JPH09103710A - 散水用ノズル - Google Patents

散水用ノズル

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JPH09103710A
JPH09103710A JP28675195A JP28675195A JPH09103710A JP H09103710 A JPH09103710 A JP H09103710A JP 28675195 A JP28675195 A JP 28675195A JP 28675195 A JP28675195 A JP 28675195A JP H09103710 A JPH09103710 A JP H09103710A
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JP
Japan
Prior art keywords
flow path
closing mechanism
spindle
main flow
opening
Prior art date
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Pending
Application number
JP28675195A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoaki Tanaka
智明 田中
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Toyox Co Ltd
Original Assignee
Toyox Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toyox Co Ltd filed Critical Toyox Co Ltd
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Publication of JPH09103710A publication Critical patent/JPH09103710A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 通水、止水とともに、水形の切換も、ハンド
ル操作だけで、片手のみで行えるようにすることであ
る。 【解決手段】 ボディ本体内に軸方向に形成したメイン
流路からヘッドカップに形成した連通孔を介して分岐す
る第2流路と、メイン流路の前方に続く第1流路と、ボ
ディ本体内にメイン流路に沿って設けたシリンダー部
と、シリンダー部も含めたメイン流路および第1流路路
内を移動可能に設けたスピンドルと、ハンドル操作によ
ってスピンドルを軸方向に移動させる移動機構と、第1
流路開閉機構と、第2流路開閉機構と、メイン流路開閉
機構とを備え、スピンドルが最前位置にあるときには、
メイン流路開閉機構が閉鎖し、スピンドルが後方に移動
するとメイン流路開閉機構が開放すると共に、第1流路
開閉機構と第2流路開閉機構が連動し、一方の流路開閉
機構が開放している時には他方の流路開閉機構が閉鎖し
ている寸法関係を維持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、シャワーや直射な
どの水形を選択できるピストル型の散水用ノズルに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図9に示す従来の散水用ノズルは、グリ
ップ25と、これに続くボディ本体27と、ヘッド本体
26とからなり、グリップ25内の通水管28の開口部
はハンドル24を握ると開口し、離すと遮断されるよう
になっている。構造の詳細は省略するが、ハンドルの操
作によって、通水、止水を行うものである。一方、水形
の切換は、ヘッド本体26を回転させて行っていた。ヘ
ッド本体26は、中間筒29の外周に形成されたネジ部
30にネジ結合している。中間筒29は、後方でボディ
本体27に固定された筒状部材で、通孔32と共に、グ
リップ25内の通水管28から供給された水の流路とな
る。ヘッド本体26の前面には、中央部に噴出口35、
その周囲にシャワー部34が形成されている、また、ヘ
ッド本体26の先端内部には、ヘッドカップ部31が形
成され、このヘッドカップ部31によって、水路を、シ
ャワー部34と噴出口35とに分離している。ヘッド本
体26は、中間筒29にネジ結合しているので、回転す
ることによって、中間筒29に対して、相対移動する。
