JPH09102928A - ディジタル画像データ記録装置および方法ならびにディジタル画像データ再生装置および方法 - Google Patents
ディジタル画像データ記録装置および方法ならびにディジタル画像データ再生装置および方法Info
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- JPH09102928A JPH09102928A JP7279859A JP27985995A JPH09102928A JP H09102928 A JPH09102928 A JP H09102928A JP 7279859 A JP7279859 A JP 7279859A JP 27985995 A JP27985995 A JP 27985995A JP H09102928 A JPH09102928 A JP H09102928A
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
ータを既存の1フレーム分の画像データに分割して磁気
テープ8に記録し,動画再生を行なう場合に分割された
画像であることが分るようにする。 【構成】 水平方向1440画素垂直方向960 画素の約130
万画素の画素数をもつCCD11を用いて撮像する。DS
P13において,水平方向720 画素垂直方向480画素の約3
5万画素の画素数をもつ縮小画像と4つの分割画像が生
成される。これらの画像には枠が形成され,磁気テープ
8に記録される。動画再生モードにおいては枠が形成さ
れた縮小画像および分割画像がモニタ表示装置42に表示
されるので,一見して縮小画像または分割画像であるこ
とが分る。静止画再生モードにおいては4つの分割画像
からもとの精細画像が復元されプリンタ41においてプリ
ントされる。
Description
・レコーダのように記録媒体の単位画像データ記録領域
に,所定のデータ量をもつ単位画像データを記録するデ
ィジタル画像データ記録装置および方法ならびにこのよ
うにして記録されている記録媒体から画像データを再生
する装置および方法に関する。
(DVTR)は,CCDのような固体電子撮像素子を用
いて被写体を撮像し,撮像により得られた被写体像を表
わす映像信号をディジタル画像データに変換して磁気テ
ープに記録するものである。ディジタル・ビデオ・テー
プ・レコーダの撮像部に用いられるCCDは水平方向72
0 画素×垂直方向480 画素=約35万画素のものが一般的
である。ディジタル・ビデオ・テープ・レコーダにおい
ては2フィールドで1フレームを構成しフレーム画像を
記録するフレーム記録と,1フィールドごとのフィール
ド画像を記録するフィールド記録とが可能である。フレ
ーム記録の場合は所定のシャッタ速度で1/30秒の周期
で連続的に撮影が行なわれ,フィールド記録の場合は所
定のシャッタ速度で1/60秒の周期で連続的に撮影が行
なわれる。フレーム記録およびフィールド記録のいずれ
においても1フレーム分の画像データは1/30秒の時間
をかけて,かつ10トラックの記録領域を用いて磁気テー
プに記録される。
レコーダにおいては,35万画素のCCDを用いて被写体
を撮影して得られるディジタル画像データのうち1フレ
ーム分の画像データを1/30秒かけて10トラックに記録
するのが一般的であり,この記録方式が業界における標
準的な規格となっている(たとえば,NIKKEI ELECTRONI
CS BOOKS「データ圧縮とディジタル変調」第137 頁〜第
152 頁,日経BP社,1993年を参照)。
ーダの撮像部における画質は,CCDの画素数に依存
し,CCDの画素数が多ければ多いほど向上する。しか
しながら,画質を向上させるために画素数の多いCCD
を用い,このCCDから得られた画像データを磁気テー
プに記録するには画像データの記録に1/30秒以上の時
間,10トラック以上の記録領域が必要となりディジタル
・ビデオ・テープ・レコーダの上述した規格に合わなく
なってしまう。
して得られた画像データを既存の記録の規格との互換性
を保ちながら記録媒体に記録するには,得られた画像デ
ータを1フレーム分の画像データ量に分割して記録すれ
ばよい。
れた画像データのデータ量が1フレーム分の画像データ
量になるように,画像データを単に分割して分割画像デ
ータを磁気テープに記録すると,再生された分割画像デ
ータによって表わされる分割画像が何を表わしているの
かわからないことがある。再生画像を見ている操作者は
装置に故障が生じたと思いちがいすることがある。
プ・レコーダの記録の規格のような既存の規格との互換
性を保ちながら,高画質の静止画像を得るために,撮像
によってデータ量の多い画像データを得,この画像デー
タを分割して記録媒体に記録した場合に,分割された画
像データによって表わされる画像であることを再生時に
分るようにすることを目的とする。
装置は,一駒の画像について単位画像データの画像デー
タ量のn倍のデータ量を生成する固体電子撮像素子を含
み,上記固体電子撮像素子を用いて被写体を撮像して得
られた被写体像を表わす精細画像データを出力する撮像
手段,上記撮像手段から出力される精細画像データのデ
ータ量が上記単位画像データのデータ量と等しくなるよ
うに,上記精細画像データをn個の分割画像データに分
