JPH09108474A - 裁縫箱 - Google Patents
裁縫箱Info
- Publication number
- JPH09108474A JPH09108474A JP7267480A JP26748095A JPH09108474A JP H09108474 A JPH09108474 A JP H09108474A JP 7267480 A JP7267480 A JP 7267480A JP 26748095 A JP26748095 A JP 26748095A JP H09108474 A JPH09108474 A JP H09108474A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- box body
- locked
- locking
- box
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- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 蓋が外側方へ拡がろうと変形するを防止し
て、箱本体に対して蓋を確実にロックできるようにす
る。 【解決手段】裁縫箱1を互いに積み重ね可能な箱本体2
と中皿及び蓋4にて構成する。箱本体2の外側面には第
1の被係止部5を設ける。蓋4の外側面には第1の被係
止部5に対して係脱可能な係止部材16を設ける。又、
前記箱本体2の外側面には一対の係合片6を形成し、係
合片6と箱本体2の側壁で囲まれる部分を係合凹部7に
する。そして、箱本体2に蓋4を被せると、蓋2の係入
部19は前記係合凹部7に凹凸の関係でもって係入さ
れ、蓋2の周縁が外側方へ変形するのが防止される。
て、箱本体に対して蓋を確実にロックできるようにす
る。 【解決手段】裁縫箱1を互いに積み重ね可能な箱本体2
と中皿及び蓋4にて構成する。箱本体2の外側面には第
1の被係止部5を設ける。蓋4の外側面には第1の被係
止部5に対して係脱可能な係止部材16を設ける。又、
前記箱本体2の外側面には一対の係合片6を形成し、係
合片6と箱本体2の側壁で囲まれる部分を係合凹部7に
する。そして、箱本体2に蓋4を被せると、蓋2の係入
部19は前記係合凹部7に凹凸の関係でもって係入さ
れ、蓋2の周縁が外側方へ変形するのが防止される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、裁縫箱に関するも
のである。
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば特開平5−285290号
公報に示す裁縫箱が知られている。この裁縫箱は、合成
樹脂材からなり裁縫用具を収容するための箱本体と中皿
及び、これら箱本体又は中皿に対して選択的に被せられ
る蓋から構成されている。上面が開口された箱本体の両
側壁上縁には被係止部が形成されている。又、下面が開
口された蓋の両側には係止部材が回動可能に設けられ、
この係止部材の側面には前記被係止部に対して係脱可能
な係止片が形成されている。そして、中皿の未使用時に
おいて、係止部材をロック方向へ回動させると、被係止
部に係止片が係止され、箱本体に蓋が被せられた状態に
ロックされる。
公報に示す裁縫箱が知られている。この裁縫箱は、合成
樹脂材からなり裁縫用具を収容するための箱本体と中皿
及び、これら箱本体又は中皿に対して選択的に被せられ
る蓋から構成されている。上面が開口された箱本体の両
側壁上縁には被係止部が形成されている。又、下面が開
口された蓋の両側には係止部材が回動可能に設けられ、
この係止部材の側面には前記被係止部に対して係脱可能
な係止片が形成されている。そして、中皿の未使用時に
おいて、係止部材をロック方向へ回動させると、被係止
部に係止片が係止され、箱本体に蓋が被せられた状態に
ロックされる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の裁縫
箱では、箱本体に蓋を被せた状態でロックするとき、同
蓋をある程度押さえ付けながらロックさせるため、蓋の
周縁が外側方へ拡がってしまうのに伴い、係止部材の係
止部も外方へ若干位置ずれしてしまう。そのため、係止
部の位置がずれた状態で係止部材をロック方向へ回動し
ても、被係止部に対し係止部が確実に係止され難い。そ
の結果、箱本体に対して蓋を確実にロックできないおそ
れがあった。
箱では、箱本体に蓋を被せた状態でロックするとき、同
蓋をある程度押さえ付けながらロックさせるため、蓋の
周縁が外側方へ拡がってしまうのに伴い、係止部材の係
止部も外方へ若干位置ずれしてしまう。そのため、係止
部の位置がずれた状態で係止部材をロック方向へ回動し
ても、被係止部に対し係止部が確実に係止され難い。そ
の結果、箱本体に対して蓋を確実にロックできないおそ
れがあった。
【0004】そこで、本発明は、蓋が外側方へ拡がろう
と変形するを防止して、箱本体に対して蓋を確実にロッ
クし得ることを目的とした。
と変形するを防止して、箱本体に対して蓋を確実にロッ
