JPH09106178A - 長寿命の追従型ドクター・ブレード - Google Patents
長寿命の追従型ドクター・ブレードInfo
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- JPH09106178A JPH09106178A JP8255460A JP25546096A JPH09106178A JP H09106178 A JPH09106178 A JP H09106178A JP 8255460 A JP8255460 A JP 8255460A JP 25546096 A JP25546096 A JP 25546096A JP H09106178 A JPH09106178 A JP H09106178A
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0806—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer on a donor element, e.g. belt, roller
- G03G15/0812—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer on a donor element, e.g. belt, roller characterised by the developer regulating means, e.g. structure of doctor blade
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/08—Details of powder developing device not concerning the development directly
- G03G2215/0855—Materials and manufacturing of the developing device
- G03G2215/0866—Metering member
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 現像ローラの接触区域に対する電気的連続性
を長く持続させると共に、現像ローラとの間におけるト
ナーのくさび形成を最少限にするドクター・ブレードを
提供する。 【解決手段】 ドクター・ブレード1は、樹脂被膜裏当
て層4aと、樹脂接着剤中に炭化ケイ素の研磨粒子及び
導電性カーボン・ブラックを充填した導電層4bを有す
る追従型のラミネート4を備える。この追従型ラミネー
トは、下方に延びる壁2bを有するアルミニウム製のバ
ー2で支持されている。使用に際して、ラミネート4
は、壁の端部で支持バーの下方に曲がるものの、現像ロ
ーラ7へまっすぐに向かうため、ラミネートが現像ロー
ラ7に接触する場所でのくさび形成が回避される。導電
層は、使用中に摩耗しても導電性を保ち、くさび形成の
回避によって使用中にニップでのトナーの蓄積が妨げら
れ、この両者があいまってこのドクター・ブレードの長
期に渡る有効性と有用な作動性とが可能になる。
を長く持続させると共に、現像ローラとの間におけるト
ナーのくさび形成を最少限にするドクター・ブレードを
提供する。 【解決手段】 ドクター・ブレード1は、樹脂被膜裏当
て層4aと、樹脂接着剤中に炭化ケイ素の研磨粒子及び
導電性カーボン・ブラックを充填した導電層4bを有す
る追従型のラミネート4を備える。この追従型ラミネー
トは、下方に延びる壁2bを有するアルミニウム製のバ
ー2で支持されている。使用に際して、ラミネート4
は、壁の端部で支持バーの下方に曲がるものの、現像ロ
ーラ7へまっすぐに向かうため、ラミネートが現像ロー
ラ7に接触する場所でのくさび形成が回避される。導電
層は、使用中に摩耗しても導電性を保ち、くさび形成の
回避によって使用中にニップでのトナーの蓄積が妨げら
れ、この両者があいまってこのドクター・ブレードの長
期に渡る有効性と有用な作動性とが可能になる。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真の現像に
関し、より具体的には現像ローラ上に作用する追従型ド
クター・ブレードに関する。
関し、より具体的には現像ローラ上に作用する追従型ド
クター・ブレードに関する。
【0002】
【従来の技術】本出願と同一の譲受人に譲渡された、Au
