JPH09104227A - 車両用サンバイザのサポ−トホルダ取付構造 - Google Patents
車両用サンバイザのサポ−トホルダ取付構造Info
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- JPH09104227A JPH09104227A JP26566395A JP26566395A JPH09104227A JP H09104227 A JPH09104227 A JP H09104227A JP 26566395 A JP26566395 A JP 26566395A JP 26566395 A JP26566395 A JP 26566395A JP H09104227 A JPH09104227 A JP H09104227A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
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- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車室の天井パネルに対しサポ−トホルダを容
易にかつ手早く確実に取付ける。 【解決手段】 車両用サンバイザ1のサポ−ト軸10が
掛止めされるフック12を備えたサポ−トホルダ11を
車室の天井パネル6に取付けるための車両用サンバイザ
のサポ−トホルダ取付構造であって、サポ−トホルダ1
1の背面には、天井パネル6の取付孔8に係脱可能に係
合する係止片22を有する可動係止体21が組付けられ
る。可動係止体21にはその係止片22を取付孔8に挿
入可能な挿入位置と、同取付孔8に係合する係止位置と
に配置切替えするための操作部28が形成されている。
易にかつ手早く確実に取付ける。 【解決手段】 車両用サンバイザ1のサポ−ト軸10が
掛止めされるフック12を備えたサポ−トホルダ11を
車室の天井パネル6に取付けるための車両用サンバイザ
のサポ−トホルダ取付構造であって、サポ−トホルダ1
1の背面には、天井パネル6の取付孔8に係脱可能に係
合する係止片22を有する可動係止体21が組付けられ
る。可動係止体21にはその係止片22を取付孔8に挿
入可能な挿入位置と、同取付孔8に係合する係止位置と
に配置切替えするための操作部28が形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、車両用サンバイ
ザのサポ−ト軸を掛止めして支持するサポ−トホルダを
車室の天井パネルに取付けるためのサポ−トホルダ取付
構造に関する。
ザのサポ−ト軸を掛止めして支持するサポ−トホルダを
車室の天井パネルに取付けるためのサポ−トホルダ取付
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図6の(A) 及び(B) に示すよう
に、天井パネル106の所定位置には圧入孔107と取
付孔108とが貫設され、サポ−トホルダ111の背面
の一端部寄りには前記圧入孔107に圧入によって止着
される係止軸113が突設され、同サポ−トホルダ11
1の背面の他端部寄りには、前記取付孔108に嵌挿さ
れる一対の係止脚117が突設されている。さらに一対
の係止脚117の対向面にはねじ120がねじ込まれる
テ−パ孔118が形成されるとともに、同サポ−トホル
ダ111にはそのテ−パ孔111にねじ120をねじ込
むための締付孔119が形成されている。そして、天井
パネル106の圧入孔107に係止軸113が圧入さ
れ、取付孔118に一対の係止脚117が嵌挿された
後、サポ−トホルダ111の締付孔119を通して一対
の係止脚117の間のテ−パ孔118にねじ120をね
じ込んで一対の係止脚117を強制的に拡開させ取付孔
103に係合させることで、天井パネル106にサポ−
トホルダ111が取付けられるようになっている。
に、天井パネル106の所定位置には圧入孔107と取
付孔108とが貫設され、サポ−トホルダ111の背面
の一端部寄りには前記圧入孔107に圧入によって止着
される係止軸113が突設され、同サポ−トホルダ11
1の背面の他端部寄りには、前記取付孔108に嵌挿さ
れる一対の係止脚117が突設されている。さらに一対
の係止脚117の対向面にはねじ120がねじ込まれる
テ−パ孔118が形成されるとともに、同サポ−トホル
ダ111にはそのテ−パ孔111にねじ120をねじ込
むための締付孔119が形成されている。そして、天井
パネル106の圧入孔107に係止軸113が圧入さ
れ、取付孔118に一対の係止脚117が嵌挿された