クし得ることを目的とした。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、開口部を有する箱体と、この開口部を覆うように同
箱体に対して被せられる蓋とを備え、前記箱体又は蓋の
うち何れか一方には被係止部を設け、他方にはこの被係
止部に対して係脱可能な係止部を有する係止部材を設け
た裁縫箱において、前記箱体又は蓋のうち何れか一方に
は、箱体に対して蓋を被せたときに、他方に係合して前
記蓋の周縁が外側方へ変形するのを防止するための係合
手段を設けたことを要旨とするものである。請求項1に
記載の発明の作用によれば、箱体に対して蓋を被せた
際、蓋を押さえても蓋の周縁が外側方へ拡がることはな
い。
は、開口部を有する箱体と、この開口部を覆うように同
箱体に対して被せられる蓋とを備え、前記箱体又は蓋の
うち何れか一方には被係止部を設け、他方にはこの被係
止部に対して係脱可能な係止部を有する係止部材を設け
た裁縫箱において、前記箱体又は蓋のうち何れか一方に
は、箱体に対して蓋を被せたときに、他方に係合して前
記蓋の周縁が外側方へ変形するのを防止するための係合
手段を設けたことを要旨とするものである。請求項1に
記載の発明の作用によれば、箱体に対して蓋を被せた
際、蓋を押さえても蓋の周縁が外側方へ拡がることはな
い。
【0006】請求項2に記載の発明は、前記係合手段
は、凹凸関係でもって互いに係合する箱体又は蓋のうち
何れか一方に設けられた凸部と、他方に設けられた凹部
であるり、前記凸部及び凹部は蓋が箱体に被せられる方
向へ互いに係入可能とされていることを要旨とするもの
である。請求項2に記載の発明の作用によれば、請求項
1に記載の発明の作用に加え、箱体に対して蓋を被せる
と、凸部及び凹部が互いに係入される。
は、凹凸関係でもって互いに係合する箱体又は蓋のうち
何れか一方に設けられた凸部と、他方に設けられた凹部
であるり、前記凸部及び凹部は蓋が箱体に被せられる方
向へ互いに係入可能とされていることを要旨とするもの
である。請求項2に記載の発明の作用によれば、請求項
1に記載の発明の作用に加え、箱体に対して蓋を被せる
と、凸部及び凹部が互いに係入される。
【0007】請求項3に記載の発明は、前記凸部と凹部
は箱体の前後左右方向へ移動不能となるように係入可能
とされていることを要旨とするものである。請求項3に
記載の発明の作用によれば、請求項2に記載の発明の作
用に加え、凸部及び凹部が互いに係入されると、蓋及び
箱体はその前後左右方向へ相対的に位置ずれしなくな
る。
は箱体の前後左右方向へ移動不能となるように係入可能
とされていることを要旨とするものである。請求項3に
記載の発明の作用によれば、請求項2に記載の発明の作
用に加え、凸部及び凹部が互いに係入されると、蓋及び
箱体はその前後左右方向へ相対的に位置ずれしなくな
る。
【0008】請求項4に記載の発明は、前記係合手段
は、少なくとも被係止部と係止部との係止位置付近に対
応して配置されていることを要旨とするものである。請
求項4に記載の発明の作用によれば、請求項1乃至請求
項3のうち何れかに記載の発明の作用に加え、この構成
によれば、被係止部と係止部との係止位置付近で、蓋の
変形量が少ないものとなる。
は、少なくとも被係止部と係止部との係止位置付近に対
応して配置されていることを要旨とするものである。請
求項4に記載の発明の作用によれば、請求項1乃至請求
項3のうち何れかに記載の発明の作用に加え、この構成
によれば、被係止部と係止部との係止位置付近で、蓋の
変形量が少ないものとなる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の裁縫箱を中皿つき
裁縫箱に具体化した一実施形態を図面を参照して説明す
る。
裁縫箱に具体化した一実施形態を図面を参照して説明す
る。
【0010】図1に示すように、合成樹脂製の裁縫箱1
は、箱本体(箱体)2、中皿(箱体)3及び蓋4によっ
て構成されている。まず、箱本体2について以下に説明
する。
は、箱本体(箱体)2、中皿(箱体)3及び蓋4によっ
て構成されている。まず、箱本体2について以下に説明
する。
【0011】箱本体2は上面に開口部2bを有する略四
角箱状に形成されている。箱本体2の前後両側壁は中央
部が内方に膨らんでおり、その部分には上下方向に沿っ
て一対の溝aが形成されている。各溝aの上端部外側面
には第1の被係止部5が外方へ突設されている。
角箱状に形成されている。箱本体2の前後両側壁は中央
部が内方に膨らんでおり、その部分には上下方向に沿っ
て一対の溝aが形成されている。各溝aの上端部外側面
には第1の被係止部5が外方へ突設されている。
【0012】図1,図3〜図5に示すように、第1の被
係止部5は逆チャンネル状に形成され、その下端両側に
は突部5aが形成され、上端縁には左右方向(図3の左
右方向)に延びる突条部5bが形成されている。第1の
被係止部5の上方における各溝aの上端縁には、外方へ
突出する一対の係合片6が所定間隔をおいて外方へ突設
されている。又、各係合片6間における溝aの上端縁に
は、凹所8が形成されている。図11に示すように、各
係合片6は平断面鉤状に形成され、前記溝aの底面から
