JPH09102974A - 携帯無線機の時刻表示制御方式 - Google Patents
携帯無線機の時刻表示制御方式Info
- Publication number
- JPH09102974A JPH09102974A JP25865895A JP25865895A JPH09102974A JP H09102974 A JPH09102974 A JP H09102974A JP 25865895 A JP25865895 A JP 25865895A JP 25865895 A JP25865895 A JP 25865895A JP H09102974 A JPH09102974 A JP H09102974A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- time
- wireless device
- portable wireless
- time information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G9/00—Visual time or date indication means
- G04G9/0076—Visual time or date indication means in which the time in another time-zone or in another city can be displayed at will
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G9/00—Visual time or date indication means
- G04G9/08—Visual time or date indication means by building-up characters using a combination of indicating elements, e.g. by using multiplexing techniques
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】従来の携帯無線機では、複数種の時刻表示をす
る際に、表示書式および文字フォントがいずれも同じで
あるため、判別がしにくく極めて不便であった。 【解決手段】無線部1は無線基地局から受信した無線呼
出信号から呼出番号とメッセージ情報とを検出し、デコ
ーダ2は無線部1から入力された呼出番号と自携帯無線
機の識別番号(ID)とを比較してその比較結果を出力
する。CPU3は自携帯無線機のすべてのシーケンス制
御を司る。RAM4は無線部1からのメッセージ情報を
デコーダ2,CPU3を通して取り込み、ROM5はC
PU3が実行するプログラムおよび表示書式データ,フ
ォントデータを格納する。操作スイッチ6は携帯無線機
の携帯者が表示操作等を行う。ドライバ7は表示部8へ
のメッセージの表示制御を行い、アラートドライバ9は
スピーカ10に呼出音を出力する。タイマ11は時刻情
報を出力する。
る際に、表示書式および文字フォントがいずれも同じで
あるため、判別がしにくく極めて不便であった。 【解決手段】無線部1は無線基地局から受信した無線呼
出信号から呼出番号とメッセージ情報とを検出し、デコ
ーダ2は無線部1から入力された呼出番号と自携帯無線
機の識別番号(ID)とを比較してその比較結果を出力
する。CPU3は自携帯無線機のすべてのシーケンス制
御を司る。RAM4は無線部1からのメッセージ情報を
デコーダ2,CPU3を通して取り込み、ROM5はC
PU3が実行するプログラムおよび表示書式データ,フ
ォントデータを格納する。操作スイッチ6は携帯無線機
の携帯者が表示操作等を行う。ドライバ7は表示部8へ
のメッセージの表示制御を行い、アラートドライバ9は
スピーカ10に呼出音を出力する。タイマ11は時刻情
報を出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯無線機の時刻表
示制御方式に関し、特に複数種の時刻情報を表示するこ
とができる携帯無線機の時刻表示制御方式に関する。
示制御方式に関し、特に複数種の時刻情報を表示するこ
とができる携帯無線機の時刻表示制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の携帯無線機では、複数種
の時刻表示をする際に、表示書式および文字フォントが
いずれも同じであるため、判別がしにくかった。
の時刻表示をする際に、表示書式および文字フォントが
いずれも同じであるため、判別がしにくかった。
【0003】図14は従来の携帯無線機の時刻表示の一
例を示す図である。
例を示す図である。
【0004】図14を参照すると、日本の現在時刻“午
後0時25分”、NEW YORKの現在時刻“午前1
0時25分”およびHONG KONGの現在時刻“午
前11時25分”が同じ表示書式(言語)および同じ文
字フォント(字体)で、すなわち“00:25PM”、
“10:25AM”および“11:25AM”と表示さ
れている。
後0時25分”、NEW YORKの現在時刻“午前1
0時25分”およびHONG KONGの現在時刻“午
前11時25分”が同じ表示書式(言語)および同じ文
字フォント(字体)で、すなわち“00:25PM”、
“10:25AM”および“11:25AM”と表示さ
れている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来の携帯無線機
