JPH03198538A - 表示機能付無線選択呼出受信機 - Google Patents
表示機能付無線選択呼出受信機Info
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- JPH03198538A JPH03198538A JP33911489A JP33911489A JPH03198538A JP H03198538 A JPH03198538 A JP H03198538A JP 33911489 A JP33911489 A JP 33911489A JP 33911489 A JP33911489 A JP 33911489A JP H03198538 A JPH03198538 A JP H03198538A
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 8
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は表示機能付無線選択呼出受信機に関し、特に受
信メツセージを表示するとともに、呼出元に対応された
鳴音パターンでの鳴音を可能にした受信機に関する。
信メツセージを表示するとともに、呼出元に対応された
鳴音パターンでの鳴音を可能にした受信機に関する。
〔従来の技術]
従来、この種の表示機能付無線選択呼出受信機は、受信
メツセージの文字コードの種類の識別を受信アドレスの
種類に応じて行っていた。例えばBCD4ビットルール
に従う文字コードから成るメツセージをAアドレスにて
、またASCII7ビツトルールに従う文字コードから
成るメツセージをDアドレスにて受信するというもので
ある。
メツセージの文字コードの種類の識別を受信アドレスの
種類に応じて行っていた。例えばBCD4ビットルール
に従う文字コードから成るメツセージをAアドレスにて
、またASCII7ビツトルールに従う文字コードから
成るメツセージをDアドレスにて受信するというもので
ある。
また、ここでは、受信アドレス毎に呼出しを知らせる報
知音の鳴音パターンを変えている。
知音の鳴音パターンを変えている。
この様に、鳴音パターンを受信アドレス毎に変える主な
理由は、元来、表示機能なしの無線選択呼出受信機にお
いて、呼出元を識別するために、受信アドレスと呼出元
とを一対一に対応させておき、鳴音パターンの違いによ
って呼出元を知るためであった。
理由は、元来、表示機能なしの無線選択呼出受信機にお
いて、呼出元を識別するために、受信アドレスと呼出元
とを一対一に対応させておき、鳴音パターンの違いによ
って呼出元を知るためであった。
しかしながら、上述した従来の表示機能付無線選択呼出
受信機では、文字コードの種類の識別の為に受信アドレ
スを使い分けていることから、報知音を聞いただけでは
どこから呼び出されているのかが即時に判らないという
問題がある。
受信機では、文字コードの種類の識別の為に受信アドレ
スを使い分けていることから、報知音を聞いただけでは
どこから呼び出されているのかが即時に判らないという
問題がある。
本発明の目的は報知音によって呼出元を知ることを可能
にした受信機を提供することにある。
にした受信機を提供することにある。
本発明の受信機は、受信したディジタル信号中のフレー
ム同期信号の種類に応じて受信メツセージの文字コード
の種類を識別する手段と、この文字コードの規則に基づ
いて受信メツセージを表示器に表示する手段と、受信ア
ドレスに対応された鳴音パターンの音を鳴音させる手段
とを備えている。
ム同期信号の種類に応じて受信メツセージの文字コード
の種類を識別する手段と、この文字コードの規則に基づ
いて受信メツセージを表示器に表示する手段と、受信ア
ドレスに対応された鳴音パターンの音を鳴音させる手段
とを備えている。
この場合、受信メツセージを表示器に表示する手段は、
メツセージ信号のデータが入力されたときにこれを所要
の文字コード規則に基づいて表示データに変換する複数
個のドツトデコーダを備えており、フレーム同期信号に
応じてこれら複数個のドツトデコーダを選択し、この選
択されたドツトデコーダによりデコードされたメツセー
ジデータを受信メツセージとして表示器に表示するよう
に構成する。
メツセージ信号のデータが入力されたときにこれを所要
の文字コード規則に基づいて表示データに変換する複数
個のドツトデコーダを備えており、フレーム同期信号に
応じてこれら複数個のドツトデコーダを選択し、この選
択されたドツトデコーダによりデコードされたメツセー
ジデータを受信メツセージとして表示器に表示するよう
に構成する。
この構成では、受信したフレーム同期信号の種類に応じ
て受信メツセージの文字コードの種類を識別して受信メ
ツセージを表示するため、受信アドレスと文字コード種
類とを無関係とし、受信アドレスと呼出元とを対応させ
た鳴音パターンにより報知を行うことが可能となる。
て受信メツセージの文字コードの種類を識別して受信メ
ツセージを表示するため、受信アドレスと文字コード種
類とを無関係とし、受信アドレスと呼出元とを対応させ
