JPH09105149A - 建設機械用キャブ - Google Patents
建設機械用キャブInfo
- Publication number
- JPH09105149A JPH09105149A JP7263145A JP26314595A JPH09105149A JP H09105149 A JPH09105149 A JP H09105149A JP 7263145 A JP7263145 A JP 7263145A JP 26314595 A JP26314595 A JP 26314595A JP H09105149 A JPH09105149 A JP H09105149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cab
- door
- construction machine
- operator
- entrance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims abstract description 18
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 claims description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 2
- 101100494448 Caenorhabditis elegans cab-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/08—Superstructures; Supports for superstructures
- E02F9/0833—Improving access, e.g. for maintenance, steps for improving driver's access, handrails
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 乗降の容易な建設機械用キャブを提供する。
【解決手段】 キャブ本体15の一側にオペレータが乗降
するための乗降口部16を設け、この乗降口部16から下方
へ昇降型ドア17を摺動自在に設ける。この昇降型ドア17
は、キャブ本体15の乗降口部16およびドア17の左右両側
部にて相互に対向し合うようにそれぞれ設けた上下方向
の案内機構18によって上下動する。昇降型ドア17の外側
面であって窓31のない面板部に、オペレータが足を掛け
るための複数の足掛部としてのステップ32と、そのステ
ップ32の左右両側部に位置する上下方向の手摺33とを取
付ける。そして、昇降型ドア17を下降させてキャブ本体
15の乗降口部16を開口したときは、この昇降型ドア17の
外側面に取付けられた複数のステップ32および手摺33も
同時に下降して、地面とキャブ本体15内の床面34との間
に位置させる。
するための乗降口部16を設け、この乗降口部16から下方
へ昇降型ドア17を摺動自在に設ける。この昇降型ドア17
は、キャブ本体15の乗降口部16およびドア17の左右両側
部にて相互に対向し合うようにそれぞれ設けた上下方向
の案内機構18によって上下動する。昇降型ドア17の外側
面であって窓31のない面板部に、オペレータが足を掛け
るための複数の足掛部としてのステップ32と、そのステ
ップ32の左右両側部に位置する上下方向の手摺33とを取
付ける。そして、昇降型ドア17を下降させてキャブ本体
15の乗降口部16を開口したときは、この昇降型ドア17の
外側面に取付けられた複数のステップ32および手摺33も
同時に下降して、地面とキャブ本体15内の床面34との間
に位置させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、油圧ショベル、ブ
ルドーザ、ローダ等における建設機械用キャブに関する
ものである。
ルドーザ、ローダ等における建設機械用キャブに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図2に示されるように、従来の油圧ショ
ベル等のキャブ1は、キャブ本体2の乗降口部3に垂直
に取付けられた複数のヒンジ4によって、ドア5を前後
方向に回転させるように開閉する構造である。
ベル等のキャブ1は、キャブ本体2の乗降口部3に垂直
に取付けられた複数のヒンジ4によって、ドア5を前後
方向に回転させるように開閉する構造である。
【0003】そして、オペレータが地面とキャブ本体内
の床面との間で乗降する場合は、トラックフレーム6に
取付けられたステップ7と、場合によってはクローラ8
の上面とに足を掛けて乗降している。9はフロント作業
機のブームを示す。
の床面との間で乗降する場合は、トラックフレーム6に
取付けられたステップ7と、場合によってはクローラ8
の上面とに足を掛けて乗降している。9はフロント作業
機のブームを示す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この場合、ステップ7
とキャブ本体2内の床面とが離れすぎており、クローラ
8の上面に足を掛けても、オペレータが乗降しにくい問
題がある。建設機械が大型になるほどこの問題は顕著に
なる。
とキャブ本体2内の床面とが離れすぎており、クローラ
8の上面に足を掛けても、オペレータが乗降しにくい問
題がある。建設機械が大型になるほどこの問題は顕著に
なる。
【0005】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、乗降の容易な建設機械用キャブを提供することを
目的とするものである。
ので、乗降の容易な建設機械用キャブを提供することを
目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載された発
明は、オペレータの操縦席を囲繞して居室空間を形成す
る建設機械用キャブにおいて、オペレータが乗降するた
