JPH09105336A - ガバナ装置 - Google Patents
ガバナ装置Info
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- JPH09105336A JPH09105336A JP8232109A JP23210996A JPH09105336A JP H09105336 A JPH09105336 A JP H09105336A JP 8232109 A JP8232109 A JP 8232109A JP 23210996 A JP23210996 A JP 23210996A JP H09105336 A JPH09105336 A JP H09105336A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D1/00—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type
- F02D1/02—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered
- F02D1/04—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered by mechanical means dependent on engine speed, e.g. using centrifugal governors
- F02D1/045—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered by mechanical means dependent on engine speed, e.g. using centrifugal governors characterised by arrangement of springs or weights
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/0971—Speed responsive valve control
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- Y10T137/108—Centrifugal mass type [exclusive of liquid]
- Y10T137/1116—Periodically actuated valve
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- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Road Paving Machines (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】重りの急な運動が計量弁に伝達されるのを回避
するガバナ装置を提供する。 【解決手段】内燃機関用のガバナ装置が開示され、該装
置は回転可能な軸(2)と回転可能なかつ軸(2)に対
して枢動可能な複数の重り(1)からなりる。該重り
(1)は順次、スリーブ(3)と係合するワツシヤ
(9)と係合可能である。スリーブ(3)はその位置が
計量弁の設定を制御するのに使用されるレバーに係合す
る。流体力学ベアリング装置がスリーブ(3)とワツシ
ヤ(9)との間に設けられる。駆動装置は軸(2)の回
転速度が重り(1)がスリーブ(3)を動かすのに不十
分であるときワツシヤ(9)を駆動するために設けられ
得る。
するガバナ装置を提供する。 【解決手段】内燃機関用のガバナ装置が開示され、該装
置は回転可能な軸(2)と回転可能なかつ軸(2)に対
して枢動可能な複数の重り(1)からなりる。該重り
(1)は順次、スリーブ(3)と係合するワツシヤ
(9)と係合可能である。スリーブ(3)はその位置が
計量弁の設定を制御するのに使用されるレバーに係合す
る。流体力学ベアリング装置がスリーブ(3)とワツシ
ヤ(9)との間に設けられる。駆動装置は軸(2)の回
転速度が重り(1)がスリーブ(3)を動かすのに不十
分であるときワツシヤ(9)を駆動するために設けられ
得る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は内燃機関用ガバナ装
置に関する。
置に関する。
【0002】
【従来の技術】ジーゼル内燃機関(エンジン)におい
て、エンジンの噴射装置に供給されるべき燃料の量を制
御するのに計量弁を設けるのが通例であり、かかる計量
弁はガバナ装置の影響下で作動し得る。
て、エンジンの噴射装置に供給されるべき燃料の量を制
御するのに計量弁を設けるのが通例であり、かかる計量
弁はガバナ装置の影響下で作動し得る。
