JPH09109251A - テンターオーブンにおける雨滴排出装置 - Google Patents

テンターオーブンにおける雨滴排出装置

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JPH09109251A JP7294979A JP29497995A JPH09109251A JP H09109251 A JPH09109251 A JP H09109251A JP 7294979 A JP7294979 A JP 7294979A JP 29497995 A JP29497995 A JP 29497995A JP H09109251 A JPH09109251 A JP H09109251A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 油滴落下防止布の取り替え、張布が必要でな
く、かつ、雨滴のオーブン外の排出が容易になし得る雨
滴排出装置を提供する。 【解決手段】 フィルムの加熱と冷却とを行う複数のプ
レナムダクトとフィルムの延伸を行うテンターを備えて
なるテンターオーブンにおいて、オーブン内の加熱ゾー
ンと冷却ゾーンの間に少なくとも2つの仕切壁を有し、
これらの仕切壁のうちテンターより上方に位置する仕切
壁の下部には、受皿とこの受皿を加熱する加熱器が備え
られており、かつ、これら仕切壁により仕切られた部屋
の上方には抜気装置(ブロアー)が設けられているテン
ターオーブンにおける雨滴排出装置、および仕切壁によ
り仕切られた部屋の天井部は、両端の仕切壁より中央部
に向かって35〜70度上方に傾斜している前記テンタ
ーオーブンにおける雨滴排出装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、二軸延伸ポリプロ
ピレンフィルム(BOPP)、二軸延伸ポリスチレンフ
ィルム(BOPS)、合成紙等の二軸延伸樹脂フィルム
を製造する際に用いられるテンターオーブン〔延伸熱風
炉(アニーリング処理熱風炉も含む)+冷却炉〕におい
て、テンターオーブンの加熱ゾーンと冷却ゾーンの境
に、樹脂フィルムよりブリードして気散した熱安定化剤
(抗酸化防止剤)、帯電防止剤、紫外線吸収剤、難燃
剤、滑剤等の樹脂添加剤や大気中の水蒸気がオーブンの
温度の急激な低下により凝縮し、フィルムに雨滴となっ
て落下してフィルム表面に付着し、汚れやフィルムの透
明性を低下、あるいはコロナ放電処理を不均一にさせる
ことを防ぐためにテンターオーブンに設けた雨滴排出装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】無機微細粉末を含有する熱可塑性樹脂フ
ィルムを、予めロール群の周速差を利用して縦方向に延
伸し、次いでこの縦延伸フィルムの少なくとも片面に無
機微細粉末を含有する熱可塑性樹脂フィルムを溶融ラミ
ネートし、冷却後、延伸可能な温度に加熱し、次いでテ
ンターを用いて横方向に延伸し、その後熱セットし、更
に冷却し、必要により表面をコロナ放電処理して合成紙
を製造することは特公昭46−40794号公報に記載
されるように公知であり、同公報の第2図にはかかる合
成紙を製造する装置が開示されている。
【0003】また、ポリプロピレンの縦延伸フィルムの
表面に、該ポリプロピレンよりも低い融点を有するプロ
ピレン・エチレン共重合体の熱溶融フィルムをラミネー
トし、このラミネート物をテンターを用いてポリプロピ
レンの融点よりは低い温度で、かつ共重合体の融点より
は高い温度範囲で横方向に延伸し、然る後、熱処理して
タバコ箱、菓子箱等の包装用として用いられる低温ヒー
トシールフィルムの製造方法も知られている。更に、無
機微細粉末含有樹脂フィルムを予じめロール群を用いて
縦延伸し、次いでテンターを用いて横方向に延伸し、熱
セツトしてパール調のフィルムを製造することも知られ
ている。
【0004】これら合成紙、低温ヒートシールフィル
