【0075】図9は、本発明の一実施例に係る制御テレ
ビ会議端末における、前述図7のフローチャートにおい
てセットした接続可否応答監視タイムアウト時の処理の
一例を示すフローチャートである。
【0076】S900では、応答受信フィールド604
の情報を調べ、全ての参加テレビ会議端末から接続可否
応答メッセージを受信していない場合は、S901に進
み(S900:Yes)、受信されている場合はS90
4に進む(S900:No)。
【0077】S901では、該多地点間接続リスト60
0から、応答受信待ちである参加テレビ会議端末の情報
を1つ取り出す。
【0078】S902では、前記S901で取り出した
参加テレビ会議端末の情報に対応する接続可否フィール
ド605に「接続不可」を設定する。
【0079】S903では、前記S901で取り出した
参加テレビ会議端末の情報に対応する応答受信フィール
ド604に「受信済み」を設定する。
【0080】S904では、接続可否フィールド605
の情報をもとに、多地点間接続が可能であるテレビ会議
端末のみを接続するための接続構造を決定する。
【0081】S905では、前記S904で決定した接
続構造に従った多地点間接続を行なうために、前記図3
に示した多地点間接続のシーケンスに従った多地点間接
続を実行する。
【0082】上記図9に示した接続可否応答監視タイム
アウト処理は、前記制御テレビ会議端末において、接続
可否応答監視タイマがタイムアウトしたときに起動され
る。
【0083】尚、多地点接続した端末の情報は履歴情報
として図1RAM3に記憶され、操作部4からの指示に
より後で確認可能とする。又会議開始、終了時間もRA
M3に記憶される。これらの情報は後で議事録を作る際
用いるのに好適である。
【0084】図10は、本発明の一実施例に係る参加テ
レビ会議端末における接続可否確認受信処理の一例を示
すフローチャートである。
【0085】S1000では、該接続可否確認メッセー
ジに設定されている、参加テレビ会議端末および制御テ
レビ会議端末に関する情報を参加テレビ会議端末のRA
M3に記録する。
【0086】S1001では、該参加テレビ会議端末
(自端末)におけるBチャネルの使用状態を調べる。
【0087】S1002では、前記S1001の結果に
より、2つのBチャネルが共に未使用である場合はS1
003に進み(S1002:Yes)、1はまたは2つ
のBチャネルが使用中である場合はS1004に進む
(S1002:No)。
【0088】S1003では、該参加テレビ会議端末の
システム設定またはインプリメント時の仕様により、接
続可否確認の方法が自動である場合はS1005に進み
(S1003:自動)、手動である場合はS1006に
進む(S1002:手動)。
【0089】S1006では、ユーザに対して接続可否
の確認を行なうための、該参加テレビ会議端末の画像表
示部に図11の1100に示すような接続可否確認ウィ
ンドウを表示する。
【0090】S1007では、前記S1006に対する
ユーザの応答を監視し、応答がある場合はS1008に
進み(S1007:Yes)、応答がない場合はS10
07の処理を繰り返す(S1007:No)。
【0091】S1008では、前記S1007で検出し
たユーザの応答により、前記応答が「接続可」であった
場合はS1005に進み(S1008:Yes)、「接
続不可」であった場合はS1004に進む(S100
8:No)。
【0092】S1005では、送信する接続可否応答メ
ッセージに該参加テレビ会議端末(自端末)が多地点間
接続であることを設定する。
【0093】S1004では、送信する接続可否応答メ
ッセージに該参加テレビ会議端末が多地点間接続不可能
であることを設定する。
【0094】S1009では、前記S1004またはS
1005において多地点間接続の可否を設定した接続可
否応答メッセージを前記制御テレビ会議端末に対してD
チャネルパケット交換のパスを設定して送信する。
【0095】S1010では、前記S1000で記憶し
た参加テレビ会議端末または制御テレビ会議端末からの
着呼待ちを監視するための多地点間接続監視タイマを起
動する。
【0096】上記図10に示した接続可否確認受信処理
は、参加テレビ会議端末において接続可否確認メッセー
ジが受信されたときに起動される。
【0097】図11は、本発明の一実施例に係る参加テ
レビ会議端末において、前記図10のS1004におい
て表示する接続可否確認ウィンドウの一例である。
【0098】このウィンドウには制御会議端末から得ら
れる会議や、会議参加予定者名の情報が表示される。
【0099】同図中、1100は、接続可否確認ウィン
ドウ、1101は、該接続可否確認に対して接続が可能
である旨を選択するための接続可ボタン。
【0100】1102は、該接続可否確認に対して接続
が不可能である旨を選択するための接続不可ボタンであ
る。
【0101】図12は、本発明の一実施例に係る参加テ
レビ会議端末における、発呼制限処理の一例を示すフロ
ーチャートである。以下参加テレビ会議端末のCPU1
かROM2のプログラムのもと行う処理である。
【0102】S1200では、発呼制限監視することに
より多地点間接続監視タイマが起動中かどうかを調べ、
起動中である場合はS1201に進み(S1200:Y
es)、起動中でない場合はS1203に進む(S12
00:No)。起動中でない場合は発呼指示に応じて制
限なく発呼する。
【0103】S1201では、発呼先のダイヤル番号が
図10のS1000において記録した参加テレビ会議端
末または制御テレビ会議端末のダイヤル番号と一致する
かどうか調べ、ダイヤル番号が一致する場合はS120
2に進み(S1201:Yes)、ダイヤル番号が一致
