JPH09104464A - 容器の蓋材 - Google Patents
容器の蓋材Info
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- JPH09104464A JPH09104464A JP7290407A JP29040795A JPH09104464A JP H09104464 A JPH09104464 A JP H09104464A JP 7290407 A JP7290407 A JP 7290407A JP 29040795 A JP29040795 A JP 29040795A JP H09104464 A JPH09104464 A JP H09104464A
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Abstract
れた環状ポリオレフィン樹脂製容器のための、ヒートシ
ールに際して臭いの発生がなく、熱殺菌が可能な耐熱性
ヒートシール用のアルミニウム箔を基材とするイージー
ピール性蓋材の提供。 【解決手段】 アルミニウム箔に、環状ポリオレフィン
樹脂5〜60重量部及び重合性不飽和カルボン酸変性ポ
リプロピレン95〜40重量部からなるヒートシール用
樹脂組成物2〜10g/m2 を被覆したヒートシール層
が設けられているイージーピール性の環状ポリオレフィ
ン樹脂製容器用蓋材及びその製造方法。
Description
ンとエチレンまたはプロピレンと共重合した、水蒸気透
過率が極めて低く、透明性が高く、防湿性に優れた環状
ポリオレフィン樹脂製容器に対しヒートシールが容易に
でき、かつボイル殺菌、レトルト殺菌などの熱処理がで
きる容器用アルミニウム箔を基材とするイージーピール
性蓋材に関する。
便性などが比較的優れているため、各種の熱可塑性プラ
スチックが医薬、化学品、食品などの簡易な容器用材料
として広く用いられてきた。しかしそれらの容器の用途
によっては容器本体の材質もコスト、成形性に加え、水
蒸気透過性、ガスバリア性などを要求される内容物があ
り、更に加熱殺菌が必要とされるものもあり、耐熱性、
耐溶剤性、耐薬品性、耐侯性、剛性などを要求されるこ
とも多くある。更に加えて見かけの美観性のために透明
性、製品光沢の要求など極めて多種多様な要求がなされ
ている。このような多種、多様な要求に比較的良く応え
ることができるポリマーとして環状ポリオレフィン樹脂
がある。このポリマーは、エチレンクラッカーからの副
生物であるジシクロペンタジエンから誘導される環状モ
ノオレフィンと、エチレンあるいはプロピレンなどのα
−オレフィンとの共重合体(環状ポリオレフィン樹脂)
がある。
度ポリエチレンまたはポリプロピレンのようなポリオレ
フィン樹脂に比較して、耐薬品性、耐酸性、耐アルカリ
性、耐溶剤性に優れていおり、また耐熱性、耐低温性に
優れているだけでなく透明性もある。成形においては押
出成形、射出成形などの一次成形、真空成形などの二次
成形も容易で成形性がよく、寸法安定性、耐薬品性、耐
溶剤性、耐熱剛性に優れ、耐侯性もあり、水蒸気透過率
が少ないとされているポリオレフィン中でも最も低く、
防湿包装材として極めて優れたものであり、このため防
湿簡易包装容器としての開発が期待されているが、容器
の蓋材としてはゴム栓や金属箔によるかしめなどで密封
することが主であった。
に優れ、耐侯性、光遮断性、耐熱性、適度の剛性、寸法
安定性があり、印刷やプラスチックフィルムのラミネー
トも容易であるアルミニウム箔はアルミニウム圧延によ
り豊富に供給されており、このアルミニウム箔にホット
メルト、エチレン・酢酸ビニル共重合体(EVA)、エ
チレン・エチルアクリレート共重合体(EAA)などの
ヒートシール材をを積層またはコーティングして蓋材と
して用いられている。中でもアルミニウム箔にヒートシ
ール材としてEVAやEAAを用いた蓋材は環状ポリオ
レフィン樹脂製容器の蓋材として使用されている例があ
る。このような容器用蓋材は、ヒートシールの時に酢酸
ビニルなどの臭いが発生したり、内容物にこの臭いが移
る問題や、熱水殺菌、レトルト殺菌などの70〜80℃
以上の温度における殺菌処理によりシール部分が破れ、
内容物の漏れが発生するとうい問題があった。
が極めて小さく、耐溶剤性に優れた環状ポリオレフィン
樹脂製容器のための、ヒートシールに際して臭いの発生
がなく、熱殺菌が可能な耐熱性ヒートシール用のアルミ
ニウム箔を基材とするイージーピール性蓋材の提供を目
的とする。
ム箔に、環状ポリオレフィン樹脂5〜60重量部及び重
合性不飽和カルボン酸変性ポリプロピレン95〜40重
量部からなるヒートシール用樹脂組成物2〜10g/m
2 を被覆したヒートシール層が設けられているイージー
ピール性の環状ポリオレフィン樹脂製容器用蓋材、ア
ルミニウム箔に、環状ポリオレフィン樹脂5〜60重量
部及び重合性不飽和カルボン酸変性ポリプロピレン95
〜40重量部からなるヒートシール用樹脂組成物を1.
