JPH09106359A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH09106359A
JPH09106359A JP7263006A JP26300695A JPH09106359A JP H09106359 A JPH09106359 A JP H09106359A JP 7263006 A JP7263006 A JP 7263006A JP 26300695 A JP26300695 A JP 26300695A JP H09106359 A JPH09106359 A JP H09106359A
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bus
bits
address
signal
selector
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JP7263006A
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Shinichi Tsuzuki
真一 續
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 外部メモリー拡張時に割り当てられたアドレ
ス・バス、データ・バス端子から内部の情報をモニター
できるようにする。 【解決手段】 メモリー領域を判別するADEC205
から内部アクセス判定の場合は、Hiレベル、外部アク
セス判定の場合は、LowレベルをSEL信号402と
する。データバスが、8ビットであるか、16ビットで
あるかの判別信号であるDATAW信号403は、BC
U200によってデータバスが、8ビットの場合は、L
owレベル、16ビットバスの場合は、Hiレベルとな
る。SEL信号402とDATAW信号403からMO
N信号407を発生する。MON信号が、Hiレベル出
力の場合は、モニターモード状態になる。モニターモー
ド状態になったセレクター104は、内部情報(アドレ
ス、プロセッサーステータス、プログラムカウンタ値)
をAD0〜AD15バス305に出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体集積回路に
関し、特に内部情報を外部モニター可能とする半導体集
積回路に関する。
【0002】
【従来の技術】外部メモリー拡張可能な半導体集積回路
は、外部メモリーと接続するアドレス・バス、データ・
バスおよびポートを持っている。
【0003】従来の外部メモリー拡張時の半導体集積回
路の構成図を図1に、またそのバスサイクルのタイミン
グチャートを図2に示す。
【0004】タイミングチャートは、16ビットデータ
バス時のライトタイミングである。
【0005】第1サイクルは、外部メモリーのライトサ
イクルである。中央処理装置(以下総称してCPUと呼
ぶ)から、外部メモリーのアドレスを出力して、そのア
ドレスに相当する番地にCPUからデータの書き込みを
行っている。
【0006】第2サイクルは、内部メモリーのライトサ
イクルである。CPUバスには、内部メモリーのアドレ
スと書き込みデータが乗っている。この時、アドレス・
バスとデータ・バス(AD0〜AD15)は、何も機能
していない。
【0007】第3サイクルは、外部メモリーのライトサ
イクルである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】メモリー拡張時、外部
アドレス・バス/データ・バスに割り当てられた端子を
有効利用して、内部情報のモニターを行う。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体集積回路
は、アドレスおよびデータを兼用する第1および第2の
バスと、ステータスバスと、セレクタとを有し、前記セ
レクタは、第1の状態においては前記第1のバスの全ビ
ットを前記第2のバスに接続し、第2の状態においては
前記ステータスバスの全ビットを前記第2のバスに接続
し、第3の状態においては前記第1のバスの全ビットの
うちいくつかのビットと前記ステータスバスの全ビット
のうちいくつかのビットを前記第2のバスに接続するこ
とを特徴としている。
【0010】
【発明の実施の形態】次に本発明による実施例1につい
て図3を参照にして述べる。
【0011】図3は、メモリー拡張時の構成図である。
【0012】中央処理装置100(以下総称してCPU
と呼ぶ)は、バスコントロールユニット200(以下総
称してBCUと呼ぶ)とCPUバス301によって結ば
れている。BCU200は、以下に示すDATAW,S
EL,ASTB,RD,WR,STV等の信号を制御す
るユニットである。CPUバス301は、CPU100
とBCU200とのデータ通路である。命令キュー20
1は、データバス300により、CPU100に命令コ
ードを受け渡している。
