JPH0910536A - 湿式集塵装置 - Google Patents

湿式集塵装置

Info

Publication number
JPH0910536A
JPH0910536A JP7188696A JP18869695A JPH0910536A JP H0910536 A JPH0910536 A JP H0910536A JP 7188696 A JP7188696 A JP 7188696A JP 18869695 A JP18869695 A JP 18869695A JP H0910536 A JPH0910536 A JP H0910536A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dust
mist
flow path
water
suction flow
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7188696A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3695665B2 (ja
Inventor
Yasutaka Asada
康敬 浅田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NICO TEC KK
Original Assignee
NICO TEC KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NICO TEC KK filed Critical NICO TEC KK
Priority to JP18869695A priority Critical patent/JP3695665B2/ja
Priority to US08/636,239 priority patent/US5762663A/en
Priority to ES96304791T priority patent/ES2161979T3/es
Priority to EP96304791A priority patent/EP0750931B1/en
Priority to DE69615096T priority patent/DE69615096T2/de
Publication of JPH0910536A publication Critical patent/JPH0910536A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3695665B2 publication Critical patent/JP3695665B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D50/00Combinations of methods or devices for separating particles from gases or vapours
    • B01D50/40Combinations of devices covered by groups B01D45/00 and B01D47/00
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D47/00Separating dispersed particles from gases, air or vapours by liquid as separating agent
    • B01D47/02Separating dispersed particles from gases, air or vapours by liquid as separating agent by passing the gas or air or vapour over or through a liquid bath
    • B01D47/024Separating dispersed particles from gases, air or vapours by liquid as separating agent by passing the gas or air or vapour over or through a liquid bath by impinging the gas to be cleaned essentially in a perpendicular direction onto the liquid surface

