JPH09114887A - 在宅健康管理システム - Google Patents
在宅健康管理システムInfo
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- JPH09114887A JPH09114887A JP27092695A JP27092695A JPH09114887A JP H09114887 A JPH09114887 A JP H09114887A JP 27092695 A JP27092695 A JP 27092695A JP 27092695 A JP27092695 A JP 27092695A JP H09114887 A JPH09114887 A JP H09114887A
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Landscapes
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な操作で、誤りなく利用することのでき
る在宅健康管理システムを提供する。 【解決手段】 健康状態を測定するための機器1a〜1
nと、機器1a〜1nから得られた測定データを取り込
み、信号処理、表示及びネットワークを介して外部への
データ伝送を行う在宅健康管理端末2と、在宅健康管理
端末2から伝送されるデータを受信し分配するサーバ4
とを有してなる在宅健康管理システムにおいて、在宅健
康管理端末2での処理を、複数の処理モード40〜4
6、48〜51で構成し、各処理モード40〜46、4
8〜51が順次表示され、各処理モードモード40〜4
6、48〜51を使用者が順次選択可能となるようにし
た。
る在宅健康管理システムを提供する。 【解決手段】 健康状態を測定するための機器1a〜1
nと、機器1a〜1nから得られた測定データを取り込
み、信号処理、表示及びネットワークを介して外部への
データ伝送を行う在宅健康管理端末2と、在宅健康管理
端末2から伝送されるデータを受信し分配するサーバ4
とを有してなる在宅健康管理システムにおいて、在宅健
康管理端末2での処理を、複数の処理モード40〜4
6、48〜51で構成し、各処理モード40〜46、4
8〜51が順次表示され、各処理モードモード40〜4
6、48〜51を使用者が順次選択可能となるようにし
た。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般家庭内で測定
した健康状態に関するデータを、ネットワークを通じて
医師等の専門家に送ることにより、自宅等で専門家のア
ドバイスを受けながら健康管理を行うことができるよう
にするための在宅健康管理システムに関するものであ
る。
した健康状態に関するデータを、ネットワークを通じて
医師等の専門家に送ることにより、自宅等で専門家のア
ドバイスを受けながら健康管理を行うことができるよう
にするための在宅健康管理システムに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、高齢化社会の到来に基づく医療負
担の増大が大きな社会問題となってきており、これに対
応するために予防医学に基づく在宅健康管理システムと
いうものが提案され始めている。
担の増大が大きな社会問題となってきており、これに対
応するために予防医学に基づく在宅健康管理システムと
いうものが提案され始めている。
【0003】このシステムは、一般家庭内で測定可能な
健康状態に関するデータ(例えば電子血圧計により測定
した血圧値や尿センサにより測定した血糖値等)を、通
院せずに各家庭において測定し、これらのデータをパソ
コンに入力して、公衆電話回線を用いて医療機関や健康
管理センター等に送信し、専門家によるデータ解析、判
断を行ってもらうというものである。なお、健康状態を
測定するための機器としては、上述の他にも心電計、体
温計、体重計等が考えられており、健康状態をセンシン
グできるものであれば特に制限はない。また、これらの
機器は、使用者の状況に応じて1つの機器を単独で使用
してもよいし、複数の機器を使用してもよい。
健康状態に関するデータ(例えば電子血圧計により測定
した血圧値や尿センサにより測定した血糖値等)を、通
院せずに各家庭において測定し、これらのデータをパソ
コンに入力して、公衆電話回線を用いて医療機関や健康
管理センター等に送信し、専門家によるデータ解析、判
断を行ってもらうというものである。なお、健康状態を
測定するための機器としては、上述の他にも心電計、体
温計、体重計等が考えられており、健康状態をセンシン
グできるものであれば特に制限はない。また、これらの
機器は、使用者の状況に応じて1つの機器を単独で使用
してもよいし、複数の機器を使用してもよい。
【0004】このような在宅健康管理システムによれ
ば、家庭における日常的な健康管理を専門家の指導のも
とに行うことができ、より信頼性の高い健康管理が可能
となり、ひいては通院回数の削減につながることにな
る。
ば、家庭における日常的な健康管理を専門家の指導のも
とに行うことができ、より信頼性の高い健康管理が可能
となり、ひいては通院回数の削減につながることにな
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ようなパソコンを使用したシステムにあっては、健康状
態に関する測定データの入力や、入力したデータの通信
を行う際の操作方法が煩雑であり、特に、高齢者や主婦
が容易に利用することができないという問題点があっ
