JPH0910788A - 汚水処理用接触材 - Google Patents
汚水処理用接触材Info
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Classifications
-
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】汚水処理槽内に収容され且つ流水条件下で使用
される汚水処理用接触材であって、汚水処理槽内での浮
上が防止され、汚水処理槽内で十分に流動し得る汚水処
理用接触材を提供する。 【構成】外周面が枠体構造に形成されたプラスチック製
立体容器と当該容器の内部に固定配置される塊状無機材
料(アンカー)とから構成されている汚水処理用接触
材。
される汚水処理用接触材であって、汚水処理槽内での浮
上が防止され、汚水処理槽内で十分に流動し得る汚水処
理用接触材を提供する。 【構成】外周面が枠体構造に形成されたプラスチック製
立体容器と当該容器の内部に固定配置される塊状無機材
料(アンカー)とから構成されている汚水処理用接触
材。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、汚水処理用接触材に関
するものであり、詳しくは、汚水処理槽内に収容され且
つ流水条件下で流動させて使用される汚水処理用接触材
に関するものである。
するものであり、詳しくは、汚水処理槽内に収容され且
つ流水条件下で流動させて使用される汚水処理用接触材
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、接触曝気による汚水の浄化処
理に使用される接触材、すなわち、汚水処理槽内に収容
され且つ流水条件下で使用される汚水処理用接触材とし
て、種々の形状の接触材が提案されている。
理に使用される接触材、すなわち、汚水処理槽内に収容
され且つ流水条件下で使用される汚水処理用接触材とし
て、種々の形状の接触材が提案されている。
【0003】例えば、実公平2−2474号公報には、
周縁部を除いて上方に膨らんだ膨出部を有する接触基板
およびこれの膨出部に上方突出状に設けられ、且つ、複
数個の通水孔を有する中空凸部より成る上半体と、周縁
部を除いて下方に膨らんだ膨出部を有する接触基板およ
びこれの膨出部に下方突出状に設けられ、且つ、複数個
の通水孔を有する中空凸部より成る下半体とによって構
成され、相互に結合された上半体と下半体の接触基板同
志の内側に膨出部によって囲まれた中空部が形成されて
いる汚水処理用接触材が提案されている。
周縁部を除いて上方に膨らんだ膨出部を有する接触基板
およびこれの膨出部に上方突出状に設けられ、且つ、複
数個の通水孔を有する中空凸部より成る上半体と、周縁
部を除いて下方に膨らんだ膨出部を有する接触基板およ
びこれの膨出部に下方突出状に設けられ、且つ、複数個
の通水孔を有する中空凸部より成る下半体とによって構
成され、相互に結合された上半体と下半体の接触基板同
志の内側に膨出部によって囲まれた中空部が形成されて
いる汚水処理用接触材が提案されている。
【0004】また、実公平2−22074号公報には、
接触基板およびこれの片面に一体に設けられ且つ複数個
の通水孔を有する短い中空膨出凸部より成る上半体と、
接触基板およびこれの片面に一体に設けられ且つ複数個
の通水孔を有する短い中空膨出凸部より成る下半体とに
よって構成され、これら上半体とした下半体とが、それ
らの接触基板の短い中空膨出凸部のない面同志を相互に
重ね合わせて一体に結合されている汚水処理用接触材が
提案されている。
接触基板およびこれの片面に一体に設けられ且つ複数個
の通水孔を有する短い中空膨出凸部より成る上半体と、
接触基板およびこれの片面に一体に設けられ且つ複数個
の通水孔を有する短い中空膨出凸部より成る下半体とに
よって構成され、これら上半体とした下半体とが、それ
