JPH09109519A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH09109519A JPH09109519A JP7296162A JP29616295A JPH09109519A JP H09109519 A JPH09109519 A JP H09109519A JP 7296162 A JP7296162 A JP 7296162A JP 29616295 A JP29616295 A JP 29616295A JP H09109519 A JPH09109519 A JP H09109519A
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- JP
- Japan
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- image forming
- engine
- image data
- data
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 画像形成を行うエンジンのエラーの復帰時
に、ユーザーが画像データを再送せずに画像形成ができ
るようにし、もって操作性の向上を図ること。 【解決手段】 エンジン4がエラー状態になると、メイ
ンCPU13は、書き込みユニット8などのエンジン4
内の消費電力を低減させ、自らも動作を停止する省エネ
ルギーモードに入る。そして、ホストコンピュータ2か
ら画像データが送信されると、サブCPU7は、その画
像データをRAM14に書き込んでバックアップする。
エンジン4のエラー状態が解除されて省エネルギーモー
ドから復帰すると、メインCPU13は、エンジン4内
の電力を低減させていた書き込みユニット8などを再起
動させ、RAM14に書き込まれているデータを読み出
し、バックアップされている画像データの印字処理を行
う。
に、ユーザーが画像データを再送せずに画像形成ができ
るようにし、もって操作性の向上を図ること。 【解決手段】 エンジン4がエラー状態になると、メイ
ンCPU13は、書き込みユニット8などのエンジン4
内の消費電力を低減させ、自らも動作を停止する省エネ
ルギーモードに入る。そして、ホストコンピュータ2か
ら画像データが送信されると、サブCPU7は、その画
像データをRAM14に書き込んでバックアップする。
エンジン4のエラー状態が解除されて省エネルギーモー
ドから復帰すると、メインCPU13は、エンジン4内
の電力を低減させていた書き込みユニット8などを再起
動させ、RAM14に書き込まれているデータを読み出
し、バックアップされている画像データの印字処理を行
う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ホストコンピュー
タなどからの画像データを記録紙に画像形成するレーザ
プリンタなどの画像形成装置に関する。
タなどからの画像データを記録紙に画像形成するレーザ
プリンタなどの画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の画像形成装置としては、
例えば特開平2−168290号公報に記載の技術が知
られている。この画像形成装置は、外部からの受信信号
を受信中に代行受信モードになった場合に、すなわち記
録紙やトナーなどが無くなった場合には、画像信号をメ
モリに蓄積するだけであるために、画像信号を受けはじ
めても定着部の加熱体への通電を停止させ、消費電力を
低減させるとともに温度の上昇を防止させるものであ
る。このように従来装置は、記録紙やトナーなどがなく
なった場合に、定着部の加熱体に対して通電を停止さ
せ、不必要な電力消費を防止するモードに移行する一
方、メモリへの画像信号の蓄積を行うものにすぎない。
例えば特開平2−168290号公報に記載の技術が知
られている。この画像形成装置は、外部からの受信信号
を受信中に代行受信モードになった場合に、すなわち記
録紙やトナーなどが無くなった場合には、画像信号をメ
モリに蓄積するだけであるために、画像信号を受けはじ
めても定着部の加熱体への通電を停止させ、消費電力を
低減させるとともに温度の上昇を防止させるものであ
る。このように従来装置は、記録紙やトナーなどがなく
なった場合に、定着部の加熱体に対して通電を停止さ
せ、不必要な電力消費を防止するモードに移行する一
方、メモリへの画像信号の蓄積を行うものにすぎない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、従来装置
