JPH09108189A - 在宅健康管理システム - Google Patents
在宅健康管理システムInfo
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- JPH09108189A JPH09108189A JP26875995A JP26875995A JPH09108189A JP H09108189 A JPH09108189 A JP H09108189A JP 26875995 A JP26875995 A JP 26875995A JP 26875995 A JP26875995 A JP 26875995A JP H09108189 A JPH09108189 A JP H09108189A
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Landscapes
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な操作で、誤りなく利用することのでき
る在宅健康管理システムを提供する。 【解決手段】 健康状態を測定するための機器1a〜1
nと、機器1a〜1nから得られた測定データを取り込
み、信号処理、表示及びネットワークを介して外部への
データ伝送を行う在宅健康管理端末2と、在宅健康管理
端末2から伝送されるデータを受信し分配するサーバ4
とを有してなる在宅健康管理システムにおいて、在宅健
康管理端末2の表示部22にタッチパネル23を付加
し、タッチパネル23に操作用のスイッチを表示するよ
うにし、システムの操作をタッチパネルのスイッチに触
れることにより行うようにした。
る在宅健康管理システムを提供する。 【解決手段】 健康状態を測定するための機器1a〜1
nと、機器1a〜1nから得られた測定データを取り込
み、信号処理、表示及びネットワークを介して外部への
データ伝送を行う在宅健康管理端末2と、在宅健康管理
端末2から伝送されるデータを受信し分配するサーバ4
とを有してなる在宅健康管理システムにおいて、在宅健
康管理端末2の表示部22にタッチパネル23を付加
し、タッチパネル23に操作用のスイッチを表示するよ
うにし、システムの操作をタッチパネルのスイッチに触
れることにより行うようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般家庭内で測定
した健康状態に関するデータを、ネットワークを通じて
医師等の専門家に送ることにより、自宅等で専門家のア
ドバイスを受けながら健康管理を行うことができるよう
にするための在宅健康管理システムに関するものであ
る。
した健康状態に関するデータを、ネットワークを通じて
医師等の専門家に送ることにより、自宅等で専門家のア
ドバイスを受けながら健康管理を行うことができるよう
にするための在宅健康管理システムに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、高齢化社会の到来に基づく医療負
担の増大が大きな社会問題となってきており、これに対
応するために予防医学に基づく在宅健康管理システムと
いうものが提案され始めている。
担の増大が大きな社会問題となってきており、これに対
応するために予防医学に基づく在宅健康管理システムと
いうものが提案され始めている。
【0003】このシステムは、一般家庭内で測定可能な
健康状態に関するデータ(例えば電子血圧計により測定
した血圧値や尿センサにより測定した血糖値等)を、通
院せずに各家庭において測定し、これらのデータをパソ
コンに入力して、公衆電話回線を用いて医療機関や健康
管理センター等に送信し、専門家によるデータ解析、判
断を行ってもらうというものである。なお、健康状態を
測定するための機器としては、上述の他にも心電計、体
温計、体重計等が考えられており、健康状態をセンシン
グできるものであれば特に制限はない。また、これらの
機器は、使用者の状況に応じて1つの機器を単独で使用
してもよいし、複数の機器を使用してもよい。
健康状態に関するデータ(例えば電子血圧計により測定
した血圧値や尿センサにより測定した血糖値等)を、通
院せずに各家庭において測定し、これらのデータをパソ
コンに入力して、公衆電話回線を用いて医療機関や健康
管理センター等に送信し、専門家によるデータ解析、判
断を行ってもらうというものである。なお、健康状態を
測定するための機器としては、上述の他にも心電計、体
温計、体重計等が考えられており、健康状態をセンシン
グできるものであれば特に制限はない。また、これらの