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Separation Of Particles Using Liquids (AREA)
  • Arc Welding In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 レーザおよびプラズマ加工機の加工時に発生
する高温のヒューム粉塵等を、ミスト発生装置を別途設
けることなく、該粉塵の吸引圧力を利用して生成される
ミスト中に導入して、これを効率的に捕塵する。 【構成】 湿式集塵装置1を、ハウジング2と、このハ
ウジング2内に形成された高温のレーザ・プラズマ粉塵
の吸引流路3と、この吸引流路3の下流側に配設された
水桶部4と、この水桶部4の上部に形成されたミスト5
室と、このミスト室5に隣接して配設されたミスト分離
用フィルタ6と、上記レーザ・プラズマ粉塵を上記吸引
流路3からミスト室5を経てミスト分離用フィルタ6へ
と吸引するファン7と、から構成され、上記吸引流路3
の下流端部を絞り形成すると共に、該吸引流路3の下流
端部から噴射された含塵エアーを上記水桶部4の水面W
に高速で吹き付ける櫛歯状のミスト生成体8を、上記吸
引流路3の下流端部に近接させて配設して構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、レーザおよびプラズ
マ加工機の加工時に発生するヒューム粉塵や大量に発生
するショットブラストやサンダー等の常温粉塵を集塵す
る装置に関する。
【0002】
【従来技術とその課題】周知のように、レーザおよびプ
ラズマ加工機による加工時には、200℃〜300℃と
いう非常に高温のヒューム粉塵が発生するが、このヒュ
ーム粉塵を集塵する装置としては、従来、乾式フィルタ
ー方式による集塵装置と湿式集塵装置とが知られてい
る。
【0003】ところで、このような湿式集塵装置が従来
の乾式フィルター方式の集塵装置と比較して有利な点
は、第1に、乾式フィルタで集塵した場合には、該乾式
フィルタが焼損し、或は、綿ごみ等に引火して火災の心
配があるため、夜間無人運転が不可能であるのに対し
て、湿式集塵装置の場合には、火災の心配がないため夜
間無人運転が可能となること、第2に、乾式フィルター
方式の集塵装置の場合には、回収ボックスに賜った粉塵
を捨てるときに粉塵が舞い上がり、作業者が吸引してし
まうという問題を有しているのに対して、湿式集塵機の
場合には、水を加えることで粉塵がある程度固形化され
て後処理が格段に容易となること、第3に、乾式フィル
ター方式の場合、フィルターが目詰まりするに従い、粉
塵の吸引効率が大幅に悪化し、所謂「焼け」等が発生し
て加工精度が悪化するのに対して、湿式集塵装置の場合
には、目詰まり等による圧損変化がないため、粉塵の吸
引効率が一定で加工精度が安定すること、第4に、湿式
集塵装置の場合、水で臭気を取ることができるため脱臭
機能を持たせることができる等、多くのメリットを有し
ているので、レーザおよびプラズマ加工機による加工の
場合には、湿式集塵装置が有利である。
【0004】しかしながら、従来の湿式集塵装置の場
合、集塵装置内にミスト発生装置を配設し、このミスト
発生装置で生成される霧雰囲気中に上記高温粉塵を吸引
して霧に付着させることで、上記粉塵を冷却すると共
に、これをフィルタで捕塵するように構成されたものが
一般的であるが、このようなミスト発生装置を備えた従
来の湿式集塵装置にあっては、集塵装置内に別途ミスト
発生装置を取り付けなければならないため、構成が非常
に複雑化し、かつ、大型化してコスト高となる、という
問題を有していた。
【0005】この発明は、かかる現状に鑑み創案された
ものであって、その目的とするところは、レーザおよび
プラズマ加工機等の加工時に発生する高温のヒューム粉
塵や大量に発生するショットブラストヤサンダー等の常
温粉塵を、ミスト発生装置を別途設けることなく、該粉
塵の吸引圧力を利用して生成されるミスト中に導入し
て、これを効率的に捕塵することができると共に、火災
の心配がなく無人運転が可能で後処理も容易であり、し
かも、加工精度が安定すると共に、脱臭機能も有する構
成が簡易で小型化が可能な低コストの湿式集塵装置を提
供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明にあっては、湿式集塵装置を、ハウジング
と、このハウジング内に形成された粉塵の吸引流路と、
この吸引流路の下流側に配設された水桶部と、この水桶
部の上部に形成されたミスト室と、このミスト室に隣接
して配設されたフィルタと、上記粉塵を上記吸引流路か
らミスト室を経てフィルタへと吸引するファンと、から
構成され、上記吸引流路の下流端部を絞り形成すると共
に、該吸引流路の下流端部から噴射された含塵エアーを
上記水桶部の水面に高速で吹き付ける櫛歯状のミスト生
成体を、上記吸引流路の下流端部に近接させて配設して
構成したことを特徴とするものである。
【0007】この発明において、上記ミスト生成体は、
その下端部が前記水桶部の水中に浸漬した状態で配設さ
れており、これにより、含塵エアーが絞り成型された吸
引流路の下流端部からミスト生成体の各櫛歯間を経て水
面に高速で供給されて、該水面を高速振動させるためミ
ストが自動的に発生してミスト室内に浮遊するので、該
水面で反射された含塵エアー中のヒューム粉塵は、該ミ
スト室内でミストに付着して冷却された後、フィルタに