後、サポ−トホルダ111の締付孔119を通して一対
の係止脚117の間のテ−パ孔118にねじ120をね
じ込んで一対の係止脚117を強制的に拡開させ取付孔
103に係合させることで、天井パネル106にサポ−
トホルダ111が取付けられるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記従来の
サポ−トホルダ取付構造において、サポ−トホルダ11
1の一対の係止脚117の間のテ−パ孔118にねじ1
20を回転しながらねじ込まなければならず、その作業
が厄介である。さらに、ねじ120を過剰にねじ込む
と、一対の係止脚117が過大に拡開されて損傷される
ことがある。この発明の目的は、前記従来の問題点に鑑
み、車室の天井パネルに対しサポ−トホルダを容易にか
つ手早く確実に取付けることができる車両用サンバイザ
のサポ−トホルダ取付構造を提供することである。
サポ−トホルダ取付構造において、サポ−トホルダ11
1の一対の係止脚117の間のテ−パ孔118にねじ1
20を回転しながらねじ込まなければならず、その作業
が厄介である。さらに、ねじ120を過剰にねじ込む
と、一対の係止脚117が過大に拡開されて損傷される
ことがある。この発明の目的は、前記従来の問題点に鑑
み、車室の天井パネルに対しサポ−トホルダを容易にか
つ手早く確実に取付けることができる車両用サンバイザ
のサポ−トホルダ取付構造を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1の発明に係る車両用サンバイザのサポ−ト
ホルダ取付構造は、車両用サンバイザのサポ−ト軸が掛
止めされるフックを備えたサポ−トホルダを車室の天井
パネルに取付けるための車両用サンバイザのサポ−トホ
ルダ取付構造であって、前記サポ−トホルダの背面に
は、前記天井パネルの取付孔に係脱可能に係合する係止
片を有する可動係止体が組付けられ、前記可動係止体に
はその係止片を前記取付孔に挿入可能な挿入位置と、同
取付孔に係合する係止位置とに配置切替えするための操
作部が形成されている。したがって、サポ−トホルダを
車室の天井パネルに取付ける場合、サポ−トホルダの可
動係止体の係止片が挿入位置に配置された状態で、天井
パネルの取付孔に対し可動係止体が挿入された後、前記
係止片が操作部によって係止位置に切替え配置されるこ
とで、その係止片が取付孔に係合し、これによって天井
パネルに対しサポ−トホルダが取付けられる。
に、請求項1の発明に係る車両用サンバイザのサポ−ト
ホルダ取付構造は、車両用サンバイザのサポ−ト軸が掛
止めされるフックを備えたサポ−トホルダを車室の天井
パネルに取付けるための車両用サンバイザのサポ−トホ
ルダ取付構造であって、前記サポ−トホルダの背面に
は、前記天井パネルの取付孔に係脱可能に係合する係止
片を有する可動係止体が組付けられ、前記可動係止体に
はその係止片を前記取付孔に挿入可能な挿入位置と、同
取付孔に係合する係止位置とに配置切替えするための操
作部が形成されている。したがって、サポ−トホルダを
車室の天井パネルに取付ける場合、サポ−トホルダの可
動係止体の係止片が挿入位置に配置された状態で、天井
パネルの取付孔に対し可動係止体が挿入された後、前記
係止片が操作部によって係止位置に切替え配置されるこ
とで、その係止片が取付孔に係合し、これによって天井
パネルに対しサポ−トホルダが取付けられる。
【0005】また、請求項2の発明に係る車両用サンバ
イザのサポ−トホルダ取付構造は、請求項1に記載の車
両用サンバイザのサポ−トホルダ取付構造において、可
動係止体は、サポ−トホルダに貫設された組付孔に回動
可能に支持された回動軸を備え、その回動軸の先端部に
操作部としての操作溝が形成されている。したがって、
可動係止体の回動軸が、その先端部の操作溝にドライバ
などの工具が差込まれて回動操作されることで、同可動
係止体の係止片が挿入位置と係止位置とに配置切替えさ
れる。
イザのサポ−トホルダ取付構造は、請求項1に記載の車
両用サンバイザのサポ−トホルダ取付構造において、可
動係止体は、サポ−トホルダに貫設された組付孔に回動
可能に支持された回動軸を備え、その回動軸の先端部に
操作部としての操作溝が形成されている。したがって、
可動係止体の回動軸が、その先端部の操作溝にドライバ
などの工具が差込まれて回動操作されることで、同可動
係止体の係止片が挿入位置と係止位置とに配置切替えさ
れる。
【0006】請求項3の発明に係る車両用サンバイザの
サポ−トホルダ取付構造は、請求項2に記載の車両用サ
ンバイザのサポ−トホルダ取付構造において、サポ−ト