外側方へ突設された張出し部6aと、各張出し部6aの
先端から相反する方向へ延びる当接部6bとから構成さ
れている。そして、係合片6と箱本体2の側壁で囲まれ
る部分が係合凹部7となっている。
係止部5は逆チャンネル状に形成され、その下端両側に
は突部5aが形成され、上端縁には左右方向(図3の左
右方向)に延びる突条部5bが形成されている。第1の
被係止部5の上方における各溝aの上端縁には、外方へ
突出する一対の係合片6が所定間隔をおいて外方へ突設
されている。又、各係合片6間における溝aの上端縁に
は、凹所8が形成されている。図11に示すように、各
係合片6は平断面鉤状に形成され、前記溝aの底面から
外側方へ突設された張出し部6aと、各張出し部6aの
先端から相反する方向へ延びる当接部6bとから構成さ
れている。そして、係合片6と箱本体2の側壁で囲まれ
る部分が係合凹部7となっている。
【0013】次に、中皿3について以下に説明する。図
1に示すように、中皿3は上面が開口した略四角箱状に
形成され、その中央部より下の部分は前記箱本体2の開
口部2bに対して着脱可能に内嵌する形状及び大きさに
形成されている。図1,図6に示すように、中皿3の正
面中央を除く外側面にはその周方向に沿って溝部11が
形成され、この溝部11には前記箱本体2の上端周縁が
係入可能となっている。中皿3の前後両側壁は中央部が
内方に膨らんでおり、その部分には上下方向に沿って一
対の溝bが形成されている。
1に示すように、中皿3は上面が開口した略四角箱状に
形成され、その中央部より下の部分は前記箱本体2の開
口部2bに対して着脱可能に内嵌する形状及び大きさに
形成されている。図1,図6に示すように、中皿3の正
面中央を除く外側面にはその周方向に沿って溝部11が
形成され、この溝部11には前記箱本体2の上端周縁が
係入可能となっている。中皿3の前後両側壁は中央部が
内方に膨らんでおり、その部分には上下方向に沿って一
対の溝bが形成されている。
【0014】図1,図3〜図5に示すように、前記溝b
の上端部外側面には第2の被係止部12が外方へ突設さ
れている。第2の被係止部12は逆チャンネル状に形成
されている。第2の被係止部12の下端両側には突部1
2aが形成され、上端縁には左右方向に延びる突条部1
2bが形成されている。この突条部12bは中皿3の外
周面に形成された支持段部13の上端面よりも上方へ突
設されている。そして、前記箱本体2に中皿3を重ねた
状態において、第2の被係止部12が前記箱本体2の凹
所8に係入可能となるように、両係合片6の間の距離は
設定されている。又、箱本体2に中皿3を重ねた状態に
おいて、第2の被係止部12の突部12aと、箱本体2
の係合片6の下端とはほぼ同一線S上に配置されてい
る。
の上端部外側面には第2の被係止部12が外方へ突設さ
れている。第2の被係止部12は逆チャンネル状に形成
されている。第2の被係止部12の下端両側には突部1
2aが形成され、上端縁には左右方向に延びる突条部1
2bが形成されている。この突条部12bは中皿3の外
周面に形成された支持段部13の上端面よりも上方へ突
設されている。そして、前記箱本体2に中皿3を重ねた
状態において、第2の被係止部12が前記箱本体2の凹
所8に係入可能となるように、両係合片6の間の距離は
設定されている。又、箱本体2に中皿3を重ねた状態に
おいて、第2の被係止部12の突部12aと、箱本体2
の係合片6の下端とはほぼ同一線S上に配置されてい
る。
【0015】次に、蓋4について以下に説明する。図
1,図3〜図5に示すように、蓋4は蓋本体15と、蓋
本体15の前後両側に組付けられた一対の係止部材16
とによって構成されている。蓋本体15の下端面は、前
記中皿3の支持段部13の上面又は箱本体2の溝aを除
く外側面に形成された鍔部2aの上面に支持可能となっ
ている。蓋本体15の前後両側壁は中央部が内方に膨ら
んでおり、その部分には上下方向に沿って一対の溝cが
形成されている。各溝cの下端には一対の切欠部17が
形成されている。両切欠部17間における溝cの下端縁
は舌片18となっている。又、正面左側(図1の手前
側)における切欠部17の左側部、及び正面右側(図1
の奥方)における切欠部17の右側部は、前記係合凹部
7に係入可能な凸部としての係入部19となっている。
なお、この係入部19と係合凹部7により係合手段が構
成されている。
1,図3〜図5に示すように、蓋4は蓋本体15と、蓋
本体15の前後両側に組付けられた一対の係止部材16
とによって構成されている。蓋本体15の下端面は、前
記中皿3の支持段部13の上面又は箱本体2の溝aを除
く外側面に形成された鍔部2aの上面に支持可能となっ
ている。蓋本体15の前後両側壁は中央部が内方に膨ら
んでおり、その部分には上下方向に沿って一対の溝cが
形成されている。各溝cの下端には一対の切欠部17が
形成されている。両切欠部17間における溝cの下端縁
は舌片18となっている。又、正面左側(図1の手前
側)における切欠部17の左側部、及び正面右側(図1
の奥方)における切欠部17の右側部は、前記係合凹部