lick等に対する合衆国特許第5,085,171号は、
現像ローラに面するグリット表面に薄い金属の外層を有
する追従型ドクター・ブレードを対象としている。この
ドクター・ブレードは、それによって現像ローラのトナ
ー層がドクター・ブレード自体とそれが接触する現像ロ
ーラの表面変動に従って変動する可能性がある従来の硬
質ドクター・ブレードに置き換わるものである。トナー
層にこのような変動があると、印刷でもグラフィックで
もトナーによって作成される可視画像に、対応する変動
が生じる。追従型ドクター・ブレードは、こうした変動
を理想的に低減するものである。
lick等に対する合衆国特許第5,085,171号は、
現像ローラに面するグリット表面に薄い金属の外層を有
する追従型ドクター・ブレードを対象としている。この
ドクター・ブレードは、それによって現像ローラのトナ
ー層がドクター・ブレード自体とそれが接触する現像ロ
ーラの表面変動に従って変動する可能性がある従来の硬
質ドクター・ブレードに置き換わるものである。トナー
層にこのような変動があると、印刷でもグラフィックで
もトナーによって作成される可視画像に、対応する変動
が生じる。追従型ドクター・ブレードは、こうした変動
を理想的に低減するものである。
【0003】そうした追従型ドクターブレードは上首尾
の内に使用されているが、上記金属が、現像ローラと接
触する位置でドクター・ブレードを帯電させるのに必要
な電気経路となっているので、当該追従型ドクターブレ
ードの有効寿命は外側の金属層の摩滅によって制限され
る。
の内に使用されているが、上記金属が、現像ローラと接
触する位置でドクター・ブレードを帯電させるのに必要
な電気経路となっているので、当該追従型ドクターブレ
ードの有効寿命は外側の金属層の摩滅によって制限され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】現像ローラのある区域
と接触する位置でのドクター・ブレードの目的として
は、1)トナーの補充を容易にし、2)現像前に現像ロ
ーラへの正確なトナー量を均一に計量し、且つ、3)逆
電位のトナー(誤符号トナーと呼ぶ)をはねつけて、そ
のトナーがドクター・ブレードを通過して浪費されるこ
とのないようにするという3つの目的がある。ドクター
・ブレードの表面の粗さは、現像ローラ及び該現像ロー
ラ上のトナーの双方に対しての相互作用を向上させるの
に重要である。特定の電気抵抗を越えない、現像ローラ
上の接触区域に対する電気的連続性は、ドクター・ブレ
ードの電気的機能を許容にするのに重要である。
と接触する位置でのドクター・ブレードの目的として
は、1)トナーの補充を容易にし、2)現像前に現像ロ
ーラへの正確なトナー量を均一に計量し、且つ、3)逆
電位のトナー(誤符号トナーと呼ぶ)をはねつけて、そ
のトナーがドクター・ブレードを通過して浪費されるこ
とのないようにするという3つの目的がある。ドクター
・ブレードの表面の粗さは、現像ローラ及び該現像ロー
ラ上のトナーの双方に対しての相互作用を向上させるの
に重要である。特定の電気抵抗を越えない、現像ローラ
上の接触区域に対する電気的連続性は、ドクター・ブレ
ードの電気的機能を許容にするのに重要である。
【0005】前述の特許による追従型ドクター・ブレー
ドの金属層の摩滅に加えて、こうした構成をより長い寿
命適用用途に使用すると、フォーム(発泡体)のコーナ
部又は角部が圧縮されるため、現像ローラとの間におけ
るドクター・ブレードのニップへの入口領域にトナーが
くさび形状に堆積することを許容する。このくさびが形
成されると、ドクター・ブレードのトナー量を正確に計
量する能力を妨害し、そのため特定のグレイ・スケール
・パターン(分離されてはいるが接近して配置された灰
色の外観を呈する微小な画像またはドットのパターン)
に印字品質上の問題が生じる。さらに、このトナーのく
さびが現れると、トナーは、ドクター・ブレード及び現
像ローラのニップ領域内で融解し始める傾向がある。こ
れによってさらに計量能力が変化し、印字品質が急速か
つ重度に低下する。
ドの金属層の摩滅に加えて、こうした構成をより長い寿
命適用用途に使用すると、フォーム(発泡体)のコーナ
部又は角部が圧縮されるため、現像ローラとの間におけ
るドクター・ブレードのニップへの入口領域にトナーが
くさび形状に堆積することを許容する。このくさびが形
