JPH04107956U - 多地点間テレビ会議装置 - Google Patents
多地点間テレビ会議装置Info
- Publication number
- JPH04107956U JPH04107956U JP11524390U JP11524390U JPH04107956U JP H04107956 U JPH04107956 U JP H04107956U JP 11524390 U JP11524390 U JP 11524390U JP 11524390 U JP11524390 U JP 11524390U JP H04107956 U JPH04107956 U JP H04107956U
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- JP
- Japan
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- conference
- video conference
- reservation
- multipoint video
- multipoint
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- Pending
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は任意の3地点以上のテレビ会議端末
間における同時多地点テレビ会議を実現する多地
点間テレビ会議システムに関するものである。
間における同時多地点テレビ会議を実現する多地
点間テレビ会議システムに関するものである。
第2図に多地点間テレビ会議システムの従来例
の機能ブロック図を示す。第2図において、(1)は各
地点に設置され、画像データ、音声データ、その
他のデータの符号化、復元化を行うテレビ会議端
末、(2)は任意の3地点以上の端末間でテレビ会議
を実現するための多地点間テレビ会議装置で、(3)
は(2)の動作全体を管理しているシステム制御部、 (4)は(1)の各テレビ会議端末から多重されてくる音
声、画像、その他のデータを分離し、各テレビ会
議端末へ渡す音声、画像、その他のデータを多重
する伝送制御部、(5)は(4)から送られてきた音声デ
ータを合成し、自局の音声信号を差し引き、元の
端末へ戻す音声データを作り出す音声制御部、(6)
は(4)から送られてきた画像データの中から(3)の指
示に従い1つの端末からの画像データを選択し、 全ての端末に戻す映像切替部、(7)は(3)からの指示
により静止画像データを用いる会議の開催、終了
、その他静止画会議の管理を行う静止画制御部で
ある。
の機能ブロック図を示す。第2図において、(1)は各
地点に設置され、画像データ、音声データ、その
他のデータの符号化、復元化を行うテレビ会議端
末、(2)は任意の3地点以上の端末間でテレビ会議
を実現するための多地点間テレビ会議装置で、(3)
は(2)の動作全体を管理しているシステム制御部、 (4)は(1)の各テレビ会議端末から多重されてくる音
声、画像、その他のデータを分離し、各テレビ会
議端末へ渡す音声、画像、その他のデータを多重
する伝送制御部、(5)は(4)から送られてきた音声デ
ータを合成し、自局の音声信号を差し引き、元の
端末へ戻す音声データを作り出す音声制御部、(6)
は(4)から送られてきた画像データの中から(3)の指
示に従い1つの端末からの画像データを選択し、 全ての端末に戻す映像切替部、(7)は(3)からの指示
により静止画像データを用いる会議の開催、終了
、その他静止画会議の管理を行う静止画制御部で
ある。
次に従来の多地点間テレビ会議システムの会議
開催方法について説明する。まず第2図中の(2)多
地点間テレビ会議装置に接続された各テレビ会議
端末(1)の1つが、開催する会議の議長となつて(2)
多地点間テレビ会議装置に会議開催を要求する。
開催方法について説明する。まず第2図中の(2)多
地点間テレビ会議装置に接続された各テレビ会議
端末(1)の1つが、開催する会議の議長となつて(2)
多地点間テレビ会議装置に会議開催を要求する。
すると(2)では性能以上の会議が同時に行われてい
ないかどうか確認し、会議開催可能であることを
議長の端末へ通知する。議長の端末は会議開催可
能である事を知ると、会議の参加メンバーを(2)に
指定する。(2)では全体の管理を行つているシステ
ム制御部(9)が、参加メンバーに指定された端末が
すでに他の会議に参加していないかどうかの確認
を行い、今から開催する会議に参加できるようで
あれば、参加呼出しがあることを通知する。この
ようにして順次各会議参加メンバーを呼出して会
議に参加させる。
ないかどうか確認し、会議開催可能であることを
議長の端末へ通知する。議長の端末は会議開催可
能である事を知ると、会議の参加メンバーを(2)に
指定する。(2)では全体の管理を行つているシステ
ム制御部(9)が、参加メンバーに指定された端末が