割する画像データ分割手段,上記画像データ分割手段に
より得られた分割画像データによって表わされる分割画
像が,上記精細画像のどこの部分に相当するのかを表わ
す識別データを発生する識別データ発生手段,上記画像
データ分割手段から出力されるn個の分割画像データ
を,記録媒体のn個の単位画像データ記録領域に記録す
る分割画像データ記録制御手段,および上記識別データ
発生手段によって発生する識別データを,n個の上記分
割画像データに関連付けて上記記録媒体の単位画像デー
タ記録領域以外の補助領域に記録する識別データ記録制
御手段を備えていることを特徴とする。
方法も提供している。すなわち,一駒の画像について単
位画像データの画像データ量のn倍のデータ量を生成す
る固体電子撮像素子を用いて被写体を撮像して得られた
被写体像を表わす精細画像データを得,上記撮像により
得られる精細画像データのデータ量が上記単位画像デー
タのデータ量と等しくなるように,上記精細画像データ
をn個の分割画像データに分割し,上記画像データ分割
処理により得られた分割画像データによって表わされる
分割画像が,上記精細画像のどこの部分に相当するのか
を表わす識別データを得,上記画像データ分割処理によ
り得られるn個の分割画像データを,記録媒体のn個の
単位画像データ記録領域に記録し,上記識別データ発生
処理によって発生する識別データを,n個の上記分割画
像データに関連付けて上記記録媒体の単位画像データ記
録領域以外の補助領域に記録することを特徴とする。
ータが記録媒体に記録されると,次のようにして再生さ
れる。再生する装置としては,一駒の画像について単位
画像データの画像データ量のn倍のデータ量を生成する
固体電子撮像素子を用いて被写体を撮像して得られた精
細画像データから,データ量が上記単位画像データのデ
ータ量と等しくなるように,上記精細画像データがn個
の分割画像データに分割されたうえで記録媒体のn個の
単位画像データ記録領域に記録され,かつ上記分割画像
データによって表わされる分割画像が,上記精細画像の
どこの部分に相当するのかを表わす識別データがn個の
上記分割画像データに関連付けられている上記単位画像
データ記録領域以外の補助領域に記録されている記録媒
体からn個の上記分割画像データおよび識別データを読
取る読取手段,動画再生モードと静止画再生モードとを
選択的に設定するモード設定手段,上記モード設定手段
により静止画再生モードが設定されたことに応じて上記
読取手段によって読取られた識別データにもとづいて,
n個の上記分割画像データから精細画像を表わす上記精
細画像データを復元して出力する精細画像データ復元手
段,ならびに上記モード設定手段により動画再生モード
が設定されたことに応じて上記読取手段によって読取ら
れた識別データにもとづいて,上記精細画像のどこの部
分に相当するのかを表わす識別符号を上記分割画像に表
示するようにn個の上記分割画像データに識別符号デー
タを挿入する識別符号データ挿入手段を備える。
位画像データの画像データ量のn倍のデータ量を生成す
る固体電子撮像素子を用いて被写体を撮像して得られた
精細画像データから,データ量が上記単位画像データの
データ量と等しくなるように,上記精細画像データがn
個の分割画像データに分割されたうえで記録媒体のn個
の単位画像データ記録領域に記録され,かつ上記分割画
像データによって表わされる分割画像が,上記精細画像
のどこの部分に相当するのかを表わす識別データがn個
の上記分割画像データに関連付けられて上記単位画像デ
ータ記録領域以外の補助領域に記録されている記録媒体
からn個の上記分割画像データおよび識別データを読取
り,動画再生モードと静止画再生モードとを選択的に設
定可能としておき,静止画再生モードが設定されたこと
に応じて上記読取処理によって読取られた識別データに
もとづいて,n個の上記分割画像データから精細画像を
表わす上記精細画像データを復元して出力し,動画再生
モードが設定されたことに応じて上記読取手段によって
読取られた識別データにもとづいて,上記精細画像のど
この部分に相当するのかを表わす識別符号を上記分割画
像に表示するようにn個の上記分割画像データに識別符
号データを挿入する。
でいえば1フレーム画像データに相当する。
は厳密に1バイト単位で等しい必要は必ずしもない。要
するに,記録媒体の単位画像データ記録領域に記録可能
なデータ量が規格で定められているので,この規格に合
致するデータ量という意味に理解されたい。
量のn倍のデータ量の画像データを生成する固体電子撮
像素子が用いられる。画素数の多い固体電子撮像素子が
用いられているから,撮像の段階で高画質の画像の捕捉
が行なわれる。
じさせることのできる画像データを,既存の規格にした
がう記録方式と互換性を保ちながら,かつ画像データを
損うことなく記録するために,この発明では,固体電子
撮像素子から得られた画像データがn個の分割画像デー
タに分割される。分割により得られたn個の分割画像デ
ータは,規格の記録方式にしたがって記録媒体に記録さ
れることになる。
質の画像データの画質がそのまま保存され,かつ従来の
規格に合致した形で記録されることになる。したがっ
て,静止画モードが設定されると高画質の静止画の再生
が可能となる。
記精細画像のどこの部分に相当するのかを表わす識別符