成されると、ドクター・ブレードのトナー量を正確に計
量する能力を妨害し、そのため特定のグレイ・スケール
・パターン(分離されてはいるが接近して配置された灰
色の外観を呈する微小な画像またはドットのパターン)
に印字品質上の問題が生じる。さらに、このトナーのく
さびが現れると、トナーは、ドクター・ブレード及び現
像ローラのニップ領域内で融解し始める傾向がある。こ
れによってさらに計量能力が変化し、印字品質が急速か
つ重度に低下する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、ラップ
被膜自体を導電性にすることによって、長く持続する電
気的連続性が達成される。標準の薄膜形成用結合剤と研
磨粒子の配合に、導電性のカーボン・ブラックを追加す
る。具体的に言うと、ポリウレタン・ベースの接着剤、
研磨粒子、並びに導電性カーボン・ブラックの液状混合
物を、薄いプラスチック製支持基板上に塗布し、硬化さ
せて固体にする。
被膜自体を導電性にすることによって、長く持続する電
気的連続性が達成される。標準の薄膜形成用結合剤と研
磨粒子の配合に、導電性のカーボン・ブラックを追加す
る。具体的に言うと、ポリウレタン・ベースの接着剤、
研磨粒子、並びに導電性カーボン・ブラックの液状混合
物を、薄いプラスチック製支持基板上に塗布し、硬化さ
せて固体にする。
【0007】従来のドクター・ブレードとは異なる第2
の変更では、支持体を下方に延ばして現像ローラとの間
のニップの背後のほぼすべての領域への前部障壁とし、
それによって従来のドクター・ブレードのベントバック
被膜によって形成されるくさび形状を最小限にする。
の変更では、支持体を下方に延ばして現像ローラとの間
のニップの背後のほぼすべての領域への前部障壁とし、
それによって従来のドクター・ブレードのベントバック
被膜によって形成されるくさび形状を最小限にする。
【0008】本発明による長寿命の可撓性ドクター・ブ
レードは、1)トナー・カートリッジ寿命に渡って、ニ
ップに対する一貫した電気的連続性と、2)ニップ位置
にくさび状トナーが形成される潜在力を低減する幾何形
状という2つの独自の利点を提示する。
レードは、1)トナー・カートリッジ寿命に渡って、ニ
ップに対する一貫した電気的連続性と、2)ニップ位置
にくさび状トナーが形成される潜在力を低減する幾何形
状という2つの独自の利点を提示する。
【0009】
【発明の実施の形態】図1に示したように、この追従型
ドクター・ブレードは、アルミニウム製の支持バー2で
あって、具体的には、3.8mm×10mmで長さ23
1.5mmのアルミニウム(1100)のストック・バ
ーである支持体2aと、以下に説明する、更に延在させ
た壁部2bとを具備する。このバー2a全体に沿って延
在するラミネート4は(図2を参照のこと)、直径13
〜16μmの炭化ケイ素のグリット粒子と導電性カーボ
ン・ブラックとを全体にわたって完全に分散させた18
〜28μm厚さの硬化ポリウレタン製の固体硬化層4b
を担持している、厚さ0.002〜0.005インチ
(0.00508〜0.0127mm)の追従型ポリエ
チレン・テレフタレート・ポリエステル樹脂フィルム製
の基板4aを含む。図2では、要素4a及び4bの各厚
さを、誇張して示している。
ドクター・ブレードは、アルミニウム製の支持バー2で
あって、具体的には、3.8mm×10mmで長さ23
1.5mmのアルミニウム(1100)のストック・バ
ーである支持体2aと、以下に説明する、更に延在させ
た壁部2bとを具備する。このバー2a全体に沿って延
在するラミネート4は(図2を参照のこと)、直径13
〜16μmの炭化ケイ素のグリット粒子と導電性カーボ
ン・ブラックとを全体にわたって完全に分散させた18
〜28μm厚さの硬化ポリウレタン製の固体硬化層4b
を担持している、厚さ0.002〜0.005インチ
(0.00508〜0.0127mm)の追従型ポリエ
チレン・テレフタレート・ポリエステル樹脂フィルム製
の基板4aを含む。図2では、要素4a及び4bの各厚
さを、誇張して示している。
【0010】ラミネート4は、全体厚さ0.13mm、
幅8.5mmで、長さがバー2の長さと同等長をもっ
て、両面に接着剤を有する1ミル厚のポリエステル製の
市販の両面接着テープ3によってバー2に保持されてい
る。
幅8.5mmで、長さがバー2の長さと同等長をもっ
て、両面に接着剤を有する1ミル厚のポリエステル製の
