JPH0910404A - パチンコ機のカーブレール樋 - Google Patents
パチンコ機のカーブレール樋Info
- Publication number
- JPH0910404A JPH0910404A JP14210596A JP14210596A JPH0910404A JP H0910404 A JPH0910404 A JP H0910404A JP 14210596 A JP14210596 A JP 14210596A JP 14210596 A JP14210596 A JP 14210596A JP H0910404 A JPH0910404 A JP H0910404A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- winning
- prize
- winning ball
- prize ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 50
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 31
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 description 21
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 19
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 14
- 230000008859 change Effects 0.000 description 12
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 6
- 238000009795 derivation Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】景品球放出動作を円滑かつ高速化できるような
パチンコ機を提供する。 【解決手段】パチンコ機において、景品球タンクから景
品球を導き出す傾斜誘導樋47aの傾斜下端に連設する
上部を横U字状に屈曲形成するど共に、その屈曲下端か
ら下方に景品球ケース49に連通する垂直路を形成す
る。そして、垂直路の途中を略直角状に2度折曲げて上
方からの球圧を吸収する屈曲部を設けたものである。
パチンコ機を提供する。 【解決手段】パチンコ機において、景品球タンクから景
品球を導き出す傾斜誘導樋47aの傾斜下端に連設する
上部を横U字状に屈曲形成するど共に、その屈曲下端か
ら下方に景品球ケース49に連通する垂直路を形成す
る。そして、垂直路の途中を略直角状に2度折曲げて上
方からの球圧を吸収する屈曲部を設けたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ機に関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】最近のパチンコ機は、遊技の興趣を高め
るために、例えば電子回路によつて駆動制御される変動
入賞装置を遊技盤上に設け、あらかじめ定められた遊技
条件が満たされると変動入賞装置を一定時間連続して作
動させ遊技客に有利を与えるようにしている。そして、
遊技盤の裏面に装着される機構板の中央部に、該遊技盤
の裏面に固着された入賞集合カバーよりやゝ小さい開口
部を形成し、その開口部に臨む入賞球集合カバーの外側
表面に前記電子回路基板を収納した基板ボツクスを固着
している。また、この種のパチンコ機では、上述のよう
な電子回路のほかに例えば景品球タンクの球切れ検出ス
イツチ,打球発射用モータの電源スイツチ或いは下部球
皿に景品球が充満したとき打球発射用モータを停止させ
るための満タンスイツチ等多くのスイツチが設けられて
おり、これらの多くの配線を邪魔にならないように集束
して収めるために機構板の開口部に沿つて補強を兼ねた
樋状の配線収納部が形成されている(実開昭62−14
2384号)。一方、最近では上述のようなパチンコ機
において、さらに遊技の興趣を高めるため、機構板の開
口部の側方に例えば7個,13個というように景品球の
排出個数の異なる2個の景品球ケースを設け、機構板の
開口部の下方であり、かつ遊技盤の裏面に対向する内側
に第1の入賞球集合部を形成すると共に、その第1の入
賞球集合部の外側に第2の入賞球集合部を形成し、これ
ら第1,第2の入賞球集合部に集められた入賞球によつ
てそれぞれの景品球ケースを作動させ、それによつて入
賞口により景品球の排出個数を異ならせるようにしてい
る。
るために、例えば電子回路によつて駆動制御される変動
入賞装置を遊技盤上に設け、あらかじめ定められた遊技
条件が満たされると変動入賞装置を一定時間連続して作
動させ遊技客に有利を与えるようにしている。そして、
遊技盤の裏面に装着される機構板の中央部に、該遊技盤
の裏面に固着された入賞集合カバーよりやゝ小さい開口
部を形成し、その開口部に臨む入賞球集合カバーの外側
表面に前記電子回路基板を収納した基板ボツクスを固着
している。また、この種のパチンコ機では、上述のよう
な電子回路のほかに例えば景品球タンクの球切れ検出ス
イツチ,打球発射用モータの電源スイツチ或いは下部球
皿に景品球が充満したとき打球発射用モータを停止させ
るための満タンスイツチ等多くのスイツチが設けられて
おり、これらの多くの配線を邪魔にならないように集束
して収めるために機構板の開口部に沿つて補強を兼ねた
樋状の配線収納部が形成されている(実開昭62−14
2384号)。一方、最近では上述のようなパチンコ機
において、さらに遊技の興趣を高めるため、機構板の開
口部の側方に例えば7個,13個というように景品球の
排出個数の異なる2個の景品球ケースを設け、機構板の
開口部の下方であり、かつ遊技盤の裏面に対向する内側
に第1の入賞球集合部を形成すると共に、その第1の入
賞球集合部の外側に第2の入賞球集合部を形成し、これ
ら第1,第2の入賞球集合部に集められた入賞球によつ
てそれぞれの景品球ケースを作動させ、それによつて入
賞口により景品球の排出個数を異ならせるようにしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、機構板の開
口部に沿つて配線収納部が形成されているパチンコ機に
あつては、入賞球を第2の入賞球集合部に導く場合、そ
の配線収納部がネツクになつて非常に困難を伴なう。こ
のため、従来では第2の入賞球集合部の上方に位置した
配線収納部を除去したり、或いは配線収納部を跨ぐよう
に補助通路部材を設けるなどの手段を講じて解決してい
るようであるが、配線収納部を除去することは機構板の
強度を弱めることになり、また補助通路部材を配線収納
部を跨ぐように設けることは該補助通路部材が機構板の
上面に突出することになつて好ましいことではない。本
発明は上記にかんがみて提案されたもので、その目的
は、上述のような構造的弱的を生じさせることなく入賞
球を第2の入賞球集合部に導くことができるようなパチ
ンコ機を提供することである。
口部に沿つて配線収納部が形成されているパチンコ機に
あつては、入賞球を第2の入賞球集合部に導く場合、そ
の配線収納部がネツクになつて非常に困難を伴なう。こ
のため、従来では第2の入賞球集合部の上方に位置した
配線収納部を除去したり、或いは配線収納部を跨ぐよう
に補助通路部材を設けるなどの手段を講じて解決してい
るようであるが、配線収納部を除去することは機構板の
強度を弱めることになり、また補助通路部材を配線収納
部を跨ぐように設けることは該補助通路部材が機構板の
上面に突出することになつて好ましいことではない。本
発明は上記にかんがみて提案されたもので、その目的
は、上述のような構造的弱的を生じさせることなく入賞
球を第2の入賞球集合部に導くことができるようなパチ
ンコ機を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、機枠と、機枠
の前面一側に開閉自在に装着される前面枠と、前面枠の
裏側に着脱自在に装着される遊技盤と、遊技盤の裏面に
開閉自在に装着され、その遊技盤の裏面に対応する面に
開口部が形成され、かつ開口部に沿つて樋状の配線収納
部が形成された機構板とを備えたパチンコ機であつて、
前記機構板には、開口部の下方であり、かつ遊技盤の裏
面に対向する内側に第1の入賞球集合部が形成され、そ
の第1の入賞球集合部の外側に第2の入賞球集合部が形
成されており、さらに前記配線収納部には、入賞球を第
2の入賞球集合部へ導くための通過路を形成したもので
ある。
の前面一側に開閉自在に装着される前面枠と、前面枠の
裏側に着脱自在に装着される遊技盤と、遊技盤の裏面に
開閉自在に装着され、その遊技盤の裏面に対応する面に
開口部が形成され、かつ開口部に沿つて樋状の配線収納
部が形成された機構板とを備えたパチンコ機であつて、
前記機構板には、開口部の下方であり、かつ遊技盤の裏
面に対向する内側に第1の入賞球集合部が形成され、そ
の第1の入賞球集合部の外側に第2の入賞球集合部が形
成されており、さらに前記配線収納部には、入賞球を第
2の入賞球集合部へ導くための通過路を形成したもので
ある。
【0005】
【発明の実施の形態】以下本発明の一実施例を図面につ
いて説明する。本発明は、遊技盤上に可変表示装置を備
え、その可変表示装置の表示状態に基づいて変動入賞装
置の変化開成態様が定められる通称セブン機と呼ばれる
パチンコ機に適用した場合を示す。しかし、これは単に
例示しただけであるのは勿論であり、本発明は、例えば
左右一対の可動片を有する変動入賞装置を遊技盤上に設
けた所謂飛行機タイプと呼ばれるパチンコ機にも同様に
利用できる。
いて説明する。本発明は、遊技盤上に可変表示装置を備
え、その可変表示装置の表示状態に基づいて変動入賞装
置の変化開成態様が定められる通称セブン機と呼ばれる
パチンコ機に適用した場合を示す。しかし、これは単に
例示しただけであるのは勿論であり、本発明は、例えば
左右一対の可動片を有する変動入賞装置を遊技盤上に設
けた所謂飛行機タイプと呼ばれるパチンコ機にも同様に
利用できる。
【0006】図1は本発明の一実施例のパチンコ機の正
面図である。1はパチンコ機の機枠で、その機枠1の前
面には前面枠2が開閉自在に装着されている。前面枠2
の前面にはガラス枠3と前面板4が開閉自在に装着さ
れ、その前面板4の前面に上部の球受皿5が設けられて
いる。前面枠2の下方には下部の球受皿6が形成され、
その側部には打球操作用のハンドル7、変動時間短縮ボ
タン8がそれぞれ設けられる。9は遊技盤で、そのガイ
ドレール10で囲まれた前面の中央に可変表示装置11
が設けられる。また遊技盤9の下方部には可変表示装置
11をスタートさせる始動入賞口12,12、可変表示
装置11の表示態様に応じて入賞球が入り易いように開
放する変動入賞装置13及び複数の一般入賞口14が設
けられている。15はアウト口である。
面図である。1はパチンコ機の機枠で、その機枠1の前
面には前面枠2が開閉自在に装着されている。前面枠2
の前面にはガラス枠3と前面板4が開閉自在に装着さ
れ、その前面板4の前面に上部の球受皿5が設けられて
いる。前面枠2の下方には下部の球受皿6が形成され、
その側部には打球操作用のハンドル7、変動時間短縮ボ
タン8がそれぞれ設けられる。9は遊技盤で、そのガイ
ドレール10で囲まれた前面の中央に可変表示装置11
が設けられる。また遊技盤9の下方部には可変表示装置
11をスタートさせる始動入賞口12,12、可変表示
装置11の表示態様に応じて入賞球が入り易いように開
放する変動入賞装置13及び複数の一般入賞口14が設
けられている。15はアウト口である。
【0007】可変表示装置11は、3桁のセグメント表
示部16a〜16cを具備している。このセグメント表
示部16a〜16cは、遊技球が始動入賞口12,12
に入賞すると作動を開始し、タイマーで設定された一定
時間後又はその一定時間内に遊技者によつて変動時間短