【0003】図1は重り1がり(1)からなり、該重り
(1)がエンジン速度と連係する速度で回転されるべく
配置される軸(2)に対して枢着されるガバナ装置を示
す。重り1は、軸(2)の回転時、重り1が軸(2)に
対して軸方向に推力スリーブ(3)を外方に押して動か
すように推力スリーブ(3)と協働すべく配置され、ワ
ツシヤ(9)は重り(1)と推力スリーブ(3)との間
に設けられる。
(1)がエンジン速度と連係する速度で回転されるべく
配置される軸(2)に対して枢着されるガバナ装置を示
す。重り1は、軸(2)の回転時、重り1が軸(2)に
対して軸方向に推力スリーブ(3)を外方に押して動か
すように推力スリーブ(3)と協働すべく配置され、ワ
ツシヤ(9)は重り(1)と推力スリーブ(3)との間
に設けられる。
【0004】推力スリーブ3は重り1により推力スリー
ブ3の運動に抗するためにガバナばね5によつて偏倚さ
れるレバー4に係合する。該レバー5は該レバーの運動
が計量弁6の開放または閉止運動を結果として生じるよ
うに適切な結合装置7を介して計量弁に結合される。
ブ3の運動に抗するためにガバナばね5によつて偏倚さ
れるレバー4に係合する。該レバー5は該レバーの運動
が計量弁6の開放または閉止運動を結果として生じるよ
うに適切な結合装置7を介して計量弁に結合される。
【0005】使用において、特定のエンジン速度に関し
て重り1は推力スリーブ3に決かとして生じる予め定め
た位置を採り、レバー4かつそれゆえ計量弁6は予め定
めた位置を占有する。エンジン速度が変化するならば、
重り1の位置はまた変化しかくして計量弁6の設定の変
化を行う。
て重り1は推力スリーブ3に決かとして生じる予め定め
た位置を採り、レバー4かつそれゆえ計量弁6は予め定
めた位置を占有する。エンジン速度が変化するならば、
重り1の位置はまた変化しかくして計量弁6の設定の変
化を行う。
【0006】ワツシヤ9は重り1と推力スリーブ3との
間に、それらの間の磨耗を最小にするために設けられ、
ワツシヤ9は重り1および推力スリーブ3の両方に対し
て自由に回転する。ワツシヤ9は重り1と回転するより
むしろ固定したままであり、重り1とワツシヤ9との間
に発生する磨耗のほとんどを結果として生じ、重り1の
磨耗がガバナ装置の特性を変化させることが認められ
た。ワツシヤ9が回転しないとき、重り1の回転はワツ
シヤ9と重り1との間の摩擦力が比較的小さく、したが
つて軸2の速度の比較的小さい変化は重り1の半径方向
の位置の変化を生じることが認められる。
間に、それらの間の磨耗を最小にするために設けられ、
ワツシヤ9は重り1および推力スリーブ3の両方に対し
て自由に回転する。ワツシヤ9は重り1と回転するより
むしろ固定したままであり、重り1とワツシヤ9との間
に発生する磨耗のほとんどを結果として生じ、重り1の
磨耗がガバナ装置の特性を変化させることが認められ
た。ワツシヤ9が回転しないとき、重り1の回転はワツ
シヤ9と重り1との間の摩擦力が比較的小さく、したが
つて軸2の速度の比較的小さい変化は重り1の半径方向
の位置の変化を生じることが認められる。
【0007】時折、ワツシヤ9がスリツプしかつ重り1
とともに回転し始めることがさらに認められた。かかる
ワツシヤ9の運動が発生すると、重り1に対するワツシ
ヤ9の相対的な速度の減少はそれらの間の摩擦力の増加
を結果として生じる。重り1の半径方向運動は摩擦力が
ワツシヤが重り1とともに回転しない場合におけるよう
に滑らかよりもむしろ克服されるときに急である傾向が
ある。重り1のかかる急に動く運動は推力スリーブ3、
レバー4および結合装置7を介して計量弁6に伝達され
る。
とともに回転し始めることがさらに認められた。かかる
ワツシヤ9の運動が発生すると、重り1に対するワツシ
ヤ9の相対的な速度の減少はそれらの間の摩擦力の増加
を結果として生じる。重り1の半径方向運動は摩擦力が
ワツシヤが重り1とともに回転しない場合におけるよう
に滑らかよりもむしろ克服されるときに急である傾向が
ある。重り1のかかる急に動く運動は推力スリーブ3、
レバー4および結合装置7を介して計量弁6に伝達され
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の装置において
は、ワツシヤが固定のままで、重りの磨耗がガバナ装置
の特性を変化させ、重りの急な運動が計量弁に伝達され
るという不都合が生じていた。
は、ワツシヤが固定のままで、重りの磨耗がガバナ装置
の特性を変化させ、重りの急な運動が計量弁に伝達され
るという不都合が生じていた。
【0009】本発明の目的は、重りの急な運動が計量弁
に伝達されるのを回避するガバナ装置を提供することに
ある。
に伝達されるのを回避するガバナ装置を提供することに