市販の両面接着テープ3によってバー2に保持されてい
る。
【0011】現像ローラ7は、固定の電圧源9によって
所定の電位までに帯電される半導電性の有機エラストマ
ーを含む。現像ローラ7は、反時計方向に回転するにつ
れて、図2の右下の領域内で帯電したトナー11の供給
物と接触する。トナーは通常、本来はローラ7と同じ極
性に帯電しているが、逆の極性に帯電した著しい量のト
ナーが含まれている。現像ローラ7のドクター・ブレー
ド1と遭遇している区域は、こうしたトナーを担持し、
逆極性のトナーは帯電したドクター・ブレード1によっ
て遮断されており、薄い層のトナー11だけがドクター
・ブレードを通過し、薄い層の大部分が正しい極性に帯
電するようになる。
所定の電位までに帯電される半導電性の有機エラストマ
ーを含む。現像ローラ7は、反時計方向に回転するにつ
れて、図2の右下の領域内で帯電したトナー11の供給
物と接触する。トナーは通常、本来はローラ7と同じ極
性に帯電しているが、逆の極性に帯電した著しい量のト
ナーが含まれている。現像ローラ7のドクター・ブレー
ド1と遭遇している区域は、こうしたトナーを担持し、
逆極性のトナーは帯電したドクター・ブレード1によっ
て遮断されており、薄い層のトナー11だけがドクター
・ブレードを通過し、薄い層の大部分が正しい極性に帯
電するようになる。
【0012】狭い(好ましくは幅8mm)導電性の帯1
3が、棒2の全長に延びている。帯13は、好ましくは
市販の銅製の接地用テープを長さ18mmに切断したも
のであり、その導電性の接着面がバー2の頂部を横切る
ラミネート4に付着され、反対側の導電性の接着面がラ
ミネート4とは反対側でバー4に付着されている。帯1
3は、ラミネート4とバー2との間の電気的接触をもた
らす。ラミネート4は、帯13の背部と接触する固定の
電圧源19によって、帯13を介してローラ7と同じ極
性に帯電される。帯13の代替手段は、ラミネート4の
電気的接触を行うべき位置に孔を単純に穿ち、その孔を
エポキシ系接着剤等の導電性接着剤で充填し、次いで硬
化させて固体にしたものである。
3が、棒2の全長に延びている。帯13は、好ましくは
市販の銅製の接地用テープを長さ18mmに切断したも
のであり、その導電性の接着面がバー2の頂部を横切る
ラミネート4に付着され、反対側の導電性の接着面がラ
ミネート4とは反対側でバー4に付着されている。帯1
3は、ラミネート4とバー2との間の電気的接触をもた
らす。ラミネート4は、帯13の背部と接触する固定の
電圧源19によって、帯13を介してローラ7と同じ極
性に帯電される。帯13の代替手段は、ラミネート4の
電気的接触を行うべき位置に孔を単純に穿ち、その孔を
エポキシ系接着剤等の導電性接着剤で充填し、次いで硬
化させて固体にしたものである。
【0013】使用に際して、ラミネート4は追従性があ
り、現像ローラ7と隣接する位置で単にベントバックさ
れている。図2に示すように、連続するフォーム(発泡
体)本体17は、ラミネート4が取り付けられているバ
ー2の表面を通過する領域内で、支持バー2の下方にお
ける、該支持バー2とラミネート4との間に配置されて
いる。バー2は、当該バー2の本体2aから延びる厚さ
0.5mmの垂れ下がり部分又は壁部2bを有する。壁
部2bは、本体2aと同様に、ドクター・ブレード1の
作動幅に沿って延びている。(単純バー2aが利用可能
である壁2bを形成する代替手段は、接着テープ3を、
両面に接着剤のついた厚さ10ミルで、バー2aを越え
て延びる部分によって壁2bを形成すべく、バー2aを
越えて延びる程大きな幅を有するポリスチレンテープで
置き換えることである。)
り、現像ローラ7と隣接する位置で単にベントバックさ
れている。図2に示すように、連続するフォーム(発泡
体)本体17は、ラミネート4が取り付けられているバ
ー2の表面を通過する領域内で、支持バー2の下方にお
ける、該支持バー2とラミネート4との間に配置されて
いる。バー2は、当該バー2の本体2aから延びる厚さ
0.5mmの垂れ下がり部分又は壁部2bを有する。壁
部2bは、本体2aと同様に、ドクター・ブレード1の
作動幅に沿って延びている。(単純バー2aが利用可能
である壁2bを形成する代替手段は、接着テープ3を、
両面に接着剤のついた厚さ10ミルで、バー2aを越え
て延びる部分によって壁2bを形成すべく、バー2aを
越えて延びる程大きな幅を有するポリスチレンテープで
置き換えることである。)