縮ボタン8が押されると更新を停止する。そして、この
ときのセグメント表示部16a〜16cの組合せが判定
回路により遊技球が入り易い特賞状態を付与するように
定められたものか否かを判定し、その判定結果によつて
変動入賞装置13の変化開成態様が定められる。
示部16a〜16cを具備している。このセグメント表
示部16a〜16cは、遊技球が始動入賞口12,12
に入賞すると作動を開始し、タイマーで設定された一定
時間後又はその一定時間内に遊技者によつて変動時間短
縮ボタン8が押されると更新を停止する。そして、この
ときのセグメント表示部16a〜16cの組合せが判定
回路により遊技球が入り易い特賞状態を付与するように
定められたものか否かを判定し、その判定結果によつて
変動入賞装置13の変化開成態様が定められる。
【0008】変動入賞装置13は、図27に示すように
取付基板17の上方部に横長の球入口18が形成され、
その球入口18の前面には扉状の球受部材20が前面側
へ開閉自在に設けられる。球受部材20は下辺両側が軸
19により球入口18の下側辺部に軸支されており、取
付基板17の裏面に固定されたソレノイド21の駆動に
よつて球入口18を開成したり閉成したりする。
取付基板17の上方部に横長の球入口18が形成され、
その球入口18の前面には扉状の球受部材20が前面側
へ開閉自在に設けられる。球受部材20は下辺両側が軸
19により球入口18の下側辺部に軸支されており、取
付基板17の裏面に固定されたソレノイド21の駆動に
よつて球入口18を開成したり閉成したりする。
【0009】図2は本発明の一実施例のパチンコ機の裏
面図である。前面枠2の裏面には取付枠22が固着さ
れ、該取付枠22に遊技盤9が着脱自在に装着される。
また、取付枠22の一側上下部に蝶番金具23,23が
固着され、該蝶番金具23,23によつて機構板24が
回動自在に装着される。そして、機構板24を遊技盤9
の裏面に閉止して複数の締付金具25により止着するこ
とによつて遊技盤9が取付枠22に固定される。締付金
具25は、図4,5に示すように取付枠22に固着され
た係止部材25aと、機構板24の裏面に固着された締
付部材25bとで構成される。係止部材25aは、機構
板24に連設した挿入孔26から後面側に突出する固定
腕25a−1を有し、その先端部分に係止溝25a−2
を形成している。一方、締付部材25bは、軸27によ
り回動自在に支持された操作レバー25b−1と、針金
を折曲げて平面コ字状に形成され、その両基端が操作レ
バー25b−1に枢着された引掛杆25b−2を有す
る。そして、図5鎖線のように係止部材25aの固定腕
25a−1を引掛杆25b−2の間隔内に突入位置させ
た後、操作レバー25b−1を図5実線のように上方へ
回動させることによつて、引掛杆25b−2が固定腕2
5a−1の係止溝25a−2に係止されて機構板24が
遊技盤9の背面に強く圧接され、それによつて機構板2
4と共に遊技盤9が取付枠22に強固に固定される。
面図である。前面枠2の裏面には取付枠22が固着さ
れ、該取付枠22に遊技盤9が着脱自在に装着される。
また、取付枠22の一側上下部に蝶番金具23,23が
固着され、該蝶番金具23,23によつて機構板24が
回動自在に装着される。そして、機構板24を遊技盤9
の裏面に閉止して複数の締付金具25により止着するこ
とによつて遊技盤9が取付枠22に固定される。締付金
具25は、図4,5に示すように取付枠22に固着され
た係止部材25aと、機構板24の裏面に固着された締
付部材25bとで構成される。係止部材25aは、機構
板24に連設した挿入孔26から後面側に突出する固定
腕25a−1を有し、その先端部分に係止溝25a−2
を形成している。一方、締付部材25bは、軸27によ
り回動自在に支持された操作レバー25b−1と、針金
を折曲げて平面コ字状に形成され、その両基端が操作レ
バー25b−1に枢着された引掛杆25b−2を有す
る。そして、図5鎖線のように係止部材25aの固定腕
25a−1を引掛杆25b−2の間隔内に突入位置させ
た後、操作レバー25b−1を図5実線のように上方へ
回動させることによつて、引掛杆25b−2が固定腕2
5a−1の係止溝25a−2に係止されて機構板24が
遊技盤9の背面に強く圧接され、それによつて機構板2
4と共に遊技盤9が取付枠22に強固に固定される。
【0010】遊技盤9の裏面には、図3に示すように一
定間隔を保持させて変動入賞装置13、一般入賞口14
に入つた入賞球を下方へ案内する入賞球集合カバー28
を装着して遊技盤9の裏面の中央部分全てを覆つてい
る。
定間隔を保持させて変動入賞装置13、一般入賞口14
に入つた入賞球を下方へ案内する入賞球集合カバー28
を装着して遊技盤9の裏面の中央部分全てを覆つてい
る。
【0011】機構板24は、遊技盤9の裏面から一定間
隔で離れて対向する板状部24aを有し、その板状部2
4aにより内側に入賞球集合カバー28が位置する空間
部24bを形成している。また、板状部24aには入賞
球集合カバー28に対応する部分に開口部29が形成さ
れている。開口部29は、入賞球が外へ飛び出さないよ
うに入賞球集合カバー28の平面形状よりやゝ小さく選
ばれる。そして、開口部29から露出する入賞球集合カ
バー28の外側表面に電子制御回路基板を収納した基板
ボツクス30を固着している。また、開口部29の右側
辺を除く周囲には配線収納部31が形成される。
隔で離れて対向する板状部24aを有し、その板状部2
4aにより内側に入賞球集合カバー28が位置する空間
部24bを形成している。また、板状部24aには入賞
球集合カバー28に対応する部分に開口部29が形成さ
れている。開口部29は、入賞球が外へ飛び出さないよ
うに入賞球集合カバー28の平面形状よりやゝ小さく選
ばれる。そして、開口部29から露出する入賞球集合カ
バー28の外側表面に電子制御回路基板を収納した基板
ボツクス30を固着している。また、開口部29の右側
辺を除く周囲には配線収納部31が形成される。
【0012】配線収納部31は、図6,7に示すように
補強を兼ねたリブ壁32,32を対設して上面が開口し
た樋状に形成される。リブ壁32,32の開口端の適所
には係止段部33を有する弾性爪片34が位置を違えて
複数形成されている。配線収納部31の開口上面には複
数の蓋板35が着脱自在に装着される。各蓋板35に
は、弾性爪片34と対応する位置に凹欠部36が形成さ
れ、また側方に突出する摘み片37が形成されている。
蓋板35の取付けは凹欠部36を弾性爪片34当接させ
ながら押圧してその上面を係止段部33に係止させるこ
とによつて達せられる。また、蓋板35を取外す場合は
摘み片37を持つて係止段部33による係合を外すこと
によつて容易に行い得る。また、リブ壁32,32の適
所には、電線挿入用の開口38が形成される。
補強を兼ねたリブ壁32,32を対設して上面が開口し
た樋状に形成される。リブ壁32,32の開口端の適所
には係止段部33を有する弾性爪片34が位置を違えて
複数形成されている。配線収納部31の開口上面には複
数の蓋板35が着脱自在に装着される。各蓋板35に
は、弾性爪片34と対応する位置に凹欠部36が形成さ
れ、また側方に突出する摘み片37が形成されている。
蓋板35の取付けは凹欠部36を弾性爪片34当接させ
ながら押圧してその上面を係止段部33に係止させるこ
とによつて達せられる。また、蓋板35を取外す場合は
摘み片37を持つて係止段部33による係合を外すこと
によつて容易に行い得る。また、リブ壁32,32の適
所には、電線挿入用の開口38が形成される。
【0013】図3及び図8に示すように機構板24の空
間部24bの底部には、入賞球集合カバー28から落下
する入賞球を集合する第1の入賞球集合部39を形成し
ている。そして、この第1の入賞球集合部39と並べて
機構板24の裏面に樋部材40をビスにより固着し、こ
の樋部材40によつて始動入賞口12,12に入つた入
賞球を集合する第2の入賞球集合部41を形成してい
る。この第2の入賞球集合部41と前記配線収納部31
とは略同一高さに形成される。
間部24bの底部には、入賞球集合カバー28から落下
する入賞球を集合する第1の入賞球集合部39を形成し
ている。そして、この第1の入賞球集合部39と並べて
機構板24の裏面に樋部材40をビスにより固着し、こ
の樋部材40によつて始動入賞口12,12に入つた入
賞球を集合する第2の入賞球集合部41を形成してい
る。この第2の入賞球集合部41と前記配線収納部31
とは略同一高さに形成される。
【0014】本発明の一つの重要な点は、前記始動入賞
口12,12に入つた入賞球を第2の入賞球集合部41
に導くための構造にある。このため、始動入賞口12,
12の下方に対応する配線収納部31部分に上下部が開
口する複数の入賞球の通過路42を設け、この通過路4
2の下端開口を第2の入賞球集合部41の開口上面に臨
ませている。そして、図8に示すように遊技盤9の裏面
の始動入賞口12,12の球出口43と通過路42の上
端開口とを補助通路部材44で連絡するようにしてい
る。補助通路部材44は、遊技盤9の裏面に密着して、
始動入賞口12,12の球出口43から流出する入賞球
を下方へ案内する垂直通路部44aと垂直通路部44a
の底部から後方へ突出して通過路42の上端開口に臨む
流出部44bにより側面L形に形成される。これによつ
て、始動入賞口12,12に入つた入賞球は補助通路部
材44を通り、配線収納部31の通過路42を下方に通
過して第2の入賞球集合部41に導かれる。尚、入賞球
集合カバー28には、補助通路部材44の流出部44b
を突出させるための透孔45が形成される。このよう
に、配線収納部31に入賞球の通過路42を設けること
によつて、配線収納部31の部分欠除による機構板24
の強度低下や、補助通路部材44が機構板24の後方に
大きく突出することによる構造的弱点を無くすことがで
き、このことは本発明の一つの有効な構造上の特徴であ
る。
口12,12に入つた入賞球を第2の入賞球集合部41
に導くための構造にある。このため、始動入賞口12,
12の下方に対応する配線収納部31部分に上下部が開
口する複数の入賞球の通過路42を設け、この通過路4
2の下端開口を第2の入賞球集合部41の開口上面に臨
ませている。そして、図8に示すように遊技盤9の裏面
の始動入賞口12,12の球出口43と通過路42の上
端開口とを補助通路部材44で連絡するようにしてい
る。補助通路部材44は、遊技盤9の裏面に密着して、
始動入賞口12,12の球出口43から流出する入賞球
を下方へ案内する垂直通路部44aと垂直通路部44a
の底部から後方へ突出して通過路42の上端開口に臨む
流出部44bにより側面L形に形成される。これによつ
て、始動入賞口12,12に入つた入賞球は補助通路部
材44を通り、配線収納部31の通過路42を下方に通
過して第2の入賞球集合部41に導かれる。尚、入賞球
集合カバー28には、補助通路部材44の流出部44b
を突出させるための透孔45が形成される。このよう
に、配線収納部31に入賞球の通過路42を設けること
によつて、配線収納部31の部分欠除による機構板24
の強度低下や、補助通路部材44が機構板24の後方に
大きく突出することによる構造的弱点を無くすことがで
き、このことは本発明の一つの有効な構造上の特徴であ
る。
【0015】機構板24の板状部24aの裏面上方部に
は景品球タンク46が配設される。景品球タンク46の
下方には該タンク46内の景品球を導き出す径路47が
形成される。径路47は、3条の球流路48a〜48c
を有する傾斜誘導樋47a、屈曲樋47b、縦樋47c
から構成されている。そして、その縦樋47cの流下端
に第1の景品球ケース49及び第2の景品球ケース50
が配設される。第1,第2の景品球ケース49,50の
下方には払い出された景品球を上部の球受皿5へ導くた
めの景品球排出樋51が形成される。
は景品球タンク46が配設される。景品球タンク46の
下方には該タンク46内の景品球を導き出す径路47が
形成される。径路47は、3条の球流路48a〜48c