号が上記分割画像に表示される。分割画像であることが
わかり,しかも精細画像のどこの部分を表わす分割画像
を知ることができる。
してもよい。この場合再生する装置としては,一駒の画
像について単位画像データの画像データ量のn倍のデー
タ量を生成する固体電子撮像素子を用いて被写体を撮像
して得られた精細画像データから,データ量が上記単位
画像データのデータ量と等しくなるように,上記精細画
像データがn個の分割画像データに分割されたうえで記
録媒体のn個の単位画像データ記録領域に記録され,か
つ上記分割画像データによって表わされる分割画像が,
上記精細画像のどこの部分に相当するのかを表わす識別
データがn個の上記分割画像データに関連付けられて上
記単位画像データ記録領域以外の補助領域に記録されて
いる記録媒体からn個の上記分割画像データおよび識別
データを読取る読取手段,ならびに上記読取手段によっ
て読取られた識別データにもとづいて,n個の上記分割
画像データから精細画像を表わす上記精細画像データを
復元して出力する精細画像データ復元手段を備える。
位画像データの画像データ量のn倍のデータ量を生成す
る固体電子撮像素子を用いて被写体を撮像して得られた
精細画像データから,データ量が上記単位画像データの
データ量と等しくなるように,上記精細画像データがn
個の分割画像データに分割されたうえで記録媒体のn個
の単位画像データ記録領域に記録され,かつ上記分割画
像データによって表わされる分割画像が,上記精細画像
のどこの部分に相当するのかを表わす識別データがn個
の上記分割画像データに関連付けられて上記単位画像デ
ータ記録領域以外の補助領域に記録されている記録媒体
からn個の上記分割画像データおよび識別データを読取
り,上記読取処理によって読取られた識別データにもと
づいて,n個の上記分割画像データから精細画像を表わ
す上記精細画像データを復元して出力する。
常は画像データ分割処理により得られるn個の分割画像
データはデータ圧縮して上記記録媒体のn個の単位画像
データ記録領域に記録することとなろう。この場合,再
生時には圧縮画像データをデータ伸張し精細画像を復元
することとなろう。
られる精細画像データによって表わされる精細画像の縮
小画像を表わし,上記単位画像データのデータ量を有す
る縮小画像データを生成し,上記縮小画像データ生成処
理により得られる縮小画像データを,n個の上記分割画
像データに関連付けて上記記録媒体の単位画像データ記
録領域に記録してもよい。
ができ,精細画像を復元することなく,精細画像の様子
を知ることができる。
割画像データおよび上記縮小画像データの少なくとも一
方の一部の画像データを,枠を表わす画像データとして
もよい。
枠を見ただけで縮小画像または分割画像であることがわ
かる。
処理により読取られた識別データにもとづいてn個の分
割画像データから上記精細画像データを復元した場合
に,上記精細画像の内部に形成される枠を取除くように
上記枠を表わす画像データの除去処理を行なうことが好
ましい。
画像が見づらくなるのを防止できる。
られる精細画像データによって表わされる精細画像の縮
小画像を表わし,上記単位画像データのデータ量を有す
る縮小画像データを生成し,上記分割画像の一部の領域
に上記縮小画像が現われるように,上記画像データ分割
処理により得られる分割画像データに,上記縮小画像デ
ータ生成処理によって生成された縮小画像データを挿入
してもよい。
位画像データのデータ量を有する縮小画像データが上記
単位記録領域に記録されているときには,上記分割画像
の一部の領域に上記縮小画像が現われるように上記記録
媒体から読取られた分割画像データに上記縮小画像デー
タを挿入してもよい。
像のもとの精細画像の縮小画像が表示されるので,一見
して分割画像が精細画像のどこの部分かを知ることがで
きる。
ダの構成および動作の説明に先だち,ディジタル・ビデ
オ・テープ・レコーダによる磁気テープへの記録方式に
関する既存の標準的な業界規格について説明しておく。
および(B) に示されている。図6(A) は磁気テープ8の
トラックTrを示すもので,磁気テープ8の長手方向に
対して斜め方向に一定の角度で多数のトラックTrが形
成される。これらの多数のトラックTrのうち連続する
10個のトラックを用いて1フレーム分のディジタル画像
データが記録される。
れている。1つのトラックTrには,サブコード記録領
域,ビデオ記録領域,補助記録領域,オーディオ記録領
域およびトラック情報記録領域が含まれている。サブコ
ード記録領域には高速検索のためのタイムコードや絶対
トラック番号などの情報が記録される。ビデオ記録領域
には被写体像を表わすディジタル画像データが記録され
る。オーディオ記録領域には音を表わすデータが記録さ
れる。トラック情報記録領域には磁気ヘッドがトラック
Trの中心をトレースするための,トラックTrの基準
となる情報が記録される。補助記録領域は飛び飛びに設
けられ,この補助記録領域には付加情報が記録される。
各領域の間に設けられるギャップは図示が省略されてい
る。
撮像部に用いられるCCDは一般的には(従来)水平C
CD転送クロック周波数13.5MHzである,水平方向72
0 画素,垂直方向480 画素の約35万画素の画素数をもつ
ものが用いられる。このようなCCDを用いて得られた