機器は、使用者の状況に応じて1つの機器を単独で使用
してもよいし、複数の機器を使用してもよい。
【0004】このような在宅健康管理システムによれ
ば、家庭における日常的な健康管理を専門家の指導のも
とに行うことができ、より信頼性の高い健康管理が可能
となり、ひいては通院回数の削減につながることにな
る。
ば、家庭における日常的な健康管理を専門家の指導のも
とに行うことができ、より信頼性の高い健康管理が可能
となり、ひいては通院回数の削減につながることにな
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ようなパソコンを使用したシステムにあっては、健康状
態に関する測定データの入力や、入力したデータの通信
を行う際の操作方法が煩雑であり、特に、高齢者や主婦
が容易に利用することができないという問題点があっ
た。
ようなパソコンを使用したシステムにあっては、健康状
態に関する測定データの入力や、入力したデータの通信
を行う際の操作方法が煩雑であり、特に、高齢者や主婦
が容易に利用することができないという問題点があっ
た。
【0006】本発明は、上記の点に鑑みてなしたもので
あり、その目的とするところは、簡単な操作で、誤りな
く利用することのできる在宅健康管理システムを提供す
ることにある。
あり、その目的とするところは、簡単な操作で、誤りな
く利用することのできる在宅健康管理システムを提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
健康状態を測定するための機器と、該機器から得られた
測定データを取り込み、信号処理、表示及びネットワー
クを介して外部へのデータ伝送を行う在宅健康管理端末
と、該在宅健康管理端末から伝送されるデータを受信し
分配するサーバとを有してなる在宅健康管理システムに
おいて、前記在宅健康管理端末の表示部にタッチパネル
を付加し、該タッチパネルに操作用のスイッチを表示す
るようにし、システムの操作を前記タッチパネルのスイ
ッチに触れることにより行うようにしたことを特徴とす
るものである。
健康状態を測定するための機器と、該機器から得られた
測定データを取り込み、信号処理、表示及びネットワー
クを介して外部へのデータ伝送を行う在宅健康管理端末
と、該在宅健康管理端末から伝送されるデータを受信し
分配するサーバとを有してなる在宅健康管理システムに
おいて、前記在宅健康管理端末の表示部にタッチパネル
を付加し、該タッチパネルに操作用のスイッチを表示す
るようにし、システムの操作を前記タッチパネルのスイ
ッチに触れることにより行うようにしたことを特徴とす
るものである。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記健康状態を測定するための機器から在
宅健康管理端末への測定データの入力をワイヤレス通信
により行うようにしたことを特徴とするものである。
明において、前記健康状態を測定するための機器から在
宅健康管理端末への測定データの入力をワイヤレス通信
により行うようにしたことを特徴とするものである。
【0009】請求項3記載の発明は、請求項1又は請求
項2記載の発明において、前記在宅健康管理端末にPH
S通信機能を内蔵し、外部へのデータ伝送をPHS通信
により行うようにしたことを特徴とするものである。
項2記載の発明において、前記在宅健康管理端末にPH
S通信機能を内蔵し、外部へのデータ伝送をPHS通信
により行うようにしたことを特徴とするものである。
【0010】請求項4記載の発明は、請求項1乃至請求
項3記載の発明において、前記サーバをパーソナルコン
ピュータとするとともに、該パーソナルコンピュータ内
に複数のデータベースアプリケーションを備え、受信し
たデータを各データベースアプリケーションに分散して
保有するようにしたことを特徴とするものである。
項3記載の発明において、前記サーバをパーソナルコン
ピュータとするとともに、該パーソナルコンピュータ内
に複数のデータベースアプリケーションを備え、受信し
たデータを各データベースアプリケーションに分散して
保有するようにしたことを特徴とするものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の一例
を図面に基づき説明する。図1は、本発明の実施の形態
の一例を示す在宅健康管理システムを示すブロック図で
ある。本実施形態の在宅健康管理システムは、測定部1
a〜1nと、在宅健康管理端末2とからなる家庭側のシ
ステムを公衆電話回線3を介して、外部の病院等に設置
されたサーバ4に接続するような構成となっている。測