では、複数種の時刻表示をする際に、表示書式および文
字フォントがいずれも同じであるため、判別がしにくく
極めて不便であるという問題点があった。
では、複数種の時刻表示をする際に、表示書式および文
字フォントがいずれも同じであるため、判別がしにくく
極めて不便であるという問題点があった。
【0006】本発明の目的は、携帯無線機の高機能化に
伴うメッセージ表示以外の現在時刻,タイムスタンプ,
世界時計等の複数の時刻情報表示の必要性に応えて、時
刻情報が見分け易いマルチタイム表示を行うことができ
る携帯無線機の時刻表示制御方式を提供することにあ
る。
伴うメッセージ表示以外の現在時刻,タイムスタンプ,
世界時計等の複数の時刻情報表示の必要性に応えて、時
刻情報が見分け易いマルチタイム表示を行うことができ
る携帯無線機の時刻表示制御方式を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、時刻表
示を行う携帯無線機において、少なくとも2種類の時刻
情報を表示する表示手段と、前記時刻情報ごとに任意の
文字フォントを選択する文字フォント選択手段および任
意の表示書式を選択する表示書式選択手段の少なくとも
いずれかを備えることを特徴とする携帯無線機の時刻表
示制御方式が得られる。
示を行う携帯無線機において、少なくとも2種類の時刻
情報を表示する表示手段と、前記時刻情報ごとに任意の
文字フォントを選択する文字フォント選択手段および任
意の表示書式を選択する表示書式選択手段の少なくとも
いずれかを備えることを特徴とする携帯無線機の時刻表
示制御方式が得られる。
【0008】また、時刻表示を行う携帯無線機におい
て、少なくとも2種類の時刻情報を表示する表示手段
と、前記時刻情報ごとに表示書式を変更する表示書式変
更手段とを備えることを特徴とする携帯無線機の時刻表
示制御方式が得られる。
て、少なくとも2種類の時刻情報を表示する表示手段
と、前記時刻情報ごとに表示書式を変更する表示書式変
更手段とを備えることを特徴とする携帯無線機の時刻表
示制御方式が得られる。
【0009】さらに、前記携帯無線機は無線基地局から
受信した無線呼出信号から呼出番号とメッセージ情報と
を検出する無線部と、この無線部から入力された呼出番
号と自携帯無線機の識別番号とを比較してその比較結果
を出力するデコーダと、前記自携帯無線機のすべてのシ
ーケンス制御を司る中央処理装置と、前記無線部からの
前記メッセージ情報を取り込むRAMと、前記中央処理
装置が実行するプログラムおよび表示書式データ,フォ
ントデータを格納するROMと、前記時刻情報を出力す
るタイマとを備えることを特徴とする携帯無線機の時刻
表示制御方式が得られる。
受信した無線呼出信号から呼出番号とメッセージ情報と
を検出する無線部と、この無線部から入力された呼出番
号と自携帯無線機の識別番号とを比較してその比較結果
を出力するデコーダと、前記自携帯無線機のすべてのシ
ーケンス制御を司る中央処理装置と、前記無線部からの
前記メッセージ情報を取り込むRAMと、前記中央処理
装置が実行するプログラムおよび表示書式データ,フォ
ントデータを格納するROMと、前記時刻情報を出力す
るタイマとを備えることを特徴とする携帯無線機の時刻
表示制御方式が得られる。
【0010】さらにまた、前記中央処理装置の指示によ
り呼出音を出力する可聴音出力手段と、前記中央処理装
置の指示により前記メッセージ情報に基づくメッセージ
を表示する可視表示手段とを備えることを特徴とする携
帯無線機の時刻表示制御方式が得られる。
り呼出音を出力する可聴音出力手段と、前記中央処理装
置の指示により前記メッセージ情報に基づくメッセージ
を表示する可視表示手段とを備えることを特徴とする携
帯無線機の時刻表示制御方式が得られる。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0012】図1は本発明の一実施形態を示す携帯無線
機のブロック図である。
機のブロック図である。
【0013】図1を参照すると、本実施形態の携帯無線
機は、無線基地局から受信した無線呼出信号から呼出番
号とメッセージ情報とを検出する無線部1と、無線部1
から入力された呼出番号と自携帯無線機の識別番号(I
D)とを比較してその比較結果を出力するデコーダ2
と、自携帯無線機のすべてのシーケンス制御を司る中央
処理装置(CPU)3と、無線部1からのメッセージ情
報をデコーダ2,CPU3を通して取り込むRAM4
と、CPU3が実行するプログラムおよび表示書式デー
タ,フォントデータを格納するROM5と、携帯無線機
の携帯者が表示操作等を行う操作スイッチ6と、CPU
3の指示によりメッセージ情報の表示部8への表示制御
を行うドライバ7と、CPU3の指示によりスピーカ1
0への呼出音の出力制御を行うアラートドライバ9と、
時刻情報を出力するタイマ11とを備えている。
機は、無線基地局から受信した無線呼出信号から呼出番
号とメッセージ情報とを検出する無線部1と、無線部1
から入力された呼出番号と自携帯無線機の識別番号(I
D)とを比較してその比較結果を出力するデコーダ2
と、自携帯無線機のすべてのシーケンス制御を司る中央
処理装置(CPU)3と、無線部1からのメッセージ情
報をデコーダ2,CPU3を通して取り込むRAM4
と、CPU3が実行するプログラムおよび表示書式デー
タ,フォントデータを格納するROM5と、携帯無線機
の携帯者が表示操作等を行う操作スイッチ6と、CPU
3の指示によりメッセージ情報の表示部8への表示制御
を行うドライバ7と、CPU3の指示によりスピーカ1