しない場合はS1204に進む(S1201:No)。
【0104】S1202では、多地点間接続監視タイマ
を停止する。
【0105】S1203では、発呼処理を行なう。
【0106】S1204では、テレビ会議を行うことに
なっているS1000において記憶した参加者以外のユ
ーザに対して発呼ができないことを通知するために、該
参加テレビ会議端末の画像表示部に図13に示すような
発呼禁止通知ウィンドウを表示する。
【0107】上記図12に示した発呼制限処理は、前記
参加テレビ会議端末においてユーザからの発呼要求があ
ったときに起動される。このウィンドの表示により、制
御テレビ会議端末からの参加テレビ会議端末へのBチャ
ネルの空の有無の確認後で会議が開始されるまでの間に
誤って会議予定相手以外へ発呼してしまうことを防止で
きる。
【0108】また、同図に示した発呼制限処理の例で
は、該多地点間テレビ会議に関連する参加テレビ会議端
末および制御テレビ会議端末に対する発呼は許可してい
るが、前記制御テレビ会議端末による多地点間接続制御
以外を受けつけなくして、制御を簡略化するために、制
御テレビ会議端末以外の端末からの通話トリガで防止す
べく、該多地点間テレビ会議に関連するかどうかに関わ
らず、制御テレビ会議端末以外の全ての発呼要求を拒絶
するようにすることもできる。
【0109】図13は、本発明の一実施例に係る参加テ
レビ会議端末において、前記図12のS1204におい
て表示する発呼禁止通知ウィンドウの一例である。
【0110】同図中、1300は発呼禁止通知ウィンド
ウ、1301はユーザが発呼禁止通知の確認を行なうた
めの確認ボタンである。
【0111】図14は、本発明の一実施例に係る参加テ
レビ会議端末における、着呼制限処理の一例を示すフロ
ーチャートである。
【0112】S1400では、多地点間接続監視タイマ
が起動中かどうか調べ、起動中である場合はS1401
に進み(S1400:Yes)、起動中でない場合はS
1403に進む(S1400:No)。
【0113】S1401では、受信したSETUP(呼
設定)メッセージに設定されている発呼元アドレス番号
等を調べることにより該発呼元のテレビ会議端末のダイ
ヤル番号を獲得し、該ダイヤル番号が図10のS100
0において記録した参加テレビ会議端末または制御テレ
ビ会議端末のダイヤル番号と一致するかどうかを調べ、
ダイヤル番号が一致する場合はS1402に進み(S1
401:Yes)、ダイヤル番号が一致しない場合はS
1404に進む(S1401:No)。
【0114】S1402では、多地点間接続監視タイマ
を停止する。
【0115】S1403では、接続処理を行なう。
【0116】S1404では、前記SETUPメッセー
ジに対してREL(解放)メッセージを送信する等の処
理により、該着呼を拒否する。
【0117】上記図14に示した着呼制限処理は、前記
参加テレビ会議端末において着呼があったときに起動さ
れる。
【0118】なお、上記実施例では、ISDNの基本イ
ンタフェースを使用した場合の例について述べたが、I
SDNの一次群インタフェースにも同様に適用可能であ
る。
【0119】以上の様に本実施例によれば多地点間テレ
ビ会議を制御するテレビ会議端末から、該多地点間テレ
ビ会議に参加予定の全テレビ会議端末に対して、該多地
点間テレビ会議に参加するためのBチャネルが空いてい
るかどうかを確認するための接続可否確認メッセージを
Dチャネルパケット交換により送信する接続可否確認手
段と、前記接続可否確認メッセージを受信したテレビ会
議端末から、該多地点間テレビ会議を制御するテレビ会
議端末に対して、該多地点間テレビ会議に使用可能なB
チャネルが空いている場合は、接続可能であることを、
該多地点間テレビ会議に使用可能なBチャネルが空いて
いなかった場合は接続不可能であることを応答するため
の接続可否応答メッセージをDチャネルパケット交換に
より送信する接続可否応答手段と、前記接続可否応答メ
ッセージにより接続可能であることが通知されたテレビ
会議端末のみを接続する多地点間接続手段を有すること
により、多地点間接続が可能なテレビ会議端末のみを接
続することができるため、多地点間テレビ会議に参加予
定であったテレビ会議端末の中に多地点間接続が不可能
なテレビ会議端末があった場合に、従来の多地点間接続
の手順と比較して多地点間接続にかかる時間を短縮する
ことができ、多地点間接続処理に必要な課金が少なくな
ると共に、ユーザの待ち時間が短くなるという効果があ
る。
【0120】前記多地点間テレビ会議を制御するテレビ
会議端末において、前記接続可否確認メッセージの送信
から一定時間内に前記接続可否応答メッセージを受信し
なかった場合に、該テレビ会議端末を接続不可能として
処理する接続可否応答監視手段を有することにより、接
続可否応答メッセージを無限に待ち続けてしまうことが
無くなるという効果がある。
【0121】更に前記接続可否確認メッセージ中に該多
地点間テレビ会議に参加予定である全テレビ会議端末に
関する情報を格納する参加情報格納手段と、前記接続可
否確認メッセージを受信したテレビ会議端末において、
該多地点間テレビ会議に参加が可能であった場合は、該
多地点間テレビ会議に参加予定であるテレビ会議端末以
外のテレビ会議端末への発呼を禁止し、該多地点間テレ
ビ会議に参加予定であるテレビ会議端末以外のテレビ会
議端末からの着呼を拒否する発着呼制限手段を有するこ
とにより、前記接続可否応答メッセージにより多地点間
接続が可能である旨の応答を送信した後に多地点間接続
が不可能な状態になってしまうことを避けることが可能
になるという効果がある。
【0122】又前記発着呼制限手段を起動したテレビ会
議端末において、一定時間内に該多地点間テレビ会議に