1フレーム分のディジタル画像データが,磁気テープ8
の10トラックに記録される。これが既存の規格である。
って表わされる画像の画質を向上させるためには,画素
数の多いCCDを用いれば良い。しかしながら,ディジ
タル・ビデオ・テープ・レコーダにおいては水平720 画
素,垂直480 画素の約35万画素のディジタル画像データ
を,10個のトラックに記録するようにその規格が定めら
れているので,35万画素の画素数よりも画素数の多いC
CDを用いて被写体を撮像して得られたディジタル画像
データを磁気テープ8に記録すると,この規格から外れ
てしまう。この発明によるディジタル・ビデオ・テープ
・レコーダは,ディジタル・ビデオ・テープ・レコーダ
に一般的に用いられる35万画素の画素数よりも多い画素
数をもつCCDを用いて被写体を撮像し,かつディジタ
ル・ビデオ・テープ・レコーダの従来からの記録規格に
合致した画像データの記録を可能とするものである。
ィジタル画像データの記録および再生が可能なディジタ
ル・ビデオ・テープ・レコーダ(DVTR)の電気的構
成を示すブロック図である。ディジタル・ビデオ・テー
プ・レコーダの全体の動作はシステム・コントローラ10
によって統括される。
ダの撮像部で用いられるCCD11は,図2に示されてい
るように水平方向1440画素,垂直方向960 画素の約140
万画素の画素数をもつものであり,35万画素CCDの4
倍の量の画像データが得られる。このような140 万画素
CCD11から得られる1フレーム分の画像データのデー
タ量は,35万画素CCDの4フレーム分の画像データの
データ量に相当する。
・レコーダではCCD11から得られる1駒分の画像デー
タを4フレーム分の画像データに分け,各1フレーム分
をそれぞれ10トラックずつを用いて磁気テープ8に記録
することにより,高画質撮影を達成しつつ,ディジタル
・ビデオ・テープ・レコーダの従来からの記録規格に合
致した画像データの記録を可能とする。
数をもつCCD11によって1/7.5秒の一定周期で被写
体が連続的に撮影される。撮影のためのシャッタ速度が
適当(たとえば1/60秒,または必要に応じてこれより
も短い時間)になるように,いわゆる電子シャッタ制御
により定められる。
表わす映像信号が出力され,アナログ/ディジタル変換
回路12に与えられる。映像信号はアナログ/ディジタル
変換回路12においてディジタル画像データに変換され,
DSP(Disital Signal Processor)13に与えられる。
画素垂直方向960 画素の約140 万画素のディジタル画像
データから図3(a) に示すように水平方向720 画素垂直
方向480 画素の縮小画像を表わす画像データが生成され
る。縮小画像データの生成は水平方向および垂直方向と
もに1/2の画素となるように間引処理を行なえばよ
い。DSP13においては縮小画像の生成に加えて分割画
像も生成される。分割画像の生成は図2に示すように水
平方向1440画素垂直方向960 画素の約140 万画素の精細
画像を,左上の領域a1 ,右上の領域a2 ,左下の領域
a3 および右下の領域a4 に分割することにより行なわ
れる(図3(b) 〜(e) )。分割画像a1 〜a4 も水平方
向720 画素垂直方向480 画素の約35万画素の画像とな
る。
が生成されると,図4(a) 〜(e) に示すように縮小画像
および分割画像の枠(ハッチングで示す)が形成され
る。縮小画像であれば図4(a) に示すように縮小画像の
周辺部に枠が形成される。分割画像の場合は単純に分割
画像の周辺部に枠を形成すると精細画像の中央部分が消
去されてしまうことがある。このため分割画像において
は図4(b) 〜(e) に示すように精細画像の中央部分が常
に残るように枠が形成される。分割画像における枠の形
成はアドレッシングの操作により容易に実現することが
できる。このようにして図5(a) 〜(e) に示すように縮
小画像および分割画像に枠が形成される。
表わす画像データはDSP13からメモリ14に与えられ一
旦記憶される。メモリ14は約35万画素の画像データを5
駒分記憶できる容量をもつ。
出されDSP13を通過してデータ並べ替え回路15に与え
られる。データ並べ替え回路15において,DVTRの記
録フォーマットにしたがうように画像データのシャフリ
ングが行なわれる。データ並べ替え回路15においてシャ
フリングされた画像データはデータ圧縮回路16に与えら
れる。
te Cosine Transform )処理,量子化処理などが行なわ
れることにより,画像データにデータ圧縮が施される。
データ圧縮処理回路16において圧縮された画像データは
順次誤り訂正符号付加回路17に与えられ,誤り訂正符号
が付加される。誤り訂正符号付加回路17にはシステム・
コントローラ10から補助領域データも与えられている。
この補助領域データは,画像データが縮小画像データで
あること,分割画像データであること,精細画像のどこ
の部分を構成する分割画像であるかを示す識別データで
あり,縮小画像データおよび分割画像データのそれぞれ
に付加される。
像データは変調回路18に与えられ,符号化(たとえばN
RZI符号化)されて記録再生増幅回路19に与えられ
る。記録再生増幅回路19において増幅された画像データ