すでに他の会議に参加していないかどうかの確認
を行い、今から開催する会議に参加できるようで
あれば、参加呼出しがあることを通知する。この
ようにして順次各会議参加メンバーを呼出して会
議に参加させる。
従来の多地点間テレビ会議システムでは以上の
ように会議参加者の1人が議長として各メンバー
を呼出して会議に参加させる必要があり、会議開
催の直前に時間が必要であるという問題点があつ
た。
ように会議参加者の1人が議長として各メンバー
を呼出して会議に参加させる必要があり、会議開
催の直前に時間が必要であるという問題点があつ
た。
この考案は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、会議開始直前に時間を要せず
、スムーズに会議を開催することが可能な多地点
間テレビ会議システムを得ることを目的とする。
になされたもので、会議開始直前に時間を要せず
、スムーズに会議を開催することが可能な多地点
間テレビ会議システムを得ることを目的とする。
この考案における多地点間テレビ会議システム
は、各テレビ会議端末を介して各地点に予約要求
装置を接続し、他地点間テレビ会議装置内に予約
管理部を設けたものである。
は、各テレビ会議端末を介して各地点に予約要求
装置を接続し、他地点間テレビ会議装置内に予約
管理部を設けたものである。
この考案における予約要求装置は各地点の会議
参加予定者の1人が会議開催の前に本装置から会
議開催の日時、参加メンバー等の情報を多地点間
テレビ会議装置に送り、多地点間テレビ会議装置
では送られてきた情報を基に、会議開催可能かど
うか判断し、可能であれば予約管理部に記憶し、 会議開催時間が来たら予約管理部が予め記憶して
いた情報に従い、各参加者を呼び出し会議を開催
する。
参加予定者の1人が会議開催の前に本装置から会
議開催の日時、参加メンバー等の情報を多地点間
テレビ会議装置に送り、多地点間テレビ会議装置
では送られてきた情報を基に、会議開催可能かど
うか判断し、可能であれば予約管理部に記憶し、 会議開催時間が来たら予約管理部が予め記憶して
いた情報に従い、各参加者を呼び出し会議を開催
する。
以下、この考案の一実施例を図について説明す
る。第1図において、(1)テレビ会議端末装置、(3)
システム制御部、(4)伝送制御部、(5)音声制御部、 (6)映像切替部、(7)静止画制御部は従来技術の構成
と同じである。(8)は予約管理部で、予約情報の記
憶、会議開催時の各参加メンバーの呼出しを行う。
る。第1図において、(1)テレビ会議端末装置、(3)
システム制御部、(4)伝送制御部、(5)音声制御部、 (6)映像切替部、(7)静止画制御部は従来技術の構成
と同じである。(8)は予約管理部で、予約情報の記
憶、会議開催時の各参加メンバーの呼出しを行う。
(9)は予約要求装置で、予定する会議の予約を本装
置を用いて行う。
置を用いて行う。
次に本考案における多地点間テレビ会議システ
ムの会議開催方法について説明する。まず会議参
加予定者の1人が予約要求装置(9)を用いて会議の
予約を行いたい事を多地点間テレビ会議装置(2)に
知らせる。すると(2)では(9)から送られてきた会議
開催日時、参加メンバー等の情報からシステム制
御部(3)が予約管理部(8)へ問合せをし、会議開催可
能かどうか判断し、開催可能であれば(9)からの情
報に基き予約を行う。予約の可/不可の情報は(3)
から(9)へ送られ、予約された事、あるいは予約不
可能だつた事を会議参加予定者は知ることができ
る。予約情報は(8)の中に記憶され、予約情報の日
時になると、(8)から自動的に各会議参加予定者を
呼出し、会議を開催する。
ムの会議開催方法について説明する。まず会議参
加予定者の1人が予約要求装置(9)を用いて会議の
予約を行いたい事を多地点間テレビ会議装置(2)に
知らせる。すると(2)では(9)から送られてきた会議
開催日時、参加メンバー等の情報からシステム制
御部(3)が予約管理部(8)へ問合せをし、会議開催可
能かどうか判断し、開催可能であれば(9)からの情
報に基き予約を行う。予約の可/不可の情報は(3)
から(9)へ送られ、予約された事、あるいは予約不
可能だつた事を会議参加予定者は知ることができ
る。予約情報は(8)の中に記憶され、予約情報の日
時になると、(8)から自動的に各会議参加予定者を
呼出し、会議を開催する。
なお、上記実施例の中の予約装置としてパソコ
ン等を接続すると、予約要求装置のみでなく、会
議中の汎用データのやりとりにも使用される。
ン等を接続すると、予約要求装置のみでなく、会
議中の汎用データのやりとりにも使用される。
以上のように、この考案によれば、会議の予約
、開催時のメンバーの自動呼出しが可能な構成と
したので、会議開催の直前に人間がメンバーを呼
出す手間がなくなり、スムーズに会議を開催する
ことが可能になる。
、開催時のメンバーの自動呼出しが可能な構成と
したので、会議開催の直前に人間がメンバーを呼
出す手間がなくなり、スムーズに会議を開催する
