JPH09103749A - 洗浄・乾燥マニプレータ - Google Patents

洗浄・乾燥マニプレータ

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Publication number
JPH09103749A
JPH09103749A JP26397895A JP26397895A JPH09103749A JP H09103749 A JPH09103749 A JP H09103749A JP 26397895 A JP26397895 A JP 26397895A JP 26397895 A JP26397895 A JP 26397895A JP H09103749 A JPH09103749 A JP H09103749A
Authority
JP
Japan
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drying
cleaning
unit
washing
nozzle
Prior art date
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Pending
Application number
JP26397895A
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English (en)
Inventor
Yasuo Furukawa
康雄 古川
Shinji Makita
伸二 蒔田
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 被洗浄体の洗浄と乾燥とを被洗浄体を取り外
すことなく施行可能として、洗浄・乾燥の作業能率を向
上するとともに装置の設置スペースを低減し、さらに
は、乾燥工程における熱エネルギを最少限に抑えて稼動
コストを低減せしめる。 【解決手段】 加工用ワーク等の被洗浄体を設備・乾燥
する洗浄・乾燥マニプレータにおいて、噴射角度の調整
可能なノズルを夫々備えた洗浄ユニットおよび乾燥ユニ
ットが載置され、前後に水平移動が可能な移動台を備
え、同移動台上には乾燥用の熱風を発生する熱風発生装
置を上記乾燥ユニットに連結して設け、上記被洗浄体を
連続して洗浄・乾燥可能に構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、切削や研削等によ
る加工ワーク等の被洗浄体に洗浄液を噴射して被洗浄体
の洗浄、並びに熱風乾燥を行う洗浄・乾燥マニプレータ
に関する。
【0002】
【従来の技術】図5,図6には加工ワーク等の被洗浄体
の洗浄・乾燥装置の従来の1例が示されている。図5,
図6において、121は洗浄装置であり、同洗浄装置1
21は、洗浄ブース122の内部の一端側、つまり図5
の左端側の上部および下部に、図6に示されるように、
スクリュウシャフト123,124を夫々回転自在に配
設し、同スクリュウシャフト123,124にはノズル
基台125を螺合している。ノズル基台125は、洗浄
ブース122の外側に設けられた駆動モータ127から
チェーン126を介して上記スクリュウシャフト12
3,124を回転駆動させることによって、図6の左右
方向に移動自在とされている。
【0003】上記ノズル基台125の上端側及び下端側
にはそれぞれスプロケット128,129が設けられ、
このスプロケット128,129間にチェーン130が
掛け渡され、同チェーン130には洗浄液ノズル131
を備えたノズルブロック132を固定されている。そし
て、上端側のスプロケット128をモータ133にて回
転させることによって、洗浄液ノズル131を上下移動
自在としている。さらに、上記洗浄ブース122の他端
側即ち図5の右端側下部には型支持台134を配設し
て、その下端側の一方の下面を枢支台135および枢支
軸136で枢支するとともに、他端側下面を圧力シリン
ダ137のロッド137aの先端と枢支軸138を介し
て連結している。
【0004】しかして上記洗浄装置121により、被洗
浄体の洗浄を行う際には、型支持台134の上面に被洗
浄体であるワーク即ちプレス型140をクレーン等によ
り載置したのち、圧力シリンダ137を押出作動させて
図5に仮想線で示すように、プレス型140を洗浄ブー
ス122の内部に位置せしめる。次いで、洗浄液供給管
141を介して導かれた洗浄液を洗浄液ノズル131か
ら噴射させながら、モータ127を駆動することによっ
て上記洗浄液ノズル131を左右方向に移動せしめると
ともに、モータ133を駆動することによって、洗浄液
ノズル131を上下方向に移動せしめるようにして、プ
レス型140の洗浄を行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の装置にあっ
ては、一般に被洗浄体のワークを上記洗浄装置により洗
浄液で洗浄工程を経た後に熱風等によりワークを乾燥す
る乾燥工程を、それぞれ個々に設けられた洗浄ブースお
よび乾燥ブースに上記ワークを移動して行っている。こ
のため被洗浄体が大型部材である場合には、洗浄装置お
よび被洗浄体を配置するために広い床面積を必要とする
とともに、洗浄ブースから乾燥ブースへ被洗浄体を移動
する際には、多大な労力と時間を要し、さらには、被洗
浄体の移動中に洗浄液が滴下することにより、周囲が汚
染されるという不具合の発生をみる。
【0006】また、乾燥熱源の発生装置は乾燥ブースの
外部に設けられており、乾燥熱源の発生装置より乾燥ブ
ースへの熱の移送過程における放熱作用により、多くの
熱量が奪われるのを防止するため、保温材等による放熱
防止手段を必要とする。このため多くの労力を要し、稼
働コストの上昇につながる。また、上記洗浄ユニットと
乾燥ユニットとを別個に設けて、それぞれの工程毎に該
