JPH09107545A - データストリームを復号化するときエラーをマスキングする方法と装置 - Google Patents
データストリームを復号化するときエラーをマスキングする方法と装置Info
- Publication number
- JPH09107545A JPH09107545A JP8147437A JP14743796A JPH09107545A JP H09107545 A JPH09107545 A JP H09107545A JP 8147437 A JP8147437 A JP 8147437A JP 14743796 A JP14743796 A JP 14743796A JP H09107545 A JPH09107545 A JP H09107545A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- macroblock
- image
- column
- information
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 title claims abstract description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 30
- 239000013598 vector Substances 0.000 claims abstract description 13
- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 8
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101000969688 Homo sapiens Macrophage-expressed gene 1 protein Proteins 0.000 description 1
- 102100021285 Macrophage-expressed gene 1 protein Human genes 0.000 description 1
- 238000013144 data compression Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
- 238000011002 quantification Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
- H04N19/85—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using pre-processing or post-processing specially adapted for video compression
- H04N19/89—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using pre-processing or post-processing specially adapted for video compression involving methods or arrangements for detection of transmission errors at the decoder
- H04N19/895—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using pre-processing or post-processing specially adapted for video compression involving methods or arrangements for detection of transmission errors at the decoder in combination with error concealment
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
- H04N19/60—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using transform coding
- H04N19/61—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using transform coding in combination with predictive coding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明はMPEG標準に従って符号化された
動画を表すデータストリームを復号化するときエラーを
マスキングする方法と装置を提供する。 【解決手段】 可変長復号器1によって発生された情報
が、画像を形成するためそれ自体が関連する列を形成す
るために互いに関連するマクロブロックを形成する動き
ベクトルによって供給される情報の関数として再グルー
プ化される。各画像(n)に関する動きベクトルが、次
の画像(n+1)用のマクロブロックが再グループ化さ
れる間にマスキングメモリ6内に格納され、発生された
情報の何れかにおいてエラーが検出されたとき、このマ
クロブロックは消去され、先の画像(n)内の対応する