らの接触基板の短い中空膨出凸部のない面同志を相互に
重ね合わせて一体に結合されている汚水処理用接触材が
提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の汚水
処理用接触材は、何れもプラッスチックで構成され、空
隙率が大きい特徴を有するが、汚水処理槽内の使用中に
浮き上がり易く、その結果、水面付近に局在して汚水処
理槽内で十分に流動し得ないと言う欠点がある。汚水処
理用接触材の浮上は、それ自体がプラッスチックで構成
されて比較的に軽量であることが主たる原因であるが、
汚水処理槽内の流水条件により、更には、汚水処理槽内
に配置された空気供給管から供給される空気による曝気
によって助長される。特に、空気曝気を行った場合は、
汚水処理用接触材に気泡が付着して汚水処理用接触材の
浮上は一層助長される。
処理用接触材は、何れもプラッスチックで構成され、空
隙率が大きい特徴を有するが、汚水処理槽内の使用中に
浮き上がり易く、その結果、水面付近に局在して汚水処
理槽内で十分に流動し得ないと言う欠点がある。汚水処
理用接触材の浮上は、それ自体がプラッスチックで構成
されて比較的に軽量であることが主たる原因であるが、
汚水処理槽内の流水条件により、更には、汚水処理槽内
に配置された空気供給管から供給される空気による曝気
によって助長される。特に、空気曝気を行った場合は、
汚水処理用接触材に気泡が付着して汚水処理用接触材の
浮上は一層助長される。
【0006】汚水処理槽内で汚水処理用接触材が浮上し
た場合、汚水処理用接触材の一部が水面から空気中に露
出し、その結果、汚水処理用接触材に付着した汚泥が空
気中で腐敗して悪臭を発生すると言う問題を惹起する。
汚水処理用接触材の浮上対策として、汚水処理槽内の水
面下の適当な位置に金網などを設置する方法が考えられ
るが、金網の配置には相当なコストを必要とし経済的で
はない。
た場合、汚水処理用接触材の一部が水面から空気中に露
出し、その結果、汚水処理用接触材に付着した汚泥が空
気中で腐敗して悪臭を発生すると言う問題を惹起する。
汚水処理用接触材の浮上対策として、汚水処理槽内の水
面下の適当な位置に金網などを設置する方法が考えられ
るが、金網の配置には相当なコストを必要とし経済的で
はない。
【0007】本発明は、上記実情に鑑みなされたもので
あり、その目的は、汚水処理槽内に収容され且つ流水条
件下で使用される汚水処理用接触材であって、汚水処理
槽内での浮上が防止され、汚水処理槽内で十分に流動し
得る汚水処理用接触材を提供することにある。
あり、その目的は、汚水処理槽内に収容され且つ流水条
件下で使用される汚水処理用接触材であって、汚水処理
槽内での浮上が防止され、汚水処理槽内で十分に流動し
得る汚水処理用接触材を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明の要旨
は、汚水処理槽内に収容され且つ流水条件下で使用され
る汚水処理用接触材であって、外周面が枠体構造に形成
されたプラスチック製立体容器と当該立体容器の内部に
固定配置される塊状無機材料(アンカー)とから構成さ
れていることを特徴とする汚水処理用接触材に存する。
は、汚水処理槽内に収容され且つ流水条件下で使用され
る汚水処理用接触材であって、外周面が枠体構造に形成
されたプラスチック製立体容器と当該立体容器の内部に
固定配置される塊状無機材料(アンカー)とから構成さ
れていることを特徴とする汚水処理用接触材に存する。
【0009】
【作用】外周面が枠体構造に成されたプラスチック製立
体容器は、その枠体構造を利用してその表面に活性微生
物郡を付着する。塊状無機材料から成るアンカーは、汚
水処理用接触材に適当な重さを付与することにより、そ
の浮上を防止して汚水処理槽内の流水条件下における汚
水処理用接触材の流動を可能にする。また、プラスチッ
ク製立体容器は、汚水処理用接触材の運搬や保管および