捕塵される。また、水面で反射することなく水中に落下
する粉塵は、そのまま水桶部の底面に溜る。
【0008】
【実施例】以下、添付図面に示す一実施例に基きこの発
明を詳細に説明する。
【0009】図1と図2に示すように、この実施例に係
る湿式集塵装置1は、レーザおよびプラズマ加工機によ
る加工時に発生するヒューム粉塵を集塵するもので、ハ
ウジング2と、このハウジング2内に形成された高温の
レーザ・プラズマ粉塵の吸引流路3と、この吸引流路3
の下流側に配設された水桶部4と、この水桶部4の上部
に形成されたミスト室5と、このミスト室5の上部に配
設された集塵フィルタ6と、上記レーザ・プラズマ粉塵
を上記吸引流路3からミスト室5を経て衝突・慣性型の
ミスト分離用フィルタ6へと吸引するファン7と、上記
吸引流路3の下流端部に配設された櫛歯状のミスト生成
体8と、から構成されている。
【0010】底面に移動を可能にするキャスター9が取
り付けられたハウジング2の上記吸引流路3は、耐熱材
で画成されて形成されており、また、上記吸引流路3の
上流側には伸縮自在なダクト10が連通接続されてお
り、該ダクト10の先端部は、特に図示はしないが、レ
ーザ・プラズマ加工機のヒューム粉塵発生部に配設され
ている。
【0011】また、上記吸引流路3の下流側を構成する
画成板11の下端部には、上記ミスト生成体8が固着さ
れていると共に、該ミスト生成体8の下端部には、吸引
流路の下流端部から送出される含塵エアーの流速を速め
るための絞り板12が連設されている。勿論、この絞り
板12は、上記ミスト生成体8と一体に形成することも
できる。
【0012】そして、上記ミスト生成体8は、図1と図
3に示すように、連続する凹凸で形成された櫛歯部13
が水桶部4に張られた水面Wに浸漬されて、細長い含塵
エアー流路14がミスト生成体8の本体15と上記水面
Wとで画成され、非常に小さな含塵エアー流路14が多
数横並びで形成されるように構成されている。
【0013】従って、上記水面Wの高さを調整すること
で、上記含塵エアー流路14の開口度を拡縮させてミス
トの発生量を適宜調整することができる。
【0014】一方、断面略凹状に形成された水桶部4
は、上記ハウジング2の下部に配設されており、該水桶
部4内に収容された水中には、ハウジング2の一側壁下
端部2aが浸漬されて、該水面Wでミスト室5が画成さ
れるように構成されている。
【0015】ミスト分離用フィルタ6を構成する各フィ
ルタ素子は、耐熱・耐水・耐蝕性に優れたアルミ合金或
はステンレス鋼等で形成されたものを成型して、図示は
しないが、例えば、L型状に成型された複数枚のプレー
トを精密配列加工を施し、枠体に固着してセットされ
る。
【0016】ファン7は、従来の集塵装置に用いられて
いるエアー吸引型のファンを用いることができるので、
その詳細な説明をここでは省略する。
【0017】この実施例に係る湿式集塵装置1は、以上
のように構成されているので、上記ファン7によってハ
ウジング1の吸引流路3内に吸引されたレーザ・プラズ
マ粉塵は、上記吸引流路3の下流側に配設された絞り板
12の作用によって、その流速が高速化されてエアーと
共に上記ミスト生成体8へと吹き付けられる。
【0018】このようにして、ミスト生成体8に吹き付
けられた含塵エアーは、該ミスト生成体8と水面Wとで
画成された含塵エアー流路14で更に絞りをかけられて
高速化され水面Wへと吹き付けられるため、該水面W
は、この吹き付けられた含塵エアーによって水滴が微細
化されてミストが発生する。
【0019】このようにして発生したミストは、上記ミ
スト室5内に浮遊しているため、エアーに含有されたレ
ーザ・プラズマ粉塵は、上記水面Wで反射してミスト室
5内へと導入され、該ミスト室5内でミストに付着した
後、上記ファン7によってミスト分離用フィルタ6へと
吸引される。レーザ・プラズマ粉塵は、非常に微細な粉
塵であるため、ミストに吸着させることで、捕塵を効率
的に行なうことができる。勿論、水面Wで反射されるこ
となく水中に落下したレーザ・プラズマ粉塵は、そのま
ま水桶部4の底に沈澱する。
【0020】そして、この吸引フィルタ6では、ミスト
に付着したレーザ・プラズマ粉塵が衝突・慣性原理によ
って効果的に捕塵され、水分と共に流下して除去され
る。この捕塵されたレーザ・プラズマ粉塵は、上記水分
と共に上記水桶部4へと流下させてもよい。
【0021】このようにしてミスト分離用フィルタ6で
除塵作業が終了したクリーンなエアーは、この後、ファ
ン7の作用によってハウジング2の外へと排気される。
【0022】水桶部4の底面部には勾配が付与されてお
り、沈澱体積したヘドロ状の粉塵はポケット部4aに流
れ込み、ここである程度の固さに凝集されるため、簡易
的に汲み上げることができる。また、スクリューコンベ
ア等により自動的に装置外へ取り出すこともできる。
【0023】尚、上記実施例では、この発明をレーザ・
プラズマ粉塵の湿式集塵装置に適用した場合を例にとり
説明したが、この発明にあってはこれに限定されるもの
ではなく、大量に発生するショットブラストやサンダー
等の常温粉塵やその他の微細な粉塵を集塵する湿式集塵
装置にも適用できることは勿論である。
【0024】また、この発明では、上記ミスト生成体8
における含塵エアー通過面積に対する水位調整を、吸引
エアー量によって変化する圧力損失を利用して自動的に
制御するように構成することもできる。
【0025】
【発明の効果】この発明に係る湿式集塵装置は、以上説