ある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、回転可
能な軸に対して枢動可能なかつそれとともに回転可能な
複数の重りからなり、該重りがワツシヤに係合すべく配
置され、該ワツシヤが前記重りの枢動運動が前記ワツシ
ヤおよび推力スリーブの軸方向運動を結果として生じる
ように前記重りと前記推力スリーブとの間に挿入される
ガバナ装置において、前記ワツシヤと前記推力スリーブ
との間の回転運動を促進するためのベアリング手段を特
徴とするガバナ装置が提供される。
能な軸に対して枢動可能なかつそれとともに回転可能な
複数の重りからなり、該重りがワツシヤに係合すべく配
置され、該ワツシヤが前記重りの枢動運動が前記ワツシ
ヤおよび推力スリーブの軸方向運動を結果として生じる
ように前記重りと前記推力スリーブとの間に挿入される
ガバナ装置において、前記ワツシヤと前記推力スリーブ
との間の回転運動を促進するためのベアリング手段を特
徴とするガバナ装置が提供される。
【0011】かかるベアリング手段を設けると、ワツシ
ヤが固定のままで、しかも時折重りとともに回転する傾
向があるという危険を減少する。
ヤが固定のままで、しかも時折重りとともに回転する傾
向があるという危険を減少する。
【0012】
【発明の実施の形態】好ましくは、ガバナ装置はさらに
軸の回転の開始時推力スリーブに対してワツシヤの回転
運動を促進するための駆動装置からなる。かかる駆動装
置はワツシヤが固定のままである危険をさらに減少す
る。
軸の回転の開始時推力スリーブに対してワツシヤの回転
運動を促進するための駆動装置からなる。かかる駆動装
置はワツシヤが固定のままである危険をさらに減少す
る。
【0013】駆動装置は好都合には駆動軸と回転すべく
配置された環状部材からなり、ワツシヤが前記駆動軸が
回転するときかつ前記駆動軸が重りが推力スリーブの軸
方向運動を生じる最低速度以下の速度で回転するとき前
記環状部材に係合すべく配置される。
配置された環状部材からなり、ワツシヤが前記駆動軸が
回転するときかつ前記駆動軸が重りが推力スリーブの軸
方向運動を生じる最低速度以下の速度で回転するとき前
記環状部材に係合すべく配置される。
【0014】前記環状部材は好都合にはゴムまたはゴム
状材料リングからなる。代替的に、環状部材は好都合に
はワツシヤが環状部材によつて駆動されるときワツシヤ
の対応する凹所に係合すべく配置された1またはそれ以
上の歯を含むこともできる。
状材料リングからなる。代替的に、環状部材は好都合に
はワツシヤが環状部材によつて駆動されるときワツシヤ
の対応する凹所に係合すべく配置された1またはそれ以
上の歯を含むこともできる。
【0015】好都合にはベアリング手段は流体力学ベア
リング装置からなる。
リング装置からなる。
【0016】本発明をさらに添付図面を参照して、例と
して説明する。図面において同様な参照符号は同様な部
品を示す。
して説明する。図面において同様な参照符号は同様な部
品を示す。
【0017】
【実施例】図2〜図4に示されるガバナ装置の部品は図
1に示した型のガバナ装置における使用に向けられる。
図2に示されるように、ガバナ装置はエンジン速度と連
係する速度で回転すべく配置された駆動軸2からなり、
ケージ8が駆動軸2と回転するように該駆動軸2に係合
され、ケージ8は駆動軸2に対して軸方向に固定されて
いる。複数の重り1がケージ8内に取り付けられ、各重
り1はケージ8に係合して重り1をケージ8に対して枢
動させるべく配置される領域1aを有している。重り1
はそれらがケージ8と回転するように配置されている。
各重り1はさらに駆動軸2わ取り囲む推力ワツシヤ9の
面と係合し得る爪先部1bからなつている。
1に示した型のガバナ装置における使用に向けられる。
図2に示されるように、ガバナ装置はエンジン速度と連
係する速度で回転すべく配置された駆動軸2からなり、
ケージ8が駆動軸2と回転するように該駆動軸2に係合
され、ケージ8は駆動軸2に対して軸方向に固定されて
いる。複数の重り1がケージ8内に取り付けられ、各重
り1はケージ8に係合して重り1をケージ8に対して枢
動させるべく配置される領域1aを有している。重り1
はそれらがケージ8と回転するように配置されている。
各重り1はさらに駆動軸2わ取り囲む推力ワツシヤ9の
面と係合し得る爪先部1bからなつている。
【0018】ガバナ装置はさらに駆動軸2の軸方向に動
き得る推力スリーブ3からなり、推力スリーブ3は駆動
軸2を取り囲んでいる。図1に示された装置におけるよ
うに、推力スリーブ3は図2に示されるごとく左方に推
力スリーブ3を押すためにガバナばね5によつて偏倚さ
れるレバー4に係合すべく配置される。レバー4との推
力スリーブ3の配置は該推力スリーブ3の回転運動を制
限する。図2に示されるように、推力ワツシヤ9は重り