は磁気ヘッド20に与えられる。これにより磁気ヘッド20
によって磁気テープ8の各トラックのうちビデオ記録領
域A2 に画像データが記録され,補助記録領域A3 に補
助領域データが記録される。オーディオ・データやトラ
ック情報の記録ももちろん行なわれる。
タの総データ量は,一般的に用いられる35万画素のCC
Dを用いて被写体を撮影して得られた1フレーム分の画
像データのデータ量の5倍に相当するから50トラックを
用いて磁気トラック8に記録される。
レコーダは,磁気テープ8に記録されたディジタル画像
データの再生も可能である。
生モードとがあり,静止画再生モードおよび動画再生モ
ードを設定するためのモード設定スイッチ51および52が
設けられている。モード設定スイッチ51および52におい
て設定された信号はシステム・コントローラ10に与えら
れる。
いずれにおいても磁気テープ8に記録された画像デー
タ,補助領域データ,その他のデータが磁気ヘッド31に
よって読取られ記録再生増幅回路19に与えられる。記録
再生増幅回路19において増幅されたデータは復調回路32
に与えられる。復調回路32においてデータ復調が行なわ
れ,誤り訂正回路33に与えられる。復調回路32において
復調されたデータにデータ誤りがあると,誤り訂正回路
33において誤り訂正処理が行なわれる。誤り訂正処理が
行なわれたデータのうち被写体像を表わすディジタル画
像データはデータ伸長回路34に与えられ,補助領域デー
タはシステム・コントローラ10に与えられる。
縮された画像データのデータ伸長処理が行なわれる。デ
ータ伸長回路34においてデータ伸長されたディジタル画
像データはデータ並べ替え回路35に与えられる。データ
並べ替え回路35においてディジタル・ビデオ・テープ・
レコーダの記録フォーマットにしたがった画像データの
配列からもとの画像データの配列に戻される(デシャフ
リング)。
再生モードが設定されているときにはデータ並べ替え回
路35から出力される画像データはモニタ表示装置42に与
えられる。これによりモニタ表示装置42には図5(a) 〜
(e) に示すように画像の周辺に枠が形成された縮小画像
および分割画像が順次表示される。モニタ表示装置42に
表示される画像には枠が形成されているので縮小画像で
あることおよび分割画像であることを知ることができ
る。また動画再生においてモニタ表示装置42に表示され
る縮小画像および分割画像に縮小画像である旨,分割画
像である旨および精細画像のどこの部分を表わす分割画
像であるかを示す旨を表示するようにしてもよい。この
場合には,システム・コトローラ10に与えられる補助領
域データを利用することとなろう。
止画再生モードが設定されているときにはデータ並べ替
え回路35から出力される画像データは画像合成回路36に
与えられる。画像合成回路36において図5(a) 〜(e) の
各画像の枠が除去される処理が行なわれ,まず図3(a)
〜(e) に示す画像が復元される。画像が復元されると補
助領域データにもとづいて図3(b) 〜(e) に示す分割画
像が合成され図2に示すもとの精細画像が復元される。
この精細画像を表わす画像データは画像合成回路36から
プリンタ41に与えられ,図2に示す精細画像がプリント
される。
ル・ビデオ・テープ・レコーダの電気的構成を示すブロ
ック図である。この図において図1に示すものと同一物
には同一符号を付して説明を省略する。
レコーダは動画再生モードにおいては図5(a) 〜(e) に
示すようにモニタ表示装置42に縮小画像につづいて分割
画像が表示されるのに対し,図7に示すディジタル・ビ
デオ・テープ・レコーダは動画再生モードにおいては図
8(a) 〜(d) に示すように分割画像の一部の領域に縮小
画像が表示されるものである。図7に示すディジタル・
ビデオ・テープ・レコーダにおいて記録時の処理および
再生時の静止画再生モードにおける処理は図1に示すデ
ィジタル・ビデオ・テープ・レコーダと同じであるた
め,動画再生モードが設定された場合について説明す
る。
べ替え回路35から出力される縮小画像データおよび分割
画像データはDSP13Aに与えられる。DSP13Aにお
いて,図8(a) 〜(d) に示すように分割画像の一部の領
域にウィンドウWが設定される。縮小画像はさらに縮小
され,ウィンドウWに縮小画像が組込まれる。縮小画像
がウィンドウWに組込まれた分割画像を表わす画像デー
タは,DSP13Aからモニタ表示装置42に与えられる。
これによりモニタ表示装置42には図8(a) 〜(d) に示す
ようにウィンドウWに縮小画像が表示された分割画像が
表示される。ウィンドウWに表示される縮小画像におい
ては,分割画像が精細画像のどこの部分に相当するかが
分るように破線で領域を示すようにDSP13Aにおいて
画像データの処理を行なうとよい。
像に縮小画像を挿入する処理を動画再生時に行なうだけ
でなく,記録時にDSP13Aにおいて行なってもよい。
その場合には静止画再生モードにおいて精細画像を復元
できるように精細画像データを記録する必要があろう。
の4倍の画素数をもつCCDを用いて1/7.5 秒周期で
被写体を撮像して1駒分の画像データを得て,これを4
フレームに分割して磁気テープに記録しているが,一般
的なCCDの画素数の4倍の画素数をもつCCDのみな
