JPH09107452A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH09107452A JPH09107452A JP7265353A JP26535395A JPH09107452A JP H09107452 A JPH09107452 A JP H09107452A JP 7265353 A JP7265353 A JP 7265353A JP 26535395 A JP26535395 A JP 26535395A JP H09107452 A JPH09107452 A JP H09107452A
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- Japan
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 29
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 19
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N furosemide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC(C(O)=O)=C1NCC1=CC=CO1 ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000003705 background correction Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 外国へ原稿を送信する際に、発信元記録が国
内言語及びフォーマットのままで原稿に付加され、受信
側が読めない場合が生じる。 【解決手段】 操作部4のキー操作によりRAM13の
領域に発信元情報を登録し、登録済の状態から、原稿を
セットし、送信相手の電話番号を入力すると、その電話
番号から送信相手先の国名を判定し、前記国内用に表記
された発信元情報を相手先の国の言語、フォーマットに
変換し、それを送信画像情報に付加したうえで送信を行
うもの。
内言語及びフォーマットのままで原稿に付加され、受信
側が読めない場合が生じる。 【解決手段】 操作部4のキー操作によりRAM13の
領域に発信元情報を登録し、登録済の状態から、原稿を
セットし、送信相手の電話番号を入力すると、その電話
番号から送信相手先の国名を判定し、前記国内用に表記
された発信元情報を相手先の国の言語、フォーマットに
変換し、それを送信画像情報に付加したうえで送信を行
うもの。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、国際通信を行うに
際し、送信画像に付加される発信元情報を相手国で通用
する言語及びフォーマットに変換して送信することが可
能なファクシミリ装置に関するものである。
際し、送信画像に付加される発信元情報を相手国で通用
する言語及びフォーマットに変換して送信することが可
能なファクシミリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、ファクシミリ装置には、送信に
際して画像情報の先頭に発信元記録として送信側に登録
されている名称、電話番号、送信時刻等を画像情報とし
て付加する機能が設けられている。通常、この情報付加
機能は、送信側のファクシミリ装置に、そのユーザーに
よって登録されている情報を、そのまま画像イメージに
変換して送信するものであり、その情報表示は国内で使
用されている言語及びフォーマットを使用したものとな
っている。
際して画像情報の先頭に発信元記録として送信側に登録
されている名称、電話番号、送信時刻等を画像情報とし
て付加する機能が設けられている。通常、この情報付加
機能は、送信側のファクシミリ装置に、そのユーザーに
よって登録されている情報を、そのまま画像イメージに
変換して送信するものであり、その情報表示は国内で使
用されている言語及びフォーマットを使用したものとな
っている。
【0003】ところで、近年、通信ネットワークの国際
化の進展に伴い、電話回線を使用したファクシミリ装置
による文書や画像の交信も頻繁に行われるようになって
来ており、これに対応するために例えば特開平5−17
6092号公報には、ユーザーが入力したダイヤル番号
に基づき相手国の時差を考慮し、受信側の現地時刻を発
信元記録として付加する機能を有するファクシミリ装置
が開示されている。また、特開平5−167744号公
報にも相手国側との時差を考慮した発信元記録を付加す
