JPH09104279A - ダンプカーの荷台傾倒制御装置 - Google Patents

ダンプカーの荷台傾倒制御装置

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JPH09104279A
JPH09104279A JP26329195A JP26329195A JPH09104279A JP H09104279 A JPH09104279 A JP H09104279A JP 26329195 A JP26329195 A JP 26329195A JP 26329195 A JP26329195 A JP 26329195A JP H09104279 A JPH09104279 A JP H09104279A
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JP
Japan
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switch
hydraulic
hydraulic cylinder
pressure oil
dump
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Application number
JP26329195A
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English (en)
Inventor
Hiroo Isayama
博夫 伊佐山
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Jidosha Buhin Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Jidosha Buhin Kogyo Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 荷台の傾倒を制御するためのダンプカーの荷
台傾倒制御装置に関し、ダンプカー荷台の傾倒における
昇降動作には、複数段階にスピードコントロール可能に
して、昇降制御性を向上させ、市場投入可能に商品化で
きるようにすることを課題とする。 【解決手段】 スイッチ操作により電気的に油圧制御弁
を操作して油圧ポンプから油圧シリンダへ圧油を供給す
ることにより荷台を傾倒させるダンプカーの荷台傾倒制
御装置において、前記油圧制御弁を前記油圧シリンダが
中間的な速度で伸縮して荷台を緩慢に傾倒させるように
流量変更可能に形成するとともに、前記油圧制御弁への
給電が切換自在なスイッチ機構を設けるように構成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、荷台の傾倒を制御
するためのダンプカーの荷台傾倒制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ダンプカーでは、荷台の傾倒を、電気コ
ントロール方式によって行う型式があるが、実際に商品
化されたものがなく、いまだ市場に出ていない。この電
気コントロール方式によって荷台の昇降を行うものに
は、幾つかの型式がある。
【0003】例えば、運転室内に設けたスイッチ操作に
より電気的に荷台を傾倒させるための制御装置であっ
て、油圧ポンプに内蔵可能な小さい切換弁を利用できる
ようにしたもの(特開昭58−97532号公報、実開
昭58−99137号公報)、PTOおよび荷台傾倒の
各操作を1本の操作レバーで行うものであって、操作が
終了すれば自動的に単一の操作レバーが荷台の保持位置
およびPTOの断位置に復帰し、ポンプの焼付きを防止
するようにしたもの(実開昭61−203847号公
報)等がある。
【0004】これらは、油圧ポンプから吐出する圧油に
よって作動する油圧シリンダを荷台前端部の下側に配設
して、荷台前端部を昇降できるようにしているもので、
油圧シリンダの伸長、短縮には油圧シリンダを出入りす
る圧油の方向を油圧制御バルブ(電磁切換弁)を操作す
ることによって行う。このため、荷台の傾倒に対する昇
降動作は、油圧制御バルブのポート径によって定まり、
荷台の傾倒は一定の昇降速度で動作する。
【0005】荷台昇降の一例を説明すると、図6に示す
ように、操作員が運転席1から車体2の上方に設けられ
た荷台3を傾倒させるため、操作レバー4またはスイッ
チ(図示せず)を操作してペタル5をリミットスイッチ
5aが閉成されるまで踏み込むことにより、PTOオン
動作する。リミットスイッチ5aが閉成されると、バッ
テリ(図示せず)からPTO(パワーテイクオフ装置)
6に通電されて、PTO装置6の空圧制御バルブ7がオ
ン側に動作し、空圧シリンダ8の伸長側にエアタンク9
から空気を供給させ、ギヤボックス10内のリミットス
イッチ10aが閉成されるまでPTO接続歯車10bを
連結側に移動させてPTO装置6から駆動系の車軸外に
動力を取り出せるようになる。取り出された動力によっ
て駆動される油圧ポンプ11から吐出される圧油を、油