0への呼出音の出力制御を行うアラートドライバ9と、
時刻情報を出力するタイマ11とを備えている。
【0014】無線部1は無線呼出信号を受信して呼出番
号とその呼出番号に付加されたメッセージ情報とをデコ
ーダ2に送る。
号とその呼出番号に付加されたメッセージ情報とをデコ
ーダ2に送る。
【0015】デコーダ2は送られた呼出番号と自携帯無
線機IDとを比較し、その比較結果が一致するとCPU
3に対して呼出しを知らせるとともに無線部1から送ら
れたメッセージ情報をCPU3に送る。
線機IDとを比較し、その比較結果が一致するとCPU
3に対して呼出しを知らせるとともに無線部1から送ら
れたメッセージ情報をCPU3に送る。
【0016】そして、CPU3はROM5に格納されて
いるプログラムを実行して次の処理を行う。
いるプログラムを実行して次の処理を行う。
【0017】すなわち、CPU3がRAM4にメッセー
ジ情報を取り込むとともにアラートドライバ9に報知信
号を送ると、アラートドライバ9はスピーカ10から呼
出音を出力させる。
ジ情報を取り込むとともにアラートドライバ9に報知信
号を送ると、アラートドライバ9はスピーカ10から呼
出音を出力させる。
【0018】また、CPU3はメッセージ情報の各文字
をROM5に格納されているフォントデータにより変換
して表示データに加工する。そして、CPU3はこの表
示データをドライバ7に送ると、ドライバ7はこの表示
データに従って表示部8にメッセージを表示させる。
をROM5に格納されているフォントデータにより変換
して表示データに加工する。そして、CPU3はこの表
示データをドライバ7に送ると、ドライバ7はこの表示
データに従って表示部8にメッセージを表示させる。
【0019】携帯無線機の携帯者(ユーザ)はスピーカ
10からの呼出音により呼出しを認知し、操作スイッチ
6を操作して呼出音を停止させるとともに、表示部8に
表示されているメッセージを読み取る。
10からの呼出音により呼出しを認知し、操作スイッチ
6を操作して呼出音を停止させるとともに、表示部8に
表示されているメッセージを読み取る。
【0020】また、ユーザは操作スイッチ6を操作し、
受信の度にRAM4に取り込まれたメッセージ情報をC
PU3の処理によって表示データに変換して表示部8に
表示させ、これを読み取ることができる。
受信の度にRAM4に取り込まれたメッセージ情報をC
PU3の処理によって表示データに変換して表示部8に
表示させ、これを読み取ることができる。
【0021】そして、ユーザによるメッセージ確認が終
了すると、携帯無線機は受信待受け状態となり、タイマ
11から時刻情報を受け取って時刻表示を開始する。
了すると、携帯無線機は受信待受け状態となり、タイマ
11から時刻情報を受け取って時刻表示を開始する。
【0022】通常この時刻表示は現在時刻の表示であ
り、ユーザは時計の代わりとして使用することができ
る。
り、ユーザは時計の代わりとして使用することができ
る。
【0023】この現在時刻表示はユーザのいる地域の時
刻が表示されるのが普通であるが、マルチタイム表示の
場合には、複数地域の時刻表示を同時に行う。
刻が表示されるのが普通であるが、マルチタイム表示の
場合には、複数地域の時刻表示を同時に行う。
【0024】次に、本実施形態におけるマルチタイム表
示動作について図1,図2を併用して説明する。図2は
図1におけるマルチタイム表示動作の流れを示すフロー
チャートである。
示動作について図1,図2を併用して説明する。図2は
図1におけるマルチタイム表示動作の流れを示すフロー
チャートである。
【0025】まず、携帯無線機の電源スイッチをオンし
てスタートする(ステップS20)と、携帯無線機は現
在時刻が設定されているかどうかをチェックする(S2
1)。
てスタートする(ステップS20)と、携帯無線機は現
在時刻が設定されているかどうかをチェックする(S2
1)。
【0026】そして、S21でNO、つまり現在時刻が
設定されていなければ、現在時刻の設定要求状態となり
(S22)、その後現在時刻の設定が行われると、待受
け時刻表示状態となる(S23)。なお、S21でYE
S、つまり現在時刻設定がされているときはS23に進
む。
設定されていなければ、現在時刻の設定要求状態となり
(S22)、その後現在時刻の設定が行われると、待受
け時刻表示状態となる(S23)。なお、S21でYE
S、つまり現在時刻設定がされているときはS23に進
む。
【0027】S23の状態は受信呼出しの待受け状態で
あるとともにマルチタイムの設定や電源スイッチオフな
どのユーザの操作待ち状態でもあり、現在時刻および設
定されたその他の複数地域の時刻が表示される。
あるとともにマルチタイムの設定や電源スイッチオフな
どのユーザの操作待ち状態でもあり、現在時刻および設
定されたその他の複数地域の時刻が表示される。
【0028】S23の状態で受信呼出しがある(S24
でYES)と、受信動作が行われる。すなわち、前述し
たように、携帯無線機ではスピーカ10から呼出音が出
力され、ユーザがこの呼出音により呼出しを認識し、表
示部8のメッセージを見て受信動作を行う(S25)。
そして、受信動作が終了するとS23の待受け時刻表示
に戻る。
でYES)と、受信動作が行われる。すなわち、前述し
たように、携帯無線機ではスピーカ10から呼出音が出
力され、ユーザがこの呼出音により呼出しを認識し、表
示部8のメッセージを見て受信動作を行う(S25)。
そして、受信動作が終了するとS23の待受け時刻表示
に戻る。
【0029】また、S23の状態でユーザが操作スイッ