るものが開示されている。
化の進展に伴い、電話回線を使用したファクシミリ装置
による文書や画像の交信も頻繁に行われるようになって
来ており、これに対応するために例えば特開平5−17
6092号公報には、ユーザーが入力したダイヤル番号
に基づき相手国の時差を考慮し、受信側の現地時刻を発
信元記録として付加する機能を有するファクシミリ装置
が開示されている。また、特開平5−167744号公
報にも相手国側との時差を考慮した発信元記録を付加す
るものが開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のファクシミリ装置、あるいは発信元記録の時刻補正
を行う先行技術例においても、送信する際は、装置本体
に登録されている情報を、国内で使用されている言語及
びフォーマットの表示を送信側相手国に合わせて変換す
ることができないため、発信元記録としての登録名称や
曜日の情報等は発信元の国で使用されている文字やフォ
ーマットのままで送信されることになる。このため、フ
ァクシミリ原稿を受け取った受信先では、発信元記録を
解読できない場合が生じるという問題点があった。
来のファクシミリ装置、あるいは発信元記録の時刻補正
を行う先行技術例においても、送信する際は、装置本体
に登録されている情報を、国内で使用されている言語及
びフォーマットの表示を送信側相手国に合わせて変換す
ることができないため、発信元記録としての登録名称や
曜日の情報等は発信元の国で使用されている文字やフォ
ーマットのままで送信されることになる。このため、フ
ァクシミリ原稿を受け取った受信先では、発信元記録を
解読できない場合が生じるという問題点があった。
【0005】本発明は、上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、原稿を外国に送信する際、発信
元記録の文字やフォーマットを受信国に応じて変更して
送信画像に付加することが可能なファクシミリ装置を提
供することを目的とするものである。
ためになされたもので、原稿を外国に送信する際、発信
元記録の文字やフォーマットを受信国に応じて変更して
送信画像に付加することが可能なファクシミリ装置を提
供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明では、送信画像に発信元情報を付加して送信す
ることが可能なファクシミリ装置において、送信側の発
信元情報を記憶する記憶部と、電話番号を入力するダイ
ヤル部と、このダイヤル部で入力された受信側の電話番
号に基づき該受信側が属する国を判断する判断部と、送
信側に登録されている情報の表示言語及びフォーマット
を受信側が属する国で通用する言語及びフォーマットに
変換する変換部と、この変換部で変換された情報を画像
に付加して送信する送信部とを具備するものとしてい
る。
に本発明では、送信画像に発信元情報を付加して送信す
ることが可能なファクシミリ装置において、送信側の発
信元情報を記憶する記憶部と、電話番号を入力するダイ
ヤル部と、このダイヤル部で入力された受信側の電話番
号に基づき該受信側が属する国を判断する判断部と、送
信側に登録されている情報の表示言語及びフォーマット
を受信側が属する国で通用する言語及びフォーマットに
変換する変換部と、この変換部で変換された情報を画像
に付加して送信する送信部とを具備するものとしてい
る。
【0007】上記構成によると、原稿を外国へ送信する
場合、判断部によってユーザーが入力した電話番号に基
づき、受信側が属する国を判断し、記憶部に登録されて
いる発信元情報を変換部で、該受信側が属する国で使用
されている言語及びその国で使用されているフォーマッ
トに変換して送信画像に付加することができるため、発
信元情報は受信側の誰にでも理解することができる。
場合、判断部によってユーザーが入力した電話番号に基
づき、受信側が属する国を判断し、記憶部に登録されて
いる発信元情報を変換部で、該受信側が属する国で使用
されている言語及びその国で使用されているフォーマッ
トに変換して送信画像に付加することができるため、発
信元情報は受信側の誰にでも理解することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら説明する。図1の構成図及び図2の接続
図に示すように、本実施形態のファクシミリ装置は、マ
イクロコンピュータシステムからなり、装置本体全体の
制御を司る制御部1を有し、送信画像に発信元情報を付
加して送信することができるものであって、制御部1に
は、電話番号、名称等の送信側の情報や時刻情報を登録
する機能、ダイヤルされた番号から送信相手国を判別す