【0013】BCU200の中にあるADG204(ア
ドレスジェネレータ)は、メモリーアクセスのアドレス
を発生する回路である。データアクセスのためのアドレ
スは、CPU100よりCPUバス301を介して、A
B207(アドレスバッファ)に書き込まれ、アドレス
バス400に出力される。命令コードをフェッチする際
の命令コードフェッチアドレスは、分岐時にCPU10
0よりCPUバス301を介して、FP206(フェッ
チポインタ)に書き込まれ、アドレスバス400に出力
される。分岐以降のフェッチアドレスは、FP206の
フェッチポインタのアドレスが、自動的にインクリメン
トし、生成される。
【0014】アドレスバス400は、内部バスA302
とADEC205(アドレス領域判別回路)に接続して
いる。
【0015】ADEC205は、アクセスするメモリー
領域の判別回路であり、内部のメモリーをアクセスする
時は、Hiレベルを出力し、外部のメモリーをアクセス
する時は、Lowレベルを出力する。
【0016】ADEC205の出力信号であるSEL信
号402は、デコードされたアドレスが内部のメモリー
であるか、外部のメモリーであるかを判別する信号であ
る。
【0017】DATAW信号403は、外部メモリー拡
張時のデータ・バス幅が、8bitデータであるか、1
6bitデータであるかを判別する信号であり、8bi
tデータ・バス時には、Lowレベル、16bitデー
タバス時には、Hiレベルを出力する。
【0018】MON信号407は、DATAW信号40
3とSEL信号402を入力とするXNOR502とS
EL信号402をインバータ500に通した信号とDA
TAW信号403を入力するAND501の両出力をO
R503に入力した、その出力信号である。
【0019】MON信号407がHiレベルになるとモ
ニターコントロール107はモニターモード状態に設定
される。
【0020】モニターコントロール107は、モニター
モード状態になるとPORT105と外部メモリー10
6を接続しているAD0〜AD15バス305から内部
の情報であるアドレスとステータス情報を取り込む。
【0021】RD405,WR406は各々リード、ラ
イト信号である。
【0022】メモリーアクセス状態とSEL信号40
2、DATAW信号403とMON信号407の関係を
図12に示す。
【0023】ステータス情報には、リードサイクル、ラ
イトサイクル、フェッチサイクル、分岐サイクルがあ
る。ステータス情報は、リアルタイムにモニターでき
る。
【0024】なお、図中、点線で囲まれた範囲は1チッ
プに含まれる範囲を示し、ここにはCPU100、BC
U200、内部メモリー101,102等が含まれる。
【0025】次に実際にセレクタ104の動作をメモリ
ー拡張時のバスモニター装置の動作タイミングの図5を
参照して述べる。ここで、C1,C2はCPU100、
BCU200等の動作タイミングを決定する二相クロッ
クである。
【0026】図5は、16ビットデータバスでのメモリ
ーアクセスタイミングチャートである。
【0027】BCU200において、分岐及び、命令フ
ェッチが起動させると、FP206のフェッチアドレス
が、アドレスバス400に出力される。そして、ADE
C205によって、アドレス領域判別が行われる。
【0028】ここで、命令コードフェッチアドレスが、
外部メモリーだったとすると、SEL信号402は、L
owレベルとなる。DATAW信号403は、Hiレベ
ルのため、MON信号407は、Lowレベルとなり、
内部の情報をモニターしないことをモニターコントロー
ル107に知らせる。
【0029】この場合のセレクタ104の動作を説明す
る。セレクタ104の内部回路を図4(a)、図4
(b)に示す。図4(a)は、内部バスA302と内部
バスB304のビット0からビット7までの1ビット分
のセレクタ回路である。図4(b)は、内部バスA30
2と内部バスB304のビット8からビット15までの
1ビット分のセレクタ回路である。従ってセレクタ10
4内には、図4(a)に示す回路と図4(b)に示す回
路が8つづつ、計16個含まれている。バスサイクル
が、T1、T2期間は、AND701、708の出力
は、Lowレベルであるため、Pchトランスファーゲ
ート705、712は、ON、Nchトランスファーゲ
ート706、713が、OFFとなる。なお、バスサイ
クルT1〜T6に相当するクロックは、BCU200が
バスサイクル信号309としてセレクタ104に出力し
ている。また、DATAW信号403は、Hiレベル、
SEL信号402がLowレベルであるため、AND7
09は、Lowレベルとなるため、Pchトランスファ
ーゲート714、928は、ON、Nchトランスファ
ーゲート715、929が、OFFとなる。STV信号
504は、データの方向が、内部バスA302から内部
バスB304の場合は、Hiレベル、内部バスB304