チ6を操作してマルチタイム設定メニューを選択すると
(S26でYES)、マルチタイム設定モードに入り
(S27)、ユーザはマルチタイムの設定を行うことが
できる。そして、S27におけるマルチタイム設定が終
了するとS23の待受け時刻表示に戻り、現在時刻とと
もに今設定したマルチタイムの表示を行う。
チ6を操作してマルチタイム設定メニューを選択すると
(S26でYES)、マルチタイム設定モードに入り
(S27)、ユーザはマルチタイムの設定を行うことが
できる。そして、S27におけるマルチタイム設定が終
了するとS23の待受け時刻表示に戻り、現在時刻とと
もに今設定したマルチタイムの表示を行う。
【0030】さらに、S23の状態でユーザが操作スイ
ッチ6を操作して電源をオフする(S28でYES)
と、スイッチオフ動作により携帯無線機は動作を停止す
る(S29)。
ッチ6を操作して電源をオフする(S28でYES)
と、スイッチオフ動作により携帯無線機は動作を停止す
る(S29)。
【0031】次に、本実施形態における現在時刻設定動
作について図3乃至図9を併せ参照して説明する。
作について図3乃至図9を併せ参照して説明する。
【0032】図3は図2における時刻設定動作の詳細を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【0033】図2におけるS22で現在時刻設定要求が
出されると、時刻設定を開始して(S30)、文字フォ
ントの選択を行う(S31)。なお、選択および確定は
ユーザが操作スイッチ6を操作して行う。
出されると、時刻設定を開始して(S30)、文字フォ
ントの選択を行う(S31)。なお、選択および確定は
ユーザが操作スイッチ6を操作して行う。
【0034】図4は図3における文字フォント選択時の
表示例を示す図で、(a)は全角文字、(b)は横倍角
文字、(c)は縦横倍角文字および(d)は半角文字に
よる表示をそれぞれ示している。
表示例を示す図で、(a)は全角文字、(b)は横倍角
文字、(c)は縦横倍角文字および(d)は半角文字に
よる表示をそれぞれ示している。
【0035】なお、文字フォントは図4に示したような
文字の大きさだけに限定されず、ゴシック体や明朝体な
どの選択も行える。
文字の大きさだけに限定されず、ゴシック体や明朝体な
どの選択も行える。
【0036】ここでは、S31において横倍角文字(図
4(b))を選択したとして説明を続ける。S31にお
ける文字フォントの選択後、表示書式選択を行う(S3
2)。
4(b))を選択したとして説明を続ける。S31にお
ける文字フォントの選択後、表示書式選択を行う(S3
2)。
【0037】図5は図3における表示書式選択時の表示
例を示す図で、(a)はコロン・AM・PM書式、
(b)は日本語の午前・午後書式および(c)はAM・
PM・コロン書式による表示をそれぞれ示している。
例を示す図で、(a)はコロン・AM・PM書式、
(b)は日本語の午前・午後書式および(c)はAM・
PM・コロン書式による表示をそれぞれ示している。
【0038】なお、表示書式は図5に示した表示例に限
定されず、様様な国の書式が考えられる。
定されず、様様な国の書式が考えられる。
【0039】ここでは、S32においてAM・PM・コ
ロン書式(図5(c))を選択したとして説明を続け
る。S32における表示書式の選択後、時間設定を行う
(S33)。
ロン書式(図5(c))を選択したとして説明を続け
る。S32における表示書式の選択後、時間設定を行う
(S33)。
【0040】図6は図3における時間設定時の表示画面
の遷移を示す図である。
の遷移を示す図である。
【0041】ユーザが操作スイッチ6により時間設定の
操作を行うと、図6に示すように、AM00:00,A
M01:00からAM11:00まで、さらにPM0
0:00からPM11:00まで変化した後AM00:
00に戻るループにより“時間”の設定が行われる。
操作を行うと、図6に示すように、AM00:00,A
M01:00からAM11:00まで、さらにPM0
0:00からPM11:00まで変化した後AM00:
00に戻るループにより“時間”の設定が行われる。
【0042】ここでは、S33において“PM00:0
0”を選択したとして説明を続ける。S33における時
間設定を行った後、分設定を行う(S34)。
0”を選択したとして説明を続ける。S33における時
間設定を行った後、分設定を行う(S34)。
【0043】図7は図3における分設定時の表示画面の
遷移を示す図である。
遷移を示す図である。
【0044】ユーザが操作スイッチ6により分設定の操
作を行うと、図7に示すように、分の表示が00,01
から59まで変化した後00に戻るループにより“分”
の設定が行われる。
作を行うと、図7に示すように、分の表示が00,01
から59まで変化した後00に戻るループにより“分”
の設定が行われる。
【0045】ここでは、S34において“25分”を設
定したとして説明を続ける。上記S30からS34まで
の手順により図2に示すS22による現在時刻設定が終
了する(S35)。そして、S23に進んで待受け時刻
表示が行われる。
定したとして説明を続ける。上記S30からS34まで
の手順により図2に示すS22による現在時刻設定が終
了する(S35)。そして、S23に進んで待受け時刻
表示が行われる。
【0046】図8は図6,図7で説明した現在時刻設定
内容で待受け時刻表示を行ったときの表示例を示す図
で、待受け時刻表示として“PM00:25”が表示さ
れている。
