JPH0910306A - 容器兼用注射器 - Google Patents
容器兼用注射器Info
- Publication number
- JPH0910306A JPH0910306A JP7162430A JP16243095A JPH0910306A JP H0910306 A JPH0910306 A JP H0910306A JP 7162430 A JP7162430 A JP 7162430A JP 16243095 A JP16243095 A JP 16243095A JP H0910306 A JPH0910306 A JP H0910306A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber stopper
- fitting portion
- nozzle
- container
- syringe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Abstract
え、新たにナースアスピレーションを可能にする機能を
備えるものを提供する。 【構成】 カートリッジ11の一端に取り付けられる筒
先10は、カートリッジの端部に嵌合する嵌合部13
と、嵌合部の前方に配されて注射時に前記ラバーストッ
パが嵌入されるラバーストッパ嵌入部15と、ラバース
トッパ嵌入部の前方に設けられて注射針の針もとが嵌合
されるノズル16とを備える。筒先には、ラバーストッ
パ嵌入部とノズルとの間に、内径をラバーストッパ嵌入
部の内径とノズルの内径との中間の値に設定されかつそ
れらと連通される円筒状の中空部20が設けられてい
る。
Description
43号、あるいは、特願昭61−147223号に代表
される容器兼用注射器の改良にかかるものであり、注射
の際のいわゆるナースアスピレーションによる血液の注
射器内流入の有無と色状の確認を容易にする容器兼用注
射器に関するものである。
の必要な部位に注入する医療行為である注射には、その
薬剤の種類や効能、あるいは使用目的などによって穿刺
部位が定められており、例えば、静脈注射、動脈注射、
皮下注射、皮内注射などの種類にわかれている。
療事故を招来することは明かで、このような危険を未然
に防止するために、医療の現場では、注射針を穿刺した
後、即座に薬液を注入せず、一度軽くプランジャーロッ
ドを手元方向へ引き、注射器内を陰圧にする。これによ
って、もし、注射針の刃先が血管内にあれば、血液がわ
ずかに注射器内へ流入(フラッシュバック)してくるの
で、刃先が血管内にあることが確認でき、この手技は一
般にナースアスピレーションといわれている。
安全かつ、確実な注射行為にとって必須の手技である
が、この手技を行うには、注射針に陰圧をかけた際に、
注射器内への血液等の逆流の有無や、その色状などを目
視で即座に確認できなければならず、このためには注射
器の筒先において流入の有無、色状などが容易に確認で
きることが必要となる。
−158143号、あるいは、特願昭61−14722
3号に代表される従来の容器兼用注射器の構造は、図5
に示すように、少なくとも、筒先方向、ツバ方向のふた
つのラバーストッパ1,2によって薬液や薬剤3がカー
トリッジ4内に密封保管されており、注射時に前方のラ
バーストッパ1を、筒先5のカートリッジ4への嵌合部
の前方に設けられた、ラバーストッパ1よりわずかに大
きい内径の空間部6内に移動嵌入させて薬液の密封性を
解除し、該空間部6の内側に設けられた縦溝7によっ
て、ラバーストッパ1に邪魔されずに薬液3等を注射針
へと導く仕組みになっている。なお、図5で示すもの
は、筒先5に注射針が取り付けられる前の状態を示して
おり、筒先5にはキャップ8が嵌合されている。
は、ラバーストッパ1が嵌入される空間部6の一方端が
注射針取り付け部に接続し、他方端はガラスカートリッ
ジとの嵌合部になっているため、注射針からの逆流液の
有無や色状を目視で確認できる空間的余裕がほとんどな
く、こうした事情から安全な注射を実施するうえで改善
が必要とされてきた。
53−158143、あるいは特願昭61−14722
3に代表される容器兼用注射器の筒先に改良を加え、新
たにナースアスピレーションを可能にする機能を備えた
容器兼用注射器を提供することを目的とする。
は、カートリッジの外周の一端に筒先が、他端につば部
がそれぞれ嵌合され、カートリッジ内には少なくとも2
つのラバーストッパが間隔をあけて配され、それらラバ
ーストッパの間に形成される内室に薬剤が封入保管さ
れ、前記筒先は、カートリッジの端部に嵌合する嵌合部
と、該嵌合部の前方に配されて注射時に前記ラバースト
ッパが嵌入されるラバーストッパ嵌入部と、該ラバース
トッパ嵌入部の前方に設けられて注射針の針もとが嵌合
されるノズルとを備えてなる容器兼用注射器において、
前記筒先には、前記ラバーストッパ嵌入部と前記ノズル
との間に、内径をラバーストッパ嵌入部の内径と前記ノ
ズルの内径との中間の値に設定されかつそれらと連通さ
れる円筒状の中空部が設けられていることを特徴とす
る。
径は前記ノズルの外方に設けられかつ内周にねじ部が設
けられたカラー部の外径と同一に設定されていることを
特徴とする。
前記ノズルから前記ラバーストッパ嵌入部へつながる円
錐台形状に形成されていることを特徴とする。
放射方向に延びる複数の縦リブによってそれぞれ扇状と
なるように複数に分割されていることを特徴とする。
ジ内には少なくとも3つのラバーストッパが互いに間隔