を有する傾斜誘導樋47a、屈曲樋47b、縦樋47c
から構成されている。そして、その縦樋47cの流下端
に第1の景品球ケース49及び第2の景品球ケース50
が配設される。第1,第2の景品球ケース49,50の
下方には払い出された景品球を上部の球受皿5へ導くた
めの景品球排出樋51が形成される。
【0016】第1の景品球ケース49は、図9及び図1
2に示すように固定ケース部52と、この固定ケース部
52の上下端に臨む上方弁53及び下方弁54と、上下
に移動可能に設けられてその移動により上方弁53と下
方弁54とを交互に開閉する放出作動体55と、一端が
軸56により回動可能に軸支され、かつ他端が放出作動
体55の係合凹部55aに臨む横向きな作動杆57とで
大略構成される。固定ケース部52は、上端と下端が開
口して景品球が一列で上下方向に並ぶ直状球溜り52a
及び52bを前後に並設した垂直筒形に形成され、一方
の直状球溜り52aの上端開口を球流路48aの下端に
連通させると共に他方の直状球溜り52bを球流路48
bの下端に連通させ、それぞれの下端開口は景品球排出
樋51に臨ませている。
2に示すように固定ケース部52と、この固定ケース部
52の上下端に臨む上方弁53及び下方弁54と、上下
に移動可能に設けられてその移動により上方弁53と下
方弁54とを交互に開閉する放出作動体55と、一端が
軸56により回動可能に軸支され、かつ他端が放出作動
体55の係合凹部55aに臨む横向きな作動杆57とで
大略構成される。固定ケース部52は、上端と下端が開
口して景品球が一列で上下方向に並ぶ直状球溜り52a
及び52bを前後に並設した垂直筒形に形成され、一方
の直状球溜り52aの上端開口を球流路48aの下端に
連通させると共に他方の直状球溜り52bを球流路48
bの下端に連通させ、それぞれの下端開口は景品球排出
樋51に臨ませている。
【0017】上方弁53は、長さの途中が軸58により
軸支されると共に重くした前端に固定ケース部52の上
端開口に上方から臨んで景品球の流入を阻止する球止片
59が形成され、後端には突出片60が形成される。放
出作動体55は、係合凹部55aの上方部に上方弁53
の突出片60に後方から係合する二股状の係合部55b
が形成され、下端には係合突部55cが一体に形成され
る。下方弁54は、軸61により回動自在に軸支され、
その軸61より上端にローラ62を設け、下部前面に
は、固定ケース部52の直状球溜り52a及び52bに
突入して景品球の流出を阻止する突子54a,54bが
形成される。放出作動体55は、常には重錘63により
図12実線で示す下降位置に付勢される。そして、放出
作動体55が下降位置にあるとき、上方弁53は係止片
59が固定ケース部52の上端開口を開放する位置に回
動されており、これによつて球流路48aから6個の景
品球が直状球溜り52aの内部に流入し、球流路48b
から7個の景品球が直状球溜り52bに流入して収容さ
れる。また、下方弁54はローラ62が放出作動体55
の係合突部55cに接触して回動が拘束され、突子54
a,54bにより直状球溜り52a,52bに収容され
た景品球の流出が阻止される。
軸支されると共に重くした前端に固定ケース部52の上
端開口に上方から臨んで景品球の流入を阻止する球止片
59が形成され、後端には突出片60が形成される。放
出作動体55は、係合凹部55aの上方部に上方弁53
の突出片60に後方から係合する二股状の係合部55b
が形成され、下端には係合突部55cが一体に形成され
る。下方弁54は、軸61により回動自在に軸支され、
その軸61より上端にローラ62を設け、下部前面に
は、固定ケース部52の直状球溜り52a及び52bに
突入して景品球の流出を阻止する突子54a,54bが
形成される。放出作動体55は、常には重錘63により
図12実線で示す下降位置に付勢される。そして、放出
作動体55が下降位置にあるとき、上方弁53は係止片
59が固定ケース部52の上端開口を開放する位置に回
動されており、これによつて球流路48aから6個の景
品球が直状球溜り52aの内部に流入し、球流路48b
から7個の景品球が直状球溜り52bに流入して収容さ
れる。また、下方弁54はローラ62が放出作動体55
の係合突部55cに接触して回動が拘束され、突子54
a,54bにより直状球溜り52a,52bに収容され
た景品球の流出が阻止される。
【0018】第2の景品球ケース50は、図9及び図1
3に示すように第1の景品球ケース49とほぼ同じ構成
を有するものであり、第1の景品球ケース49と同一構
成部品には同じ符号が適用されている。相違点は、第1
の景品球ケース49では2列の直状球溜り52a,52
bを前後に形成しているが第2の景品球ケース50では
固定ケース部52に一列だけの直状球溜り52cを形成
していることである。そして、直状球溜り52cの上端
開口は球流路48cの下端に連通され、その内部に7個
の景品球が収容される。また、下方弁54の突子54c
により直状球溜り52cに収容された景品球の落下を阻
止するようになつている。
3に示すように第1の景品球ケース49とほぼ同じ構成
を有するものであり、第1の景品球ケース49と同一構
成部品には同じ符号が適用されている。相違点は、第1
の景品球ケース49では2列の直状球溜り52a,52
bを前後に形成しているが第2の景品球ケース50では
固定ケース部52に一列だけの直状球溜り52cを形成
していることである。そして、直状球溜り52cの上端
開口は球流路48cの下端に連通され、その内部に7個
の景品球が収容される。また、下方弁54の突子54c
により直状球溜り52cに収容された景品球の落下を阻
止するようになつている。
【0019】図10及び図12,13に示すように前記
第1の入賞球集合部39の出口部には入賞球導出路64
aが形成されている。また、第2の入賞球集合部40の
出口部には入賞球導出路64bが形成されている。入賞
球導出路64a,64bの流下端には球受棚65a,6
5bがそれぞれ形成されている。また、入賞球導出路6
4a,64bの側方には、2本の送りアーム66a,6
6bと、入賞球排出用のモータ67が配設される。送り
アーム66a,66bは下端が軸68により揺動自在に
支持される。モータ67のモータ軸69には3枚の羽根
70を有する2個のカム部材71a,71bが軸方向に
間隔を置いて固着されている。送りアーム66a,66
bは、上端にローラ66a−1,66b−1を設けた横
向きの腕66a−2,66b−2を一体に備える。ま
た、送りアーム66a,66bは引張ばね72a,77
bによつて付勢され、ローラ66a−1とカム部材71
a及びローラ66b−1とカム部材71bとが常時接触
状に保たれている。このため、カム部材71bが回転す
ると送りアーム66aが揺動され、腕66a−2の先端
が入賞球導出路64a内に突入して球受棚65a上に位
置する入賞球を排出口73aに押し出す。また、カム部
材71bの回転によつて送りアーム66bが揺動し、腕
66b−2の先端が入賞球導出路64b内に突入して球
受棚65b上に位置する入賞球を排出口73bに押し出
すようになつている。
第1の入賞球集合部39の出口部には入賞球導出路64
aが形成されている。また、第2の入賞球集合部40の
出口部には入賞球導出路64bが形成されている。入賞
球導出路64a,64bの流下端には球受棚65a,6
5bがそれぞれ形成されている。また、入賞球導出路6
4a,64bの側方には、2本の送りアーム66a,6
6bと、入賞球排出用のモータ67が配設される。送り
アーム66a,66bは下端が軸68により揺動自在に
支持される。モータ67のモータ軸69には3枚の羽根
70を有する2個のカム部材71a,71bが軸方向に
間隔を置いて固着されている。送りアーム66a,66
bは、上端にローラ66a−1,66b−1を設けた横
向きの腕66a−2,66b−2を一体に備える。ま
た、送りアーム66a,66bは引張ばね72a,77
bによつて付勢され、ローラ66a−1とカム部材71
a及びローラ66b−1とカム部材71bとが常時接触
状に保たれている。このため、カム部材71bが回転す
ると送りアーム66aが揺動され、腕66a−2の先端
が入賞球導出路64a内に突入して球受棚65a上に位
置する入賞球を排出口73aに押し出す。また、カム部
材71bの回転によつて送りアーム66bが揺動し、腕
66b−2の先端が入賞球導出路64b内に突入して球
受棚65b上に位置する入賞球を排出口73bに押し出
すようになつている。
【0020】前記排出口73aの側方には第1の揺動部
材74aが揺動自在に配設され、排出口73bの側方に
は第2の揺動部材74bがそれぞれ揺動自在に配設され
る。揺動部材74a,74bは上端近くが軸75により
揺動自在に支持される。また、揺動部材74a,74b
は軸75より下方に垂下して排出口73a,73bに臨
む球接触部74a−1,74b−1と軸75より横方向
に延びる連結腕74a−2,74b−2を一体に備え
る。そして、連結腕74a−2は縦杆76aを介して第
1の景品球ケース49の作動杆57に連結され、連結腕
74b−2は縦杆76bを介して第2の景品球ケース5
0の作動杆57に連結される。揺動部材74a,74b
の上方には2本のロツク片77a,77bがそれぞれ配
設される。ロツク片77a,77bは、一端が軸78に
より揺動自在に支持される。また、ロツク片77a,7
7bは、揺動部材74a,74bの上端に段部77a−
1,77b−1を係合してその揺動を拘束する上部腕7
7a−2,77b−2と、排出口73a,73bから入
賞球導出路64a,64b内に臨む下部腕77a−3,
77b−3とを一体に備える。79aは上端が排出口7
3aに連通する入賞球排出通路、79bは上端が排出口
73bに連通する入賞球排出通路である。
材74aが揺動自在に配設され、排出口73bの側方に
は第2の揺動部材74bがそれぞれ揺動自在に配設され
る。揺動部材74a,74bは上端近くが軸75により
揺動自在に支持される。また、揺動部材74a,74b
は軸75より下方に垂下して排出口73a,73bに臨
む球接触部74a−1,74b−1と軸75より横方向
に延びる連結腕74a−2,74b−2を一体に備え
る。そして、連結腕74a−2は縦杆76aを介して第
1の景品球ケース49の作動杆57に連結され、連結腕
74b−2は縦杆76bを介して第2の景品球ケース5
0の作動杆57に連結される。揺動部材74a,74b
の上方には2本のロツク片77a,77bがそれぞれ配
設される。ロツク片77a,77bは、一端が軸78に
より揺動自在に支持される。また、ロツク片77a,7
7bは、揺動部材74a,74bの上端に段部77a−
1,77b−1を係合してその揺動を拘束する上部腕7
7a−2,77b−2と、排出口73a,73bから入
賞球導出路64a,64b内に臨む下部腕77a−3,
77b−3とを一体に備える。79aは上端が排出口7
3aに連通する入賞球排出通路、79bは上端が排出口
73bに連通する入賞球排出通路である。
【0021】図10及び図11に示すように、前記第1
の揺動部材74a及び第2の揺動部材74bには、これ
らの揺動ごとにランプ報知と入賞球の検出とを同時に行
い得るようにする目的のため、第1の揺動部材74aに
対応させて第1のランプ点灯用スイツチ80aと第1の
入賞球検出用スイツチ81aを設け、第2の揺動部材7
4bに対応させて第2のランプ点灯用スイツチ80bと
第2の入賞球検出用スイツチ81bを設けている。これ
ら各スイツチ80a,81a及び80b,81bは、ば
ね負荷の押釦82と該押釦82に接触する揺動可能なレ
バー片83を有した常開接点形式のマイクロスイツチで
あり、スイツチ80a,81aの各レバー片83を第1
の揺動部材74aの下端に形成した当接部74a−3に
当接させ、スイツチ80b,81bのレバー片83を第
2の揺動部材74bの下端に形成した当接部74b−3
に接触させている。
の揺動部材74a及び第2の揺動部材74bには、これ
らの揺動ごとにランプ報知と入賞球の検出とを同時に行