めの乗降口部を有するキャブ本体と、このキャブ本体の
乗降口部から下方へ摺動自在に設けられた昇降型ドア
と、この昇降型ドアの外側面に取付けられた、オペレー
タが足を掛けるための複数の足掛部とを具備した構成の
建設機械用キャブである。
明は、オペレータの操縦席を囲繞して居室空間を形成す
る建設機械用キャブにおいて、オペレータが乗降するた
めの乗降口部を有するキャブ本体と、このキャブ本体の
乗降口部から下方へ摺動自在に設けられた昇降型ドア
と、この昇降型ドアの外側面に取付けられた、オペレー
タが足を掛けるための複数の足掛部とを具備した構成の
建設機械用キャブである。
【0007】そして、昇降型ドアを下降させてキャブ本
体の乗降口部を開口したときは、この昇降型ドアの外側
面に取付けられた複数の足掛部も同時に下降して、地面
とキャブ本体内の床面との間に複数の足掛部が位置する
ので、オペレータはこれらの足掛部に足を掛けながら乗
降を行う。
体の乗降口部を開口したときは、この昇降型ドアの外側
面に取付けられた複数の足掛部も同時に下降して、地面
とキャブ本体内の床面との間に複数の足掛部が位置する
ので、オペレータはこれらの足掛部に足を掛けながら乗
降を行う。
【0008】請求項2に記載された発明は、請求項1記
載の建設機械用キャブにおいて、昇降型ドアの外側面に
上下方向の手摺が取付けられたものである。
載の建設機械用キャブにおいて、昇降型ドアの外側面に
上下方向の手摺が取付けられたものである。
【0009】そして、オペレータはこの手摺につかまり
ながら、地面とキャブ本体内の床面との間に位置する複
数の足掛部に足を掛けながら乗降を行う。
ながら、地面とキャブ本体内の床面との間に位置する複
数の足掛部に足を掛けながら乗降を行う。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図1
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
【0011】図1は建設機械としての油圧ショベルの一
部を示し、クローラ11を装着してなる下部走行体12に対
し上部旋回体13が設けられ、この上部旋回体13に、オペ
レータの操縦席を囲繞して居室空間を形成するキャブ1
4、図示されないフロント作業機等が設けられている。
部を示し、クローラ11を装着してなる下部走行体12に対
し上部旋回体13が設けられ、この上部旋回体13に、オペ
レータの操縦席を囲繞して居室空間を形成するキャブ1
4、図示されないフロント作業機等が設けられている。
【0012】前記キャブ14は、キャブ本体15の一側にオ
ペレータが乗降するための乗降口部16が設けられ、この
キャブ本体15の乗降口部16から下方へ昇降型ドア17が摺
動自在に設けられた構成である。
ペレータが乗降するための乗降口部16が設けられ、この
キャブ本体15の乗降口部16から下方へ昇降型ドア17が摺
動自在に設けられた構成である。
【0013】この昇降型ドア17は、キャブ本体15の乗降
口部16およびドア17の左右両側部にて相互に対向し合う
ようにそれぞれ設けられた上下方向の案内機構18によっ
て上下動される。
口部16およびドア17の左右両側部にて相互に対向し合う
ようにそれぞれ設けられた上下方向の案内機構18によっ
て上下動される。
【0014】すなわち、この案内機構18は、乗降口部16
の左右両側部およびドア17の左右両側部にそれぞれ上下
方向のガイドレール21,22が設けられ、キャブ本体側の
ガイドレール21の下部およびドア側のガイドレール22の
上部にそれぞれ固定支点軸部23,24が設けられ、これら
の各固定支点軸部23,24にそれぞれリンク25,26の基端
が回動自在に軸支され、これらの各リンク25,26の先端
にそれぞれローラ27,28が軸支され、これらの各ローラ
27,28が相互に相手側のガイドレール22,21にそれぞれ
摺動自在に嵌合されたものである。
の左右両側部およびドア17の左右両側部にそれぞれ上下
方向のガイドレール21,22が設けられ、キャブ本体側の
ガイドレール21の下部およびドア側のガイドレール22の
上部にそれぞれ固定支点軸部23,24が設けられ、これら
の各固定支点軸部23,24にそれぞれリンク25,26の基端
が回動自在に軸支され、これらの各リンク25,26の先端
にそれぞれローラ27,28が軸支され、これらの各ローラ
27,28が相互に相手側のガイドレール22,21にそれぞれ
摺動自在に嵌合されたものである。
【0015】そして、ドア17を昇降させると、各ローラ
27,28が相互に相手側のガイドレール22,21内で転動し
ながら移動する。ドア上昇時は、上昇動作の最後にリン
ク25,26の回動により乗降口部16にドア17を嵌込み、ま
たドア下降時は、下降開始時にリンク25,26の回動によ
り乗降口部16からドア17を引出すようにする。
27,28が相互に相手側のガイドレール22,21内で転動し
ながら移動する。ドア上昇時は、上昇動作の最後にリン
ク25,26の回動により乗降口部16にドア17を嵌込み、ま
たドア下降時は、下降開始時にリンク25,26の回動によ
り乗降口部16からドア17を引出すようにする。
【0016】前記昇降型ドア17の外側面であって窓31の
ない面板部には、オペレータが足を掛けるための複数の
足掛部としてのステップ32と、そのステップ32の左右両
側部に位置する上下方向の手摺33とが取付けられてい
る。
ない面板部には、オペレータが足を掛けるための複数の
足掛部としてのステップ32と、そのステップ32の左右両
側部に位置する上下方向の手摺33とが取付けられてい
る。
【0017】そして、昇降型ドア17を下降させてキャブ
本体15の乗降口部16を開口したときは、この昇降型ドア
17の外側面に取付けられた複数のステップ32および手摺
33も同時に下降して、地面とキャブ本体15内の床面34と
の間に位置するので、オペレータはその手摺33につかま
りながら、複数のステップ32に足を掛けながら乗降を容
易に行うことができる。