圧制御バルブ12を介して油圧シリンダ13の伸長側に
供給させて油圧シリンダ13を伸長動作させ、荷台3の
前側を上昇させて、積み荷がすべり落ちるようになるま
で傾斜させる。積み荷下ろし終了後、操作レバー14を
荷台下降側へ操作すると、油圧制御バルブ12を荷台下
降側へ切り換え、油圧ポンプ11からの圧油を油圧シリ
ンダ13の短縮側に供給させるとともに伸長側の圧油を
オイルリザーバ11aに排出させて、油圧シリンダ13
を短縮させ、荷台3の前側を下降させて、水平位置に伏
倒させる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術におい
ては、荷台3の傾倒における昇降制御が油圧制御バルブ
12のポート径が一定であるため、定速コントロール方
式となり、作動制御性が悪いという問題点があった。ま
た、現在、ダンプカー荷台の傾倒における電気式コント
ロール装置は、未だに、商品化されておらず、市場に出
回っていないという問題点があった。
【0007】本発明は、従来の技術における前記問題点
を解消するためのものであり、そのための課題は、ダン
プカー荷台の傾倒における昇降動作には、複数段階にス
ピードコントロール可能にして、昇降制御性を向上さ
せ、市場投入可能に商品化できるようにしたダンプカー
の荷台傾倒制御装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明における請求項1
記載のダンプカーの荷台傾倒制御装置は、スイッチ操作
により電気的に油圧制御弁を操作して油圧ポンプから油
圧シリンダへ圧油を供給することにより荷台を傾倒させ
るダンプカーの荷台傾倒制御装置において、前記油圧制
御弁を前記油圧シリンダが中間的な速度で伸縮して荷台
を緩慢に傾倒させるように流量変更可能に形成するとと
もに、前記油圧制御弁への給電が切換自在なスイッチ機
構を設けたことを特徴とするものである。
【0009】また、請求項2記載のダンプカーの荷台傾
倒制御装置は、スイッチ操作により電気的に油圧制御弁
を操作して油圧ポンプから油圧シリンダへ圧油を供給す
ることにより荷台を傾倒させるダンプカーの荷台傾倒制
御装置において、前記油圧制御弁には少なくとも1つは
他の電磁切換弁より排出流路面積を小さくした複数の電
磁切換弁を有し、この複数の電磁切換弁のいずれかに切
換可能に給電するスイッチ機構を設け、このスイッチ機
構を介して使用すべき電磁切換弁に選択的に給電して、
荷台傾倒時の昇降速度を切換えることを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明における実施の形態として
は、電磁切換弁を3つ設けた場合について、具体的に説
明する。ただし、従来の技術と重複する部分について
は、同一符号を付して説明を省略する。また、ここに例
示した実施の形態は、特に指定のない限り、本発明を制
限するものではない。
【0011】〔構成〕図1はダンプカーの荷台傾倒制御
装置の構成を示す系統図である。油圧ポンプ11と油圧
シリンダ13との間に、3つの電磁切換弁21a,21
b,21cを備えたダンプ制御バルブ(油圧制御弁)2
1をダンプ制御装置の油圧コントロール部として介装
し、各電磁切換弁21a,21b,21cのソレノイド
sol1,sol2,sol3に対して通電可能に接続した複数の出
力端子24a,24b,24c,24dを備えたダンプ
制御スイッチ(スイッチ機構)22をダンプ制御装置の
コントロールスイッチ部として設ける。そして、ダンプ
制御スイッチ22の入力端子側にはバッテリ23を接続
させて、電磁切換弁の作動電流を供給できるようにす
る。
【0012】ダンプ制御バルブ21は、圧油を油圧シリ
ンダ13にフルスピードで供給する第1の電磁切換弁2
1aと、油圧シリンダ13から圧油をフルスピードで抜
く第2の電磁切換弁21bと、油圧シリンダ13にゆっ
くりと圧油を供給するとともに油圧シリンダ13からゆ
っくりと一部を抜く第1の電磁切換弁21cとを備えて
なる。
【0013】電磁切換弁21aは、ソレノイドsol1に通
電されない時には圧油をオイルリザーバ11aに排出さ
せる状態にし、通電されると圧油を油圧シリンダ13に
供給できる状態に切り換える。電磁切換弁21bは、ソ
レノイドsol2に通電されない時には圧油を油圧シリンダ
13に供給できる状態にして待機し、通電されると油圧
シリンダ13の圧油をオイルリザーバ11aに排出でき
る状態に切り換える。電磁切換弁21cはソレノイドso
l3に通電されない時には圧油を油圧シリンダ13に供給
できる状態にして待機し、通電されると圧油を油圧シリ
ンダ13に供給できる状態にするとともに油圧シリンダ
13に供給する圧油を一部だけオリフィス26を介して
オイルリザーバ11aに排出できる状態に切り換える。
【0014】ダンプ制御スイッチ22は、入力端子側に
回動自在な操作つまみ22aを形成させ、操作つまみ2
2aには入力側接触端22bを突出させて、複数の出力
端子24a,24b,24c,24dと接触できるよう