い得るようにする目的のため、第1の揺動部材74aに
対応させて第1のランプ点灯用スイツチ80aと第1の
入賞球検出用スイツチ81aを設け、第2の揺動部材7
4bに対応させて第2のランプ点灯用スイツチ80bと
第2の入賞球検出用スイツチ81bを設けている。これ
ら各スイツチ80a,81a及び80b,81bは、ば
ね負荷の押釦82と該押釦82に接触する揺動可能なレ
バー片83を有した常開接点形式のマイクロスイツチで
あり、スイツチ80a,81aの各レバー片83を第1
の揺動部材74aの下端に形成した当接部74a−3に
当接させ、スイツチ80b,81bのレバー片83を第
2の揺動部材74bの下端に形成した当接部74b−3
に接触させている。
【0022】一方、遊技盤9の前面部分には、遊技客が
視認可能な表示部84が形成される。表示部84は、図
15,16に示すように遊技盤9に透孔85,85を形
成し、その透孔85,85の前面に合成樹脂製等の着色
半透明な装飾カバー板86を設けている。また、それぞ
れの透孔85,85にランプ87a,87bを設け、ラ
ンプ87aに対応する装飾カバー板86部分に景品球の
排出個数を示す13個の数字84aが表示され、ランプ
87bに対応して7個の数字84bが表示される。そし
て、ランプ87aに第1のランプ点灯用スイツチ80a
が接続され、ランプ87bに第2のランプ点灯用スイツ
チ80bが接続される。また、第1,第2の入賞球検出
用スイツチ81a,81bは、ホールコンピユータ(図
示せず)に回路で接続されている。
視認可能な表示部84が形成される。表示部84は、図
15,16に示すように遊技盤9に透孔85,85を形
成し、その透孔85,85の前面に合成樹脂製等の着色
半透明な装飾カバー板86を設けている。また、それぞ
れの透孔85,85にランプ87a,87bを設け、ラ
ンプ87aに対応する装飾カバー板86部分に景品球の
排出個数を示す13個の数字84aが表示され、ランプ
87bに対応して7個の数字84bが表示される。そし
て、ランプ87aに第1のランプ点灯用スイツチ80a
が接続され、ランプ87bに第2のランプ点灯用スイツ
チ80bが接続される。また、第1,第2の入賞球検出
用スイツチ81a,81bは、ホールコンピユータ(図
示せず)に回路で接続されている。
【0023】しかして、遊技盤9上に打込まれた遊技球
が始動入賞口12に入賞すると、その入賞球B1は入賞
球検出スイツチ88で検出された後、補助通路部材44
を通り、配線収納部31の通過路42を下方に通過して
第2の入賞球集合部41に集められる。一方、検出スイ
ツチ88の信号が可変表示装置11の表示状態変換回路
に送られ、セグメント表示部16a〜16cを作動して
0,1,・・・9までの数字を可変表示させる。そし
て、そのセグメント表示部16a〜16cの更新が停止
した状態において例えばその数字があらかじめ設定され
た組合せを表示するとその組合せに応じた出力が制御回
路に送られ、変動入賞装置13の球受部材20を遊技球
が入り易いように開成させる。この数字の組合せは例え
ば「7」,「7」,「7」の数字を表示した場合、特賞
状態(フイバー状態)となつて球受部材20を一定時間
(例えば30秒)或いは遊技球が10個入賞するまで開
き続け、閉じた後再び開成する動作を繰り返えし行うも
ので遊技者に多大な利益が付与される。
が始動入賞口12に入賞すると、その入賞球B1は入賞
球検出スイツチ88で検出された後、補助通路部材44
を通り、配線収納部31の通過路42を下方に通過して
第2の入賞球集合部41に集められる。一方、検出スイ
ツチ88の信号が可変表示装置11の表示状態変換回路
に送られ、セグメント表示部16a〜16cを作動して
0,1,・・・9までの数字を可変表示させる。そし
て、そのセグメント表示部16a〜16cの更新が停止
した状態において例えばその数字があらかじめ設定され
た組合せを表示するとその組合せに応じた出力が制御回
路に送られ、変動入賞装置13の球受部材20を遊技球
が入り易いように開成させる。この数字の組合せは例え
ば「7」,「7」,「7」の数字を表示した場合、特賞
状態(フイバー状態)となつて球受部材20を一定時間
(例えば30秒)或いは遊技球が10個入賞するまで開
き続け、閉じた後再び開成する動作を繰り返えし行うも
ので遊技者に多大な利益が付与される。
【0024】また、遊技盤9上に打込まれた遊技球が変
動入賞装置13又は一般入賞口14に入賞すると、その
入賞球B2は機構板24の入賞球集合カバー28内を落
下して第1の入賞球集合部39に集められる。そして、
第1の入賞球集合部39に集められた入賞球B2は、入
賞球導出路64aを流下して球受棚65a上に受けら
れ、第2の入賞球集合部41に集められた入賞球B1
は、入賞球導出路64bを流下して球受棚65b上に受
けられる。
動入賞装置13又は一般入賞口14に入賞すると、その
入賞球B2は機構板24の入賞球集合カバー28内を落
下して第1の入賞球集合部39に集められる。そして、
第1の入賞球集合部39に集められた入賞球B2は、入
賞球導出路64aを流下して球受棚65a上に受けら
れ、第2の入賞球集合部41に集められた入賞球B1
は、入賞球導出路64bを流下して球受棚65b上に受
けられる。
【0025】一方、モータ67の駆動によつて2個のカ
ム部材71a,71bが図12矢印方向に回転し、カム
部材71aの羽根70が送りアーム66aのローラ66
a−1に係合して該送りアーム66aを引張ばね72a
の張力に抗して図12鎖線のように揺動し、同じように
カム部材71bの羽根70が送りアーム66bのローラ
66b−1に係合して該送りアーム66bを引張ばね7
2bの張力に抗して図14実線のように揺動する。そし
て送りアーム66aの揺動によつてこれの腕66a−2
が入賞球導出路64aに突入して球受棚65a上の入賞
球B2を排出口73aへ押し出し、同じように送りアー
ム66bの揺動によつてこれの腕66b−2が入賞球導
出路64bに突入して球受棚65b上の入賞球B1を排
出口73bへ押し出す。
ム部材71a,71bが図12矢印方向に回転し、カム
部材71aの羽根70が送りアーム66aのローラ66
a−1に係合して該送りアーム66aを引張ばね72a
の張力に抗して図12鎖線のように揺動し、同じように
カム部材71bの羽根70が送りアーム66bのローラ
66b−1に係合して該送りアーム66bを引張ばね7
2bの張力に抗して図14実線のように揺動する。そし
て送りアーム66aの揺動によつてこれの腕66a−2
が入賞球導出路64aに突入して球受棚65a上の入賞
球B2を排出口73aへ押し出し、同じように送りアー
ム66bの揺動によつてこれの腕66b−2が入賞球導
出路64bに突入して球受棚65b上の入賞球B1を排
出口73bへ押し出す。
【0026】排出口73aへ押し出された入賞球B2は
ロツク片77aの下部腕77a−3に接触してこれを図
12鎖線のように揺動させ、これの段部77a−1によ
る第1の揺動部材66aの拘束を外すと共に、球接触部
74a−1を押して該第1の揺動部材66aを図12鎖
線のように揺動する。このため、縦杆76aが上昇し、
この縦杆76aの上昇によつて第1の景品球ケース49
の作動杆57が図12鎖線のように上方へ回動して放出
作動体55を上方へ移動させる。これによつて、上方弁
53が同図鎖線のように先端を下げて固定ケース部52
の上端開口を閉じるとともに、下方弁54のローラ62
が係合突部55cから外れて該下方弁54は自由状態と
なり直状球溜り52aの6個の景品球と直状球溜り52
b内の7個の景品球の合計13個の景品球を景品球排出
樋51を介して上部の球受皿5に払い出す。また、前記
第1の揺動部材66aの揺動に伴ない第1のランプ点灯
用スイツチ80a及び第1の入賞球検出用スイツチ81
aの各レバー片83が押されて押釦82を押圧して該ス
イツチ80a,81aがONされる。そして、第1のラ
ンプ点灯用スイツチ80aのONにより、表示部84の
数字84a側のランプ87aが点灯され、これによつて
遊技客はそのランプ87aの点灯報知を視認して入賞球
B2に対して13個の景品球が正しく排出されたことを
容易に確認できる。また、第1の入賞球検出用スイツチ
81aのONにより発生する信号が入賞球B2用の入賞
球信号としてホールコンピユータに伝送され、入賞デー
タとしてパチンコ機の運営,管理に役立てられる。
ロツク片77aの下部腕77a−3に接触してこれを図
12鎖線のように揺動させ、これの段部77a−1によ
る第1の揺動部材66aの拘束を外すと共に、球接触部
74a−1を押して該第1の揺動部材66aを図12鎖
線のように揺動する。このため、縦杆76aが上昇し、
この縦杆76aの上昇によつて第1の景品球ケース49
の作動杆57が図12鎖線のように上方へ回動して放出
作動体55を上方へ移動させる。これによつて、上方弁
53が同図鎖線のように先端を下げて固定ケース部52
の上端開口を閉じるとともに、下方弁54のローラ62
が係合突部55cから外れて該下方弁54は自由状態と
なり直状球溜り52aの6個の景品球と直状球溜り52
b内の7個の景品球の合計13個の景品球を景品球排出
樋51を介して上部の球受皿5に払い出す。また、前記
第1の揺動部材66aの揺動に伴ない第1のランプ点灯
用スイツチ80a及び第1の入賞球検出用スイツチ81
aの各レバー片83が押されて押釦82を押圧して該ス
イツチ80a,81aがONされる。そして、第1のラ
ンプ点灯用スイツチ80aのONにより、表示部84の
数字84a側のランプ87aが点灯され、これによつて
遊技客はそのランプ87aの点灯報知を視認して入賞球
B2に対して13個の景品球が正しく排出されたことを
容易に確認できる。また、第1の入賞球検出用スイツチ
81aのONにより発生する信号が入賞球B2用の入賞
球信号としてホールコンピユータに伝送され、入賞デー
タとしてパチンコ機の運営,管理に役立てられる。
【0027】また、排出口73bへ押し出された入賞球
B1は、ロツク片77bの下部腕77b−3に接触して
これを図13鎖線のように揺動させ、これの段部77b
−1による第2の揺動部材74bの拘束を外すと共に球
接触部74b−1を押して該第2の揺動部材74bを図
14のように揺動する。このため、縦杆76bが上昇
し、この縦杆76bの上昇によつて第2の景品球ケース
50の作動杆57が図14のように上方へ回動して放出
作動体55を上方へ移動させる。これによつて、第1の
景品球ケース49と同じように下方弁54が自由状態と
なり直状球溜り52c内の7個の景品球を景品球排出樋
51を介して上部の球受皿5に払い出す。
B1は、ロツク片77bの下部腕77b−3に接触して
これを図13鎖線のように揺動させ、これの段部77b
−1による第2の揺動部材74bの拘束を外すと共に球
接触部74b−1を押して該第2の揺動部材74bを図
14のように揺動する。このため、縦杆76bが上昇
し、この縦杆76bの上昇によつて第2の景品球ケース
50の作動杆57が図14のように上方へ回動して放出
作動体55を上方へ移動させる。これによつて、第1の
景品球ケース49と同じように下方弁54が自由状態と
なり直状球溜り52c内の7個の景品球を景品球排出樋
51を介して上部の球受皿5に払い出す。
【0028】また、前記第2の揺動部材74bの揺動に
伴ない第2のランプ点灯用スイツチ80b及び第2の入
賞球検出用スイツチ81bの各レバー片83が押されて
押釦82を押圧して該スイツチ80b,81bがONさ
れる。そして、第2のランプ点灯用スイツチ80bのO
Nにより表示部84の数字84b側のランプ87bが点
灯され、これによつて遊技客は入賞球B1に対して7個
の景品球が排出されたことを視認し得る。また、第2の
入賞球検出用スイツチ81bのONによる発生する信号
が入賞球B1用の入賞球信号としてホールコンピユータ
に伝送され、入賞データとしてパチンコ機の運営,管理
に役立てられるのである。
伴ない第2のランプ点灯用スイツチ80b及び第2の入
賞球検出用スイツチ81bの各レバー片83が押されて