マクロブロックと同一値を有するマクロブロックによっ
て置き換えられる。
動画を表すデータストリームを復号化するときエラーを
マスキングする方法と装置を提供する。 【解決手段】 可変長復号器1によって発生された情報
が、画像を形成するためそれ自体が関連する列を形成す
るために互いに関連するマクロブロックを形成する動き
ベクトルによって供給される情報の関数として再グルー
プ化される。各画像(n)に関する動きベクトルが、次
の画像(n+1)用のマクロブロックが再グループ化さ
れる間にマスキングメモリ6内に格納され、発生された
情報の何れかにおいてエラーが検出されたとき、このマ
クロブロックは消去され、先の画像(n)内の対応する
マクロブロックと同一値を有するマクロブロックによっ
て置き換えられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はMPEG標準に従っ
て符号化された動画を表すデータストリームを復号化す
るときエラーをマスキングする方法と装置に関する。
て符号化された動画を表すデータストリームを復号化す
るときエラーをマスキングする方法と装置に関する。
【0002】
【従来の技術】MPEG標準は動画が符号化されたり復
号化されたりする条件を規定する。ディジタル化された
画像伝送及び蓄積技術は、アナログ伝送と比較して最終
的に得れる画像の質を相当に改善できる。これらの技術
はまた広い応用範囲を有する。
号化されたりする条件を規定する。ディジタル化された
画像伝送及び蓄積技術は、アナログ伝送と比較して最終
的に得れる画像の質を相当に改善できる。これらの技術
はまた広い応用範囲を有する。
【0003】しかしながら、ディジタル化された動画の
伝送と蓄積は極めて高い情報スループットを必要とする
ので、実際にはこれらの画像を圧縮して符号化すことが
必要である。ディジタル化された画像はしたがって、そ
れらを表す情報量を減少させるために、伝送前に符号化
され、次いで伝送後に復号化される。
伝送と蓄積は極めて高い情報スループットを必要とする
ので、実際にはこれらの画像を圧縮して符号化すことが
必要である。ディジタル化された画像はしたがって、そ
れらを表す情報量を減少させるために、伝送前に符号化
され、次いで伝送後に復号化される。
【0004】明らかに、符号化及び復号化の技術は最終
的な画像の質にとって本質的であり、それらを標準化し
てこれらの技術を用いる様々な装置が互換性があるよう
にすることが必要になってきた。こうしてエキスパート
グループ(Movingin Picture Expert Group-MPEG)
は、ISO 標準11172 とISO IEC 標準13818 を開発した。
的な画像の質にとって本質的であり、それらを標準化し
てこれらの技術を用いる様々な装置が互換性があるよう
にすることが必要になってきた。こうしてエキスパート
グループ(Movingin Picture Expert Group-MPEG)
は、ISO 標準11172 とISO IEC 標準13818 を開発した。
【0005】これら二つの標準はしばしばMPEG1、
及びMPEG2と呼ばれており、画像の蓄積と再生、及
びそれらの伝送のために、音声信号と関連する可能性の
ある、等しく適切に用いることができる動画のための、
符号化と復号化のための条件を定めている。それゆえ、
このMPEG標準は、コンパクトディスク、インタラク
ティブ・コンパクトディスク、磁気テープへの画像の蓄
積、LAN又は電話線を介した画像の伝送、及び無線通
信によるテレビ画像の伝送に用いることができる。
及びMPEG2と呼ばれており、画像の蓄積と再生、及
びそれらの伝送のために、音声信号と関連する可能性の
ある、等しく適切に用いることができる動画のための、
符号化と復号化のための条件を定めている。それゆえ、
このMPEG標準は、コンパクトディスク、インタラク
ティブ・コンパクトディスク、磁気テープへの画像の蓄
積、LAN又は電話線を介した画像の伝送、及び無線通
信によるテレビ画像の伝送に用いることができる。
【0006】この技術を詳細に完全に定めている標準は
標準化機構から得ることができ、詳細な記載を参照でき
る。MPEG標準に従って用いられるデータ圧縮はいく
かの方法で処理できる。シーケンスを形成する画像グル
ープを形成するために、連続する画像が最初に集められ
る。したがって、1つのシーケンスは画像グループに細
分される。
標準化機構から得ることができ、詳細な記載を参照でき
る。MPEG標準に従って用いられるデータ圧縮はいく
かの方法で処理できる。シーケンスを形成する画像グル
ープを形成するために、連続する画像が最初に集められ
る。したがって、1つのシーケンスは画像グループに細
分される。
【0007】各画像は列(row )に分割され、各列それ
自体は、移動補償を適用するため、そして、必要であれ
ば、量子化スケールを変更するために使用されるベーシ
ック要素を形成するマクロブロックにブレークダウンさ
れている。マクロブロックは16×16マトリックスの
画素(ピクセル)から形成されている。
自体は、移動補償を適用するため、そして、必要であれ
ば、量子化スケールを変更するために使用されるベーシ
ック要素を形成するマクロブロックにブレークダウンさ
れている。マクロブロックは16×16マトリックスの
画素(ピクセル)から形成されている。