た。特に、医療機関や健康管理センター等へ機器からの
測定データを送信する場合には、測定用アプリケーショ
ンとは別に、通信アプリケーションを起動、操作しなけ
ればならず、操作は非常に複雑になる。また、健康状態
を測定するための機器とパソコンとのデータ通信をワイ
ヤレスで行う場合、ノイズやマルチパス等により、通信
の精度が低くなってしまうという問題があった。
ようなパソコンを使用したシステムにあっては、健康状
態に関する測定データの入力や、入力したデータの通信
を行う際の操作方法が煩雑であり、特に、高齢者や主婦
が容易に利用することができないという問題点があっ
た。特に、医療機関や健康管理センター等へ機器からの
測定データを送信する場合には、測定用アプリケーショ
ンとは別に、通信アプリケーションを起動、操作しなけ
ればならず、操作は非常に複雑になる。また、健康状態
を測定するための機器とパソコンとのデータ通信をワイ
ヤレスで行う場合、ノイズやマルチパス等により、通信
の精度が低くなってしまうという問題があった。
【0006】本発明は、上記の点に鑑みてなしたもので
あり、その目的とするところは、簡単な操作で、誤りな
く利用することのできる在宅健康管理システムを提供す
ることにある。
あり、その目的とするところは、簡単な操作で、誤りな
く利用することのできる在宅健康管理システムを提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
健康状態を測定するための機器と、該機器から得られた
測定データを取り込み、データ処理、表示及びネットワ
ークを介して外部へのデータ伝送を行う在宅健康管理端
末と、該在宅健康管理端末から伝送されるデータを受信
し分配するサーバとを有してなる在宅健康管理システム
において、前記在宅健康管理端末での処理を、複数の処
理モードで構成し、各処理モードが順次表示され、各処
理モードを使用者が順次選択可能となるようにしたこと
を特徴とするものである。
健康状態を測定するための機器と、該機器から得られた
測定データを取り込み、データ処理、表示及びネットワ
ークを介して外部へのデータ伝送を行う在宅健康管理端
末と、該在宅健康管理端末から伝送されるデータを受信
し分配するサーバとを有してなる在宅健康管理システム
において、前記在宅健康管理端末での処理を、複数の処
理モードで構成し、各処理モードが順次表示され、各処
理モードを使用者が順次選択可能となるようにしたこと
を特徴とするものである。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記健康状態を測定するための機器から在
宅健康管理端末への測定データの入力をワイヤレス通信
により行うとともに、在宅健康管理端末では、前記処理
モードとして、前記測定データ取り込みモードを設け、
前記機器からのワイヤレス信号に含まれるチェック信号
を所定回数のスキャンによっても受信できない場合に、
データ取り込みのタイミングを遅らせるようにしたこと
を特徴とするものである。
明において、前記健康状態を測定するための機器から在
宅健康管理端末への測定データの入力をワイヤレス通信
により行うとともに、在宅健康管理端末では、前記処理
モードとして、前記測定データ取り込みモードを設け、
前記機器からのワイヤレス信号に含まれるチェック信号
を所定回数のスキャンによっても受信できない場合に、
データ取り込みのタイミングを遅らせるようにしたこと
を特徴とするものである。
【0009】請求項3記載の発明は、請求項1又は請求
項2記載の発明において、前記在宅健康管理端末は、健
康管理データベースを備え、前記処理モードとして、デ
ータ処理モードを設け、測定データと健康管理データベ
ース内の蓄積データとを比較した上で健康判断を行い、
判断結果を表示するようにしたことを特徴とするもので
ある。
項2記載の発明において、前記在宅健康管理端末は、健
康管理データベースを備え、前記処理モードとして、デ
ータ処理モードを設け、測定データと健康管理データベ
ース内の蓄積データとを比較した上で健康判断を行い、
判断結果を表示するようにしたことを特徴とするもので
ある。
【0010】請求項4記載の発明は、請求項1乃至請求
項3記載の発明において、前記処理モードとして、カル
テ作成モードを設け、複数の機器からの測定データに基
づいてカルテを作成するとともに、カルテ作成プログラ
ムをオブジェクト指向プログラミング手法に基づいたプ
ログラム構造とするようにしたことを特徴とするもので
ある。
項3記載の発明において、前記処理モードとして、カル
テ作成モードを設け、複数の機器からの測定データに基
づいてカルテを作成するとともに、カルテ作成プログラ
ムをオブジェクト指向プログラミング手法に基づいたプ
ログラム構造とするようにしたことを特徴とするもので
ある。
【0011】請求項5記載の発明は、請求項1乃至請求
項4記載の発明において、前記処理モードとして、デー
タ送信モードを設け、サーバに対して、FAX信号かデ
ータ信号のいずれかを送信し、サーバ側での着信状態に
より、前記サーバ側がFAX通信可能状態であるかデー
タ通信可能状態であるかの通信方法を判断し、次回の送
信からは前記判断した通信方法で送信を行うようにした
ことを特徴とするものである。
項4記載の発明において、前記処理モードとして、デー
タ送信モードを設け、サーバに対して、FAX信号かデ
ータ信号のいずれかを送信し、サーバ側での着信状態に
より、前記サーバ側がFAX通信可能状態であるかデー