明したように、レーザおよびプラズマ加工機等の加工時
に発生する高温のヒューム粉塵や大量に発生するショッ
トブラストやサンダー等の常温粉塵等を、ミスト発生装
置を別途設けることなく、該粉塵の吸引圧力を利用して
生成されるミスト中に導入して、これを効率的に捕塵す
ることができると共に、水に濡らして捕塵するため火災
の心配がなく無人運転が可能で後処理も容易であり、し
かも、目詰まり等が発生しないので圧損変化がなく加工
精度も安定すると共に、臭いが水に捕集されるため脱臭
効果もあり、さらには、構成を非常に簡略化することが
できるので、この種の装置を小型化することができると
共に、低コストで提供することができる等、幾多の優れ
た効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例に係る湿式集塵装置の構成
を示す断面図である。
【図2】同湿式集塵装置の左側面図である。
【図3】同湿式集塵装置のミスト生成体による霧を発生
させる原理を説明する部分拡大図である。
【符号の説明】
1 湿式集塵装置 2 ハウジング 3 吸引流路 4 水桶部 5 ミスト室 6 フィルタ(ミスト分離用フィルタ) 7 ファン 8 ミスト生成体
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年2月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 湿式集塵装置
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、レーザおよびプ
ラズマ加工機の加工時に発生するヒューム粉塵或は大量
に発生するショットブラストやサンダー等の常温粉塵を
集塵する装置に関する。
【0002】
【従来技術とその課題】周知のように、レーザおよびプ
ラズマ加工機による加工時には、200℃〜300℃と
いう非常に高温のヒューム粉塵が発生するが、このヒュ
ーム粉塵を集塵する装置としては、従来、乾式フィルタ
ー方式による集塵装置と湿式集塵装置とが知られてい
る。
【0003】ところで、このような湿式集塵装置と従来
の乾式フィルター方式の集塵装置とを比較した場合、第
1に、乾式フィルタで集塵した場合には、該乾式フィル
タが焼損し、或は、綿ごみ等に引火して火災の心配があ
るため、夜間無人運転が不可能であるのに対して、湿式
集塵装置の場合には、火災の心配がないため夜間無人運
転が可能となること、第2に、乾式フィルター方式の集
塵装置の場合には、回収ボックスに溜った粉塵を捨てる
ときに粉塵が舞い上がり作業者が吸引してしまい易い等
といった作業環境上の問題を有しているのに対して、湿
式集塵機の場合には、水を加えることで粉塵がある程度
固形化されて後処理が格段に容易となり、また、粉塵が
舞い上がらないので作業環境が良好であること、第3
に、乾式フィルター方式の場合、フィルターが徐々に目
詰まりするのに従って粉塵の吸引効率が大幅に悪化し、
所謂「焼け」等が発生して加工精度が悪化するのに対し
て、湿式集塵装置の場合には、目詰まり等による圧損変
化がないため、粉塵の吸引効率が一定で加工精度が安定
すること、第4に、湿式集塵装置の場合、水で臭気を取
ることができるため脱臭機能を持たせることができる
等、湿式集塵装置の方が乾式フィルター方式の集塵装置
よりも多くのメリットを有しているので、レーザおよび
プラズマ加工機による加工の場合には、湿式集塵装置が
有利である。
【0004】しかしながら、従来の湿式集塵装置の場
合、高温粉塵を効率的に捕集するためには、集塵装置内
にミスト発生装置を配設し、このミスト発生装置で生成
されるミスト雰囲気中に上記高温粉塵を吸引して、高温
粉塵を霧に付着させて該粉塵を冷却した後、これをフィ
ルタで捕塵するように構成されたものが一般的であるた
め、集塵装置内に、効率的なミスト発生装置を別途取り
付けなければならず、このため、装置全体の構成が非常
に複雑化し、かつ、大型化してコスト高となる、という
問題を有していた。
【0005】この発明は、かかる現状に鑑み創案された
ものであって、その目的とするところは、レーザおよび
プラズマ加工機等の加工時に発生する高温のヒューム粉
塵や大量に発生するショットブラスト或はサンダー等の
常温粉塵を、粉塵の吸引圧力を利用して生成されるミス
ト中に導入して、ミスト発生装置を別途設けることな
く、これを効率的に捕塵することができると共に、火災
の心配がなく無人運転が可能で後処理も容易であり、し
かも、加工精度が安定すると共に、脱臭機能も有する、
という湿式集塵装置に要求される全ての機構を具有し、
かつ、特別なポンプやノズル配管が不要で構成を大幅に
簡易化、小型化することができる低コストの湿式集塵装
置を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明にあっては、湿式集塵装置を、ハウジング
と、このハウジング内に形成された粉塵の吸引流路と、
上記ハウジング内に配設された水桶部と、この水桶部の
上部に形成されたミスト室と、このミスト室の下流側に
配設されたフィルタと、上記粉塵を上記吸引流路からミ
スト室を経てフィルタへと吸引するファンと、を有して
構成し、上記吸引流路がミスト室と連通する部位にミス
ト生成体を配設し、上記吸引流路に吸引された含塵エア
ーを上記ミスト生成体に高速で吹き付けることで水面を
高周波振動させてミスト室に霧を発生させ、該霧に高温