ホルダの背面には、その組付孔の開口部回りにおいて、
係止筒部が形成される一方、可動係止体には、前記組付
孔に対する可動係止体の回動軸の嵌込み動作によって前
記係止筒部に弾性的に係合する外筒部が形成されてい
る。したがって、サポ−トホルダの背面に可動係止体を
組付けるときには、同可動係止体の回動軸がサポ−トホ
ルダの組付孔に嵌込まれることで、同可動係止体の外筒
部がサポ−トホルダの係止部に弾性的に係合し、これに
よってサポ−トホルダに可動係止体が組付けられる。
サポ−トホルダ取付構造は、請求項2に記載の車両用サ
ンバイザのサポ−トホルダ取付構造において、サポ−ト
ホルダの背面には、その組付孔の開口部回りにおいて、
係止筒部が形成される一方、可動係止体には、前記組付
孔に対する可動係止体の回動軸の嵌込み動作によって前
記係止筒部に弾性的に係合する外筒部が形成されてい
る。したがって、サポ−トホルダの背面に可動係止体を
組付けるときには、同可動係止体の回動軸がサポ−トホ
ルダの組付孔に嵌込まれることで、同可動係止体の外筒
部がサポ−トホルダの係止部に弾性的に係合し、これに
よってサポ−トホルダに可動係止体が組付けられる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
1〜図5にしたがって説明する。図5において、車両用
サンバイザ1は、L字状をなす支軸2の横軸部3に回動
可能に嵌挿されている。前記支軸2は、その縦軸部4に
おいて取付ブラケット5に支持されて車室の天井パネル
6に装着される。前記サンバイザ1の自由端寄りには、
前記支軸2の横軸部3と略同一中心線上においてサポ−
ト軸10が形成されている。
1〜図5にしたがって説明する。図5において、車両用
サンバイザ1は、L字状をなす支軸2の横軸部3に回動
可能に嵌挿されている。前記支軸2は、その縦軸部4に
おいて取付ブラケット5に支持されて車室の天井パネル
6に装着される。前記サンバイザ1の自由端寄りには、
前記支軸2の横軸部3と略同一中心線上においてサポ−
ト軸10が形成されている。
【0008】前記サポ−ト軸10が係脱並びに回動可能
に掛止めされるフック12を備えたサポ−トホルダ11
は天井パネル6の前端部寄り装着される。前記天井パネ
ル6の前端部寄りには圧入孔7と取付孔8とがそれぞれ
貫設されている。さらに、図4に示すように、前記取付
孔8の一部には後述する可動係止体21の係止片22が
挿通可能な切込み部9が形成されている。
に掛止めされるフック12を備えたサポ−トホルダ11
は天井パネル6の前端部寄り装着される。前記天井パネ
ル6の前端部寄りには圧入孔7と取付孔8とがそれぞれ
貫設されている。さらに、図4に示すように、前記取付
孔8の一部には後述する可動係止体21の係止片22が
挿通可能な切込み部9が形成されている。
【0009】これに対し、図1〜図3に示すように、サ
ポ−トホルダ11の背面の一端部寄りには前記圧入孔7
に圧入されて止着される係止軸13が一体に突設されて
いる。前記サポ−トホルダ11の他端部寄りには、その
表面から背面にわたって組付孔14が貫設され、同サポ
−トホルダ11の背面には、その組付孔14の開口部回
りにおいて円筒状の係止筒部15が突設されている。さ
らに、係止筒部15の先端部外周面には断面略三角状の
係止突部16が形成されている。
ポ−トホルダ11の背面の一端部寄りには前記圧入孔7
に圧入されて止着される係止軸13が一体に突設されて
いる。前記サポ−トホルダ11の他端部寄りには、その
表面から背面にわたって組付孔14が貫設され、同サポ
−トホルダ11の背面には、その組付孔14の開口部回
りにおいて円筒状の係止筒部15が突設されている。さ
らに、係止筒部15の先端部外周面には断面略三角状の
係止突部16が形成されている。
【0010】前記サポ−トホルダ11の係止筒部15に
は、天井パネル6の取付孔8に係脱可能に係合して天井
パネル6に対しサポ−トホルダ11を取付けるための可
動係止体21が回動可能に組付けられている。前記可動
係止体21は、取付孔8に挿通可能な大きさの円盤部2
3と、該円盤部23の外周面に突出されかつ取付孔8の
切込み部9から挿通される係止片22と、円盤部23の
下側面中心部から突出されサポ−トホルダ11の係止筒
部15を通して同サポ−トホルダ11の組付孔14に挿
通される回動軸24と、円盤部23の下側面の周縁部に
突設された外筒部25とを備えかつ合成樹脂の射出成形
によって一体成形されている。
は、天井パネル6の取付孔8に係脱可能に係合して天井
パネル6に対しサポ−トホルダ11を取付けるための可
動係止体21が回動可能に組付けられている。前記可動