参加予定であるテレビ会議端末からの着呼がなかった場
合に、該発着呼制限手段を解除する発着呼制限監視手段
を有することにより、無限に前記発着呼が制限された状
態になってしまうことを避けることが可能になるという
効果がある。
【0123】加えて前記接続可否確認メッセージを受信
したテレビ会議端末において、該接続可否確認メッセー
ジを受信した旨をユーザに対して通知する接続可否確認
メッセージ表示手段と該接続可否確認メッセージに対し
てユーザが接続の可否を応答する接続可否手動応答手段
を有することにより、該接続可否確認メッセージを受信
したテレビ会議端末が接続されている回線にバス接続さ
れている他の通信端末装置があった場合に、それらの通
信状態を調べた上でユーザが手動で接続可否応答を返す
ことが可能になるという効果がある。
【0124】又前記接続可否確認メッセージを受信した
テレビ会議端末において、自動的に接続の可否を応答す
る接続可否自動応答手段を有することにより、該接続可
否確認メッセージを受信したテレビ会議端末が接続され
ている回線にバス接続されている他の通信端末装置がな
い場合に、該テレビ会議端末のBチャネル使用状態を基
にしてユーザの介在なしに自動的に接続可否応答を返す
ことが可能になるという効果がある。
【0125】(第2の実施例)以下、図面に従って本発
明の通信システム及び通信装置の一例である多地点間テ
レビ会議システムを例示して第2の実施例であるテレビ
会議端末について説明する。
【0126】図15は、本発明の第2の実施例であるテ
レビ会議端末の構成を示すブロック図である。第1の実
施例と同一の構成には同一の番号を付して説明を省略す
る。
【0127】同図において、151は、ROM152に
格納されているプログラムを実行するCPU、152は
テレビ会議端末を制御するためのプログラム、および本
実施例の識別情報生成手段、識別情報付加手段、接続可
否判別手段、接続応答制御手段を処理するためのプログ
ラムが格納されているROM(リードオンリーメモリ)
である。
【0128】153は、テレビ会議端末のアドレス情報
や多地点間接続リスト等の各種データの格納領域、およ
び、CPU151の作業領域として使用するRAM(ラ
ンダムアクセスメモリ)である。
【0129】図16は、本実施例に係るテレビ会議端末
において、前記RAM153に記憶され、Bチャネル接
続後に接続先のテレビ会議端末に送信される多地点間接
続リストの一例である。
【0130】同図中、1600は、多地点間接続を行う
ための情報が格納されている多地点間接続リストであ
る。
【0131】1601は、多地点間接続リスト1600
の構成要素の1つであり、多地点間接続する個々のテレ
ビ会議端末を示すための番号フィールドである。
【0132】1602は、多地点間接続リスト1600
の構成要素の1つであり、参加テレビ会議端末に対して
発呼するためのアドレスが格納されるアドレスフィール
ドである。
【0133】1603は、多地点間接続リスト1600
の構成要素の1つであり、次に接続するテレビ会議端末
を示す(前記、番号フィールド1601の値で指定)接
続先番号フィールドである。
【0134】1604は、多地点間接続リスト1600
の構成要素の1つであり、現在接続状態にあるBチャネ
ルの数を示す接続数フィールドであり、最初「0」に初
期化されている。
【0135】1605は、多地点間接続リスト1600
の構成要素の1つであり、多地点間接続が可能であるか
どうかを示す接続可否フィールドであり、多地点間接続
ができないことが分かった場合に「接続不可」が記録さ
れる。
【0136】尚、本実施例では、同図に示した多地点間
接続リスト1600は多地点間テレビ会議を招集するテ
レビ会議端末において作成されるものとする。
【0137】図17は、本発明の一実施例に係る制御テ
レビ会議端末における、処理の一例を示すフローチャー
トである。
【0138】同図に示した処理は、ユーザからの発呼要
求、他のテレビ会議端末からの着信(「呼設定(SET
UP)」メッセージの受信)、および、その他の何らか
のイベントが発生した場合に起動される。
【0139】S1700では、本処理がある会議端末の
ユーザからの多地点間テレビ会議の発呼要求により起動
されたかどうか調べ、発呼要求により起動された場合は
S1701に進み(S1700:Yes)、それ以外の
場合はS1702に進む(S1700:No)。
【0140】S1701では、後述の図18のフローチ
ャートに示す多地点間接続を開始するための多地点間接
続起動処理を実行し、本処理を終了する。
【0141】S1702では、本処理が他のテレビ会議
端末からの着信(「呼設定(SETUP)」メッセージ
の受信)により起動されたかどうか調べ、着信により起
動された場合はS1703に進み(S1702:Ye
s)、それ以外の場合はS1704に進む(S170
2:No)。
【0142】S1702では、後述の図19のフローチ
ャートに示す多地点間接続を受付けるための多地点間接
続受付処理を実行し、本処理を終了する。
【0143】S1703では、本処理が起動された要因
に応じて、従来のテレビ会議端末の処理を実行し、本処
理を終了する。
【0144】図18は、本発明の一実施例に係る制御テ
レビ会議端末における、多地点間接続起動処理の一例を
示すフローチャートである。
【0145】同図に示した処理は、前記図17のS17
01において起動される。
【0146】S1800では、前記図15に示したRA
M153や、図には示していない補助記憶装置に記憶さ
れた多地点間テレビ会議情報やアドレス情報を元に、前
記図16に示した多地点間接続リスト1600を作成
し、S1801に進む。