【0014】ドクター・ブレード1は、従来の追従型ド
クター・ブレードとは上記壁2bの点で異なり、この壁
2bはラミネート4を壁2aの基部でニップ領域にほぼ
まっすぐに向かわせる位置で終わり、これによってトナ
ーが堆積し得るドクター・ブレード1と現像ローラ7と
の間のくさび領域のサイズを減少させる結果となってい
る。従来の追従型ドクター・ブレードと同様に、ドクタ
ー・ブレード1及び現像ローラ7との間のニップ領域の
反対側のラミネート4背後のフォーム17は、現像ロー
ラ7に対する望ましい可撓性と追従性とが提供してい
る。
クター・ブレードとは上記壁2bの点で異なり、この壁
2bはラミネート4を壁2aの基部でニップ領域にほぼ
まっすぐに向かわせる位置で終わり、これによってトナ
ーが堆積し得るドクター・ブレード1と現像ローラ7と
の間のくさび領域のサイズを減少させる結果となってい
る。従来の追従型ドクター・ブレードと同様に、ドクタ
ー・ブレード1及び現像ローラ7との間のニップ領域の
反対側のラミネート4背後のフォーム17は、現像ロー
ラ7に対する望ましい可撓性と追従性とが提供してい
る。
【0015】くさびを形作る形状をさらに低減するため
の、樹脂基板4aの最適な厚さは0.002インチ
(0.00508mm)である。その材料の被膜がこれ
より厚いと、壁2bの基部に鋭いコーナを形成するには
硬すぎる。その材料の被膜がこれより薄いと、くさび低
減において追加の利点がなく、加工がより難しくなる。
の、樹脂基板4aの最適な厚さは0.002インチ
(0.00508mm)である。その材料の被膜がこれ
より厚いと、壁2bの基部に鋭いコーナを形成するには
硬すぎる。その材料の被膜がこれより薄いと、くさび低
減において追加の利点がなく、加工がより難しくなる。
【0016】フォーム17は、20ポンド毎立方フィー
ト(密度320.37kg/m3)の市販のポリウレタ
ン・フォームであることが好ましい。フォーム17は、
幅19.4mm、厚さ0.13mmの両面接着テープに
よって定位置に保たれる。フォーム21に対する様々な
代替手段が容易に使用でき、支持層4aとして厚さ約
0.00254cmの自然にまっすぐな鋼鉄或いは銅を
使用することによって、フォーム21をなくすこともで
きる。前述のようにベントバックさせると、その金属固
有の弾性によってローラ7に向かう力が提供される。
ト(密度320.37kg/m3)の市販のポリウレタ
ン・フォームであることが好ましい。フォーム17は、
幅19.4mm、厚さ0.13mmの両面接着テープに
よって定位置に保たれる。フォーム21に対する様々な
代替手段が容易に使用でき、支持層4aとして厚さ約
0.00254cmの自然にまっすぐな鋼鉄或いは銅を
使用することによって、フォーム21をなくすこともで
きる。前述のようにベントバックさせると、その金属固
有の弾性によってローラ7に向かう力が提供される。
【0017】ラミネート4は、厚さ0.002〜0.0
05インチ(0.00508〜0.0127mm)の薄
い被膜として樹脂基板4aに塗布した、炭化ケイ素グリ
ットと導電性カーボン・ブラックとポリウレタン・ベー
スの接着剤の十分な混合物のスラリを硬化させることに
よって作成される。このスラリを硬化させて、導電層4
bを形成する。カーボン・ブラックは、導電性をもたら
す。
05インチ(0.00508〜0.0127mm)の薄
い被膜として樹脂基板4aに塗布した、炭化ケイ素グリ
ットと導電性カーボン・ブラックとポリウレタン・ベー
スの接着剤の十分な混合物のスラリを硬化させることに
よって作成される。このスラリを硬化させて、導電層4
bを形成する。カーボン・ブラックは、導電性をもたら
す。
【0018】Degussa社の製品である、XE−2
タイプのカーボン・ブラックが好ましい。電気特性にお
けるピーク応答は、スラリ内に5体積%装入したときに
得られ、その結果、電気抵抗が1×10E5(10の5
乗)Ω/平方未満になる。5体積%より高い率で装入す
ると、研磨粒子のサイズの如何にかかわらず、表面の粗
さがトナーの正確な計量のためには滑らかになりすぎ
る。
タイプのカーボン・ブラックが好ましい。電気特性にお
けるピーク応答は、スラリ内に5体積%装入したときに
得られ、その結果、電気抵抗が1×10E5(10の5
乗)Ω/平方未満になる。5体積%より高い率で装入す
ると、研磨粒子のサイズの如何にかかわらず、表面の粗
さがトナーの正確な計量のためには滑らかになりすぎ