ム、パール調フィルムの製造において、アニーリング処
理熱風炉の温度は、テンターオーブンの延伸熱風炉の温
度よりも若干高めに設定されている。そして、このテン
ターオーブンの延伸炉および熱処理炉は一体となってい
ることもあり、これらオーブンの加熱手段としては図1
(特公昭4−9130号公報第2図参照)に示される如
く、供給される樹脂フィルム1の横幅と略同長のプレナ
ムダクト2,2……を多数(例えば九段)、樹脂フィル
ムの上下の位置に配置させ、ダクト2,2……の熱風吐
出口3,3……より熱風を樹脂フィルム1に吹きつける
ことにより加熱を行っている。
【0005】このプレナムダクトの導管5,5……より
供給された熱風は吐出口3,3……より樹脂フィルム1
に向かって吹きつけられ、樹脂フィルムを加熱する。そ
して、この延伸ゾーン、加熱ゾーンを経た延伸フィルム
は冷却ゾーンにおいてプレナムダクトより吹き出される
空気により冷却される(特公平3−63498号公報参
照)。
【0006】具体的には、図2(特公平4−9130号
公報第9図)に示されるように、プレナムダクトは、ア
ニーリング処理熱風炉11内に上8本、下8本設けられ
ており、延伸熱風炉10にも上4本、下3本が設けられ
ており、アニーリング処理熱風炉内のプレナムダクトと
延伸熱風炉内のプレナムダクトはそれぞれ別の導管5に
よりプレナムダクトの上面に設けた導孔を介して連結さ
れている。導管5内にはブロワー(8)より吸引され、
加熱された熱風が送り込まれる。加熱空気(熱風)の温
度は、ポリプロピレンの場合、例えば延伸熱風炉10で
約170℃、アニーリング処理熱風炉11で約175℃
である。
【0007】又、冷却ゾーンの冷却炉を示す図3(特公
平3−63498号公報第1図)においては、吸い込ま
れた空気は、ブロアー6により主ダンパー8を通り、パ
イプにより上ダクト2に、主ダンパー9を通り下ダクト
2に送られる。一部の空気は、アニーリング処理炉19
から冷却炉18に移動する樹脂フィルム1の耳部を冷却
するノズル20に導かれる。
【0008】主ダンパー8,9を通過した冷却用空気は
更に副ダンパー10a,10bを通過し、一方の空気
は、分岐ダンパー11a,11b…………11iを通過
してダクト2b1 ,2b2 ,2b3 ,2b4 の区画され
た部屋A,B,…………Iまたはこれら部屋を連結する
導管に送られ、各部屋より樹脂フィルム1に冷却用の空
気が吹きつけられ、他方の空気は、部屋が区画されてい
ないダクト2b5 ,2b6 ,2b7 ,2b8 に導かれ、
吐出口より樹脂フィルム1に吹きつけられる。冷却ゾー
ンの温度は30〜100℃である。
【0009】樹脂フィルムの温度は、例えばアニーリン
グ処理炉で160℃であったものが、冷却炉の出口では
30〜50℃に冷却される。必要により、延伸フィルム
の表面はコロナ放電処理される。この加熱延伸ゾーン
(アニーリングゾーン)と冷却ゾーンの間には、冷却効
率を良くするために1対の仕切壁が設けられ、中間室を
形成している。
【0010】この加熱ゾーンから冷却ゾーンへの急激な
温度変化のために前述の雨滴が発生し、この雨滴が延伸
フィルム表面に付着しないように、図4に示すように中
間室21を形成する仕切壁21a,21bの下部に油滴
落下防止布22を張設し、仕切壁や邪魔板23を伝って
流下した雨滴をこの布22に付着させると共に、中間室
の天井側からはブロアーにより気散していた雨滴をオー
ブンより外部に排出していた。
【0011】しかし、この布を張設する方法では、高温
多湿の夏場においては1〜2週間毎に、低温低湿の冬場
においてさえ、1ヵ月毎にこの布の取り替え作業が必要
となった。この布の取り替え作業には、テンターオーブ
ンの冷却迄の時間およびフィルムの製造が定常状態に戻
るまで時間が12時間程度必要とするので、生産性の低
下が著しいものとなる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、油滴落下防
止布の取り替え、張布が必要でなく、かつ、雨滴のオー