た鳴音パターンにより報知を行うことが可能となる。
[実施例〕
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック系統図であり、1
はアンテナ、2は無線部、3は波形整形回路、4はデコ
ーダ、5は自己の選択呼出番号が書き込まれているプロ
グラマブルリードオンリーメモリ(以下、PROMと称
する)、6はCPU、7は表示情報を記憶するためのラ
ンダムアクセスメモリ(以下、RAMと称する)、8は
表示制御部、9は表示器としての液晶表示器(以下、L
CDと略す)、10は安定化電源、11は鳴音信号を増
幅するための増幅器、12はスピーカ、13は電圧昇圧
回路、14は電池、15は電源スィッチである。
はアンテナ、2は無線部、3は波形整形回路、4はデコ
ーダ、5は自己の選択呼出番号が書き込まれているプロ
グラマブルリードオンリーメモリ(以下、PROMと称
する)、6はCPU、7は表示情報を記憶するためのラ
ンダムアクセスメモリ(以下、RAMと称する)、8は
表示制御部、9は表示器としての液晶表示器(以下、L
CDと略す)、10は安定化電源、11は鳴音信号を増
幅するための増幅器、12はスピーカ、13は電圧昇圧
回路、14は電池、15は電源スィッチである。
次に、第2図を参照して第1図の受信機の動作について
説明する。アンテナ1が受けた所望の無線信号は無線部
2で受信、復調され、波形整形部3でディジタル信号a
が得られる。
説明する。アンテナ1が受けた所望の無線信号は無線部
2で受信、復調され、波形整形部3でディジタル信号a
が得られる。
このディジタル信号aが入力されると、デコーダ4は“
1°゛0″の繰り返しパターンからなるプリアンブル信
号Pでビット同期をとり、次に続くフレーム同期信号S
Cの検出に移行する。このフレーム同期信号SCは、こ
こでは4種類あり、それぞれSCI、SC2,SC3,
SC4で表されている。いずれかのフレーム同期信号を
検出すると、デコーダ4はそのフレーム同期信号SCの
種類を記憶し、その後、自己の選択呼出番号が書き込ま
れているPROM5からデータを読み込み、ディジタル
信号aの中のアドレス信号Aと一致しているかどうかを
確認する。
1°゛0″の繰り返しパターンからなるプリアンブル信
号Pでビット同期をとり、次に続くフレーム同期信号S
Cの検出に移行する。このフレーム同期信号SCは、こ
こでは4種類あり、それぞれSCI、SC2,SC3,
SC4で表されている。いずれかのフレーム同期信号を
検出すると、デコーダ4はそのフレーム同期信号SCの
種類を記憶し、その後、自己の選択呼出番号が書き込ま
れているPROM5からデータを読み込み、ディジタル
信号aの中のアドレス信号Aと一致しているかどうかを
確認する。
そして−敗していることを確認すると、デコーダ4は信
号ラインb(第1図)からCPU6に起動をかけ、引き
続くメツセージ信号Mの受信、復号を実行させる。この
復号はRAM7の表示情報を利用して行われ、これによ
り受信メツセージに対応するメツセージデータが得られ
る。
号ラインb(第1図)からCPU6に起動をかけ、引き
続くメツセージ信号Mの受信、復号を実行させる。この
復号はRAM7の表示情報を利用して行われ、これによ
り受信メツセージに対応するメツセージデータが得られ
る。
その後、デコーダ4は受信アドレスに対応した鳴音パタ
ーンにより、増幅器11を介してスピーカ12を鳴音さ
せ、受信機携帯者に呼び出された事を知らせる。
ーンにより、増幅器11を介してスピーカ12を鳴音さ
せ、受信機携帯者に呼び出された事を知らせる。
一方CPU6はデコーダ4に記憶されているフレーム同
期信号の種類を読み出し、信号ラインCに出力する。そ
して、この種類に対応する文字コードデコード規則に基
づいて、表示制御部8はメツセージデータの文字コード
をデコードする。その結果、メツセージデータはLCD
9にメツセージとして表示される。
期信号の種類を読み出し、信号ラインCに出力する。そ
して、この種類に対応する文字コードデコード規則に基
づいて、表示制御部8はメツセージデータの文字コード
をデコードする。その結果、メツセージデータはLCD
9にメツセージとして表示される。
次に第3図を参照して前記CPU6を詳細に説明する。
101は入力ポート、102はシリアルインターフェー
ス、103及び104は出力ポート、105はデータバ
ス、106はプログラムカウンタ、107は実行すべき
命令のシーケンスがストアされ、プログラムカウンタ1
06で指定された番地の内容を読み出すプログラムメモ
リである。
ス、103及び104は出力ポート、105はデータバ
ス、106はプログラムカウンタ、107は実行すべき
命令のシーケンスがストアされ、プログラムカウンタ1
06で指定された番地の内容を読み出すプログラムメモ
リである。
108は算術演算、論理演算などの各種の演算を行うA
L U (arithmetic and logi
c unit )、109はプログラムメモリ107か
ら情報をデコードし、各部へその命令に対応する制御信