粉塵を吸着させて冷却した後、粉塵含有ミストを上記フ
ィルタで捕集して粉塵と水分とを分離するように構成し
たことを特徴とするものである。
【0007】この発明において、上記ミスト生成体は、
その下端部が前記水桶部の水中に浸漬した状態で配設さ
れており、これにより、徐々に狭められた吸引流路で高
速かされてミスト生成体の各櫛歯間を経て水面を高速振
動させるので、ミストが自動的に発生してミスト室内に
浮遊して好適なミスト雰囲気が生成され、一方、水面で
反射された含塵エアー中のヒューム粉塵は、該ミスト室
内でミストに付着して冷却された後、フィルタに捕塵さ
れる。また、水面で反射することなく水中に落下する粉
塵は、そのまま水桶部の底面に溜る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に示す実施の一形
態例に基きこの発明を詳細に説明する。
【0009】図1と図2に示すように、この形態例に係
る湿式集塵装置1は、レーザ及びプラズマ加工機による
加工時に発生するヒューム粉塵を集塵するもので、ハウ
ジング2と、このハウジング2内に形成された高温のレ
ーザ・プラズマ粉塵の吸引流路3と、上記ハウジング2
の下部に配設された水桶部4と、この水桶部4の上部に
形成されたミスト室5と、該ミスト室5の上部に配設さ
れた衝突・慣性型のミスト分離用フィルタ6と、上記レ
ーザ・プラズマ粉塵を上記吸引流路3からミスト室5を
経てフィルタ6へと吸引するファン7と、上記吸引流路
3とミスト室5との連通部位に配設された櫛歯状のミス
ト生成体8と、から構成されている。
【0010】底面に移動を可能にするキャスター9が取
り付けられたハウジング2の上記吸引流路3は、耐熱材
で画成されて形成されており、また、上記吸引流路3の
上流側には伸縮自在なダクト10が連通接続されてお
り、該ダクト10の先端部は、特に図示はしないが、レ
ーザ・プラズマ加工機のヒューム粉塵発生部に配設され
ている。
【0011】また、図3に示すように、上記吸引流路3
とミスト室5とを画成する画成板11の下端部には、上
記ミスト生成体8が金具等を介して固着されていると共
に、上記吸引流路3の上記画成板11と対向する位置に
は絞り板12が傾斜して配設されている。勿論、この絞
り板12の下端部12aと上記画成板11の下端部に取
り付けられたミスト生成体8との間には、僅かな間隙が
形成されている。勿論、この絞り板12は、上記ミスト
生成体8と一体に形成することもできる。
【0012】そして、上記ミスト生成体8は、図3と図
4に示すように、連続する凹凸で形成された櫛歯部13
が水桶部4に張られた水面Wに浸漬されることで、細長
い含塵エアー流路14がミスト生成体8の本体15と上
記水面Wとで画成されるので、非常に小さな含塵エアー
流路14が多数横並びに形成される。
【0013】従って、吸引流路3内へと吸引されたヒュ
ーム粉塵は、そのまま水桶部4の水中に落下するものを
除いて、上記画成板11と絞り板12との間隙へと流れ
る。このとき、上記したように、上記画成板11と絞り
板12との間隙は、水面Wに近付くに従って徐々に狭め
られているので、該間隙に流れ込んだ含塵エアーの流速
は徐々に高速化された後、上記ミスト生成体8の含塵エ
アー流路14を通ってミスト室へと流入する。
【0014】このとき、上記含塵エアー流路14を通る
含塵エアーは水面を高速振動させるので、これによりミ
ストが発生してミスト室内に浮遊し、好適なミスト雰囲
気が生成される。勿論、上記水面Wの高さを調整するこ
とで、上記含塵エアー流路14の開口度を拡縮させてミ
ストの発生量を適宜調整することもできる。
【0015】一方、断面略凹状に形成された水桶部4
は、上記ハウジング2の下部に配設されており、該水桶
部4内に収容された水中には、ハウジング2の一側壁下
端部2aが浸漬されて、該水面Wと上記画成板11及び
ハウジング2の一側壁下端部2aとでミスト室5が画成
されるように構成されていると共に、該水桶部4の底面
部には勾配部16が形成されており、沈澱堆積したヘド
ロ状の粉塵は、上記勾配部16を流れてポケット部4a
に流れ込み貯留されるように構成されている。
【0016】ミスト分離用フィルタ6を構成する各フィ
ルタ素子は、耐熱・耐水・耐蝕性に優れたアルミ合金或
はステンレス鋼等で形成されたものを成型して、図示は
しないが、例えば、L型状に成型された複数枚のプレー
トを精密配列加工を施し、枠体に固着してセットされ
る。
【0017】ファン7は、従来の集塵装置に用いられて
いるエアー吸引型のファンを用いることができるので、
その詳細な説明をここでは省略する。
【0018】この形態例に係る湿式集塵装置1は、以上
のように構成されているので、上記ファン7によってハ
ウジング1の吸引流路3内に吸引された高温のレーザ・
プラズマ粉塵は、上記画成板11と絞り板12との間隙
に流入して一旦水樋部4内の水面に向かって吹き付けら
れた後、さらに、V字状に形成された上記画成板11と
絞り板12とで徐々に狭められた間隙を流れて、その流
速が水面Wに近付くにつれて徐々に高速化され、上記ミ
スト生成体8のさらに小さな含塵エアー流路14で高速
化されて通過する。この段階で含塵エアー流による撹拌
混合作用により大部分の粉塵が水に捕捉される(第1段
階)。
【0019】このとき、高速化された含塵エアーは、水
面Wを高速で振動させて水滴が微細化されてミストとな
り、この生成されたミストは、ファン7の負圧効果によ
ってミスト室5へと送り込まれて浮遊し、ウオータカー