【0008】各マクロブロックは通常6ブロックに分割
され、最初の4つのブロックは輝度情報を含み、他の2
つのブロックは各々色情報を含む。これら6つのブロッ
クの各々は8×8画素(ピクセル)のマトリックスとし
て定義される。蓄積されるべき又は伝送されるべき情報
の量を減少させるために、同じシーケンス内で異なる画
像内に含まれる情報の間の類似性を使用することによ
り、異なるタイプの画像が各シーケンスの内部で定義さ
れる。
され、最初の4つのブロックは輝度情報を含み、他の2
つのブロックは各々色情報を含む。これら6つのブロッ
クの各々は8×8画素(ピクセル)のマトリックスとし
て定義される。蓄積されるべき又は伝送されるべき情報
の量を減少させるために、同じシーケンス内で異なる画
像内に含まれる情報の間の類似性を使用することによ
り、異なるタイプの画像が各シーケンスの内部で定義さ
れる。
【0009】I(イントラフレーム)画像は他の画像を
参照しないで符号化される。P(プレディクテッド)画
像は前回再構成されたI又はP画像から導かれる。B
(バイ−ディレクショナル・フレーム)画像は、通常は
直前のものと直後のものである2つの再構成されたI及
びP又はP及びP画像から導かれる。一般に、あるシー
ケンス内で画像が伝送される順番は、取得又は再生の間
にそれらが提供される順番とは同じではないということ
をここで強調しておくべきである。それらは復号化の順
である。
参照しないで符号化される。P(プレディクテッド)画
像は前回再構成されたI又はP画像から導かれる。B
(バイ−ディレクショナル・フレーム)画像は、通常は
直前のものと直後のものである2つの再構成されたI及
びP又はP及びP画像から導かれる。一般に、あるシー
ケンス内で画像が伝送される順番は、取得又は再生の間
にそれらが提供される順番とは同じではないということ
をここで強調しておくべきである。それらは復号化の順
である。
【0010】離散的余弦変換(DCT)がこれらのブロ
ックに適用される。このDCT変換は8×8画素マトリ
ックスで上記のように定義された空間ブロックを、空間
周波数の他の8×8マトリックスから形成された時間的
ブロックに変換する。マトリックスの左上に配置され
た、時間ブロックの8×8マトリックスにおける連続的
なバックグランド係数(DC)は、異なる周波数に対応
する他の成分よりも、視覚的印象の為にはより重要であ
る、ということが示されてきた。
ックに適用される。このDCT変換は8×8画素マトリ
ックスで上記のように定義された空間ブロックを、空間
周波数の他の8×8マトリックスから形成された時間的
ブロックに変換する。マトリックスの左上に配置され
た、時間ブロックの8×8マトリックスにおける連続的
なバックグランド係数(DC)は、異なる周波数に対応
する他の成分よりも、視覚的印象の為にはより重要であ
る、ということが示されてきた。
【0011】より正確には、眼は高周波に対しては感度
が低い。これが周波数レベルが特に高周波で量子化(qu
antified) される理由である。この量子化は、標準によ
っては課せられない、アルゴリズムにより行われる。D
CT変換により得られた周波数領域におけるマトリック
スは次いで、これらの係数により表される様々な周波数
の重みは変化するということを考慮にいれて、時間領域
マトリックスにおける期間の各々をその位置に依存する
値により割り算するために用いられる、いわゆる「量子
化(quantification)マトリックス」により処理される。
が低い。これが周波数レベルが特に高周波で量子化(qu
antified) される理由である。この量子化は、標準によ
っては課せられない、アルゴリズムにより行われる。D
CT変換により得られた周波数領域におけるマトリック
スは次いで、これらの係数により表される様々な周波数
の重みは変化するということを考慮にいれて、時間領域
マトリックスにおける期間の各々をその位置に依存する
値により割り算するために用いられる、いわゆる「量子
化(quantification)マトリックス」により処理される。
【0012】各加入者値が最も近い整数値に丸められた
後に、この演算の結果はゼロに等しい多数の係数を与え
る。バックグランド係数(DC)の量子化の値は、内部
マクロブロックに対して一定であり、例えば8に等しい
ということを強調すべきである。非ゼロ周波数係数は次
いでハフマンのテーブルを参照してジグザグスキャンに
より符号化され、マトリックス内の各係数に可変長符号
を割り当て、情報の量を減少させる。
後に、この演算の結果はゼロに等しい多数の係数を与え
る。バックグランド係数(DC)の量子化の値は、内部
マクロブロックに対して一定であり、例えば8に等しい
ということを強調すべきである。非ゼロ周波数係数は次
いでハフマンのテーブルを参照してジグザグスキャンに
より符号化され、マトリックス内の各係数に可変長符号
を割り当て、情報の量を減少させる。
【0013】好ましくは、連続バックグランドを表す係
数は量子化の後に伝送され、さらに、量子化マトリック
スは、伝送された情報の質を著しく劣化させることな
く、情報量が蓄積又は伝送能力にマッチする所定レベル
より少なくなるように、最適化される。タイプIの画像
は動きベクトルの使用なしに符号化される。
数は量子化の後に伝送され、さらに、量子化マトリック
スは、伝送された情報の質を著しく劣化させることな
く、情報量が蓄積又は伝送能力にマッチする所定レベル