号を供給するインストラクションデコーダである。
L U (arithmetic and logi
c unit )、109はプログラムメモリ107か
ら情報をデコードし、各部へその命令に対応する制御信
号を供給するインストラクションデコーダである。
110は各ポート101〜104間のデータ送受に用い
られるアキュムレータ、111は各種データの記憶のた
めのRAM、112は実行命令サイクル時間を決定する
システムクロック発生器である。
られるアキュムレータ、111は各種データの記憶のた
めのRAM、112は実行命令サイクル時間を決定する
システムクロック発生器である。
また、第4図を参照して前記表示制御部8を詳細に説明
する。
する。
201はシリアルインタフェース、202はコマンド/
データレジスタ、203はコマンドデコーダ、204は
データポインタ、205は第1ドントデコーダ、206
は第2ドツトデコーダ、207は第3ドツトデコーダ、
208は第4ドツトデコーダ、209はデータメモリ、
210はLCDデータランチ、211はLCDドライバ
である。
データレジスタ、203はコマンドデコーダ、204は
データポインタ、205は第1ドントデコーダ、206
は第2ドツトデコーダ、207は第3ドツトデコーダ、
208は第4ドツトデコーダ、209はデータメモリ、
210はLCDデータランチ、211はLCDドライバ
である。
次に、CPU6と表示制御部8におけるデータの移送を
説明する。
説明する。
最初に、CPU6が信号線τ丁をローレヘルにする。こ
の事によりCPU6はデータ入力モードとなる。また、
データ入力後ハイレベルにする事により、データ表示モ
ードとなる。
の事によりCPU6はデータ入力モードとなる。また、
データ入力後ハイレベルにする事により、データ表示モ
ードとなる。
次に、信号線S。LITからコマンド及びデータを順次
転送する。この転送のタイミングは、信号線SCKによ
ってとられている。
転送する。この転送のタイミングは、信号線SCKによ
ってとられている。
この時、表示制御部8側がコマンドかデータかを認識す
るためにCPU6は信号線C/Dをコマンドの時ハイレ
ベル、データの時ローレベルとする。
るためにCPU6は信号線C/Dをコマンドの時ハイレ
ベル、データの時ローレベルとする。
シリアルインタフェース201は、CP tJ 6から
のシリアル信号を受けとり、コマンド/データレジスタ
202に出力する。コマンド/データレジスタ202は
コマンドが入力されると、コマンドデコーダ203へ、
その内容を転送する。コマンドデコーダ203はコマン
ドをデコードし、その内容によりコマンド/データレジ
スタ2σ2、データポインタ204、第1ドツトデコー
ダ205゜第2ドツトデコーダ206、第3ドツトデコ
ーダ207、第4ドツトデコーダ208を制御する。
のシリアル信号を受けとり、コマンド/データレジスタ
202に出力する。コマンド/データレジスタ202は
コマンドが入力されると、コマンドデコーダ203へ、
その内容を転送する。コマンドデコーダ203はコマン
ドをデコードし、その内容によりコマンド/データレジ
スタ2σ2、データポインタ204、第1ドツトデコー
ダ205゜第2ドツトデコーダ206、第3ドツトデコ
ーダ207、第4ドツトデコーダ208を制御する。
コマンド/データレジスタ202にデータが入力した時
は、コマンドデコーダ203の指示する第1ドツトデコ
ーダ205または第2ドットデコ−ダ206、第3ドツ
トデコーダ207、第4ドツトデコーダ208のいずれ
かにデータを出力づる。
は、コマンドデコーダ203の指示する第1ドツトデコ
ーダ205または第2ドットデコ−ダ206、第3ドツ
トデコーダ207、第4ドツトデコーダ208のいずれ
かにデータを出力づる。
各ドツトデコーダはデータが入力されると、イれをLC
D表示させるための表示データに変換する。
D表示させるための表示データに変換する。
本実施例では、第1ドツトデコーダ205はFCD4ビ
ットルールに基づいてデータを表示データに変換し、第
2ドツトデコーダ206はJIS8ビットルールに基づ
いてデータを表示データ&S変換し、第3ドツトデコー
ダ207は漢字JIS16ビツトルールに基づいてデー
タを表示データに変換し、第4ドツトデコーダ208は
ASCII7ビツトルールに基づいてデータを表示デー
タに変更する。
ットルールに基づいてデータを表示データに変換し、第
2ドツトデコーダ206はJIS8ビットルールに基づ
いてデータを表示データ&S変換し、第3ドツトデコー
ダ207は漢字JIS16ビツトルールに基づいてデー
タを表示データに変換し、第4ドツトデコーダ208は
ASCII7ビツトルールに基づいてデータを表示デー
タに変更する。
これらの4つのドツトデコーダの内のいずれ苓選択する
かは、前述の様にCPU6がデコーダ4から読み出した
フレーム同期信号の種類による。
かは、前述の様にCPU6がデコーダ4から読み出した
フレーム同期信号の種類による。
すなわち、フレーム同期信号がS01の場合は訝1ドツ