る機能、送信側の情報や曜日等の情報を送信相手先に応
じて変換する機能、変換された情報を発信元情報として
送信データに付加する機能を有しており、送信相手先の
言語やフォーマットに変換して、送信画像に発信元記録
を付加して送信することができる。
を参照しながら説明する。図1の構成図及び図2の接続
図に示すように、本実施形態のファクシミリ装置は、マ
イクロコンピュータシステムからなり、装置本体全体の
制御を司る制御部1を有し、送信画像に発信元情報を付
加して送信することができるものであって、制御部1に
は、電話番号、名称等の送信側の情報や時刻情報を登録
する機能、ダイヤルされた番号から送信相手国を判別す
る機能、送信側の情報や曜日等の情報を送信相手先に応
じて変換する機能、変換された情報を発信元情報として
送信データに付加する機能を有しており、送信相手先の
言語やフォーマットに変換して、送信画像に発信元記録
を付加して送信することができる。
【0009】制御部1には画像処理部2からの画像デー
タが与えられている。画像処理部2は、送信すべき原稿
を光学的に読み取るスキャナ3aを有する読み取り部3
の出力信号に対してハーフトーン処理やシェーディング
補正、その他、所定の画像処理を施して画像データを作
成する。4はスタートキー等の各種操作キーを備えたダ
イヤル部としての操作部である。
タが与えられている。画像処理部2は、送信すべき原稿
を光学的に読み取るスキャナ3aを有する読み取り部3
の出力信号に対してハーフトーン処理やシェーディング
補正、その他、所定の画像処理を施して画像データを作
成する。4はスタートキー等の各種操作キーを備えたダ
イヤル部としての操作部である。
【0010】5は符号化/復号化回路、6は変復調部モ
デム、7はNCU(網制御装置)であって、通信先の画像
信号を受信する受信部を構成しており、制御部1は符号
化/復号化回路5、変復調部モデム6及びNCU(網制
御装置)7を介して公衆電話回線Lに接続されている。
デム、7はNCU(網制御装置)であって、通信先の画像
信号を受信する受信部を構成しており、制御部1は符号
化/復号化回路5、変復調部モデム6及びNCU(網制
御装置)7を介して公衆電話回線Lに接続されている。
【0011】8は送信機能部であって、画像データを所
定の符号化方式で符号化したり、ファクシミリ通信に必
要な制御信号の作成等を行う。9は受信機能部であっ
て、受信された符号の画像データへの復号化や、所定の
受信制御手順を実行する。10は受信画像等を用紙に記
録するプリント部10aを有する記録部である。11は
データ通信のためのインターフェース部であるRS−2
32Cポートである。
定の符号化方式で符号化したり、ファクシミリ通信に必
要な制御信号の作成等を行う。9は受信機能部であっ
て、受信された符号の画像データへの復号化や、所定の
受信制御手順を実行する。10は受信画像等を用紙に記
録するプリント部10aを有する記録部である。11は
データ通信のためのインターフェース部であるRS−2
32Cポートである。
【0012】図2において、前記制御部1は、CPU1
2、電源バックアップRAM13、プログラムROM1
4、データROM15等から構成されており、CPU1
2は、スキャナ3a、プリント部10a、操作部4、R
AM13、ROM14,15、モデム6の各構成部分と
データバス16を通して接続されている。
2、電源バックアップRAM13、プログラムROM1
4、データROM15等から構成されており、CPU1
2は、スキャナ3a、プリント部10a、操作部4、R
AM13、ROM14,15、モデム6の各構成部分と
データバス16を通して接続されている。
【0013】RAM13は、別電源である電池(図示せ
ず)によってバックアップされており、暗号通信を行う
ときのワーク領域、メモリ領域の一つの形態としての暗
号鍵記憶領域、CBC初期値(IV)記憶領域、送信側の
発信元情報を記憶する記憶領域、その他、カウンタ等を
有している。また、プログラムROM14は、全体制御
のための各種パラメータを記憶しているとともに、RS
−232Cポート11、ATコマンドの制御プログラ
ム、その他必要なソフトを記憶している。さらに、デー
タROM15は後述する制御部1での発信元情報の情報
変換を行う際のデータテーブル、例えば外国語1、外国
語2…等の変換用データを備えている。
ず)によってバックアップされており、暗号通信を行う
ときのワーク領域、メモリ領域の一つの形態としての暗
号鍵記憶領域、CBC初期値(IV)記憶領域、送信側の
発信元情報を記憶する記憶領域、その他、カウンタ等を