らず任意の整数n倍の画素数をもつCCDを用いて1駒
分の画像データを得るようにしても良い。この場合は撮
影に用いられるCCDの画素数に応じて,分割されて磁
気テープに記録されることになる。
により構成されているが,ハードウェア回路の一部を,
ソフトウェアによって実現することもできる。
的構成を示すブロック図である。
している。
成する処理を示している。
割画像を示している。
おり,(B) はトラック・フォーマットを示している。
テープ・レコーダの電気的構成を示すブロック図であ
る。
画像を示している。
Claims (18)
- 【請求項1】 一駒の画像について単位画像データの画
像データ量のn倍のデータ量を生成する固体電子撮像素
子を含み,上記固体電子撮像素子を用いて被写体を撮像
して得られた被写体像を表わす精細画像データを出力す
る撮像手段,上記撮像手段から出力される精細画像デー
タのデータ量が上記単位画像データのデータ量と等しく
なるように,上記精細画像データをn個の分割画像デー
タに分割する画像データ分割手段,上記画像データ分割
手段により得られた分割画像データによって表わされる
分割画像が,上記精細画像のどこの部分に相当するのか
を表わす識別データを発生する識別データ発生手段,上
記画像データ分割手段から出力されるn個の分割画像デ
ータを,記録媒体のn個の単位画像データ記録領域に記
録する分割画像データ記録制御手段,および上記識別デ
ータ発生手段によって発生する識別データを,n個の上
記分割画像データに関連付けて上記記録媒体の単位画像
データ記録領域以外の補助領域に記録する識別データ記
録制御手段,を備えたディジタル画像データ記録装置。 - 【請求項2】 上記分割画像データ記録制御手段が,上
記画像データ分割手段から出力されるn個の分割画像デ
ータを,データ圧縮して上記記録媒体のn個の単位画像
データ記録領域に記録するものである,請求項1に記載
のディジタル画像データ記録装置。 - 【請求項3】 上記撮像手段から出力される精細画像デ
ータによって表わされる精細画像の縮小画像を表わし,
上記単位画像データのデータ量と等しいデータ量をもつ
縮小画像データを生成する縮小画像データ生成手段,お
よび上記縮小画像データ生成手段から出力される縮小画
像データを,n個の上記分割画像データに関連付けて上
記記録媒体の単位画像データ記録領域に記録する縮小画
像データ記録制御手段,を備えた請求項1に記載の画像
データ記録装置。 - 【請求項4】 画像に枠が形成されるようにn個の上記
分割画像データおよび上記縮小画像データの少なくとも
一方の一部の画像データを,枠を表わす画像データで置
換える画像データ処理手段,を備えた請求項1または3
に記載の画像データ記録装置。 - 【請求項5】 上記撮像手段から出力される精細画像デ
ータによって表わされる精細画像の縮小画像を表わし,
上記単位画像データのデータ量を有する縮小画像データ
を生成する縮小画像データ生成手段,および上記分割画
像の一部の領域に上記縮小画像が現われるように,上記
画像データ分割手段により得られる分割画像データに,
上記縮小画像データ生成手段によって生成された縮小画
像データを挿入する縮小画像データ挿入手段,を備えた
請求項1に記載のディジタル画像データ記録装置。 - 【請求項6】 一駒の画像について単位画像データの画
像データ量のn倍のデータ量を生成する固体電子撮像素
子を用いて被写体を撮像して得られた精細画像データか
ら,データ量が上記単位画像データのデータ量と等しく
なるように,上記精細画像データがn個の分割画像デー
タに分割されたうえで記録媒体のn個の単位画像データ
記録領域に記録され,かつ上記分割画像データによって
表わされる分割画像が,上記精細画像のどこの部分に相
当するのかを表わす識別データがn個の上記分割画像デ
ータに関連付けられて上記単位画像データ記録領域以外
の補助領域に記録されている記録媒体からn個の上記分
割画像データおよび識別データを読取る読取手段,動画
再生モードと静止画再生モードとを選択的に設定するモ
ード設定手段,上記モード設定手段により静止画再生モ
ードが設定されたことに応じて上記読取手段によって読
取られた識別データにもとづいて,n個の上記分割画像
データから精細画像を表わす上記精細画像データを復元
して出力する精細画像データ復元手段,ならびに上記モ
ード設定手段により動画再生モードが設定されたことに
応じて上記読取手段によって読取られた識別データにも
とづいて,上記精細画像のどこの部分に相当するのかを
表わす識別符号を上記分割画像に表示するようにn個の
上記分割画像データに識別符号データを挿入する識別符
号データ挿入手段,を備えたディジタル画像データ再生
装置。 - 【請求項7】 一駒の画像について単位画像データの画
像データ量のn倍のデータ量を生成する固体電子撮像素
子を用いて被写体を撮像して得られた精細画像データか
ら,データ量が上記単位画像データのデータ量と等しく
なるように,上記精細画像データがn個の分割画像デー
タに分割されたうえで記録媒体のn個の単位画像データ
記録領域に記録され,かつ上記分割画像データによって
表わされる分割画像が,上記精細画像のどこの部分に相
当するのかを表わす識別データがn個の上記分割画像デ
ータに関連付けられて上記単位画像データ記録領域以外