5〜10g/m2 の層を設け、更に該層上に環状ポリオ
レフィン樹脂95〜40重量部、重合性不飽和カルボン
酸変性ポリプロピレン5〜60重量部からなる耐熱性ヒ
ートシール用樹脂組成物を2〜10g/m2 を被覆した
耐熱性ヒートシール層が設けられている環状ポリオレフ
ィン樹脂製容器用蓋材、及びアルミニウム箔に、環状
ポリオレフィン樹脂及び無水マレイン酸変性ポリプロピ
レンからなるヒートシール樹脂組成物を有機溶剤に、固
形分濃度15〜50重量%に溶解したコーティング剤を
塗布する環状ポリオレフィン樹脂製容器用蓋材の製造方
法を開発することにより上記の課題を解決した。
器用蓋材に用いるアルミニウム箔は、通常プラスチック
容器用ヒートシール用蓋材に用いられているアルミニウ
ム箔であってよく、ヒートシールに使用に便利な厚さ
6.5〜100μm、好ましくは厚さ20〜50μmの
アルミニウムまたはアルミニウム合金の箔(以下両者を
単にアルミニウム箔という。)である。厚さが6.5μ
m未満のアルミニウム箔は、強度が低いだけでなく、ヒ
ートシール用樹脂組成物をコーティングする場合に熱膨
張によるシワの発生による不良品が出易く、一方100
μmを越える厚さのアルミニウム箔ではヒートシールの
際に熱が熱伝導により逃げ易くなり、シール強度が低下
する傾向になるだけでなくコストアップになるので避け
ることが好ましい。
環状ポリオレフィン樹脂は、環状モノオレフィンとエチ
レンまたはプロピレンなどのα−オレフィンとの共重合
体であり、市販されているものである。この場合、環状
ポリオレフィン樹脂容器と同じであっても異なる環状ポ
リオレフィン樹脂であっても構わない。なお環状ポリオ
レフィン樹脂は化学的に安定であるためか、アルミニウ
ム箔に対する接着性が悪く、簡単に剥離するためそのま
までは蓋材のヒートシール層としては不適当である。環
状ポリオレフィン樹脂のアルミニウム箔に対する接着性
を改良するために本発明では環状ポリオレフィン樹脂に
重合性不飽和カルボン酸変性ポリプロピレンを配合した
樹脂組成物をヒートシール材として使用する。重合性カ
ルボン酸としては、無水マレイン酸、フマル酸、クロト
ン酸などの重合性不飽和脂肪族カルボン酸を上げること
ができるが、好ましくは無水マレイン酸である。以下重
合性不飽和カルボン酸変性ポリプロピレンの代表として
無水マレイン酸変性ポリプロピレンをあげ説明する。
は、結晶性のポリプロピレンに無水マレイン酸をラジカ
ル重合触媒を用い、0.5〜10重量%グラフト共重合
させたものを用いる。無水マレイン酸のグラフト量をこ
の範囲より多くした時はアルミニウム箔に対しては接着
性を改良する効果があるが、コストアップになるほか製
品がブロッキングし易くなるので通常上記のような範囲
のものが使用し易い。しかし無水マレイン酸変性ポリプ
ロピレンは、それ自身環状ポリオレフィン樹脂に対して
接着性がないので、これ単独でアルミニウム箔にコーテ
ィングしてもまったく環状ポリオレフィン樹脂容器用の
蓋材としては効果がない。従って環状ポリオレフィン樹
脂と無水マレイン酸変性ポリプロピレンをブレンドした
樹脂組成物として、初めて環状ポリオレフィン樹脂容器
用のイージーピール性アルミニウム箔ヒートシール用蓋
材となる。
リオレフィン樹脂と無水マレイン酸変性ポリプロピレン
の配合割合は、原則として環状ポリオレフィン樹脂5〜
60重量部に無水マレイン酸変性ポリプロピレン95〜
40の樹脂組成物を適当な溶剤、例えばトルエンあるい
はトルエンとメチルエチルケトンの等量混合溶剤を用
い、固形分濃度10〜60%の溶液(下塗コートとい
う。)としてアルミニウム箔にコーティングする。この
場合、アルミニウム箔あるいは環状ポリオレフィン樹脂
容器に対する接着性を高めるため粘着付与材として、例
えばC5 留分やC9留分などの液状炭化水素をヒートシ
ール樹脂組成物100重量部に対し1〜10重量部を添
加してもよい。ただし液状炭化水素の種類によってはヒ
ートシール時や加熱殺菌時に臭いの発生することがある
ので注意が必要である。アルミニウム箔にヒートシール
樹脂組成物を1層の塗布層のときは、この組成のヒート
シール樹脂組成物を含む下塗りコートを、固形分として
2〜10g/m2 、好ましくは2.5〜6g/m2 程度
コーティングする。このヒートシール樹脂組成物は、環
状ポリオレフィン樹脂基材に対し強固に密着し、シール
した環状ポリオレフィン樹脂容器は、熱水中殺菌として
必要とされる70〜80℃の熱水中で1〜10分間の殺