より少なくなるように、最適化される。タイプIの画像
は動きベクトルの使用なしに符号化される。
【0014】しかしながら、タイプP及びBの画像は、
符号化の効率を増すために、及び考慮された画像におけ
る特定のマクロブロックが決定されるべき基準画像の部
分を示すために、それらの中に含まれる少なくともいく
つかのマクロブロックに対して、動きベクトルを使用す
る。動きベクトルの検索は、符号化の間に最適化され、
同一画像における異なるマクロブロックからの動きベク
トル間の相関関係の最良の使用をするDPCM技術を使
用して、それ自体符号化される。最後に、可変長コード
(VLC)がこれらに適用される。
符号化の効率を増すために、及び考慮された画像におけ
る特定のマクロブロックが決定されるべき基準画像の部
分を示すために、それらの中に含まれる少なくともいく
つかのマクロブロックに対して、動きベクトルを使用す
る。動きベクトルの検索は、符号化の間に最適化され、
同一画像における異なるマクロブロックからの動きベク
トル間の相関関係の最良の使用をするDPCM技術を使
用して、それ自体符号化される。最後に、可変長コード
(VLC)がこれらに適用される。
【0015】符号化されたシーケンスに関するすべての
情報は、記録されるか伝送されるであろうビットストリ
ームを作り上げる。このタイプのビットストリームは与
えられた量の情報を含むシーケンスヘッダと、シーケン
ス全体に対して一定の値のパラメータとでスタートす
る。同様に、シーケンスは画像のグループに分解される
ので、これらのグループの各々にグループヘッダが先行
し、各画像を表すデータに画像ヘッダが先行する。
情報は、記録されるか伝送されるであろうビットストリ
ームを作り上げる。このタイプのビットストリームは与
えられた量の情報を含むシーケンスヘッダと、シーケン
ス全体に対して一定の値のパラメータとでスタートす
る。同様に、シーケンスは画像のグループに分解される
ので、これらのグループの各々にグループヘッダが先行
し、各画像を表すデータに画像ヘッダが先行する。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】他の理由によりここに
伝送されるデジタル情報又はデータは誤って変更された
データを含む。伝送された情報が再伝送中に失われそれ
ゆえ受信時に無くなってしまうこともある。この場合、
可変長復号器は、受信した情報内にこれらの誤りを検出
し、その結果、復号化コードにおいて伝送可能とする。
これらの誤りは画像の質を落とす原因となり得る。
伝送されるデジタル情報又はデータは誤って変更された
データを含む。伝送された情報が再伝送中に失われそれ
ゆえ受信時に無くなってしまうこともある。この場合、
可変長復号器は、受信した情報内にこれらの誤りを検出
し、その結果、復号化コードにおいて伝送可能とする。
これらの誤りは画像の質を落とす原因となり得る。
【0017】この問題を補償すべく、仏国特許出願第
2,696,026号はエラーをマスキングする新規な
方法を提案している。本発明は、これらの欠陥にも関わ
らず、発生された画像の質を改善するためのマスキング
方法と装置を提案するものである。
2,696,026号はエラーをマスキングする新規な
方法を提案している。本発明は、これらの欠陥にも関わ
らず、発生された画像の質を改善するためのマスキング
方法と装置を提案するものである。
【0018】
【課題を解決するための手段】したがって、本発明は、
MPEG標準の1つに従って符号化された動画を表すデ
ータストリームを復号化するときエラーをマスキングす
る方法に関し、可変長復号器によって発生された情報
が、画像を形成するためそれら自体が関連する列を形成
するために互いに関連するマクロブロックを形成する動
きベクトルによって供給される情報の関数として再グル
ープ化される。
MPEG標準の1つに従って符号化された動画を表すデ
ータストリームを復号化するときエラーをマスキングす
る方法に関し、可変長復号器によって発生された情報
が、画像を形成するためそれら自体が関連する列を形成
するために互いに関連するマクロブロックを形成する動
きベクトルによって供給される情報の関数として再グル
ープ化される。
【0019】本発明の方法によれば、画像(n)内の各
列に関する動きベクトルは、次の画像の対応する列(n
+1)内のマクロブロックが再グループ化される間に、
FIFO(first-in first-out)形式のメモリに格納さ
れる。次の画像(n+1)用のマクロブロックが形成さ
れる間に、可変長復号器によって発生される情報内にエ
ラーが検出されたとき、このマクロブロックは、消去さ
れ、先の画像(n)内の同一列における対応するマクロ
ブロックと同一値を有するマクロブロックによって置き
換えられる。
列に関する動きベクトルは、次の画像の対応する列(n
+1)内のマクロブロックが再グループ化される間に、
FIFO(first-in first-out)形式のメモリに格納さ
れる。次の画像(n+1)用のマクロブロックが形成さ
れる間に、可変長復号器によって発生される情報内にエ
ラーが検出されたとき、このマクロブロックは、消去さ
れ、先の画像(n)内の同一列における対応するマクロ
ブロックと同一値を有するマクロブロックによって置き
換えられる。
【0020】好適実施例において、マクロブロック形成
中に検出されたエラーは、このマクロブロックが属する
画像に従う画像(n+1)内の全ての列を、先の画像
(n)内の対応する列によって置き換えらせる。本発明
は、また、MPEG標準に従って符号化された動画を表
すデータストリームを復号化する装置に関し、このMP
EG標準は、可変長復号器によって発生された情報のシ
ーケンスを受信するよう設計され、かつマスキングエラ
ーを発生し得る画像を形成するためにそれら自体が関連
する列を形成するため、互いに関連するマクロブロック
を形成するため、この情報をグループ化するよう設計さ
れる。
中に検出されたエラーは、このマクロブロックが属する
画像に従う画像(n+1)内の全ての列を、先の画像
(n)内の対応する列によって置き換えらせる。本発明
は、また、MPEG標準に従って符号化された動画を表
すデータストリームを復号化する装置に関し、このMP
EG標準は、可変長復号器によって発生された情報のシ
ーケンスを受信するよう設計され、かつマスキングエラ
ーを発生し得る画像を形成するためにそれら自体が関連
する列を形成するため、互いに関連するマクロブロック
を形成するため、この情報をグループ化するよう設計さ
れる。
【0021】本発明の装置によれば、画像(n)内の完
全な列に関する動きベクトルを含むように設計されたF
IFO(first-in first-out)マスキングメモリと、形
成されたマクロブロックを表す情報を含むように設計さ
れたマクロブロックメモリと、入力が該マスキングメモ
リや該マクロブロックメモリにそれぞれ接続され、制御
入力が可変長復号器からのエラー出力に接続されるマル
チプレクサと、を具備する。画像(n+1)に対応する
列内におけるマクロブロックをグループ化するとき、マ
ルチプレクサは、そのマクロブロックの形成中にエラー
信号が可変長復号器により送られないとき、マクロブロ
ックの代表値を下流のエレメントに送り、そのマクロブ
ロックの形成中にエラー信号が送られるとき、画像
(n)の列における対応するマクロブロックの代表値を
下流のエレメントに送る。
全な列に関する動きベクトルを含むように設計されたF
IFO(first-in first-out)マスキングメモリと、形
成されたマクロブロックを表す情報を含むように設計さ
れたマクロブロックメモリと、入力が該マスキングメモ
リや該マクロブロックメモリにそれぞれ接続され、制御
入力が可変長復号器からのエラー出力に接続されるマル
チプレクサと、を具備する。画像(n+1)に対応する
列内におけるマクロブロックをグループ化するとき、マ
ルチプレクサは、そのマクロブロックの形成中にエラー
信号が可変長復号器により送られないとき、マクロブロ
ックの代表値を下流のエレメントに送り、そのマクロブ
ロックの形成中にエラー信号が送られるとき、画像
(n)の列における対応するマクロブロックの代表値を
下流のエレメントに送る。
【0022】好適実施例において、本発明の装置は、マ
クロブロックメモリを含む列メモリを備え、形成された
列の代表値のセットは、そのマクロブロックの形成中に
エラー信号が送られるとき画像(n)内の対応する列に
おける値のセットによって置き換えられる。
クロブロックメモリを含む列メモリを備え、形成された
列の代表値のセットは、そのマクロブロックの形成中に
エラー信号が送られるとき画像(n)内の対応する列に
おける値のセットによって置き換えられる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、添付した単一の図面を参照
しつつ本発明を詳細に説明する。図1は本発明による装
置の一実施例を概略的に示すブロック図である。可変長
復号器1はMPEG標準の1つに従って符号化された情
報ストリーム2を受信する。可変長復号器1は、その出
力3上に復号化された複数のコードからなる1つのシー
ケンスを供給し、そのエラー出力4上に前記コードの1
つが認識されて受信されず復号化できなかったときエラ
ー信号を供給する。
しつつ本発明を詳細に説明する。図1は本発明による装
置の一実施例を概略的に示すブロック図である。可変長
復号器1はMPEG標準の1つに従って符号化された情
報ストリーム2を受信する。可変長復号器1は、その出
力3上に復号化された複数のコードからなる1つのシー
ケンスを供給し、そのエラー出力4上に前記コードの1
つが認識されて受信されず復号化できなかったときエラ
ー信号を供給する。
【0024】データ出力3は、第1にマクロブロックメ
モリ5に接続され、第2にマスキングメモリ6に接続さ
れる。これらのメモリはそれぞれの出力7、8を介して
マルチプレクサ9に接続され、マルチプレクサ9の制御
入力10は可変長復号器1のエラー出力4に接続され
る。マルチプレクサ9はその出力側で装置により使用さ
れることとなる出力コード11のストリームを外部へ供
給する。
モリ5に接続され、第2にマスキングメモリ6に接続さ
れる。これらのメモリはそれぞれの出力7、8を介して
マルチプレクサ9に接続され、マルチプレクサ9の制御
入力10は可変長復号器1のエラー出力4に接続され
る。マルチプレクサ9はその出力側で装置により使用さ
れることとなる出力コード11のストリームを外部へ供
給する。
【0025】所定の時間に、可変長復号器1により出力
されたコードは、同一画像内の次の列(n+1)を呼び
出す列を形成するためのマクロブロックメモリ5内に格
納される。この瞬間に、マスキングメモリ6は、先の画
像(n)の対応する列における1セットの動きベクトル
を含む。
されたコードは、同一画像内の次の列(n+1)を呼び
出す列を形成するためのマクロブロックメモリ5内に格
納される。この瞬間に、マスキングメモリ6は、先の画
像(n)の対応する列における1セットの動きベクトル
を含む。
【0026】可変長復号器1により受信されたデータ2
が、これらの生成そして/又は伝送中に重要な意味をも
って変形されなかったとき、これらのデータは、可変長
復号器1により正確に認識され、可変長復号器1が表す
全ての情報がマクロブロックメモリ5内に結合されると
き、マクロブロックの形成が開始する。このマクロブロ
ックメモリ5がマクロブロックを表す全ての情報を含む
とき、受信されたマクロブロックはマルチプレクサ9に
送られ、次いでその制御入力10上にエラー信号がない
とき、出力データストリーム11に送られる。
が、これらの生成そして/又は伝送中に重要な意味をも
って変形されなかったとき、これらのデータは、可変長
復号器1により正確に認識され、可変長復号器1が表す
全ての情報がマクロブロックメモリ5内に結合されると
き、マクロブロックの形成が開始する。このマクロブロ
ックメモリ5がマクロブロックを表す全ての情報を含む
とき、受信されたマクロブロックはマルチプレクサ9に
送られ、次いでその制御入力10上にエラー信号がない
とき、出力データストリーム11に送られる。
【0027】他方、入力データストリーム2が誤って変
更されたとき、可変長復号器1はそのコードの1つを認
識することが不可能となり、可変長復号器1はその出力
4を介してエラーコードをマルチプレクサ9の制御入力
10へ送る。マクロブロックメモリ5内にすでに格納さ
れた情報は、次に消去され、マスキングメモリ6内に含
まれる対応する情報は、出力8を介してマルチプレクサ
9へ送られ、制御入力10のエラー信号の存在により、
出力データストリーム11へ送られる。
更されたとき、可変長復号器1はそのコードの1つを認
識することが不可能となり、可変長復号器1はその出力
4を介してエラーコードをマルチプレクサ9の制御入力
10へ送る。マクロブロックメモリ5内にすでに格納さ
れた情報は、次に消去され、マスキングメモリ6内に含
まれる対応する情報は、出力8を介してマルチプレクサ
9へ送られ、制御入力10のエラー信号の存在により、
出力データストリーム11へ送られる。
【0028】連続する画像(n)、(n+1)は、所定
の順序と機能をもつ複数のコードからなる1つのシーケ
ンスによって表される。画像(n)内のその列における
類似のマクロブロックは、画像(n+1)内の列におい
て正確に定義されるマクロブロックであり、ここで、マ
クロブロックは、画像(n+1)内の列にあると考慮さ
れたものと、画像(n)内の列の定義において同一機能
と同一位置を有する。
の順序と機能をもつ複数のコードからなる1つのシーケ
ンスによって表される。画像(n)内のその列における
類似のマクロブロックは、画像(n+1)内の列におい
て正確に定義されるマクロブロックであり、ここで、マ
クロブロックは、画像(n+1)内の列にあると考慮さ
れたものと、画像(n)内の列の定義において同一機能
と同一位置を有する。
【0029】次の画像(n+1)に対して先にあるもの
として定義された先の画像(n)は、次の画像(n+
1)用のデータの前に入力データストリーム2内に伝送
された情報を含む画像である。これは、復号化の結果と
して最終的に得られる動画のシーケンスの再生における
画像の相関位置に関して独立なものである。他の実施例
において、マクロブロックメモリ5はより大きい容量を
もつ列メモリによって置き換えることができる。列を表
す値のセットがマクロブロックメモリ5内に保持され、
そのセットが列を表す全ての情報を含むとき、単にマル
チプレクサ9へ送られる。
として定義された先の画像(n)は、次の画像(n+
1)用のデータの前に入力データストリーム2内に伝送
された情報を含む画像である。これは、復号化の結果と
して最終的に得られる動画のシーケンスの再生における
画像の相関位置に関して独立なものである。他の実施例
において、マクロブロックメモリ5はより大きい容量を
もつ列メモリによって置き換えることができる。列を表
す値のセットがマクロブロックメモリ5内に保持され、
そのセットが列を表す全ての情報を含むとき、単にマル
チプレクサ9へ送られる。
【0030】この実施例において、列の代表値を集める
間に、可変長復号器1がその出力4を介してマルチプレ
クサ9の制御入力10へエラー信号を送るとき、この全
列はマスキングメモリ6内に含まれる先の画像(n)か
らの対応する列によって置き換えられる。
間に、可変長復号器1がその出力4を介してマルチプレ
クサ9の制御入力10へエラー信号を送るとき、この全
列はマスキングメモリ6内に含まれる先の画像(n)か
らの対応する列によって置き換えられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による装置の一実施例を概略的に示すブ
ロック図である。
ロック図である。
1…可変長復号器 5…マクロブロックメモリ 6…マスキングメモリ 9…マルチプレクサ
Claims (4)
- 【請求項1】 画像を形成するためそれ自体が関連する
列を形成するために互いに関連するマクロブロックを形