にし、入力側接触端22bが接触した出力端子24a,
24b,24c,または24dを介してその接触により
指定されたソレノイドsol1,sol2,またはsol3を作動さ
せ、電磁切換弁21a,21b,または21cを動作さ
せて圧油の流路を決定することにより、荷台の傾倒とス
ピードとを選択できるようにしている。
【0015】出力端子24aは配線を介してソレノイド
sol2に接続され、出力端子24bはダイオード25aお
よび配線を介してソレノイドsol3に接続され、出力端子
24cはダイオード25bおよび配線を介してソレノイ
ドsol3に接続されるとともにダイオード25cおよび配
線を介してソレノイドsol1に接続され、出力端子24d
は配線を介してソレノイドsol1に接続される。
【0016】〔作用〕このように構成した実施形態にお
いては、図2に示すように、ダンプ制御スイッチ22の
操作つまみ22aの指示位置を「上( 1/3 speed )」
位置に設定して、ダンプ荷台低速上昇を指示すると、入
力側接触端22bと出力端子24cとが接触してソレノ
イドsol1とソレノイドsol3に通電し、電磁切換弁21a
と電磁切換弁21cとが通電状態に切り換えられる。電
磁切換弁21aと電磁切換弁21cとが切り換えられる
と、油圧ポンプ11から吐出される圧油は、電磁切換弁
21a,21b,および21cを経由し、その一部を電
磁切換弁21cのオリフィス26を介してオイルリザー
バ11aに排出させつつ、油圧シリンダ13に供給さ
れ、供給される圧油が減少して油圧シリンダ13の伸長
速度が遅くなり、荷台前部が比較的緩やかに上昇して行
く。
【0017】また、図3に示すように、操作つまみ22
aの指示位置を「上」位置に設定してダンプ荷台高速上
昇を指示すると、入力側接触端22bと出力端子24d
とが接触してソレノイドsol1のみに通電し、電磁切換弁
21aのみを通電状態に切り換える。この場合には、油
圧ポンプ11から吐出される圧油は、電磁切換弁21
a,21b,および21cを経由して油圧シリンダ13
に全量が供給され、油圧シリンダ13の伸長速度が最も
早い速度で伸長し、荷台前部が上昇して行く。
【0018】また、図4に示すように、操作つまみ22
aの指示位置を「下( 1/3 speed)」位置に設定して
ダンプ荷台低速下降を指示すると、入力側接触端22b
と出力端子24bとが接触してソレノイドsol3のみに通
電し、電磁切換弁21cのみを通電状態に切り換える。
この場合には、油圧ポンプ11から吐出される圧油は、
電磁切換弁21aの吐出路を通過してオイルリザーバ1
1aに排出させ、そして、油圧シリンダ13の圧油を電
磁切換弁21cの吐出路からオリフィス26を介してオ
イルリザーバ11aに排出させて、油圧シリンダ13を
低速で短縮させ、荷台前部をゆっくり下降させる。
【0019】また、図5に示すように、操作つまみ22
aの指示位置を「下」位置に設定してダンプ荷台高速下
降を指示すると、入力側接触端22bと出力端子24a
とが接触してソレノイドsol2のみに通電し、電磁切換弁
21bのみを通電状態に切り換える。この場合には、油
圧ポンプ11から吐出される圧油は、電磁切換弁21a
の吐出路を通過してオイルリザーバ11aに排出させ、
そして、油圧シリンダ13の圧油を電磁切換弁21cの
供給路を逆に通過し、電磁切換弁21bの吐出路を介し
てオイルリザーバ11aに排出させて、油圧シリンダ1
3を最も早い速度で短縮させ、荷台前部を速やかに下降
させる。
【0020】〔効果〕このように、常時、油圧ポンプ1
1を作動させておき、操作つまみ22aからの指示によ
って圧油を油圧シリンダ13へ供給し、あるいは油圧シ
リンダ13からオイルリザーバ11aに排出させるよう
にしたことによって、荷台傾倒時において電気系に不具
合が生じて電源断の状態になったとしても、ダンプ制御
バルブ21が荷台の降下モードを含まないため、その時
における荷台の状態を維持することができ、安全性を確
保できる。
【0021】油圧ポンプ11と油圧シリンダ13との間
にダンプ制御バルブ21を介装し、そのダンプ制御バル
ブ21をダンプ制御スイッチ22を操作して作動させる
ように配線して接続したことによって、PTO嵌脱、ポ
ンプ切換弁、ケーブル、レバー等の複雑な機構が不要と
なり、部品点数が大幅に削減でき、車両搭載性を向上さ
せることができる。また、車内外の機能部品がコンパク
ト化可能で軽量化できる。さらに、PTO嵌脱のための
クラッチ操作が不要になる。
【0022】ダンプ制御装置(またはダンプ制御スイッ
チ)のレイアウトやデザインの自由度が大きくなり、イ
ンパネ上やAピラー上に取り付け可能で、操作性が向上
し、外観を良くすることができるとともに、おおげさな
レバー操作が不要となる。ダンプ制御装置(またはダン
プ制御スイッチ)を複数取付可能で、運転席外部に取付
可能であり、直視でダンプ作業ができる。また、助手席
外部に取付可能であり、他の作業員がダンプ作業するこ
とができ、助手席ドアしか開けられなくても楽にダンプ
作業できる。
【0023】電磁切換弁21cに設けたオリフィス26