汚水処理槽内への投入時などにおける、衝撃によるアン
カー自体の破損を抑制し、長期に渡って汚水処理用接触
材の使用を可能とする。
体容器は、その枠体構造を利用してその表面に活性微生
物郡を付着する。塊状無機材料から成るアンカーは、汚
水処理用接触材に適当な重さを付与することにより、そ
の浮上を防止して汚水処理槽内の流水条件下における汚
水処理用接触材の流動を可能にする。また、プラスチッ
ク製立体容器は、汚水処理用接触材の運搬や保管および
汚水処理槽内への投入時などにおける、衝撃によるアン
カー自体の破損を抑制し、長期に渡って汚水処理用接触
材の使用を可能とする。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は、本発明の好ましい態様の汚水処理用接触
材の分解図であり、図1(a)は一方の半球体、(b)
は中央プレート、(c)は他方の半球体の説明図であ
り、図中の符号(1)は半球体、(2)中央プレート、
(3)はアンカー(塊状無機材料)を表す。
する。図1は、本発明の好ましい態様の汚水処理用接触
材の分解図であり、図1(a)は一方の半球体、(b)
は中央プレート、(c)は他方の半球体の説明図であ
り、図中の符号(1)は半球体、(2)中央プレート、
(3)はアンカー(塊状無機材料)を表す。
【0011】本発明の汚水処理用接触材は、外周面が枠
体構造に形成されたプラスチック製立体容器と当該立体
容器の内部に固定配置された塊状無機材料(アンカー)
から成る。
体構造に形成されたプラスチック製立体容器と当該立体
容器の内部に固定配置された塊状無機材料(アンカー)
から成る。
【0012】立体容器の構造は、特に限定されないが、
上下に配置される2個の半球体(1)、(1)を備え、
各半球体(1)は、その周縁部(11)から頂部(1
2)に向かって伸びる複数の縦リム(13)…を備えて
枠体構造を形成している立体容器が好ましい。各半球体
の周縁部(11)は、一定の幅を備えた環状部にて構成
され、頂部(12)は、球面部にて構成されている。
上下に配置される2個の半球体(1)、(1)を備え、
各半球体(1)は、その周縁部(11)から頂部(1
2)に向かって伸びる複数の縦リム(13)…を備えて
枠体構造を形成している立体容器が好ましい。各半球体
の周縁部(11)は、一定の幅を備えた環状部にて構成
され、頂部(12)は、球面部にて構成されている。
【0013】また、立体容器は、上下に配置される2個
の半球体(1)、(1)の間に配置され且つこれらと略
同一の直径を有する円盤であってその略中央部にアンカ
ーの外形に倣った形状のアンカー挿入孔(21)が形成
された中央プレート(2)を備えているのが好ましい。
の半球体(1)、(1)の間に配置され且つこれらと略
同一の直径を有する円盤であってその略中央部にアンカ
ーの外形に倣った形状のアンカー挿入孔(21)が形成
された中央プレート(2)を備えているのが好ましい。
【0014】何故ならば、中央プレート(2)は、汚水
処理槽内の水流や特に曝気処理における汚水の流動およ
び空気泡による圧力を受け、汚水処理用接触材全体の回
転や流動を助長させる作用を有し、その結果、中央プレ
ート(2)の存在により、汚水処理用接触材の表面に付
着した活性微生物郡と汚水との接触をより効率的に行う
ことが出来るからである。
処理槽内の水流や特に曝気処理における汚水の流動およ
び空気泡による圧力を受け、汚水処理用接触材全体の回
転や流動を助長させる作用を有し、その結果、中央プレ
ート(2)の存在により、汚水処理用接触材の表面に付
着した活性微生物郡と汚水との接触をより効率的に行う
ことが出来るからである。
【0015】各半球体(1)は、縦リム(13)…とほ
ぼ直角に交叉するリング状の横リム(14)…を備えて
いるのが好ましい。横リム(14)は、半球体同志を上
下に配置して構成される球状の立体容器に十分な機械的