押釦82を押圧して該スイツチ80b,81bがONさ
れる。そして、第2のランプ点灯用スイツチ80bのO
Nにより表示部84の数字84b側のランプ87bが点
灯され、これによつて遊技客は入賞球B1に対して7個
の景品球が排出されたことを視認し得る。また、第2の
入賞球検出用スイツチ81bのONによる発生する信号
が入賞球B1用の入賞球信号としてホールコンピユータ
に伝送され、入賞データとしてパチンコ機の運営,管理
に役立てられるのである。
【0029】このように、排出個数の異なる入賞球ごと
に個々にランプ点灯用スイツチ80a,80bをONさ
せてランプ87a,87bを点灯することにより、遊技
客は入賞球に対して正しい景品球の排出動作が行われた
ことを確認し得るから、安心して遊技を楽しむことがで
きる。
に個々にランプ点灯用スイツチ80a,80bをONさ
せてランプ87a,87bを点灯することにより、遊技
客は入賞球に対して正しい景品球の排出動作が行われた
ことを確認し得るから、安心して遊技を楽しむことがで
きる。
【0030】また、排出個数の異なる入賞球ごとに個々
に入賞球検出用スイツチ81a,81bをONさせて入
賞球信号を発生させるようにしたものであるから、その
入賞球信号をホールコンピユータに伝送することにより
各パチンコ機の高度な制御,管理が可能となる。
に入賞球検出用スイツチ81a,81bをONさせて入
賞球信号を発生させるようにしたものであるから、その
入賞球信号をホールコンピユータに伝送することにより
各パチンコ機の高度な制御,管理が可能となる。
【0031】前記屈曲樋47bの底部には景品球タンク
46の景品球を抜取るための球抜口89が開設され、そ
の下方に球抜樋90が機構板24の側部に沿つて形成さ
れている。そして、球抜口89部分に球抜き装置91が
設けられている。球抜き装置91は、図17〜図19に
示すように球抜口89の上流側口縁に軸91−1によつ
て軸着された可動底板91−2と、機構板24に突設し
た軸91−3に前端が回動可能に軸支された係合レバー
91−4と、機構板24の側端から突出する支持部91
−5に差渡した横軸91−6に下端が軸支された押動板
91−7とで大略構成される。可動底板91−2は、側
面略くの字状に形成され、軸91−1の下方に垂下する
係合部91−2aに重錘91−2bを設けて通常時は図
18実線のように球抜口89を塞ぐ位置に回動付勢され
ている。係合レバー91−4は、後端に可動底板91−
2の係合部91−2a下端に係合する上向部91−4a
を有し、その上向部91−4aに透孔91−4bが穿設
されている。押動板91−7は、上方部が横方向に広く
形成されて前面枠2に穿設したピン孔92に対向位置
し、下方部には連係ピン91−7aを突設して係合レバ
ー91−4の透孔91−4bに挿通させている。また、
押動板91−7は、横軸91−6に巻回したばね91−
8により前面枠2側に回動付勢されて常時は図19実線
の位置にあり、連係ピン91−7aによつて係合レバー
91−4を上方へ回動させて可動底板91−2を図18
実線で示す球抜口89を塞ぐ位置に保持させている。
46の景品球を抜取るための球抜口89が開設され、そ
の下方に球抜樋90が機構板24の側部に沿つて形成さ
れている。そして、球抜口89部分に球抜き装置91が
設けられている。球抜き装置91は、図17〜図19に
示すように球抜口89の上流側口縁に軸91−1によつ
て軸着された可動底板91−2と、機構板24に突設し
た軸91−3に前端が回動可能に軸支された係合レバー
91−4と、機構板24の側端から突出する支持部91
−5に差渡した横軸91−6に下端が軸支された押動板
91−7とで大略構成される。可動底板91−2は、側
面略くの字状に形成され、軸91−1の下方に垂下する
係合部91−2aに重錘91−2bを設けて通常時は図
18実線のように球抜口89を塞ぐ位置に回動付勢され
ている。係合レバー91−4は、後端に可動底板91−
2の係合部91−2a下端に係合する上向部91−4a
を有し、その上向部91−4aに透孔91−4bが穿設
されている。押動板91−7は、上方部が横方向に広く
形成されて前面枠2に穿設したピン孔92に対向位置
し、下方部には連係ピン91−7aを突設して係合レバ
ー91−4の透孔91−4bに挿通させている。また、
押動板91−7は、横軸91−6に巻回したばね91−
8により前面枠2側に回動付勢されて常時は図19実線
の位置にあり、連係ピン91−7aによつて係合レバー
91−4を上方へ回動させて可動底板91−2を図18
実線で示す球抜口89を塞ぐ位置に保持させている。
【0032】従つて、景品球タンク46の景品球を抜取
るには、前面枠2の前面からピン孔92にピン部材93
を差込んで押動板91−7を図19鎖線のように押動す
る。これによつて、連係ピン91−7aにより係合レバ
ー91−4が図18鎖線のように押下げられるため、可
動底板91−2は係合部91−2aと上向部91−4a
との係合が外れてフリー状態となり、これの上面に乗る
球重量により軸91−1を支点として図18鎖線のよう
に回動して球抜口89を開放し景品球を球抜き樋90に
落下させるのである。そして、球抜きが終了した後再び
ピン孔92にピン部材を差込んで押動板91−7を押動
することによつて可動底板91−2が重錘91−2bの
作用で図18実線位置に復帰して球抜口89を塞ぎ、ま
た係合レバー91−4も押動板91−7の押圧解除によ
つて図18実線位置に復帰回動され可動底板91−2を
係合保持する。
るには、前面枠2の前面からピン孔92にピン部材93
を差込んで押動板91−7を図19鎖線のように押動す
る。これによつて、連係ピン91−7aにより係合レバ
ー91−4が図18鎖線のように押下げられるため、可
動底板91−2は係合部91−2aと上向部91−4a
との係合が外れてフリー状態となり、これの上面に乗る
球重量により軸91−1を支点として図18鎖線のよう
に回動して球抜口89を開放し景品球を球抜き樋90に
落下させるのである。そして、球抜きが終了した後再び
ピン孔92にピン部材を差込んで押動板91−7を押動
することによつて可動底板91−2が重錘91−2bの
作用で図18実線位置に復帰して球抜口89を塞ぎ、ま
た係合レバー91−4も押動板91−7の押圧解除によ
つて図18実線位置に復帰回動され可動底板91−2を
係合保持する。
【0033】前記縦樋47cの側方には、第1,第2の
景品球ケース49,50に供給する景品球が途切れたり
空になつた場合に景品球の排出動作を阻止するための排
出阻止装置94が設けられている。排出阻止装置94
は、図20〜22に示すように縦樋47cの側部開口に
設けられ上端を軸94−1により回動可能に軸着した検
知レバー94−2と、この検知レバー94−2とリンク
片94−3を介して連結され、水平方向へ摺動可能な拘
束レバー94−4とから構成されている。尚この排出阻
止装置94は、縦樋47cの球流路48a〜48cのそ
れぞれに設けられ、その構成はそれぞれ同じ構成である
ので同一符号で示し、以下球流路48aに設けたものに
ついて説明する。
景品球ケース49,50に供給する景品球が途切れたり
空になつた場合に景品球の排出動作を阻止するための排
出阻止装置94が設けられている。排出阻止装置94
は、図20〜22に示すように縦樋47cの側部開口に
設けられ上端を軸94−1により回動可能に軸着した検
知レバー94−2と、この検知レバー94−2とリンク
片94−3を介して連結され、水平方向へ摺動可能な拘
束レバー94−4とから構成されている。尚この排出阻
止装置94は、縦樋47cの球流路48a〜48cのそ
れぞれに設けられ、その構成はそれぞれ同じ構成である
ので同一符号で示し、以下球流路48aに設けたものに
ついて説明する。
【0034】前記検知レバー94−2は、図21に示す
ように下端が球を受けるように湾曲されていて、球流路
48aの一部を形成するようになつている。また軸94
−1より外側に重錘94−2aが取着されていて、球流
路48a内に球がない時検知レバー94−2を図22に
おいて時計方向へ回動させるようになつている。また検
知レバー94−2には、中間よりやゝ下方部に連結ピン
94−2bが突出して形成され、この連結ピン94−2
bはリンク片94−3の上端部に形成された長孔94−
3aに挿通されている。リンク片94−3は、略中間部
が軸94−3bにより回動自在に支持され、その軸94
−3bより下方に腕部材94−3cが形成される。尚、
検知レバー94−2の下端から第1,第2の景品球ケー
ス49,50の上方弁53に至るまでの球流路48a〜
48cの距離は、それぞれの球流路48a〜48cに連
通する第1,第2の景品球ケース49,50の直状球溜
り52a〜52cに並ぶ球の個数(本実施例では、直状
球溜り52aに6個、直状球溜り52b,52cにそれ
ぞれ7個)と少なくとも同じか又はそれ以上の個数の球
が並ぶように選ばれる。
ように下端が球を受けるように湾曲されていて、球流路
48aの一部を形成するようになつている。また軸94
−1より外側に重錘94−2aが取着されていて、球流
路48a内に球がない時検知レバー94−2を図22に
おいて時計方向へ回動させるようになつている。また検
知レバー94−2には、中間よりやゝ下方部に連結ピン
94−2bが突出して形成され、この連結ピン94−2
bはリンク片94−3の上端部に形成された長孔94−
3aに挿通されている。リンク片94−3は、略中間部
が軸94−3bにより回動自在に支持され、その軸94
−3bより下方に腕部材94−3cが形成される。尚、
検知レバー94−2の下端から第1,第2の景品球ケー
ス49,50の上方弁53に至るまでの球流路48a〜
48cの距離は、それぞれの球流路48a〜48cに連
通する第1,第2の景品球ケース49,50の直状球溜
り52a〜52cに並ぶ球の個数(本実施例では、直状
球溜り52aに6個、直状球溜り52b,52cにそれ
ぞれ7個)と少なくとも同じか又はそれ以上の個数の球
が並ぶように選ばれる。
【0035】前記拘束レバー94−4は、縦樋47cの
外側に突出したガイド枠94−5により水平方向へ移動
自在に支持される。拘束レバー94−4の一端側上面に
は溝状の係合部94−4aが形成され、その係合部94
−4aにリンク片94−3の腕部材94−3cの下端が
係合される。また、拘束レバー94−4の他端には第
1,第2の景品球ケース49,50の各放出作動体55
の上方に対応する衝合部94−4bがガイド枠94−5
から突出して形成される。
外側に突出したガイド枠94−5により水平方向へ移動
自在に支持される。拘束レバー94−4の一端側上面に
は溝状の係合部94−4aが形成され、その係合部94
−4aにリンク片94−3の腕部材94−3cの下端が
係合される。また、拘束レバー94−4の他端には第
1,第2の景品球ケース49,50の各放出作動体55
の上方に対応する衝合部94−4bがガイド枠94−5
から突出して形成される。
【0036】従つて、縦樋47cの各球通路48a〜4
8c内に球がある通常時においては、その球重量で各検
知レバー94−2が反時計方向に回動して図21の状態
となる。この状態においては、各拘束レバー94−4の
衝合部94−4bが第1,第2の景品球ケース49,5
0の放出作動体55の上方位置から退避しているため、
その放出作動体55の上動が可能となり景品球の排出動
作が支障なく行われる。
8c内に球がある通常時においては、その球重量で各検
知レバー94−2が反時計方向に回動して図21の状態
となる。この状態においては、各拘束レバー94−4の
衝合部94−4bが第1,第2の景品球ケース49,5
0の放出作動体55の上方位置から退避しているため、
その放出作動体55の上動が可能となり景品球の排出動
作が支障なく行われる。
【0037】一方、この状態で球流路48a〜48cの
いづれかに球切れが生じて検知レバー94−2上の球が
なくなると、重錘94−2aの作用によつて該検知レバ
ー94−2が時計方向に回動して図22の状態となる。
このため連結ピン94−2bによりリンク片94−3が