によって圧油の供給または排出を調整できるようにした
ことによって、難しい中間スピードが簡単に得られ、オ
リフィス径を調整することによって速度設定が容易にで
きる。そしてまた、セーフティの挿入が簡単にでき、車
両速度を検出してOFFにすること、スプリグターンス
イッチを設けること等が容易にできる。
【0024】〔別態様〕この例示された実施の形態は、
本発明をより良く理解させるために具体的に説明したも
のであって、別態様を制限するものではない。したがっ
て、発明の主旨を変更しない範囲で変更可能である。例
えば、オリフィス26は電磁切換弁21cの切換弁内に
組み込んでも良く、電磁切換弁21cとは別体に形成し
て外部配管内に介装しても良い。また、オリフィス26
に代えてベンチュリを形成しても良い。さらに電磁切換
弁の流量設定を各弁ごとに変えても良い。
【0025】
【発明の効果】以上のように、本発明における請求項1
記載のダンプカーの荷台傾倒制御装置は、スイッチ機構
を操作することにより油圧制御弁への給電が任意に切り
換えられて電気的に油圧制御弁が操作でき、油圧ポンプ
からの圧油を油圧制御弁により中間的な流量で供給させ
ることにより、油圧シリンダを中間的な速度で伸縮させ
て、荷台を比較的緩やかに傾倒させることができるよう
にしたことよって、荷台傾倒時の昇降動作における中間
スピードコントロール機能を容易かつ効果的に実現で
き、昇降制御性を向上させることができる。このため、
ダンプカーの荷台傾倒動作を電気的にコントロールでき
て昇降制御性が向上し、市場投入可能な商品としての要
求事項を満足させることができる。
【0026】また、請求項2記載のダンプカーの荷台傾
倒制御装置は、スイッチ機構を操作することにより、油
圧制御弁に具備された複数の電磁切換弁の中から選択的
に排出流路面積を小さくした電磁切換弁に切り換えて通
電し、荷台傾倒時の昇降速度を遅くして荷台を傾倒させ
ることができるようにしたことによって、複数種類の昇
降速度が利用でき、低昇降速度で荷台を昇降させること
ができて、昇降制御性を向上させることができ、市場投
入可能な性能を具備することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による荷台傾倒制御装置を示す系統説明
図である。
【図2】実施例における荷台低速上昇時を示す動作説明
図である。
【図3】従来における荷台高速上昇時を示す動作説明図
である。
【図4】実施例における荷台低速下降時を示す動作説明
図である。
【図5】実施例おける荷台高速下降時を示す動作説明図
である。
【図6】従来における荷台傾倒制御装置を示す系統説明
図である。
【符号の説明】
3 荷台 11 油圧ポンプ 11a オイルリザーバ 13 油圧シリンダ 21 ダンプ制御バルブ(油圧制御弁) 21a 電磁切換弁 21b 電磁切換弁 21c 電磁切換弁 22 ダンプ制御スイッチ(スイッチ機構) 22a 操作つまみ 22b 入力側接触端 23 バッテリ 24a、24b、24c、24d 出力端子 25a、25b、25c ダイオード

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】スイッチ操作により電気的に油圧制御弁を
    操作して油圧ポンプから油圧シリンダへ圧油を供給する
    ことにより荷台を傾倒させるダンプカーの荷台傾倒制御
    装置において、 前記油圧制御弁を前記油圧シリンダが中間的な速度で伸
    縮して荷台を緩慢に傾倒させるように流量変更可能に形
    成するとともに、 前記油圧制御弁への給電が切換自在なスイッチ機構を設
    けたことを特徴とするダンプカーの荷台傾倒制御装置。
  2. 【請求項2】スイッチ操作により電気的に油圧制御弁を
    操作して油圧ポンプから油圧シリンダへ圧油を供給する
    ことにより荷台を傾倒させるダンプカーの荷台傾倒制御
    装置において、 前記油圧制御弁には少なくとも1つは他の電磁切換弁よ
    り排出流路面積を小さくした複数の電磁切換弁を有し、 この複数の電磁切換弁のいずれかに切換可能に給電する
    スイッチ機構を設け、このスイッチ機構を介して使用す
    べき電磁切換弁に選択的に給電して、荷台傾倒時の昇降
    速度を切り換えることを特徴とするダンプカーの荷台傾
    倒制御装置。
JP26329195A 1995-10-11 1995-10-11 ダンプカーの荷台傾倒制御装置 Pending JPH09104279A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002286535A (ja) * 2001-03-26 2002-10-03 Aisin Seiki Co Ltd 車両重量の推定装置
WO2018123580A1 (ja) * 2016-12-26 2018-07-05 本田技研工業株式会社 作業機

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