JPH09108319A - オゾン殺菌装置 - Google Patents

オゾン殺菌装置

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JPH09108319A
JPH09108319A JP7296097A JP29609795A JPH09108319A JP H09108319 A JPH09108319 A JP H09108319A JP 7296097 A JP7296097 A JP 7296097A JP 29609795 A JP29609795 A JP 29609795A JP H09108319 A JPH09108319 A JP H09108319A
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JP
Japan
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ozone
space
inflow
sterilized
outflow
Prior art date
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Pending
Application number
JP7296097A
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English (en)
Inventor
Yutaka Saito
豊 斉藤
Kenji Yajima
健司 矢嶋
Shigeki Matsumoto
茂樹 松本
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Bosch Corp
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Zexel Corp
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A50/00TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
    • Y02A50/20Air quality improvement or preservation, e.g. vehicle emission control or emission reduction by using catalytic converters

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  • Central Air Conditioning (AREA)
  • Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
  • Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 被殺菌空間の外部に配置されてダクトを介し
て接続されたオゾン殺菌装置において、装置本体を安価
に構成すると共に安全面を十分に配慮する。 【解決手段】 装置本体内にダクトを介して被殺菌空間
と連通する流出入空間5を画成し、この流出入空間5に
送風機8とオゾン分解装置(オゾン分解触媒10等)と
を少なくとも配置する。装置本体内のうち流出入空間5
の外側には該流出入空間に対してオゾンを供給するオゾ
ン発生部22とオゾンを検出するオゾンセンサ36とを
少なくとも配置する。オゾンが流通する限られた部分に
対して耐腐食性材料を用い、シール管理を十分に行えば
足り、それ以外の部分では大気下で用いる通常の部材を
用いればよい。オゾン漏れに対しては、これを検出して
オゾンの発生を止めたりオゾン分解装置を作動させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、被殺菌空間をオ
ゾン殺菌するために用いられるオゾン殺菌装置、より具
体的には、パスボックスや安全キャビネット等の被殺菌
空間にダクトを介して外部よりオゾンを供給する形式の
オゾン殺菌装置に関する。
【0002】
【従来の技術】被殺菌空間を殺菌するためにこの空間内
にオゾン殺菌装置を配置する構成にあっては、オゾン殺
菌装置自体がオゾンに曝されてしまうことから、装置本