強度と構造的剛性を与える。
ぼ直角に交叉するリング状の横リム(14)…を備えて
いるのが好ましい。横リム(14)は、半球体同志を上
下に配置して構成される球状の立体容器に十分な機械的
強度と構造的剛性を与える。
【0016】また、中央プレート(2)を挟んで各半球
体(1)、(1)を上下に配置して球状の立体容器を構
成した場合、球状の立体容器の内部に複数の垂直リムを
構成するのが好ましい。斯かる垂直リム構造は、中央プ
レート(2)を挟んで各半球体(1)、(1)を上下に
配置した場合、それぞれの先端部が相互に当接する長さ
の垂直リムを各半球体(1)の縦リム(13)及び/又
は横リム(14)と中央プレート(2)の上下面に設け
ることによって形成することが出来る。
体(1)、(1)を上下に配置して球状の立体容器を構
成した場合、球状の立体容器の内部に複数の垂直リムを
構成するのが好ましい。斯かる垂直リム構造は、中央プ
レート(2)を挟んで各半球体(1)、(1)を上下に
配置した場合、それぞれの先端部が相互に当接する長さ
の垂直リムを各半球体(1)の縦リム(13)及び/又
は横リム(14)と中央プレート(2)の上下面に設け
ることによって形成することが出来る。
【0017】図中の符号(15)は、各半球体(1)の
縦リム(13)及び/又は横リム(14)に設けられた
垂直リムを表し、符号(22)は、中央プレート(2)
の上下面に設けられた垂直リムを表す。これらの垂直リ
ムは、横リム(14)の場合と同様、球状の立体容器に
十分な機械的強度と構造的剛性を与えるのに役立つ。
縦リム(13)及び/又は横リム(14)に設けられた
垂直リムを表し、符号(22)は、中央プレート(2)
の上下面に設けられた垂直リムを表す。これらの垂直リ
ムは、横リム(14)の場合と同様、球状の立体容器に
十分な機械的強度と構造的剛性を与えるのに役立つ。
【0018】上下に配置される2個の半球体(1)、
(1)の何れか一方の内側には、後述するアンカーに設
けられた固定孔(図示せず)に嵌合する突起(16)を
設けるのが好ましい。また、中央プレート(2)のブロ
ック挿入孔(21)の周囲には、通水孔(23)を設け
るのが好ましい。通水孔(23)は、中央プレート
(2)の存在による立体容器内部の汚水の流れの悪化を
防止する。
(1)の何れか一方の内側には、後述するアンカーに設
けられた固定孔(図示せず)に嵌合する突起(16)を
設けるのが好ましい。また、中央プレート(2)のブロ
ック挿入孔(21)の周囲には、通水孔(23)を設け
るのが好ましい。通水孔(23)は、中央プレート
(2)の存在による立体容器内部の汚水の流れの悪化を
防止する。
【0019】本発明における立体容器は、中央プレート
(2)を挟んで各半球体(1)、(1)を上下に配置し
て組み立てられるが、各半球体(1)、(1)の接合
は、各半球体の周縁部(11)にそれぞれ設けられた係
止片(16)と係止孔(17)を利用して行われる。ま
た、本発明における立体容器は、汎用熱可塑性樹脂の成
形によって製作され、特に、熱可塑性樹脂としては、ポ
リエチレン、ポリプロピレン等のオレフィン系樹脂が好
適に使用される。なお、縦リム(13)、横リム(1
4)、垂直リム(15)及び(22)の個数は、半球体
(1)、(1)の大きさ等を勘案して適宜選択される。
(2)を挟んで各半球体(1)、(1)を上下に配置し
て組み立てられるが、各半球体(1)、(1)の接合
は、各半球体の周縁部(11)にそれぞれ設けられた係
止片(16)と係止孔(17)を利用して行われる。ま
た、本発明における立体容器は、汎用熱可塑性樹脂の成
形によって製作され、特に、熱可塑性樹脂としては、ポ
リエチレン、ポリプロピレン等のオレフィン系樹脂が好
適に使用される。なお、縦リム(13)、横リム(1
4)、垂直リム(15)及び(22)の個数は、半球体
(1)、(1)の大きさ等を勘案して適宜選択される。
【0020】アンカー(3)は、塊状無機材料から成