1の爪先部1bと推力スリーブ3の端部領域との間に挿
入される。
き得る推力スリーブ3からなり、推力スリーブ3は駆動
軸2を取り囲んでいる。図1に示された装置におけるよ
うに、推力スリーブ3は図2に示されるごとく左方に推
力スリーブ3を押すためにガバナばね5によつて偏倚さ
れるレバー4に係合すべく配置される。レバー4との推
力スリーブ3の配置は該推力スリーブ3の回転運動を制
限する。図2に示されるように、推力ワツシヤ9は重り
1の爪先部1bと推力スリーブ3の端部領域との間に挿
入される。
【0019】駆動軸2はゴムリング10がその中に着座
される環状溝を備えている。該溝は駆動軸2が動かずか
つ重り1がばね5によつてその最も左方の位置に向かっ
て押圧されている推力スリーブ3によりその最も内方の
位置を占めるとき、推力ワツシヤ9はリング10と推力
スリーブ3の自由端との間に閉じ込められるように位置
決めされる。駆動軸2の回転時、ワツシヤ9は該ワツシ
ヤ9とリング10との間の係合により駆動軸2と回転さ
せられる。駆動軸2の回転速度が増加されると、重り1
がそれを超えて外方に枢動しようとする速度が達成さ
れ、その領域1aはケージ8と接触したままで、かかる
重り1の枢動運動は爪先部1bわワツシヤ9と接触さ
せ、重り1とワツシヤ9との間の係合はリング10と係
合してワツシヤ9を押す力に抗して作用する。重り1の
さらに他の運動がワツシヤ9とリング10との間の係合
を中断するようなワツシヤ9の軸方向の運動を結果とし
て生じることが認められる。
される環状溝を備えている。該溝は駆動軸2が動かずか
つ重り1がばね5によつてその最も左方の位置に向かっ
て押圧されている推力スリーブ3によりその最も内方の
位置を占めるとき、推力ワツシヤ9はリング10と推力
スリーブ3の自由端との間に閉じ込められるように位置
決めされる。駆動軸2の回転時、ワツシヤ9は該ワツシ
ヤ9とリング10との間の係合により駆動軸2と回転さ
せられる。駆動軸2の回転速度が増加されると、重り1
がそれを超えて外方に枢動しようとする速度が達成さ
れ、その領域1aはケージ8と接触したままで、かかる
重り1の枢動運動は爪先部1bわワツシヤ9と接触さ
せ、重り1とワツシヤ9との間の係合はリング10と係
合してワツシヤ9を押す力に抗して作用する。重り1の
さらに他の運動がワツシヤ9とリング10との間の係合
を中断するようなワツシヤ9の軸方向の運動を結果とし
て生じることが認められる。
【0020】図3は推力スリーブ3の端部の図であり、
図4は推力スリーブ3の端部の部分斜視図である。図3
および図4に示されるように、推力スリーブの端部は環
状隆起面11を含み、そして該面11の半径方向内方
に、複数の傾斜面12が設けられ、該傾斜面12の各々
はそれぞれの溝13により残りの面12から間隔が置か
れている。
図4は推力スリーブ3の端部の部分斜視図である。図3
および図4に示されるように、推力スリーブの端部は環
状隆起面11を含み、そして該面11の半径方向内方
に、複数の傾斜面12が設けられ、該傾斜面12の各々
はそれぞれの溝13により残りの面12から間隔が置か
れている。
【0021】使用において、ガバナ挿入は比較的低い圧
力の燃料を収容するハウジング内に設けられる。駆動軸
2の回転時、駆動軸2と推力スリーブ3との間に置かれ
る燃料は溝13内で半径方向に外方にかつ傾斜面12上
で動こうとする。推力スリーブ3の端部に対するワツシ
ヤ9の回転は燃料を溝13から傾斜面12に引き上げよ
うとし、そして傾斜面12からのワツシヤ9の分離が均
一でないとき、ワツシヤ9の回転方向に減少して燃料の
圧力が増加する。かかる圧力増加はワツシヤ9が推力ス
リーブ3の端部から離れて保持されようとすることを生
じ、かくして流体力学ベアリングを形成する。通常の運
転速度において、ワツシヤ9と推力スリーブ3の端部と
の間の流体力学的潤滑は推力スリーブ3に対してワツシ
ヤ9の回転を維持しようとする。
力の燃料を収容するハウジング内に設けられる。駆動軸
2の回転時、駆動軸2と推力スリーブ3との間に置かれ
る燃料は溝13内で半径方向に外方にかつ傾斜面12上
で動こうとする。推力スリーブ3の端部に対するワツシ
ヤ9の回転は燃料を溝13から傾斜面12に引き上げよ
うとし、そして傾斜面12からのワツシヤ9の分離が均
一でないとき、ワツシヤ9の回転方向に減少して燃料の
圧力が増加する。かかる圧力増加はワツシヤ9が推力ス
リーブ3の端部から離れて保持されようとすることを生
じ、かくして流体力学ベアリングを形成する。通常の運
転速度において、ワツシヤ9と推力スリーブ3の端部と
の間の流体力学的潤滑は推力スリーブ3に対してワツシ
ヤ9の回転を維持しようとする。
【0022】ワツシヤ9と推力スリーブ3との間の潤滑
は改善されるけれども、摩擦はまだ存在し、かつそれゆ