体を耐腐食性材料(例えば、ステンレス等)で構成した
り、オゾンに曝されては支障がある制御装置等を保護す
る観点から装置本体内を密閉する必要がある。このた
め、この種のオゾン殺菌装置にあっては、本体内部を冷
却する場合に冷却水を循環させる大がかりな構成が必要
となったり、装置本体のシール管理のみならず電源線や
センサの信号線等のようにオゾンに曝されてしまう部分
の管理や検査を極めて慎重に行う必要があった。
【0003】これらの点を回避するために、例えば、特
開平5−322218号公報や特開平5−57005号
公報等に示されるように、オゾンを発生させる装置自体
を被殺菌空間の外側に配置し、この装置と被殺菌空間と
をダクトで接続するような構成とすることが考えられ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、オゾン
殺菌装置を被殺菌空間の外側に配置し、オゾン殺菌装置
と被殺菌空間とを単にダクトを介して接続しただけで
は、コスト面、安全面とも十分とは言えず、特にシール
部分の劣化やダクトの破損等に起因してオゾンが漏れた
場合には、これに対して適切な対応が図られる必要があ
る。
【0005】そこで、この発明においては、被殺菌空間
の外部に配置されたオゾン殺菌装置において、装置本体
を安価に構成できると共に安全面で十分な配慮がなされ
たオゾン殺菌装置を提供することを課題としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に、この発明においては、装置本体を被殺菌空間の外側
に設け、前記被殺菌空間の空気をダクトを介して吸入す
る吸気手段とオゾンを発生するオゾン発生部とを有し、
前記オゾン発生部で発生したオゾンと前記被殺菌空間か
ら吸入した空気とを混合させると共にこのオゾンを含ん
だ空気を被殺菌空間へ戻すオゾン殺菌装置において、前
記装置本体内に前記ダクトを介して前記被殺菌空間と連
通する流出入空間を画成し、この流出入空間に前記吸気
手段とオゾン分解装置とを少なくとも配置し、前記装置
本体内のうち前記流出入空間の外側には該流出入空間に
対してオゾンを供給する前記オゾン発生部とオゾンを検
出するオゾンセンサとを少なくとも配置するようにした
ことを特徴としている(請求項1)。
【0007】ここで、吸気手段としては、流出入空間に
送風機を配置して構成すればよく、オゾン分解装置とし
ては、流出入空間に活性炭等のオゾン分解触媒が配され
た通路とこれをバイパスする通路とを設け、ダンパの切
替えにより吸入されたオゾンをオゾン分解触媒が配され
た通路を通すことでオゾン分解を行い得るような構成が
考えられる。
【0008】また、オゾン発生部は、電源の投入により
放電を開始するオゾナイザに酸素を供給してオゾンを形
成する構成が考えられ、オゾンセンサとしては、オゾン
濃度が所定濃度以上となった場合にONとなり、所定濃
度未満でOFFとなる公知の薄膜型半導体式センサを用
いるとよい。尚、流出入空間の外側には、流出入空間の
湿度を調整する加湿器をさらに設けるようにしてもよ
い。
【0009】したがって、被殺菌空間の外側に配置され
たオゾン殺菌装置にあっては、オゾンが流通するダクト
や流出入空間の部分にだけステンレス等の耐腐食性材料
を使用すればよく、また、オゾンの流通部分に対しての
みシール管理を十分に行えば流出入空間の外側には大気
中で用いられる通常の装置を配置することができる。そ
して、流出入空間の外側の部分を冷却する場合には、装
置本体内を換気する空冷によればよく、水冷のような特
別な冷却設備を施す必要がなくなる。
【0010】また、オゾン殺菌装置内の通常オゾンに曝
されない部分にオゾンセンサが配置されているので、流
出入空間等からオゾンが漏れた場合にはこれを検出する
ことができる。検出結果の利用態様としては、例えば、
所定値を越えるオゾン濃度が検出された場合にオゾン発
生部によるオゾンの発生を停止したり(請求項2)、被
殺菌空間内に配されているオゾン分解装置を作動させて
オゾンを積極的に分解し(請求項4)、オゾンが漏れて
もできるだけ速く鎮静化する処置をとることが望まし
い。
【0011】ここでオゾンセンサが検知するオゾン濃度
の所定値とは、人体、又は流出入空間の外側に置かれた
構成部分に影響がでる値に設定することが望ましい(請
求項3)。即ち、人体の面からオゾンセンサの検知濃度
