JPH09109621A - ラジアルタイヤ - Google Patents
ラジアルタイヤInfo
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- JPH09109621A JPH09109621A JP7275381A JP27538195A JPH09109621A JP H09109621 A JPH09109621 A JP H09109621A JP 7275381 A JP7275381 A JP 7275381A JP 27538195 A JP27538195 A JP 27538195A JP H09109621 A JPH09109621 A JP H09109621A
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 17
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 2
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 239000004760 aramid Substances 0.000 description 1
- 229920003235 aromatic polyamide Polymers 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ラジアルタイヤのタイヤサイド形状を適正化
することにより250〜400Hzの周波数域のロード
ノイズ低減を達成するラジアルタイヤを提供すること。 【解決手段】 左右一対のビード部に設けられたビード
コアーと、一方のビード部から他方のビード部に延び、
ビードコアーに巻回されてビード部に係留された、ラジ
アルコード層よりなるカーカスプライと、カーカスプラ
イのクラウン部ラジアル方向外側に配置された、1層以
上のコード層よりなるベルトと、ベルトのラジアル方向
外側に配置されたトレッドと、カーカスプライのタイヤ
軸外側に配置されたサイドゴムとを具えた空気入りタイ
ヤにおいて、サイドゴム表面に、最大断面幅の位置より
ラジアル方向外側に、サイドゴムと同質のゴムで形成さ
れた環状の凸部を設けている。
することにより250〜400Hzの周波数域のロード
ノイズ低減を達成するラジアルタイヤを提供すること。 【解決手段】 左右一対のビード部に設けられたビード
コアーと、一方のビード部から他方のビード部に延び、
ビードコアーに巻回されてビード部に係留された、ラジ
アルコード層よりなるカーカスプライと、カーカスプラ
イのクラウン部ラジアル方向外側に配置された、1層以
上のコード層よりなるベルトと、ベルトのラジアル方向
外側に配置されたトレッドと、カーカスプライのタイヤ
軸外側に配置されたサイドゴムとを具えた空気入りタイ
ヤにおいて、サイドゴム表面に、最大断面幅の位置より
ラジアル方向外側に、サイドゴムと同質のゴムで形成さ
れた環状の凸部を設けている。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、ロードノイズを低
減したラジアルタイヤに関するもので、特には250〜
400Hzの高周波領域のロードノイズを低減したラジ
アルタイヤに関するものである。
減したラジアルタイヤに関するもので、特には250〜
400Hzの高周波領域のロードノイズを低減したラジ
アルタイヤに関するものである。
【0002】
【従来の技術】昨今の自動車の高級化・静粛化により、
要求されるタイヤ性能の一つとしてロードノイズ低減の
割合が大きくなってきた。ロードノイズはタイヤが路面
の凹凸により強制入力を受けて振動し、それが車室内に
伝達されて発生する。そのためタイヤの振動特性の改良
が必要となるが、250Hzまでの振動についてのタイ
ヤ振動特性の改良はトレッド部の重量の増加やバネ常数
を低下させることにより比較的容易にできた。しかし、
250〜400Hzの高周波域のタイヤの振動特性の改
良手段は有効なものがない現状であった。
要求されるタイヤ性能の一つとしてロードノイズ低減の
割合が大きくなってきた。ロードノイズはタイヤが路面