テン雰囲気が生成される。
【0020】このようにして発生したミストは、上記ミ
スト室5内に浮遊しているため、上記第1段階で捕捉さ
れなかったレーザ・プラズマ微粉塵は、上記水面Wで反
射して比較的広い容積を有するミスト室5内へと導入さ
れ、該ミスト室5内でミストに付着し冷却された後、上
記ファン7によってミスト分離用フィルタ6へと吸引さ
れる。レーザ・プラズマ粉塵は、非常に微細な粉塵であ
るため、ミストに吸着させることで、捕塵を効率的に行
なうことができる。
【0021】そして、このミスト分離用フィルタ6で
は、ミストに付着したレーザ・プラズマ粉塵が衝突・慣
性原理によって効果的に捕塵され、水分と共に流下して
除去される。この捕塵されたスラッジ状のレーザ・プラ
ズマ粉塵は、上記水分と共に上記水桶部4へと流下させ
てもよい。
【0022】このようにしてミスト分離用フィルタ6で
除塵作業が終了したクリーンなエアーは、この後、ファ
ン7の作用によってハウジング2の外へと排気される。
【0023】尚、上記水桶部4の底面部16には勾配が
付与されているため、上記ポケット部4aに流れ込んだ
ヘドロ状の粉塵は、ここである程度の固さに凝集される
ため容易に汲み上げ除去することができる。また、スク
リューコンベア等により自動的に装置外へ取り出すよう
に構成してもよい。
【0024】上記形態例では、この発明をレーザ・プラ
ズマ粉塵の湿式集塵装置に適用した場合を例にとり説明
したが、この発明にあってはこれに限定されるものでは
なく、大量に発生するショットブラストやサンダー等の
常温粉塵やその他の微細な粉塵を集塵する湿式集塵装置
にも適用できることは勿論である。
【0025】また、この発明では、上記ミスト生成体8
における含塵エアー通過面積に対する水位調整を、吸引
エアー量によって変化する圧力損失を利用して自動的に
制御するように構成することもできる。
【0026】
【発明の効果】この発明に係る湿式集塵装置は、以上説
明したように、レーザおよびプラズマ加工機等の加工時
に発生する高温のヒューム粉塵や大量に発生するショッ
トブラストやサンダー等の常温粉塵等を、ミスト発生装
置を別途設けることなく、該粉塵の吸引圧力を利用して
生成されるミスト中に導入して、これを効率的に捕塵す
ることができると共に、水に濡らして捕塵するため火災
の心配がなく無人運転が可能で後処理も容易であり、し
かも、目詰まり等が発生しないので圧損変化がなく加工
精度も安定すると共に、臭いが水に捕集されるため脱臭
効果もあり、さらには、構成を非常に簡略化することが
できるので、この種の装置を小型化することができると
共に、低コストで提供することができる等、幾多の優れ
た効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一形態例に係る湿式集塵装置の構成
を示す断面図である。
【図2】同湿式集塵装置の左側面図である。
【図3】同湿式集塵装置の吸引流路とミスト室との連通
部分の構成を示す部分拡大図である。
【図4】同湿式集塵装置のミスト生成体による霧を発生
させる原理を説明する部分拡大図である。
【符号の説明】 1 湿式集塵装置 2 ハウジング 3 吸引流路 4 水桶部 5 ミスト室 6 フィルタ(ミスト分離用フィルタ) 7 ファン 8 ミスト生成体
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジングと、このハウジング内に形成
    された粉塵の吸引流路と、この吸引流路の下流側に配設
    された水桶部と、この水桶部の上部に形成されたミスト
    室と、このミスト室に隣接して配設されたフィルタと、
    上記粉塵を上記吸引流路からミスト室を経てフィルタへ
    と吸引するファンと、から構成され、上記吸引流路の下
    流端部を絞り形成すると共に、該吸引流路の下流端部か
    ら噴射された含塵エアーを上記水桶部の水面に高速で吹
    き付ける櫛歯状のミスト生成体を、上記吸引流路の下流
    端部に近接させて配設したことを特徴とする湿式集塵装
    置。
  2. 【請求項2】 前記ミスト生成体は、その下端部が前記
    水桶部の水中に浸漬した状態で配設されていることを特
    徴とする請求項1に記載の湿式集塵装置。
JP18869695A 1995-06-30 1995-06-30 湿式集塵装置 Expired - Fee Related JP3695665B2 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18869695A JP3695665B2 (ja) 1995-06-30 1995-06-30 湿式集塵装置
US08/636,239 US5762663A (en) 1995-06-30 1996-04-23 Wet dust collecting apparatus
ES96304791T ES2161979T3 (es) 1995-06-30 1996-06-28 Aparato colector de polvo por via humeda.
EP96304791A EP0750931B1 (en) 1995-06-30 1996-06-28 Wet dust collecting apparatus
DE69615096T DE69615096T2 (de) 1995-06-30 1996-06-28 Apparat zur nassen Staubsammlung