る。斯かるアンカー(3)は、例えば、陶器と同様に、
粘土原料に所定の形状を付与した後、釜内で一旦素焼き
した後に本焼きすることによって得ることが出来る。素
焼きは700℃程度の温度で行われ、本焼きはそれ以上
の温度で行われる。アンカー(3)を構成する塊状無機
材料は多孔質であってもよい。
る。斯かるアンカー(3)は、例えば、陶器と同様に、
粘土原料に所定の形状を付与した後、釜内で一旦素焼き
した後に本焼きすることによって得ることが出来る。素
焼きは700℃程度の温度で行われ、本焼きはそれ以上
の温度で行われる。アンカー(3)を構成する塊状無機
材料は多孔質であってもよい。
【0021】本発明において、上記の様な材料から成る
アンカー(3)を選択した理由は、その高い比重を利用
し、汚水処理槽内における汚水処理用接触材の浮上を防
止することが出来、しかも、逆洗浄などによる洗浄が容
易であり、微生物の担持および排水の浄化効率に優れ、
使用後の廃棄においても問題がない等の利点があるから
である。
アンカー(3)を選択した理由は、その高い比重を利用
し、汚水処理槽内における汚水処理用接触材の浮上を防
止することが出来、しかも、逆洗浄などによる洗浄が容
易であり、微生物の担持および排水の浄化効率に優れ、
使用後の廃棄においても問題がない等の利点があるから
である。
【0022】アンカー(3)は、通常、半球体(1)の
内側に設けられた突起(16)に嵌合する固定孔(図示
せず)が設けられる。そして、アンカー(3)の形状
は、立体容器の内部への固定配置に支障を来さない限
り、如何なる形状であってもよいが、通常は円柱状であ
ることが好ましい。円柱状のアンカー(3)は、中央プ
レート(2)のブロック挿入孔(21)への挿入配置が
容易であり、しかも、ブロック挿入孔(21)への緊密
嵌合も可能であるため、一層確実に固定することが出来
る。
内側に設けられた突起(16)に嵌合する固定孔(図示
せず)が設けられる。そして、アンカー(3)の形状
は、立体容器の内部への固定配置に支障を来さない限
り、如何なる形状であってもよいが、通常は円柱状であ
ることが好ましい。円柱状のアンカー(3)は、中央プ
レート(2)のブロック挿入孔(21)への挿入配置が
容易であり、しかも、ブロック挿入孔(21)への緊密
嵌合も可能であるため、一層確実に固定することが出来
る。
【0023】本発明の汚水処理用接触材は、汚水処理槽
内の流水条件下において流動可能な重量を備えている。
そして、流動可能な重量は、アンカー(3)によって調
節される。従って、斯かるアンカー(3)の機能からし
て、その比重は1.5以上であることが好ましい。
内の流水条件下において流動可能な重量を備えている。
そして、流動可能な重量は、アンカー(3)によって調
節される。従って、斯かるアンカー(3)の機能からし
て、その比重は1.5以上であることが好ましい。
【0024】ところで、本発明の汚水処理用接触材の具
体的な重量は、汚水処理槽内の流水条件のみならず、枠
体構造に形成されたプラスチック製立体容器自体の大き
さ、枠体構造を形成する各種のリムの大きさ等によって
異なる。しかしながら、立体容器およびアンカーの総重
量に対する立体容器およびアンカーの総体積の比が1.
0〜2.5(g/cm3 )である場合は、一般的に言っ
て、広範囲の条件に対し、汚水処理槽内での汚水処理用
接触材の浮上を防止することが可能である。なお、立体
容器の体積とは、球状体の体積を意味するのではなく、
立体容器を構成する各要素の体積の総和、換言すれば、
各要素を構成するプラスチックの総量(総体積)を意味
する。
体的な重量は、汚水処理槽内の流水条件のみならず、枠
体構造に形成されたプラスチック製立体容器自体の大き
さ、枠体構造を形成する各種のリムの大きさ等によって
異なる。しかしながら、立体容器およびアンカーの総重
量に対する立体容器およびアンカーの総体積の比が1.