の凹凸により強制入力を受けて振動し、それが車室内に
伝達されて発生する。そのためタイヤの振動特性の改良
が必要となるが、250Hzまでの振動についてのタイ
ヤ振動特性の改良はトレッド部の重量の増加やバネ常数
を低下させることにより比較的容易にできた。しかし、
250〜400Hzの高周波域のタイヤの振動特性の改
良手段は有効なものがない現状であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、ラジ
アルタイヤにおけるタイヤサイド形状の適正化により2
50〜400Hzの周波数域のロードノイズ低減を達成
するラジアルタイヤを提供することにある。
アルタイヤにおけるタイヤサイド形状の適正化により2
50〜400Hzの周波数域のロードノイズ低減を達成
するラジアルタイヤを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明によるラジアルタイヤは、左右一対のビード
部に設けられたビードコアーと、一方のビード部から他
方のビード部に延び、ビードコアーに巻回されてビード
部に係留された、ラジアルコード層よりなるカーカスプ
ライと、カーカスプライのクラウン部ラジアル方向外側
に配置された、1層以上のコード層よりなるベルトと、
ベルトのラジアル方向外側に配置されたトレッドと、カ
ーカスプライのタイヤ軸外側に配置されたサイドゴムと
を具えた空気入りタイヤにおいて、サイドゴム表面に、
最大断面幅の位置よりラジアル方向外側に、サイドゴム
と同質のゴムで形成された環状の凸部を設けている。さ
らに、サイドゴム表面に、環状の凸部の位置よりラジア
ル方向内側に、環状の凹部を設けると250〜400H
zのロードノイズをさらに低減できるので好ましいもの
である。また、タイヤ最大カーカス断面幅位置とベルト
のタイヤ幅方向端部との間のバットレス部にコード補強
層を埋設すると一層ロードノイズを低減できるので好ま
しい。
に、本発明によるラジアルタイヤは、左右一対のビード
部に設けられたビードコアーと、一方のビード部から他
方のビード部に延び、ビードコアーに巻回されてビード
部に係留された、ラジアルコード層よりなるカーカスプ
ライと、カーカスプライのクラウン部ラジアル方向外側
に配置された、1層以上のコード層よりなるベルトと、
ベルトのラジアル方向外側に配置されたトレッドと、カ
ーカスプライのタイヤ軸外側に配置されたサイドゴムと
を具えた空気入りタイヤにおいて、サイドゴム表面に、
最大断面幅の位置よりラジアル方向外側に、サイドゴム
と同質のゴムで形成された環状の凸部を設けている。さ
らに、サイドゴム表面に、環状の凸部の位置よりラジア
ル方向内側に、環状の凹部を設けると250〜400H
zのロードノイズをさらに低減できるので好ましいもの
である。また、タイヤ最大カーカス断面幅位置とベルト
のタイヤ幅方向端部との間のバットレス部にコード補強
層を埋設すると一層ロードノイズを低減できるので好ま
しい。
【0005】タイヤが凹凸のある路面を走行すると、タ
イヤはその凹凸状況に応じて加振され、各部位が振動
し、車軸に伝達される。ここで注目する250〜400
Hzの周波数帯域についてのタイヤ振動は両端固定の弦
の振動と同じように、両ビード部を固定端としてその間
に定在波を作り、ラジアル方向に振動モードを形成して
いることが知られている。しかし、タイヤ伝達特性とタ
イヤ振動モードの関係は明確でないのが現状であった。
イヤはその凹凸状況に応じて加振され、各部位が振動
し、車軸に伝達される。ここで注目する250〜400
Hzの周波数帯域についてのタイヤ振動は両端固定の弦
の振動と同じように、両ビード部を固定端としてその間
に定在波を作り、ラジアル方向に振動モードを形成して
いることが知られている。しかし、タイヤ伝達特性とタ
イヤ振動モードの関係は明確でないのが現状であった。
【0006】本発明においては、以下の知見に基づい
て、上記の手段により250〜400Hzのロードノイ
ズを低減できることを見いだした。即ち、 (1)250〜400Hzの帯域の振動モードは、ベル
ト端部、タイヤの最大幅部とビード固定部が節となり、
バットレス部とビード部ラジアル方向外側部分が腹を持