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18869695A JP3695665B2 (ja) 1995-06-30 1995-06-30 湿式集塵装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0910536A true JPH0910536A (ja) 1997-01-14
JP3695665B2 JP3695665B2 (ja) 2005-09-14

Family

ID=16228225

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18869695A Expired - Fee Related JP3695665B2 (ja) 1995-06-30 1995-06-30 湿式集塵装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5762663A (ja)
EP (1) EP0750931B1 (ja)
JP (1) JP3695665B2 (ja)
DE (1) DE69615096T2 (ja)
ES (1) ES2161979T3 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003038926A (ja) * 2001-07-31 2003-02-12 Daiei Seisakusho:Kk 集塵機
JP2012245534A (ja) * 2011-05-26 2012-12-13 Disco Corp レーザー加工装置
CN111939704A (zh) * 2020-08-19 2020-11-17 刘磊 一种建筑工程用除尘装置

Families Citing this family (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6398197B1 (en) * 1999-05-10 2002-06-04 Fisher & Paykel Limited Water chamber
KR100389003B1 (ko) * 2000-10-09 2003-06-25 삼성전자주식회사 디스크의 밸런싱장치 및 그 방법
KR20020097444A (ko) * 2001-06-21 2002-12-31 이성규 습식 집진 장치
RU2279304C1 (ru) * 2005-03-21 2006-07-10 Олег Савельевич Кочетов Пылеуловитель вентиляционный мокрый
GB2458162A (en) * 2008-03-07 2009-09-09 Reckitt Benckiser Air cleaner
US8580021B1 (en) 2011-06-28 2013-11-12 Florencio A. McPherson Portable air scrubber device
CN102758463A (zh) * 2012-07-24 2012-10-31 太原重工股份有限公司 一种挖掘机除尘装置
US20140053722A1 (en) * 2012-08-21 2014-02-27 Paul Cacciotti Machine tool mounted mist collector with automatic control
CN103816747B (zh) * 2014-02-26 2015-12-09 广州市番禺奥迪威电子有限公司 一种空气净化方法和实施该空气净化方法的装置
CN104971575B (zh) * 2014-04-09 2019-02-01 苏州鼎德电环保科技有限公司 气液固分离器、气液分离器及其电浆除硫脱硝设备
CN105169851B (zh) * 2015-08-24 2017-03-22 中国矿业大学 一种调控自激式除尘器液相共振水击的装置与方法
DE102020212675A1 (de) * 2020-10-07 2022-04-07 ABSAUGWERK GmbH Nassabscheider
US12599860B2 (en) * 2021-11-16 2026-04-14 Edwards Vacuum Llc Liquid filter apparatus with thermal shield