定部1a〜1nは健康状態を測定し、測定データを送信
するものであり、測定機器11a〜11nと送信回路部
12a〜12n及びアンテナ13a〜13nの各々が一
体化された構成となっている。測定機器11a〜11n
は、各健康状態を測定するものであり、電子血圧計、尿
センサ、心電計、体温計、体重計等からなり、血圧値や
血糖値や心電波形、体温及び体重等の各データを測定す
る。送信回路部12a〜12nは、測定機器11a〜1
1nで測定したデータをアンテナ13a〜13nを介し
て微弱電波により在宅健康管理端末2に送信するもので
ある。送信回路部12a〜12nからの送信は、各測定
機器11a〜11nの区別ができるように、識別番号を
送信した後に測定データの送信を行うようになってい
る。
を図面に基づき説明する。図1は、本発明の実施の形態
の一例を示す在宅健康管理システムを示すブロック図で
ある。本実施形態の在宅健康管理システムは、測定部1
a〜1nと、在宅健康管理端末2とからなる家庭側のシ
ステムを公衆電話回線3を介して、外部の病院等に設置
されたサーバ4に接続するような構成となっている。測
定部1a〜1nは健康状態を測定し、測定データを送信
するものであり、測定機器11a〜11nと送信回路部
12a〜12n及びアンテナ13a〜13nの各々が一
体化された構成となっている。測定機器11a〜11n
は、各健康状態を測定するものであり、電子血圧計、尿
センサ、心電計、体温計、体重計等からなり、血圧値や
血糖値や心電波形、体温及び体重等の各データを測定す
る。送信回路部12a〜12nは、測定機器11a〜1
1nで測定したデータをアンテナ13a〜13nを介し
て微弱電波により在宅健康管理端末2に送信するもので
ある。送信回路部12a〜12nからの送信は、各測定
機器11a〜11nの区別ができるように、識別番号を
送信した後に測定データの送信を行うようになってい
る。
【0012】在宅健康管理端末2は、メインボード2
1、LCDモニタ22、タッチパネル23、受信回路部
24、アンテナ25、カード型モデム26を有してな
る。メインボード21はカード型パソコンと各種インタ
ーフェースからなり、LCDモニタ22、タッチパネル
23、受信回路部24、カード型モデム26の制御を行
う。受信回路部24は、測定部1a〜1nからの微弱電
波をアンテナ25を介して受信するものであり、メイン
ボード21とRS−232Cで接続されている。受信回
路部24では受信した測定データをRS−232Cの規
格に変換してメインボード21のカード型パソコンに伝
送している。メインボード21のカード型パソコンでは
受信した測定データに対し、演算処理、保存、LCDモ
ニタ22への表示あるいは外部へのデータ伝送等の処理
を行う。
1、LCDモニタ22、タッチパネル23、受信回路部
24、アンテナ25、カード型モデム26を有してな
る。メインボード21はカード型パソコンと各種インタ
ーフェースからなり、LCDモニタ22、タッチパネル
23、受信回路部24、カード型モデム26の制御を行
う。受信回路部24は、測定部1a〜1nからの微弱電
波をアンテナ25を介して受信するものであり、メイン
ボード21とRS−232Cで接続されている。受信回
路部24では受信した測定データをRS−232Cの規
格に変換してメインボード21のカード型パソコンに伝
送している。メインボード21のカード型パソコンでは
受信した測定データに対し、演算処理、保存、LCDモ
ニタ22への表示あるいは外部へのデータ伝送等の処理
を行う。
【0013】タッチパネル23は、LCDモニタ22と
重なるように配置され、LCDモニタ22上にグラフィ
ック表示されたスイッチに連動させることができるよう
になっている。この制御は、メインボード21とRS−
232Cで接続することにより行っている。
重なるように配置され、LCDモニタ22上にグラフィ
ック表示されたスイッチに連動させることができるよう
になっている。この制御は、メインボード21とRS−
232Cで接続することにより行っている。
【0014】カード型モデム26は、外部とのデータ通
信のためのものであり、メインボード21とPCMCI
Aインターフェースにより接続されている。カード型モ
デム26の外部接続端子は、家庭内に引かれた公衆電話
回線3のモジュラージャック31に接続されており、在
宅健康管理端末2に保存されているデータがタッチパネ
ル23からの操作により、公衆電話回線3を介して、家
庭内から病院内に設置されたサーバ4に送信される。ま
た、カード型モデム26に、PHS通信機能を内蔵させ