を設定する場合であれば0.1ppm程とし、装置本体
の構成部品の面から検知濃度を設定する場合であれば、
最も劣化しやすいアルミ材やゴム等の長時間使用を想定
しておよそ0.3ppmと低濃度に設定すればよい。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面により説明する。
【0013】図1において、この発明に係るオゾン殺菌
装置1は、パスボックスや安全キャビネット等からなる
被殺菌空間2の外部に配置されており、被殺菌空間2と
吸気ダクト3及び送出ダクト4によって接続され、被殺
菌空間2から空気を吸入すると共に同空間に対して吸入
した空気を送出するようにしている。
【0014】オゾン殺菌装置1は、図2に具体的に示さ
れるように、内部にステンレス等の耐腐食性材によって
画成された流出入空間5が形成されている。この流出入
空間5は、吸気側空間部6と送出側空間部7にて構成さ
れ、これら空間部が送風機8を介して連通されている。
即ち、送風機8は、例えば吸気側空間部6に配されたシ
ロッコファンから成り、送風口8aを送出側空間部7に
開口して吸気側空間部6から送出側空間部7へ空気を圧
送するようになっている。
【0015】吸気側空間部6は、その上部に突出形成さ
れたダクト接続部9と接続する吸気ダクト3(図1に示
す)を介して被殺菌空間と連通しており、ダクト接続部
9と送付機8との間が活性炭等のオゾン分解触媒10を
配した第1通路11とこれをバイパスする第2通路12
とに分けられている。第1通路11のオゾン分解触媒よ
りも上流側には、この第1通路を開閉する第1の開閉ダ
ンパ13が設けられ、第2通路12には、該第2通路を
開閉する第2の開閉ダンパ14が設けられている。
【0016】送出側空間部7は、その上部に突出形成さ
れたダクト接続部15と接続する送出ダクト4(図1に
示す)を介して被殺菌空間と連通している。また、この
空間部7には、加湿器16に通じる往路17と復路18
が接続されると共に、オゾンを供給するオゾン供給通路
19が接続されている。
【0017】加湿器16は、オゾンによる殺菌効果を高
めるために送出側空間部7に対して湿度を与えるための
もので、電源20の投入により水槽21内の水を超音波
を利用して微粒化し、これを往路17を介して送られて
くる空気中に放出し、この湿度を与えられた空気を復路
18を介して送出側空間部7へ供給するようになってい
る。
【0018】オゾン発生部22は、酸素ボンベ23から
手動バルブ24、ボンベ取り付け用レギュレータ25、
酸素用レギュレータ26、酸素供給用電磁弁27、酸素
流量調節弁28を介して放電電極が配されているオゾナ
イザ29へ酸素を供給し、電源30の投入によりオゾナ
イザ29を放電させ、ここに供給された酸素をオゾンに
変換してこのオゾンをオゾン供給通路19から送出側空
間部7へ供給するようになっている。
【0019】前記加湿器16やオゾン発生部22は装置
内の流出入空間外側の大気雰囲気領域31に配置され、
この部分にはさらに換気ファン32及び各機器を制御す
るコントロールユニット33が配置されている。そのう
ち換気ファン32は、装置の壁面に形成された換気孔3
4を介して外気を吸入排出し、積極的にこの領域内の換
気を図り、ここに配された各機器(加湿器16、オゾナ
イザ29、各種電源20、30、コントロールユニット
33等)を冷却する機能を有している。
【0020】また、流出入空間5の吸入側空間部6内に
は第1のオゾンセンサ35が設けられ、大気雰囲気領域
31には第2のオゾンセンサ36が設けられている。こ
れらオゾンセンサ35、36は、例えば、コンパレータ
・オープンコレクタ方式のものを用い、所定の基準濃度
以上のオゾンを検知した場合にONとなり、それ未満の
濃度でOFFとなる薄膜型半導体式センサからなり、O
N/OFFの基準濃度が人体に影響する濃度(0.1p
pm前後)乃至は大気雰囲気領域31に配置された機器
に影響がでる濃度(0.3ppm前後)に設定されてい
る。
【0021】コントロールユニット33は、マイクロコ
ンピュータ、メモリ、I/O、各種作動機器を駆動制御
する駆動回路等を備え、電源スイッチ40の投入によ
り、第1及び第2のオゾンセンサ35、36等からの環
境情報を入力し、所定のプログラムにしたがって第1及
び第2の開閉ダンパ13、14を駆動するアクチュエー