有している。また、プログラムROM14は、全体制御
のための各種パラメータを記憶しているとともに、RS
−232Cポート11、ATコマンドの制御プログラ
ム、その他必要なソフトを記憶している。さらに、デー
タROM15は後述する制御部1での発信元情報の情報
変換を行う際のデータテーブル、例えば外国語1、外国
語2…等の変換用データを備えている。
【0014】CPU12には、クロックパルスを発生す
るタイマ(図示せず)がソフト的に構成されている。そ
して、時刻情報機能はCPU12のタイマに基づいて作
られており、時刻データが保持されている。また、図示
してはいないが、装置本体にはLCD等の液晶表示パネ
ルにより構成された表示部が設けられている。
るタイマ(図示せず)がソフト的に構成されている。そ
して、時刻情報機能はCPU12のタイマに基づいて作
られており、時刻データが保持されている。また、図示
してはいないが、装置本体にはLCD等の液晶表示パネ
ルにより構成された表示部が設けられている。
【0015】上記構成のファクシミリ装置は、通常動作
モードでは操作部4のキーを操作して発呼指令、電話番
号及び送信情報を制御部1に与えると、該制御部1と、
送信機能部8、画像処理部2及び符号化/復号化回路5
との間で通信が行われ、公衆電話回線Lを介して送信先
に発呼し、回線接続後に画像データ等の送信情報を公衆
電話回線Lに送出する。また、受信したときは、制御部
1は着呼に応答して、該制御部1と受信機能部9、記録
部10、操作部4及び符号化/復号化回路5との間で通
信が行われ、所定の受信制御手順を実行する。
モードでは操作部4のキーを操作して発呼指令、電話番
号及び送信情報を制御部1に与えると、該制御部1と、
送信機能部8、画像処理部2及び符号化/復号化回路5
との間で通信が行われ、公衆電話回線Lを介して送信先
に発呼し、回線接続後に画像データ等の送信情報を公衆
電話回線Lに送出する。また、受信したときは、制御部
1は着呼に応答して、該制御部1と受信機能部9、記録
部10、操作部4及び符号化/復号化回路5との間で通
信が行われ、所定の受信制御手順を実行する。
【0016】次に、外国へ原稿画像を送信し、その送信
画像中に発信元情報を付加する機能について説明する
と、まず、通常動作モードにおいては、ファクシミリ装
置本体の表示部に表示されている画面に従って操作部4
のキーを操作し、送信側の情報を登録する。登録情報と
しては、送信側の電話番号、名称の他、送信日の日付、
時刻、曜日等が考えられる。これらの登録情報はRAM
13の所定領域に記憶される。
画像中に発信元情報を付加する機能について説明する
と、まず、通常動作モードにおいては、ファクシミリ装
置本体の表示部に表示されている画面に従って操作部4
のキーを操作し、送信側の情報を登録する。登録情報と
しては、送信側の電話番号、名称の他、送信日の日付、
時刻、曜日等が考えられる。これらの登録情報はRAM
13の所定領域に記憶される。
【0017】図3は外国へ送信するときの制御部1の動
作を示している。発信元情報の登録済の状態から、ファ
クシミリ装置本体に原稿をセットし、操作部4のキーを
操作することによって、送信相手の電話番号を入力した
後、スタートキーを押すと、送信データの読み込みが開
始される。このときステップ#5で、CPU12にソフ
ト的に構成されたダイヤルの判別機能部において、入力
した電話番号から送信相手先を判別する。
作を示している。発信元情報の登録済の状態から、ファ
クシミリ装置本体に原稿をセットし、操作部4のキーを
操作することによって、送信相手の電話番号を入力した
後、スタートキーを押すと、送信データの読み込みが開
始される。このときステップ#5で、CPU12にソフ
ト的に構成されたダイヤルの判別機能部において、入力
した電話番号から送信相手先を判別する。
【0018】図4は電話番号が示す内容の一例を示して
いる。この電話番号の上3桁は国際電話の中継局を示す
番号である。また、上から4桁目は例えば米国や英国等
の国別番号である。さらに、上から5桁目以降は国内電
話番号を示している。したがって、最初の3桁目までダ
イヤルしたとき、国際電話を行うことを示し、次の4桁
目で国が指定されることになる。判別機能部では、ま
ず、国際番号の検出を行い、その番号を検出した際に
は、国際通信であると判断し、その次に示される国別番
号を検出して、いずれの国に送信を行うのかを判断す
る。
いる。この電話番号の上3桁は国際電話の中継局を示す
番号である。また、上から4桁目は例えば米国や英国等
の国別番号である。さらに、上から5桁目以降は国内電
話番号を示している。したがって、最初の3桁目までダ