をあけて配され、それらラバーストッパの間に内室が複
数形成されていることを特徴とする。
とノズルとの間に円筒状の中空部を設けているので、ナ
ースアスピレーションの際、血液のフラッシュバックの
有無、色状などを迅速かつ容易に確認でき、安全かつ確
実な注射を実施することができる。
ある。図中符号10はカートリッジ11の外周の一端に
嵌合される筒先である。筒先10は、カートリッジ11
の一端に嵌合する嵌合部13と、該嵌合部13の前方に
配されて注射時に前方のラバーストッパ14が嵌入され
るラバーストッパ嵌入部15と(図1で示す前方のラバ
ーストッパ14は注射する前の状態を示しており、ラバ
ーストッパ嵌入部15には嵌入していない)、該ラバー
ストッパ嵌入部14の前方に設けられて注射針の針もと
が嵌合されるノズル16と、該ノズル16の外方に設け
られかつ内周にねじ部18aが設けられたカラー部18
とを備える。なお、ねじ部18aは注射針の針もとのフ
ランジが螺合される部分であり、このねじ部18aの前
方にはそれよりも大径のねじ部18bが形成され、この
ねじ部18bにはキャップの基端部が螺合される。
と前記ノズル16との間には、円筒状の中空部20が設
けられている。中空部20の外径は前記カラー部18の
外径と略同一になるように設定されている。また、中空
部20の内径Dは、ラバーストッパ14が嵌入しないよ
うにその外径よりも小さくかつフラッシュバック時に血
液の存在が確認できる程度の大きさに設定される。具体
的には、ラバーストッパ嵌入部15の内径とノズル16
の内径との中間の適宜値に設定される。また、その長さ
Lもフラッシュバック時に血液の存在が確認できる程度
に設定される。
は、注射時においてカートリッジ11内の薬剤を注射針
側へ導くための複数の縦溝15aが形成されており、該
縦溝15aにつながるように、中空部20の内周にも縦
溝20aが形成されている。また、カートリッジ11の
外周の他端には図示は省略しているがつば部が嵌合さ
れ、かつ、カートリッジ11内には少なくとも2つのラ
バーストッパが間隔をあけて配され、それらラバースト
ッパの間に形成される内室に薬剤が封入保管されてい
る。
までの作用機序と手順の概略を述べると、まず、図示せ
ぬプランジャーロッドを前進させ、カートリッジ11内
に充填されている薬液を介して、薬液を密封している筒
先方向のラバーストッパ14を内周に縦溝15aを備え
た筒先10のラバーストッパ嵌入部15に嵌入させて密
封性を解除し、さらにプランジャーロッドを押すことに
よって縦溝15aを経由し、ラバーストッパ14に邪魔
されずに薬液を注射針へ導き、これに続いて注射針を穿
刺することになる。
フラッシュバッグ確認用の円筒状の中空部20を設けて
あるので、注射針穿刺時に、一度軽くプランジャーロッ
ドを手元方向に引き、陰圧をかけることによって、も
し、注射針の刃先が血管内に入っていれば、注射針を通
して血液がまず最初に該中空部20へ流入することにな
り、これによって穿刺部位の当否を確認することができ
る。
例を示すものである。なお、前記した第1実施例の構成
要素と同一の構成要素には同一符号を付して説明を省略
する。これは、以下の実施例についても同様とする。こ
の実施例では、ラバーストッパ嵌入部15とノズル16
との間に形成される中空部30が、ノズル16から前記
ラバーストッパ嵌入部15へつながるように円錐台形状
に形成されている。
までの手順は第1実施例と同様であって、ナースアスピ
レーションの際、注射針の刃先が血管内に入っていれ
ば、血液は注射針を経由して円錐台形状に形成したフラ
ッシュバック確認用の中空部30に流入することによっ
て、穿刺部位の当否を確認することができる。
3の実施例を示すものである。この実施例では、ラバー
ストッパ嵌入部15とノズル16との間に形成される中
空部40が、放射方向に延びる複数の縦リブ41…によ
ってそれぞれ扇状となるように複数に分割されている。
図3(b)に示すように、縦リブ41は前記ラバースト
ッパ嵌入部15の内面に形成される縦溝15aからずれ
るようにそれらの中間部分に配される。
ョンの際、血液が注射針を経由して複数に分割形成され
たフラッシュバック確認用の扇状部分40a,…に流入
することによって、穿刺部位の当否を確認することがで
きる。特に、この第3実施例のものにおいては、フラッ
シュバック確認用の中空部40が第1,第2実施例1,
2の円筒形状あるいは円錐台形状とは異なり、複数に分
割形成された扇状部分40a,…であるために、その内
容積が小さく、この結果、残液量を少なくできる利点が
ある。
ラー部18の内周に設けたネジ部18aによって筒先に
取り付ける構造にしているが、これに限られることな
く、例えば注射針を直付けする構造としてもよい。ま
た、上記した各実施例では、カートリッジ11内に二つ
のラバーストッパ14を配し、それらラバーストッパの
間に形成される内室に薬剤を封入保管した例を挙げて本
発明を説明したが、これに限られることなく、カートリ
ッジ11内にラバーストッパ14を3以上互いに間隔を
あけて配し、それらラバーストッパ間に形成される複数
の内室に、粉末薬剤と薬液、あるいは異なる2種類の薬
液を封入保管するものについても本発明は適用可能であ
る。また、第3実施例では、円柱状の中空部40を縦リ
ブ41によって複数分割しているが、これに限られるこ
となく、第2実施例に示す円錐台形状の中空部を縦リブ
によって複数分割したものであってもよい。また、第3