た場合には、データの伝送をPHS通信により行うこと
ができる。従って、この場合には在宅健康管理端末2を
有線で公衆電話回線3に接続する必要がなくなり、家庭
内のどの場所でも自由に在宅健康管理端末2を持ち運ん
で使用することが可能となる。
信のためのものであり、メインボード21とPCMCI
Aインターフェースにより接続されている。カード型モ
デム26の外部接続端子は、家庭内に引かれた公衆電話
回線3のモジュラージャック31に接続されており、在
宅健康管理端末2に保存されているデータがタッチパネ
ル23からの操作により、公衆電話回線3を介して、家
庭内から病院内に設置されたサーバ4に送信される。ま
た、カード型モデム26に、PHS通信機能を内蔵させ
た場合には、データの伝送をPHS通信により行うこと
ができる。従って、この場合には在宅健康管理端末2を
有線で公衆電話回線3に接続する必要がなくなり、家庭
内のどの場所でも自由に在宅健康管理端末2を持ち運ん
で使用することが可能となる。
【0015】サーバ4はワークステーションで構成さ
れ、モデム5、モジュラージャック32を介して公衆電
話回線3に接続されており、各家庭から送られてきたデ
ータを受信、蓄積する。また、サーバ4は、病院内の各
所にあるパソコン等の端末(クライアント)7a〜7n
とLAN6で接続されており、医師はサーバ4内に蓄積
されている各家庭から送られてきたデータを、任意の時
刻に任意の端末7a〜7nから読み出すことができるの
である。
れ、モデム5、モジュラージャック32を介して公衆電
話回線3に接続されており、各家庭から送られてきたデ
ータを受信、蓄積する。また、サーバ4は、病院内の各
所にあるパソコン等の端末(クライアント)7a〜7n
とLAN6で接続されており、医師はサーバ4内に蓄積
されている各家庭から送られてきたデータを、任意の時
刻に任意の端末7a〜7nから読み出すことができるの
である。
【0016】本実施の形態の在宅健康管理システムによ
れば、家庭内での使用者は、在宅健康管理端末2のタッ
チパネル23上に表示されたスイッチに触れることによ
り、システムの操作ができ、測定機器11a〜11nで
測定したデータが取り込まれ、自動的に病院内のサーバ
4にそのデータが伝送されることになる。従って、簡単
な操作で、確実に、健康状態を測定したデータを取り込
み、サーバ4に送ることができるのである。
れば、家庭内での使用者は、在宅健康管理端末2のタッ
チパネル23上に表示されたスイッチに触れることによ
り、システムの操作ができ、測定機器11a〜11nで
測定したデータが取り込まれ、自動的に病院内のサーバ
4にそのデータが伝送されることになる。従って、簡単
な操作で、確実に、健康状態を測定したデータを取り込
み、サーバ4に送ることができるのである。
【0017】次に、本発明の他の実施の形態を説明す
る。本実施の形態では、サーバ4をパソコン(パーソナ
ルコンピュータ)で構成し、公衆電話回線3を介して各
家庭から送られてくるデータを受理、蓄積する際に、サ
ーバとなるパソコン内で複数のデータベースアプリケー
ションを用いることにより、大容量のデータ処理を可能
としている。図2は本実施の形態のパソコンを示すブロ
ック図である。パソコン8内には、複数のデータベース
アプリケーション81a〜81nが備えられており、各
データベースアプリケーション81a〜81nは、オペ
レーティングシステム(OS)82を通じてDDE(D
ynamic Data Exchange)技術によ
りデータのやりとりが可能となっている。受信したデー
タは複数のデータベースアプリケーション81a〜81
nに分散して保有され、異なったデータベースアプリケ
ーション81a〜81n間の連結をオペレーティングシ
ステム(OS)82で行うようにしている。従って、受
信するデータ数と保持すべきデータ数に応じてアプリケ
ーションの数を選ぶことができ、必要に応じて逐次アプ
リケーションを増設することもできる。また、各端末7
a〜7nへデータを分配する際にも1つのアプリケーシ
ョンのみに接続すればよいので、高速処理が実現でき
る。
る。本実施の形態では、サーバ4をパソコン(パーソナ
ルコンピュータ)で構成し、公衆電話回線3を介して各
家庭から送られてくるデータを受理、蓄積する際に、サ
ーバとなるパソコン内で複数のデータベースアプリケー
ションを用いることにより、大容量のデータ処理を可能
としている。図2は本実施の形態のパソコンを示すブロ
ック図である。パソコン8内には、複数のデータベース
アプリケーション81a〜81nが備えられており、各
データベースアプリケーション81a〜81nは、オペ