そして、図示の状態から、ヘッド本体26が前進する
と、中間筒29の通孔32が、ヘッド本体26側の連通
孔33と一致する。このように通孔32と連通孔33が
一致した場合には、水は、ヘッドカップ部31の外側を
経由し、シャワー部34から噴出し、通孔32が、連通
孔33と一致しない場合には、通孔32からヘッドカッ
プ部31の内側を経由して、中央の噴出口35から噴出
することになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなノズルで、
水形を切換える時には、ボディ本体を支えながら、ヘッ
ド本体を回転させなければならないので、必ず両手での
操作が必要である。そのために、片手に、ノズル以外の
例えば、ブラシ等を持って、洗浄作業をしている時に、
水形を切換えようとすると、ブラシ等を手放し、洗浄作
業を停止しなければならなかった。そこで、本発明が解
決しようとする課題は、通水、止水とともに、水形の切
換も、ハンドル操作だけで、片手のみで行えるようにす
ることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の発明の散水用ノズ
ルは、供給路を備えたグリップ部と、このグリップ部と
共に握ることによって移動可能なハンドルと、グリップ
部に結合したボディ本体と、ボディ本体の前面に形成し
た第2噴出部と第1噴出部とを備えたヘッド本体と、ボ
ディ本体内に軸方向に形成したメイン流路と、ヘッド本
体内のメイン流路前方に設けた筒状のヘッドカップと、
このメイン流路からヘッドカップに形成した連通孔を介
して分岐する第2流路と、メイン流路の前方のヘッドカ
ップ内から第1噴出部に続く第1流路と、ボディ本体内
にメイン流路に沿って設けたシリンダー部と、シリンダ
ー部も含めたメイン流路および第1流路路内を移動可能
に設けたスピンドルと、このスピンドルを上記ハンドル
の操作によって軸方向に移動させるスピンドルの移動機
構と、上記スピンドルの外周に設けた第1シール部と第
1噴出部とで形成する第1流路開閉機構と、スピンドル
の外周に設けた第2シール部と上記連通孔とで形成する
第2流路開閉機構と、スピンドルの外周に設けた第3シ
ール部とシリンダー部の後方開放端部とで形成するメイ
ン流路開閉機構とを備え、上記スピンドルが最前位置に
あるときには、メイン流路開閉機構が閉鎖して止水状態
となり、スピンドルが後方に移動するとメイン流路開閉
機構が開放すると共に、上記第1流路開閉機構と第2流
路開閉機構が連動し、一方の流路開閉機構が開放してい
る時には他方の流路開閉機構が閉鎖している寸法関係を
維持したことを特徴とする。
【0005】このように構成したノズルは、スピンドル
が最前に位置している時に、第3シール部により前方の
メイン流路が遮断され、止水状態となる。ハンドル操作
により、スピンドルを後方に移動すると、第3シール部
によるメイン流路開閉機構が開放され、第3シール部よ
り前方に流路が通じて、散水状態となる。この時、第2
流路開閉機構が開放されていれば、第1流路開閉機構は
閉鎖されているので、水は、第2流路を流れ、第2噴出
部から、散水される。第2流路開閉機構の開口面積が小
さくなって、完全に閉鎖すると、今度は、第1流路開閉
機構が開放され、水は噴出口から噴射される。第2の発
明は、上記シリンダー部の開放端部を、シリンダー部内
径が後方に向かって大きくなるように、傾斜させて形成
したことを特徴とする。このため、スピンドルの第3シ
ール部がシリンダー端部の傾斜位置にあるとき、位置に
よってメイン流路開閉機構の開度が変化する。スピンド
ル位置を調節して、メイン流路への供給流量が変化し、
ハンドル操作によって、流量調整ができるとともに、第
2噴出部から散水される水形も調節できる。第3の発明
は、上記の発明を前提とし、上記開放端部に連続して櫛
状のスリット部を形成したことを特徴とする散水用ノズ
ルである。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を図1〜図8に示
す。外観は図1に示すように、ヘッド本体2と、ボディ
本体1とグリップ部19とによってピストル型に形成さ
れた散水ノズルである。ヘッド本体2の前面には中央に
形成した第1噴出部2aと、その周囲の第2噴出部2b
とを備えている。ここでは、第2噴出部2bが、シャワ
ー板を形成している。そして、ボディ本体1に固定した
回転軸20回りに回転できるように、ハンドル17を設
置している。このハンドル17と、グリップ部19の間