から内部バスA302の場合は、Lowレベルとなる。
T2サイクルでは、外部メモリーのアドレスを内部バス
A302から内部バスB304へ出力するため、STV
信号504は、Hiレベルとなり、Nchトランスファ
ーゲート900、906、907、913は、ONとな
り、外部アドレスが、内部バスB304へ出力される。
バスサイクルT4,T5,T6期間では、STV信号5
04は、Lowレベルであるため、Pchトランスファ
ーゲート905、901、912、908、928がO
Nすると、外部データが、内部バスB304から内部バ
スA302へ出力される。そのデータを命令キュー20
1に取り込む。CPU100がその命令キュー読み出し
を実行することにより、分岐する場合、分岐アドレス
が、CPU100よりCPUバス301を介して、FP
206に書き込まれ、アドレスバス400に出力され
る。
【0030】アドレス領域判別回路ADEC205によ
り、命令コードフェッチアドレスが内部の場合、SEL
信号402は、Hiレベルを出力し、また、データ幅
が、16ビットであるためDATAW信号403は、H
iレベルとなる。そのためMON信号407が、Hiレ
ベルになる。MON信号407によりモニターコントロ
ール107は、モニターモード状態に設定される。する
とセレクター104は、内部のアドレスを内部バスA3
02から取り込み、内部バスB304を通してPORT
105に出力する。内部のアドレスを出力後、BCU2
00の中のステータス202から内部のステータス情報
をセレクター104に取り込み、ステータス情報をPO
RT105に出力する。一方、モニターコントロール1
07では、モニターモード状態になっているために、P
ORT105からAD0〜AD15バス305に内部情
報を出力したタイミングで内部のアドレスとステータス
情報をキャッチする。
【0031】この場合のセレクタ104の動作を説明す
る。バスサイクルが、T1、T2期間は、Pchトラン
スファーゲート705、712は、ON、Nchトラン
スファーゲート706、713が、OFFとなる。DA
TAW信号403は、Hiレベル、SEL信号402
は、Hiレベルであるため、AND709の出力は、L
owレベルである。そのため、Pchトランスファーゲ
ート714、928は、ON,Nchトランスファーゲ
ート715、929は、OFFとなる。
【0032】また、STV信号504は、Hiレベルと
なり、Nchトランスファーゲート900、906、9
07、913は、ONとなり、内部アドレスが、内部バ
スB304へ出力される。バスサイクルT3,T4,T
5期間では、SEL信号402は、Hiレベルのため、
AND701、708の出力は、Hiレベルであるため
Pchトランスファーゲート705、712はOFF、
Nchトランスファーゲート706、713がONす
る。また、STV信号504は、Hiレベルであるた
め、Nchトランスファーゲート900、906、90
7、913がONするため、ステータス情報が、内部バ
スB304に出力される。
【0033】次に16ビット・データバスでのメモリー
ライトタイミングについて図6を参照して述べる。第1
サイクルは、外部メモリーのライトサイクルである。S
EL信号402は、Lowレベル、DATAW信号40
3は、Hiレベルを出力しているため、モニターモード
状態にならない。第2サイクルでは、内部メモリーのラ
イトサイクルである。SEL信号402は、Hiレベ
ル、DATAW信号403は、Hiレベルを出力してい
るため、モニターコントロール107は、モニターモー
ド状態になる。セレクター104は、内部のアドレスを
出力し、ステータス情報をAD0〜AD15に出力す
る。モニターコントロール107は、AD0〜AD15
から内部情報をモニターする。この場合は、T3,T4
期間中にステータス情報をモニターできる。
【0034】次に8ビット・データバスでのメモリーリ
ードタイミングについて図7を参照して述べる。第1サ
イクルは、外部メモリーのリードサイクルである。SE
L信号402は、Lowレベル、DATAW信号403
は、Lowレベルを出力しているため、モニターモード
状態になる。セレクター104は、外部のアドレスを出
力後、ステータス情報をAD8〜AD15に出力する。
モニターコントロール107は、バスサイクルT4,T
5,T6期間中にAD8〜AD15から内部情報をモニ
ターする。
【0035】この場合のセレクター104の動作を説明
する。バスサイクルが、T1,T2期間は、AND70
1、708の出力は、Lowレベルであるため、Pch
トランスファーゲート705、712は、ON、Nch
トランスファーゲート706、713が、OFFとな
る。また、DATAW信号403は、Lowレベル、S
EL信号402は、Lowレベルであるため、AND7
09の出力は、Lowレベルである。そのため、Pch
トランスファーゲート714、928は、ON,Nch