0〜2.5(g/cm3 )である場合は、一般的に言っ
て、広範囲の条件に対し、汚水処理槽内での汚水処理用
接触材の浮上を防止することが可能である。なお、立体
容器の体積とは、球状体の体積を意味するのではなく、
立体容器を構成する各要素の体積の総和、換言すれば、
各要素を構成するプラスチックの総量(総体積)を意味
する。
【0025】また、本発明の汚水処理用接触材において
は、立体容器の外形寸法に基づく容積に対し、枠体構造
に形成されたプラスチック製立体容器とその内部に固定
配置されるアンカーの総表面積が30m2 /m 3以上で
あることが好ましい。斯かる条件は、汚水処理用接触材
の本来の機能、すなわち、活性微生物郡(嫌気性微生物
郡)の付着を一層良好にするために必要であり、前述の
縦リム(13)、横リム(14)、垂直リム(15)及
び(22)の個数、アンカー(3)の大きさ等によって
調節することが出来る。
は、立体容器の外形寸法に基づく容積に対し、枠体構造
に形成されたプラスチック製立体容器とその内部に固定
配置されるアンカーの総表面積が30m2 /m 3以上で
あることが好ましい。斯かる条件は、汚水処理用接触材
の本来の機能、すなわち、活性微生物郡(嫌気性微生物
郡)の付着を一層良好にするために必要であり、前述の
縦リム(13)、横リム(14)、垂直リム(15)及
び(22)の個数、アンカー(3)の大きさ等によって
調節することが出来る。
【0026】更にまた、本発明の汚水処理用接触材にお
いては、立体容器の重量に対し、アンカーの重量の割合
が30%以上であることが好ましい。斯かる条件は、汚
水処理用接触材の前記の密度的条件(1.0〜2.5g
/cm3 )の達成を容易にする。
いては、立体容器の重量に対し、アンカーの重量の割合
が30%以上であることが好ましい。斯かる条件は、汚
水処理用接触材の前記の密度的条件(1.0〜2.5g
/cm3 )の達成を容易にする。
【0027】次に、図2に基づき本発明の汚水処理用接
触材の使用態様について説明する。図2に示す様に、本
発明の汚水処理用接触材(A)は、汚水処理槽(10
0)内に適宜の充填割合で収容されて使用される。そし
て、逆洗浄用配管(103)のバルブ(106)を閉と
し、処理水排出配管(102)のバルブ(107)を開
とし、汚水供給配管(101)から、産業排水、生活排
水などの汚水を汚水処理槽(100)内に供給して処理
水排出配管(102)から排出させる。汚水の処理は、
上記の様な連続方式の他、バッチ方式で行うことも出
来、必要に応じて、空気供給管(図示せず)を汚水処理
槽(100)内に配置し、汚水を曝気させることも出来
る。なお、図中、符合(104)及び(105)はメッ
シュフイルターである。
触材の使用態様について説明する。図2に示す様に、本
発明の汚水処理用接触材(A)は、汚水処理槽(10
0)内に適宜の充填割合で収容されて使用される。そし
て、逆洗浄用配管(103)のバルブ(106)を閉と
し、処理水排出配管(102)のバルブ(107)を開
とし、汚水供給配管(101)から、産業排水、生活排
水などの汚水を汚水処理槽(100)内に供給して処理
水排出配管(102)から排出させる。汚水の処理は、
上記の様な連続方式の他、バッチ方式で行うことも出
来、必要に応じて、空気供給管(図示せず)を汚水処理
槽(100)内に配置し、汚水を曝気させることも出来
る。なお、図中、符合(104)及び(105)はメッ
シュフイルターである。
【0028】そして、上記の何れの場合においても、汚
水処理槽(100)内に収容された本発明の汚水処理用
接触材(A)は、浮上してその一部が水面から空気中に
露出することがなく、汚水の流水(流れ)によって流動
させられる。なお、逆洗浄処理を行う場合は、逆洗浄用
配管(103)のバルブ(106)を開とし、処理水排
出配管(102)のバルブ(107)を閉とし、逆洗浄
用配管(103)から洗浄水を汚水処理槽(100)内
に供給して汚水供給配管(101)から排出させる。
水処理槽(100)内に収容された本発明の汚水処理用
接触材(A)は、浮上してその一部が水面から空気中に
露出することがなく、汚水の流水(流れ)によって流動
させられる。なお、逆洗浄処理を行う場合は、逆洗浄用
配管(103)のバルブ(106)を開とし、処理水排
出配管(102)のバルブ(107)を閉とし、逆洗浄
用配管(103)から洗浄水を汚水処理槽(100)内
に供給して汚水供給配管(101)から排出させる。