つモードであることが実験により判明している。 (2)250〜400Hzの帯域においては、バットレ
ス部の振動モードの振幅を抑制乃至調整すればタイヤの
振動伝達特性が低減できることを確認した。そして、一
般的には構造物がある振動モード形態を示すとき任意の
点のモード振幅を抑制するために他点の剛性・質量を変
更する場合、増加させるかまたは減少させるかは構造物
の系に依存することが知られている。
て、上記の手段により250〜400Hzのロードノイ
ズを低減できることを見いだした。即ち、 (1)250〜400Hzの帯域の振動モードは、ベル
ト端部、タイヤの最大幅部とビード固定部が節となり、
バットレス部とビード部ラジアル方向外側部分が腹を持
つモードであることが実験により判明している。 (2)250〜400Hzの帯域においては、バットレ
ス部の振動モードの振幅を抑制乃至調整すればタイヤの
振動伝達特性が低減できることを確認した。そして、一
般的には構造物がある振動モード形態を示すとき任意の
点のモード振幅を抑制するために他点の剛性・質量を変
更する場合、増加させるかまたは減少させるかは構造物
の系に依存することが知られている。
【0007】以上のことから発明者等は、タイヤのバッ
トレスからサイドウオールにかけての質量分布を種々変
化させることを試みた結果、本発明に至ったのである。
本発明は主ベルト端Pを通りタイヤ回転軸に平行な直線
がタイヤバットレス表面を横切る点をFとし、タイヤカ
ーカス最大幅部に相当するタイヤサイドウオール部の点
をSとした場合、線分FSのFからSにかけての40〜
60%の領域にカーカス最大幅部の代表的なトータルゲ
ージhの2〜5倍の高さHを持つ環状の凸部を設けてい
る。さらに、環状凸部のラジアル方向内側に凹部をタイ
ヤ最大幅部のゲージを確保しながら設けることによりバ
ットレスからサイドウオールにかけての質量分布を変化
させている。
トレスからサイドウオールにかけての質量分布を種々変
化させることを試みた結果、本発明に至ったのである。
本発明は主ベルト端Pを通りタイヤ回転軸に平行な直線
がタイヤバットレス表面を横切る点をFとし、タイヤカ
ーカス最大幅部に相当するタイヤサイドウオール部の点
をSとした場合、線分FSのFからSにかけての40〜
60%の領域にカーカス最大幅部の代表的なトータルゲ
ージhの2〜5倍の高さHを持つ環状の凸部を設けてい
る。さらに、環状凸部のラジアル方向内側に凹部をタイ
ヤ最大幅部のゲージを確保しながら設けることによりバ
ットレスからサイドウオールにかけての質量分布を変化
させている。
【0008】このようにすれば、250〜400Hz帯
域のロードノイズを低減させることができるというの
は、前述したように振動モード自体を変更したことによ
るところであるが、定性的には振動の腹を持つ部分の質
量を増加することにより、振幅を小さくし、さらにその
固有振動数を下げたことにより、全体のエネルギーレベ
ルを下げることができたためと説明できる。(エネルギ
ーレベルは、質量と振動数の2乗と変位の2乗の積に比
例する。) ここで、なぜ線分FSのFからSにかけての40〜60
%の領域に環状凸部を設けるかというと、40%以下で
は十分に質量分布を変更できないためであり、60%以
上ではタイヤ重量が増え過ぎてしまうという欠点がある
ためである。また、環状凸部は点Sより極端にタイヤ幅
方向外側に出ないようにしないと、タイヤの最大幅が規
格以上になる虞があるため注意が必要である。
域のロードノイズを低減させることができるというの
は、前述したように振動モード自体を変更したことによ
るところであるが、定性的には振動の腹を持つ部分の質
量を増加することにより、振幅を小さくし、さらにその
固有振動数を下げたことにより、全体のエネルギーレベ
ルを下げることができたためと説明できる。(エネルギ
ーレベルは、質量と振動数の2乗と変位の2乗の積に比
例する。) ここで、なぜ線分FSのFからSにかけての40〜60
%の領域に環状凸部を設けるかというと、40%以下で
は十分に質量分布を変更できないためであり、60%以
上ではタイヤ重量が増え過ぎてしまうという欠点がある
ためである。また、環状凸部は点Sより極端にタイヤ幅
方向外側に出ないようにしないと、タイヤの最大幅が規