トランスファーゲート715、929は、OFFとな
る。また、STV信号は、Hiレベルとなり、Nchト
ランスファーゲート900、906、907、913
は、ONとなり、外部アドレスが、内部バスB304へ
出力される。バスサイクルT4,T5,T6期間では、
STV信号504は、Lowレベルである。また、SE
L信号402は、Lowレベルのため、AND701、
708の出力は、Lowレベルになると、Pchトラン
スファーゲート705、712が、ONし、Nchトラ
ンスファーゲート706、713がOFFし、STV信
号504は、LowレベルのためPchトランスファー
ゲート901、905、908、912は、ONし、N
chトランスファーゲート900、906、907、9
13は、OFFする。また、DATAW信号403は、
Lowレベル、SEL信号402は、Lowレベルであ
り、AND709の出力は、Hiレベルであるため、P
chトランスファーゲート714、928は、OFF
し、Nchトランスファーゲート715、929は、O
Nするため、外部データは、内部バスA302のビット
0からビット7に出力され、ステータス情報が、内部バ
スB304のビット8からビット15に出力される。
【0036】第2サイクルでは、内部メモリーのリード
サイクルである。SEL信号402は、Hiレベルを出
力しているため、モニターコントロール107は、モニ
ターモード状態になる。セレクター104は、内部のア
ドレスを出力し、ステータス情報をAD0〜AD15に
出力する。モニターコントロール107は、バスサイク
ルT3,T4,T5期間中にAD0〜AD15から内部
情報をモニターする。
【0037】この場合のセレクター104の動作を説明
する。バスサイクルが、T1,T2期間は、AND70
1、708の出力は、Lowレベルであるため、Pch
トランスファーゲート705、712は、ON、Nch
トランスファーゲート706、713が、OFFとな
る。また、DATAW信号403は、Lowレベル、S
EL信号402がHiであるため、AND709は、L
owレベルとなる。そのため、Pchトランスファーゲ
ート714、728は、ON,Nchトランスファーゲ
ート715、929は、OFFとなる。T2サイクルで
は、内部メモリーのアドレスを内部バスA302へ出力
するため、STV信号504は、Hiレベルとなり、N
chトランスファーゲート900、906、907、9
13は、ONとなり、内部アドレスが、内部バスB30
4へ出力される。バスサイクルT3,T4,T5期間で
は、SEL信号402は、Hiであるため、AND70
1、708の出力は、Hiレベルである。また、STV
信号504は、Hiレベルであるため、Pchトランス
ファーゲート900、906、907、913がONす
ると、ステータス情報が、内部バスB304へ出力され
る。
【0038】次に8ビット・データバスでのメモリーラ
イトタイミングについて図8を参照して述べる。第1サ
イクルは、外部メモリーのライトサイクルである。SE
L信号402は、Lowレベル、DATAW信号403
は、Lowレベルを出力しているため、モニターモード
状態になる。セレクター104は、外部のアドレスを出
力後、ステータス情報をAD8〜AD15に出力する。
モニターコントロール107は、AD8〜AD15から
内部情報をモニターする。第2サイクルでは、内部メモ
リーのライトサイクルである。SEL信号402は、H
iレベルを出力しているため、モニターコントロール1
07は、モニターモード状態になる。セレクター104
は、内部のアドレスを出力後、ステータス情報をAD0
〜AD15に出力する。モニターコントロール107
は、AD0〜AD15から内部情報をモニターする。
【0039】この場合のセレクター104の動作は、図
6の第2サイクルで説明したDATAW信号403がL
owレベルである他は、同等の動作である。
【0040】第2の実施例は、デバックの機能をより向
上させるために、プログラムカウンタ600(以下総称
してPCレジスタと呼ぶ)の内容をモニターモード時に
モニターできるようにする。構成図を図9、タイミング
チャートを図11に示す。
【0041】モニターモード時には、PCレジスタ60
0をCPUバス301を介さずに直接セレクター104
と接続する。PCの値をモニターする場合は、PCモニ
ター許可フラグであるPCF800はあらかじめ1にセ
ットされており、実施例1で説明した内部アドレスをモ
ニターするタイミングで、PCレジスタ600の内容を
モニターできる。
【0042】この場合のセレクタ104の動作について
説明する。
【0043】セレクタ104の内部回路を図10
(a)、図10(b)に示す。図10(a)は、内部バ
スA302と内部バスB304のビット0からビット7
までの1ビット分のセレクタ回路である。図10(b)
は、内部バスA302と内部バスB304のビット8か