タ通信可能状態であるかの通信方法を判断し、次回の送
信からは前記判断した通信方法で送信を行うようにした
ことを特徴とするものである。
【0012】請求項6記載の発明は、請求項1乃至請求
項5記載の発明において、前記在宅健康管理端末は、モ
デムに前記サーバからの信号が着信されたとき、自動的
に起動されるようにしたことを特徴とするものである。
項5記載の発明において、前記在宅健康管理端末は、モ
デムに前記サーバからの信号が着信されたとき、自動的
に起動されるようにしたことを特徴とするものである。
【0013】請求項7記載の発明は、請求項1乃至請求
項6記載の発明において、前記測定データ取り込みモー
ド及びデータ送信モード以外の処理モードの際には、在
宅健康管理端末は自己のモデムの接続ポートを監視して
おき、データを受信するとデータ受信モードに切り換わ
るようにしたことを特徴とするものである。
項6記載の発明において、前記測定データ取り込みモー
ド及びデータ送信モード以外の処理モードの際には、在
宅健康管理端末は自己のモデムの接続ポートを監視して
おき、データを受信するとデータ受信モードに切り換わ
るようにしたことを特徴とするものである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の一例
を図面に基づき説明する。図1は、本発明の実施の形態
の一例を示す在宅健康管理システムを示すブロック図で
ある。本実施形態の在宅健康管理システムは、測定部1
a〜1nと、在宅健康管理端末2とからなる家庭側のシ
ステムを公衆電話回線3を介して、外部の病院等に設置
されたサーバ4に接続するような構成となっている。測
定部1a〜1nは健康状態を測定し、測定データを送信
するものであり、測定機器11a〜11nと送信回路部
12a〜12n及びアンテナ13a〜13nの各々が一
体化された構成となっている。測定機器11a〜11n
は、各健康状態を測定するものであり、電子血圧計、尿
センサ、心電計、体温計、体重計等からなり、血圧値や
血糖値や心電波形、体温及び体重等の各データを測定す
る。送信回路部12a〜12nは、測定機器11a〜1
1nで測定したデータをアンテナ13a〜13nを介し
て微弱電波により在宅健康管理端末2に送信するもので
ある。送信回路部12a〜12nからの送信は、各測定
機器11a〜11nの区別ができるように、識別番号を
送信した後に測定データの送信を行うようになってい
る。
を図面に基づき説明する。図1は、本発明の実施の形態
の一例を示す在宅健康管理システムを示すブロック図で
ある。本実施形態の在宅健康管理システムは、測定部1
a〜1nと、在宅健康管理端末2とからなる家庭側のシ
ステムを公衆電話回線3を介して、外部の病院等に設置
されたサーバ4に接続するような構成となっている。測
定部1a〜1nは健康状態を測定し、測定データを送信
するものであり、測定機器11a〜11nと送信回路部
12a〜12n及びアンテナ13a〜13nの各々が一
体化された構成となっている。測定機器11a〜11n
は、各健康状態を測定するものであり、電子血圧計、尿
センサ、心電計、体温計、体重計等からなり、血圧値や
血糖値や心電波形、体温及び体重等の各データを測定す
る。送信回路部12a〜12nは、測定機器11a〜1
1nで測定したデータをアンテナ13a〜13nを介し
て微弱電波により在宅健康管理端末2に送信するもので
ある。送信回路部12a〜12nからの送信は、各測定
機器11a〜11nの区別ができるように、識別番号を
送信した後に測定データの送信を行うようになってい
る。
【0015】在宅健康管理端末2は、メインボード2
1、LCDモニタ22、タッチパネル23、受信回路部
24、アンテナ25、カード型モデム26を有してな
る。メインボード21はカード型パソコンと各種インタ
ーフェースからなり、LCDモニタ22、タッチパネル
23、受信回路部24、カード型モデム26の制御を行
うとともに、複数の処理モードに応じた処理を行えるよ
うになっており、各処理モードは順次表示され、各処理
を使用者が順次選択可能となるようになっている。
1、LCDモニタ22、タッチパネル23、受信回路部
24、アンテナ25、カード型モデム26を有してな
る。メインボード21はカード型パソコンと各種インタ
ーフェースからなり、LCDモニタ22、タッチパネル
23、受信回路部24、カード型モデム26の制御を行
うとともに、複数の処理モードに応じた処理を行えるよ
うになっており、各処理モードは順次表示され、各処理
を使用者が順次選択可能となるようになっている。
【0016】受信回路部24は、測定部1a〜1nから
の微弱電波をアンテナ25を介して受信するものであ
り、メインボード21とRS−232Cで接続されてい
る。受信回路部24では受信した測定データをRS−2
32Cの規格に変換してメインボード21のカード型パ
ソコンに伝送している。メインボード21のカード型パ
ソコンでは受信した測定データに対し、演算処理、保
存、LCDモニタ22への表示あるいは外部へのデータ
伝送等の処理を行う。
の微弱電波をアンテナ25を介して受信するものであ
り、メインボード21とRS−232Cで接続されてい
る。受信回路部24では受信した測定データをRS−2
32Cの規格に変換してメインボード21のカード型パ
ソコンに伝送している。メインボード21のカード型パ
ソコンでは受信した測定データに対し、演算処理、保
存、LCDモニタ22への表示あるいは外部へのデータ
伝送等の処理を行う。
【0017】タッチパネル23は、LCDモニタ22と