【0147】S1801では、後述のS1805で送信
する「呼設定(SETUP)」メッセージに、当該メッ
セージを受信したテレビ会議端末が多地点間通信の着信
であることを識別するための識別情報を作成し、S18
02に進む。識別情報は、該多地点間テレビ会議に参加
する参加テレビ会議端末に対して予め通知されている特
定の値等を使用する。
【0148】S1802では、前記多地点間接続リスト
1600の中に、接続先候補のテレビ会議端末(前記接
続可否フィールド1605に「接続不可」が設定されて
いない、自テレビ会議端末以外の端末)があるかどうか
調べ、あった場合はS1804に進み(S1802:Y
es)、なかった場合はS1803に進む(S180
2:No)。
【0149】S1803では、多地点間接続に失敗した
旨をCRTモニタ等に表示し、本処理を終了する。
【0150】S1804では、前記多地点間接続リスト
1600から、前記S1802で検出した接続先候補の
テレビ会議端末のうち、前記接続数フィールド1604
の値がもっとも小さいテレビ会議端末の情報を取り出
し、S1805に進む。尚、前記接続数フィールド16
04の値が最も小さいテレビ会議端末が複数あった場合
は、番号フィールド1601の値が小さいテレビ会議端
末の情報を取り出すものとする。
【0151】S1805では、ITU−T勧告Q.93
1に基づき、前記S1804で取得した接続先テレビ会
議端末に発呼するための「呼設定(SETUP)」メッ
セージを生成し、該メッセージに前記S1801で生成
または取り出した識別情報を付加する。尚、識別情報
は、「呼設定(SETUP)」メッセージのユーザ・ユ
ーザ情報要素もしくは「呼設定(SETUP)」メッセ
ージのサブアドレスに格納される。
【0152】S1806では、前記S1805で生成し
た「呼設定(SETUP)」メッセージにより、前記S
1804で取得した接続先テレビ会議端末に対して発呼
し、S1807に進む。
【0153】S1807では、前記S1806で送信し
た「呼設定(SETUP)」メッセージに対して接続先
テレビ会議端末から「応答(CONN)」メッセージを
受信したかどうかを調べ、「応答(CONN)」メッセ
ージを受信した場合はS1809に進み(S1807:
Yes)、「解放完了(REL COMP)」メッセー
ジを受信した場合はS1808に進む(S1807:N
o)。
【0154】S1808では、前記S1806で送信し
た「呼設定(SETUP)」メッセージによる発呼要求
を拒否したテレビ会議端末に対応する、前記多地点間接
続リスト1600の接続可否フィールド1605に「接
続不可」を設定し、前記S1802に進む。
【0155】S1809では、前記多地点間接続リスト
1600の自テレビ会議端末に対応する接続先番号フィ
ールド1603に、前記S1804で取り出した接続先
テレビ会議端末に対応する番号を設定し、S1810に
進む。
【0156】S1810では、前記多地点間接続リスト
1600の前記S1804で取り出した接続先テレビ会
議端末情報に対応する接続数フィールド1604と、自
テレビ会議端末に対応する接続数フィールド1604の
値に「1」を加算し、S1811に進む。
【0157】S1811では、前記S1807において
Dチャネル制御手順による接続が完了したDチャネル上
で、ユーザデータを転送するためのリンクを確立し、S
1812に進む。
【0158】S1812では、前記S1811で確立し
たBチャネル上のリンクを使用して、前記S1800で
作成し、前記S1808、S1809、およびS181
0で更新した多地点間接続リスト1600を前記接続先
テレビ会議端末に送信し、本処理を終了する。
【0159】図19は、本発明の第2の実施例に係る制
御テレビ会議端末における、多地点間接続受付処理の一
例を示すフローチャートである。
【0160】同図に示した処理は、前記図17のS17
02において起動される。
【0161】S1900では、受信した「呼設定(SE
TUP)」メッセージのユーザ・ユーザ情報要素、また
はサブアドレスに前記受信したメッセージが多地点間接
続の着信であることを示す識別情報が付加されているか
どうかを調べ、識別情報が付加されていた場合はS19
02に進み(S1900:Yes)、付加されていなか
った場合はS1901に進む(S1900:No)。
【0162】S1901では、前記受信した「呼設定
(SETUP)」メッセージを通常の1対1の通信のた
めの着信として処理し、本処理を終了する。尚、当該テ
レビ会議端末が多地点間接続の途中であった場合は、通
常の1対1の通信のための着信を拒否するようにするこ
ともできる。
【0163】S1902では、前記受信した「呼設定
(SETUP)」メッセージにより接続されるBチャネ
ルを除く他のBチャネルの使用状況を調べ、他のBチャ
ネルが全て使用中であった場合はS1903に進み(S
1902:Yes)、未使用のBチャネルがあった場合
はS1910に進む(S1902:No)。
【0164】S1903では、前記受信した「呼設定
(SETUP)」メッセージの発アドレスから、前記
「呼設定(SETUP)」メッセージの送信元テレビ会
議端末のアドレスを取得し、S1904に進む。
【0165】S1904では、当該テレビ会議端末が多
地点間接続の途中にあり、なおかつ、前記S1903で
取得した「呼設定(SETUP)」メッセージ送信元テ
レビ会議端末のアドレスが、該接続中の多地点間接続リ
スト1600に含まれているかどうか調べ、含まれてい
た場合はS1906に進み(S1904:Yes)、含
まれていなかった場合はS1905に進む(S190
4:No)。尚、該「呼設定(SETUP)」メッセー
ジの送信元端末のアドレスが、該接続中の多地点間接続