内容で待受け時刻表示を行ったときの表示例を示す図
で、待受け時刻表示として“PM00:25”が表示さ
れている。
【0047】次に、図9は図2におけるマルチタイム設
定動作の詳細フローを示すフローチャートである。
定動作の詳細フローを示すフローチャートである。
【0048】図10は図9における地域名の入力前後の
表示例を示す図であり、(a)は入力前を示し、未入力
の部分は“・”で示されている。また、(b)は入力後
を示し、この例では“NEW・YORK・・”が入力さ
れている。なお、本実施形態では地域名の最大文字数は
10文字になっている。
表示例を示す図であり、(a)は入力前を示し、未入力
の部分は“・”で示されている。また、(b)は入力後
を示し、この例では“NEW・YORK・・”が入力さ
れている。なお、本実施形態では地域名の最大文字数は
10文字になっている。
【0049】図9を参照すると、マルチタイム設定が開
始される(S90)と、まず地域名を入力する(S9
1)。
始される(S90)と、まず地域名を入力する(S9
1)。
【0050】S91で地域名の入力を終了すると、地域
時差入力(S92)を行う。このS92では現在時刻に
対して何時間遅れか/進みかを入力する。
時差入力(S92)を行う。このS92では現在時刻に
対して何時間遅れか/進みかを入力する。
【0051】次に、図11は図10における地域時差入
力前後の表示例を示す図であり、(a)は入力前を示
し、“NEW YORK ±0.0 Hour”が表示
されている。また、(b)は入力後を示し、“NEW
YORK −14.0 Hour”、すなわち、日本と
NEW YORKとの時差が−14時間と表示されてい
る。
力前後の表示例を示す図であり、(a)は入力前を示
し、“NEW YORK ±0.0 Hour”が表示
されている。また、(b)は入力後を示し、“NEW
YORK −14.0 Hour”、すなわち、日本と
NEW YORKとの時差が−14時間と表示されてい
る。
【0052】図9に戻ってS92における地域時差入力
に引続き、地域時刻フォント選択を行った(S93)
後、地域時刻書式選択を行う(S94)。このS93お
よびS94の選択方法は図3におけるS31文字フォン
ト選択およびS32表示書式選択の選択方法とそれぞれ
同じであるので、詳細な説明を省略する。
に引続き、地域時刻フォント選択を行った(S93)
後、地域時刻書式選択を行う(S94)。このS93お
よびS94の選択方法は図3におけるS31文字フォン
ト選択およびS32表示書式選択の選択方法とそれぞれ
同じであるので、詳細な説明を省略する。
【0053】図12は図9における1地域のマルチタイ
ム設定後の表示例を示す図であり、NEW YORKの
時差が−14時間で、その現在時刻は午前0時であるこ
とが示されている。
ム設定後の表示例を示す図であり、NEW YORKの
時差が−14時間で、その現在時刻は午前0時であるこ
とが示されている。
【0054】図9に戻って、S94における地域時刻書
式選択が終了した後、他の地域を入力するかを問い合わ
せてくるので、ユーザが“入力する”を選択する(S9
5でYES)とS91に戻る。
式選択が終了した後、他の地域を入力するかを問い合わ
せてくるので、ユーザが“入力する”を選択する(S9
5でYES)とS91に戻る。
【0055】ここで、もう1つの地域名として“HON
G KONG”,時差が“1時間”,地域時刻フォント
が“全角”を、地域時刻書式として日本語の“午前・午
後書式”を入力・選択する(S91,92,93,9
4)と、他の地域を入力するかを再度問い合わせてくる
(S95)。
G KONG”,時差が“1時間”,地域時刻フォント
が“全角”を、地域時刻書式として日本語の“午前・午
後書式”を入力・選択する(S91,92,93,9
4)と、他の地域を入力するかを再度問い合わせてくる
(S95)。
【0056】ここで、ユーザが“入力しない”を選択す
る(S95でNO)と、マルチタイム設定が終了する
(S96)。そして、図2に示すS23の待受け時刻表
示となる。
る(S95でNO)と、マルチタイム設定が終了する
(S96)。そして、図2に示すS23の待受け時刻表
示となる。
【0057】次に、図13は図9における2地域のマル
チタイム設定の表示例を示す図で、日本の現在時刻が
“午後0時25分”の時、“NEW YORK”および
“HONGKONG”の現在時刻はそれぞれ“午前10
時25分(前日)”および“午前11時25分(同
日)”であることが示されている。
チタイム設定の表示例を示す図で、日本の現在時刻が
“午後0時25分”の時、“NEW YORK”および
“HONGKONG”の現在時刻はそれぞれ“午前10
時25分(前日)”および“午前11時25分(同
日)”であることが示されている。
【0058】このように、本実施形態では、時刻情報ご
とに別別の表示書式および文字フォントを選択すること
ができるので、ユーザにとって非常に見分け易いマルチ
タイム表示が提供される。
とに別別の表示書式および文字フォントを選択すること
ができるので、ユーザにとって非常に見分け易いマルチ
タイム表示が提供される。
【0059】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、時刻表示
を行う携帯無線機において、少なくとも2種類の時刻情
報を表示する表示手段と、時刻情報ごとに任意の文字フ
ォントを選択する文字フォント選択手段および任意の表
示書式を選択する表示書式選択手段の少なくともいずれ
かを備えることにより、または、少なくとも2種類の時
