JPH0910954A - 抵抗溶接ガン - Google Patents

抵抗溶接ガン

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JPH0910954A
JPH0910954A JP7184912A JP18491295A JPH0910954A JP H0910954 A JPH0910954 A JP H0910954A JP 7184912 A JP7184912 A JP 7184912A JP 18491295 A JP18491295 A JP 18491295A JP H0910954 A JPH0910954 A JP H0910954A
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JP
Japan
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yokes
pair
gun
gun bracket
sliding contact
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Pending
Application number
JP7184912A
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English (en)
Inventor
Takashi Watanabe
渡辺  孝
Yoshitaka Yokoyama
嘉孝 横山
Mitsuo Kawamoto
光生 河本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Inoue Mfg Inc
Toyota Motor Corp
Inoue Seisakusho Co Ltd
Original Assignee
Inoue Mfg Inc
Toyota Motor Corp
Inoue Seisakusho Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 溶接ガンの補修を容易にし、その効果を高め
る。 【構成】 同一の主軸3上にベアリング15を介して回動
自在に設けられた一対のヨーク1、2を、ガンブラケッ
ト11で挟持して回転軸部7を形成する。一対のヨーク
1、2および一対のヨークの一方とガンブラケット11と
の各摺接面1a、2aおよび11aに、一対のヨークとガ
ンブラケットとに比して耐摩耗性が少なくとも同等以下
の絶縁部材16を、着脱可能に取付ける。一対のヨーク
1、2の開閉作動における実際の摺接面は絶縁部材16同
士で構成され、前記動作により生ずる摩耗を、この絶縁
部材16のみに積極的に発生させる。したがって、溶接ガ
ンの回転軸部7における一対のヨーク1、2、ガンブラ
ケット11等の主要構成部品自体は正規の形状を保ち、補
修の際には、絶縁部材16を交換するだけで、新品同様の
状態に復帰させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、抵抗溶接ガンにおける
一対のヨークを、絶縁部材を介して同軸上で軸支する回
転軸部の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】抵抗溶接は、溶接ガンに設けた対向する
電極によって、被溶接材料に 200〜 300kgf 程度の圧力
を付与し、大電流を短時間通電することによって発生す
る抵抗発熱を利用して、被溶接材料を接合するものであ
る。溶接ガンは、図3に示すように上ヨーク1、下ヨー
ク2という一対のヨークを有し、各々が主軸3を中心と
して開閉作動する。上ヨーク1、下ヨーク2の各先端部
には、電極4を設けたアーム5、6が互いに向かい合う
ように取付けられている。
【0003】この主軸3を回動軸に持つ上・下ヨーク
1、2の回転軸部7の構造を図4に示す。前述のよう
に、上ヨーク1と下ヨーク2とは主軸3を共用してお
り、それぞれがベアリング8を介して主軸3に軸支され
ている。また、主軸3の先端部にはねじ溝が形成され、
ワッシャ9を介してナット10によりガンブラケット11に
固定される。さらに、上ヨーク1と下ヨーク2との摺接
面1a、2aの間、および、下ヨーク2とガンブラケッ
ト11との摺接面2a、11aの間には、ワッシャ状の絶縁
部材12を介在させている。絶縁部材12は2本のピン13に
よって、上ヨーク1、下ヨーク2またはガンブラケット
11に固定されている。また、ベアリング8と上・下ヨー
ク1、2との間にも絶縁ブッシュ14を介在させている。
【0004】このように上ヨーク1と下ヨーク2とを絶
縁する理由は、もし上ヨーク1と下ヨーク2とが回転軸