リストに含まれていることは、該着信がリング状の多地
点間接続を完了するための最後の着信であることを意味
する。
【0166】S1905では、前記受信した「呼設定
(SETUP)」メッセージに対して「解放完了(RE
L COMP)」メッセージを返信することで、当該着
信を拒否し、本処理を終了する。
【0167】S1906では、前記受信した「呼設定
(SETUP)」メッセージに対して「応答(CON
N)」メッセージを返信することで、当該着信を受付
け、S1907に進む。
【0168】S1907では、前記S1906において
「応答(CONN)メッセージを送信したことによりD
チャネル制御手順による接続が完了したBチャネル上
で、ユーザデータを転送するためのリンクを確立し、S
1908に進む。
【0169】S1908では、前記S1907で確立し
たBチャネル上のリンクで、前記接続されたテレビ会議
端末から送信されてきた多地点間接続リスト1600を
受信・記憶し、本処理を終了する。
【0170】S1909では、前記受信した「呼設定
(SETUP)」メッセージから多地点間通信を識別す
るための識別情報を取り出し、該テレビ会議端末のRA
M153等に格納し、S1910に進む。
【0171】S1910では、前記受信した「呼設定
(SETUP)」メッセージに対して「応答(CON
N)」メッセージを返信することで、当該着信を受付
け、S1911に進む。
【0172】S1911では、前記S1910において
「応答(CONN)メッセージを送信したことによりD
チャネル制御手順による接続が完了したBチャネル上
で、ユーザデータを転送するためのリンクを確立し、S
1912に進む。
【0173】S1912では、前記S1911で確立し
たBチャネル上のリンクで、前記接続されたテレビ会議
端末から送信されてきた多地点間接続リスト1600を
受信・記憶し、S1913に進む。
【0174】S1913では、該多地点間通信に参加す
る次のテレビ会議端末を接続するために、後述の図20
に示す多地点間接続処理を実行し、本処理を終了する。
【0175】図20は、本発明の第2の実施例に係る参
加テレビ会議端末における多地点間接続処理の一例を示
すフローチャートである。
【0176】同図に示した処理は、前記図19のS19
13において起動される。
【0177】S2000では、前記図19のS1912
で受信し、RAM153に格納された多地点間接続リス
ト1600中に、接続先候補のテレビ会議端末(接続可
否フィールド1605に「接続不可」が設定されていな
い、自テレビ会議端末以外の端末)があるかどうか調
べ、あった場合はS2003に進み(S2000:Ye
s)、なかった場合はS2001に進む(S2000:
No)。
【0178】S2001では、多地点間接続に失敗した
旨をCRTモニタ等に表示し、S2002に進む。
【0179】S2002では、前記図19のS1910
で接続された多地点間接続を切断し、本処理を終了す
る。尚、本ステップにより多地点間接続を切断さされた
側のテレビ会議端末では、切断されたBチャネル以外の
Bチャネルで完了している多地点間接続があった場合
は、そのBチャネルを切断するものとする。
【0180】S2003では、前記多地点間接続リスト
1600から、前記S2000で検出した接続先候補の
テレビ会議端末のうち、前記接続数フィールド1604
の値がもっとも小さいテレビ会議端末の情報を取り出
し、S2004に進む。尚、前記接続数フィールド16
04の値が最も小さいテレビ会議端末が複数あった場合
は、番号フィールド1601の値が小さいテレビ会議端
末の情報を取り出すものとする。
【0181】S2004では、ITU−T勧告Q.93
1に基づき、前記S2003で取得した接続先テレビ会
議端末に発呼するための「呼設定(SETUP)」メッ
セージを生成し、該メッセージに前記図19のS190
9で保存した識別情報を付加する。尚、識別情報は、
「呼設定(SETUP)」メッセージのユーザ・ユーザ
情報要素もしくは「呼設定(SETUP)」メッセージ
のサブアドレスに、それぞれ格納される。
【0182】S2005では、前記S2004で生成し
た「呼設定(SETUP)」メッセージにより、前記S
2003で取り出した接続先テレビ会議端末に対して発
呼し、S2006に進む。
【0183】S2006では、前記S2005で送信し
た「呼設定(SETUP)」メッセージに対して接続先
テレビ会議端末から「応答(CONN)」メッセージを
受信したかどうかを調べ、「応答(CONN)」メッセ
ージを受信した場合はS2008に進み(S2006:
Yes)、「解放完了(REL COMP)」メッセー
ジを受信した場合はS2007に進む(S2006:N
o)。
【0184】S2007では、前記S2005で送信し
た「呼設定(SETUP)」メッセージによる発呼要求
を拒否したテレビ会議端末に対応する、前記多地点間接
続リスト1600の接続可否フィールド1605に「接
続不可」を設定し、前記S2000に進む。
【0185】S2008では、前記多地点間接続リスト
1600の自テレビ会議端末に対応する接続先番号フィ
ールド1603に、前記S2003で取り出した接続先
テレビ会議端末に対応する番号を設定し、S2009に
進む。
【0186】S2009では、前記多地点間接続リスト
1600の接続数フィールド1604のうち、前記S2
003で取り出した接続先テレビ会議端末情報に対応す
るフィールドと、自テレビ会議端末に対応するフィール
ドの値に「1」を加算し、S2010に進む。
【0187】S2010では、前記S1006において
Dチャネル制御手順による接続が完了したBチャネル上
で、ユーザデータを転送するためのリンクを確立し、S