7に係入可能な凸部としての係入部19となっている。
なお、この係入部19と係合凹部7により係合手段が構
成されている。
【0016】そして、図11に示すように、箱本体2に
蓋4を被せると、切欠部17は前記係合片6の張出し部
6aに係入可能であるとともに、各係入部19は前記係
合凹部7に凹凸の関係でもって係入する。この係入方向
は、裁縫箱1の上下方向、すなわち箱本体2に対して蓋
4が被せられる方向と同一となっている。係入部19と
前記係合凹部7とが係入された状態では、係合片6の張
出し部6aと係入部19の端面、及び係合片6の当接部
6bと係入部19の外側面とは互いに当接されるため、
箱本体2と蓋4とが前後左右方向へ相対的に位置ずれす
ることはない。又、図7,図8に示すように、中皿3に
蓋4を被せると、舌片18の先端外縁は前記第2の被係
止部12の突条部12bの内側に当接されるようになっ
ている。
蓋4を被せると、切欠部17は前記係合片6の張出し部
6aに係入可能であるとともに、各係入部19は前記係
合凹部7に凹凸の関係でもって係入する。この係入方向
は、裁縫箱1の上下方向、すなわち箱本体2に対して蓋
4が被せられる方向と同一となっている。係入部19と
前記係合凹部7とが係入された状態では、係合片6の張
出し部6aと係入部19の端面、及び係合片6の当接部
6bと係入部19の外側面とは互いに当接されるため、
箱本体2と蓋4とが前後左右方向へ相対的に位置ずれす
ることはない。又、図7,図8に示すように、中皿3に
蓋4を被せると、舌片18の先端外縁は前記第2の被係
止部12の突条部12bの内側に当接されるようになっ
ている。
【0017】図1,図2に示すように、各溝cの上端両
側部には前記係止部材16が軸20を中心にして回動可
能に支持されている。各係止部材16の内側面中央付近
には係止部としての係止突起16aが突設され、内側面
先端には係止切欠部16bが凹設されている。
側部には前記係止部材16が軸20を中心にして回動可
能に支持されている。各係止部材16の内側面中央付近
には係止部としての係止突起16aが突設され、内側面
先端には係止切欠部16bが凹設されている。
【0018】そして、図3,図5に示すように、箱本体
2及び中皿3が重ねられ、中皿3に蓋4を被せた状態で
は、係止突起16aが前記係合片6の当接部6bの下端
縁と、第2の被係止部12の突部12aとに弾性的に係
止される。それとともに、係止切欠部16bが第1の被
係止部5の突部5aに弾性的に係止されて、三者2〜4
が一体化するように互いにロックされる。又、図7,図
8に示すように、箱本体2を省略し、中皿3に蓋4を被
せた状態においては、係止突起16aが前記第2の被係
止部12の突部12aに弾性的に係止されて、両者3,
4が一体化するように互いにロックされる。
2及び中皿3が重ねられ、中皿3に蓋4を被せた状態で
は、係止突起16aが前記係合片6の当接部6bの下端
縁と、第2の被係止部12の突部12aとに弾性的に係
止される。それとともに、係止切欠部16bが第1の被
係止部5の突部5aに弾性的に係止されて、三者2〜4
が一体化するように互いにロックされる。又、図7,図
8に示すように、箱本体2を省略し、中皿3に蓋4を被
せた状態においては、係止突起16aが前記第2の被係
止部12の突部12aに弾性的に係止されて、両者3,
4が一体化するように互いにロックされる。
【0019】更に、図9,図10に示すように、中皿3
を省略し、箱本体2に蓋4が被せられた状態において
は、係止突起16aが第1の被係止部5の突部5aに弾
性的に係止されて、両者2,4が一体化するように互い
にロックされる。なお、前記係止突起16aと第1の被
係止部5の突部5aとが係合される係止位置Tの上方付
近に、前記係合凹部7が配置されている。
を省略し、箱本体2に蓋4が被せられた状態において
は、係止突起16aが第1の被係止部5の突部5aに弾
性的に係止されて、両者2,4が一体化するように互い
にロックされる。なお、前記係止突起16aと第1の被
係止部5の突部5aとが係合される係止位置Tの上方付
近に、前記係合凹部7が配置されている。
【0020】加えて、図12に示すように、上下の向き
を反転させた蓋4に箱本体2を重ねた状態においては、
係止切欠部16bが箱本体2の第1の被係止部5の突条
部5bに弾性的に係止されて、両者4,2が一体化する
ように互いにロックされる。
を反転させた蓋4に箱本体2を重ねた状態においては、
係止切欠部16bが箱本体2の第1の被係止部5の突条
部5bに弾性的に係止されて、両者4,2が一体化する
ように互いにロックされる。
【0021】次に、上記のように構成された裁縫箱の作
用について説明する。箱本体2及び中皿3を重ね合わ
せ、中皿3に蓋4を被せた状態にロックするには、図5
に示すように、三者2〜4を重ね合わせた状態で蓋4の
上面を下方へ押さえながら、係止部材16を非ロック位
置(図5に二点鎖線で示す位置)からロック位置(同図
に実線で示す位置)に回動させる。このとき、蓋4の下
端周縁が外側方へ拡がる方向へ変形しようとするが、第
2の被係止部12の突条部12bに当接されるため、蓋