らビット15までの1ビット分のセレクタ回路である。
【0044】PCF800が、1にセットまた、内部メ
モリーをアクセスしているため、PCF800が、Hi
レベル、SEL信号402が、Hiレベル、STV信号
504が、Hiレベルである。バスサイクルは、T1,
T2期間は、Pchトランスファーゲート722は、O
FF,Nchトランスファーゲート706は、OFFで
ある。またPchトランスファーゲート919は、OF
F,Nchトランスファーゲート920は、ONであ
る。この期間でのAND721は、Hiレベルであるた
めNchトランスファーゲート723がONするため、
PCの値が、内部バスB304へ出力される。なお、こ
こではPCF800の値はあらかじめセットされている
としたが、モニターコントロール107等により、チッ
プの外部からPCF800の値をHiレベル又はLow
レベルに制御するように構成してもよい。
【0045】
【発明の効果】内部アドレス、内部データ、プロセッサ
ーステータスの情報を簡易にモニターできることによ
り、ターゲットシステムにおけるオンボード上でのデバ
ック機能を向上させる。
【0046】また、アドレス・バスとデータ・バスを兼
用している端子から、内部情報をモニターできるため
に、モニター専用の端子を設ける必要はなく、端子を有
効利用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来例を説明する外部拡張メモリーアクセスの
構成図、
【図2】従来例を説明するためのメモリーライトタイミ
ング図、
【図3】第1の実施例を説明する外部拡張メモリーアク
セスの構成図、
【図4】(a)は、第1の実施例を説明するセレクタ回
路図、(b)は、第1の実施例を説明するセレクタ回路
図、
【図5】第1の実施例の16ビットデータバスでのメモ
リーリードタイミング図、
【図6】第1の実施例の16ビットデータバスでのメモ
リーライトタイミング図、
【図7】第1の実施例の8ビットデータバスでのメモリ
ーリードタイミング図、
【図8】第1の実施例の8ビットデータバスでのメモリ
ーライトタイミング図、
【図9】第2の実施例の外部拡張メモリーアクセスの構
成図、
【図10】(a)は、第2の実施例を説明するセレクタ
回路図、(b)は、第2の実施例を説明するセレクタ回
路図、
【図11】第2の実施例の16ビットデータバスでのメ
モリーライトタイミング図、
【図12】第1,2の実施例のメモリーアクセス状態と
モニター制御信号の関連図。
【符号の説明】
100 CPU 101 ROM 102 RAM 103 周辺ユニット 104 セレクタ 105 PORT 106 外部メモリ 107 モニターコントロール 300 命令キューバス 303 内部バス 301 CPUバス 302 内部バスA 304 内部バスB 305 AD0〜AD15 306 モニターバス 307 外部メモリ制御信号 308 ステータスバス 309 バスサイクル信号 400 アドレスバス 402 SEL信号 403 DATAW信号 404 ASTB信号 405 RD信号 406 WR信号 407 MON信号 500 インバーター 501 NANDゲート 502 XNORゲート 503 ORゲート 504 ストローブ信号 600 PCレジスタ 309 PCレジスタバス 700,707 ORゲート 701,708,709 ANDゲート 702,703,704,716,717,718,9
02,903,904,909,910,911,91
6,917,918,923,924,925 イン
バータゲート 705,710,711,712,714,901,9
05,908,912,915,919,922,92
6,928 Pchトランスファーゲート 706,713,715,900,906,907,9
13,914,920,921,927,929 N
chトランスファーゲート 800 PC許可フラグ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アドレスおよびデータを兼用する第1お
    よび第2のバスと、ステータスバスと、セレクタとを有
    し、 前記セレクタは、第1の状態においては前記第1のバス
    の全ビットを前記第2のバスに接続し、第2の状態にお
    いては前記ステータスバスの全ビットを前記第2のバス
    に接続し、第3の状態においては前記第1のバスの全ビ
    ットのうちいくつかのビットと前記ステータスバスの全
    ビットのうちいくつかのビットを前記第2のバスに接続
    することを特徴とする半導体集積回路。
  2. 【請求項2】 アドレスおよびデータを兼用する第1お
    よび第2のバスと、前記第1のバスに接続された記憶手
    段と、前記第2のバスに接続されたポートと、プログラ
    ム実行手段と、前記プログラム実行手段のステータスを
    保持するステータス保持手段と、前記ステータス保持手