2011に進む。
【0188】S2011では、前記S2010で確立し
たBチャネル上のリンクを使用して、前記S1912で
受信・保存し、前記S2007、S2008、およびS
2009で更新した多地点間接続リスト1600を、前
記接続先テレビ会議端末に送信し、本処理を終了する。
【0189】なお、第2の実施例では、ISDNの基本
インタフェースを使用した場合の例について述べたが、
ISDNの一次群インタフェースにも同様に適用可能で
ある。
【0190】又、実施例1、2ではTV会議を例に挙げ
て説明したがTV−電話、コンピュータ通信の他のディ
ジタル通信に応用してもよいことは明らかである。
【0191】また前述した実施形態の機能を実現する様
に各種のデバイスを動作させる様に該各種デバイスと接
続された装置あるいはシステム内のコンピュータに、前
記実施形態機能を実現するためのソフトウエアのプログ
ラムコードを供給し、そのシステムあるいは装置のコン
ピュータ(CPUあるいはMPU)を格納されたプログ
ラムに従って前記各種デバイスを動作させることによっ
て実施したものも本願発明の範疇に含まれる。
【0192】またこの場合、前記ソフトウエアのプログ
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコード自体、及びプログラム
コードをコンピュータに供給するための手段、例えばか
かるプログラムコードを格納した記憶媒体は本発明を構
成する。
【0193】かかるプログラムコードを格納する記憶媒
体としては例えばフロッピーディスク、ハードディス
ク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、磁気
テープ、不揮発性のメモリカード、ROM等を用いるこ
とが出来る。
【0194】またコンピュータが供給されたプログラム
コードを実行することにより、前述の実施形態の機能が
実現されるだけではなく、そのプログラムコードがコン
ピュータにおいて稼動しているOS(オペレーティング
システム)、あるいは他のアプリケーションソフト等と
共同して前述の実施形態の機能が実現される場合にもか
かるプログラムコードは本願発明の実施形態に含まれる
ことは言うまでもない。
【0195】更に供給されたプログラムコードが、コン
ピュータの機能拡張ボードやコンピュータに接続された
機能拡張ユニットに備わるメモリに格納された後そのプ
ログラムコードの指示に基づいてその機能拡張ボードや
機能格納ユニットに備わるCPU等が実際の処理の一部
または全部を行い、その処理によって前述した実施形態
の機能が実現される場合も本願発明に含まれることは言
うまでもない。
【0196】
【発明の効果】以上の様に本発明によれば、複数通信装
置からなる通信システムの通信回線の接続を容易にし、
さらに回線接続に、無駄な費用がかからず、無駄に時間
を費やさない通信システム及び前記通信システムを構成
する通信装置を提供できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例にかかるテレビ会議端末の構
成を示すブロック図。
【図2】多地点間接続の接続形態の一例であり、4地点
のテレビ会議端末をリング状に接続する場合の図。
【図3】図2に示した多地点間接続の多地点間接続手順
の一例を示すシーケンス。
【図4】図2において多地点間接続が不可能なテレビ会
議端末があった場合の多地点間接続の一例を示す図。
【図5】図4に示した多地点間接続の多地点間接続手順
の一例を示すシーケンス。
【図6】本発明の一実施例に係るテレビ会議システムに
おける、多地点間会議を制御するための多地点間接続リ
ストの構造を示す図。
【図7】本発明の一実施例に係るテレビ会議端末におけ
る、接続可否確認送信処理の一例を示すフローチャー
ト。
【図8】本発明の一実施例に係るテレビ会議端末におけ
る、接続可否応答受信処理の一例を示すフローチャー
ト。
【図9】本発明の一実施例に係るテレビ会議端末におけ
る、接続可否応答監視タイムアウト処理の一例を示すフ
ローチャート。
【図10】本発明の一実施例に係るテレビ会議端末にお
ける、接続可否確認処理の一例を示すフローチャート。
【図11】本発明の一実施例に係るテレビ会議端末にお
ける、接続可否確認ウィンドウの一例を示す図。
【図12】本発明の一実施例に係るテレビ会議端末にお
ける、発呼制限処理の一例を示すフローチャート。
【図13】本発明の一実施例に係るテレビ会議端末にお
ける、発呼禁止通知ウィンドウの一例を示す図。
【図14】本発明の一実施例に係るテレビ会議端末にお
ける、着呼制限処理の一例を示すフローチャート。
【図15】本発明の第2実施例に係るテレビ会議端末の
構成を示すブロック図。
【図16】本発明の第2実施例に係るテレビ会議システ
ムにおける多地点間接続を制御するための多地点間接続
リストの構造の一例を示す図。
【図17】本発明の第2実施例に係るテレビ会議端末に
おける、処理の一例を示すフローチャート。
【図18】本発明の第2実施例に係るテレビ会議端末に
おける、多地点間接続起動処理の一例を示すフローチャ
ート。
【図19】本発明の第2実施例に係るテレビ会議端末に
おける、多地点間接続受付処理の一例を示すフローチャ
ート。
【図20】本発明の第2実施例に係るテレビ会議端末に
おける、多地点間接続処理の一例を示すフローチャー
ト。

Claims (39)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の通信端末間で通信を行なう通信シ
    ステムにおいて、 前記複数の通信端末内の少なくとも一通信端末は、 前記通信を行なう他の通信端末に対して制御データ用の