ブン外の排出が容易になし得る雨滴排出装置を提供する
ものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、フィルムの加
熱と冷却とを行う複数のダクトとフィルムの延伸を行う
テンターを備えるテンターオーブンにおいて、該テンタ
ーオーブンは、オーブン内の加熱ゾーンと冷却ゾーンの
間に少なくとも2つの仕切壁を有し、これらの仕切壁の
うちテンターより上方に位置する仕切壁の下部には、受
皿とこの受皿を加熱する加熱器が備えられており、か
つ、これら仕切壁により仕切られた部屋の上方には抜気
装置(ブロアー)が設けられていることを特徴とするテ
ンターオーブンにおける雨滴排出装置、を提供するもの
である。
【0014】
【発明の実施の形態】フィルム素材樹脂 フィルムの素材の熱可塑性樹脂としては、ポリプロピレ
ン、ポリアミド、ポリエチレンテレフタレート、ポリエ
チレン、ポリ塩化ビニル、ポリスチレン、ポリカーボネ
ート等が挙げられる。これら樹脂は、タルク、焼成クレ
イ、炭酸カルシウム、酸化チタン等の無機微細粉末や、
熱安定剤、滑剤、帯電防止剤、紫外線吸収剤、難燃剤等
を含んでいてもよい。
【0015】テンターオーブンの温度分布 樹脂がポリプロピレンの場合は、既述したが、ポリカー
ボネート、ポリアミド(ナイロン6)の場合は、延伸加
熱ゾーンが100〜130℃、冷却ゾーンが30〜80
℃の範囲である。
【0016】雨滴排出装置 図5,図6テンター(図面ではフィルム1の位置)より
上方に位置する仕切壁21a(加熱ゾーン側)、中間室
仕切板(加熱ゾーンより冷却ゾーンへの熱風の移動を邪
魔するために用いる邪魔板)23、仕切壁21b(冷却
ゾーン側)の下部にヒーター24付き受皿25を設け
る。
【0017】金属性仕切壁や中間仕切板の下部は、取り
付けた受皿のヒーター(130〜150℃)により仕切
壁、中間仕切板が加熱され、仕切壁や中間仕切板の表面
に凝縮した雨滴が壁を伝って流下し、受皿上に溜った雨
滴はヒーターの加熱により再び気散する。オーブンの中
間室に気散した雨滴は、中間室の上方に設けられたブロ
アー26により外部へ排気させる。ブロアーの排気量は
0.01〜3m3 /分である。中間室の天井27は35
〜70度傾斜しており、凝縮、液化した雨滴が仕切壁や
仕切板を伝って受皿25に導かれ易いようにしている。
【0018】
【実施例】以下に、実施例を用いて本発明を更に詳細に
説明するが、本発明はこれら実施例により何ら限定され
るものではない。図5に示す雨滴排出装置を有し、図1
(特公平4−9130号公報図2)、図2、図3に示す
テンターオーブンを用いて本発明を実施例した。即ち、
延伸熱風炉においてはプレナムダクトを上7本、下6本
の計13本用い、アニーリング処理熱風炉のプレナムダ
クトには4対を用いた。
【0019】三菱化学(株)製ポリプロピレン“三菱ポ
リプロMA−6”(商品名)90部、三菱化学(株)製
高密度ポリエチレン“三菱ポリエチEY−40”(商品
名)100部、炭酸カルシウム15部、酸化防止剤を
0.3部よりなる組成物を押出機を用いて溶融、混練し
たのち、ダイより200℃の温度でシート状に押出し、
約50℃迄、該シートを冷却した。次いでこのシートを
約135℃に加熱した後、ロール群の周速差を利用して
縦方向に5倍延伸した。
【0020】別に、ポリプロピレン(三菱ポリプロMA
−6)100部に対して、平均粒径1.5μmの炭酸カ
ルシウム80部、平均粒径1μmの酸化チタン10部、
および抗酸化剤としてヨシノックスBHT、マーク32
9をそれぞれ0.1部、オレイン酸0.1部の割合で配
合した組成物を別の2台の押出機を用いて溶融混練し、
ダイより200℃の温度でシート状に前記縦延伸された
シートの両側面にラミネートし、一旦、室温より20℃
高い温度まで冷却後、約170℃の熱風炉内に導いて約
155℃に再加熱しテンターを用いて横方向に10倍延
伸し、次いで175℃のオーブン中を通過させて熱セッ