えワツシヤ9の速度を減少しようとする力があり、それ
らの力は重り1の爪先部とワツシヤ9との間の摩擦力よ
り低いことが認められる。かかる摩擦力は重り1の回転
速度より僅かに低い速度で回転するワツシヤ9を結果と
して生じる。ワツシヤ9と重りとの間の少量の相対的回
転がワツシヤ9に発生する磨耗が比較的小さい区域に制
限されるよりむしろワツシヤ9のまわりに均一に分布さ
れるために好都合である。約1回転/分の相対的速度が
あることが認められた。
は改善されるけれども、摩擦はまだ存在し、かつそれゆ
えワツシヤ9の速度を減少しようとする力があり、それ
らの力は重り1の爪先部とワツシヤ9との間の摩擦力よ
り低いことが認められる。かかる摩擦力は重り1の回転
速度より僅かに低い速度で回転するワツシヤ9を結果と
して生じる。ワツシヤ9と重りとの間の少量の相対的回
転がワツシヤ9に発生する磨耗が比較的小さい区域に制
限されるよりむしろワツシヤ9のまわりに均一に分布さ
れるために好都合である。約1回転/分の相対的速度が
あることが認められた。
【0023】傾斜面12および溝13を取り囲む上昇面
11を設けると磨耗から傾斜面12を保護し、かつ加え
て溝13および傾斜面12からの燃料の半径方向の漏洩
を制限しかくして流体力学的潤滑の効率を改善する。し
かしながら、傾斜面12は必須ではない。
11を設けると磨耗から傾斜面12を保護し、かつ加え
て溝13および傾斜面12からの燃料の半径方向の漏洩
を制限しかくして流体力学的潤滑の効率を改善する。し
かしながら、傾斜面12は必須ではない。
【0024】ガバナ装置の使用において、駆動軸2の回
転速度の変化を結果として生じるエンジン速度の変化は
重り1に駆動軸2に対して種々の枢動位置を採らさせね
それゆえ推力スリーブ3に異なる軸方向位置を採らさせ
る。推力スリーブ3のかかる運動はレバー4および例え
ば、図1に示した装置におけるような適宜な結合装置7
を介して計量弁6に伝達される。理解されることは、ガ
バナ装置の作動がガバナばね5の緊張のレベルに依存
し、そして図1に示した通常の装置に示されるように、
手動走査のレバー14がガバナばね5の緊張レベルを制
御するために設けられ得るということである。
転速度の変化を結果として生じるエンジン速度の変化は
重り1に駆動軸2に対して種々の枢動位置を採らさせね
それゆえ推力スリーブ3に異なる軸方向位置を採らさせ
る。推力スリーブ3のかかる運動はレバー4および例え
ば、図1に示した装置におけるような適宜な結合装置7
を介して計量弁6に伝達される。理解されることは、ガ
バナ装置の作動がガバナばね5の緊張のレベルに依存
し、そして図1に示した通常の装置に示されるように、
手動走査のレバー14がガバナばね5の緊張レベルを制
御するために設けられ得るということである。
【0025】
【発明の効果】叙上のごとく、本発明は、回転可能な軸
に対して枢動可能なかつそれとともに回転可能な複数の
重りからなり、該重りがワツシヤに係合すべく配置さ
れ、該ワツシヤが前記重りの枢動運動が前記ワツシヤお
よび推力スリーブの軸方向運動を結果として生じるよう
に前記重りと前記推力スリーブとの間に挿入されるガバ
ナ装置において、前記ワツシヤと前記推力スリーブとの
間の回転運動を促進するためのベアリング手段を備える
構成としたので、ガバナ装置における重りの急な半径方
向の運動が計量弁に伝達されるのを回避することができ
ると言った効果が得られる。
に対して枢動可能なかつそれとともに回転可能な複数の
重りからなり、該重りがワツシヤに係合すべく配置さ
れ、該ワツシヤが前記重りの枢動運動が前記ワツシヤお
よび推力スリーブの軸方向運動を結果として生じるよう
に前記重りと前記推力スリーブとの間に挿入されるガバ
ナ装置において、前記ワツシヤと前記推力スリーブとの
間の回転運動を促進するためのベアリング手段を備える
構成としたので、ガバナ装置における重りの急な半径方
向の運動が計量弁に伝達されるのを回避することができ
ると言った効果が得られる。
【図1】ガバナ装置を示す概略図である。
【図2】本発明の実施例を構成するガバナ装置を示す部
分概略図である。
分概略図である。
【図3】図2の線A−Aに沿う断面図である。
【図4】図2および図3に示した実施例の推力スリーブ
の部分斜視図である。
の部分斜視図である。
1 重り 2 駆動軸 3 推力スリーブ 4 レバー 5 ガバナばね 9 推力ワツシヤ 10 ゴムリング 11 環状壁(環状隆起面) 12 傾斜面 13 溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ダニエル・ジェレミー・ホップレイ イギリス国 ケント、ジリンガム、ダーラ ンド・ヴュー、ヘリテイジ・ドライブ 3 (72)発明者 ジャック・ペイン イギリス国 ケント、チャサム、プリンセ ス・パーク、シャクルトン・クローズ 20