本体15の乗降口部16を開口したときは、この昇降型ドア
17の外側面に取付けられた複数のステップ32および手摺
33も同時に下降して、地面とキャブ本体15内の床面34と
の間に位置するので、オペレータはその手摺33につかま
りながら、複数のステップ32に足を掛けながら乗降を容
易に行うことができる。
【0018】なお、請求項1に記載された発明は、昇降
型ドア17の外側面に手摺33がなくても良い。すなわち、
手摺33は、キャブ本体15側に設けて良いし、またステッ
プ32につかまるようにしても良い。
型ドア17の外側面に手摺33がなくても良い。すなわち、
手摺33は、キャブ本体15側に設けて良いし、またステッ
プ32につかまるようにしても良い。
【0019】さらに、足掛部は、ステップ32のみに限定
されるものではなく、例えば手摺33に複数のステップ32
が一体化した形状の梯子(図示せず)を足掛部として設
けても良い。
されるものではなく、例えば手摺33に複数のステップ32
が一体化した形状の梯子(図示せず)を足掛部として設
けても良い。
【0020】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、キャブ本
体の乗降口部から下方へ昇降型ドアを摺動自在に設け、
この昇降型ドアの外側面に複数の足掛部を取付けたか
ら、昇降型ドアを下降させてキャブ本体の乗降口部を開
口したときに、昇降型ドアの外側面に取付けられた複数
の足掛部を、地面とキャブ本体内の床面との間に位置さ
せることができるので、オペレータはこれらの足掛部に
足を掛けながら、建設機械用キャブに対する乗降を容易
に行うことができる。特に、建設機械が大型になるほど
増す乗降時の困難性を著しく軽減できる。
体の乗降口部から下方へ昇降型ドアを摺動自在に設け、
この昇降型ドアの外側面に複数の足掛部を取付けたか
ら、昇降型ドアを下降させてキャブ本体の乗降口部を開
口したときに、昇降型ドアの外側面に取付けられた複数
の足掛部を、地面とキャブ本体内の床面との間に位置さ
せることができるので、オペレータはこれらの足掛部に
足を掛けながら、建設機械用キャブに対する乗降を容易
に行うことができる。特に、建設機械が大型になるほど
増す乗降時の困難性を著しく軽減できる。
【0021】また、昇降型ドアをキャブ本体の乗降口部
から下方へ摺動自在に設けたから、従来の回転による開
閉式ドアに比べて建設機械の側面にドア開閉のためのス
ペースが少なくともよく、狭い場所でもドアを全開でき
る利点がある。
から下方へ摺動自在に設けたから、従来の回転による開
閉式ドアに比べて建設機械の側面にドア開閉のためのス
ペースが少なくともよく、狭い場所でもドアを全開でき
る利点がある。
【0022】請求項2記載の発明によれば、手摺につか
まりながら前記足掛部を利用して、建設機械用キャブに
対する乗降をいっそう容易に行うことができる。
まりながら前記足掛部を利用して、建設機械用キャブに
対する乗降をいっそう容易に行うことができる。
【図1】(A)は本発明に係る建設機械用キャブの一実
施形態を示す正面図、(B)はその側面図である。
施形態を示す正面図、(B)はその側面図である。
【図2】従来の建設機械用キャブを示す斜視図である。
14 キャブ 15 キャブ本体 16 乗降口部 17 昇降型ドア 32 足掛部としてのステップ 33 手摺
Claims (2)
- 【請求項1】 オペレータの操縦席を囲繞して居室空間
を形成する建設機械用キャブにおいて、 オペレータが乗降するための乗降口部を有するキャブ本
体と、 このキャブ本体の乗降口部から下方へ摺動自在に設けら
れた昇降型ドアと、 この昇降型ドアの外側面に取付けられた、オペレータが
足を掛けるための複数の足掛部とを具備したことを特徴
とする建設機械用キャブ。 - 【請求項2】 昇降型ドアの外側面に上下方向の手摺が
取付けられたことを特徴とする請求項1記載の建設機械
用キャブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7263145A JPH09105149A (ja) | 1995-10-11 | 1995-10-11 | 建設機械用キャブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7263145A JPH09105149A (ja) | 1995-10-11 | 1995-10-11 | 建設機械用キャブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09105149A true JPH09105149A (ja) | 1997-04-22 |
Family
ID=17385438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7263145A Withdrawn JPH09105149A (ja) | 1995-10-11 | 1995-10-11 | 建設機械用キャブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09105149A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106428241A (zh) * | 2016-11-18 | 2017-02-22 | 中国重汽集团济南动力有限公司 | 一种重型矿山车用左侧平台总成 |
-
1995
- 1995-10-11 JP JP7263145A patent/JPH09105149A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106428241A (zh) * | 2016-11-18 | 2017-02-22 | 中国重汽集团济南动力有限公司 | 一种重型矿山车用左侧平台总成 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030107 |