当するユニットを移動して作業を行う手段も提供されて
いるが、該当しないユニットつまり、その工程では使用
しないユニットの保管場所を必要とするとともに、ユニ
ットの移動にも多くの労力と時間を要する。
【0007】本発明の目的は、被洗浄体の洗浄と乾燥と
を被洗浄体を取り外すことなく施行可能として、洗浄・
乾燥の作業能率を向上するとともに装置の設置ペースを
低減し、さらには、乾燥工程における熱エネルギを最少
限に抑えて稼動コストを低減せしめることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決するもので、その要旨とする手段は、保持台に支持さ
れた加工ワーク等の被洗浄体に対向して、洗浄液を噴射
して洗浄後、熱風を噴射して乾燥を行う洗浄ブースと、
上記保持台に支持された被洗浄体の形状に基づいて洗浄
ノズルヘッドおよび乾燥ノズルヘッドを左右・上下・前
後に移動せしめる手段とを備えた洗浄乾燥マニプレータ
であって、同マニプレータは噴射角度の調整可能なノズ
ルを夫々備えた洗浄ユニットおよび乾燥ユニットが載置
され、前後に水平移動が可能な移動台を備え、同移動台
上には乾燥用の熱風を発生する熱風発生装置を上記乾燥
ユニットに連結して設けてなり、上記被洗浄体を連続し
て洗浄・乾燥可能に構成したことにある。
【0009】上記手段によれば、洗浄ブース内の保持台
上に、洗浄ノズルに対向して載置された被洗浄体に対し
て、予めコンピュータに入力された作動データに基づ
き、洗浄・乾燥マニプレータの移動台上に載置された洗
浄ユニットの洗浄ノズルより洗浄液を噴射して上記被洗
浄体を洗浄し、次いで上記移動台上に載置された乾燥ユ
ニットに連結された熱風発生装置で発生された熱風上記
被洗浄体に向けて噴射して、洗浄済みの被洗浄体を乾燥
する。
【0010】これにより、被洗浄体を移動台上に取り付
けた状態で洗浄工程及び乾燥工程を連続して行うことが
でき、作業能率が著るしく向上するとともに、洗浄・乾
燥設備を別個のブースに設置することを要しないため設
備の設置スペースが低減される。
【0011】また、移動台上に載置した洗浄ユニット及
び乾燥ユニットを被洗浄体に対向させて洗浄・乾燥工程
を行い得るので、被洗浄体の形状に合わせた洗浄・乾燥
のストローク作動をすることができる。
【0012】さらに、移動台上に洗浄ユニットと乾燥ユ
ニットを載置し、同乾燥ユニットに連結された乾燥熱発
生源装置より噴射する熱風を、乾燥に適した温度にコン
トロールしながらの供給が可能となり、熱エネルギの放
出を最低限に抑えて熱効率の向上を図ることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
形態を詳細に説明する。図1には本発明の実施形態に係
るワーク洗浄装置の斜視図、図2には上記ワーク洗浄・
乾燥マニプレータの斜視図、図3には上記ワーク洗浄、
乾燥マニプレータの作動機構の正面図、図4には図3の
A矢視が夫々示されている。
【0014】図1〜図2において、4は被洗浄体である
機械加工施工後のワーク、1は同ワークを洗浄・乾燥す
るためのワーク洗浄装置である。上記ワーク洗浄装置1
は、フロアに設置されたワーク洗浄・乾燥マニプレータ
2と洗浄ブース3とによって構成され、上記ワーク4は
洗浄ブース3内に設置されたワーク保持台5に保持され
ている。上記洗浄ブース3は、全面に開閉可能なシャッ
タ3aを備えるとともに、フロアに配設されたレール3
bによってスライドせしめることにより開閉可能となっ
ている。
【0015】図2において、11はワーク洗浄・乾燥マ
ニプレータ2の走行台であり、同走行台11の前後には
緩衝用のダンパ17が固着され、また下面には、図3に
示されるように複数のブラケット14が固着され、同ブ
ラケット14には軸15を介してローラ13が回転自在
に支持されている。上記設置フロアには複数の走行レー
ル12が敷設され、同走行レール12上に上記走行台1
1がローラ13を介して走行可能に載置されている。
【0016】また上記走行台11の上面には走行用の駆
動モータ(A)18が固定されている。同モータ(A)
18の出力軸にはスプロケット19が固着され、同スプ
ロケット19及び走行台11の下側に配設された上記ブ
ラケット141に軸15を介して回転自在に支持された
2個のスプロケット20にチェーン21を掛け渡してい
る。そして同チェーン21の両先端は上記走行レール1
2の両端に設けられたエンドプレート16に伸縮調整可
能に支持されている。
【0017】25は上記走行台11の上面に固定された
コラムであり、同コラム25の側面にはガイドレール2
6が設けられている。また上記コラム25の上面には昇
降用の駆動モータ(B)27が固着され、同駆動モータ
(B)27の出力軸にはスプロケット28aが、またコ
ラム25の下部にはスプロケット28bが夫々設けられ
ている。さらに、上記昇降台30にはレール溝を備えた
ガイド31とブラケット32a,32bが固定され、チ
ェン33が上記スプロケット28a及び28bを掛け渡
され、同チェーン33の先端がブラケット32a,32
bに伸縮調整可能に支持されている。
【0018】図4において、35は固定台であり、同固
定台35は上記昇降台30上に固定され、これの上面の
中央部にラック35a、同ラック35aの両側にガイド
レール35b(図3参照)が夫々設けられている。36
は移動台であり、同移動台36の下面にラック36a、
同ラック36aの両側にガイドレール36bが夫々設け
られている。37は支持台であり、同支持台37には前
後移動用の駆動モータ(C)38が固着されており、同
モータ(C)38の出力軸に固定されたピニオン37a
は上記ラック35a,36に噛み合っている。また、上
記支持台37の上下面には上記ガイドレール35b,3
6bに係合する位置に図示せぬレール溝が固着されてい