る。
【0019】直径13〜16μmの範囲の研磨粒子を使
用すると、ドクター性能においてピーク応答が得られ
る。このグリット・サイズでは、平均0.9〜1.1μ
mの粗さRaがもたらされる。粒子サイズが直径13μ
mより小さいと、表面が滑らかになりすぎて必要以上の
トナーがドクター・ブレード1の下で計量されることに
なる。粒子サイズが直径16μmより大きいと、表面が
粗くなりすぎてドクター・ブレード1の下に少量しかト
ナーが供給されないことになる。また、粒子サイズが大
きいと、狭い領域で現像ローラ7の表面から必要以上の
トナーをこすり落とすピークが表面に生成され、そのた
め印刷物に縦縞が生じる。前述の粒子サイズの範囲であ
れば、SiCやAl2O3、TiO2などのいずれのタイ
プのセラミック酸化物グリットでもよいと思われる。
用すると、ドクター性能においてピーク応答が得られ
る。このグリット・サイズでは、平均0.9〜1.1μ
mの粗さRaがもたらされる。粒子サイズが直径13μ
mより小さいと、表面が滑らかになりすぎて必要以上の
トナーがドクター・ブレード1の下で計量されることに
なる。粒子サイズが直径16μmより大きいと、表面が
粗くなりすぎてドクター・ブレード1の下に少量しかト
ナーが供給されないことになる。また、粒子サイズが大
きいと、狭い領域で現像ローラ7の表面から必要以上の
トナーをこすり落とすピークが表面に生成され、そのた
め印刷物に縦縞が生じる。前述の粒子サイズの範囲であ
れば、SiCやAl2O3、TiO2などのいずれのタイ
プのセラミック酸化物グリットでもよいと思われる。
【0020】全体にわたり導電性にすることによって、
積層4bが摩滅しても電気特性に一貫性が保たれる。壁
2bによって、トナーのくさび形成が最小限になる。し
たがって、このカートリッジは、きわめて多数の像形成
作動にわたってきわめて良好に機能することが可能であ
る。
積層4bが摩滅しても電気特性に一貫性が保たれる。壁
2bによって、トナーのくさび形成が最小限になる。し
たがって、このカートリッジは、きわめて多数の像形成
作動にわたってきわめて良好に機能することが可能であ
る。
【0021】使用される形態及び材料に関しての変更例
等は、容易に視覚化され、本発明の企図に含まれる。
等は、容易に視覚化され、本発明の企図に含まれる。
【図1】ドクター・ブレードの背面図である。
【図2】作動中のドクター・ブレード及び現像ローラの
拡大側面図である。
拡大側面図である。
1 ドクター・ブレード 2 バー 2a 支持体 2b 壁 3 接着テープ 4 ラミネート 4a 樹脂基板 4b 導電層 7 現像ローラ 9、15 電圧源 11 トナー 17、21 フォーム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジェフリー・リチャード・ブレナー アメリカ合衆国 40515 ケンタッキー、 レキシントン、アパートメント 901、ク ロスビー・ドライブ 3900 (72)発明者 マーティン・ヴィクター・ディギロラモ アメリカ合衆国 40504 ケンタッキー、 レキシントン、デラ・ドライブ 873 (72)発明者 ドナルド・ウェイン・スタフォード アメリカ合衆国 40502 ケンタッキー、 レキシントン、チノエ・ロード 542 (72)発明者 ピーター・エリック・ウォリン アメリカ合衆国 40515 ケンタッキー、 レキシントン、ホワイト・ウォーター・ド ライブ 4045
Claims (17)
- 【請求項1】 電圧印加されたドクター・ブレードであ
って、現像ローラのある区域を、帯電された前記ドクタ
ー・ブレードの表面と物理的に接触させることによっ
て、現像ローラ上に保持されている帯電した電子写真術
用トナーを計量するためのドクター・ブレードは、 追従型裏当て部材と、 前記ブレードを前記ローラに隣接するように位置決めす
るための支持部材と、 結合剤グリット粒子及び導電性フィラーを全体にわたっ
て分散させた固体の結合剤を含む前記追従型裏当て部材
上の層とを備え、 前記追従型裏当て部材とグリット及び導電性フィラーを
具備する前記層とは、前記支持部材に取り付けられてお
り、且つ、グリット及び導電性フィラーを具備する前記
層を使用中に前記現像ローラの前記区域と接触させるた
めに、前記支持部材の下に延びるように屈曲可能である
ことから成る、ドクター・ブレード。 - 【請求項2】 前記グリットが直径13〜16μmの範