の補助領域に記録されている記録媒体からn個の上記分
割画像データおよび識別データを読取る読取手段,なら
びに上記読取手段によって読取られた識別データにもと
づいて,n個の上記分割画像データから精細画像を表わ
す上記精細画像データを復元して出力する精細画像デー
タ復元手段,を備えたディジタル画像データ再生装置。 - 【請求項8】 n個の上記分割画像データが,分割画像
に枠が形成されるように一部の画像データが枠を表わす
画像データとされたうえでn個の上記単位画像データ記
録領域に記録されているものであり,上記読取手段によ
り読取られた識別データにもとづいてn個の分割画像デ
ータから上記精細画像データを復元した場合に,上記精
細画像の内部に形成される枠を取除くように上記枠を表
わす画像データの除去処理を行なう枠画像データ除去手
段,を備えた請求項6または7に記載のディジタル画像
データ再生装置。 - 【請求項9】 上記精細画像の縮小画像を表わし,上記
単位画像データのデータ量を有する縮小画像データが上
記単位画像データ記録領域に記録されており,上記分割
画像の一部の領域に上記縮小画像が現われるように上記
記録媒体から読取られた分割画像データに上記縮小画像
データを挿入する縮小画像データ挿入手段,を備えた請
求項6または7に記載のディジタル画像データ再生装
置。 - 【請求項10】 一駒の画像について単位画像データの
画像データ量のn倍のデータ量を生成する固体電子撮像
素子を用いて被写体を撮像して得られた被写体像を表わ
す精細画像データを得,上記撮像により得られる精細画
像データのデータ量が上記単位画像データのデータ量と
なるように,上記精細画像データをn個の分割画像デー
タに分割し,上記画像データ分割処理により得られた分
割画像データによって表わされる分割画像が,上記精細
画像のどこの部分に相当するのかを表わす識別データを
得,上記画像データ分割処理により得られるn個の分割
画像データを,記録媒体のn個の単位画像データ記録領
域に記録し,上記識別データ発生処理によって発生する
識別データを,n個の上記分割画像データに関連付けて
上記記録媒体の単位画像データ記録領域以外の補助領域
に記録する,ディジタル画像データ記録方法。 - 【請求項11】 上記画像データ分割処理により得られ
るn個の分割画像データを,データ圧縮して上記記録媒
体のn個の単位画像データ記録領域に記録する,請求項
10に記載のディジタル画像データ記録方法。 - 【請求項12】 上記撮像により得られる精細画像デー
タによって表わされる精細画像の縮小画像を表わし,上
記単位画像データのデータ量を有する縮小画像データを
生成し,上記縮小画像データ生成処理により得られる縮
小画像データを,n個の上記分割画像データに関連付け
て上記記録媒体の単位画像データ記録領域に記録する,
請求項10に記載の画像データ記録方法。 - 【請求項13】 画像に枠が形成されるようにn個の上
記分割画像データおよび上記縮小画像データの少なくと
も一方の一部の画像データを,枠を表わす画像データに
置換える,請求項10または12に記載の画像データ記録方
法。 - 【請求項14】 上記撮像により得られる精細画像デー
タによって表わされる精細画像の縮小画像を表わし,上
記単位画像データのデータ量を有する縮小画像データを
生成し,上記分割画像の一部の領域に上記縮小画像が現
われるように,上記画像データ分割処理により得られる
分割画像データに,上記縮小画像データ生成処理によっ
て生成された縮小画像データを挿入する,請求項10に記
載のディジタル画像データ記録方法。 - 【請求項15】 一駒の画像について単位画像データの
画像データ量のn倍のデータ量を生成する固体電子撮像
素子を用いて被写体を撮像して得られた精細画像データ
から,データ量が上記単位画像データのデータ量と等し
くなるように,上記精細画像データがn個の分割画像デ
ータに分割されたうえで記録媒体のn個の単位画像デー
タ記録領域に記録され,かつ上記分割画像データによっ
て表わされる分割画像が,上記精細画像のどこの部分に
相当するのかを表わす識別データがn個の上記分割画像
データに関連付けられて上記単位画像データ記録領域以
外の補助領域に記録されている記録媒体からn個の上記
分割画像データおよび識別データを読取り,動画再生モ
ードと静止画再生モードとを選択的に設定可能としてお
き,静止画再生モードが設定されたことに応じて上記読
取処理によって読取られた識別データにもとづいて,n
個の上記分割画像データから精細画像を表わす上記精細
画像データを復元して出力し,動画再生モードが設定さ
れたことに応じて上記読取られた識別データにもとづい
て,上記精細画像のどこの部分に相当するのかを表わす
識別符号を上記分割画像に表示するようにn個の上記分
割画像データに識別符号データを挿入する,ディジタル
画像データ再生方法。 - 【請求項16】 一駒の画像について単位画像データの
画像データ量のn倍のデータ量を生成する固体電子撮像
素子を用いて被写体を撮像して得られた精細画像データ
から,データ量が上記単位画像データのデータ量と等し
くなるように,上記精細画像データがn個の分割画像デ
ータに分割されたうえで記録媒体のn個の単位画像デー
タ記録領域に記録され,かつ上記分割画像データによっ