係止体21は、取付孔8に挿通可能な大きさの円盤部2
3と、該円盤部23の外周面に突出されかつ取付孔8の
切込み部9から挿通される係止片22と、円盤部23の
下側面中心部から突出されサポ−トホルダ11の係止筒
部15を通して同サポ−トホルダ11の組付孔14に挿
通される回動軸24と、円盤部23の下側面の周縁部に
突設された外筒部25とを備えかつ合成樹脂の射出成形
によって一体成形されている。
【0011】図2に示すように前記外筒部25には該外
筒部25の弾性拡開を許容する所要数の割溝26が形成
され、さらに、図1に示すように、同外筒部25の先端
開口部には、同係止筒部15の係止突部16と弾性的係
合する係合部27が形成されている。そして、可動係止
体21の回動軸24が、サポ−トホルダ11背面の係止
筒部15を通して組付孔14に嵌込まれるときの嵌込み
動作に基づいて、同可動係止体21の外筒部25が弾性
的に拡開しながらその係合部が係止筒部15の係止突部
16を通過する。その後、外筒部25が弾性的に縮小さ
れることで、図3に示すように、前記係合部27が係止
筒部15の係止突部16に係合し、これによってサポー
トホルダ11に対し可動係止体21が回動可能に組付け
られるようになっている。
筒部25の弾性拡開を許容する所要数の割溝26が形成
され、さらに、図1に示すように、同外筒部25の先端
開口部には、同係止筒部15の係止突部16と弾性的係
合する係合部27が形成されている。そして、可動係止
体21の回動軸24が、サポ−トホルダ11背面の係止
筒部15を通して組付孔14に嵌込まれるときの嵌込み
動作に基づいて、同可動係止体21の外筒部25が弾性
的に拡開しながらその係合部が係止筒部15の係止突部
16を通過する。その後、外筒部25が弾性的に縮小さ
れることで、図3に示すように、前記係合部27が係止
筒部15の係止突部16に係合し、これによってサポー
トホルダ11に対し可動係止体21が回動可能に組付け
られるようになっている。
【0012】前記サポ−トホルダ11に対し可動係止体
21が回動可能に組付けられた状態において、可動係止
体21は、その係止片22が取付孔8の切込み部9に合
致する挿入位置と、該挿入位置から所要角度だけ回動さ
れて取付孔8に係合する係合位置とに回動操作される。
この回動操作のための操作部として、前記回動軸24の
先端部に操作溝28が凹設されている。
21が回動可能に組付けられた状態において、可動係止
体21は、その係止片22が取付孔8の切込み部9に合
致する挿入位置と、該挿入位置から所要角度だけ回動さ
れて取付孔8に係合する係合位置とに回動操作される。
この回動操作のための操作部として、前記回動軸24の
先端部に操作溝28が凹設されている。
【0013】この実施の形態は上述したように構成され
る。したがって、天井パネル6にサポ−トホルダ11を
取付ける場合、天井パネル6の圧入孔7に係止軸13が
圧入されるとともに、可動係止体21の係止片22が挿
入位置に配置された状態で、前記天井パネル6の取付孔
8に可動係止体21が挿入される。その後、可動係止体
21の回動軸24の操作溝28にドライバなどの工具が
差込まれて、回動軸24が所定方向へ回動されること
で、可動係止体21の係止片22が取付孔8に係合する
係止位置に配置され、これによって、天井パネル6に対
しサポ−トホルダ11が取付けられる。
る。したがって、天井パネル6にサポ−トホルダ11を
取付ける場合、天井パネル6の圧入孔7に係止軸13が
圧入されるとともに、可動係止体21の係止片22が挿
入位置に配置された状態で、前記天井パネル6の取付孔
8に可動係止体21が挿入される。その後、可動係止体
21の回動軸24の操作溝28にドライバなどの工具が
差込まれて、回動軸24が所定方向へ回動されること
で、可動係止体21の係止片22が取付孔8に係合する
係止位置に配置され、これによって、天井パネル6に対
しサポ−トホルダ11が取付けられる。
【0014】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば、
サポ−トホルダに設けた可動係止体を、挿入位置と係止
位置とに配置切替えするという、きわめて簡単な操作に
よって天井パネルに対しサポ−トホルダを容易にかつ手
早く確実に取付けることができ、組付けコストの低減を
図ることができる。
サポ−トホルダに設けた可動係止体を、挿入位置と係止
位置とに配置切替えするという、きわめて簡単な操作に
よって天井パネルに対しサポ−トホルダを容易にかつ手
早く確実に取付けることができ、組付けコストの低減を
図ることができる。
【図1】この発明の実施の形態のサポートホルダと可動