重なるように配置され、LCDモニタ22上にグラフィ
ック表示されたスイッチに連動させることができるよう
になっている。この制御は、メインボード21とRS−
232Cで接続することにより行っている。
重なるように配置され、LCDモニタ22上にグラフィ
ック表示されたスイッチに連動させることができるよう
になっている。この制御は、メインボード21とRS−
232Cで接続することにより行っている。
【0018】カード型モデム26は、外部とのデータ通
信のためのものであり、メインボード21とPCMCI
Aインターフェースにより接続されている。カード型モ
デム26の外部接続端子は、家庭内に引かれた公衆電話
回線3のモジュラージャック31に接続されており、在
宅健康管理端末2に保存されているデータがタッチパネ
ル23からの操作により、公衆電話回線3を介して、家
庭内から病院内に設置されたサーバ4に送信される。ま
た、カード型モデム26に、FAX通信機能を内蔵させ
た場合には、FAX送信を行うことができる。
信のためのものであり、メインボード21とPCMCI
Aインターフェースにより接続されている。カード型モ
デム26の外部接続端子は、家庭内に引かれた公衆電話
回線3のモジュラージャック31に接続されており、在
宅健康管理端末2に保存されているデータがタッチパネ
ル23からの操作により、公衆電話回線3を介して、家
庭内から病院内に設置されたサーバ4に送信される。ま
た、カード型モデム26に、FAX通信機能を内蔵させ
た場合には、FAX送信を行うことができる。
【0019】サーバ4はワークステーションで構成さ
れ、モデム5、モジュラージャック32を介して公衆電
話回線3に接続されており、各家庭から送られてきたデ
ータを受信、蓄積する。また、サーバ4は、病院内の各
所にあるパソコン等の端末(クライアント)7a〜7n
とLAN6で接続されており、医師はサーバ4内に蓄積
されている各家庭から送られてきたデータを、任意の時
刻に任意の端末7a〜7nから読み出すことができるの
である。
れ、モデム5、モジュラージャック32を介して公衆電
話回線3に接続されており、各家庭から送られてきたデ
ータを受信、蓄積する。また、サーバ4は、病院内の各
所にあるパソコン等の端末(クライアント)7a〜7n
とLAN6で接続されており、医師はサーバ4内に蓄積
されている各家庭から送られてきたデータを、任意の時
刻に任意の端末7a〜7nから読み出すことができるの
である。
【0020】ここで、在宅健康管理端末2のメインボー
ド21における前記複数の処理モードに応じた処理につ
いて説明する。図2は各処理モードの流れを示すフロー
チャートである。まず、在宅健康管理端末2の電源を入
れると、在宅健康管理アプリケーションが起動し、名前
選択モード41になる。図3は名前選択モード41の表
示画面を示す模式図であり、これがホームポジションに
なる。初めて使用する場合には、メンバー登録をする必
要があるので、メンバー登録ボタン40aによりメンバ
ー登録モード40を選択し、家族の人数、名前、年齢、
性別等の個人データ、カルテ送信先の病院・医療機関
名、電話番号を登録する。画面上のデータ登録終了ボタ
ンを選択すると、再び名前選択モード41の画面に戻
り、登録したいメンバーの名前が書かれたボタンが画面
上に現れる。
ド21における前記複数の処理モードに応じた処理につ
いて説明する。図2は各処理モードの流れを示すフロー
チャートである。まず、在宅健康管理端末2の電源を入
れると、在宅健康管理アプリケーションが起動し、名前
選択モード41になる。図3は名前選択モード41の表
示画面を示す模式図であり、これがホームポジションに
なる。初めて使用する場合には、メンバー登録をする必
要があるので、メンバー登録ボタン40aによりメンバ
ー登録モード40を選択し、家族の人数、名前、年齢、
性別等の個人データ、カルテ送信先の病院・医療機関
名、電話番号を登録する。画面上のデータ登録終了ボタ
ンを選択すると、再び名前選択モード41の画面に戻
り、登録したいメンバーの名前が書かれたボタンが画面
上に現れる。
【0021】健康状態を測定するための測定機器11a
〜11nによる測定を行いたい場合には、図3に示した
名前選択モード画面において、自分の名前のボタン41
a〜41dあるいはゲストボタン41eを選択する。選
択すると図4に示すようなメインメニューモードを示す
メインメニュー画面が表示され、測定したい機器のボタ
ン42a〜42dを選択することができる。また、それ
までに測定したデータを病院や医療機関等に転送したい
場合には、カルテモード48を示すカルテ作成ボタン4
8aを選択する。例えば、心電図の測定を行いたい場合
には、図4に示すメインメニュー画面において、心電図
ボタン42aを選択する。心電図ボタン42aを選択す
ると、音声ナビゲーションモード43に移行し、心電計
の装着方法、測定の方法を画面上の表示と音声ナビゲー
ションによる音声での説明がなされる。測定の準備が完
了した後で測定開始ボタンを押すと、測定データ取り込
みモード44に移行し、心電計からのデータがワイヤレ
スで在宅健康管理端末2に取り込まれる。
〜11nによる測定を行いたい場合には、図3に示した
名前選択モード画面において、自分の名前のボタン41
a〜41dあるいはゲストボタン41eを選択する。選
択すると図4に示すようなメインメニューモードを示す
メインメニュー画面が表示され、測定したい機器のボタ
ン42a〜42dを選択することができる。また、それ