は、画像形成を行うエンジンがエラー状態の場合には、
エンジンに関連する部分の消費電力を低減する省エネル
ギーモードに移行できず、しかもこの省エネギーモード
の期間中は外部から送られてくる画像データを受け取る
ことも出来ないため、エンジンの復帰時には、ユーザー
が画像データを再送しなくてはならないという問題があ
った。
は、画像形成を行うエンジンがエラー状態の場合には、
エンジンに関連する部分の消費電力を低減する省エネル
ギーモードに移行できず、しかもこの省エネギーモード
の期間中は外部から送られてくる画像データを受け取る
ことも出来ないため、エンジンの復帰時には、ユーザー
が画像データを再送しなくてはならないという問題があ
った。
【0004】そこで、本発明の第1の目的は、画像形成
を行うエンジンのエラーの復帰時に、ユーザーが画像デ
ータを再送することなく画像形成ができるようにし、も
って操作性の向上を図るようにした画像形成装置を提供
することにある。本発明の第2の目的は、電源を切らな
くてはエンジンのエラー状態を修復できないような場合
にも、受け取った画像データを利用して画像形成ができ
るようにした画像形成装置を提供することにある。本発
明の第3の目的は、画像データを受け取って保存する際
に、より多くの画像データをバックアップできる画像形
成装置を提供することにある。
を行うエンジンのエラーの復帰時に、ユーザーが画像デ
ータを再送することなく画像形成ができるようにし、も
って操作性の向上を図るようにした画像形成装置を提供
することにある。本発明の第2の目的は、電源を切らな
くてはエンジンのエラー状態を修復できないような場合
にも、受け取った画像データを利用して画像形成ができ
るようにした画像形成装置を提供することにある。本発
明の第3の目的は、画像データを受け取って保存する際
に、より多くの画像データをバックアップできる画像形
成装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、外部から供給される画像データを画像形成手段によ
り記録紙に画像形成する画像形成装置において、前記画
像データを記憶する記憶手段と、前記画像形成手段のエ
ラー状態を検出する検出手段と、この検出手段がエラー
状態を検出したときに、前記画像形成手段への電力の供
給を低減させるモードに移行させるモード移行手段と、
このモード移行手段により前記モードに移行したとき
に、外部から供給される画像データを前記記憶手段に記
憶させてその消失を防止させるバックアップ手段と、前
記画像形成手段のエラー状態が解除したときに、前記記
憶手段に記憶する画像データを前記画像形成手段で画像
形成するように制御させる制御手段とを具備することに
より、前記第1の目的を達成する。
は、外部から供給される画像データを画像形成手段によ
り記録紙に画像形成する画像形成装置において、前記画
像データを記憶する記憶手段と、前記画像形成手段のエ
ラー状態を検出する検出手段と、この検出手段がエラー
状態を検出したときに、前記画像形成手段への電力の供
給を低減させるモードに移行させるモード移行手段と、
このモード移行手段により前記モードに移行したとき
に、外部から供給される画像データを前記記憶手段に記
憶させてその消失を防止させるバックアップ手段と、前
記画像形成手段のエラー状態が解除したときに、前記記
憶手段に記憶する画像データを前記画像形成手段で画像
形成するように制御させる制御手段とを具備することに
より、前記第1の目的を達成する。
【0006】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
画像形成装置において、前記記憶手段は、不揮発性のメ
モリであることにより、前記第2の目的を達成する。請
求項3記載の発明では、請求項1記載の画像形成装置に
おいて、前記記憶手段への画像データの書込みの際に、
その画像データを圧縮するデータ圧縮手段を備えたこと
により、前記第3の目的を達成する。
画像形成装置において、前記記憶手段は、不揮発性のメ
モリであることにより、前記第2の目的を達成する。請
求項3記載の発明では、請求項1記載の画像形成装置に
おいて、前記記憶手段への画像データの書込みの際に、
その画像データを圧縮するデータ圧縮手段を備えたこと
により、前記第3の目的を達成する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図1ないし図4を参照して詳細に説明する。図1
は、本発明の画像形成装置が適用される画像形成システ
ムの構成を示す構成図である。この画像形成システム