係止体とを分離して示す斜視図である。
係止体とを分離して示す斜視図である。
【図2】同じくサポートホルダに可動係止体を組付けた
状態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
【図3】同じく天井パネルにサポートホルダを取付けた
状態を示す側断面図である。
状態を示す側断面図である。
【図4】同じく天井パネルの係止孔と可動係止体の係止
片との関係を示す説明図である。
片との関係を示す説明図である。
【図5】同じく車両用サンバイザとサポートホルダとの
関係を示す説明図である。
関係を示す説明図である。
【図6】従来のサポートホルダの取付構造を示す断面図
と側面図である。
と側面図である。
1 車両用サンバイザ 6 天井パネル 8 取付孔 9 切込み部 10 サポート軸 11 サポートホルダ 12 フック 13 係止軸 14 組付孔 15 係止筒部 21 可動係止体 22 係止片 24 回動軸 28 操作溝
Claims (3)
- 【請求項1】 車両用サンバイザのサポ−ト軸が掛止め
されるフックを備えたサポ−トホルダを車室の天井パネ
ルに取付けるための車両用サンバイザのサポ−トホルダ
取付構造であって、 前記サポ−トホルダの背面には、前記天井パネルの取付
孔に係脱可能に係合する係止片を有する可動係止体が組
付けられ、 前記可動係止体にはその係止片を前記取付孔に挿入可能
な挿入位置と、同取付孔に係合する係止位置とに配置切
替えするための操作部が形成されていることを特徴とす
る車両用サンバイザのサポ−トホルダ取付構造。 - 【請求項2】 請求項1に記載の車両用サンバイザのサ
ポ−トホルダ取付構造において、可動係止体は、サポ−
トホルダに貫設された組付孔に回動可能に支持された回
動軸を備え、その回動軸の先端部に操作部としての操作
溝が形成されていることを特徴とする車両用サンバイザ
のサポ−トホルダ取付構造。 - 【請求項3】 請求項2に記載の車両用サンバイザのサ
ポ−トホルダ取付構造において、サポ−トホルダの背面
には、その組付孔の開口部回りにおいて、係止筒部が形
成される一方、可動係止体には、前記組付孔に対する可
動係止体の回動軸の嵌込み動作によって前記係止筒部に
弾性的に係合する外筒部が形成されていることを特徴と
する車両用サンバイザのサポ−トホルダ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26566395A JPH09104227A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | 車両用サンバイザのサポ−トホルダ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26566395A JPH09104227A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | 車両用サンバイザのサポ−トホルダ取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09104227A true JPH09104227A (ja) | 1997-04-22 |
Family
ID=17420269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26566395A Pending JPH09104227A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | 車両用サンバイザのサポ−トホルダ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09104227A (ja) |
-
1995
- 1995-10-13 JP JP26566395A patent/JPH09104227A/ja active Pending
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Legal Events
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| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040625 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040727 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041124 |