には、スプリング18を介在させている。また、図8に
示すようにスピンドルサポーター9を、ボディ本体1後
部に形成した第1レール14aと、グリップ部19の第
2レール14bに、スピンドル8の進退方向と同一方向
に移動できるように、取り付けられている。このスピン
ドルサポーター9は、スピンドル8を跨ぐように設置さ
れていて、スピンドル8の後端部を連結固定している。
【0007】スピンドルサポーター9は、スピンドル8
の軸方向に一致する部分9aと、この軸にほぼ垂直方向
に形成される部分9bとで、L字型になっている。そし
て、部分9bに形成した凸部21aが、ハンドル17の
凹部21bと連係している。ハンドル17がグリップ部
19とともに握られ、回転軸20回りに回動する。この
運動が凸部21を介して、スピンドルサポーター9に伝
達され、スピンドルサポーター9を軸方向に移動させ
る。この時、ハンドル17の凹部21bの回転運動と、
スピンドルサポーター9側の凸部21aの直線運動との
差を、第1レール14aおよび第2レール14bとスピ
ンドルサポーター9との間で吸収するようにガタを持た
せている。ただし、レール部分にガタを持たせる代わり
に、凹部21bを長穴としても良い。また、回転軸20
を中心とする回動を、スピンドルサポーター9の軸方向
の運動に変換した時の軸方向の移動量を大きくするため
に、スピンドルサポーター9をL字型とし、回転軸20
と凸部21aとの距離を長くしているのである。
【0008】ハンドル17の底部には、グリップ部19
に形成されたフック22がかけ止められる凹部23が形
成されている。なお、ここでは、ハンドル17をスプリ
ング18を介してグリップ部19に連結しているが、こ
の発明のノズルは、特にバネ力を必要とするものではな
い。ノズル内部は、図2〜図5の断面図に示すように構
成され、グリップ部19には、供給路6が形成され、ボ
ディ本体1内には、供給路6から通じるメイン流路3
と、このメイン流路3の前方の第1噴出部2aに続く第
1流路4と、メイン流路3から、分岐して第2噴出部2
bに続く第2流路5と、が形成されている。ボディ本体
1内には、メイン流路に沿ったシリンダー部7と、その
前方にヘッド本体2に固定されたヘッドカップ2cが設
けられ、ヘッドカップ2cに形成した連通孔10が、第
1流路と第2流路とを分岐している。ヘッドカップ2c
の前方は、第1噴出部2aと同径の筒状の摺動部4aが
形成されている。
【0009】シリンダー部7は、図7に示すように、後
方開放端部7bの後方には櫛状にスリット部7aが形成
されている。また、後方開放端部7bは傾斜して、後方
に向かって直径が大きくなっている。そして、このシリ
ンダー部7内には、軸方向に移動可能なスピンドル8が
設けられている。スピンドル8の先端には、先端調節部
8aが形成されている。先端調節部8aは、後方に向か
って直径が小さくなるように傾斜し、最大径部は第1噴
出部2aとほぼ同径で、スピンドル8が最も後方に移動
した時には、第1噴出部2aの位置と一致する。先端調
節部8aより後方には、順番に、スピンドル8の外周に
設置したシールパッキンによる第1シール部8bと、2
個のシールパッキンとその間のヘッドカップ2cとの摺
動部8eとからなる第2シール部8c、第3シール部8
dが形成され、流路の後端を閉鎖するシールパッキン1
5が設けられている。また、第2シール部8cの内部に
は、図6に示すように前後に連通する連通路16が形成
されている。
【0010】そして、第1シール部8bと噴出部2aと
で第1流路開閉機構11を形成し、第2シール部8cと
連通孔10とで第2流路開閉機構12を形成し、第3シ
ール部8dとシリンダー7の後方開放端部7bとによっ
て、メイン流路開閉機構13を形成する。なお、第1流
路開閉機構11と第2流路開閉機構12とは連動し、一
方が開放している時には、他方は閉鎖するようになって
いる。次に、本実施例の散水用ノズルの作動状態を説明
する。図2に示すのは、ハンドル17を開放し、スピン
ドル8が最も前方に位置している状態である。この時、
第3シール部8dにより、メイン流路開閉機構13は閉
鎖されているので、水は、後方開放端部7bより前方に
は供給されない止水状態である。ハンドル操作によって
スピンドルを軸方向後方に移動させると、図3に示す状
態となり、メイン流路開閉機構13は開放され、供給路
6とメイン流路3とが連通する。同時に、第2流路開閉
機構12も開放状態なので、水は、第2流路5を流れ、
第2噴出部2bからシャワー状態で放出される。