部7において短絡してしまうと、アーム5、6の先端に
設けた電極4における通電がなされず、溶接を行うこと
が不可能となるためである。したがって、絶縁部材12お
よび絶縁ブッシュ14は、溶接ガンの回転軸部7には必要
不可欠なものである。
【0005】
【発明が解決しょうとする課題】しかしながら、上記構
造をなす溶接ガンには、以下のような欠点があった。前
述のように、抵抗溶接によって溶接を行う際には、電極
4により被溶接材料に 200〜 300kgf 程度の圧力を付与
する。この加圧力の反力は、アーム5、6および上・下
ヨーク1、2を介して、主軸3に集中する。したがっ
て、上・下ヨーク1、2と絶縁ブッシュ14との摺接面S
1 、S2 に大荷重がかかる。また、溶接作業中に電極4
に対して偏心荷重が加わる場合や、上・下ヨーク1、2
自体の荷重が溶接ガンの移動時等に、主軸3とガンブラ
ケット11との摺接面S3 に大荷重をかけることになる。
以上のような理由により、S1 、S2 およびS3 の各摺
接面における摩耗が発生し易い状況となっている。
【0006】そして摩耗が進行すると、被溶接部材の溶
接部分から飛散する散りと呼ばれる金属粒や、電極4の
温度上昇を抑えるために用いられる冷却水が回転軸部7
内部に侵入し、ベアリング8を腐食させたり、さらにベ
アリング8の内部にも侵入して、ベアリング8の回転機
構を損傷させる等のトラブルの原因となる。このような
状況下では、摺接面S1 、S2 およびS3 の摩耗をさら
に進行させ、主軸3の断面形状、上・下ヨーク1、2の
ベアリング取付け孔およびガンブラケット11の主軸取付
け孔を長円形に変形させてしまうこともある。
【0007】さらに、絶縁部材12と上・下ヨーク1、2
およびガンブラケット11との摺接面1a、2aおよび11
aには、上・下ヨーク1、2の開閉作動時に生じる摩耗
に加え、前記散りが侵入することにより、さらに摩耗を
進行させることになる。このため、上・下ヨーク1、2
およびガンブラケット11と絶縁部材12との各摺接面に隙
間が形成され、回転軸部7にゆるみ(ガタ)を生じるこ
ととなる。回転軸部7のゆるみは、2つの電極4の圧接
点のズレとなって現れ、溶接品質に大きく悪影響を与え
ることになる。
【0008】現状では、このゆるみを補正するために、
ナット10をさらに締め付けることにより、暫定的に対処
している。また、恒久対策としては、摩耗した絶縁部材
12を、上・下ヨーク1、2およびガンブラケット11の摩
耗量も考慮して、当初より厚さを増加した絶縁部材に交
換し、隙間を埋める等の処置を行うが、上・下ヨーク
1、2およびガンブラケット11の寸法測定等に多大の工
数を必要とするにもかかわらず、各部材の偏摩耗を考慮
すると、実際のゆるみ量と絶縁部材の厚さの増加部とが
一致することは期待できない。よって、少なからずゆる
みは残ってしまう。ゆるみを残したまま溶接作業を続け
ると、直に各部の摩耗を進行させることになる。
【0009】また、変形した主軸3の断面形状、上・下
ヨーク1、2のベアリング取付け孔およびガンブラケッ
ト11の主軸取付け孔の修正作業は、分解して加工機にか
ける必要があり、ガンブラケットを溶接ラインに設置し
た状態で、応急処置を施すことができなかった。さら
に、微小な摩耗は点検時に見落としてしまう恐れがあ
り、溶接ガンの補修後の寿命は、新品に比べ1/3にま
で落ち込む場合もあった。よって、上記修正を施して
も、それにかかる工数、コスト等に見合うだけの効果を
得ることができなかった。
【0010】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、溶接ガンの回転軸
部における一対のヨーク、ガンブラケット等の主要構成
部品の各摺接面に、敢えて、該主要構成部品に比して耐
摩耗性が少なくとも同等以下の絶縁部材をそれぞれ着脱
可能に設け、この耐摩耗性の低い絶縁部材のみに摩耗を
発生させることにより、前記主要構成部品自体は正規の
形状を保つことにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
の本発明にかかる手段は、同一の主軸上にベアリングを
介して回動自在に設けられた一対のヨークを、ガンブラ
ケットで挟持して回転軸部を形成し、前記一対のヨーク
および一対のヨークの一方とガンブラケットとの各摺接
面に、該一対のヨークとガンブラケットとに比して耐摩
耗性が少なくとも同等以下の絶縁部材を取付けたことを
特徴とする。
【0012】
【作用】一対のヨークおよび一対のヨークの一方とガン
ブラケットとの各摺接面に、該一対のヨークとガンブラ
ケットとに比して耐摩耗性が少なくとも同等以下の絶縁
部材を設け、一対のヨークの開閉作動時の実際の摺接面
を、これらの絶縁部材同士が接触するように構成する。