トデコーダ205が選択され、フレームI期信号がSC
2の場合は第2ドツトデコーダ206が選択され、フレ
ーム同期信号がSC3の場合は第3ドツトデコーダ20
7が選択され、フレーム同期信号がSC4の場合は、第
4ドツトデコーダが選択される。
トデコーダ205が選択され、フレームI期信号がSC
2の場合は第2ドツトデコーダ206が選択され、フレ
ーム同期信号がSC3の場合は第3ドツトデコーダ20
7が選択され、フレーム同期信号がSC4の場合は、第
4ドツトデコーダが選択される。
各ドツトデコーダから出力された表示データはデータメ
モリ209で保持され、さらにLCDデークラッチ21
0を介してLCDドライバ211に出力される。
モリ209で保持され、さらにLCDデークラッチ21
0を介してLCDドライバ211に出力される。
LCDドライバ211は、データメモリ209からの表
示データに従い、LCD9にメツセージを表示する。
示データに従い、LCD9にメツセージを表示する。
以上説明した様に本発明によれば、受信アドレスとは無
関係に受信したフレーム同期信号の種類に応じて受信メ
ツセージの文字コードの種類を識別して受信メツセージ
を表示するため、受信アドレスと呼出元とを一対一に対
応させておき、鳴音パターンの違いによって呼出元を識
別できる効果がある。
関係に受信したフレーム同期信号の種類に応じて受信メ
ツセージの文字コードの種類を識別して受信メツセージ
を表示するため、受信アドレスと呼出元とを一対一に対
応させておき、鳴音パターンの違いによって呼出元を識
別できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は受信
信号のフォーマットを示す図、第3図はCPUのブロッ
ク図、第4図は表示制御部のブロック図である。 l・・・アンテナ、2・・・無線部、3・・・波形整形
回路、4・・・デコーダ、5・・・PROM、6・・・
CPU、7・・・RAM、8・・・表示制御部、9・・
・LCD、10・・・安定化電源、11・・・増幅器、
12・・・スピーカ、13・・・電圧昇圧回路、14・
・・電池、15・・・スイッチ、101・・・入力ポー
ト、102・・・シリアルインタフェース、103,1
04・・・出力ボート、105・・・データバス、10
6・・・プログラムカウンタ、107・・・プログラム
メモリ、108・・・ALU109・・・インストラク
ションデコーダ、110・・・アキュムレータ、111
・・・RAM。 112・・・システムクロック発振器、201・・・シ
リアルインタフェース、202・・・コマンド/データ
レジスタ、203・・・コマンドデコーダ、204・・
・データポインタ、205・・・第1ドツトデコーダ、
206・・・第2ドツトデコーダ、207・・・第3ド
ツトデコーダ、208・・・第4ドツトデコーダ、20
9・・・データメモリ、210・・・LCDデータラッ
チ、211・・・LCDドライバ。 第 1 図 第 図 11J1J1f 上孔 C4 第3 図 第4 図
信号のフォーマットを示す図、第3図はCPUのブロッ
ク図、第4図は表示制御部のブロック図である。 l・・・アンテナ、2・・・無線部、3・・・波形整形
回路、4・・・デコーダ、5・・・PROM、6・・・
CPU、7・・・RAM、8・・・表示制御部、9・・
・LCD、10・・・安定化電源、11・・・増幅器、
12・・・スピーカ、13・・・電圧昇圧回路、14・
・・電池、15・・・スイッチ、101・・・入力ポー
ト、102・・・シリアルインタフェース、103,1
04・・・出力ボート、105・・・データバス、10
6・・・プログラムカウンタ、107・・・プログラム
メモリ、108・・・ALU109・・・インストラク
ションデコーダ、110・・・アキュムレータ、111
・・・RAM。 112・・・システムクロック発振器、201・・・シ
リアルインタフェース、202・・・コマンド/データ
レジスタ、203・・・コマンドデコーダ、204・・
・データポインタ、205・・・第1ドツトデコーダ、
206・・・第2ドツトデコーダ、207・・・第3ド
ツトデコーダ、208・・・第4ドツトデコーダ、20
9・・・データメモリ、210・・・LCDデータラッ
チ、211・・・LCDドライバ。 第 1 図 第 図 11J1J1f 上孔 C4 第3 図 第4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ビット同期を確立するためのプリアンブル信号と、
フレーム同期を確立するためのフレーム同期信号と、自
己が呼び出された旨を知らせる選択呼出信号と、該選択
呼出信号に続くメッセージ信号を受信し、かつ前記メッ
セージの内容を表示器に表示する表示機能付無線選択呼
出受信機において、受信したフレーム同期信号の種類に
応じて受信メッセージの文字コードの種類を識別する手
段と、この文字コードの規則に基づいて受信メッセージ
を表示器に表示する手段と、受信アドレスに対応された
鳴音パターンの音を鳴音させる手段とを備えることを特