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1062446A (en) * 1912-12-13 1913-05-20 Alfred Ernst Gas-cleaner.
US2048145A (en) * 1932-01-20 1936-07-21 Donald A Sillers Contact apparatus and method for contacting liquid and gas
US2015174A (en) * 1934-02-09 1935-09-24 Herman B Anglemyer Air cleaner
US2491645A (en) * 1944-11-23 1949-12-20 Vilbiss Co Apparatus for washing air
GB1162143A (en) * 1966-08-25 1969-08-20 Nikex Nehezipari Kulkere Process and apparatus for Intimately Contacting a Gas and a Liquid
US3581467A (en) * 1969-12-04 1971-06-01 Frank M Donnelly Method and apparatus for vortical liquid-gas movement
US3812658A (en) * 1973-05-14 1974-05-28 Peabody Engineering Corp Gas cleaning apparatus
IT1091078B (it) * 1977-10-25 1985-06-26 Whitehead Moto Fides Stabil Filtro aria a bagno d'olio
US5078759A (en) * 1990-10-15 1992-01-07 Kira Alan K Apparatus and method for precipitating particles from a gaseous stream
US5292353A (en) * 1991-07-03 1994-03-08 The Delfield Company Air scrubber
DE4229895C2 (de) * 1992-09-11 1997-01-30 Steinmueller Gmbh L & C Vorrichtung zur Kühlung eines heißen Gases, insbesondere eines in einer Verbrennungs- bzw. Vergasungkammer durch Verbrennung von kohlenstoffhaltigem Brennstoff erzeugten heißen Nutzgases
DE4331685A1 (de) * 1993-09-17 1995-03-23 Linde Ag Verfahren zum Betreiben einer Tauchung und Tauchung

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003038926A (ja) * 2001-07-31 2003-02-12 Daiei Seisakusho:Kk 集塵機
JP2012245534A (ja) * 2011-05-26 2012-12-13 Disco Corp レーザー加工装置
CN111939704A (zh) * 2020-08-19 2020-11-17 刘磊 一种建筑工程用除尘装置
CN111939704B (zh) * 2020-08-19 2022-04-15 东营市美城环境清洁有限责任公司 一种建筑工程用除尘装置

Also Published As

Publication number Publication date
DE69615096D1 (de) 2001-10-18
ES2161979T3 (es) 2001-12-16
EP0750931A3 (en) 1997-04-09
EP0750931A2 (en) 1997-01-02
US5762663A (en) 1998-06-09
DE69615096T2 (de) 2002-06-20
JP3695665B2 (ja) 2005-09-14
EP0750931B1 (en) 2001-09-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0910536A (ja) 湿式集塵装置
US4278454A (en) Filter apparatus with reverse flow cleaning
US3864106A (en) Concentrator system for particulates suspended in air
US4789387A (en) Dust collector
CN118545467A (zh) 一种皮带输送机气体清扫设备及使用其的方法
JPH11244639A (ja) 湿式集塵装置
JP2007000736A (ja) 湿式集塵装置
US3753337A (en) Gas cleaning system
CN223337060U (zh) 一种用于磷石膏加工中的粉尘处理装置
JP2017148759A (ja) 噴霧液回収ブース
JP2001355824A (ja) ダスト・灰除去装置付きごみ焼却炉
RU2174452C1 (ru) Пылеуловитель
US2944629A (en) Tobacco separating apparatus
JPS61271015A (ja) 粉塵除去システム
JPH0197221A (ja) 気体の作用で清掃し除去するための装置
CN112752602A (zh) 异物捕集装置及包括该异物捕集装置的电工钢板制造设备
JP3779344B2 (ja) 多孔スクリーンから成る集塵部材
JP2020056562A (ja) レンジフードやファンの汚染防止技術
JP2002079202A (ja) Dpfの吸引清掃装置
JPH063429U (ja) 湿式集塵装置
JP3098981B2 (ja) フィルタ洗浄装置
RU2007116875A (ru) Аппарат для обработки порошкообразного материала
JP2886409B2 (ja) 粉塵除去装置
JP7312935B2 (ja) 油煙捕集装置
JPS5952512A (ja) 排気中の油脂分等の分離装置

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040413

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040614

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040824

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040927

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050607

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050624

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090708

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100708

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100708

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110708

Year of fee payment: 6

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees