JPH09108398A - スノーボーディング用ブーツビンディング装置 - Google Patents
スノーボーディング用ブーツビンディング装置Info
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- JPH09108398A JPH09108398A JP7294835A JP29483595A JPH09108398A JP H09108398 A JPH09108398 A JP H09108398A JP 7294835 A JP7294835 A JP 7294835A JP 29483595 A JP29483595 A JP 29483595A JP H09108398 A JPH09108398 A JP H09108398A
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- snowboarding
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ブーツを、スノーボードの好みの位置、好み
の角度に調節して簡単に取り付けることができ、運動性
を阻害することなくブーツを確実に保持し、ブーツから
の運動を確実にボードへ伝播することができるようにす
る。 【構成】 スノーボード1の上面に取付位置及び該取付
位置での回転方向の角度位置調整可能に固着するベース
金具3の後端にハイバック脚支承部材22を前倒可能に
枢着する。ハイバック脚支承部材22の内面に、装着す
るブーツ2の踵上に位置してヒールフック部材26を設
けたことを特徴とする。
の角度に調節して簡単に取り付けることができ、運動性
を阻害することなくブーツを確実に保持し、ブーツから
の運動を確実にボードへ伝播することができるようにす
る。 【構成】 スノーボード1の上面に取付位置及び該取付
位置での回転方向の角度位置調整可能に固着するベース
金具3の後端にハイバック脚支承部材22を前倒可能に
枢着する。ハイバック脚支承部材22の内面に、装着す
るブーツ2の踵上に位置してヒールフック部材26を設
けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スノーボードに対して
位置及び姿勢調節自在、且つ所定の自由度をもって確実
に運動を伝達するようにブーツを装着するためのスノー
ボーディング用ブーツビンディング装置に関するもので
ある。
位置及び姿勢調節自在、且つ所定の自由度をもって確実
に運動を伝達するようにブーツを装着するためのスノー
ボーディング用ブーツビンディング装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】近年、スキーに類似したスポーツ用具と
して略1メートルの長さをもった比較的幅広のスノーボ
ードを履いて雪上を滑走降下するスノーボーディングが
普及している。該スノーボーディングは、比較的軟質の
構造をもったブーツをボードの適正位置に使用者の体勢
に対して好適な向きや角度に取り付けなければならず、
その取り付けや位置調節には、専用の固定金具として左
右一対のブーツビンディング装置が使用されている。
して略1メートルの長さをもった比較的幅広のスノーボ
ードを履いて雪上を滑走降下するスノーボーディングが
普及している。該スノーボーディングは、比較的軟質の
構造をもったブーツをボードの適正位置に使用者の体勢
に対して好適な向きや角度に取り付けなければならず、
その取り付けや位置調節には、専用の固定金具として左
右一対のブーツビンディング装置が使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この種のスノ
ーボーディング用ブーツビンディング装置は、固定金具
の側板によって両側からブーツ位置を挟みつけた状態で
支承すると共に、該側板間を連繋する固定ベルトによっ
てブーツを固縛する構造になっている。
ーボーディング用ブーツビンディング装置は、固定金具
の側板によって両側からブーツ位置を挟みつけた状態で
支承すると共に、該側板間を連繋する固定ベルトによっ
てブーツを固縛する構造になっている。
【0004】従って、ブーツのサイズに対してある程度
の許容範囲を以て取り付けが可能になるような構成にし
てあるため、サイズの大小によって固定金具に対するブ
ーツの固定位置にズレを生じ、結果としてスノーボード
に対する相対位置が変わってしまう。このため、このブ
ーツのサイズに合わせて該ブーツビンディング装置の取
り付け位置の修正を行わなければならなくなり、大変面
倒である。
の許容範囲を以て取り付けが可能になるような構成にし
てあるため、サイズの大小によって固定金具に対するブ
ーツの固定位置にズレを生じ、結果としてスノーボード
に対する相対位置が変わってしまう。このため、このブ
ーツのサイズに合わせて該ブーツビンディング装置の取
り付け位置の修正を行わなければならなくなり、大変面
倒である。
【0005】またブーツビンディング装置の装着に際し
ては、左右のブーツビンディング装置の間隔が競技者の
体格や好みによって異なるばかりでなく、スノーボード
に対する水平方向のブーツ取付角度が競技種目や使用者
の好みによって異なるため、その都度修正を要する。従
って、特にスノーボードを着用する場合は、これらの調
節操作が容易であることが必要であり、また迅速且つ確
実に調整取付することができることが要求される。
ては、左右のブーツビンディング装置の間隔が競技者の
体格や好みによって異なるばかりでなく、スノーボード
に対する水平方向のブーツ取付角度が競技種目や使用者
の好みによって異なるため、その都度修正を要する。従
って、特にスノーボードを着用する場合は、これらの調
節操作が容易であることが必要であり、また迅速且つ確
実に調整取付することができることが要求される。
【0006】更に、アクロバティック競技のようにアク
ションを重視するスノーボーディングでは、ブーツから
のあらゆる方向への運動力を的確にスノーボードに伝播
することが必要となるが、従来のブーツビンディング装
置では、運動力を確実に伝播しようとすると足首の動き
が阻害されるようになり、また、足首の動きを確保しよ
うとするとボードへの運動が伝播し難くなって、特に初
心者では操作性を困難にしていることからブーツビンデ
ィング装置の上記操作性の改善が要望されていた。
ションを重視するスノーボーディングでは、ブーツから
のあらゆる方向への運動力を的確にスノーボードに伝播
することが必要となるが、従来のブーツビンディング装
置では、運動力を確実に伝播しようとすると足首の動き
が阻害されるようになり、また、足首の動きを確保しよ
うとするとボードへの運動が伝播し難くなって、特に初
心者では操作性を困難にしていることからブーツビンデ
ィング装置の上記操作性の改善が要望されていた。
【0007】本発明は、上記要望に鑑みその欠点を解消
する目的でなされたものであり、サイズの異なるブーツ
を、スノーボードの好みの位置、好みの角度に調節して
簡単に取り付けることができるとともに、運動性を阻害
することなくブーツを確実に保持し、ブーツからの運動
を確実にボードへ伝播することができるようにしたスノ
ーボーディング用ブーツビンディング装置を提供するこ
とを目的とするものである。
する目的でなされたものであり、サイズの異なるブーツ
を、スノーボードの好みの位置、好みの角度に調節して
簡単に取り付けることができるとともに、運動性を阻害
することなくブーツを確実に保持し、ブーツからの運動
を確実にボードへ伝播することができるようにしたスノ
ーボーディング用ブーツビンディング装置を提供するこ
とを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るスノーボー
ディング用ブーツビンディング装置は、スノーボードの
上面に取付位置及び該取付位置での回転方向の角度位置
調整可能に固着するベース金具の後端に、下端部を前倒
可能に枢着すると共にスノーボード面から起立してスノ
ーボーディング用ブーツの後側面を沿設支承するハイバ
ック脚支承部材を設けてなるスノーボーディング用ブー
ツビンディング装置に於いて、上記ハイバック脚支承部
材の内面に、装着するスノーボーディング用ブーツの踵
上に位置してヒールフック部材等からなる踵係止構造を
構成したことを要旨とするものである。
ディング用ブーツビンディング装置は、スノーボードの
上面に取付位置及び該取付位置での回転方向の角度位置
調整可能に固着するベース金具の後端に、下端部を前倒
可能に枢着すると共にスノーボード面から起立してスノ
ーボーディング用ブーツの後側面を沿設支承するハイバ
ック脚支承部材を設けてなるスノーボーディング用ブー
ツビンディング装置に於いて、上記ハイバック脚支承部
材の内面に、装着するスノーボーディング用ブーツの踵
上に位置してヒールフック部材等からなる踵係止構造を
構成したことを要旨とするものである。
【0009】また上記ヒールフック部材等からなる踵係
止構造は、上記ハイバック脚支承部材に対して着脱自在
にすることができる。更に、上記ハイバック脚支承部材
は、該ハイバック脚支承部材に後倒角度調節機構を設け
ることにより、最大後倒角度を規制する構造になる。
止構造は、上記ハイバック脚支承部材に対して着脱自在
にすることができる。更に、上記ハイバック脚支承部材
は、該ハイバック脚支承部材に後倒角度調節機構を設け
ることにより、最大後倒角度を規制する構造になる。
【0010】加えて本発明に係るスノーボーディング用
ブーツビンディング装置は、スノーボードの上面に取付
位置及び該取付位置での回転方向の角度位置調整可能に
固着するベース金具の後端に、下端部を前倒可能に枢着
すると共にスノーボード面から起立してスノーボーディ
ング用ブーツの後側面を沿設支承するハイバック脚支承
部材を設けてなるスノーボーディング用ブーツビンディ
ング装置に於いて、上記スノーボードに対するベース金
具の固定手段が、該ベース金具側に構成した角度決めギ
ヤーとスノーボード側に固設したギヤーローターに構成
してなる平ギヤーの噛合になり、ベース金具とスノーボ
ード間に構成したベース金具浮上手段により角度決めギ
ヤーを前記平ギヤーに対して軸方向に変位し、両ギヤー
を噛合または釈放する構造にしたことを要旨とするもの
である。
ブーツビンディング装置は、スノーボードの上面に取付
位置及び該取付位置での回転方向の角度位置調整可能に
固着するベース金具の後端に、下端部を前倒可能に枢着
すると共にスノーボード面から起立してスノーボーディ
ング用ブーツの後側面を沿設支承するハイバック脚支承
部材を設けてなるスノーボーディング用ブーツビンディ
ング装置に於いて、上記スノーボードに対するベース金
具の固定手段が、該ベース金具側に構成した角度決めギ
ヤーとスノーボード側に固設したギヤーローターに構成
してなる平ギヤーの噛合になり、ベース金具とスノーボ
ード間に構成したベース金具浮上手段により角度決めギ
ヤーを前記平ギヤーに対して軸方向に変位し、両ギヤー
を噛合または釈放する構造にしたことを要旨とするもの
である。
【0011】
【作用】上記スノーボーディング用ビンディング装置
は、ブーツの踵上部をハイバック脚支承部材に設けたヒ
ールフック部材等の踵係止構造によって係止し、ブーツ
の浮上方向の外れを阻止する。従って、スノーボードが
ジャンプ系のアクションにおけるブーツの移動に対して
正確に追従するようになる。
は、ブーツの踵上部をハイバック脚支承部材に設けたヒ
ールフック部材等の踵係止構造によって係止し、ブーツ
の浮上方向の外れを阻止する。従って、スノーボードが
ジャンプ系のアクションにおけるブーツの移動に対して
正確に追従するようになる。
【0012】また、ワンタッチ式の後倒角度調節機構を
設けたことにより、ハイバック脚支承部材の最大後倒角
度が簡単に調整変更することが可能となり、スノーボー
ディング競技の内容に応じた最適角度を細かく調節する
ことができる。
設けたことにより、ハイバック脚支承部材の最大後倒角
度が簡単に調整変更することが可能となり、スノーボー
ディング競技の内容に応じた最適角度を細かく調節する
ことができる。
【0013】更に、本発明のスノーボーディング用ブー
ツビンディング装置のスノーボードに対するベース金具
の回転方向角度調節固定手段が、ベース金具浮上手段を
介して、該ベース金具とスノーボード側に固設したギヤ
ーローターを噛合または釈放の位置に摺動変位できる構
造になっている。従って、競技中でもスノーボードに対
するビンディング装置の水平方向取付角度を迅速に変更
することができる。
ツビンディング装置のスノーボードに対するベース金具
の回転方向角度調節固定手段が、ベース金具浮上手段を
介して、該ベース金具とスノーボード側に固設したギヤ
ーローターを噛合または釈放の位置に摺動変位できる構
造になっている。従って、競技中でもスノーボードに対
するビンディング装置の水平方向取付角度を迅速に変更
することができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明に係るスノーボーディング用ブ
ーツビンディング装置の実施例を図面に従って説明す
る。 〔実施例1〕図1乃至図5は第一の実施例を示すもの
で、本発明のブーツビンディング装置は、スノーボード
1の上面に取付位置及び該取付位置での回転方向の角度
位置調整可能に固着する構造になっており、該ブーツビ
ンディング装置を介してスノーボーディング用ブーツ2
を装着するようになる。
ーツビンディング装置の実施例を図面に従って説明す
る。 〔実施例1〕図1乃至図5は第一の実施例を示すもの
で、本発明のブーツビンディング装置は、スノーボード
1の上面に取付位置及び該取付位置での回転方向の角度
位置調整可能に固着する構造になっており、該ブーツビ
ンディング装置を介してスノーボーディング用ブーツ2
を装着するようになる。
【0015】符号3はアルミニウム及びジュラルミン等
の軽量金属板材によって折曲成形した上記ブーツビンデ
ィング装置のベース金具であり、底板部4の両側に側板
部5,5を折り曲げ立ち上げて、スノーボーディング用
ブーツを両側板部5,5間に把持収容するように平面形
状が爪先方向(矢印A)に略開いた浅い溝型の構造な
る。
の軽量金属板材によって折曲成形した上記ブーツビンデ
ィング装置のベース金具であり、底板部4の両側に側板
部5,5を折り曲げ立ち上げて、スノーボーディング用
ブーツを両側板部5,5間に把持収容するように平面形
状が爪先方向(矢印A)に略開いた浅い溝型の構造な
る。
【0016】また上記底板部4の略中央には、周縁に5
゜ピッチの角度決めギヤー7を形成したローター組付円
孔6を穿設すると共に、該ローター組付円孔6の前と後
側にブーツベース用膨出隆起部8,8と軽量化のための
複数の軽減孔9,9…,10,10…を穿設してなる。
゜ピッチの角度決めギヤー7を形成したローター組付円
孔6を穿設すると共に、該ローター組付円孔6の前と後
側にブーツベース用膨出隆起部8,8と軽量化のための
複数の軽減孔9,9…,10,10…を穿設してなる。
【0017】符号11は、上記ベース金具3をスノーボ
ード1の上面に位置調節及び向き調節可能に固着するた
めのギヤーローターであり、アルミニウムまたはジュラ
ルミン等の軽量金属によって構成してある。該ギヤーロ
ーター11は、ローター組付円孔6の内径より大径にな
る押え円盤12の下面に、角度決めギヤー7と噛合する
平ギヤー13を同軸に固着一体化した構造になる。
ード1の上面に位置調節及び向き調節可能に固着するた
めのギヤーローターであり、アルミニウムまたはジュラ
ルミン等の軽量金属によって構成してある。該ギヤーロ
ーター11は、ローター組付円孔6の内径より大径にな
る押え円盤12の下面に、角度決めギヤー7と噛合する
平ギヤー13を同軸に固着一体化した構造になる。
【0018】該ギヤーローター11には、中央透孔14
の周りに4個の取付用規準皿孔15,15…が穿設して
あり、該各取付用規準皿孔15の縦横方向に12mmピ
ッチPで取付用補助皿孔15a,15a…を穿設配置し
てなる。尚、該ギヤーローター11は、押え円盤12と
平ギヤー13を一体に成形することもできる。
の周りに4個の取付用規準皿孔15,15…が穿設して
あり、該各取付用規準皿孔15の縦横方向に12mmピ
ッチPで取付用補助皿孔15a,15a…を穿設配置し
てなる。尚、該ギヤーローター11は、押え円盤12と
平ギヤー13を一体に成形することもできる。
【0019】ベース金具3は上記ギヤーローター11に
よってスノーボード1の上面に固設するものであり、基
本的には各取付用規準皿孔15から皿ビス25をスノー
ボード1にねじ込み、平ギヤー13と角度決めギヤー7
との噛合位置を調節してベース金具3の旋回方向角度
(矢印B)を設定した後確実に締結固定する。
よってスノーボード1の上面に固設するものであり、基
本的には各取付用規準皿孔15から皿ビス25をスノー
ボード1にねじ込み、平ギヤー13と角度決めギヤー7
との噛合位置を調節してベース金具3の旋回方向角度
(矢印B)を設定した後確実に締結固定する。
【0020】また、該ベース金具3の固定位置をスノー
ボード1の前後方向(矢印X)または幅方向(矢印Y)
に変更する場合は、取付用補助皿孔15a,15a…を
選択使用することができる。
ボード1の前後方向(矢印X)または幅方向(矢印Y)
に変更する場合は、取付用補助皿孔15a,15a…を
選択使用することができる。
【0021】また符号16は上記ベース金具3の両側板
部5,5の後端間を平面形状円弧状に連結したヒールス
トップ金具である。該ヒールストップ金具16は、アル
ミニウムまたはジュラルミン等の軽量金属板材によって
成形されるもので、両端部の屈折した取付基部17,1
7に穿設してなる取付用透孔18,18…と、両側板部
5,5に穿設した組付用透孔19,19…をビス及びナ
ット20を介して締結一体化した構造になる。
部5,5の後端間を平面形状円弧状に連結したヒールス
トップ金具である。該ヒールストップ金具16は、アル
ミニウムまたはジュラルミン等の軽量金属板材によって
成形されるもので、両端部の屈折した取付基部17,1
7に穿設してなる取付用透孔18,18…と、両側板部
5,5に穿設した組付用透孔19,19…をビス及びナ
ット20を介して締結一体化した構造になる。
【0022】上記締結一体化したヒールストップ金具1
6には、取付基部17近傍にピンヒンジ21,21を介
してハイバック脚支承部材22を前倒自在(矢印C)に
枢設した構造になる。
6には、取付基部17近傍にピンヒンジ21,21を介
してハイバック脚支承部材22を前倒自在(矢印C)に
枢設した構造になる。
【0023】該ハイバック脚支承部材22は半硬質合成
樹脂によって成形され、円弧状断面の脚支持部下端の両
側から斜向前方に延びた枢着突起部23,23の先端
を、それぞれピンヒンジ21を介してヒールストップ金
具16と枢設してあり、後述する後倒角度調節機構24
によって使用時の最大後倒角度を規制する構造になる。
樹脂によって成形され、円弧状断面の脚支持部下端の両
側から斜向前方に延びた枢着突起部23,23の先端
を、それぞれピンヒンジ21を介してヒールストップ金
具16と枢設してあり、後述する後倒角度調節機構24
によって使用時の最大後倒角度を規制する構造になる。
【0024】符号26は上記ハイバック脚支承部材22
の下端近傍内面に取り付けられたヒールフック部材であ
り、ブーツビンディング装置に装着したスノーボーディ
ング用ブーツ2の踵部上端を係止して踵部の浮き上がり
を阻止する構造になる。
の下端近傍内面に取り付けられたヒールフック部材であ
り、ブーツビンディング装置に装着したスノーボーディ
ング用ブーツ2の踵部上端を係止して踵部の浮き上がり
を阻止する構造になる。
【0025】該ヒールフック部材26は、ハイバック脚
支承部材22の内面を横断するように架設した硬質合成
樹脂の部材であり、ハイバック脚支承部材22に穿設し
た透孔27に挿通した後倒角度調節機構24の締結軸2
8を兼用して取り付けられている。
支承部材22の内面を横断するように架設した硬質合成
樹脂の部材であり、ハイバック脚支承部材22に穿設し
た透孔27に挿通した後倒角度調節機構24の締結軸2
8を兼用して取り付けられている。
【0026】上記後倒角度調節機構24は、略半円柱状
を呈する部材の長手方向に上記締結軸28を挿通する長
孔30を穿設すると共に、背面にラックギヤ31を構成
してなる当突部材29を、ハイバック脚支承部材22の
背面に対して縦方向に構成したラックギヤ32を選択噛
合する構成になる。該当突部材29は、長孔30の両側
部に段溝33を構成すると共に、締結軸28の軸端に枢
着したクランプ34によって任意の両ラックギヤ31,
32の噛合位置で固定または釈放することができる。
を呈する部材の長手方向に上記締結軸28を挿通する長
孔30を穿設すると共に、背面にラックギヤ31を構成
してなる当突部材29を、ハイバック脚支承部材22の
背面に対して縦方向に構成したラックギヤ32を選択噛
合する構成になる。該当突部材29は、長孔30の両側
部に段溝33を構成すると共に、締結軸28の軸端に枢
着したクランプ34によって任意の両ラックギヤ31,
32の噛合位置で固定または釈放することができる。
【0027】上記クランプ34は、基部を締結軸28に
固設したピン軸35に対して切欠軸孔36を係着脱可能
に枢着する軸支構造になっており、また該クランプ34
の揺動(矢印D)によって該基部に構成したカム曲端面
37を段溝33に離接して拘束または釈放する作用をな
すもので、ハイバック脚支承部材22の下端から突出し
た当突部材29をヒールストップ金具16の上端縁に当
突して使用時の最大後倒角度を調節する。
固設したピン軸35に対して切欠軸孔36を係着脱可能
に枢着する軸支構造になっており、また該クランプ34
の揺動(矢印D)によって該基部に構成したカム曲端面
37を段溝33に離接して拘束または釈放する作用をな
すもので、ハイバック脚支承部材22の下端から突出し
た当突部材29をヒールストップ金具16の上端縁に当
突して使用時の最大後倒角度を調節する。
【0028】従って該後倒角度調節機構24は、当突金
具29のハイバック脚支承部材22の下端からの突出量
(矢印E)を大きくすると、ハイバック脚支承部材22
の最大後倒角度(矢印C)が小さくなり、逆に当突金具
29のハイバック脚支承部材22の下端からの突出量
(矢印E)を小さくすると、ハイバック脚支承部材22
の最大後倒角度(矢印C)が大きくなる。
具29のハイバック脚支承部材22の下端からの突出量
(矢印E)を大きくすると、ハイバック脚支承部材22
の最大後倒角度(矢印C)が小さくなり、逆に当突金具
29のハイバック脚支承部材22の下端からの突出量
(矢印E)を小さくすると、ハイバック脚支承部材22
の最大後倒角度(矢印C)が大きくなる。
【0029】また符号38はサイドフィッティング部材
であり、ベース金具3の側板部5に穿設した多数の荷重
軽減孔39,39…を利用して、ビス及びナット20に
より固定し、スノーボーディング用ブーツ2のサイズ調
節において、側部の隙間を埋める作用をなす。
であり、ベース金具3の側板部5に穿設した多数の荷重
軽減孔39,39…を利用して、ビス及びナット20に
より固定し、スノーボーディング用ブーツ2のサイズ調
節において、側部の隙間を埋める作用をなす。
【0030】符号40及び41は爪先部締結ベルトとバ
ックル、42及び43は足首部締結ベルトとバックルで
あり、それぞれ基端部をベース金具3の両側板部5,5
に穿設した多数の荷重軽減孔39,39…を利用してビ
ス及びナット20により固定し、スノーボーディング用
ブーツ2を捕縛固定する構造になる。
ックル、42及び43は足首部締結ベルトとバックルで
あり、それぞれ基端部をベース金具3の両側板部5,5
に穿設した多数の荷重軽減孔39,39…を利用してビ
ス及びナット20により固定し、スノーボーディング用
ブーツ2を捕縛固定する構造になる。
【0031】〔実施例2〕図6乃至図9は、本発明の他
の実施例を示すものである。本実施例のスノーボーディ
ング用ブーツビンディング装置は、スノーボード1に対
するブーツビンディング装置の旋回方向角度(矢印B)
を競技場でも簡単に変更することができる構造にしたも
のである。
の実施例を示すものである。本実施例のスノーボーディ
ング用ブーツビンディング装置は、スノーボード1に対
するブーツビンディング装置の旋回方向角度(矢印B)
を競技場でも簡単に変更することができる構造にしたも
のである。
【0032】前記第一の実施例と異なる部分の構造につ
いて説明すると、本実施例は、上記ベース金具3をスノ
ーボード1の上面に位置調節及び向き調節可能に固着す
るローター組付円孔6の角度決めギヤー7と噛合するギ
ヤーローター51において構造を異にしている。
いて説明すると、本実施例は、上記ベース金具3をスノ
ーボード1の上面に位置調節及び向き調節可能に固着す
るローター組付円孔6の角度決めギヤー7と噛合するギ
ヤーローター51において構造を異にしている。
【0033】該ギヤーローター51は、ローター組付円
孔6の内径より大径になる押え円盤52の下面に、角度
決めギヤー7と噛合する平ギヤー53を同軸に固着一体
化すると共に、該平ギヤー53の下面に平ギヤー53の
谷径と同径になり、且つベース金具3の板厚より僅かに
厚い円盤状の回転軸盤54を同軸に固着一体化した構造
になる。
孔6の内径より大径になる押え円盤52の下面に、角度
決めギヤー7と噛合する平ギヤー53を同軸に固着一体
化すると共に、該平ギヤー53の下面に平ギヤー53の
谷径と同径になり、且つベース金具3の板厚より僅かに
厚い円盤状の回転軸盤54を同軸に固着一体化した構造
になる。
【0034】また符号55,56は、ベース金具3の前
端部と後端部の底面に挿入する浮上スペーサであり、該
両スペーサ55,56に穿設したスナップ孔57,57
には、止め板58,59の下面両端部に突設したスナッ
プピン60,60をベース金具3の上面から軽減孔1
0,10を介して挿抜可能に弾性圧入して組み付ける構
造になる。
端部と後端部の底面に挿入する浮上スペーサであり、該
両スペーサ55,56に穿設したスナップ孔57,57
には、止め板58,59の下面両端部に突設したスナッ
プピン60,60をベース金具3の上面から軽減孔1
0,10を介して挿抜可能に弾性圧入して組み付ける構
造になる。
【0035】図6に示すように、上記ベース金具3の前
後底面とスノーボード1間に浮上スペーサ55,56を
装着した状態では、ローター組付円孔6の角度決めギヤ
ー7に対してギヤーローター51の平ギヤー53が噛合
している。従って、ブーツビンディング装置はスノーボ
ード1に対する旋回方向(矢印B)の角度が設定角度に
固定された状態にある。
後底面とスノーボード1間に浮上スペーサ55,56を
装着した状態では、ローター組付円孔6の角度決めギヤ
ー7に対してギヤーローター51の平ギヤー53が噛合
している。従って、ブーツビンディング装置はスノーボ
ード1に対する旋回方向(矢印B)の角度が設定角度に
固定された状態にある。
【0036】この旋回方向の角度位置を変更する場合
は、止め板58及び59をドライバーまたはコイン等を
利用して引き上げることによって各スナップピン60を
浮上スペーサ56及び57の各スナップ孔57から抜出
した後、両浮上スペーサ55,56を前後方向に引き抜
く。この状態でベース金具3をスノーボード1の上面に
押し付ける(矢印F)ようにすると、図9に示すように
ローター組付円孔6の角度決めギヤー7からギヤーロー
ター51の平ギヤー53との噛合が外れ、ローター組付
円孔6が回転軸盤56に位置するようになる。
は、止め板58及び59をドライバーまたはコイン等を
利用して引き上げることによって各スナップピン60を
浮上スペーサ56及び57の各スナップ孔57から抜出
した後、両浮上スペーサ55,56を前後方向に引き抜
く。この状態でベース金具3をスノーボード1の上面に
押し付ける(矢印F)ようにすると、図9に示すように
ローター組付円孔6の角度決めギヤー7からギヤーロー
ター51の平ギヤー53との噛合が外れ、ローター組付
円孔6が回転軸盤56に位置するようになる。
【0037】従って、ブーツビンディング装置はスノー
ボード1に対して旋回方向(矢印B)に回動自在にな
り、所望の角度を選択することができる。旋回方向の角
度を設定した後、前後の浮上スペーサ55,56をスノ
ーボード1とベース金具3間に挿入すると、ブーツビン
ディング装置は再び旋回方向の角度が固定された状態に
セットされるから、前後の止め板58,59の各スナッ
プピン60,60…を両浮上スペーサ55,56のスナ
ップ孔57に圧挿して固定する。
ボード1に対して旋回方向(矢印B)に回動自在にな
り、所望の角度を選択することができる。旋回方向の角
度を設定した後、前後の浮上スペーサ55,56をスノ
ーボード1とベース金具3間に挿入すると、ブーツビン
ディング装置は再び旋回方向の角度が固定された状態に
セットされるから、前後の止め板58,59の各スナッ
プピン60,60…を両浮上スペーサ55,56のスナ
ップ孔57に圧挿して固定する。
【0038】尚、上記浮上スペーサ55,56は、ベー
ス金具3をスノーボード1の上面から浮上させるための
ベース金具浮上手段を実施するための一つの構造であ
り、該ベース金具浮上手段は、他に種々構造の実施が可
能であることはいうまでもない。
ス金具3をスノーボード1の上面から浮上させるための
ベース金具浮上手段を実施するための一つの構造であ
り、該ベース金具浮上手段は、他に種々構造の実施が可
能であることはいうまでもない。
【0039】
【発明の効果】以上述べたように本発明に係るスノーボ
ーディング用ビンディング装置によれば、ブーツの踵上
部をハイバック脚支承部材に設けたヒールフック部材に
よって係止し、浮上方向の外れを阻止しているため、ス
ノーボードがジャンプ系のアクションにおけるブーツの
移動に対して正確に追従するようになり、特に初心者の
場合のボード操作を容易にする特徴を有する。
ーディング用ビンディング装置によれば、ブーツの踵上
部をハイバック脚支承部材に設けたヒールフック部材に
よって係止し、浮上方向の外れを阻止しているため、ス
ノーボードがジャンプ系のアクションにおけるブーツの
移動に対して正確に追従するようになり、特に初心者の
場合のボード操作を容易にする特徴を有する。
【0040】また、ハイバック脚支承部材をヒールスト
ップ金具に対して前倒自在に枢着した構造になるため、
運搬時に嵩高を小さくすることができると共に、該ハイ