までに測定したデータを病院や医療機関等に転送したい
場合には、カルテモード48を示すカルテ作成ボタン4
8aを選択する。例えば、心電図の測定を行いたい場合
には、図4に示すメインメニュー画面において、心電図
ボタン42aを選択する。心電図ボタン42aを選択す
ると、音声ナビゲーションモード43に移行し、心電計
の装着方法、測定の方法を画面上の表示と音声ナビゲー
ションによる音声での説明がなされる。測定の準備が完
了した後で測定開始ボタンを押すと、測定データ取り込
みモード44に移行し、心電計からのデータがワイヤレ
スで在宅健康管理端末2に取り込まれる。
【0022】ここで、ワイヤレス通信のデータには8バ
イト毎に1バイトのチェック符号が付されており、微弱
電話での通信であるので、心電計が離れすぎていたり、
送信側の心電計と受信側の在宅健康管理端末2との間に
障害物が存在する場合、在宅健康管理端末2側の所定回
数のスキャンでは、チェック信号を取り込むことができ
ず、データ自体も取り込むことができなくなる。この場
合には、タイマー割り込み処理によりデータ取り込みの
タイミングを遅らせ、再び測定データ取り込みモード4
4に復帰させることによりデータ取り込みの精度を上げ
るようにしている。
イト毎に1バイトのチェック符号が付されており、微弱
電話での通信であるので、心電計が離れすぎていたり、
送信側の心電計と受信側の在宅健康管理端末2との間に
障害物が存在する場合、在宅健康管理端末2側の所定回
数のスキャンでは、チェック信号を取り込むことができ
ず、データ自体も取り込むことができなくなる。この場
合には、タイマー割り込み処理によりデータ取り込みの
タイミングを遅らせ、再び測定データ取り込みモード4
4に復帰させることによりデータ取り込みの精度を上げ
るようにしている。
【0023】測定データの取り込みが終了すると取り込
んだ測定データをLCDモニタ22上に表示し、測定デ
ータが正しければ、次のデータ処理・判断・保存モード
46を選択する。もし、測定中誤って動いてしまったり
して正しいデータが取れなかった場合には、データ確認
モード45を選択し、再度測定を行う。
んだ測定データをLCDモニタ22上に表示し、測定デ
ータが正しければ、次のデータ処理・判断・保存モード
46を選択する。もし、測定中誤って動いてしまったり
して正しいデータが取れなかった場合には、データ確認
モード45を選択し、再度測定を行う。
【0024】データ処理・判断・保存モード46では、
例えば、心電図測定の場合、図5に示したように、測定
された心電図からピークの数を検出し、測定時間で除算
することにより単位時間当たりの心拍数を算出する。こ
の心拍数のデータを健康データベース47から読み出し
た過去の心拍数測定データと比較し、時系列グラフに表
示する。また、過去の心拍数測定データの平均値と今回
の測定データとを比較し、心拍数の差が±2以内であれ
ば平常通り、±5以内であれば少し高め、又は少し低
め、それ以外はかなり高め、又は低めといったメッセー
ジを表示することにより、簡易な健康判断を行えるよう
になっている。モード終了ボタンを選択すると、自動的
に健康データベース47にデータの保存を行い、再びメ
インメニューモード42に戻る。
例えば、心電図測定の場合、図5に示したように、測定
された心電図からピークの数を検出し、測定時間で除算
することにより単位時間当たりの心拍数を算出する。こ
の心拍数のデータを健康データベース47から読み出し
た過去の心拍数測定データと比較し、時系列グラフに表
示する。また、過去の心拍数測定データの平均値と今回
の測定データとを比較し、心拍数の差が±2以内であれ
ば平常通り、±5以内であれば少し高め、又は少し低
め、それ以外はかなり高め、又は低めといったメッセー
ジを表示することにより、簡易な健康判断を行えるよう
になっている。モード終了ボタンを選択すると、自動的
に健康データベース47にデータの保存を行い、再びメ
インメニューモード42に戻る。
【0025】次に、心電図、血圧、心拍数等のデータを
総合したカルテを作成する場合は、カルテ作成ボタン4
8aを押すことによりカルテモード48を選択する。カ
ルテモード48におけるカルテ作成プログラムは、オブ
ジェクト指向プログラミング手法に基づいて設計されて
おり、複数の健康状態を測定するための測定機器11a
〜11nの一部が入れ替わったとしても、カルテ作成プ
ログラムを変更する必要はない。従って、測定機器11
a〜11nの変更が容易になる。
総合したカルテを作成する場合は、カルテ作成ボタン4
8aを押すことによりカルテモード48を選択する。カ
ルテモード48におけるカルテ作成プログラムは、オブ
ジェクト指向プログラミング手法に基づいて設計されて
おり、複数の健康状態を測定するための測定機器11a
〜11nの一部が入れ替わったとしても、カルテ作成プ
ログラムを変更する必要はない。従って、測定機器11
a〜11nの変更が容易になる。
【0026】作成したカルテを病院、医療機関等に転送
する場合は、カルテモード48を選択し、現れた表示画
面にある送信ボタンを押すと、FAX・DATA送信モ
ード49に切り換わる。そこで、メンバー登録モード4
0で登録した送信先の電話番号を選択すると、自動的に
データ転送処理を行うようになっている。ここで、在宅
健康管理端末2側では、送信先がFAX通信であるかパ
ソコンサーバへのデータ通信であるかがわからないの
で、まず、データ通信として送信し、病院側にデータが
着信されたか否かを確認し、着信が不可である場合に