レーティングシステム(OS)82を通じてDDE(D
ynamic Data Exchange)技術によ
りデータのやりとりが可能となっている。受信したデー
タは複数のデータベースアプリケーション81a〜81
nに分散して保有され、異なったデータベースアプリケ
ーション81a〜81n間の連結をオペレーティングシ
ステム(OS)82で行うようにしている。従って、受
信するデータ数と保持すべきデータ数に応じてアプリケ
ーションの数を選ぶことができ、必要に応じて逐次アプ
リケーションを増設することもできる。また、各端末7
a〜7nへデータを分配する際にも1つのアプリケーシ
ョンのみに接続すればよいので、高速処理が実現でき
る。
【0018】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明によ
れば、健康状態を測定するための機器と、該機器から得
られた測定データを取り込み、信号処理、表示及びネッ
トワークを介して外部へのデータ伝送を行う在宅健康管
理端末と、該在宅健康管理端末から伝送されるデータを
受信し分配するサーバとを有してなる在宅健康管理シス
テムにおいて、在宅健康管理端末の表示部にタッチパネ
ルを付加し、タッチパネルに操作用のスイッチを表示す
るようにし、システムの操作をタッチパネルのスイッチ
に触れることにより行うようにしたので、簡単な操作
で、誤りなく利用することのできる在宅健康管理システ
ムが提供できた。
れば、健康状態を測定するための機器と、該機器から得
られた測定データを取り込み、信号処理、表示及びネッ
トワークを介して外部へのデータ伝送を行う在宅健康管
理端末と、該在宅健康管理端末から伝送されるデータを
受信し分配するサーバとを有してなる在宅健康管理シス
テムにおいて、在宅健康管理端末の表示部にタッチパネ
ルを付加し、タッチパネルに操作用のスイッチを表示す
るようにし、システムの操作をタッチパネルのスイッチ
に触れることにより行うようにしたので、簡単な操作
で、誤りなく利用することのできる在宅健康管理システ
ムが提供できた。
【0019】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の発明において、健康状態を測定するための機器から
在宅健康管理端末への測定データの入力をワイヤレス通
信により行うようにしたので、手入力による誤入力の起
こる恐れがなくなるとともに、使用者の自由度が大きく
なる。
載の発明において、健康状態を測定するための機器から
在宅健康管理端末への測定データの入力をワイヤレス通
信により行うようにしたので、手入力による誤入力の起
こる恐れがなくなるとともに、使用者の自由度が大きく
なる。
【0020】請求項3記載の発明によれば、請求項1又
は請求項2記載の発明において、在宅健康管理端末にP
HS通信機能を内蔵し、外部へのデータ伝送をPHS通
信により行うようにしたので、在宅健康管理端末を有線
で公衆電話回線に接続する必要がなくなり、家庭内のど
の場所でも自由に在宅健康管理端末を持ち運んで使用す
ることが可能となり、使用者の自由度がさらに大きくな
る。
は請求項2記載の発明において、在宅健康管理端末にP
HS通信機能を内蔵し、外部へのデータ伝送をPHS通
信により行うようにしたので、在宅健康管理端末を有線
で公衆電話回線に接続する必要がなくなり、家庭内のど
の場所でも自由に在宅健康管理端末を持ち運んで使用す
ることが可能となり、使用者の自由度がさらに大きくな
る。
【0021】請求項4記載の発明によれば、請求項1乃
至請求項3記載の発明において、サーバをパーソナルコ
ンピュータとするとともに、パーソナルコンピュータ内
に複数のデータベースアプリケーションを備え、受信し
たデータを各データベースアプリケーションに分散して
保有するようにしたので、パーソナルコンピュータで大
容量のデータ処理を行うことができ、システム全体とし
てのコストの低減が図れる。
至請求項3記載の発明において、サーバをパーソナルコ
ンピュータとするとともに、パーソナルコンピュータ内
に複数のデータベースアプリケーションを備え、受信し
たデータを各データベースアプリケーションに分散して
保有するようにしたので、パーソナルコンピュータで大
容量のデータ処理を行うことができ、システム全体とし
てのコストの低減が図れる。
【図1】本発明の実施の形態の一例を示す在宅健康管理
システムのブロック図である。
システムのブロック図である。
【図2】本発明の他の実施の形態に係るサーバを示すブ
ロック図である。
ロック図である。