ト(フィルムの温度は160℃)した。
【0021】この熱セットされた延伸フィルムの耳部を
冷却空気で冷却した後、図3(特公平3−63498号
公報第1図)に示す8対のプレナムダクトを有する冷却
炉内に延伸フィルムを導き、各ダクトの冷却空気の吐出
圧を全て40mmAqと同一にして冷却空気で樹脂フィ
ルムを45℃まで冷却し、100w/時のコロナ放電処
理を行った後、次いで耳部をスリットしたのち、この延
伸フィルム500mを巻きとった。
【0022】この延伸フィルムは中間層(基材層)の2
軸延伸フィルムの肉厚が70μm、表裏層の1軸延伸フ
ィルムの肉厚が各々10μm、横幅300cmの三層構
造の印刷、筆記性のすぐれた白色の延伸フィルムであっ
た。この三層構造のフィルムの見掛け密度は0.78g
/ccであり、基材層、表裏層とも層内には微細な空隙
が多数形成されていた。また、表裏層の表面には多数の
微細な亀裂が見受けられた。
【0023】巻き取りが終了すると共に、合成紙巻取機
が反転して、空のワインダー側の紙管に合成紙が巻き取
り始められ、かくして連続滴に合成紙が生産された。前
記アニーリング処理熱風炉と冷却ゾーンの中間室の脱気
は、0.05m3 /分の割合でブロアを用いて行った。
【0024】生産8ヵ月目に入ったところで定修に入っ
たので押出機、テンターの稼動を中止し、オーブン内が
室温(30℃)に戻ったところで、雨滴排出装置内の仕
切壁、中間仕切板の下の受皿内の付着物の存在を確認し
たところ、冷却ゾーン側で約5μm程度の膜厚、中間仕
切板下の受皿で点状に僅かに存在し、アニーリングゾー
ン側の仕切壁下の受皿では見受けられなかった。この8
ヵ月の間、生産された合成紙に異物(雨滴が熱劣化して
炭粉となり、合成紙の表面上に付着したもの)の存在に
は見受けられなかった。
【0025】
【発明の効果】雨滴が十分にテンターオーブンの外へ排
出されるので、外観の良好な、延伸フィルムが得られ
る。又、従前のように、油滴落下防止布を必要とせず、
布の張り替え作業が必要でなくなったので、延伸フィル
ムの生産稼動の中断をこの作業のために行う必要がなく
なった。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の加熱炉の内部を示す斜視図である。
【図2】従来のアニーリング熱風炉の平面図である。
【図3】従来の冷却炉の平面図である。
【図4】従来のテンダーオーブンの概略上面図、及び概
略側面図である。
【図5】本発明のテンダーオーブンの中間室の概略側面
図である。
【図6】本発明における中間室の概略側面図である。
【符号の説明】
1 樹脂フィルム 2 ダクト 3 熱風吐出口 5 導管 10 延伸熱風炉 11、19 アニーリング処理熱風炉 18 冷却炉 21 中間室 22 布 23 邪魔板 24 ヒーター 25 受皿 27 天井

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フィルムの加熱と冷却とを行う複数のプ
    レナムダクトとフィルムの延伸を行うテンターを備えて
    なるテンターオーブンにおいて、該テンターオーブン
    は、オーブン内の加熱ゾーンと冷却ゾーンの間に少なく
    とも2つの仕切壁を有し、これらの仕切壁のうちテンタ
    ーより上方に位置する仕切壁の下部には、受皿とこの受
    皿を加熱する加熱器が備えられており、かつ、これら仕
    切壁により仕切られた部屋の上方には抜気装置(ブロア
    ー)が設けられていることを特徴とするテンターオーブ
    ンにおける雨滴排出装置。
  2. 【請求項2】 仕切壁により仕切られた部屋の天井部
    は、両端の仕切壁より中央部に向かって35〜70度上
    方に傾斜していることを特徴とする請求項1記載のテン
    ターオーブンにおける雨滴排出装置。
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