バック脚支承部材の最大後倒角度規制するワンタッチ式
の後倒角度調節機構を設けたことにより、スノーボーデ
ィング競技の内容に応じた最適角度を細かく調節するこ
とができるようになる。
ップ金具に対して前倒自在に枢着した構造になるため、
運搬時に嵩高を小さくすることができると共に、該ハイ
バック脚支承部材の最大後倒角度規制するワンタッチ式
の後倒角度調節機構を設けたことにより、スノーボーデ
ィング競技の内容に応じた最適角度を細かく調節するこ
とができるようになる。
【0041】更に、本発明のスノーボーディング用ブー
ツビンディング装置は、ベース金具の下面に確実に介装
され、而も簡単に取り外すことができる構造のスペーサ
を設け、該ベース金具とスノーボード側に固設したギヤ
ーローターを噛合または釈放の位置に摺動変位できる構
造にしたことにより、ボードに対するビンディング装置
の水平方向取付角度を迅速に変更することができる。
ツビンディング装置は、ベース金具の下面に確実に介装
され、而も簡単に取り外すことができる構造のスペーサ
を設け、該ベース金具とスノーボード側に固設したギヤ
ーローターを噛合または釈放の位置に摺動変位できる構
造にしたことにより、ボードに対するビンディング装置
の水平方向取付角度を迅速に変更することができる。
【0042】加えて、スノーボードに対して皿ビスによ
って固設するギヤーローターに、取付用規準皿孔と、該
各規準皿孔に対して同方向等ピッチで穿設した取付用補
助皿孔を穿設した構造になるため、ブーツビンディング
装置を板面に対して縦横方向に位置調節することが可能
となる等の特徴を有するものであり、本発明実施後の効
果は極めて大きい。
って固設するギヤーローターに、取付用規準皿孔と、該
各規準皿孔に対して同方向等ピッチで穿設した取付用補
助皿孔を穿設した構造になるため、ブーツビンディング
装置を板面に対して縦横方向に位置調節することが可能
となる等の特徴を有するものであり、本発明実施後の効
果は極めて大きい。
【図1】本発明に係るスノーボーディング用ブーツビン
ディング装置の第一の実施例を示す全体の斜視図であ
る。
ディング装置の第一の実施例を示す全体の斜視図であ
る。
【図2】同縦断面図である。
【図3】同旋回方向角度調節部の分解斜視図である。
【図4】最大後倒角度調節部の作用説明図である。
【図5】取付位置調節部の作用説明図である。
【図6】本発明に係るスノーボーディング用ブーツビン
ディング装置の第二の実施例を示す全体の縦断面図であ
る。
ディング装置の第二の実施例を示す全体の縦断面図であ
る。
【図7】同旋回方向角度調節部の分解斜視図である。
【図8】ベース金具浮上機構部の分解斜視図を示すもの
であり、(a)はベース金具の先端部、(b)は同後端
部位置である。
であり、(a)はベース金具の先端部、(b)は同後端
部位置である。
【図9】旋回方向角度調節部の釈放状態の作用説明図で
ある。
ある。
1 スノーボード 2 スノーボーディング用ブーツ 3 ベース金具 6 ローター組付円孔 7 角度決めギヤー 9,10,39 軽減孔 11,51 ギヤーローター 12,52 押え円盤 13,53 平ギヤー 15 取付用規準皿孔 15a 取付用補助皿孔 16 ヒールストップ金具 20 ビス及びナット 21 ピンヒンジ 22 ハイバック脚支承部材 24 後倒角度調節機構 25 皿ビス 26 ヒールフック部材 28 締結軸 29 当突部材 30 長孔 31,32 ラックギヤ 33 段溝 34 クランプ 37 カム曲端面 38 サイドフィッティング部材 54 回転軸盤 55,56 浮上スペーサ 57 スナップ孔 58,59 止め板 60 スナップピン
Claims (5)
- 【請求項1】 スノーボードの上面に取付位置及び該取
付位置での回転方向の角度位置調整可能に固着するベー
ス金具の後端に、下端部を前倒可能に枢着すると共にス
ノーボード面から起立してスノーボーディング用ブーツ
の後側面を沿設支承するハイバック脚支承部材を設けて
なるスノーボーディング用ブーツビンディング装置に於
いて、 前記ハイバック脚支承部材の内面に、装着するスノーボ
ーディング用ブーツの踵上に位置してヒールフック部材
等からなる踵係止構造を構成したことを特徴とするスノ
ーボーディング用ブーツビンディング装置。 - 【請求項2】 前記ヒールフック部材等からなる踵係止
構造が、前記ハイバック脚支承部材に対して着脱自在に
なることを特徴とする請求項1記載のスノーボーディン
グ用ブーツビンディング装置。 - 【請求項3】 前記ハイバック脚支承部材が、該ハイバ
ック脚支承部材に設けられた後倒角度調節機構により、
最大後倒角度を規制する構造になることを特徴とする請
求項1又は2記載のスノーボーディング用ブーツビンデ
ィング装置。 - 【請求項4】 前記後倒角度調節機構が前記踵係止構造
と一体的に取り付けられることを特徴とする請求項3記
載のスノーボーディング用ブーツビンディング装置。 - 【請求項5】 スノーボードの上面に取付位置及び該取
付位置での回転方向の角度位置調整可能に固着するベー
ス金具の後端に、下端部を前倒可能に枢着すると共にス