タ37、38、送風機8、換気ファン32、酸素供給用
電磁弁27、加湿器16、オゾン発生部22等の各種作
動機器を制御するようになっている。
【0022】図3において、オゾン発生モード時のコン
トロールユニット33による具体的作動例が示され、コ
ントロールユニット33は、このモードに入る前に電源
スイッチ40の投入により起動され、第1の開閉ダンパ
13を閉、第2の開閉ダンパ14を開としてダクト接続
部9と送風機8との間を第2通路12で連通し、また送
風機8及び換気ファン32を作動させる。これにより、
被殺菌空間2の空気が吸気ダクト3を介して流出入空間
5の吸気側空間部6に吸引され、送出側空間部7から送
出ダクト4を介して被殺菌空間2へ戻される還流状態が
形成されると共に、装置本体内の大気雰囲気領域31に
あっても、換気ファン32により強制的に外気が流通す
る換気状態が形成される。
【0023】その状態で、オゾン発生モードに入ると、
ステップ50において、第2のオゾンセンサ36によっ
て所定値を越えるオゾン濃度が検出されたか否かを判定
し、オゾン漏れがなく所定濃度以上のオゾンが検出され
ていない場合(第2のオゾンセンサがOFFの場合)に
はステップ52へ進み、酸素供給用電磁弁27を開とし
てオゾナイザ29に酸素を供給し、電源30を投入して
オゾンの生成を開始し送出側空間部7へオゾンを供給す
る。これにより、送出側空間部7へ供給されたオゾンと
被殺菌空間2から吸入された空気とが混合されると共に
この混合された空気が被殺菌空間2に戻され、この過程
を繰り返して被殺菌空間2のオゾン濃度をおよそ200
ppmまで高める。これと同時に、オゾン殺菌の効率を
高めるために加湿器16を作動し、被殺菌空間2の湿度
を80%RH以上に高める。
【0024】上述のオゾン発生過程において、ステップ
50で第2のオゾンセンサ36が所定濃度以上のオゾン
を検出した場合(第2のオゾンセンサがONの場合)、
即ち、オゾン漏れが生じた場合には、ステップ54へ進
み、オゾンの発生を止める。この際の手順としては、電
源30を先ずOFFとしてオゾナイザ29の放電を止
め、その後オゾナイザ内の残ったオゾンを排出するため
に3分間程酸素の供給を続け、その後酸素供給用電磁弁
27を閉とする。
【0025】しかる後に、ステップ56において、第1
のオゾンセンサ35が所定濃度以上のオゾンを検知して
いるか否かを判定する。通常、オゾン発生部22を停止
した直後にあっては、いままでオゾンを供給していたわ
けであるから流出入空間5はオゾンで満たされた状態に
あり、第1のオゾンセンサ35は所定濃度以上のオゾン
を検知してONとなる。この場合には、ステップ58へ
進んでオゾンの分解作業を開始する。つまり、第1の開
閉ダンパ13を開とし、第2の開閉ダンパ14を閉とし
てダクト接続部9と送風機8との間を第1通路11で連
通し、還流しているオゾン含有空気をオゾン分解触媒1
0に通す。これにより、空気中に含有されたオゾンが除
去されていき、被殺菌空間2や流出入空間5内のオゾン
濃度が低下していく。
【0026】そして、最終的にオゾン濃度が安全域まで
低下して所定濃度未満となれば、第1のオゾンセンサ3
5はOFFとなり、オゾン分解作業を終了する。
【0027】したがって、このオゾン殺菌装置にあって
は、ダクト3、4や流出入空間5等のオゾンが流通する
部分にだけステンレス等の耐腐食材料を使用すればよ
く、しかもその部分のシール管理を厳格におこないさえ
すれば、その他の部分は大気下で用いる通常の部品を使
用しても差し支えない。また、通気孔34を介して吸引
される外気を冷却媒体とすることができるので、大がか
りな水冷設備を整える必要がない。
【0028】万が一流出入空間等からオゾンが漏れるよ
うな場合には、大気雰囲気領域31内の制御機器等に影
響が出たり人体に対して極めて危険であるが、大気雰囲
気領域には第2のオゾンセンサ36が配置されて常時オ
ゾン漏れを検出しているので、オゾン漏れの場合にはオ
ゾン発生部22が停止されると共にオゾン分解装置が作
動し始め、オゾンを即座に除去して人体や周辺機器への
影響を抑えることができる。
【0029】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば、
装置本体を被殺菌空間の外側にダクトを介して接続し、