は、図1に示すように、本発明の画像形成装置にかかる
レーザプリンタ本体1と、このレーザプリンタ本体1と
の間で画像データなどのデータの授受を行うホストコン
ピュータ2とから構成されている。レーザプリンタ本体
1は、画像処理を行うコントローラ3と、画像形成を行
うエンジン4と、このエンジン4を制御するエンジン制
御ボード5と、各種の指示を行う操作パネル6と、サブ
CPU(副中央演算処理装置)7を備えている。サブC
PU7は、後述のような制御を行い、ホストコンピュー
タ2とはインタフェース18を介して接続され、エンジ
ン制御ボード5とはインタフェース19を介して接続さ
れる。
て、図1ないし図4を参照して詳細に説明する。図1
は、本発明の画像形成装置が適用される画像形成システ
ムの構成を示す構成図である。この画像形成システム
は、図1に示すように、本発明の画像形成装置にかかる
レーザプリンタ本体1と、このレーザプリンタ本体1と
の間で画像データなどのデータの授受を行うホストコン
ピュータ2とから構成されている。レーザプリンタ本体
1は、画像処理を行うコントローラ3と、画像形成を行
うエンジン4と、このエンジン4を制御するエンジン制
御ボード5と、各種の指示を行う操作パネル6と、サブ
CPU(副中央演算処理装置)7を備えている。サブC
PU7は、後述のような制御を行い、ホストコンピュー
タ2とはインタフェース18を介して接続され、エンジ
ン制御ボード5とはインタフェース19を介して接続さ
れる。
【0008】エンジン4は、LD(Laser Dio
de)やポリゴンモータなどを含むレーザ書き込みユニ
ット8と、定着系、現像系、駆動系のエンジンシーケン
スを司るシーケンス機器群9と、ペーパーパス上やシー
ケンス状態をチェックするセンサ類10からなる。エン
ジン制御ボード5は、エンジン制御ボード5の入出力イ
ンタフェース11と、エンジン4の制御プログラムを格
納するROM(リード・オンリ・メモリ)12と、この
ROM12に格納されるプログラム、操作パネル6から
のモード指示、コントローラ3からのコマンドによって
後述のようにエンジン4全体を制御するメインCPU
(中央処理装置)13と、このメインCPU13のワー
クメモリや入力データのインプットバッファとして機能
するRAM(ランダム・アクセス・メモリ)14と、エ
ンジン4のエラー履歴や操作パネル6からのモード指示
の内容などを記憶しておく不揮発性メモリであるEEP
ROM(イーイーピーロム)15と、エンジン制御のモ
ードを設定するディプスイッチ(DIP−SW)16
と、データの圧縮処理を行うデータ圧縮部17を備えて
いる。
de)やポリゴンモータなどを含むレーザ書き込みユニ
ット8と、定着系、現像系、駆動系のエンジンシーケン
スを司るシーケンス機器群9と、ペーパーパス上やシー
ケンス状態をチェックするセンサ類10からなる。エン
ジン制御ボード5は、エンジン制御ボード5の入出力イ
ンタフェース11と、エンジン4の制御プログラムを格
納するROM(リード・オンリ・メモリ)12と、この
ROM12に格納されるプログラム、操作パネル6から
のモード指示、コントローラ3からのコマンドによって
後述のようにエンジン4全体を制御するメインCPU
(中央処理装置)13と、このメインCPU13のワー
クメモリや入力データのインプットバッファとして機能
するRAM(ランダム・アクセス・メモリ)14と、エ
ンジン4のエラー履歴や操作パネル6からのモード指示
の内容などを記憶しておく不揮発性メモリであるEEP
ROM(イーイーピーロム)15と、エンジン制御のモ
ードを設定するディプスイッチ(DIP−SW)16
と、データの圧縮処理を行うデータ圧縮部17を備えて
いる。
【0009】次に、このように構成される本実施の形態
の動作について、図2を参照して説明する。この場合に
は、エンジン4がエラー状態になってから一定時間が経
過すると(ステップ1)、メインCPU13は、書き込
みユニット8やシーケンス機器群9などエンジン4内の
消費電力を低減させ、自らも動作を停止するモード(以
下、省エネルギーモードという)に入る(ステップ
2)。このときには、サブCPU7はそのまま起動して
おり、ホストコンピュータ2から画像データが送信され
ると(ステップ3)、サブCPU7は、その画像データ
をRAM14に書き込んでバックアップしておく(ステ
ップ4)。上記省エネルギーモードは、エンジン4のエ
ラー状態が解除されるまで継続する(ステップ5、ステ
ップ6)。エンジン4のエラー状態が解除されて(例え
ば、ペーパーエンプティーから用紙の補給で解除)、省
エネルギーモードから復帰すると(ステップ7)、メイ