刻情報を表示する表示手段と、時刻情報ごとに表示書式
を変更する表示書式変更手段とを備えることにより、さ
らに、実施形態として上記携帯無線機は無線基地局から
受信した無線呼出信号から呼出番号とメッセージ情報と
を検出する無線部と、この無線部から入力された呼出番
号と自携帯無線機の識別番号とを比較してその比較結果
を出力するデコーダと、自携帯無線機のすべてのシーケ
ンス制御を司る中央処理装置と、無線部からのメッセー
ジ情報を取り込むRAMと、中央処理装置が実行するプ
ログラムおよび表示書式データ,フォントデータを格納
するROMと、時刻情報を出力するタイマとを備えるこ
とにより、さらにまた、中央処理装置の指示により呼出
音を出力する可聴音出力手段と、中央処理装置の指示に
よりメッセージ情報に基づくメッセージを表示する可視
表示手段とを備えることにより、時刻情報ごとに別別の
表示書式および文字フォントを選択することができるの
で、様様な時間情報に対して区別した非常に分かり易い
表示を行うことが可能となるという効果を有する。
を行う携帯無線機において、少なくとも2種類の時刻情
報を表示する表示手段と、時刻情報ごとに任意の文字フ
ォントを選択する文字フォント選択手段および任意の表
示書式を選択する表示書式選択手段の少なくともいずれ
かを備えることにより、または、少なくとも2種類の時
刻情報を表示する表示手段と、時刻情報ごとに表示書式
を変更する表示書式変更手段とを備えることにより、さ
らに、実施形態として上記携帯無線機は無線基地局から
受信した無線呼出信号から呼出番号とメッセージ情報と
を検出する無線部と、この無線部から入力された呼出番
号と自携帯無線機の識別番号とを比較してその比較結果
を出力するデコーダと、自携帯無線機のすべてのシーケ
ンス制御を司る中央処理装置と、無線部からのメッセー
ジ情報を取り込むRAMと、中央処理装置が実行するプ
ログラムおよび表示書式データ,フォントデータを格納
するROMと、時刻情報を出力するタイマとを備えるこ
とにより、さらにまた、中央処理装置の指示により呼出
音を出力する可聴音出力手段と、中央処理装置の指示に
よりメッセージ情報に基づくメッセージを表示する可視
表示手段とを備えることにより、時刻情報ごとに別別の
表示書式および文字フォントを選択することができるの
で、様様な時間情報に対して区別した非常に分かり易い
表示を行うことが可能となるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施形態を示す携帯無線機のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】図1におけるマルチタイム表示動作の流れを示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図3】図2における時刻設定動作の詳細を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図4】図3における文字フォント選択時の表示例を示
す図である。
す図である。
【図5】図3における表示書式選択時の表示例を示す図
である。
である。
【図6】図3における時間設定時の表示画面の遷移を示
す図である。
す図である。
【図7】図3における分設定時の表示画面の遷移を示す
図である。
図である。
【図8】図6,図7で説明した現在時刻設定内容で待受
け時刻表示を行ったときの表示例を示す図である。
け時刻表示を行ったときの表示例を示す図である。
【図9】図2におけるマルチタイム設定動作の詳細フロ
ーを示すフローチャートである。
ーを示すフローチャートである。
【図10】図9における地域名の入力前後の表示例を示
す図である。
す図である。
【図11】図10における地域時差入力前後の表示例を
示す図である。
示す図である。
【図12】図9における1地域のマルチタイム設定後の
表示例を示す図である。
表示例を示す図である。
【図13】図9における2地域のマルチタイム設定の表
示例を示す図である。
示例を示す図である。
【図14】従来の携帯無線機の時刻表示の一例を示す図
である。
である。
1 無線部 2 デコーダ 3 中央処理装置(CPU) 4 RAM 5 ROM 6 操作スイッチ 7 ドライバ 8 表示部 9 アラートドライバ 10 スピーカ 11 タイマ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 7/38 H04B 7/26 109T
Claims (4)
- 【請求項1】 時刻表示を行う携帯無線機において、少
なくとも2種類の時刻情報を表示する表示手段と、前記
時刻情報ごとに任意の文字フォントを選択する文字フォ
ント選択手段および任意の表示書式を選択する表示書式
選択手段の少なくともいずれかを備えることを特徴とす
る携帯無線機の時刻表示制御方式。 - 【請求項2】 時刻表示を行う携帯無線機において、少
なくとも2種類の時刻情報を表示する表示手段と、前記
時刻情報ごとに表示書式を変更する表示書式変更手段と
を備えることを特徴とする携帯無線機の時刻表示制御方
式。 - 【請求項3】 前記携帯無線機は無線基地局から受信し
た無線呼出信号から呼出番号とメッセージ情報とを検出
する無線部と、この無線部から入力された呼出番号と自
携帯無線機の識別番号とを比較してその比較結果を出力
するデコーダと、前記自携帯無線機のすべてのシーケン
ス制御を司る中央処理装置と、前記無線部からの前記メ
ッセージ情報を取り込むRAMと、前記中央処理装置が
実行するプログラムおよび表示書式データ,フォントデ