格以上になる虞があるため注意が必要である。
【0009】さらに、前記環状凸部に対応したタイヤ最
大カーカス断面幅位置とベルトのタイヤ幅方向端部との
間のバットレス部に、タイヤ周方向に対し30〜50°
の有機繊維コードからなる補強層を埋設すると一層上記
の作用を発揮するのでロードノイズを低減できる。な
お、補強コード層の周方向に対する角度は45°近辺が
最適である。またコード種についても、ナイロン、ポリ
エステル、芳香族ポリアミド等が使用できる。
大カーカス断面幅位置とベルトのタイヤ幅方向端部との
間のバットレス部に、タイヤ周方向に対し30〜50°
の有機繊維コードからなる補強層を埋設すると一層上記
の作用を発揮するのでロードノイズを低減できる。な
お、補強コード層の周方向に対する角度は45°近辺が
最適である。またコード種についても、ナイロン、ポリ
エステル、芳香族ポリアミド等が使用できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施形態を195
/65R14のラジアルタイヤを例にとって図面に基づ
いて説明する。図1に示すように、本実施例では点Pを
通りタイヤ回転軸に平行な直線がバットレス部を横切る
点Fとカーカス最大幅点に対応するタイヤサイド部の表
面の点Sとすると、線分FSのFからSにかけての約4
0%の領域のトータルゲージを環状の凸部6を設けるこ
とにより最大Hの高さ10mmとしており、カーカス最
大幅部の代表的なトータルゲージhの3mmと比べて約
3倍強とすることによりこの部分の質量分布を従来タイ
ヤと変更している。そして、そのラジアル方向内側に
は、環状の凹部を設けてあり、さらに質量分布に変化を
与えている。この凹部に関しては、このあたりのゲージ
を自由に変更できないという制約はあるが、質量分布を
従来タイヤと大幅に変更できるという意味で、重要な部
分である。
/65R14のラジアルタイヤを例にとって図面に基づ
いて説明する。図1に示すように、本実施例では点Pを
通りタイヤ回転軸に平行な直線がバットレス部を横切る
点Fとカーカス最大幅点に対応するタイヤサイド部の表
面の点Sとすると、線分FSのFからSにかけての約4
0%の領域のトータルゲージを環状の凸部6を設けるこ
とにより最大Hの高さ10mmとしており、カーカス最
大幅部の代表的なトータルゲージhの3mmと比べて約
3倍強とすることによりこの部分の質量分布を従来タイ
ヤと変更している。そして、そのラジアル方向内側に
は、環状の凹部を設けてあり、さらに質量分布に変化を
与えている。この凹部に関しては、このあたりのゲージ
を自由に変更できないという制約はあるが、質量分布を
従来タイヤと大幅に変更できるという意味で、重要な部
分である。
【0011】また、本実施例ではさらにロードノイズを
低減するためにバットレス部に幅25mm及び35mm
でコード角度が45°のナイロンの補強層を1層埋設し
ている。この場合複数層埋設するとロードノイズに対し
ては効果があるが、突起乗り越え時の乗り心地が悪化す
るため好ましくない。
低減するためにバットレス部に幅25mm及び35mm
でコード角度が45°のナイロンの補強層を1層埋設し
ている。この場合複数層埋設するとロードノイズに対し
ては効果があるが、突起乗り越え時の乗り心地が悪化す
るため好ましくない。
【0012】本発明の効果を確かめるべく、図1に示す
構造に従う195/65R14のタイヤサイズの乗用車
用ラジアルタイヤを表1の仕様のもとに試作した。ま
た、比較として通常のサイド形状をしたタイヤを用意し
た。なお、これらのタイヤは、サイド形状及び補強層の
有無以外は、まったく同一の構造のものとしている。な
お表中ゲージ比率とは、図1におけるH/hの値を示す
ものである。
構造に従う195/65R14のタイヤサイズの乗用車
用ラジアルタイヤを表1の仕様のもとに試作した。ま
た、比較として通常のサイド形状をしたタイヤを用意し
た。なお、これらのタイヤは、サイド形状及び補強層の
有無以外は、まったく同一の構造のものとしている。な
お表中ゲージ比率とは、図1におけるH/hの値を示す
ものである。
【0013】これらのタイヤを6JJのリムに内圧2.