は、FAX通信に切り換えて伝送する。この際、着信確
認したときの通信方法を電話番号に対応付けて記憶して
おき、次回のカルテの転送時には、記憶された通信方法
により転送するようにする。 また、病院、医療機関等
側から健康等に関するコメントを送信する場合やカルテ
を公衆電話回線3を介して定期的に取り込む場合のため
に、在宅健康管理端末2の電源がOFFになっている場
合に、サーバ4からの信号が在宅健康管理端末2のカー
ド型モデム26に着信されると、データ通信用チェック
信号によってリレーを制御することにより、自動的に在
宅健康管理端末2が起動されるようになっている。
する場合は、カルテモード48を選択し、現れた表示画
面にある送信ボタンを押すと、FAX・DATA送信モ
ード49に切り換わる。そこで、メンバー登録モード4
0で登録した送信先の電話番号を選択すると、自動的に
データ転送処理を行うようになっている。ここで、在宅
健康管理端末2側では、送信先がFAX通信であるかパ
ソコンサーバへのデータ通信であるかがわからないの
で、まず、データ通信として送信し、病院側にデータが
着信されたか否かを確認し、着信が不可である場合に
は、FAX通信に切り換えて伝送する。この際、着信確
認したときの通信方法を電話番号に対応付けて記憶して
おき、次回のカルテの転送時には、記憶された通信方法
により転送するようにする。 また、病院、医療機関等
側から健康等に関するコメントを送信する場合やカルテ
を公衆電話回線3を介して定期的に取り込む場合のため
に、在宅健康管理端末2の電源がOFFになっている場
合に、サーバ4からの信号が在宅健康管理端末2のカー
ド型モデム26に着信されると、データ通信用チェック
信号によってリレーを制御することにより、自動的に在
宅健康管理端末2が起動されるようになっている。
【0027】FAX・DATA送信モード49及び測定
データ取り込みモード44以外のモードで処理がなされ
ている時においては、カード型モデム26の接続ポート
を監視しておき、データを受信するとFAX・DATA
受信モード51に切り換わり、データを受信する。デー
タ受信以後はメインメニューモード42に戻り、ボタン
50aでメッセージ確認モード50を選択すると病院、
医療機関等側からの健康等に関するコメントの確認、編
集を行うことができるようになっている。
データ取り込みモード44以外のモードで処理がなされ
ている時においては、カード型モデム26の接続ポート
を監視しておき、データを受信するとFAX・DATA
受信モード51に切り換わり、データを受信する。デー
タ受信以後はメインメニューモード42に戻り、ボタン
50aでメッセージ確認モード50を選択すると病院、
医療機関等側からの健康等に関するコメントの確認、編
集を行うことができるようになっている。
【0028】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明によ
れば、健康状態を測定するための機器と、機器から得ら
れた測定データを取り込み、データ処理、表示及びネッ
トワークを介して外部へのデータ伝送を行う在宅健康管
理端末と、在宅健康管理端末から伝送されるデータを受
信し分配するサーバとを有してなる在宅健康管理システ
ムにおいて、在宅健康管理端末での処理を、複数の処理
モードで構成し、各処理モードが順次表示され、各処理
モードを使用者が順次選択可能となるようにしたので、
簡単な操作で、誤りなく利用することのできる在宅健康
管理システムが提供できた。
れば、健康状態を測定するための機器と、機器から得ら
れた測定データを取り込み、データ処理、表示及びネッ
トワークを介して外部へのデータ伝送を行う在宅健康管
理端末と、在宅健康管理端末から伝送されるデータを受
信し分配するサーバとを有してなる在宅健康管理システ
ムにおいて、在宅健康管理端末での処理を、複数の処理
モードで構成し、各処理モードが順次表示され、各処理
モードを使用者が順次選択可能となるようにしたので、
簡単な操作で、誤りなく利用することのできる在宅健康
管理システムが提供できた。
【0029】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の発明において、健康状態を測定するための機器から
在宅健康管理端末への測定データの入力をワイヤレス通
信により行うとともに、在宅健康管理端末では、処理モ
ードとして、測定データ取り込みモードを設け、前記機
器からのワイヤレス信号に含まれるチェック信号を所定
回数のスキャンによっても受信できない場合に、データ
取り込みのタイミングを遅らせるようにしたので、ワイ
ヤレス通信のデータ取り込みの精度が向上できる。
載の発明において、健康状態を測定するための機器から
在宅健康管理端末への測定データの入力をワイヤレス通
信により行うとともに、在宅健康管理端末では、処理モ
ードとして、測定データ取り込みモードを設け、前記機
器からのワイヤレス信号に含まれるチェック信号を所定
回数のスキャンによっても受信できない場合に、データ
取り込みのタイミングを遅らせるようにしたので、ワイ
ヤレス通信のデータ取り込みの精度が向上できる。
【0030】請求項3記載の発明によれば、請求項1又
は請求項2記載の発明において、在宅健康管理端末は、
健康管理データベースを備え、処理モードとして、デー
タ処理モードを設け、測定データと健康管理データベー
ス内の蓄積データとを比較した上で健康判断を行い、判
断結果を表示するようにしたので、使用者は個人で簡易
に健康状態を判断することができる。