ノーボード面から起立してスノーボーディング用ブーツ
の後側面を沿設支承するハイバック脚支承部材を設けて
なるスノーボーディング用ブーツビンディング装置に於
いて、 前記スノーボードに対するベース金具の固定手段が、該
ベース金具側に構成した角度決めギヤーとスノーボード
側に固設したギヤーローターに構成してなる平ギヤーの
噛合になり、ベース金具とスノーボード間に構成したベ
ース金具浮上手段により角度決めギヤーを前記平ギヤー
に対して軸方向に変位し、両ギヤーを噛合または釈放す
る構造になるスノーボーディング用ブーツビンディング
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7294835A JPH09108398A (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | スノーボーディング用ブーツビンディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7294835A JPH09108398A (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | スノーボーディング用ブーツビンディング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09108398A true JPH09108398A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17812876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7294835A Pending JPH09108398A (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | スノーボーディング用ブーツビンディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09108398A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6027136A (en) * | 1997-01-08 | 2000-02-22 | The Burton Corporation | System for preventing toe-edge travel of a hi-back |
| US6557865B1 (en) | 1998-10-09 | 2003-05-06 | The Burton Corporation | Highback with adjustable stiffness |
| FR2834910A1 (fr) * | 2002-01-18 | 2003-07-25 | Atomic Austria Gmbh | Fixation de planche de surf des neiges |
| US7566062B2 (en) | 2000-01-06 | 2009-07-28 | The Burton Corporation | Highback formed of multiple materials |
-
1995
- 1995-10-18 JP JP7294835A patent/JPH09108398A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6027136A (en) * | 1997-01-08 | 2000-02-22 | The Burton Corporation | System for preventing toe-edge travel of a hi-back |
| US6283495B1 (en) | 1997-01-08 | 2001-09-04 | The Burton Corporation | System for preventing toe-edge travel of a hi-back |
| US6557865B1 (en) | 1998-10-09 | 2003-05-06 | The Burton Corporation | Highback with adjustable stiffness |
| US7566062B2 (en) | 2000-01-06 | 2009-07-28 | The Burton Corporation | Highback formed of multiple materials |
| FR2834910A1 (fr) * | 2002-01-18 | 2003-07-25 | Atomic Austria Gmbh | Fixation de planche de surf des neiges |
| US7073809B2 (en) | 2002-01-18 | 2006-07-11 | Atomic Austria Gmbh | Snowboard binding |
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