ータを格納するROMと、前記時刻情報を出力するタイ
マとを備えることを特徴とする請求項1または2記載の
携帯無線機の時刻表示制御方式。 - 【請求項4】 前記中央処理装置の指示により呼出音を
出力する可聴音出力手段と、前記中央処理装置の指示に
より前記メッセージ情報に基づくメッセージを表示する
可視表示手段とを備えることを特徴とする請求項3記載
の携帯無線機の時刻表示制御方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25865895A JPH09102974A (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | 携帯無線機の時刻表示制御方式 |
| GB9620740A GB2306020B (en) | 1995-10-05 | 1996-10-04 | Time display control apparatus |
| CN96119945A CN1150266A (zh) | 1995-10-05 | 1996-10-07 | 时间显示控制仪器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25865895A JPH09102974A (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | 携帯無線機の時刻表示制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09102974A true JPH09102974A (ja) | 1997-04-15 |
Family
ID=17323313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25865895A Pending JPH09102974A (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | 携帯無線機の時刻表示制御方式 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09102974A (ja) |
| CN (1) | CN1150266A (ja) |
| GB (1) | GB2306020B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4160376A1 (en) | 2014-08-02 | 2023-04-05 | Apple Inc. | Method of editing a watch face user interface at a watch with a touch-sensitive display |
| US10739971B2 (en) | 2015-06-05 | 2020-08-11 | Apple Inc. | Accessing and displaying information corresponding to past times and future times |
| US10637986B2 (en) | 2016-06-10 | 2020-04-28 | Apple Inc. | Displaying and updating a set of application views |
| US11131967B2 (en) | 2019-05-06 | 2021-09-28 | Apple Inc. | Clock faces for an electronic device |
| CN111405201B (zh) * | 2020-04-13 | 2022-08-19 | 北京小鸟科技股份有限公司 | 多时间处理及显示系统、处理装置、显示设备 |
| DK202070624A1 (en) | 2020-05-11 | 2022-01-04 | Apple Inc | User interfaces related to time |
| US11694590B2 (en) | 2020-12-21 | 2023-07-04 | Apple Inc. | Dynamic user interface with time indicator |
| US11921992B2 (en) | 2021-05-14 | 2024-03-05 | Apple Inc. | User interfaces related to time |
| US12493267B2 (en) | 2022-01-24 | 2025-12-09 | Apple Inc. | User interfaces for indicating time |
| US12578975B2 (en) | 2022-09-15 | 2026-03-17 | Apple Inc. | User interfaces for indicating time |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03283923A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-13 | Nec Corp | 着信曜日・時刻表示機能付情報表示型ページャ |
| JPH04230890A (ja) * | 1990-06-12 | 1992-08-19 | Seiko Epson Corp | 時計機能付き受信機及び時刻修正方法 |