菌処理を行ってもシールは破壊されることはない。
ル層を2層とする時は、上記下塗コートをコーティング
し、該コーティング層が乾燥した後、その上に環状ポリ
オレフィン樹脂95〜50重量部に無水マレイン酸変性
ポリプロピレン5〜50重量部の樹脂組成物の溶液(上
塗コートという)をコーティングする。この場合におい
てもヒートシール樹脂組成物100重量部に対し液状炭
化水素を1〜10重量部配合することができる。この場
合の第1層目の下塗コートのコーティング厚さは、1層
塗布の場合より若干薄く、固形分として1.5〜10g
/m2 とし、第2層目の上塗コートをその上に固形分と
して2〜10g/m2 程度コーティングする。この結
果、環状ポリオレフィン樹脂容器基材に対し耐熱性ヒー
トシール(下塗コート及び上塗コート)をコーティング
したアルミニウム箔容器用蓋材はより高温においても環
状ポリオレフィン樹脂基材に密着し、レトルト処理とし
て必要とされる100〜120℃、1〜30分間のよう
な高温殺菌処理を行ってもシール部の破壊は完全に防止
できる。
シール条件は、アルミニウム箔、環状ポリオレフィン樹
脂容器の厚さ、ヒートシール樹脂組成物の組成などによ
り変わるが、一般的に温度210〜270℃、圧力0.
5〜3kg/cm2 、シール時間0.5〜10秒くらい
の条件で十分である。蓋材の構成としては、少なくとも
アルミニウム箔とヒートシール樹脂組成物層は必要であ
るが、通常はアルミニウム箔をできるだけ薄くし、剛性
あるいは強度を保持させるための補強用プラスチックフ
ィルム層をラミネートしたプラスチックラミネート複合
アルミニウム箔を使用する。
ポリエチレンテレフタレートフィルム(1)をポリウレ
タンまたはポリエステル系の接着剤層(2)、1N3
0、厚さ40μmのアルミニウム箔(3)からなるラミ
ネート複合アルミニウム箔に、環状ポリオレフィン樹脂
20重量部及び無水マレイン酸変性ポリプロピレン80
重量部からなる下塗コート(4)を3g/m2 の厚さに
コーティングした蓋材、あるいは図2に示すように図1
と同じようなラミネート複合アルミニウム箔に上記下塗
コート(4)を2g/m2 被覆した上に環状ポリオレフ
ィン樹脂20重量部に無水マレイン酸変性ポリプロピレ
ン80重量部からなる上塗コートを2.5g/m2 コー
ティングした蓋材などを例示することができる。この場
合の補強用プラスチックフィルムとしては、ポリエチレ
ンテレフタレートに限定されているわけでなく、通常同
様な目的に使用されている延伸ナイロンフィルム、延伸
ポリプロピレンフィルムなどアルミニウム箔を補強する
ものであれば特に制限はない。またアルミニウム箔と補
強用フィルムとの接着に際してあらかじめアルミニウム
箔をカップリング剤で処理するなり、コロナ放電処理、
フレーム処理などして補強用フィルムとの接着強度と高
めるなどの手段を採ることは自由である。
μmのアルミニウム箔に、環状ポリオレフィン樹脂(商
品名:アペルAPL6509:三井石油化学株式会社
製)20〜60重量部及び無水マレイン酸変性ポリプロ
ピレン60〜40重量部からなるヒートシール用樹脂組
成物を固形分濃度30%とした下塗コートを、固形分と
して3g/m2 になるようにコーティングし、容器用蓋
材とした。カップ状に成形した内容積150ccの環状
ポリオレフィン樹脂製容器に、インキで着色した水を1
45cc入れ、上記の容器用蓋材を温度230℃、圧力
1kg/cm2 、時間1secの条件でヒートシールを
し、沸騰水中に浸漬し、インキが漏れるまでの時間を測
定した。このヒートシール部は、耐熱性があって熱処理
しても問題はなく、更に手で剥離する時剥離でき、イー
ジーピール性のシールとしての機能を有していた。なお
比較のために同じ樹脂を用い、環状ポリオレフィン樹脂
80重量部、無水マレイン酸変性ポリプロピレン20重
量部からなる樹脂組成物を耐熱性ヒートシールとし、実
施例と同一の条件でインキの漏れる時間を測定した。こ
れらの結果を表1に示す。
じアルミニウム箔に、環状ポリオレフィン樹脂30重量
部、無水マレイン酸変性ポリプロピレン70重量部から
なるヒートシール用樹脂組成物の2g/m2 の層を設
け、更に該層上に表2で示す配合比の環状ポリオレフィ
ン樹脂、無水マレイン酸変性ポリプロピレン及び液状炭
化水素からなる上塗コートを3g/m2 コーティングし
て容器用蓋材とした。この容器用蓋材を実施例1と同一
の条件で実施例1で用いた環状ポリオレフィン樹脂容器