る。
【0019】上記移動台36の上面には、洗浄ユニット
41及び乾燥ユニット45が載置されている。上記洗浄
ユニット41には洗浄ヘッド42が設けられ、同洗浄ヘ
ッド42には角度調整が可能な洗浄ノズル43が複数配
設されている。また、上記乾燥ユニット45には熱風発
生源のガスバーナユニット46が設けられている。ま
た、上記乾燥ユニット45の先端部には乾燥ノズルヘッ
ド47及び角度調整可能な複数個の乾燥ノズル48が配
設されている。
【0020】図2において、上記のように構成されたマ
ニプレータ2を作動させるための水61、ガス62、燃
焼エア63、希釈エア64、電気65は、供給源より埋
設配管により同マニプレータ2に導かれ、フロアに設置
された支持台50上に載置されたケーブルベア51内に
挿通されたチューブまたはケーブルに接続されている。
29は上記コラム25に支持されたサポートであり、同
サポート29には、上記ケーブルベア51を経たチュー
ブ又はケーブルに接続される固定配管部67が支持され
ている。
【0021】そして同固定配管部67より、洗浄ユニッ
ト41にはチューブ61aにより水が配管され、乾燥ユ
ニット45にはホース64aによって希釈エア配管、チ
ューブによってガスおよび燃焼エアが移動台36の作動
に追従可能な状態で接続されている。尚、マニプレータ
2として作動させるためのセンサーをはじめ電気制御の
各機器が設けられているが、公知のものであり、又本発
明の要旨には直接係わらないので、付随される構成部品
については説明を省略する。
【0022】次に、以上の如く構成されたワーク洗浄・
乾燥マニプレータの動作を説明する。図1において、シ
ャッタ3aを開放した状態で洗浄ブース3を後退させ、
同洗浄ブース3内に設置されたワーク保持台5上に、図
示されない搬送手段によってワーク4を設置し、次いで
前記洗浄ブース3を前進させシャッタ3aを閉める。こ
れにより、洗浄準備が完了する。
【0023】図示されない制御装置の起動ボタン操作に
より、ワーク洗浄・乾燥マニプレータ2は、予め被洗浄
体であるワーク4に基づいて入力されているコンピュー
タデータにより、第1軸の走行台11は駆動モータ
(A)18の回転により、同モータ18に連結されたチ
ェン21によって、走行レール12上を左右方向に走行
作動する。また、第2軸の昇降台30は、駆動モータ
(B)27の回転により、同モータ(B)27に連結さ
れたチェーン33によって、ガイドレール26にガイド
され上下に昇降作動する。
【0024】第2軸の昇降台30上に、保持されている
移動台36は、駆動モータ(C)38の回転により、こ
れとともに回転するピニオン37及びラック35a,3
6aを介して、前後方向に移動作動する。以上の作動を
被洗浄体毎に組合わせたパターンをコンピュータに入力
することにより、ワーク洗浄・乾燥マニプレータ2は左
右・上下・前後3方向に作動することが可能となる。
【0025】次に、第3軸の移動台36上に載置されて
いる洗浄ユニット41および乾燥ユニット45の動作に
ついて説明する。洗浄工程においては、洗浄ユニット4
1に保持されている洗浄ノズル48の噴射角度を調整
し、図示されないコントロールバルブを開くことによっ
て、同洗浄ノズル43より洗浄液がワーク4に向けて噴
射され、同ワーク4はコンピュータに設定された洗浄パ
ターンに基づいて自動洗浄される。
【0026】乾燥工程においては、乾燥ユニット45に
連結されたガスバーナユニット46に接続されているガ
ス配管62aおよび燃焼エア配管63aのコントロール
バルブ(図示せず)を開き、点火スイッチを入れる。こ
れによって、ガスバーナユニット46は発火されて乾燥
熱源となり、乾燥ユニット45内において接続された希
釈エア配管64aよりの送風エアにより、乾燥ノズルヘ
ッド47を介して乾燥ノズル48より熱風が噴射され
て、洗浄されたワーク4を乾燥させることにより、洗浄
・乾燥工程が終了する。
【0027】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されており、
本発明によれば、被洗浄体を移動台上に取り付けた状態
で洗浄工程及び乾燥工程を連続して行うことができ、作
業能率が著しく向上するとともに、洗浄・乾燥設備を別
個のブースに設置することを要しないため、設備の設置
ベースが低減される。また被洗浄体の移動が不要である
ので、搬送中における洗浄液の滴下による周囲の汚染も
阻止できる。
【0028】また、移動台上に載置した洗浄ユニット及
び乾燥ユニットを、被洗浄体に対向させて洗浄・乾燥工
程を行い得るので、被洗浄体の形状に合わせた洗浄・乾
燥のストローク作動をすることができる。
【0029】さらに、移動台上に洗浄ユニットと乾燥ユ
ニットを載置し、同乾燥ユニットに連結された乾燥熱発
生装置より噴射する熱風に適した温度にコントロールし
ながらの供給が可能となり、熱エネルギの放出を最低限
に抑えて熱効率の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係るワーク洗浄装置を示す
斜視図。
【図2】本発明の実施形態に係るワーク洗浄・乾燥マニ
プレータを示す斜視図。
【図3】上記ワーク洗浄・乾燥マニプレータの作動機構
を示す概要側面図。
【図4】図3のA矢視図。
【図5】従来の洗浄装置の概略構成側面図。
【図6】図5の正面図。
【符号の説明】
1 ワーク洗浄装置 2 ワーク洗浄・乾燥マニプレータ 3 洗浄ブース 4 ワーク(被洗浄体) 5 ワーク保持台 11 走行台 12 走行レール 13 ローラ 18 モータ(A) 25 コラム 26 ガイドレール 27 モータ(B) 30 昇降台 36 移動台 41 洗浄ユニット 43 洗浄ノズル 45 乾燥ユニット 46 ガスバーナユニット 48 乾燥ノズル 50 支持台 51 ケーブルベア