4の前後側壁の変形が阻止される。従って、係止部材1
6が両係合片6と第1及び第2の被係止部5,12に対
して相対的に位置ずれすることなく、その係止突起16
aが第2の被係止部12及び係合片6に、並びに係止切
欠部16bが第1の被係止部5に対して確実に係止され
る。この係止により、箱本体2と中皿3及び蓋4は互い
に一体化される。
用について説明する。箱本体2及び中皿3を重ね合わ
せ、中皿3に蓋4を被せた状態にロックするには、図5
に示すように、三者2〜4を重ね合わせた状態で蓋4の
上面を下方へ押さえながら、係止部材16を非ロック位
置(図5に二点鎖線で示す位置)からロック位置(同図
に実線で示す位置)に回動させる。このとき、蓋4の下
端周縁が外側方へ拡がる方向へ変形しようとするが、第
2の被係止部12の突条部12bに当接されるため、蓋
4の前後側壁の変形が阻止される。従って、係止部材1
6が両係合片6と第1及び第2の被係止部5,12に対
して相対的に位置ずれすることなく、その係止突起16
aが第2の被係止部12及び係合片6に、並びに係止切
欠部16bが第1の被係止部5に対して確実に係止され
る。この係止により、箱本体2と中皿3及び蓋4は互い
に一体化される。
【0022】又、中皿3に蓋4を被せてロックするに
は、図10に示すように、両者3,4を重ね合わせた状
態で、前記箱本体2と中皿3及び蓋4を重ね合わせる場
合と同様にして、係止部材16を非ロック位置(図10
に二点鎖線で示す位置)からロック位置(同図に実線で
示す位置)に回動させる。すると、蓋4の下端周縁が変
形することなく、係止突起16aが第2の被係止部12
に対して確実に係止される。この係止により、中皿3及
び蓋4は、互いに一体化される。
は、図10に示すように、両者3,4を重ね合わせた状
態で、前記箱本体2と中皿3及び蓋4を重ね合わせる場
合と同様にして、係止部材16を非ロック位置(図10
に二点鎖線で示す位置)からロック位置(同図に実線で
示す位置)に回動させる。すると、蓋4の下端周縁が変
形することなく、係止突起16aが第2の被係止部12
に対して確実に係止される。この係止により、中皿3及
び蓋4は、互いに一体化される。
【0023】更に、箱本体2に蓋4を被せてロックする
には、図8に示すように、両者2,4を重ねた状態で、
蓋4の上面を下方へ押さえながら、係止部材16を非ロ
ック位置(図8に二点鎖線で示す位置)からロック位置
(同図に実線で示す位置)に回動させる。このとき、蓋
4の下端周縁が外側方へ拡がるように変形しようとする
が、係入部19の外側面が係合片6の当接部6bの内側
面に当接される。そのため、蓋4の前後側壁の変形が阻
止される。従って、係止部材16が第1の被係止部5に
対して相対的に位置ずれすることなく、その係止切欠部
16bが第2の被係止部12に対して確実に係止され
る。この係止により、箱本体2及び蓋4は互いに一体化
される。
には、図8に示すように、両者2,4を重ねた状態で、
蓋4の上面を下方へ押さえながら、係止部材16を非ロ
ック位置(図8に二点鎖線で示す位置)からロック位置
(同図に実線で示す位置)に回動させる。このとき、蓋
4の下端周縁が外側方へ拡がるように変形しようとする
が、係入部19の外側面が係合片6の当接部6bの内側
面に当接される。そのため、蓋4の前後側壁の変形が阻
止される。従って、係止部材16が第1の被係止部5に
対して相対的に位置ずれすることなく、その係止切欠部
16bが第2の被係止部12に対して確実に係止され
る。この係止により、箱本体2及び蓋4は互いに一体化
される。
【0024】加えて、上下の向きを反転させた蓋4の裏
面に箱本体2を重ねてロックするには、図12に示すよ
うに、係止部材16を非ロック位置(図12に二点鎖線
で示す位置)からロック位置(同図に実線で示す位置)
に回動させる。すると、係止切欠部16bが第1の被係
止部5に係止される。この係止により、箱本体2及び蓋
4は、互いに一体化される。
面に箱本体2を重ねてロックするには、図12に示すよ
うに、係止部材16を非ロック位置(図12に二点鎖線
で示す位置)からロック位置(同図に実線で示す位置)
に回動させる。すると、係止切欠部16bが第1の被係
止部5に係止される。この係止により、箱本体2及び蓋
4は、互いに一体化される。
【0025】本実施形態は以下に示す(1)〜(7)の
効果を有する。 (1)前記箱本体2に係合凹部7を設け、箱本体2に対
して蓋4を被せたときに、この係合凹部7に同蓋4の係
入部19を係入できるようにした。そのため、係止部材
16をロックする際に、蓋4を押さえてもその外側方へ
変形するのを防止できる。その結果、箱本体2に蓋4を
被せるとき、両者2,4を確実にロックすることができ
る。
効果を有する。 (1)前記箱本体2に係合凹部7を設け、箱本体2に対
して蓋4を被せたときに、この係合凹部7に同蓋4の係
入部19を係入できるようにした。そのため、係止部材
16をロックする際に、蓋4を押さえてもその外側方へ
変形するのを防止できる。その結果、箱本体2に蓋4を
被せるとき、両者2,4を確実にロックすることができ
る。
【0026】(2)箱本体2に対して蓋4を被せると
