JPH09109685A - 車用巻き上げドアテント - Google Patents
車用巻き上げドアテントInfo
- Publication number
- JPH09109685A JPH09109685A JP31150195A JP31150195A JPH09109685A JP H09109685 A JPH09109685 A JP H09109685A JP 31150195 A JP31150195 A JP 31150195A JP 31150195 A JP31150195 A JP 31150195A JP H09109685 A JPH09109685 A JP H09109685A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- tent
- door
- vehicle
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000009736 wetting Methods 0.000 abstract 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目 的】 この考案は、車の屋根とドアの上部に扇
形テントを張った、雨に濡れない巻き上げドアテントで
ある。 【構 成】 接続軸Cとすべり軸Dをスイッチとす
べりワイヤーで接続し巻き上げボックスA内の巻き上
げ軸がドアの開閉の時、扇形テントBを巻き上げたり
引き出したりする。
形テントを張った、雨に濡れない巻き上げドアテントで
ある。 【構 成】 接続軸Cとすべり軸Dをスイッチとす
べりワイヤーで接続し巻き上げボックスA内の巻き上
げ軸がドアの開閉の時、扇形テントBを巻き上げたり
引き出したりする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、車の屋根とドアの上
部にテントを張り車の乗り降りの時、人体や車のシート
を濡らさずに傘をさしたり、または雨ガッパ等を着用で
きる、扇形テントに関するものである。
部にテントを張り車の乗り降りの時、人体や車のシート
を濡らさずに傘をさしたり、または雨ガッパ等を着用で
きる、扇形テントに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来雨の日車から乗り降りする場合、傘
を使う時人体や車のシートを濡らしてきわめて不快であ
った。
を使う時人体や車のシートを濡らしてきわめて不快であ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、従来みら
れない雨よけのためのドアテントは、こうした使用者の
強い要望に応えるため発明したものである。
れない雨よけのためのドアテントは、こうした使用者の
強い要望に応えるため発明したものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】いま、その解決手段を図
面に追いながら説明すれば、 (イ)巻き上げ軸で扇形テントBを巻き上げる。 (ロ)接続軸Cとすべり軸Dはスイッチで接続する。 (ハ)すべりワイヤーはすべり軸Dとスイッチをつ
なぐすべりワイヤーである。 (ニ)巻き上げ軸Aを車の屋根の部分に取り付け、すべ
り軸Dをドアの上部に取り付ける。 以上のように装置する。
面に追いながら説明すれば、 (イ)巻き上げ軸で扇形テントBを巻き上げる。 (ロ)接続軸Cとすべり軸Dはスイッチで接続する。 (ハ)すべりワイヤーはすべり軸Dとスイッチをつ
なぐすべりワイヤーである。 (ニ)巻き上げ軸Aを車の屋根の部分に取り付け、すべ
り軸Dをドアの上部に取り付ける。 以上のように装置する。
【0005】
【作用】次に本発明の作用を述べると、雨の日に車のド
アを開けた時に雨が振り込む、したがって、スイッチ
を入れた時接続軸Cとすべり軸Dが接続され巻き上げ軸
ボックスAより、テントBがドアを開けた時引き出され
雨に濡れない。
アを開けた時に雨が振り込む、したがって、スイッチ
を入れた時接続軸Cとすべり軸Dが接続され巻き上げ軸
ボックスAより、テントBがドアを開けた時引き出され
雨に濡れない。
【0006】
【発明の効果】だから、車用巻き上げドアテントを取り
付けたことによって、人体や車のシートを濡らさず車か
ら降りた状態で、傘さし、雨ガッパ等の着用が便利であ
る。
付けたことによって、人体や車のシートを濡らさず車か
ら降りた状態で、傘さし、雨ガッパ等の着用が便利であ
る。
【0007】
【実施例】なお、本発明の実施に当たっては次の如きこ
とができる図4は、新車に取り付ける場合に車の室内の
屋根の部分にAを取り付けてドアの上の内部にDを取り
付ける。車の内部に取り付けたことによって、外から見
えないようにしたものである。
とができる図4は、新車に取り付ける場合に車の室内の
屋根の部分にAを取り付けてドアの上の内部にDを取り
付ける。車の内部に取り付けたことによって、外から見
えないようにしたものである。
【図1】上面図
【図2】断面図
【図3】取付図面
【図4】右側面図
A 巻き上げボックス B 扇形テント C 接続軸 D すべり軸 巻き上げ軸 巻き上げゼンマイ 巻き上げゼンマイ調整歯車 補助ローラー ショックをやわらげるバネ 巻き上げゼンマイ調整機 すべり軸 スイッチ すべりワイヤー ▲10▼ 水ぬき
Claims (1)
- 【請求項1】(イ)巻き上げ軸で扇形テントBを巻き
上げる。 (ロ)接続軸Cとすべり軸Dはスイッチで接続する。 (ハ)すべりワイヤーはすべり軸Dとスイッチをつ
なぐすべりワイヤーである。 (ニ)巻き上げボックスAを車の屋根の部分に取り付
け、すべり軸Dをドアの上部に取り付ける。 以上が雨の日に濡れないための車用巻き上げドアテント
である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31150195A JPH09109685A (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | 車用巻き上げドアテント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31150195A JPH09109685A (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | 車用巻き上げドアテント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09109685A true JPH09109685A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=18018000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31150195A Pending JPH09109685A (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | 車用巻き上げドアテント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09109685A (ja) |
-
1995
- 1995-10-23 JP JP31150195A patent/JPH09109685A/ja active Pending
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