成するための動きベクトルによって供給される情報の関
数として再グループ化される可変長復号器(1)によっ
て情報が発生される、MPEG標準の1つに従って符号
化された動画を表すデータストリームを復号化するとき
エラーをマスキングする方法において、 次の画像(n+1)の対応する列におけるマクロブロッ
クが再グループ化される間に、画像(n)内の各列に関
する動きベクトルが、FIFO(ファーストインファー
ストアウト)形式メモリ内に格納され、 次の画像(n+1)用のマクロブロックが形成される間
に、前記可変長復号器(1)により発生される情報内に
エラーが検出されたとき、このマクロブロックは、消去
され、先の画像(n)内の同一列における対応するマク
ロブロックと同一値を有するマクロブロックに置き換え
られることを特徴とするデータストリームを復号化する
ときエラーをマスキングする方法。 - 【請求項2】 次の画像(n+1)のマクロブロック
が、先の画像(n)における対応するマクロブロックと
同一値を有するマクロブロックによって置き換えられる
とき、このマクロブロックが属する画像(n)に従う画
像(n+1)の全ての列が、先の画像(n)における対
応する列によって置き換えられる請求項1に記載のデー
タストリームを復号化するときエラーをマスキングする
方法。 - 【請求項3】 可変長復号器(1)により発生される1
つのシーケンスの情報を受け、エラーをマスキングでき
る画像を形成するためそれ自体が関連する列を形成する
ため互いに関連するマクロブロックを形成するために該
情報をグループ化するよう設計する、MPEG標準に従
って符号化された動画を表すデータストリームを復号化
する装置において、 前記装置は、 画像(n)における1つの完全な列に関する動きベクト
ルを含むよう設計されたFIFO(ファーストインファ
ーストアウト)形式のマスキングメモリ(6)と、 形成されるマクロブロックを表す情報を含むように設計
されるマクロメモリ(5)と、 入力が前記マスキングメモリ(6)および前記マクロブ
ロックメモリ(5)にそれぞれ接続され、画像(n+
1)に対応する列内にマクロブロックをグループ化する
ときに、制御入力が前記可変長復号器(1)からのエラ
ー出力に接続されるマルチプレクサ(9)であって、 そのマクロブロックの形成中にエラー信号が前記可変長
復号器(1)により送られないとき、受信したマクロブ
ロックの代表値を下流のエレメントに送り、 そのマクロブロックの形成中にエラー信号が前記可変長
復号器(1)により送られるとき、前記画像(n)にお
ける対応するマクロブロックの代表値を下流のエレメン
トに送るマルチプレクサ(9)と、を備えることを特徴
とするデータストリームを復号化する装置。 - 【請求項4】 前記装置は、 マクロブロックメモリ(5)を含む列メモリを備え、 形成された該列を表す値のセットが、そのマクロブロッ
クの形成中にエラー信号が送られるとき、画像(n)の
対応する列内における値のセットによって置き換えられ
る請求項3に記載のデータストリームを復号化する装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9506866A FR2735321B1 (fr) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | Procede et dispositif de masquage d'erreur lors du decodage d'un flux de donnees |
| FR9506866 | 1995-06-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09107545A true JPH09107545A (ja) | 1997-04-22 |
Family
ID=9479817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8147437A Pending JPH09107545A (ja) | 1995-06-09 | 1996-06-10 | データストリームを復号化するときエラーをマスキングする方法と装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0748127A1 (ja) |
| JP (1) | JPH09107545A (ja) |
| FR (1) | FR2735321B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100463382C (zh) | 2002-04-08 | 2009-02-18 | 松下电器产业株式会社 | 多媒体数据解码装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5247363A (en) * | 1992-03-02 | 1993-09-21 | Rca Thomson Licensing Corporation | Error concealment apparatus for hdtv receivers |
| US5506621A (en) * | 1992-08-21 | 1996-04-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing method and apparatus |