【0011】シリンダー部の後方開放端部7bが傾斜し
ているので、第3シール部8dがこの傾斜部分を移動す
る間は、第3シール部8dが後方に移動するに従ってメ
イン流路開閉機構13の開度が徐々に増加する。つま
り、第2噴出部2bからの散水状態のなかでも、第3シ
ール部の移動に伴ってメイン流路3への供給流量が変化
するので、散水水量を調節することができる。供給流量
が少ない時には、シャワー水形というより、ジョーロ水
形となる。図4に示すように、さらに、ハンドル17を
握りスピンドル8を後方に移動させると、第2シール部
8cの摺動部8eが連通孔10と一致して、第2流路開
閉機構12は閉鎖する。同時に、第1シール部8bが摺
動部4aから外れて、第1流路開閉機構11が開放され
る。スピンドル8が移動して、第2シール部8cが第2
流路開閉機構12を完全に閉鎖するまでの間は、第1シ
ール部8bが第1噴出部2a後方の摺動部4aにあっ
て、第1流路開閉機構11は、閉鎖状態となっている。
ただし、第1流路開閉機構11の閉鎖状態が完璧ではな
く、第1噴出部2aから多少の水漏れがあってもかまわ
ない。
【0012】さらに、スピンドル8が移動して、第1流
路開閉機構11が開放されると、水は、メイン流路3→
連通路16→第1流路4を経由して、第1噴出部2aか
ら噴出する。この時、第1噴出部2aと先端調節部8a
との位置によって、噴出する水形が変化する。図4のよ
うに、水は、先端調節部8aと第1噴出部2aとに沿っ
て噴出するので、前方で広がる拡散水形となり、図5の
ように、先端調節部8aが第1噴出部2aの中に収まっ
て先端調節部8aと第1噴出部2aとの間から噴出する
水は、直射水形となる。この直射水形は、ハンドル17
をいっぱいに握り締めて、スピンドル8を最も後方に移
動させた状態である。以上のそれぞれの状態で、フック
22を凹部23にかけ止めておけば、それぞれの水形を
保持することができる。そして、かけ止めたフック22
を外して、手を緩めれば、スプリング18によりハンド
ル17は戻り、この変位はハンドル17→スピンドルサ
ポーター9→スピンドル8と伝達され、止水状態とな
る。
【0013】本実施例の散水用ノズルを用いた場合、片
手にブラシや、ぞうきん等を持って洗浄作業をしている
時にも、作業を中断せずに、ハンドルを操作して、水形
変更ができる。また、本実施例のシリンダー部7の後方
開放端部7bには、図7に示すように、傾斜と共に、櫛
状のスリット部7aが形成されている。これにより、メ
イン流路開閉機構13が全開した状態(図3、図4)で
も、第3シール部8dのシールパッキンをスリット部7
bの櫛の刃部分7cが常に押えている。もし、スリット
部7bが無くて、メイン流路開閉機構13が全開した時
にシールパッキンの全周がシリンダー部7の後方開放端
部7aから開放されると、パッキンの外径が大きくなる
ので、再度、メイン流路開閉機構13を閉鎖する際に、
シリンダー部7の後方開放端部7bに引っ掛かって、ス
ピンドル8の移動がスムースにいかなかったり、シール
パッキンに傷を付けたりしてしまうことがあるが、この
実施例のようにしておけば、そのような心配は無い。
【0014】
【発明の効果】本発明の散水用ノズルによれば、止水、
給水、及び水形の変更が、全て片手のみで行えるように
なった。このため、他方の手にブラシなどを持っての洗
浄作業をしていて、水形を変更したいとき、洗浄作業を
中断しなくても良い。第2の発明によれば、片手のハン
ドル操作で、メイン流路への供給流量を調節して、ジョ
ーロ水形を作ることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の外観を示す正面図である。
【図2】本実施例の止水状態を示す断面図である。
【図3】本実施例のシャワー水形状態を示す断面図であ
る。
【図4】本実施例の拡散水形状態を示す断面図である。
【図5】本実施例の直射水形状態を示す断面図である。
【図6】図2のVI-VI断面図である。
【図7】本実施例のシリンダー端部の斜視図である。
【図8】本実施例のハンドルを取り除いた状態の斜視図
である。
【図9】従来例の断面図である。
【符号の説明】
1 ボディ本体 2 ヘッド本体 2a 第1噴出部 2b 第2噴出部 2c ヘッドカップ 3 メイン流路 4 第1流路 5 第2流路 6 供給路 7 シリンダー部 7a スリット部 7b 開放端部 8 スピンドル 8b 第1シール部 8c 第2シール部 8d 第3シール部 8e 摺動部 9 スピンドルサポーター 10 連通孔 11 第1流路開閉機構 12 第2流路開閉機構 13 メイン流路開閉機構 17 ハンドル 19 グリップ部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 供給路を備えたグリップ部と、このグリ