    チャネルを用いて前記他の通信端末が有する御データ用
    のチャンネルの開き状態を確認する確認手段、 前記確認手段の確認結果に応じて、前記複数端末間の通
    信回路の接続する制御手段を有し、 前記他の通信端末は、 前記確認手段による確認動作に応じて前記通信データ用
    のチャネルを開き状態を通知する通知手段を有する、こ
    とを特徴とする通信システム。
  2. 【請求項2】 複数の通信端末間で通信を行なう通信シ
    ステムにおける一通信端末であって、 前記通信を行なう他の通信端末に対して制御データ用の
    チャネルを用いて前記他の通信端末が有する通信データ
    用のチャンネルの開き状態を確認する確認手段、 前記確認手段の確認結果に応じて、前記複数端末間の通
    信回線の接続する制御手段を有することを特徴とする通
    信装置。
  3. 【請求項3】 複数の通信端末間で通信を行なう通信シ
    ステムにおける一通信端末であって、 前記通信を行なう他の通信端末からの制御データ用のチ
    ャネルを介して送信される通信データ用のチャンネルの
    開き状態の確認を受信する受信手段、 前記受信手段により受信した愛機状態の確認に応じて前
    記通信データ用のチャネルの開き状態を前記他の通信端
    末に通知する通知手段を有することを特徴とする通信装
    置。
  4. 【請求項4】 前記制御データ用のチャネルとはDチャ
    ネルであることを特徴とする請求項1、2、3記載の通
    信システム及び通信装置。
  5. 【請求項5】 前記通信データ用のチャネルとはBチャ
    ネルであることを特徴とする請求項1、2、3記載の通
    信システム及び通信装置。
  6. 【請求項6】 前記確認手段による確認とはDチャネル
    パケット交換を用いた確認用通信であることを特徴とす
    る請求項1、2記載の通信システム。
  7. 【請求項7】 前記通信手段は前記開き状態に応じて通
    信可能であるか否かを通知することを特徴とする請求項
    1、3記載の通信システム及び通信装置。
  8. 【請求項8】 前記確認手段は前記通知手段から一定時
    間以内に前記開き状態の通知を受けなかった場合、通知
    のない通信端末を通信回線接続不能と見なすことを特徴
    とする請求項1、2記載の通信システム及び通信装置。
  9. 【請求項9】 前記一通信端末は更に前記確認手段によ
    るデータ通信用のチャネルの開き状態が確認された通信
    端末以外への発呼を禁止する制御手段を有することを特
    徴とする請求項1、2記載の通信システム及び通信装
    置。
  10. 【請求項10】 前記一通信端末は前記発呼に対して前
    記他の通信端末から所定時間着呼がない場合前記制御手
    段による制限を解除することを特徴とする請求項9記載
    の通信システム及び通信装置。
  11. 【請求項11】 前記他の通信端末は前記一通信端末の
    確認手段による確認に応じて確認内容を表示する表示手
    段を有することを特徴とする請求項1、3記載の通信シ
    ステム及び通信装置。
  12. 【請求項12】 前記通知手段は前記表示手段による表
    示に対してマニュアル入力される開き状態に応じた回線
    の接続の可否を通知することを特徴とする請求項11記
    載の通信システム。
  13. 【請求項13】 前記通知手段は前記確認手段の確認に
    応じて自動的にチャネルの開き状態を通知することを特
    徴とする請求項1、3記載の通信システム及び通信装
    置。
  14. 【請求項14】 前記通信システムはテレビ会議システ
    ムであることを特徴とする請求項1から請求項13記載
    の通信システム。
  15. 【請求項15】 前記通信データ用のチャネルは料金の
    かかるチャネルであることを特徴とする請求項1、2、
    3記載の通信システム及び通信装置。
  16. 【請求項16】 前記制御データ用のチャネルは料金の
    ほとんどかからないチャネルであることを特徴とする請
    求項1、2、3記載の通信システム及び通信装置。
  17. 【請求項17】 ディジタル回線に接続され、多地点間
    通信に参加する通信端末情報が格納された多地点間接続
    リストと転送し、前記受信した多地点間接続リストに基
    づき接続先の通信端末を決めることによる多地点間通信
    が可能な通信システムにおいて、 少なくとも多地点間通信であることを識別するための情
    報を生成する識別情報生成手段と、 前記識別情報生成手段により生成した識別情報を「呼設
    定(SETUP)」メッセージに付加する識別情報生成
    手段と、 受信した「呼設定(SETUP)」メッセージに識別情
    報が付加されていた場合に、該通信端末が多地点間接続
    可能かどうかを判断する接続可否判別手段と、 前期接続可否判別手段の判別結果に応じて、「応答(C
    ONN)」メッセージまたは「解放完了(REL CO
    MP)」メッセージにより応答する接続応答制御手段
    と、を具備することを特徴とする通信システム。
  18. 【請求項18】 前記接続可否判別手段は、着信を受け
    付けるBチャネル(情報チャネル)の他に少なくとも1
    つの空き状態のBチャネルであった場合、または、着信
    を受け付けるBチャネルの他に該多地点間接続に参加す
    る通信端末と接続中のBチャネルがあった場合に「接続
    可」と判断することを特徴とする、前記請求項1記載の
    通信システム。