き、前記係合凹部7に対して係入部19を凹凸の関係で
蓋4が被せられる方向へ係入できるようにした。そのた
め、いちいち係合凹部7に係入部19の位置合わせ等を
行うことなく、蓋4を被せる動作のみで、両者7,19
を容易に係入することができる。
き、前記係合凹部7に対して係入部19を凹凸の関係で
蓋4が被せられる方向へ係入できるようにした。そのた
め、いちいち係合凹部7に係入部19の位置合わせ等を
行うことなく、蓋4を被せる動作のみで、両者7,19
を容易に係入することができる。
【0027】(3)係入部19と前記係合凹部7との係
入状態において、係合片6の張出し部6aと係入部19
の端面、及び係合片6の当接部6bと係入部19の外側
面とを互いに当接した。そのため、箱本体2と蓋4との
位置ずれを規制することができ、両者2,4が前後左右
方向へがたつくのを防止することができる。
入状態において、係合片6の張出し部6aと係入部19
の端面、及び係合片6の当接部6bと係入部19の外側
面とを互いに当接した。そのため、箱本体2と蓋4との
位置ずれを規制することができ、両者2,4が前後左右
方向へがたつくのを防止することができる。
【0028】(4)前記係合凹部7を第1の被係止部5
と、係止部材16の係止突起16との係止位置T付近に
配置したため、同係止位置T付近で蓋4の変形量を最も
少なくすることができる。そのため、箱本体2に蓋4を
被せるとき、両者2,4をより一層確実にロックするこ
とができる。
と、係止部材16の係止突起16との係止位置T付近に
配置したため、同係止位置T付近で蓋4の変形量を最も
少なくすることができる。そのため、箱本体2に蓋4を
被せるとき、両者2,4をより一層確実にロックするこ
とができる。
【0029】(5)箱本体2に蓋4を被せるとき、箱本
体2に形成した係合片6の張出し部6aに対して、蓋4
の切欠部17を係入できるため、係合凹部7に対する係
入部19の相対位置関係がずれることなく、確実に係入
することができる。
体2に形成した係合片6の張出し部6aに対して、蓋4
の切欠部17を係入できるため、係合凹部7に対する係
入部19の相対位置関係がずれることなく、確実に係入
することができる。
【0030】(6)箱本体2に形成した係合片6の下端
と、中皿3に形成した第2の被係止部12の下端位置は
ほぼ同一線S上に配置した。そのため、箱本体2に中皿
3を重ね、同中皿3に蓋4を被せた状態では、この係止
部材16の係止突起16aを、箱本体2に形成した係合
片6と、中皿3に形成した第2の被係止部12に対して
共に係止できる。従って、複数の係止突起16aを形成
することなく、単一の係止突起16aで三者2〜4を互
いにロックすることができる。よって、裁縫箱1の係止
構造を簡単にすることができる。
と、中皿3に形成した第2の被係止部12の下端位置は
ほぼ同一線S上に配置した。そのため、箱本体2に中皿
3を重ね、同中皿3に蓋4を被せた状態では、この係止
部材16の係止突起16aを、箱本体2に形成した係合
片6と、中皿3に形成した第2の被係止部12に対して
共に係止できる。従って、複数の係止突起16aを形成
することなく、単一の係止突起16aで三者2〜4を互
いにロックすることができる。よって、裁縫箱1の係止
構造を簡単にすることができる。
【0031】(7)蓋4の上下を反転させ、その上面に
箱本体2を載置した状態で、係止部材16の係止切欠部
16bを第1の被係止部5の突条部5bに係止できるよ
うにした。そのため、箱本体2の使用時においても、箱
本体2に対し蓋4をロックすることができる。この結
果、裁縫箱1の携帯性をより一層向上することができ
る。
箱本体2を載置した状態で、係止部材16の係止切欠部
16bを第1の被係止部5の突条部5bに係止できるよ
うにした。そのため、箱本体2の使用時においても、箱
本体2に対し蓋4をロックすることができる。この結
果、裁縫箱1の携帯性をより一層向上することができ
る。
【0032】なお、本発明は前記実施形態以外に以下の
ように構成してもよい。 (a)前記実施形態では、箱本体2に対して蓋4を被せ
るとき、前記係合凹部7に対して係入部19を凹凸の関
係で係入して、蓋4が変形するのを防止したが、例えば
図13(a)〜(c)に示すような構成に変更してもよ
い。図13(a)に示すように、箱本体2の上端縁に凹
部30を形成し、この凹部30に蓋4の下端縁を係入で
きるようにしてもよい。又、図13(b)に示すよう
に、前記図13(a)に示す構造とは逆の関係、すなわ
ち、蓋4の下端縁に形成した凹部31に箱本体2の端縁
を係入できるようにしてもよい。更に、図13(c)に
示すように、蓋4の下端縁に段部32を形成し、この段
部32と箱本体2の上端縁とを係合できるようにしても
よい。又、図示しないが、蓋4の下端縁に突起を設け、
その突起を箱本体2に形成した透孔に係入できるように
してもよい。
ように構成してもよい。 (a)前記実施形態では、箱本体2に対して蓋4を被せ
るとき、前記係合凹部7に対して係入部19を凹凸の関
係で係入して、蓋4が変形するのを防止したが、例えば
図13(a)〜(c)に示すような構成に変更してもよ