【0029】表1は、本発明の汚水処理用接触材の性能
を示すためのテスト結果である。すなわち、直径100
cm、高さ100cmの円筒に50cm高さ相当の水を
入れ、表1に示す構成の汚水処理用接触材を100個投
入し、圧力0.12Kg/cm2 の空気を110L/m
inの割合で供給して曝気させ、汚水処理用接触材の浮
上状況を観察評価した結果である。
を示すためのテスト結果である。すなわち、直径100
cm、高さ100cmの円筒に50cm高さ相当の水を
入れ、表1に示す構成の汚水処理用接触材を100個投
入し、圧力0.12Kg/cm2 の空気を110L/m
inの割合で供給して曝気させ、汚水処理用接触材の浮
上状況を観察評価した結果である。
【0030】実施例には、図1に示す各要素を組み立て
て構成され且つ本焼きを行って得た多孔質無機材料から
成る円柱状のアンカーを内部に固定配置したポリプロピ
レン製汚水処理用接触材(球状)を使用した。比較例に
は、アンカーを内部に固定配置していない以外は、実施
例と同様のポリプロピレン製汚水処理用接触材を使用し
た。表中の「全体浮上」とは、水中に投入した汚水処理
用接触材の上層が常に水面から浮上した状態を意味し、
「上方浮上」とは、水中に投入した汚水処理用接触材の
一部が水面付近において浮上・沈降を繰り返している状
態を意味する。
て構成され且つ本焼きを行って得た多孔質無機材料から
成る円柱状のアンカーを内部に固定配置したポリプロピ
レン製汚水処理用接触材(球状)を使用した。比較例に
は、アンカーを内部に固定配置していない以外は、実施
例と同様のポリプロピレン製汚水処理用接触材を使用し
た。表中の「全体浮上」とは、水中に投入した汚水処理
用接触材の上層が常に水面から浮上した状態を意味し、
「上方浮上」とは、水中に投入した汚水処理用接触材の
一部が水面付近において浮上・沈降を繰り返している状
態を意味する。
【0031】
【表1】 ──────────────────────────────────── 実施例1 実施例2 比較例1 容器直径(cm) 12.5 12.5 12.5 容器体積(cm3 ) 87 87 87 容器重量(g) 78 78 78 アンカー重量(g) 70 20 0 全体重量 148 98 78 全体重量/総体積(g/cm3 ) 1.29 1.03 0.90 アンカー重量/容器重量(%) 89 26 0 <試験結果> 全体浮上 無 無 有 上方浮上 無 有 有 評価結果 ◎ ○ × ────────────────────────────────────
【0032】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、プラスチ
ック製立体容器とアンカーとから構成され、汚水処理槽
内での浮上が防止され、汚水処理槽内で十分に流動し得
る汚水処理用接触材を提供される。また、本発明の汚水
処理用接触材に使用されるアンカーは、塊状無機材料か
ら成るため、逆洗浄などによる洗浄が容易であり、微生
物の担持および排水の浄化効率に優れ、使用後の廃棄に
おいても問題がない。
ック製立体容器とアンカーとから構成され、汚水処理槽
内での浮上が防止され、汚水処理槽内で十分に流動し得
る汚水処理用接触材を提供される。また、本発明の汚水
処理用接触材に使用されるアンカーは、塊状無機材料か
ら成るため、逆洗浄などによる洗浄が容易であり、微生
物の担持および排水の浄化効率に優れ、使用後の廃棄に
おいても問題がない。
【図1】本発明の好ましい態様の汚水処理用接触材の分
解図である。
解図である。
【図2】本発明の汚水処理用接触材の使用態様の説明図
である。
である。
1:半球体 2:中央プレート 3:アンカー
フロントページの続き (72)発明者 秋山 敬一 栃木県下都賀郡国分寺町大字小金井588− 1
Claims (10)
- 【請求項1】 汚水処理槽内に収容され且つ流水条件下
で使用される汚水処理用接触材であって、外周面が枠体
構造に形成されたプラスチック製立体容器と当該立体容
器の内部に固定配置される塊状無機材料(アンカー)と
から構成されていることを特徴とする汚水処理用接触
材。 - 【請求項2】 プラスチック製立体容器は、上下に配置
される2個の半球体を備え、各半球体は、その周縁部か
ら頂部に向かって伸びる複数の縦リムを備えて枠体構造
を形成している請求項1に記載の汚水処理用接触材。 - 【請求項3】 各半球体は縦リムと略直角に交叉するリ