    段に接続されたステータスバスと、アドレス判別手段
    と、データ長判別手段と、データ方向判別手段と、セレ
    クタとを有する1チップ半導体集積回路であって、 前記プログラム実行手段のアクセスするアドレスが前記
    記憶手段のアドレスであると前記アドレス判別手段が判
    断し、かつデータ方向が第1の方向であるとデータ方向
    判別手段が判断した場合には、前記セレクタは前記ステ
    ータスバスの全ビットの各々を前記第2のバスの全ビッ
    トにそれぞれ接続し、 前記プログラム実行手段のアクセスするアドレスが前記
    記憶手段のアドレスでないと前記アドレス判別手段が判
    断し、 データ長が第1の長さであるとデータ長判別手段が判断
    した場合には、前記セレクタは前記第1のバスの全ビッ
    トの各々を前記第2のバスの全ビットにそれぞれ接続
    し、 データ長が第2の長さであるとデータ長判別手段が判断
    した場合には、前記セレクタは前記第1のバスの全ビッ
    トのうちいくつかのビットを前記第2のバスのいくつか
    のビットにそれぞれ接続し、前記ステータスバスの全ビ
    ットのうちいくつかのビットを前記第2のバスの残りの
    全てのビットにそれぞれ接続することを特徴とする半導
    体集積回路。
  3. 【請求項3】 アドレスおよびデータを兼用する第1お
    よび第2のバスと、前記第1のバスに接続された記憶手
    段と、前記第2のバスに接続されたポートと、プログラ
    ム実行手段と、前記プログラム実行手段のステータスを
    保持するステータス保持手段と、前記ステータス保持手
    段に接続されたステータスバスと、アドレス判別手段
    と、データ長判別手段と、データ方向判別手段と、セレ
    クタとを有する1チップ半導体集積回路であって、 前記プログラム実行手段のアクセスするアドレスが前記
    記憶手段のアドレスであると前記アドレス判別手段が判
    断し、かつデータ方向が第1の方向であるとデータ方向
    判別手段が判断した場合には、前記セレクタは、一旦、
    前記第1のバスの全てのビットの各々を前記第2のバス
    の全ビットにそれぞれ接続した後、前記ステータスバス
    の全ビットの各々を前記第2のバスの全ビットにそれぞ
    れ接続し、 前記プログラム実行手段のアクセスするアドレスが前記
    記憶手段のアドレスでないと前記アドレス判別手段が判
    断し、 データ長が第1の長さであるとデータ長判別手段が判断
    した場合には、前記セレクタは、前記第1のバスの全ビ
    ットの各々を前記第2のバスの全ビットにそれぞれ接続
    し、 データ長が第2の長さであるとデータ長判別手段が判断
    した場合には、前記セレクタは、一旦、前記第1のバス
    の全てのビットの各々を前記第2のバスの全ビットにそ
    れぞれ接続した後、前記第1のバスの全ビットのうちい
    くつかのビットを前記第2のバスのいくつかのビットに
    それぞれ接続し、前記ステータスバスの全ビットのうち
    いくつかのビットを前記第2のバスの残りの全てのビッ
    トにそれぞれ接続することを特徴とする半導体集積回
    路。
  4. 【請求項4】 前記1チップ半導体集積回路はモニター
    端子と、モニター信号発生手段とをさらに有し、前記モ
    ニター信号発生手段は、前記プログラム実行手段のアク
    セスするアドレスが前記記憶手段のアドレスでないと前
    記アドレス判別手段が判断し、かつデータ長が前記第1
    の長さであるとデータ長判別手段が判断した場合にの
    み、前記モニター端子にモニター信号を出力せず、他の
    場合は前記モニター端子に前記モニター信号を出力する
    ことを特徴とする請求項2または3記載の半導体集積回
    路。
JP7263006A 1995-10-11 1995-10-11 半導体集積回路 Pending JPH09106359A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007328768A (ja) * 2006-05-08 2007-12-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd 動作監視システム、半導体装置及び情報収集装置
JP2009193604A (ja) * 2009-06-02 2009-08-27 Renesas Technology Corp 半導体情報処理装置
CN114238160A (zh) * 2021-12-20 2022-03-25 北京奕斯伟计算技术有限公司 地址访问方法、装置及电子设备

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