い。図13(a)に示すように、箱本体2の上端縁に凹
部30を形成し、この凹部30に蓋4の下端縁を係入で
きるようにしてもよい。又、図13(b)に示すよう
に、前記図13(a)に示す構造とは逆の関係、すなわ
ち、蓋4の下端縁に形成した凹部31に箱本体2の端縁
を係入できるようにしてもよい。更に、図13(c)に
示すように、蓋4の下端縁に段部32を形成し、この段
部32と箱本体2の上端縁とを係合できるようにしても
よい。又、図示しないが、蓋4の下端縁に突起を設け、
その突起を箱本体2に形成した透孔に係入できるように
してもよい。
【0033】(b)前記実施形態では、蓋本体15に係
止部材16を設けたが、箱本体2側に係止部材16を設
けてもよい。 (c)前記実施形態では、中皿3付きの裁縫箱1に具体
化したが、複数の中皿3を備えた裁縫箱1や、中皿3の
無い裁縫箱1に具体化することも可能である。
止部材16を設けたが、箱本体2側に係止部材16を設
けてもよい。 (c)前記実施形態では、中皿3付きの裁縫箱1に具体
化したが、複数の中皿3を備えた裁縫箱1や、中皿3の
無い裁縫箱1に具体化することも可能である。
【0034】(d)前記実施形態では、係合凹部7を係
止位置T付近に設けたが、この位置に限らず、任意の位
置に設けてもよい。 (e)前記実施形態では、反転された蓋4の裏面に箱本
体2を重ねたときに、第1の被係止部5の突条部5bに
対して係止部材16の係止切欠部16bを係止可能とし
たが、第1の被係止部5の突部5aに対して係止突起1
6aを係止可能としてもよい。
止位置T付近に設けたが、この位置に限らず、任意の位
置に設けてもよい。 (e)前記実施形態では、反転された蓋4の裏面に箱本
体2を重ねたときに、第1の被係止部5の突条部5bに
対して係止部材16の係止切欠部16bを係止可能とし
たが、第1の被係止部5の突部5aに対して係止突起1
6aを係止可能としてもよい。
【0035】次に、前記実施形態から把握できる請求項
以外の技術的思想について、それらの効果と共に記載す
る。 (A)互いに積み重ねることができる箱本体、中皿及び
蓋からなる裁縫箱において、前記箱本体と中皿にはそれ
ぞれ被係止部(第1の被係止部5、第2の被係止部1
2)を設け、前記蓋には各被係止部に対して係脱可能な
係止部(係止突起16a)を備える係止部材を設け、蓋
と中皿と箱本体とを積み重ねた状態において、各被係止
部のうち少なくとも一方の被係止部に係脱可能となり、
蓋と中皿とを積み重ねた状態、及び蓋と箱本体とを積み
重ねた状態において、係止部がそれぞれ対応する被係止
部に対して係脱可能となるような位置関係を係止部材と
各被係止部との間に設定した裁縫箱。この構成によれ
ば、裁縫箱の構造を簡素化することができる。
以外の技術的思想について、それらの効果と共に記載す
る。 (A)互いに積み重ねることができる箱本体、中皿及び
蓋からなる裁縫箱において、前記箱本体と中皿にはそれ
ぞれ被係止部(第1の被係止部5、第2の被係止部1
2)を設け、前記蓋には各被係止部に対して係脱可能な
係止部(係止突起16a)を備える係止部材を設け、蓋
と中皿と箱本体とを積み重ねた状態において、各被係止
部のうち少なくとも一方の被係止部に係脱可能となり、
蓋と中皿とを積み重ねた状態、及び蓋と箱本体とを積み
重ねた状態において、係止部がそれぞれ対応する被係止
部に対して係脱可能となるような位置関係を係止部材と
各被係止部との間に設定した裁縫箱。この構成によれ
ば、裁縫箱の構造を簡素化することができる。
【0036】(B)上下向きを反転させた蓋に箱本体を
積み重ね可能な裁縫箱において、前記箱本体には被係止
部(第1の被係止部)を設けるとともに、蓋には被係止
部に対して係脱可能な係止部(係止切欠部16b)を備
える係止部材を設け、上下向きを反転させた蓋に箱本体
を積み重ねた状態において、前記係止部を被係止部に対
して係脱可能なるようにした裁縫箱。この構成によれ
ば、裁縫箱の携帯性をより一層向上することができる。
積み重ね可能な裁縫箱において、前記箱本体には被係止
部(第1の被係止部)を設けるとともに、蓋には被係止
部に対して係脱可能な係止部(係止切欠部16b)を備
える係止部材を設け、上下向きを反転させた蓋に箱本体
を積み重ねた状態において、前記係止部を被係止部に対
して係脱可能なるようにした裁縫箱。この構成によれ
ば、裁縫箱の携帯性をより一層向上することができる。
【0037】(C)前記係合手段は、互いに対向する側
に少なくとも2つ以上備えられている請求項1乃至請求
項4のうち何れかに記載の裁縫箱。この構成によれば、
蓋の変形をより一層強固に防止できる。
に少なくとも2つ以上備えられている請求項1乃至請求
項4のうち何れかに記載の裁縫箱。この構成によれば、
蓋の変形をより一層強固に防止できる。
【0038】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、蓋が外
側方へ拡がろうと変形するのを防止して、箱体に対して
蓋を確実にロックすることができる。
側方へ拡がろうと変形するのを防止して、箱体に対して
蓋を確実にロックすることができる。