| JPH08317439A (ja) * | 1995-05-17 | 1996-11-29 | Nec Corp | 表示機能付き無線選択呼出受信機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2090440A (en) * | 1980-12-16 | 1982-07-07 | Ebauchesfabrik Eta Ag | A watch having an analog display and a digital display |
| US5408444A (en) * | 1991-06-19 | 1995-04-18 | Casio Computer Co., Ltd. | Electronic timepiece capable of receiving signals from satellites |
-
1995
- 1995-10-05 JP JP25865895A patent/JPH09102974A/ja active Pending
-
1996
- 1996-10-04 GB GB9620740A patent/GB2306020B/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-10-07 CN CN96119945A patent/CN1150266A/zh active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03283923A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-13 | Nec Corp | 着信曜日・時刻表示機能付情報表示型ページャ |
| JPH04230890A (ja) * | 1990-06-12 | 1992-08-19 | Seiko Epson Corp | 時計機能付き受信機及び時刻修正方法 |
| JPH08317439A (ja) * | 1995-05-17 | 1996-11-29 | Nec Corp | 表示機能付き無線選択呼出受信機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9620740D0 (en) | 1996-11-20 |
| GB2306020A (en) | 1997-04-23 |
| CN1150266A (zh) | 1997-05-21 |
| GB2306020B (en) | 2000-02-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2647060B2 (ja) | 呼出条件指定機能付き無線選択呼出受信機 | |
| JP3056084B2 (ja) | 無線選択呼出受信機 | |
| US20020111155A1 (en) | Language selecting method and mobile communication system | |
| JPH08317439A (ja) | 表示機能付き無線選択呼出受信機 | |
| GB2306020A (en) | Time display control apparatus | |
| KR100424469B1 (ko) | 이동통신단말기에서 음성 알람 장치 및 방법 | |
| JP2000115302A (ja) | 移動通信端末装置及びこの装置を使用したスケジュール報知方法 | |
| JP2702464B2 (ja) | 無線選択呼出受信機 | |
| KR100464348B1 (ko) | 정보 메시지 알람 기능을 가지는 이동 통신 단말기와 그의정보 메시지 알람 방법 | |
| US7437680B1 (en) | Timed text display for communications devices | |
| KR100263422B1 (ko) | 페이징 단말기의 특정코드 및 특정일 인지방법 | |
| JPH0362745A (ja) | 選択呼出受信機 | |
| JP2000261840A (ja) | 情報送信システム、情報送信方法及び記録媒体 | |
| US6028529A (en) | Clock correction function for a radio selective call receiver with an intermittent receiver | |
| JP3496272B2 (ja) | 無線通信装置 | |
| KR20020076176A (ko) | 휴대형 정보 단말기 및 제어 방법 | |
| JP2771480B2 (ja) | 表示付無線選択呼出受信機 | |
| JP3070233B2 (ja) | データ受信装置 | |
| JPH03198538A (ja) | 表示機能付無線選択呼出受信機 | |
| JPH08265814A (ja) | 無線選択呼出受信機 | |
| KR100294046B1 (ko) | 무선호출기의미수신메시지알림방법 | |
| KR101308817B1 (ko) | 임시 모닝콜 제공을 위한 단말기 그리고 그 방법 | |
| JP3941835B2 (ja) | 無線通信装置 | |
| JP2000324525A (ja) | 個別呼出し受信機 | |
| KR20060042669A (ko) | 이동통신 단말기에서 단문 메시지를 이용한 알람 설정 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980310 |