そして、溶接作業により生ずる摩耗を、この耐摩耗性の
低い絶縁部材のみに発生させる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の第1実施例を添付図面に基づ
いて説明する。図中従来例と同一部分若しくは相当部分
は同一符号で示し、詳しい説明は省略する。
【0014】図1には、溶接ガンの回転軸部7の断面図
を示している。上ヨーク1と下ヨーク2との基端部は、
共に主軸3に対して、ラジアルころ軸受15(以下、単に
ベアリングと云う。)を介して回動自在に軸支されてい
る。また、本実施例の構造として、下ヨーク2の基端部
の外側面をガンブラケット11で挟持している。さらに、
上・下ヨーク1、2とベアリング15との間に、絶縁ブッ
シュ14を介在させている。絶縁ブッシュ14は、打ち込
み、またはねじ等でベアリング15に固定され、着脱は容
易となっている。ガンブラケット11の主軸取付け孔 111
には、主軸3との間にブッシュ20を介在させている。ブ
ッシュ20は、主軸取付け孔 111に圧入またはピン、ねじ
等の係合部材により取付けられ、着脱可能となってい
る。また、上ヨーク1と下ヨーク2との摺接面1a、2
aおよび下ヨーク2とガンブラケット11との摺接面2
a、11aには、それぞれワッシャ状の絶縁部材16を、ピ
ン、ねじ等の係合部材17を用いて着脱可能に取付けてい
る。
【0015】ところで、主軸3に用いられる材料は、一
般にS45Cの等の熱処理を施した機械構造用炭素鋼鋼材
に、ハードクロームメッキ等を施した耐摩耗性および防
錆能力の高いものを用いる。上・下ヨーク1、2には、
高力黄銅、ベリリウム−銅合金を用いる。絶縁ブッシュ
14には、アセタール系樹脂、ナイロン系樹脂等を用い
る。
【0016】絶縁部材16に用いる材料は、アセタール系
樹脂、ナイロン系樹脂等の樹脂材料、絶縁性のオイル含
浸メタル、絶縁性の金属等およびこれらの組み合わせか
らなるものを用いる。
【0017】ところで、主軸3にはグリス経路18を設け
ている。グリス経路18は、主軸の一端に開口部を有し、
各ベアリング15に注油を行うことが可能なように、軸方
向に延びる主経路18aと、主経路18aから半径方向に枝
分れして主軸表面に達する副経路18bとからなる。ま
た、上ヨークを軸支するベアリング15の間には、グリス
を貯蔵することが可能なグリス室19を形成している。
【0018】上記構成をなす本発明の第1実施例から得
られる作用効果を、以下に述べる。前述のように、上・
下ヨーク1、2および下ヨーク2とガンブラケット11と
の各摺接面1a、2aおよび11aに、それぞれ絶縁部材
16を取付けている。よって、上・下ヨーク1、2の開閉
作動における実際の摺接面は、上・下ヨーク1、2およ
びガンブラケット11に比して、耐摩耗性が少なくとも同
等以下の絶縁部材16同士で構成される。したがって、溶
接作業により生ずる摩耗を、絶縁部材16のみに積極的に
発生させることにより、溶接ガンの主要構成部品である
上・下ヨーク1、2およびガンブラケット11は、正規の
形状を保つことができる。
【0019】しかも、絶縁部材16は着脱可能であるの
で、回転軸部7のゆるみが許容範囲を超える以前に、こ
の絶縁部材16のみを交換することにより、新品と同じ組
付寸法精度を保持したゆるみのない状態に復帰させるこ
とができる。したがって、常にゆるみのない状態を維持
することが容易となり、回転軸部7への散り、冷却水等
の異物の侵入も極力抑えることができる。さらに、前述
のグリス経路18およびグリス室19から供給されるグリス
によって、常にベアリング15を潤滑し、ベアリング15に
おけるトラブルの発生を抑え、主軸3の変形および上・
下ヨーク1、2のベアリング取付け孔の変形を防止する
ことができる。よって、摺接面S1 およびS2 における
摩耗も発生しにくくなり、絶縁ブッシュ14の交換も容易
であることから、この部分でゆるみが発生した場合で
も、直に正規の状態に戻すことができる。
【0020】また、ガンブラケット11の主軸取付け孔 1
11には、主軸3との間にブッシュ20を介在させているこ
とから、この部分における摩耗は、主軸3およびガンブ
ラケット11に比して、耐摩耗性が少なくとも同等以下の
ブッシュ20のみに発生するので、ブッシュ20を交換する
ことにより、所定の形状を維持することができる。
【0021】以上のごとく、溶接ガンの補修の際には、
絶縁部材16、絶縁ブッシュ14およびブッシュ20のいずれ
かを、摩耗の進行状況に応じて交換するだけで、新品の
状態に復帰することが可能となり、補修にかかる工数お
よびコストを低減することができる。また、溶接ガンは
本来の性能を維持し易くなるので、製品の溶接品質の安
定化および低コスト化を促進することができる。