反時計方向へ回動し、その腕部材94−3cにより拘束
レバー94−4を右方向へ摺動する。この結果、拘束レ
バー94−4の衝合部94−4aが放出作動体55の上
方に突出位置することになり、その放出作動体55の上
動を拘束し、景品球の排出動作を阻止する。尚、上述の
ように排出阻止装置94が作動しても第1,第2の景品
球ケース49,50の直状球溜り52a〜52cには、
検知レバー94−2の下端から第1,第2の景品球ケー
ス49,50の上方弁53に至るまでの球流路48a〜
48c内に並ぶ球が流入充填されるため、該直状球溜り
52a〜52cには常に定量数の球が充填されることに
なり、これによつて排出阻止装置94の作動が解除され
た直後であつても確実に定量数の景品球が排出されるこ
とになる。
いづれかに球切れが生じて検知レバー94−2上の球が
なくなると、重錘94−2aの作用によつて該検知レバ
ー94−2が時計方向に回動して図22の状態となる。
このため連結ピン94−2bによりリンク片94−3が
反時計方向へ回動し、その腕部材94−3cにより拘束
レバー94−4を右方向へ摺動する。この結果、拘束レ
バー94−4の衝合部94−4aが放出作動体55の上
方に突出位置することになり、その放出作動体55の上
動を拘束し、景品球の排出動作を阻止する。尚、上述の
ように排出阻止装置94が作動しても第1,第2の景品
球ケース49,50の直状球溜り52a〜52cには、
検知レバー94−2の下端から第1,第2の景品球ケー
ス49,50の上方弁53に至るまでの球流路48a〜
48c内に並ぶ球が流入充填されるため、該直状球溜り
52a〜52cには常に定量数の球が充填されることに
なり、これによつて排出阻止装置94の作動が解除され
た直後であつても確実に定量数の景品球が排出されるこ
とになる。
【0038】図2において、95は景品球タンク46内
の景品球が減少すると作動して入賞球の排出を阻止する
球止装置である。この球止装置95は、図23〜25に
示すように傾斜誘導樋47aの底部に軸95−1により
回動自在に軸支された検知板95−2と、機構板24の
下方において軸95−3により回動自在に軸着された連
動レバー95−4と、入賞球導出路64a内に進退自在
に臨む球止ロツド95−5とにより大略構成される。検
知板95−2は、図25に示すように下方に突出する腕
95−2aを有し、略中間が軸95−6で軸支されたリ
ンク片95−7の一端に枢着されており、またリンク片
95−7の他端と連動レバー95−4とが縦ロツド95
−8により枢支連結されている。また、球止ロツド95
−5は、略中間を軸95−9により軸支したリンク片9
5−10の一端に枢支連結されておりこのリンク片95
−10の他端と連動レバー95−4とが横ロツド95−
11により枢支連結されている。前記検知板95−2
は、その下面に球重量を受けないときリンク片95−7
に設けた重錘95−12によつて図25鎖線のように上
方へ回動するように付勢されている。また、検知板95
−2の下降位置に対向して常時開路の球切れ検知用スイ
ツチ95−13が設けられている。このスイツチ95−
13は、検知板95−2が上方へ回動するとONしてラ
ンプ表示し、その旨を遊技客に報知する。
の景品球が減少すると作動して入賞球の排出を阻止する
球止装置である。この球止装置95は、図23〜25に
示すように傾斜誘導樋47aの底部に軸95−1により
回動自在に軸支された検知板95−2と、機構板24の
下方において軸95−3により回動自在に軸着された連
動レバー95−4と、入賞球導出路64a内に進退自在
に臨む球止ロツド95−5とにより大略構成される。検
知板95−2は、図25に示すように下方に突出する腕
95−2aを有し、略中間が軸95−6で軸支されたリ
ンク片95−7の一端に枢着されており、またリンク片
95−7の他端と連動レバー95−4とが縦ロツド95
−8により枢支連結されている。また、球止ロツド95
−5は、略中間を軸95−9により軸支したリンク片9
5−10の一端に枢支連結されておりこのリンク片95
−10の他端と連動レバー95−4とが横ロツド95−
11により枢支連結されている。前記検知板95−2
は、その下面に球重量を受けないときリンク片95−7
に設けた重錘95−12によつて図25鎖線のように上
方へ回動するように付勢されている。また、検知板95
−2の下降位置に対向して常時開路の球切れ検知用スイ
ツチ95−13が設けられている。このスイツチ95−
13は、検知板95−2が上方へ回動するとONしてラ
ンプ表示し、その旨を遊技客に報知する。
【0039】従つて、景品球タンク46内に景品球が貯
留されていると、検知板95−2はその球重量を受けて
下方へ回動した状態となり、リンク片95−7を介して
縦ロツド95−8を上方へ引上げる。このため、連動レ
バー95−4が回動して横ロツド95−11,リンク片
95−10を介して球止ロツド95−5を入賞球導出路
64aから後退させ、入賞球の入賞球導出路64aへの
流出を可能とするもので、これによつて前述のような景
品球の排出動作を支障なく行い得る。そして、景品球タ
ンク46内の景品球が減少して球切れを生じると検知板
95−2が球の重量,圧力から解放されて図25鎖線の
ように重錘95−12の作用によつて上方へ回動し、リ
ンク片95−7,縦ロツド95−8,連動レバー95−
4及び横ロツド95−11,リンク片95−10を介し
て球止ロツド95−5の先端を入賞球導出路64a内に
進入させ、入賞球の入賞球導出路64aへの流出を阻止
するもので、これによつて、景品球タンク46が空状態
になつて排出する景品球が不足したり或いは全く無いに
も拘わらず入賞球が排出処理されてしまうが如き誤動作
を確実に阻止する。
留されていると、検知板95−2はその球重量を受けて
下方へ回動した状態となり、リンク片95−7を介して
縦ロツド95−8を上方へ引上げる。このため、連動レ
バー95−4が回動して横ロツド95−11,リンク片
95−10を介して球止ロツド95−5を入賞球導出路
64aから後退させ、入賞球の入賞球導出路64aへの
流出を可能とするもので、これによつて前述のような景
品球の排出動作を支障なく行い得る。そして、景品球タ
ンク46内の景品球が減少して球切れを生じると検知板
95−2が球の重量,圧力から解放されて図25鎖線の
ように重錘95−12の作用によつて上方へ回動し、リ
ンク片95−7,縦ロツド95−8,連動レバー95−
4及び横ロツド95−11,リンク片95−10を介し
て球止ロツド95−5の先端を入賞球導出路64a内に
進入させ、入賞球の入賞球導出路64aへの流出を阻止
するもので、これによつて、景品球タンク46が空状態
になつて排出する景品球が不足したり或いは全く無いに
も拘わらず入賞球が排出処理されてしまうが如き誤動作
を確実に阻止する。
【0040】また、前記縦ロツド95−8の下端には折
曲げにより環部95−14が形成されており、その環部
95−14に打球供給停止機構96の連結ピン96−1
が遊挿されている。打球供給停止機構96は、機構板2
4の前面側に配設され、略中央部が軸支されたくの字状
の連結リンク96−2と、該リンク96−2の一端の長
孔96−3にピン96−4を挿入して横方向に移動可能
に支持され、かつ上部の球受皿5と連通してガイドレー
ル10の打球発射部へ打球を供給する供給口97に開閉
自在に臨む開閉シヤツター96−5とで構成され連結リ
ンク96−2の他端に前記連結ピン96−1を一体に設
けている。
曲げにより環部95−14が形成されており、その環部
95−14に打球供給停止機構96の連結ピン96−1
が遊挿されている。打球供給停止機構96は、機構板2
4の前面側に配設され、略中央部が軸支されたくの字状
の連結リンク96−2と、該リンク96−2の一端の長
孔96−3にピン96−4を挿入して横方向に移動可能
に支持され、かつ上部の球受皿5と連通してガイドレー
ル10の打球発射部へ打球を供給する供給口97に開閉
自在に臨む開閉シヤツター96−5とで構成され連結リ
ンク96−2の他端に前記連結ピン96−1を一体に設
けている。
【0041】従つて、景品球タンク46が突状態になつ
て縦ロツド95−8が上方へ引上げられると、連結ピン
96−1,連結リンク96−2を介して開閉シヤツター
96−5が横方向へ移動し、これによつて供給口97を
閉じて打球の供給を停止するようになつている。
て縦ロツド95−8が上方へ引上げられると、連結ピン
96−1,連結リンク96−2を介して開閉シヤツター
96−5が横方向へ移動し、これによつて供給口97を
閉じて打球の供給を停止するようになつている。
【0042】前記機構板24において、図26に示すよ
うに上部の球受皿5に景品球を送出する景品球排出樋5
1の底部51aよりやゝ上方であり、かつ該景品球排出
樋51を構成する右側壁部分に球通口98が形成されて
おり、溢出樋99の上端が球通口98に連通されてい
る。溢出樋99の下方部は景品球排出樋51の底部下方
を通つて機構板24の中央に向かう右下り傾斜状に屈曲
形成して下部球受皿6に連通されており、上部の球受皿
5に景品球が充満すると球通口98から溢出樋99内を
流下して下部の球受皿6に送出される。このように、溢
出樋99を景品球排出樋51の右側方すなわち機構板2
4の右側端側から中央に向けて屈曲形成することによ
り、景品球排出樋51の底部より下方に位置した空間ス
ペースを有効に利用でき、それによつて従来のパチンコ
機のように溢出樋99が機構板24の中央部分を占有し
ていた不都合を解消して、機構板24の中央部に大きな
開口部29を形成するスペースを充分に確保することが
できるのである。そして、この開口部29を大きく形成
することと、基板ボツクス30を入賞球集合カバー28
の外側表面に取付ける構成との相乗作用により、基板ボ
ツクス30の大きさ形状或いは設定場所を任意かつ広範
囲に選ぶことができ、いかなるパチンコ機の機種にも適
用可能となる。
うに上部の球受皿5に景品球を送出する景品球排出樋5
1の底部51aよりやゝ上方であり、かつ該景品球排出
樋51を構成する右側壁部分に球通口98が形成されて
おり、溢出樋99の上端が球通口98に連通されてい
る。溢出樋99の下方部は景品球排出樋51の底部下方
を通つて機構板24の中央に向かう右下り傾斜状に屈曲
形成して下部球受皿6に連通されており、上部の球受皿
5に景品球が充満すると球通口98から溢出樋99内を
流下して下部の球受皿6に送出される。このように、溢
出樋99を景品球排出樋51の右側方すなわち機構板2
4の右側端側から中央に向けて屈曲形成することによ
り、景品球排出樋51の底部より下方に位置した空間ス
ペースを有効に利用でき、それによつて従来のパチンコ
機のように溢出樋99が機構板24の中央部分を占有し
ていた不都合を解消して、機構板24の中央部に大きな
開口部29を形成するスペースを充分に確保することが
できるのである。そして、この開口部29を大きく形成
することと、基板ボツクス30を入賞球集合カバー28
の外側表面に取付ける構成との相乗作用により、基板ボ
ツクス30の大きさ形状或いは設定場所を任意かつ広範
囲に選ぶことができ、いかなるパチンコ機の機種にも適
用可能となる。
【0043】また、前記溢出樋99の下端近くには、下
部球受皿6に景品球が充満すると打球発射用モータ10
0を停止させるための満タン打止機構101が設けられ
ている。この満タン打止機構101は、図26に示すよ
うに下端が軸101−1により回動自在に軸支された検
知板101−2と、打球発射用モータ100の電源回路
に接続した満タン打止用スイツチ101−3とからな
る。検知板101−2は、上端に横へ折曲げられた当接
片部101−2aを有し、通常はコイルばね101−4
の付勢によつて図26実線のように当接片部101−2
aの前端が溢出樋99の側壁から外方に僅かに突出した
状態で弾性保持される。満タン打止用スイツチ101−
3は、ばね負荷の押釦101−3aと、該押釦101−
3aに接触する揺動可能なレバー片101−3bを有し
た常閉接点形式のマイクロスイツチであり、このスイツ