にヒートシールし、加熱殺菌のテストを行った。シール
部は実施例1等と同様にイージーピール性を有してい
た。テストの条件及びその結果を表2に示す。
熱性が乏しく、沸騰水中或はレトルト殺菌等の熱処理が
困難であった環状ポリオレフィン樹脂容器用のヒートシ
ール用蓋材の開発に成功したものである。本発明に関す
る容器用蓋材は、ヒートシールに際して臭いの発生、内
容物に着臭の問題がなく、1層コーティングにおいて
も、ヒートシール後において100℃程度の熱水処理が
可能であり、また2層コーティングする時は120℃ま
でのレトルト殺菌処理も可能となる耐熱性ある環状ポリ
オレフィン樹脂容器用ヒートシール蓋材である。本発明
の蓋材は、耐熱性ヒートシールが困難とされていた環状
ポリオレフィン樹脂製容器に行うものであっても、ヒー
トシールの条件も通常のシール条件とほぼ同じであり、
従来の自動包装ラインにそのまま適用可能である。この
ため本発明の容器用蓋材は、環状ポリオレフィン樹脂容
器の耐溶剤性、耐薬品性、低い水蒸気透過性、耐侯性、
透明性を十分に発揮できるだけでなく、充填材等を適宜
選択することにより遮光性のない容器も製造可能であ
り、医薬品、食品、化学品等のための簡易容器のための
蓋材として極めて有用なものである。
材の1例の断面図。
材の1例の断面図。
Claims (4)
- 【請求項1】 アルミニウム箔に、環状ポリオレフィン
樹脂5〜50重量部及び重合性不飽和カルボン酸変性ポ
リプロピレン95〜50重量部からなるヒートシール用
樹脂組成物2〜10g/m2 を被覆したヒートシール層
が設けられているイージーピール性の環状ポリオレフィ
ン樹脂製容器用蓋材。 - 【請求項2】 アルミニウム箔に、環状ポリオレフィン
樹脂5〜60重量部及び重合性不飽和カルボン酸変性ポ
リプロピレン95〜40重量部からなるヒートシール用
樹脂組成物を1.5〜10g/m2 の層を設け、更に該
層上に環状ポリオレフィン樹脂95〜40重量部、重合
性不飽和カルボン酸変性ポリプロピレン5〜60重量部
からなる耐熱性ヒートシール用樹脂組成物を2〜10g
/m2を被覆した耐熱性ヒートシール層が設けられてい
る環状ポリオレフィン樹脂製容器用蓋材。 - 【請求項3】 アルミニウム箔に、環状ポリオレフィン
樹脂及び無水マレイン酸変性ポリプロピレンからなるヒ
ートシール樹脂組成物を有機溶剤に、固形分濃度10〜
60重量%に溶解したコーティング剤を塗布することを
特徴とする環状ポリオレフィン樹脂製容器用蓋材の製造
方法。 - 【請求項4】 環状ポリオレフィン樹脂及び無水マレイ
ン酸変性ポリプロピレンからなる耐熱性ヒートシール樹
脂組成物の溶液であるコーティング剤が、樹脂組成物1
00重量部に対し液状炭化水素を1〜10重量含む請求
項3記載の環状ポリオレフィン樹脂製容器用蓋材の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7290407A JPH09104464A (ja) | 1995-10-12 | 1995-10-12 | 容器の蓋材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7290407A JPH09104464A (ja) | 1995-10-12 | 1995-10-12 | 容器の蓋材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09104464A true JPH09104464A (ja) | 1997-04-22 |
Family
ID=17755622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7290407A Withdrawn JPH09104464A (ja) | 1995-10-12 | 1995-10-12 | 容器の蓋材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09104464A (ja) |
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- 1995-10-12 JP JP7290407A patent/JPH09104464A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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