【0022】次に、本発明の第2実施例を図2に示して
説明する。図中第1実施例と同一部分若しくは相当部分
は同一符号で示し、詳しい説明は省略する。
【0023】第2実施例においては、第1実施例で用い
たラジアルころ軸受15を、オイル含浸メタル等からな
る、いわゆるオイレスベアリング21に変更している。こ
のオイレスベアリング21は絶縁性を有すると共に、上・
下ヨーク1、2および主軸3に比して耐摩耗性が少なく
とも同等以下の材質からなる。すなわち、オイレスベア
リング21は、第1実施例におけるベアリング15および絶
縁ブッシュ14の機能を兼ね備えたものである。したがっ
て本実施例における作用効果は、第1実施例と同様であ
り、ここでの説明は省略する。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、次のような効果を得る
ことができる。一対のヨークおよび一対のヨークの一方
とガンブラケットとの各摺接面に、一対のヨークとガン
ブラケットとに比して耐摩耗性が少なくとも同等以下の
絶縁部材を設け、実際の摺接面を該絶縁部材同士が接触
するように構成することにより、溶接作業により生ずる
摩耗を、この絶縁部材のみに積極的に発生させる。ま
た、溶接ガンの主要構成部品である一対のヨークおよび
ガンブラケットには摩耗を生じさせずに、正規の形状を
常に維持することができる。よって、回転軸部に緩みが
生じたときには、前記絶縁部材のみを交換するだけで、
新品同様の状態に復帰させることができる。
【0025】したがって、補修にかかる工数およびコス
トを低減し、補修による効果も非常に高めることができ
る。また、溶接ガンは本来の性能を維持し易くなり、製
品の溶接品質の安定化および低コスト化を促進すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す溶接ガンの回転軸部
を示す断面図である。
【図2】本発明の第2実施例を示す溶接ガンの回転軸部
を示す断面図である。
【図3】溶接ガンの側面図である。
【図4】図3のA−A線における縦断面図である。
【符号の説明】
1 上ヨーク 2 下ヨーク 3 主軸 7 回転軸部 11 ガンブラケット 15 ベアリング 16 絶縁部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 河本 光生 神奈川県横浜市西区岡野二丁目10番10号 株式会社井上製作所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同一の主軸上にベアリングを介して回動
    自在に設けられた一対のヨークを、ガンブラケットで挟
    持して回転軸部を形成し、前記一対のヨークおよび一対
    のヨークの一方とガンブラケットとの各摺接面に、該一
    対のヨークとガンブラケットとに比して耐摩耗性が少な
    くとも同等以下の絶縁部材を取付けたことを特徴とする
    抵抗溶接装置。
JP7184912A 1995-06-28 1995-06-28 抵抗溶接ガン Pending JPH0910954A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7184912A JPH0910954A (ja) 1995-06-28 1995-06-28 抵抗溶接ガン

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JP7184912A JPH0910954A (ja) 1995-06-28 1995-06-28 抵抗溶接ガン

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JP7184912A Pending JPH0910954A (ja) 1995-06-28 1995-06-28 抵抗溶接ガン

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JP (1) JPH0910954A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007268567A (ja) * 2006-03-31 2007-10-18 Dengensha Mfg Co Ltd 抵抗スポット溶接機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007268567A (ja) * 2006-03-31 2007-10-18 Dengensha Mfg Co Ltd 抵抗スポット溶接機

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