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 保持台に支持された加工ワーク等の被洗
    浄体に対向して洗浄液を噴射して洗浄後、同被洗浄体に
    熱風を噴射して乾燥を行う洗浄ブースと、上記保持台に
    支持された被洗浄体の形状に基づいて洗浄ノズルヘッド
    および乾燥ノズルヘッドを左右・上下・前後に移動せし
    める手段とを備えた洗浄・乾燥マニプレータであって、
    同マニプレータは噴射角度の調整可能なノズルを夫々備
    えた洗浄ユニットおよび乾燥ユニットが載置され、前後
    に水平移動が可能な移動台を備え、同移動台上には乾燥
    用の熱風を発生する熱風発生装置を上記乾燥ユニットに
    連結して設け、上記被洗浄体を連続して洗浄・乾燥可能
    に構成したことを特徴とする洗浄・乾燥マニプレータ。
JP26397895A 1995-10-12 1995-10-12 洗浄・乾燥マニプレータ Pending JPH09103749A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26397895A JPH09103749A (ja) 1995-10-12 1995-10-12 洗浄・乾燥マニプレータ

Applications Claiming Priority (1)

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JP26397895A JPH09103749A (ja) 1995-10-12 1995-10-12 洗浄・乾燥マニプレータ

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JPH09103749A true JPH09103749A (ja) 1997-04-22

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ID=17396858

Family Applications (1)

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JP26397895A Pending JPH09103749A (ja) 1995-10-12 1995-10-12 洗浄・乾燥マニプレータ

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JP (1) JPH09103749A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107525489A (zh) * 2016-11-22 2017-12-29 浙江大学台州研究院 轴的清洗和检测装置
CN111081406A (zh) * 2019-12-31 2020-04-28 中国核动力研究设计院 放射性工件高压水清洗配套实验设备和清洗要素实验方法
CN113118110A (zh) * 2021-04-20 2021-07-16 深圳市利兴隆机电设备有限公司 一种新能源电机壳自动清洗机

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