    ップ部と共に握ることによって移動可能なハンドルと、
    グリップ部に結合したボディ本体と、ボディ本体の前面
    に形成した第2噴出部と第1噴出部とを備えたヘッド本
    体と、ボディ本体内に軸方向に形成したメイン流路と、
    ヘッド本体内のメイン流路前方に設けた筒状のヘッドカ
    ップと、このメイン流路からヘッドカップに形成した連
    通孔を介して分岐する第2流路と、メイン流路の前方の
    ヘッドカップ内から第1噴出部に続く第1流路と、ボデ
    ィ本体内にメイン流路に沿って設けたシリンダー部と、
    シリンダー部も含めたメイン流路および第1流路路内を
    移動可能に設けたスピンドルと、このスピンドルを上記
    ハンドルの操作によって軸方向に移動させるスピンドル
    の移動機構と、上記スピンドルの外周に設けた第1シー
    ル部と第1噴出部とで形成する第1流路開閉機構と、ス
    ピンドルの外周に設けた第2シール部と上記連通孔とで
    形成する第2流路開閉機構と、スピンドルの外周に設け
    た第3シール部とシリンダー部の後方開放端部とで形成
    するメイン流路開閉機構とを備え、上記スピンドルが最
    前位置にあるときには、メイン流路開閉機構が閉鎖して
    止水状態となり、スピンドルが後方に移動するとメイン
    流路開閉機構が開放すると共に、上記第1流路開閉機構
    と第2流路開閉機構が連動し、一方の流路開閉機構が開
    放している時には他方の流路開閉機構が閉鎖している寸
    法関係を維持したことを特徴とする散水用ノズル。
  2. 【請求項2】 上記シリンダー部の後方開放端部を、シ
    リンダー部内径が後方に向かって大きくなるように、傾
    斜させて形成したことを特徴とする請求項1に記載の散
    水用ノズル。
  3. 【請求項3】 上記開放端部に連続して櫛状のスリット
    部を形成したことを特徴とする請求項1または2に記載
    の散水用ノズル。
JP28675195A 1995-10-06 1995-10-06 散水用ノズル Pending JPH09103710A (ja)

Priority Applications (1)

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JP28675195A JPH09103710A (ja) 1995-10-06 1995-10-06 散水用ノズル

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JP28675195A JPH09103710A (ja) 1995-10-06 1995-10-06 散水用ノズル

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JPH09103710A true JPH09103710A (ja) 1997-04-22

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JP28675195A Pending JPH09103710A (ja) 1995-10-06 1995-10-06 散水用ノズル

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JP (1) JPH09103710A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014210256A (ja) * 2013-04-16 2014-11-13 ▲寧▼波大叶▲園▼林工▲業▼有限公司 手動・自動切替式スプレーガン
JP2018001141A (ja) * 2016-07-08 2018-01-11 株式会社タカギ 散水ノズル

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014210256A (ja) * 2013-04-16 2014-11-13 ▲寧▼波大叶▲園▼林工▲業▼有限公司 手動・自動切替式スプレーガン
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