0kg/cm2 で組みつけ国産2000cc乗用車を用
いてテストを行った。ロードノイズは、時速50km/
hで車内騒音を測定し、その結果を比較例を100とし
て表1に示してある。なお、指数は大きなものほど良好
である。
0kg/cm2 で組みつけ国産2000cc乗用車を用
いてテストを行った。ロードノイズは、時速50km/
hで車内騒音を測定し、その結果を比較例を100とし
て表1に示してある。なお、指数は大きなものほど良好
である。
【0014】
【表1】
【0015】
【発明の効果】以上に述べたところから明らかなよう
に、本発明によれば、250〜400Hzの周波数帯域
のロードノイズを低減することができる。
に、本発明によれば、250〜400Hzの周波数帯域
のロードノイズを低減することができる。
【図1】本発明の実施例を示すタイヤ幅方向断面図であ
る。
る。
1 タイヤ 2 ビード部 3 ビードコアー 4 カーカス 5 ベルト 6 環状の凸部 7 環状の凹部 8 補強層 9 バットレス部 P 主ベルト端 F 点Pを通りタイヤ回転軸に平行な直線がバットレ
ス部を横切る点 S カーカス最大幅点に対応するタイヤサイド部の表
面の点 H 環状の凸部のトータルゲージ h カーカス最大幅部の代表的なトータルゲージ
ス部を横切る点 S カーカス最大幅点に対応するタイヤサイド部の表
面の点 H 環状の凸部のトータルゲージ h カーカス最大幅部の代表的なトータルゲージ
Claims (3)
- 【請求項1】 左右一対のビード部に設けられたビード
コアーと、一方のビード部から他方のビード部に延び、
該ビードコアーに巻回されてビード部に係留された、ラ
ジアルコード層よりなるカーカスプライと、該カーカス
プライのクラウン部ラジアル方向外側に配置された、1
層以上のコード層よりなるベルトと、該ベルトのラジア
ル方向外側に配置されたトレッドと、該カーカスプライ
のタイヤ軸外側に配置されたサイドゴムとを具えた空気
入りタイヤにおいて、 該サイドゴム表面に、最大カーカス断面幅の位置よりラ
ジアル方向外側に、サイドゴムと同質のゴムで形成され
た環状の凸部を設けたことを特徴とするラジアルタイ
ヤ。 - 【請求項2】 該サイドゴム表面に、該環状の凸部の位
置よりラジアル方向内側に、環状の凹部を設けたことを
特徴とする請求項1記載のラジアルタイヤ。 - 【請求項3】 該タイヤ最大カーカス断面幅位置と該ベ
ルトのタイヤ幅方向端部との間のバットレス部にコード
補強層を埋設したことを特徴とする請求項1乃至2記載
のラジアルタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7275381A JPH09109621A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | ラジアルタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7275381A JPH09109621A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | ラジアルタイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09109621A true JPH09109621A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17554703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7275381A Pending JPH09109621A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | ラジアルタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09109621A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11139115A (ja) * | 1997-11-14 | 1999-05-25 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りラジアルタイヤ |
| JP2001130223A (ja) * | 1999-11-05 | 2001-05-15 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 空気入りラジアルタイヤ |
| JP2002301912A (ja) * | 2001-04-03 | 2002-10-15 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りタイヤ |
| JP2015113008A (ja) * | 2013-12-12 | 2015-06-22 | 住友ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ |
-
1995
- 1995-10-24 JP JP7275381A patent/JPH09109621A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11139115A (ja) * | 1997-11-14 | 1999-05-25 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りラジアルタイヤ |
| JP2001130223A (ja) * | 1999-11-05 | 2001-05-15 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 空気入りラジアルタイヤ |
| JP2002301912A (ja) * | 2001-04-03 | 2002-10-15 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りタイヤ |
| JP2015113008A (ja) * | 2013-12-12 | 2015-06-22 | 住友ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040723 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040727 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041130 |