ンCPU13は、エンジン4内の電力を低減させていた
書き込みユニット8やシーケンス機器群9などを再起動
させ、RAM14に書き込まれているデータを読み出し
(ステップ8)、バックアップされている画像データの
印字処理を行う(ステップ9)。従って、このような動
作によれば、バックアップされているデータを利用して
印字処理できるので、ユーザーは画像データの再送が不
要となり、操作性が向上する。
の動作について、図2を参照して説明する。この場合に
は、エンジン4がエラー状態になってから一定時間が経
過すると(ステップ1)、メインCPU13は、書き込
みユニット8やシーケンス機器群9などエンジン4内の
消費電力を低減させ、自らも動作を停止するモード(以
下、省エネルギーモードという)に入る(ステップ
2)。このときには、サブCPU7はそのまま起動して
おり、ホストコンピュータ2から画像データが送信され
ると(ステップ3)、サブCPU7は、その画像データ
をRAM14に書き込んでバックアップしておく(ステ
ップ4)。上記省エネルギーモードは、エンジン4のエ
ラー状態が解除されるまで継続する(ステップ5、ステ
ップ6)。エンジン4のエラー状態が解除されて(例え
ば、ペーパーエンプティーから用紙の補給で解除)、省
エネルギーモードから復帰すると(ステップ7)、メイ
ンCPU13は、エンジン4内の電力を低減させていた
書き込みユニット8やシーケンス機器群9などを再起動
させ、RAM14に書き込まれているデータを読み出し
(ステップ8)、バックアップされている画像データの
印字処理を行う(ステップ9)。従って、このような動
作によれば、バックアップされているデータを利用して
印字処理できるので、ユーザーは画像データの再送が不
要となり、操作性が向上する。
【0010】次に、この実施の形態の動作について、図
3を参照して説明する。この場合には、エンジン4がエ
ラー状態になってから一定時間が経過すると(ステップ
11)、メインCPU13は、書き込みユニット8やシ
ーケンス機器群9などエンジン4内の消費電力を低減さ
せ、自らも動作を停止して、省エネルギーモードに入る
(ステップ12)。このときには、サブCPU7はその
まま起動しており、ホストコンピュータ2から画像デー
タが送信されると(ステップ13)、サブCPU7は、
その画像データをEEPROM15に書き込んでバック
アップしておく(ステップ14)。上記の省エネルギー
モードは、エンジン4のエラー状態が解除されるまで継
続する(ステップ15、ステップ16)。
3を参照して説明する。この場合には、エンジン4がエ
ラー状態になってから一定時間が経過すると(ステップ
11)、メインCPU13は、書き込みユニット8やシ
ーケンス機器群9などエンジン4内の消費電力を低減さ
せ、自らも動作を停止して、省エネルギーモードに入る
(ステップ12)。このときには、サブCPU7はその
まま起動しており、ホストコンピュータ2から画像デー
タが送信されると(ステップ13)、サブCPU7は、
その画像データをEEPROM15に書き込んでバック
アップしておく(ステップ14)。上記の省エネルギー
モードは、エンジン4のエラー状態が解除されるまで継
続する(ステップ15、ステップ16)。
【0011】レーザプリンタ本体1の電源を切り、エン
ジン4のエラー状態が解除されて(例えば、たとえばポ
リゴンエラーやLDエラーの解除)、再び電源が入ると
(ステップ17)、メインCPU13は、エンジン4内
の電力を低減させていた書き込みユニット8やシーケン
ス機器群9などを再起動させ、EEPROM15に書き
込まれている画像データを読み出し(ステップ18)、
バックアップされているデータの印字処理を行う(ステ
ップ19)。従って、このような動作によれば、レーザ
プリンタ本体1の電源を切らなければエンジン4のエラ
ー状態が解除しない場合でも、EEPROM15内に画
像データを保存できるので、ユーザーはデータの再送が
不要となり、操作性を向上させることができる。
ジン4のエラー状態が解除されて(例えば、たとえばポ
リゴンエラーやLDエラーの解除)、再び電源が入ると
(ステップ17)、メインCPU13は、エンジン4内
の電力を低減させていた書き込みユニット8やシーケン
ス機器群9などを再起動させ、EEPROM15に書き
込まれている画像データを読み出し(ステップ18)、
バックアップされているデータの印字処理を行う(ステ
ップ19)。従って、このような動作によれば、レーザ
プリンタ本体1の電源を切らなければエンジン4のエラ
ー状態が解除しない場合でも、EEPROM15内に画
像データを保存できるので、ユーザーはデータの再送が