1a〜1n 測定部 11a〜11n 測定機器 12a〜12n 送信回路部 13a〜13n アンテナ 2 在宅健康管理端末 21 メインボード 22 LCDモニタ 23 タッチパネル 24 受信回路部 25 アンテナ 26 カード型モデム 3 公衆電話回線 31 モジュラージャック 32 モジュラージャック 4 サーバ 5 モデム 6 LAN 7a〜7n 端末 8 パソコン 81a〜81n データベースアプリケーション 82 オペレーティングシステム
Claims (4)
- 【請求項1】 健康状態を測定するための機器と、該機
器から得られた測定データを取り込み、信号処理、表示
及びネットワークを介して外部へのデータ伝送を行う在
宅健康管理端末と、該在宅健康管理端末から伝送される
データを受信し分配するサーバとを有してなる在宅健康
管理システムにおいて、前記在宅健康管理端末の表示部
にタッチパネルを付加し、該タッチパネルに操作用のス
イッチを表示するようにし、システムの操作を前記タッ
チパネルのスイッチに触れることにより行うようにした
ことを特徴とする在宅健康管理システム。 - 【請求項2】 前記健康状態を測定するための機器から
在宅健康管理端末への測定データの入力をワイヤレス通
信により行うようにしたことを特徴とする請求項1記載
の在宅健康管理システム。 - 【請求項3】 前記在宅健康管理端末にPHS通信機能
を内蔵し、外部へのデータ伝送をPHS通信により行う
ようにしたことを特徴とする請求項1又は請求項2記載
の在宅健康管理システム。 - 【請求項4】 前記サーバをパーソナルコンピュータと
するとともに、該パーソナルコンピュータ内に複数のデ
ータベースアプリケーションを備え、受信したデータを
各データベースアプリケーションに分散して保有するよ
うにしたことを特徴とする請求項1乃至請求項3記載の
在宅健康管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26875995A JPH09108189A (ja) | 1995-10-17 | 1995-10-17 | 在宅健康管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26875995A JPH09108189A (ja) | 1995-10-17 | 1995-10-17 | 在宅健康管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09108189A true JPH09108189A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17462936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26875995A Pending JPH09108189A (ja) | 1995-10-17 | 1995-10-17 | 在宅健康管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09108189A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980024940A (ko) * | 1996-09-25 | 1998-07-06 | 요크스 더블유. 브런톤 주니어 | 진단정보 및 영상에의 전세계적인 액세스를 갖는 초음파 진단 영상화 시스템 |
| KR20010037228A (ko) * | 1999-10-14 | 2001-05-07 | 고창성 | 원격진료장치 및 이를 이용한 건강정보관리시스템 |
| KR100330845B1 (ko) * | 1999-09-16 | 2002-04-01 | 서영돈 | 건강 관리 시스템 및 그 관리 방법 |
| KR20030025748A (ko) * | 2001-09-24 | 2003-03-29 | 주식회사 엘바이오 | 재택 의료 단말기 및 이를 이용한 네트워크 재택 의료진단 시스템 및 그 진단 방법 |
| KR101362133B1 (ko) * | 2006-11-30 | 2014-02-12 | 엘지디스플레이 주식회사 | 표시 장치 및 그의 구동 방법 |
-
1995
- 1995-10-17 JP JP26875995A patent/JPH09108189A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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