徴とする表示機能付無線選択呼出受信機。 2、受信メッセージを表示器に表示する手段は、メッセ
ージ信号のデータが入力されたときにこれを所要の文字
コード規則に基づいて表示データに変換する複数個のド
ットデコーダを備え、前記フレーム同期信号に応じてこ
れら複数個のドットデコーダを選択し、この選択された
ドットデコーダによりデコードされたメッセージデータ
を受信メッセージとして表示器に表示するように構成し
てなる特許請求の範囲第1項記載の表示機能付無線選択
呼出受信機。 3、受信したディジタル信号を受信する受信部と、この
ディジタル信号を波形整形する波形整形回路と、自己の
選択呼出番号が書き込まれているPROMと、受信した
ディジタル信号を前記PROMの選択呼出番号と比較す
るとともに、ディジタル信号からフレーム同期信号を検
出するデコーダと、表示情報を記憶するRAMと、選択
呼出番号が一致されたときにRAMの表示情報を用いて
メッセージ信号を復号するCPUと、検出したフレーム
同期信号の種類に応じた文字コード規則のデコーダを選
択し、かつこのデコーダでメッセージ信号をデコードす
る表示制御部と、このデコードされたメッセージデータ
に基づいて受信メッセージを表示する表示器と、受信ア
ドレスに対応した鳴音パターンで鳴音させるスピーカと
、電源としての電池とを備えることを特徴とする表示機
能付無線選択呼出受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33911489A JP2853225B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 表示機能付無線選択呼出受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33911489A JP2853225B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 表示機能付無線選択呼出受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03198538A true JPH03198538A (ja) | 1991-08-29 |
| JP2853225B2 JP2853225B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=18324391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33911489A Expired - Fee Related JP2853225B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 表示機能付無線選択呼出受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2853225B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0456532A (ja) * | 1990-06-26 | 1992-02-24 | Nec Corp | 表示機能付き無線呼出選択受信機 |
| JP2007195156A (ja) * | 2005-12-21 | 2007-08-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 誤り制御装置及びプログラム |
| JP2008005542A (ja) * | 2005-12-21 | 2008-01-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 誤り制御装置、誤り制御方法及びプログラム |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP33911489A patent/JP2853225B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0456532A (ja) * | 1990-06-26 | 1992-02-24 | Nec Corp | 表示機能付き無線呼出選択受信機 |
| JP2007195156A (ja) * | 2005-12-21 | 2007-08-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 誤り制御装置及びプログラム |
| JP2008005542A (ja) * | 2005-12-21 | 2008-01-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 誤り制御装置、誤り制御方法及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2853225B2 (ja) | 1999-02-03 |
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