不要となり、操作性を向上させることができる。
【0012】次に、本発明の実施の形態のさらに他の動
作について、図4を参照して説明する。この場合には、
エンジン4がエラー状態になってから一定時間が経過す
ると(ステップ21)、メインCPU13は、書き込み
ユニット8やシーケンス機器群9などエンジン4内の消
費電力を低減させ、自らも動作を停止して、省エネルギ
ーモードに入る(ステップ22)。このときには、サブ
CPU7はそのまま起動しており、ホストコンピュータ
2から画像データが送信されると(ステップ23)、サ
ブCPU7は、そのデータをデータ圧縮部17で圧縮さ
せた後にRAM14に書き込んでバックアップしておく
(ステップ24)。上記の省エネルギーモードは、エン
ジン4のエラー状態が解除されるまで継続する(ステッ
プ25、ステップ26)。
作について、図4を参照して説明する。この場合には、
エンジン4がエラー状態になってから一定時間が経過す
ると(ステップ21)、メインCPU13は、書き込み
ユニット8やシーケンス機器群9などエンジン4内の消
費電力を低減させ、自らも動作を停止して、省エネルギ
ーモードに入る(ステップ22)。このときには、サブ
CPU7はそのまま起動しており、ホストコンピュータ
2から画像データが送信されると(ステップ23)、サ
ブCPU7は、そのデータをデータ圧縮部17で圧縮さ
せた後にRAM14に書き込んでバックアップしておく
(ステップ24)。上記の省エネルギーモードは、エン
ジン4のエラー状態が解除されるまで継続する(ステッ
プ25、ステップ26)。
【0013】エンジン4のエラー状態が解除されて(例
えば、ペーパーエンプティーから用紙の補給で解除)、
省エネルギーモードから復帰すると(ステップ27)、
メインCPU13は、エンジン4内の電力を低減させて
いた書き込みユニット8やシーケンス機器群9などを再
起動させ、RAM14に書き込まれている画像データを
読み出したのちにそのデータの圧縮を解除させ(ステッ
プ28)、バックアップされているデータの印字処理を
行う(ステップ29)。従って、このような動作によれ
ば、ユーザーはデータの再送が不要となり、操作性が向
上する上に、RAM14の記憶容量が比較的小さくて
も、より多くのデータをバックアップすることができ
る。
えば、ペーパーエンプティーから用紙の補給で解除)、
省エネルギーモードから復帰すると(ステップ27)、
メインCPU13は、エンジン4内の電力を低減させて
いた書き込みユニット8やシーケンス機器群9などを再
起動させ、RAM14に書き込まれている画像データを
読み出したのちにそのデータの圧縮を解除させ(ステッ
プ28)、バックアップされているデータの印字処理を
行う(ステップ29)。従って、このような動作によれ
ば、ユーザーはデータの再送が不要となり、操作性が向
上する上に、RAM14の記憶容量が比較的小さくて
も、より多くのデータをバックアップすることができ
る。
【0014】
【発明の効果】請求項1記載の発明では、画像形成手段
がエラー状態のときには、省エネルギーモードに移行す
る同時にデータを受け取って保存できるようにし、画像
形成手段のエラーが復帰したときには、その保存データ
により画像形成処理できるようにした。従って、画像形
成手段のエラー状態が解除のときには、ユーザーは画像
データを再送することなく画像形成ができ、操作性の向
上が図れる。請求項2記載の発明では、データを記憶す
る記憶手段として不揮発性のメモリを備えるようにした
ので、電源を切らなくてはエラー状態の修復ができない
場合であっても、データを保存でき、もってユーザーは
データを再送せずにすみ、操作性の向上が図れる。請求
項3記載の発明では、記憶手段への画像データの書込み
の際に、その画像データを圧縮するデータ圧縮手段を備
えるようにしたので、記憶手段の記憶容量が比較的小さ
くても、より多くのデータをバックアップできる。
がエラー状態のときには、省エネルギーモードに移行す
る同時にデータを受け取って保存できるようにし、画像
形成手段のエラーが復帰したときには、その保存データ
により画像形成処理できるようにした。従って、画像形
成手段のエラー状態が解除のときには、ユーザーは画像
データを再送することなく画像形成ができ、操作性の向
上が図れる。請求項2記載の発明では、データを記憶す
る記憶手段として不揮発性のメモリを備えるようにした
ので、電源を切らなくてはエラー状態の修復ができない
場合であっても、データを保存でき、もってユーザーは
データを再送せずにすみ、操作性の向上が図れる。請求
項3記載の発明では、記憶手段への画像データの書込み