て表わされる分割画像が,上記精細画像のどこの部分に
相当するのかを表わす識別データがn個の上記分割画像
データに関連付けられて上記単位画像データ記録領域以
外の補助領域に記録されている記録媒体からn個の上記
分割画像データおよび識別データを読取り,上記読取処
理によって読取られた識別データにもとづいて,n個の
上記分割画像データから精細画像を表わす上記精細画像
データを復元して出力する,ディジタル画像データ再生
方法。 - 【請求項17】 n個の上記分割画像データが,分割画
像に枠が形成されるように一部の画像データが枠を表わ
す画像データとされたうえでn個の上記単位画像データ
記録領域に記録されているものであり,上記読取処理に
より読取られた識別データにもとづいてn個の分割画像
データから上記精細画像データを復元した場合に,上記
精細画像の内部に形成される枠を取除くように上記枠を
表わす画像データの除去処理を行なう,請求項15または
16に記載のディジタル画像データ再生方法。 - 【請求項18】 上記精細画像の縮小画像を表わし,上
記単位画像データのデータ量を有する縮小画像データが
上記単位画像データ記録領域に記録されており,上記分
割画像の一部の領域に上記縮小画像が現われるように上
記記録媒体から読取られた分割画像データに上記縮小画
像データを挿入する,請求項15または16に記載のディジ
タル画像データ再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27985995A JP3606653B2 (ja) | 1995-10-04 | 1995-10-04 | ディジタル画像データ記録装置および方法ならびにディジタル画像データ再生装置および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP27985995A JP3606653B2 (ja) | 1995-10-04 | 1995-10-04 | ディジタル画像データ記録装置および方法ならびにディジタル画像データ再生装置および方法 |
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| JPH09102928A true JPH09102928A (ja) | 1997-04-15 |
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|---|---|---|---|
| JP27985995A Expired - Fee Related JP3606653B2 (ja) | 1995-10-04 | 1995-10-04 | ディジタル画像データ記録装置および方法ならびにディジタル画像データ再生装置および方法 |
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|---|---|
| JP (1) | JP3606653B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009232178A (ja) * | 2008-03-24 | 2009-10-08 | Konami Digital Entertainment Co Ltd | 映像生成装置、映像表示方法、および、プログラム |
| US20100158410A1 (en) * | 2008-12-19 | 2010-06-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus, image processing method and computer-readable storage medium |
| US20120099769A1 (en) * | 2006-06-30 | 2012-04-26 | Aperio Technologies, Inc. | Storing and retrieving large images via dicom |
-
1995
- 1995-10-04 JP JP27985995A patent/JP3606653B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US9305023B2 (en) | 2006-06-30 | 2016-04-05 | Leica Biosystems Imaging, Inc | Storing and retrieving large images via DICOM |
| JP2009232178A (ja) * | 2008-03-24 | 2009-10-08 | Konami Digital Entertainment Co Ltd | 映像生成装置、映像表示方法、および、プログラム |
| US20100158410A1 (en) * | 2008-12-19 | 2010-06-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus, image processing method and computer-readable storage medium |
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