ング状の横リムを備えている請求項2に記載の汚水処理
用接触材。 - 【請求項4】 プラスチック製立体容器は、上下に配置
される2個の半球体の間に配置され且つこれらと略同一
の直径を有する円盤であってその略中央部にアンカーの
外形に倣った形状のアンカー挿入孔が形成された中央プ
レートを備えている請求項2又は3に記載の汚水処理用
接触材。 - 【請求項5】 上下に配置される2個の半球体の何れか
一方の内側には、アンカーに設けられた固定孔に嵌合す
る突起が設けられている請求項2〜4の何れかに記載の
汚水処理用接触材。 - 【請求項6】 アンカーの形状が円柱状である請求項1
〜5の何れかに記載の汚水処理用接触材。 - 【請求項7】 立体容器およびアンカーの総重量に対す
る立体容器およびアンカーの総体積の比が1.0〜2.
5(g/cm3 )である請求項1〜6の何れかに記載の
汚水処理用接触材。 - 【請求項8】 アンカーの比重が1.5以上である請求
項1〜7の何れかに記載の汚水処理用接触材。 - 【請求項9】 立体容器の外形寸法に基づく容積に対
し、枠体構造に成されたプラスチック製立体容器とその
内部に固定配置されるアンカーの総表面積が30m2 /
m 3以上である請求項1〜9の何れかに記載の汚水処理
用接触材。 - 【請求項10】立体容器の重量に対し、アンカーの重量
の割合が10%以上である請求項1〜9の何れかに記載
の汚水処理用接触材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7182068A JPH0910788A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 汚水処理用接触材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7182068A JPH0910788A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 汚水処理用接触材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0910788A true JPH0910788A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=16111796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7182068A Pending JPH0910788A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 汚水処理用接触材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0910788A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102366945B1 (ko) * | 2021-06-21 | 2022-02-24 | 한국위험물환경기술(주) | 토양반입정화시설의 토양정화 볼 |
| KR102914600B1 (ko) * | 2025-04-18 | 2026-01-19 | 주식회사 케이에이치이 | 선담지형 오염토 정화볼을 이용한 오염토 경작방법 |
| KR102914575B1 (ko) * | 2025-04-18 | 2026-01-19 | 주식회사 케이에이치이 | 선담지형 오염토 정화볼 |
-
1995
- 1995-06-26 JP JP7182068A patent/JPH0910788A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102366945B1 (ko) * | 2021-06-21 | 2022-02-24 | 한국위험물환경기술(주) | 토양반입정화시설의 토양정화 볼 |
| KR102914600B1 (ko) * | 2025-04-18 | 2026-01-19 | 주식회사 케이에이치이 | 선담지형 오염토 정화볼을 이용한 오염토 경작방법 |
| KR102914575B1 (ko) * | 2025-04-18 | 2026-01-19 | 주식회사 케이에이치이 | 선담지형 오염토 정화볼 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980812 |