囲の粒子サイズである、請求項1に記載のドクター・ブ
レード。 - 【請求項3】 前記カーボン・ブラックが、1×10E
5Ω/平方未満の電気抵抗をもたらす量である、請求項
1に記載のドクター・ブレード。 - 【請求項4】 前記グリットが直径13〜16μmの範
囲の粒子サイズである、請求項3に記載のドクター・ブ
レード。 - 【請求項5】 前記グリットがセラミック酸化物であ
る、請求項4に記載のドクター・ブレード。 - 【請求項6】 前記グリットがセラミック酸化物であ
る、請求項1に記載のドクター・ブレード。 - 【請求項7】 前記グリットがセラミック酸化物であ
る、請求項2に記載のドクター・ブレード。 - 【請求項8】 前記グリットがセラミック酸化物であ
る、請求項3に記載のドクター・ブレード。 - 【請求項9】 前記支持部材は、当該支持部材の本体か
ら延びる延長部を有し、該延長部は、前記追従型裏当て
部材とグリット及び導電性フィラーを具備する前記層
が、前記区域に向けて曲げられた際、前記区域にほぼま
っすぐに向かう位置で終了している、請求項8に記載の
ドクター・ブレード。 - 【請求項10】 前記支持部材は、当該支持部材の本体
から延びる延長部を有し、該延長部は、前記追従型裏当
て部材とグリット及び導電性フィラーを具備する前記層
が、前記区域に向けて曲げられた際、前記区域にほぼま
っすぐに向かう位置で終了している、請求項1に記載の
ドクター・ブレード。 - 【請求項11】 前記支持部材は、当該支持部材の本体
から延びる延長部を有し、該延長部は、前記追従型裏当
て部材とグリット及び導電性フィラーを具備する前記層
が、前記区域に向けて曲げられた際、前記区域にほぼま
っすぐに向かう位置で終了している、請求項2に記載の
ドクター・ブレード。 - 【請求項12】 前記支持部材は、当該支持部材の本体
から延びる延長部を有し、該延長部は、前記追従型裏当
て部材とグリット及び導電性フィラーを具備する前記層
が、前記区域に向けて曲げられた際、前記区域にほぼま
っすぐに向かう位置で終了している、請求項3に記載の
ドクター・ブレード。 - 【請求項13】 前記支持部材は、当該支持部材の本体
から延びる延長部を有し、該延長部は、前記追従型裏当
て部材とグリット及び導電性フィラーを具備する前記層
が、前記区域に向けて曲げられた際、前記区域にほぼま
っすぐに向かう位置で終了している、請求項4に記載の
ドクター・ブレード。 - 【請求項14】 前記支持部材は、当該支持部材の本体
から延びる延長部を有し、該延長部は、前記追従型裏当
て部材とグリット及び導電性フィラーを具備する前記層
が、前記区域に向けて曲げられた際、前記区域にほぼま
っすぐに向かう位置で終了している、請求項5に記載の
ドクター・ブレード。 - 【請求項15】 前記支持部材は、当該支持部材の本体
から延びる延長部を有し、該延長部は、前記追従型裏当
て部材とグリット及び導電性フィラーを具備する前記層
が、前記区域に向けて曲げられた際、前記区域にほぼま
っすぐに向かう位置で終了している、請求項6に記載の
ドクター・ブレード。 - 【請求項16】 前記支持部材は、当該支持部材の本体
から延びる延長部を有し、該延長部は、前記追従型裏当
て部材とグリット及び導電性フィラーを具備する前記層
が、前記区域に向けて曲げられた際、前記区域にほぼま
っすぐに向かう位置で終了している、請求項7に記載の
ドクター・ブレード。 - 【請求項17】 電圧印加されたドクター・ブレードで
あって、現像ローラのある区域を、帯電された前記ドク
ター・ブレードの表面と物理的に接触させることによっ
て、現像ローラ上に保持されている帯電した電子写真術
用トナーを計量するためのドクター・ブレードは、 追従型の導電性研磨部材と、前記ブレードを前記ローラ
に隣接するように位置決めするための支持部材とを備
え、 前記追従型の導電性研磨部材は、前記支持部材に取り付
けられており、且つ、使用中に、当該導電性研磨部材を
前記現像ローラの前記区域と接触させるために、前記支
持部材の下に延びるように屈曲可能であり、 前記支持部材は、当該支持部材の本体から延びる延長部
を有し、該延長部は、前記追従型研磨部材が、前記区域
に向けて曲げられた際、前記区域にほぼまっすぐに向か
う位置で終了している、ドクター・ブレード。
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031202 |