イヤルしたとき、国際電話を行うことを示し、次の4桁
目で国が指定されることになる。判別機能部では、ま
ず、国際番号の検出を行い、その番号を検出した際に
は、国際通信であると判断し、その次に示される国別番
号を検出して、いずれの国に送信を行うのかを判断す
る。
【0019】次に、ステップ#10で、制御部1にソフ
ト的に構成された変換部において、判別機能部で判別さ
れた相手国の言語やフォーマットに発信元記録を変換す
る。例えば曜日の場合であれば、日本では“日”、
“月”、“火”、“水”、“木”、“金”、“土”と送
信画像中に漢字表記で付加するのを、英語圏では、“S
UN”、“MON”、“TUE”、“WED”、“TH
U”、“FRI”、“SAT”という英語表記に変更す
る。同様に月名を、“1月”、“2月”、“3月”…か
ら“JAN”、“FEB”、“MAR”と変換する。ま
た、国内では“年−月−日”の順で表記される日付を
“月−日−年”の順に表記されるように変換する。さら
に、例えばカタカナで“トッキョ タロウ”と登録され
ている名称を、ローマ字表記で“tokkyo tar
o”と変換する。
ト的に構成された変換部において、判別機能部で判別さ
れた相手国の言語やフォーマットに発信元記録を変換す
る。例えば曜日の場合であれば、日本では“日”、
“月”、“火”、“水”、“木”、“金”、“土”と送
信画像中に漢字表記で付加するのを、英語圏では、“S
UN”、“MON”、“TUE”、“WED”、“TH
U”、“FRI”、“SAT”という英語表記に変更す
る。同様に月名を、“1月”、“2月”、“3月”…か
ら“JAN”、“FEB”、“MAR”と変換する。ま
た、国内では“年−月−日”の順で表記される日付を
“月−日−年”の順に表記されるように変換する。さら
に、例えばカタカナで“トッキョ タロウ”と登録され
ている名称を、ローマ字表記で“tokkyo tar
o”と変換する。
【0020】そして、ステップ#15では、以上のよう
に相手国に適合するように表記変換された発信元記録情
報を画像情報に変換し、ステップ#20で送信画像情報
の例えば先頭に付加し、ステップ#25で送信を行う。
に相手国に適合するように表記変換された発信元記録情
報を画像情報に変換し、ステップ#20で送信画像情報
の例えば先頭に付加し、ステップ#25で送信を行う。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明によるとき
は、送信側の発信元情報を記憶する記憶部と、電話番号
を入力するダイヤル部と、このダイヤル部で入力された
受信側の電話番号に基づき該受信側が属する国を判断す
る判断部と、送信側に登録されている情報の表示言語及
びフォーマットを受信側が属する国で通用する言語及び
フォーマットに変換する変換部と、この変換部で変換さ
れた情報を画像に付加して送信する送信部とを備え、判
断部によってユーザーが入力した電話番号に基づき、受
信側が属する国を判断し、記憶部に登録されている発信
元情報を変換部で、該受信側が属する国で使用されてい
る言語及びその国で使用されているフォーマットに変換
して送信画像に付加することができるものであるので、
外国へ原稿を送信する際にも、発信元情報を受信側の誰
にでも理解できる表記とすることができるという従来に
見られない優れた効果を発揮する。
は、送信側の発信元情報を記憶する記憶部と、電話番号
を入力するダイヤル部と、このダイヤル部で入力された
受信側の電話番号に基づき該受信側が属する国を判断す
る判断部と、送信側に登録されている情報の表示言語及
びフォーマットを受信側が属する国で通用する言語及び
フォーマットに変換する変換部と、この変換部で変換さ
れた情報を画像に付加して送信する送信部とを備え、判
断部によってユーザーが入力した電話番号に基づき、受
信側が属する国を判断し、記憶部に登録されている発信
元情報を変換部で、該受信側が属する国で使用されてい
る言語及びその国で使用されているフォーマットに変換
して送信画像に付加することができるものであるので、
外国へ原稿を送信する際にも、発信元情報を受信側の誰
にでも理解できる表記とすることができるという従来に
見られない優れた効果を発揮する。
【図1】 本発明の実施の形態におけるファクシミリ装
置の全体構成を示すブロック図。
置の全体構成を示すブロック図。
【図2】 その制御部を具体的にするとともに他の構成
部分との接続状態を示すブロック図。
部分との接続状態を示すブロック図。
【図3】 外国送信時における制御部の動作を示すフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図4】 電話番号の表記内容を示す図。