ことが可能になる。
第1図はこの考案の一実施例による多地点間テ
レビ会議システムの機能構成図である。第2図は
従来の多地点間テレビ会議システムの機能構成図
である。 1はテレビ会議端末装置、2は多地点間テレビ
会議装置、3はシステム制御部、4は伝送制御
部、5は音声制御部、6は映像切替部、7は静止
画制御部、8は予約管理部、9は予約要求装置で
ある。なお、図中、同一符号は同一、または相当
部分を示す。
レビ会議システムの機能構成図である。第2図は
従来の多地点間テレビ会議システムの機能構成図
である。 1はテレビ会議端末装置、2は多地点間テレビ
会議装置、3はシステム制御部、4は伝送制御
部、5は音声制御部、6は映像切替部、7は静止
画制御部、8は予約管理部、9は予約要求装置で
ある。なお、図中、同一符号は同一、または相当
部分を示す。
補正 平4.5.20
考案の名称を次のように補正する。 考案の名称 多地点間テレビ会議装置
考案の名称を次のように補正する。 考案の名称 多地点間テレビ会議装置
Claims (1)
- 任意の3地点以上のテレビ会議端末間における
同時多地点間テレビ会議を実現する多地点間テレ
ビ会議装置において、各地点のテレビ会議端末に
接続され、予約を要求する予約要求装置と、各テ
レビ会議端末からの予約要求を受信し、予約を行
う予約管理部を備えた多地点間テレビ会議装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11524390U JPH04107956U (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 多地点間テレビ会議装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11524390U JPH04107956U (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 多地点間テレビ会議装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04107956U true JPH04107956U (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=31931045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11524390U Pending JPH04107956U (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 多地点間テレビ会議装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04107956U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06284420A (ja) * | 1993-01-29 | 1994-10-07 | Canon Inc | テレビ会議システム及び通信システム |
| JPH1023382A (ja) * | 1996-07-08 | 1998-01-23 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 双方向通信システム |
| WO2002069617A1 (en) * | 2001-02-26 | 2002-09-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Multi-site communication system and multi-site communication method |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP11524390U patent/JPH04107956U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06284420A (ja) * | 1993-01-29 | 1994-10-07 | Canon Inc | テレビ会議システム及び通信システム |
| JPH1023382A (ja) * | 1996-07-08 | 1998-01-23 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 双方向通信システム |
| WO2002069617A1 (en) * | 2001-02-26 | 2002-09-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Multi-site communication system and multi-site communication method |
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