チ101−3のレバー片101−3bを検知板101−
2の当接片部101−2aに接触させている。
部球受皿6に景品球が充満すると打球発射用モータ10
0を停止させるための満タン打止機構101が設けられ
ている。この満タン打止機構101は、図26に示すよ
うに下端が軸101−1により回動自在に軸支された検
知板101−2と、打球発射用モータ100の電源回路
に接続した満タン打止用スイツチ101−3とからな
る。検知板101−2は、上端に横へ折曲げられた当接
片部101−2aを有し、通常はコイルばね101−4
の付勢によつて図26実線のように当接片部101−2
aの前端が溢出樋99の側壁から外方に僅かに突出した
状態で弾性保持される。満タン打止用スイツチ101−
3は、ばね負荷の押釦101−3aと、該押釦101−
3aに接触する揺動可能なレバー片101−3bを有し
た常閉接点形式のマイクロスイツチであり、このスイツ
チ101−3のレバー片101−3bを検知板101−
2の当接片部101−2aに接触させている。
【0044】従つて、下部の球受皿6に景品球が充満す
るとその充満した景品球により検知板101−2が図2
6鎖線のように押されて回動し、これの当接片部101
−2aの先端で満タン打止用スイツチ101−3のレバ
ー片101−3bが押されて押釦101−3aを押圧し
て該スイツチ101−3をOFFさせる。これによつ
て、打球発射用モータ100の電源回路が開成されて該
モータ100による打球の発射が停止される。
るとその充満した景品球により検知板101−2が図2
6鎖線のように押されて回動し、これの当接片部101
−2aの先端で満タン打止用スイツチ101−3のレバ
ー片101−3bが押されて押釦101−3aを押圧し
て該スイツチ101−3をOFFさせる。これによつ
て、打球発射用モータ100の電源回路が開成されて該
モータ100による打球の発射が停止される。
【0045】図2に示すように機構板24の裏面右上隅
には入出力基板102が設けられている。また、機構板
24の裏面下方部には、第1,第2のランプ点灯用スイ
ツチ80a,80b,第1,第2の入賞球検出用スイツ
チ81a,81bや満タン打止用スイツチ101−3等
から出ているリード線の差込端子を備えた中継基板10
3が設けられている。そして、中継基板103の差込端
子から出ているリード線或いは球切れ検知用スイツチ9
5−13から出ているリード線は、開口38から配線収
納部31内に一担通して収められ、再び開口38から引
き出して入出力基板102の各端子に接続されている。
には入出力基板102が設けられている。また、機構板
24の裏面下方部には、第1,第2のランプ点灯用スイ
ツチ80a,80b,第1,第2の入賞球検出用スイツ
チ81a,81bや満タン打止用スイツチ101−3等
から出ているリード線の差込端子を備えた中継基板10
3が設けられている。そして、中継基板103の差込端
子から出ているリード線或いは球切れ検知用スイツチ9
5−13から出ているリード線は、開口38から配線収
納部31内に一担通して収められ、再び開口38から引
き出して入出力基板102の各端子に接続されている。
【0046】このように、各スイツチ部品から出ている
リード線を配線収納部31内に収めることにより、リー
ド線がブラついたりせず、その後の製造工程や運搬の際
或いはパチンコ機の保守,点検作業時にリード線が邪魔
になるようなこと無くなる。また、断線等の事故の発生
を防止することができる。
リード線を配線収納部31内に収めることにより、リー
ド線がブラついたりせず、その後の製造工程や運搬の際
或いはパチンコ機の保守,点検作業時にリード線が邪魔
になるようなこと無くなる。また、断線等の事故の発生
を防止することができる。
【0047】
【発明の効果】以上のように、本発明におけるパチンコ
機は、機枠と、機枠の前面一側に開閉自在に装着される
前面枠と、前面枠の裏側に着脱自在に装着される遊技盤
と、遊技盤の裏面に開閉自在に装着され、その遊技盤の
裏面に対応する面に開口部が形成された機構板とを備
え、前記機構板には、開口部の下方であり、かつ遊技盤
の裏面に対向する内側に第1の入賞球集合部が形成さ
れ、その第1の入賞球集合部の外側に第2の入賞球集合
部が形成されており、さらに前記配線収納部には、入賞
球を第2の入賞球集合部へ導くための通過路を形成した
ものである。従つて、配線収納部に入賞球を第2の入賞
球集合部に導くための通過路を形成したことによつて、
配線収納部を欠除したり、配線収納部を跨ぐように補助
通路部材を設けることは完全に不必要となり、その結果
として機構板の強度低下を招いたり、補助通路部材が機
構板上に大きく出張ることによる構造的弱点をすべて解
決できるものである。
機は、機枠と、機枠の前面一側に開閉自在に装着される
前面枠と、前面枠の裏側に着脱自在に装着される遊技盤
と、遊技盤の裏面に開閉自在に装着され、その遊技盤の
裏面に対応する面に開口部が形成された機構板とを備
え、前記機構板には、開口部の下方であり、かつ遊技盤
の裏面に対向する内側に第1の入賞球集合部が形成さ
れ、その第1の入賞球集合部の外側に第2の入賞球集合
部が形成されており、さらに前記配線収納部には、入賞
球を第2の入賞球集合部へ導くための通過路を形成した
ものである。従つて、配線収納部に入賞球を第2の入賞
球集合部に導くための通過路を形成したことによつて、
配線収納部を欠除したり、配線収納部を跨ぐように補助
通路部材を設けることは完全に不必要となり、その結果
として機構板の強度低下を招いたり、補助通路部材が機
構板上に大きく出張ることによる構造的弱点をすべて解
決できるものである。
【図1】パチンコ機の正面図。
【図2】パチンコ機の裏面図。
【図3】機構板を開いて遊技盤を取外した状態を示す斜
視図。
視図。
【図4】締付金具部分の斜視図。
【図5】締付金具部分の断面図。
【図6】機構板の開口部部分の斜視図。
【図7】配線収納部の蓋板を取外して示す機構板の開口
部部分の斜視図。
部部分の斜視図。
【図8】第1、第2の入賞球集合部部分の断面図。
【図9】第1、第2の景品球ケース部分の斜視図。
【図10】入賞球排出通路部分の斜視図。
【図11】揺動部材とスイツチの関連構造を示す側面
図。
図。
【図12】景品球の排出動作を説明する作用図。
【図13】景品球の排出動作を説明する作用図。
【図14】景品球の排出動作を説明する作用図。
【図15】表示部の正面図。
【図16】表示部の断面図。
【図17】球抜き装置部分の斜視図。
【図18】球抜き装置部分を一部断面にして示す正面
図。
図。
【図19】球抜き装置部分の側面図。
【図20】排出阻止装置部分の斜視図。
【図21】排出装置の作用説明図。
【図22】排出装置の作用説明図。
【図23】球止装置部分の斜視図。
【図24】球止装置の作用を説明する正面図。
【図25】球止装置の景品球タンク部分の正面図。
【図26】溢出樋部分を断面にして示す正面図。
【図27】電動入賞装置の斜視図。
1 機枠 2 前面枠 9 遊技盤 24 機構板 29 開口部 31 配線収納部 39 第1の入賞球集合部 41 第2の入賞球集合部 42 通過路
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年5月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 パチンコ機のカーブレール樋
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0001
【補正方法】変更
【補正内容】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ機のカー
ブレール樋に関するものである。
ブレール樋に関するものである。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】最近のパチンコ機は、遊技の興趣を高め
るために、例えば電子回路によつて駆動制御される変動
入賞装置を遊技盤上に設け、あらかじめ定められた遊技
条件が満たされると変動入賞装置を一定時間連続して作
動させ遊技客に多量の景品球という有利を与えるように
している。一方、最近では上述のようなパチンコ機にお
いて、さらに遊技の興趣を高めるため、機構板の開口部
の側方に例えば7個,13個というように景品球の排出
個数の異なる2個の景品球ケースを設け、機構板の開口
部の下方であり、かつ遊技盤の裏面に対向する内側に第
1の入賞球集合部を形成すると共に、その第1の入賞球
集合部の外側に第2の入賞球集合部を形成し、これら第
1,第2の入賞球集合部に集められた入賞球によつてそ
れぞれの景品球ケースを作動させ、それによつて入賞口
により景品球の排出個数を異ならせるようにしている。
そして、上述のようなパチンコ機においては、入賞球に
対する景品球の排出動作が支障なく行われることが必要
とされている。
るために、例えば電子回路によつて駆動制御される変動
入賞装置を遊技盤上に設け、あらかじめ定められた遊技
条件が満たされると変動入賞装置を一定時間連続して作
動させ遊技客に多量の景品球という有利を与えるように
している。一方、最近では上述のようなパチンコ機にお
いて、さらに遊技の興趣を高めるため、機構板の開口部
の側方に例えば7個,13個というように景品球の排出
個数の異なる2個の景品球ケースを設け、機構板の開口
部の下方であり、かつ遊技盤の裏面に対向する内側に第
1の入賞球集合部を形成すると共に、その第1の入賞球
集合部の外側に第2の入賞球集合部を形成し、これら第
1,第2の入賞球集合部に集められた入賞球によつてそ
れぞれの景品球ケースを作動させ、それによつて入賞口
により景品球の排出個数を異ならせるようにしている。
そして、上述のようなパチンコ機においては、入賞球に
対する景品球の排出動作が支障なく行われることが必要
とされている。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記にかんが
みて提案されたもので、その目的は、景品球の排出動作
が支障なく行われることができるようなパチンコ機のカ
ーブレール樋を提供することである。
みて提案されたもので、その目的は、景品球の排出動作
が支障なく行われることができるようなパチンコ機のカ
ーブレール樋を提供することである。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のパチンコ機のカ
ーブレール樋においては、景品球タンクから景品球を導
き出す傾斜誘導樋の傾斜下端に連設する上部を横U字状
に屈曲形成すると共に、その屈曲下端から下方に景品球
ケースに連通する垂直路を形成し、さらに垂直路の途中
に上方に並ぶ球の下部を受止めて球1個分ほぼ直角に流
下方向を変更させる屈曲部を設けたものである。
ーブレール樋においては、景品球タンクから景品球を導
き出す傾斜誘導樋の傾斜下端に連設する上部を横U字状
に屈曲形成すると共に、その屈曲下端から下方に景品球
ケースに連通する垂直路を形成し、さらに垂直路の途中
に上方に並ぶ球の下部を受止めて球1個分ほぼ直角に流
下方向を変更させる屈曲部を設けたものである。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】前記始動入賞口12,12に入つた入賞球
を第2の入賞球集合部41に導くため、始動入賞口1
2,12の下方に対応する配線収納部31部分に上下部
が開口する複数の入賞球の通過路42を設け、この通過
路42の下端開口を第2の入賞球集合部41の開口上面
に臨ませている。そして、図8に示すように遊技盤9の
裏面の始動入賞口12,12の球出口43と通過路42
の上端開口とを補助通路部材44で連絡するようにして
いる。補助通路部材44は、遊技盤9の裏面に密着し
て、始動入賞口12,12の球出口43から流出する入
賞球を下方へ案内する垂直通路部44aと垂直通路部4
4aの底部から後方へ突出して通過路42の上端開口に
臨む流出部44bにより側面L形に形成される。これに