1 制御部 4 操作部 5 符号化/復号化回路 8 送信機能部 9 受信機能部 12 CPU 13 RAM 14 プログラムROM 15 データROM
フロントページの続き (72)発明者 松尾 浩一 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内 (72)発明者 杉本 哲哉 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 送信画像に発信元情報を付加して送信す
ることが可能なファクシミリ装置において、送信側の発
信元情報を記憶する記憶部と、電話番号を入力するダイ
ヤル部と、このダイヤル部で入力された受信側の電話番
号に基づき該受信側が属する国を判断する判断部と、送
信側に登録されている情報の表示言語及びフォーマット
を受信側が属する国で通用する言語及びフォーマットに
変換する変換部と、この変換部で変換された情報を画像
に付加して送信する送信部とを具備することを特徴とす
るファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7265353A JPH09107452A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7265353A JPH09107452A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09107452A true JPH09107452A (ja) | 1997-04-22 |
Family
ID=17416004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7265353A Pending JPH09107452A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09107452A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100298359B1 (ko) * | 1997-12-22 | 2001-08-07 | 윤종용 | 팩시밀리 장치에서 국제통화 구분에 의한 자국명 구분 전송방법 |
| US6600919B1 (en) | 1999-07-22 | 2003-07-29 | Denso Corporation | Cellular phone for radio communication system having automatic data conversion function |
| JP2008193329A (ja) * | 2007-02-02 | 2008-08-21 | Brother Ind Ltd | ファクシミリ通信システムとファクシミリ装置と外部装置 |
| JP2011168007A (ja) * | 2010-02-22 | 2011-09-01 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置、画像処理方法、画像処理プログラム及び記録媒体 |
-
1995
- 1995-10-13 JP JP7265353A patent/JPH09107452A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100298359B1 (ko) * | 1997-12-22 | 2001-08-07 | 윤종용 | 팩시밀리 장치에서 국제통화 구분에 의한 자국명 구분 전송방법 |
| US6600919B1 (en) | 1999-07-22 | 2003-07-29 | Denso Corporation | Cellular phone for radio communication system having automatic data conversion function |
| JP2008193329A (ja) * | 2007-02-02 | 2008-08-21 | Brother Ind Ltd | ファクシミリ通信システムとファクシミリ装置と外部装置 |
| JP2011168007A (ja) * | 2010-02-22 | 2011-09-01 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置、画像処理方法、画像処理プログラム及び記録媒体 |
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