装置本体内に被殺菌空間と連通する流出入空間を画成し
てこの部分に吸気手段とオゾン分解装置を配置し、オゾ
ン発生部等を流出入空間の外側に配置するようにしたの
で、オゾンが流通する限られた部分を耐腐食性材で構成
し、その部分のみをシール管理すればよい。したがっ
て、流出入空間の外側の部材は大気下で用いる通常の部
材であればよく、オゾンによる腐食を予定して材質を選
択する煩わしさがなくなる。しかも、装置本体内のうち
流出入空間外の領域を冷却する場合には、装置本体に通
気孔を設けて外気を循環させる空冷によっても一向に差
し支えなく、冷却機構を簡易にできて安価なオゾン殺菌
装置を提供することができる。
【0030】また、流出入空間外にはオゾン漏れを検出
するオゾンセンサが配されているので、万が一オゾン漏
れが生じた場合であってもこれを検知することができ
る。特に、オゾン濃度が所定値を越えた場合にオゾンの
発生を停止したり、オゾン分解装置を作動させて空気中
のオゾンを分解すれば、オゾン漏れに対しても的確な対
応がなされ、安全性を確保することができる。
【0031】この場合に、オゾン濃度の所定値を、人体
や装置に影響がでる低濃度の値に設定しておけば、オゾ
ン漏れに対していち速く危険を排除でき、安全性を一層
高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明に係るオゾン殺菌装置と被殺菌
空間とをダクトで接続した状態を示す図である。
【図2】図2は、オゾン殺菌装置の構成を示す概略図で
ある。
【図3】図3は、オゾン殺菌装置のコントロールユニッ
トの制御作動例を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 オゾン殺菌装置 2 被殺菌空間 3、4 ダクト 5 流出入空間 8 送風機 10 オゾン分解触媒 13 第1の開閉ダンパ 14 第2の開閉ダンパ 22 オゾン発生部 35 第1のオゾンセンサ 36 第2のオゾンセンサ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装置本体を被殺菌空間の外側に設け、前
    記被殺菌空間の空気をダクトを介して吸入する吸気手段
    とオゾンを発生するオゾン発生部とを有し、前記オゾン
    発生部で発生したオゾンと前記被殺菌空間から吸入した
    空気とを混合させると共にこのオゾンを含んだ空気を被
    殺菌空間へ戻すオゾン殺菌装置において、 前記装置本体内に前記ダクトを介して前記被殺菌空間と
    連通する流出入空間を画成し、この流出入空間に前記吸
    気手段とオゾン分解装置とを少なくとも配置し、前記装
    置本体内のうち前記流出入空間の外側には該流出入空間
    に対してオゾンを供給する前記オゾン発生部とオゾンを
    検出するオゾンセンサとを少なくとも配置するようにし
    たことを特徴とするオゾン殺菌装置。
  2. 【請求項2】 前記オゾンセンサにより所定値を越える
    オゾン濃度が検出された場合に、前記オゾン発生部によ
    るオゾンの発生を停止するようにしたことを特徴とする
    請求項1記載のオゾン殺菌装置。
  3. 【請求項3】 前記オゾン濃度の所定値は、人体、又は
    前記流出入空間の外側に配置された構成部分に影響がで
    る値であることを特徴とする請求項2記載のオゾン殺菌
    装置。
  4. 【請求項4】 前記オゾンセンサにより所定値を越える
    オゾン濃度が検出された場合に、前記オゾン分解装置を
    作動させてオゾンの分解を開始する請求項1又は2記載
    のオゾン殺菌装置。
JP7296097A 1995-10-19 1995-10-19 オゾン殺菌装置 Pending JPH09108319A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10328276A (ja) * 1997-05-29 1998-12-15 Shibuya Kogyo Co Ltd 滅菌装置および滅菌方法
CN111671951A (zh) * 2020-04-22 2020-09-18 无锡工源自动化技术有限公司 一种智能消杀一体机

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