よつて、始動入賞口12,12に入つた入賞球は補助通
路部材44を通り、配線収納部31の通過路42を下方
に通過して第2の入賞球集合部41に導かれる。尚、入
賞球集合カバー28には、補助通路部材44の流出部4
4bを突出させるための透孔45が形成される。このよ
うに、配線収納部31に入賞球の通過路42を設けるこ
とによつて、配線収納部31の部分欠除による機構板2
4の強度低下や、補助通路部材44が機構板24の後方
に大きく突出することによる構造的弱点を無くすことが
できる。
を第2の入賞球集合部41に導くため、始動入賞口1
2,12の下方に対応する配線収納部31部分に上下部
が開口する複数の入賞球の通過路42を設け、この通過
路42の下端開口を第2の入賞球集合部41の開口上面
に臨ませている。そして、図8に示すように遊技盤9の
裏面の始動入賞口12,12の球出口43と通過路42
の上端開口とを補助通路部材44で連絡するようにして
いる。補助通路部材44は、遊技盤9の裏面に密着し
て、始動入賞口12,12の球出口43から流出する入
賞球を下方へ案内する垂直通路部44aと垂直通路部4
4aの底部から後方へ突出して通過路42の上端開口に
臨む流出部44bにより側面L形に形成される。これに
よつて、始動入賞口12,12に入つた入賞球は補助通
路部材44を通り、配線収納部31の通過路42を下方
に通過して第2の入賞球集合部41に導かれる。尚、入
賞球集合カバー28には、補助通路部材44の流出部4
4bを突出させるための透孔45が形成される。このよ
うに、配線収納部31に入賞球の通過路42を設けるこ
とによつて、配線収納部31の部分欠除による機構板2
4の強度低下や、補助通路部材44が機構板24の後方
に大きく突出することによる構造的弱点を無くすことが
できる。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】機構板24の板状部24aの裏面上方部に
は景品球タンク46が配設される。景品球タンク46の
下方には該タンク46内の景品球を導き出す径路47が
形成される。径路47は、3条の球流路48a〜48c
を有する傾斜誘導樋47a、屈曲樋47b、縦樋47c
から構成されている。そして、その縦樋47cの流下端
に第1の景品球ケース49及び第2の景品球ケース50
が配設される。第1,第2の景品球ケース49,50の
下方には払い出された景品球を上部の球受皿5へ導くた
めの景品球排出樋51が形成される。図21に示すよう
に、屈曲樋47bと縦樋47cとにより、本発明に係る
景品球タンク46から景品球を導き出す傾斜誘導樋47
aの傾斜下端に連設する上部を横U字状に屈曲形成する
と共に、その屈曲下端から下方に景品球ケース49 5
0に連通する垂直路を形成し、さらに垂直路の途中に上
方に並ぶ球の下部を受止めて球1個分ほぼ直角に流下方
向を変更させる屈曲部を設けて成ることを特徴とするパ
チンコ機のカーブレール樋が構成されている。
は景品球タンク46が配設される。景品球タンク46の
下方には該タンク46内の景品球を導き出す径路47が
形成される。径路47は、3条の球流路48a〜48c
を有する傾斜誘導樋47a、屈曲樋47b、縦樋47c
から構成されている。そして、その縦樋47cの流下端
に第1の景品球ケース49及び第2の景品球ケース50
が配設される。第1,第2の景品球ケース49,50の
下方には払い出された景品球を上部の球受皿5へ導くた
めの景品球排出樋51が形成される。図21に示すよう
に、屈曲樋47bと縦樋47cとにより、本発明に係る
景品球タンク46から景品球を導き出す傾斜誘導樋47
aの傾斜下端に連設する上部を横U字状に屈曲形成する
と共に、その屈曲下端から下方に景品球ケース49 5
0に連通する垂直路を形成し、さらに垂直路の途中に上
方に並ぶ球の下部を受止めて球1個分ほぼ直角に流下方
向を変更させる屈曲部を設けて成ることを特徴とするパ
チンコ機のカーブレール樋が構成されている。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0047
【補正方法】変更
【補正内容】
【0047】
【発明の効果】以上のように、本発明のパチンコ機のカ
ーブレール樋においては、景品球タンクから景品球を導
き出す傾斜誘導樋の傾斜下端に連設する上部を横U字状
に屈曲形成すると共に、その屈曲下端から下方に景品球
ケースに連通する垂直路を形成し、さらに垂直路の途中
に上方に並ぶ球の下部を受止めて球1個分ほぼ直角に流
下方向を変更させる屈曲部を設けたものであるから、景
品球の排出動作が支障なく行われる。
ーブレール樋においては、景品球タンクから景品球を導
き出す傾斜誘導樋の傾斜下端に連設する上部を横U字状
に屈曲形成すると共に、その屈曲下端から下方に景品球
ケースに連通する垂直路を形成し、さらに垂直路の途中
に上方に並ぶ球の下部を受止めて球1個分ほぼ直角に流
下方向を変更させる屈曲部を設けたものであるから、景
品球の排出動作が支障なく行われる。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】46 景品球タンク 47a 傾斜誘導樋 47b 屈曲樋 47c 縦樋 49,50 景品球ケース
Claims (1)
- 【請求項1】 景品球タンクから景品球を導き出す傾斜
誘導樋の傾斜下端に連設する上部を横U字状に屈曲形成
すると共に、その屈曲下端から下方に景品球ケースに連
通する垂直路を形成し、さらに垂直路の途中に上方に並
ぶ球の下部を受止めて球1個分ほぼ直角に流下方向を変
更させる屈曲部を設けたことを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8142105A JP2659006B2 (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | パチンコ機のカーブレール樋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8142105A JP2659006B2 (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | パチンコ機のカーブレール樋 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62327630A Division JPH0747063B2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0910404A true JPH0910404A (ja) | 1997-01-14 |
| JP2659006B2 JP2659006B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=15307550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8142105A Expired - Lifetime JP2659006B2 (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | パチンコ機のカーブレール樋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2659006B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007252579A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Olympia:Kk | 弾球遊技機 |
| JP2008302108A (ja) * | 2007-06-11 | 2008-12-18 | Fujishoji Co Ltd | 弾球遊技機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS607881A (ja) * | 1983-06-27 | 1985-01-16 | 株式会社ソフイア | パチンコ遊技機の裏機構盤 |
-
1996
- 1996-04-26 JP JP8142105A patent/JP2659006B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS607881A (ja) * | 1983-06-27 | 1985-01-16 | 株式会社ソフイア | パチンコ遊技機の裏機構盤 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007252579A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Olympia:Kk | 弾球遊技機 |
| JP2008302108A (ja) * | 2007-06-11 | 2008-12-18 | Fujishoji Co Ltd | 弾球遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2659006B2 (ja) | 1997-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2659006B2 (ja) | パチンコ機のカーブレール樋 | |
| JP2003117189A (ja) | 遊技機 | |
| JP2003275426A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP3847152B2 (ja) | 弾球遊技機の球抜き装置 | |
| JPH09276513A (ja) | 遊技機 | |
| JPH11156011A (ja) | 弾球遊技機の変動入賞装置 | |
| KR0121753B1 (ko) | 종형탄구유기기(綜型彈球遊技機) | |
| JP2004313384A (ja) | 遊技機 | |
| JP3831196B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPS60215385A (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP2003265708A (ja) | 弾球遊技機の遊技球検出装置 | |
| JP4310067B2 (ja) | 弾球遊技機の球抜き装置 | |
| JP2003265790A (ja) | 弾球遊技機の球止め装置 | |
| JP4521925B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2003260234A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2511248B2 (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP3509698B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP3260669B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH10155997A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH0910411A (ja) | 弾球遊技機の通路装置 | |
| JP2767036B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH09122326A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP3415119B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2003265793A (ja) | 弾球遊技機の賞球装置 | |
| JPH09168650A (ja) | 遊技機 |