は請求項2記載の発明において、在宅健康管理端末は、
健康管理データベースを備え、処理モードとして、デー
タ処理モードを設け、測定データと健康管理データベー
ス内の蓄積データとを比較した上で健康判断を行い、判
断結果を表示するようにしたので、使用者は個人で簡易
に健康状態を判断することができる。
【0031】請求項4記載の発明によれば、請求項1乃
至請求項3記載の発明において、処理モードとして、カ
ルテ作成モードを設け、複数の機器からの測定データに
基づいてカルテを作成するとともに、カルテ作成プログ
ラムをオブジェクト指向プログラミング手法に基づいた
プログラム構造とするようにしたので、健康状態を測定
するための機器を変更しても、カルテ作成プログラムを
変更する必要がなく、健康状態を測定するための機器の
変更が容易になる。
至請求項3記載の発明において、処理モードとして、カ
ルテ作成モードを設け、複数の機器からの測定データに
基づいてカルテを作成するとともに、カルテ作成プログ
ラムをオブジェクト指向プログラミング手法に基づいた
プログラム構造とするようにしたので、健康状態を測定
するための機器を変更しても、カルテ作成プログラムを
変更する必要がなく、健康状態を測定するための機器の
変更が容易になる。
【0032】請求項5記載の発明によれば、請求項1乃
至請求項4記載の発明において、処理モードとして、デ
ータ送信モードを設け、サーバに対して、FAX信号か
データ信号のいずれかを送信し、サーバ側での着信状態
により、サーバ側がFAX通信可能状態であるかデータ
通信可能状態であるかの通信方法を判断し、次回の送信
からは前記判断した通信方法で送信を行うようにしたの
で、簡易な操作でFAX送信とデータ送信の両方の送信
が可能となる。
至請求項4記載の発明において、処理モードとして、デ
ータ送信モードを設け、サーバに対して、FAX信号か
データ信号のいずれかを送信し、サーバ側での着信状態
により、サーバ側がFAX通信可能状態であるかデータ
通信可能状態であるかの通信方法を判断し、次回の送信
からは前記判断した通信方法で送信を行うようにしたの
で、簡易な操作でFAX送信とデータ送信の両方の送信
が可能となる。
【0033】請求項6記載の発明によれば、請求項1乃
至請求項5記載の発明において、在宅健康管理端末は、
モデムにサーバからの信号が着信されたとき、自動的に
起動されるようにしたので、いつでもデータの送受信を
行うことができる。
至請求項5記載の発明において、在宅健康管理端末は、
モデムにサーバからの信号が着信されたとき、自動的に
起動されるようにしたので、いつでもデータの送受信を
行うことができる。
【0034】請求項7記載の発明によれば、請求項1乃
至請求項6記載の発明において、測定データ取り込みモ
ード及びデータ送信モード以外の処理モードの際には、
在宅健康管理端末は自己のモデムの接続ポートを監視し
ておき、データを受信するとデータ受信モードに切り換
わるようにしたので、健康状態を測定するための機器の
使用時でもデータ受信が可能となる。
至請求項6記載の発明において、測定データ取り込みモ
ード及びデータ送信モード以外の処理モードの際には、
在宅健康管理端末は自己のモデムの接続ポートを監視し
ておき、データを受信するとデータ受信モードに切り換
わるようにしたので、健康状態を測定するための機器の
使用時でもデータ受信が可能となる。
【図1】本発明の実施の形態の一例を示す在宅健康管理
システムのブロック図である。
システムのブロック図である。
【図2】同上の動作を示すフローチャートである。
【図3】同上に係る画面表示を示す模式図である。
【図4】図2の動作に係る画面表示を示す模式図であ
る。
る。
【図5】図2の動作に係る心電図を示す模式図である。
1a〜1n 測定部 11a〜11n 測定機器 12a〜12n 送信回路部 13a〜13n アンテナ 2 在宅健康管理端末 21 メインボード 22 LCDモニタ 23 タッチパネル 24 受信回路部 25 アンテナ 26 カード型モデム 3 公衆電話回線 31 モジュラージャック 32 モジュラージャック 4 サーバ 5 モデム 6 LAN 7a〜7n 端末 40 メンバー登録モード 41 名前選択モード 42 メインメニューモード 43 音声ナビゲーションモード 44 測定データ取り込みモード 45 データ確認モード 46 データ処理・判断・保存モード 47 健康データベース 48 カルテモード 49 FAX・DATA送信モード 50 メッセージ確認モード 51 FAX・DATA受信モード
Claims (7)
- 【請求項1】 健康状態を測定するための機器と、該機
器から得られた測定データを取り込み、データ処理、表
示及びネットワークを介して外部へのデータ伝送を行う
在宅健康管理端末と、該在宅健康管理端末から伝送され
るデータを受信し分配するサーバとを有してなる在宅健
康管理システムにおいて、前記在宅健康管理端末での処
理を、複数の処理モードで構成し、各処理モードが順次
表示され、各処理モードを使用者が順次選択可能となる
ようにしたことを特徴とする在宅健康管理システム。 - 【請求項2】 前記健康状態を測定するための機器から
在宅健康管理端末への測定データの入力をワイヤレス通
信により行うとともに、在宅健康管理端末では、前記処
理モードとして、前記測定データ取り込みモードを設
け、前記機器からのワイヤレス信号に含まれるチェック
信号を所定回数のスキャンによっても受信できない場合
に、データ取り込みのタイミングを遅らせるようにした