【0039】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
に記載の発明の効果に加えて、係合手段に対して蓋又は
箱体を容易に係合させることができる。請求項3に記載
の発明によれば、請求項2に記載の発明の効果に加え
て、蓋と箱体とのがたつきを防止することができる。
に記載の発明の効果に加えて、係合手段に対して蓋又は
箱体を容易に係合させることができる。請求項3に記載
の発明によれば、請求項2に記載の発明の効果に加え
て、蓋と箱体とのがたつきを防止することができる。
【0040】請求項4に記載の発明によれば、請求項1
乃至請求項3のうち何れかに記載の発明の効果に加え、
被係止部と係止部との係止位置付近における蓋の変形量
を少なくできるため、箱体に対して蓋をより一層確実に
ロックでき、その信頼性をさらに高めることができる。
乃至請求項3のうち何れかに記載の発明の効果に加え、
被係止部と係止部との係止位置付近における蓋の変形量
を少なくできるため、箱体に対して蓋をより一層確実に
ロックでき、その信頼性をさらに高めることができる。
【図1】一実施形態を示す裁縫箱の分解斜視図。
【図2】同じく、係止部材の斜視図。
【図3】同じく、箱本体と中皿及び蓋を重ねた状態の正
面図。
面図。
【図4】同じく、図3の状態で係止部材が非ロック位置
にある正面図。
にある正面図。
【図5】同じく、図3のA−A断面図。
【図6】同じく、図3のB−B断面図。
【図7】同じく、中皿及び蓋を重ね、係止部材が非ロッ
ク位置にある正面図。
ク位置にある正面図。
【図8】同じく、図7のC−C断面図。
【図9】同じく、中皿及び箱本体を重ね、係止部材が非
ロック位置にある正面図。
ロック位置にある正面図。
【図10】同じく、図9のD−D断面図。
【図11】同じく、図10のE−E断面図。
【図12】同じく、蓋に対し箱本体を重ねた状態を示す
断面図。
断面図。
【図13】別の実施形態を示し、(a)〜(c)は蓋と
箱本体の縦断面図。
箱本体の縦断面図。
2…箱本体(箱体)、3…中皿(箱体)、4…蓋、5…
第1の被係止部(被係止部)、7…係合凹部(係合手
段、凹部)、12…第2の被係止部(被係止部)、16
…係止部材、16a…係止突起(係止部)、19…係入
部(係合手段,凸部)、T…係止位置。
第1の被係止部(被係止部)、7…係合凹部(係合手
段、凹部)、12…第2の被係止部(被係止部)、16
…係止部材、16a…係止突起(係止部)、19…係入
部(係合手段,凸部)、T…係止位置。
Claims (4)
- 【請求項1】開口部を有する箱体と、この開口部を覆う
ように同箱体に対して被せられる蓋とを備え、前記箱体
又は蓋のうち何れか一方には被係止部を設け、他方には
この被係止部に対して係脱可能な係止部を有する係止部
材を設けた裁縫箱において、 前記箱体又は蓋のうち何れか一方には、箱体に対して蓋
を被せたときに、他方に係合して前記蓋の周縁が外側方
へ変形するのを防止するための係合手段を設けた裁縫
箱。 - 【請求項2】前記係合手段は、箱体又は蓋のうち何れか
一方に設けられた凸部と、他方に設けられた凹部であ
り、前記凸部及び凹部は蓋が箱体に被せられる方向へ互
いに係入可能とされている請求項1に記載の裁縫箱。 - 【請求項3】前記凸部と凹部は箱体の前後左右方向へ移
動不能となるように係入可能とされている請求項2に記
載の裁縫箱。 - 【請求項4】前記係合手段は、少なくとも被係止部と係
止部との係止位置付近に対応して配置されている請求項
1乃至請求項3のうち何れかに記載の裁縫箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7267480A JPH09108474A (ja) | 1995-10-16 | 1995-10-16 | 裁縫箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7267480A JPH09108474A (ja) | 1995-10-16 | 1995-10-16 | 裁縫箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09108474A true JPH09108474A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17445438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7267480A Pending JPH09108474A (ja) | 1995-10-16 | 1995-10-16 | 裁縫箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09108474A (ja) |
-
1995
- 1995-10-16 JP JP7267480A patent/JPH09108474A/ja active Pending
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