| FR2696026B1 (fr) * | 1992-09-18 | 1994-12-30 | Sgs Thomson Microelectronics | Procédé de masquage d'erreurs de transmission d'image compressée en MPEG. |
| JP3428697B2 (ja) * | 1993-09-07 | 2003-07-22 | キヤノン株式会社 | 画像復号化方法 |
| DE69431226T2 (de) * | 1993-09-28 | 2003-04-17 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Bildwiedergabegerät |
-
1995
- 1995-06-09 FR FR9506866A patent/FR2735321B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-06-04 EP EP96401189A patent/EP0748127A1/fr not_active Ceased
- 1996-06-10 JP JP8147437A patent/JPH09107545A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2735321B1 (fr) | 1997-09-05 |
| FR2735321A1 (fr) | 1996-12-13 |
| EP0748127A1 (fr) | 1996-12-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0519962B1 (en) | Digital image coding using a random scanning of image frames | |
| KR100253931B1 (ko) | 디지탈 영상 시퀀스의 디코딩 방법 및 장치 | |
| JP5869642B2 (ja) | ブロック変換ベースの符号化システムで用いられる方法 | |
| US6219381B1 (en) | Image processing apparatus and method for realizing trick play | |
| US6865229B1 (en) | Method and apparatus for reducing the “blocky picture” effect in MPEG decoded images | |
| US20010038669A1 (en) | Precise bit control apparatus with look-ahead for mpeg encoding | |
| EP0671102A1 (en) | Picture-in-picture tv with insertion of a mean only frame into a full size frame | |
| KR100510756B1 (ko) | 화상복호화장치와 그 방법 및 화상재생장치 | |
| EP0667717B1 (en) | Method and apparatus for reproducing picture data | |
| JPH08289294A (ja) | 適応量子化による動画像圧縮システム | |
| JPH09182085A (ja) | 画像符号化装置、画像復号装置、画像符号化方法、画像復号方法、画像伝送方法及び記録媒体 | |
| US6556714B2 (en) | Signal processing apparatus and method | |
| EP0699003A1 (en) | Method and device for encoding image signal | |
| JP3703088B2 (ja) | 拡張画像符号化装置及び拡張画像復号化装置 | |
| JPH09107545A (ja) | データストリームを復号化するときエラーをマスキングする方法と装置 | |
| JPH09102952A (ja) | データストリームのデコード装置 | |
| US6845179B1 (en) | Motion predicted image signal compression | |
| JP2001078187A (ja) | 画像復号化装置 | |
| US6560373B1 (en) | Apparatus and method of compressing still image at regular compression rate | |
| JPH0984011A (ja) | 動画符号化方式変換装置 | |
| KR100338725B1 (ko) | 목표부호량에근접시킨영상신호부호화방법및그에따른장치 | |
| JP3721972B2 (ja) | Mpeg画像データ記録方法 | |
| JPH08205142A (ja) | ディジタルビデオ信号への符号化/復号化装置 | |
| JP4193252B2 (ja) | 信号処理装置及び方法、信号復号装置、並びに信号符号化装置 | |
| KR950008640B1 (ko) | 비트 고정을 위한 영상 압축 부호화 방식 및 복호화 방식 |