ことを特徴とする請求項1記載の在宅健康管理システ
ム。 - 【請求項3】 前記在宅健康管理端末は、健康管理デー
タベースを備え、前記処理モードとして、データ処理モ
ードを設け、測定データと健康管理データベース内の蓄
積データとを比較した上で健康判断を行い、判断結果を
表示するようにしたことを特徴とする請求項1又は請求
項2記載の在宅健康管理システム。 - 【請求項4】 前記処理モードとして、カルテ作成モー
ドを設け、複数の機器からの測定データに基づいてカル
テを作成するとともに、カルテ作成プログラムをオブジ
ェクト指向プログラミング手法に基づいたプログラム構
造とするようにしたことを特徴とする請求項1乃至請求
項3記載の在宅健康管理システム。 - 【請求項5】 前記処理モードとして、データ送信モー
ドを設け、サーバに対して、FAX信号かデータ信号の
いずれかを送信し、サーバ側での着信状態により、前記
サーバ側がFAX通信可能状態であるかデータ通信可能
状態であるかの通信方法を判断し、次回の送信からは前
記判断した通信方法で送信を行うようにしたことを特徴
とする請求項1乃至請求項4記載の在宅健康管理システ
ム。 - 【請求項6】 前記在宅健康管理端末は、モデムに前記
サーバからの信号が着信されたとき、自動的に起動され
るようにしたことを特徴とする請求項1乃至請求項5記
載の在宅健康管理システム。 - 【請求項7】 前記測定データ取り込みモード及びデー
タ送信モード以外の処理モードの際には、在宅健康管理
端末は自己のモデムの接続ポートを監視しておき、デー
タを受信するとデータ受信モードに切り換わるようにし
たことを特徴とする請求項1乃至請求項6記載の在宅健
康管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27092695A JPH09114887A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 在宅健康管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27092695A JPH09114887A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 在宅健康管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09114887A true JPH09114887A (ja) | 1997-05-02 |
Family
ID=17492925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27092695A Pending JPH09114887A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 在宅健康管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09114887A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11151209A (ja) * | 1997-09-17 | 1999-06-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 在床状態検知システム |
| JP2001325366A (ja) * | 2000-05-16 | 2001-11-22 | Toshiba Corp | ヘルスケアサービス提供方法およびシステム、コンテンツ配信サーバ、ヘルスケア情報配信システム、ヘルスケア情報受信システムならびにコンピュータ読取可能な記憶媒体 |
| WO2003048988A1 (en) * | 2000-06-21 | 2003-06-12 | Akio Sano | Individual health information providing system |
| CN112603283A (zh) * | 2020-12-30 | 2021-04-06 | 广州正茂盛投资控股有限公司 | 心率监测设备 |
-
1995
- 1995-10-19 JP JP27092695A patent/JPH09114887A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11151209A (ja) * | 1997-09-17 | 1999-06-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 在床状態検知システム |
| JP2001325366A (ja) * | 2000-05-16 | 2001-11-22 | Toshiba Corp | ヘルスケアサービス提供方法およびシステム、コンテンツ配信サーバ、ヘルスケア情報配信システム、ヘルスケア情報受信システムならびにコンピュータ読取可能な記憶媒体 |
| WO2003048988A1 (en) * | 2000-06-21 | 2003-06-12 | Akio Sano | Individual health information providing system |
| CN112603283A (zh) * | 2020-12-30 | 2021-04-06 | 广州正茂盛投资控股有限公司 | 心率监测设备 |
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