の際に、その画像データを圧縮するデータ圧縮手段を備
えるようにしたので、記憶手段の記憶容量が比較的小さ
くても、より多くのデータをバックアップできる。
【図1】本発明の一実施の形態に係る画像形成装置の構
成図である。
成図である。
【図2】本発明の実施の形態の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図3】本発明の実施の形態の他の動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図4】本発明の実施の形態のさらに他の動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
1 レーザプリンタ本体 2 ホストコンピュータ 3 コントローラ 4 エンジン4 5 エンジン制御ボード 6 操作パネル 7 サブCPU(副中央演算処理装置) 8 レーザ書き込みユニット 9 シーケンス機器群 10 センサ類 11 入出力インタフェース 12 ROM 13 メインCPU(中央処理装置) 14 RAM 15 EEPROM 16 ディプスイッチ(DIP−SW) 17 データ圧縮部
Claims (3)
- 【請求項1】 外部から供給される画像データを画像形
成手段により記録紙に画像形成する画像形成装置におい
て、 前記画像データを記憶する記憶手段と、 前記画像形成手段のエラー状態を検出する検出手段と、 この検出手段がエラー状態を検出したときに、前記画像
形成手段への電力の供給を低減させるモードに移行させ
るモード移行手段と、 このモード移行手段により前記モードに移行したとき
に、外部から供給される画像データを前記記憶手段に記
憶させてその消失を防止させるバックアップ手段と、 前記画像形成手段のエラー状態が解除したときに、前記
記憶手段に記憶する画像データを前記画像形成手段で画
像形成するように制御させる制御手段、とを具備するこ
とを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記記憶手段は、不揮発性のメモリであ
ることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記記憶手段への画像データの書込みの
際に、その画像データを圧縮するデータ圧縮手段を備え
たことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7296162A JPH09109519A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7296162A JPH09109519A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09109519A true JPH09109519A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17829967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7296162A Pending JPH09109519A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09109519A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009037101A (ja) * | 2007-08-03 | 2009-02-19 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2009116851A (ja) * | 2007-10-19 | 2009-05-28 | Denso Corp | マイクロコンピュータシステム |
-
1995
- 1995-10-19 JP JP7296162A patent/JPH09109519A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009037101A (ja) * | 2007-08-03 | 2009-02-19 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2009116851A (ja) * | 2007-10-19 | 2009-05-28 | Denso Corp | マイクロコンピュータシステム |
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