実施例では、縦リブ41に囲まれた扇状部分を中空状と
しているが、これとは逆に、縦リブがある部分を中空状
とし、扇状部分を中実の支持部としてもよい。この場
合、中空状部分に連通する縦溝15aは図3あるいは図
4に示す位置から周方向へ45度ずれた位置に設けるも
のとする。
バーストッパ嵌入部とノズルとの間に円筒状の中空部を
設けているので、ナースアスピレーションの際、血液の
フラッシュバックの有無、色状などを迅速かつ容易に確
認でき、安全かつ確実な注射を実施することができる。
径をノズルの外方に設けられたカラー部の外径と同一に
設定されているので、成形が容易であり、製作コストの
削減並びに精度の向上が図れる。
ズルからラバーストッパ嵌入部へつながる円錐台形状に
形成されているため、薬剤の流れがスムーズになり、か
つ中空部の内容積を減少させて薬剤の残量を減少させる
こともできる。
射方向に延びる複数の縦リブによってそれぞれ扇状とな
るように複数に分割しているため、中空部の内容積をよ
り少なくして、残液量をより一層少なくできる。
ジ内には少なくとも3つのラバーストッパを互いに間隔
をあけて配し、それらラバーストッパの間に内室を複数
形成しているので、粉末薬剤と薬液、あるいは異なる複
数種類の薬液どうしをそれぞれ別個に保管し、注射時に
おいてそれらを混合させる際にも利用可能である。
断面図である。
断面図である。
先を示し、(a)は縦断面図、(b)は(a)のA矢視
図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 カートリッジ(11)の外周の一端に筒
先(10)が、他端につば部がそれぞれ嵌合され、カー
トリッジ内には少なくとも2つのラバーストッパ(1
4)が間隔をあけて配され、それらラバーストッパの間
に形成される内室に薬剤が封入保管され、 前記筒先は、カートリッジの端部に嵌合する嵌合部(1
3)と、該嵌合部の前方に配されて注射時に前記ラバー
ストッパが嵌入されるラバーストッパ嵌入部(15)
と、該ラバーストッパ嵌入部の前方に設けられて注射針
の針もとが嵌合されるノズル(16)とを備えてなる容
器兼用注射器において、 前記筒先には、前記ラバーストッパ嵌入部と前記ノズル
との間に、内径をラバーストッパ嵌入部の内径と前記ノ
ズルの内径との中間の値に設定されかつそれらと連通さ
れる円筒状の中空部(20)が設けられていることを特
徴とする容器兼用注射器。 - 【請求項2】 請求項1記載の容器兼用注射器におい
て、 前記中空部の外径は前記ノズルの外方に設けられかつ内
周にねじ部(18a)が設けられたカラー部(18)の
外径と同一に設定されていることを特徴とする容器兼用
注射器。 - 【請求項3】 請求項1記載の容器兼用注射器におい
て、 前記中空部(30)は、前記ノズルから前記ラバースト
ッパ嵌入部へつながる円錐台形状に形成されていること
を特徴とする容器兼用注射器。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載の容器兼
用注射器において、 前記中空部(40)は、放射方向に延びる複数の縦リブ
(41)によってそれぞれ扇状となるように複数に分割
されていることを特徴とする容器兼用注射器。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかに記載の容器兼
用注射器において、 前記カートリッジ内には少なくとも3つのラバーストッ
パが互いに間隔をあけて配され、それらラバーストッパ
の間に内室が複数形成されていることを特徴とする容器
兼用注射器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16243095A JP3558742B2 (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | 容器兼用注射器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16243095A JP3558742B2 (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | 容器兼用注射器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0910306A true JPH0910306A (ja) | 1997-01-14 |
| JP3558742B2 JP3558742B2 (ja) | 2004-08-25 |
Family
ID=15754465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16243095A Expired - Fee Related JP3558742B2 (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | 容器兼用注射器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3558742B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11178922A (ja) * | 1997-12-19 | 1999-07-06 | Nissho Corp | プレフィルドシリンジ |
| JP2002177393A (ja) * | 2000-12-13 | 2002-06-25 | Arute:Kk | 容器兼用注射器 |