  19. 【請求項19】 前記識別情報付加手段が、識別情報を
    「呼設定(SETUP)」メッセージのユーザ・ユーザ
    情報要素に付加することを特徴とする、前記請求項17
    記載の通信システム。
  20. 【請求項20】 前記識別情報付加手段が、識別情報を
    「呼設定(SETUP)」メッセージのサブブアレスに
    付加することを特徴とする、前記請求項17記載の通信
    システム。
  21. 【請求項21】 複数の通信端末間で通信を行なう通信
    システムにおける通信方法であって、 前記通信を行なう他の通信端末に対して制御データ用の
    チャネルを用いて前記他の通信端末が有する通信データ
    用のチャネルの開き状態を確認し、 前記の確認結果に応じて、前記複数端末間の通信回線の
    接続することを特徴とする通信方法。
  22. 【請求項22】 複数の通信端末間で通信を行なう通信
    システムにおける通信方法であって、 前記通信を行なう他の通信端末からの制御データ用のチ
    ャネルを介して送信される通信データ用のチャンネルの
    開き状態の確認を受信し、 前記受信した愛機状態の確認に応じて前記通信データ用
    のチャネルの開き状態を前記他の通信端末に通知するこ
    とを特徴とする通信方法。
  23. 【請求項23】 前記制御データ用のチャネルとはDチ
    ャネルであることを特徴とする請求項21、22記載の
    通信方法。
  24. 【請求項24】 前記通信データ用のチャネルとはBチ
    ャネルであることを特徴とする請求項21、22記載の
    通信方法。
  25. 【請求項25】 前記確認とはDチャネルパケット交換
    を用いた確認用通信であることを特徴とする請求項21
    記載の通信方法。
  26. 【請求項26】 前記通知は前期開き状態に応じて通信
    可能であるか否かを通知することを特徴とする請求項2
    1記載の通信方法。
  27. 【請求項27】 前記確認は前記通知から一定時間内に
    前期開き状態の通知を受けなかった場合、通知のない通
    信端末を通信回線接続不能と見なすことを特徴とする請
    求項21記載の通信方法。
  28. 【請求項28】 前記一通信端末は更に前記確認手段に
    よるデータ通信用のチャネルの開き状態が確認された通
    信端末以外への発呼を禁止することを特徴とする請求項
    21記載の通信方法。
  29. 【請求項29】 前記一通信端末は前記発呼に対して前
    記他の通信端末から所定時間着呼が無い場合前記制御手
    段による制限を解除することを特徴とする請求項28記
    載の通信方法。
  30. 【請求項30】 前記他の通信端末は前記一通信端末の
    確認に応じて確認内容を表示することを特徴とする請求
    項22記載の通信方法。
  31. 【請求項31】 前記通知は前記表示に対してマニュア
    ル入力される開き状態に応じた回線の接続の可否を通知
    することを特徴とする請求項30記載の通信方法。
  32. 【請求項32】 前記通知は前記確認に応じて自動的に
    チャネルの開き状態を通知することを特徴とする請求項
    22記載の通信。
  33. 【請求項33】 前記通信システムはテレビ会議システ
    ムであることを特徴とする請求項21から請求項32記
    載の通信方法。
  34. 【請求項34】 前記通信データ用のチャネルは料金の
    かかるチャネルであることを特徴とする請求項21、2
    2記載の通信方法。
  35. 【請求項35】 前記制御データ用のチャネルは料金の
    ほとんどかからないチャネルであることを特徴とする請
    求項21、22記載の通信方法。
  36. 【請求項36】 ディジタル回線に接続され、多地点間
    通信に参加する通信端末情報が格納された多地点間接続
    リストを転送し、前記受信した多地点間接続リストに基
    づき接続先の通信端末を決めることによる多地点間通信
    が可能な通信システムにおける通信方法であって、 少なくとも多地点間通信であることを識別するための情
    報を生成し、 前記生成した識別情報を「呼設定(SETUP)」メッ
    セージに付加し、 受信端末では「呼設定(SETUP)」メッセージに識
    別情報が付加されていた場合に、該通信端末が多地点間
    接続可能かどうかを判別し、 前期判別結果に応じて、または「解放完了(REL C
    OMP)」メッセージにより応答する接続応答制御、す
    ることを特徴とする通信システムにおける通信方法。
  37. 【請求項37】 前記判別は、着信を受け付けるBチャ
    ネル(情報チャネル)の他に少なくとも1つの空き状態
    のBチャネルがあった場合、または、着信を受け付ける
    Bチャネルの他に該多地点間接続に参加する通信端末と
    接続中のBチャネルがあった場合に「接続可」と判別す
    ることを特徴とする、前記請求項36記載の通信システ
    ムにおける通信方法。
  38. 【請求項38】 前記付加が、識別情報を「呼設定(S
    ETUP)」メッセージのユーザ・ユーザ情報要素に付
    加することを特徴とする、前記請求項36記載の通信シ
    ステムにおける通信方法。
  39. 【請求項39】 前記付加が、識別情報を「呼設定(S
    ETUP)」メッセージのサブアドレスに付加すること
    を特徴とする、前記請求項36記載の通信システムにお
    ける通信方法。
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