Claims (8)
- 【請求項1】 回転可能な軸(2)に対して枢動可能な
かつそれとともに回転可能な複数の重り(1)からな
り、該重り(1)がワツシヤ(9)に係合すべく配置さ
れ、該ワツシヤ(9)が前記重り(1)の枢動運動が前
記ワツシヤ(9)および推力スリーブ(3)の軸方向運
動を結果として生じるように前記重り(1)と前記推力
スリーブ(3)との間に挿入されるガバナ装置におい
て、前記ワツシヤ(9)と前記推力スリーブ(3)との
間の回転運動を促進するためのベアリング手段を特徴と
するガバナ装置。 - 【請求項2】 前記ベアリング手段が流体力学ベアリン
グ装置からなることを特徴とする請求項1に記載のガバ
ナ装置。 - 【請求項3】 前記流体力学ベアリング装置が前記ワツ
シヤ(9)に向かい合っている前記推力スリーブ(3)
の端部に設けられた複数の傾斜面(12)からなること
を特徴とする請求項2に記載のガバナ装置。 - 【請求項4】 前記傾斜面(12)は半径方向に延びる
溝(13)によつて間隔が置かれていることを特徴とす
る請求項3に記載のガバナ装置。 - 【請求項5】 さらに、前記傾斜面(12)を取り囲む
環状壁(11)からなることを特徴とする請求項3また
は請求項4に記載のガバナ装置。 - 【請求項6】 さらに、前記軸(2)の回転の開始時前
記推力スリーブ(3)に対して前記ワツシヤ(9)の回
転運動を促進するための駆動装置からなることを特徴と
する特許請求の範囲の前項いずれか1項に記載のガバナ
装置。 - 【請求項7】 前記駆動装置が前記駆動軸(2)と回転
すべく配置された環状部材からなり、前記ワツシヤ
(9)が前記駆動軸(2)が回転するときかつ前記駆動
軸(2)が前記重り(1)が前記推力スリーブ(3)の
軸方向運動を生じる最低速度以下の速度で回転するとき
前記環状部材に係合すべく配置されることを特徴とする
特許請求の範囲の前項いずれか1項に記載のガバナ装
置。 - 【請求項8】 前記環状部材がゴムまたはゴム状材料リ
ング(10)からなることを特徴とする請求項7に記載
のガバナ装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| GBGB9517815.8A GB9517815D0 (en) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | Governor arrangement |
| GB9517815-8 | 1995-09-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09105336A true JPH09105336A (ja) | 1997-04-22 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8232109A Withdrawn JPH09105336A (ja) | 1995-09-01 | 1996-09-02 | ガバナ装置 |
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| EP (1) | EP0760423B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09105336A (ja) |
| KR (1) | KR970016062A (ja) |
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| DE (1) | DE69625653T2 (ja) |
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| GB (1) | GB9517815D0 (ja) |
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| DE2239372A1 (de) * | 1972-08-10 | 1974-02-28 | Bosch Gmbh Robert | Fliehkraftdrehzahlregler fuer einspritzbrennkraftmaschinen |
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-
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- 1996-09-02 JP JP8232109A patent/JPH09105336A/ja not_active Withdrawn
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