| JP2010125162A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Arte Corp | 容器兼用注射器 |
| JP2013056009A (ja) * | 2011-09-08 | 2013-03-28 | Murase Glass Kk | 注射器のルアーロックアダプター |
-
1995
- 1995-06-28 JP JP16243095A patent/JP3558742B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11178922A (ja) * | 1997-12-19 | 1999-07-06 | Nissho Corp | プレフィルドシリンジ |
| JP2002177393A (ja) * | 2000-12-13 | 2002-06-25 | Arute:Kk | 容器兼用注射器 |
| JP2010125162A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Arte Corp | 容器兼用注射器 |
| JP2013056009A (ja) * | 2011-09-08 | 2013-03-28 | Murase Glass Kk | 注射器のルアーロックアダプター |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3558742B2 (ja) | 2004-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6039713A (en) | Pre-filled retractable needle injection device | |
| EP0609741B1 (en) | Prefilled syringe assembly | |
| US4469482A (en) | Disposable hypodermic syringe | |
| US4390016A (en) | Prefillable hypodermic syringe and method of assembling the syringe | |
| EP1225937B1 (en) | Multiple-dose syringe | |
| US6981963B2 (en) | Pre-filled safety diluent injector | |
| US5453093A (en) | Disposable dental syringe | |
| US3527215A (en) | Syringe construction having internal bladder | |
| KR102299431B1 (ko) | 시린지 및 시린지 세트 | |
| US20030208164A1 (en) | Hypodermic syringe with retractable needle | |
| US7727195B2 (en) | Syringe device having venting system | |
| JPS6258745B2 (ja) | ||
| JP2007185319A (ja) | プレフィルドシリンジ | |
| CN115315283B (zh) | 用于医用注射装置的塞子 | |
| US4041945A (en) | Mixing syringe | |
| US3965898A (en) | Syringe | |
| US2578813A (en) | Device for hypodermic injections | |
| US4291695A (en) | Disposable injection syringe | |
| JP3558742B2 (ja) | 容器兼用注射器 | |
| WO1999047194A1 (en) | Pre-filled retractable needle injection device | |
| JP4144027B2 (ja) | 2成分混合タイプのプレフィルドシリンジ | |
| JP4439577B1 (ja) | 容器兼用注射器 | |
| JP4144026B2 (ja) | 2成分混合型プレフィルドシリンジ | |
| JP3558613B2 (ja) | 注射具 | |
| JP3065814B2 (ja) | 薬液充填注射器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040203 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040309 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040511 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040519 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080528 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090528 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |