JPH09110032A - 包装箱 - Google Patents

包装箱

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JPH09110032A
JPH09110032A JP7293544A JP29354495A JPH09110032A JP H09110032 A JPH09110032 A JP H09110032A JP 7293544 A JP7293544 A JP 7293544A JP 29354495 A JP29354495 A JP 29354495A JP H09110032 A JPH09110032 A JP H09110032A
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JP
Japan
Prior art keywords
plate
flap
packaging box
article
opening
Prior art date
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Application number
JP7293544A
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English (en)
Inventor
Maki Aoki
真樹 青木
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH09110032A publication Critical patent/JPH09110032A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】店頭で製品を展示する際における展示台として
も用いることが可能な包装箱を提供することを目的とす
る。 【解決手段】蓋板29を折曲げ線33のところで内側に
折曲げて表示板とし、両側のフラップ50の内の一方の
フラップ50に形成されている開口54によって物品6
3を直立した状態で保持するとともに、内部に組込まれ
た仕切り板43の凹部44によって上記物品63の底部
を受けるようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は包装箱に係り、とく
に各種の物品を収納して物流に供するのに用いて好適な
包装箱に関する。
【0002】
【従来の技術】各種の物品を物流に供するために、従来
より段ボール原紙を折曲げて組立てて成る直方体状の包
装箱が広く用いられている。このような包装箱は、販売
の際に内部に収納された商品を並べておくための展示台
として用いるための形状の工夫がなされており、物流段
階における物品の保護とともに、販売の際の補助手段と
しての機能を果すようにしたものも提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】包装箱を販売の際の物
品の展示台として用いる方法は、例えば電話機の親機の
ような安定に載置できる形状のものに限られている。す
なわちアナログコードレス電話機の子機のように、直立
させると倒れ易いものは、包装箱の上で直立して展示す
るのには安定性に欠け、このために販売の際にこのよう
なアナログコードレス電話機の子機を直立して展示する
場合には、展示用の支持手段を必要としていた。すなわ
ち安定性に欠く物品を展示する場合には、安定に支持す
るための展示用補助手段を必要とする欠点があった。ま
た包装箱内には、物品の付属品を収納している補助箱が
さらに収納されるか、このような補助箱はその目的のた
めにだけ用いられており、商品の展示のための目的には
貢献していなかった。
【0004】本発明はこのような問題点に鑑みてなされ
たものであって、物流段階における物品の保護のみなら
ず、販売の際に物品を安定に支持して展示を行ない得る
ようにした包装箱を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、4辺の側板の
内の1つの側板の上端に折曲げ線を介して折曲げ可能に
連設されており、中間位置にほぼ横方向に延びる折曲げ
線を有し、該折曲げ線のところで先端部を折曲げて表示
板となすようにした蓋板と、前記蓋板が連設されている
側板と対向する側板の上端に連結板を介して連設されて
おり、折曲げて内部空間を仕切るように直立する仕切り
板と、残りの一対の互いに対向する側板の上端にそれぞ
れ折曲げ可能に連設されており、先端側の部分が前記仕
切り板によって支持されて展示台となるとともに、少な
くとも一方には展示すべき物品を保持する開口または切
込みを有するフラップと、をそれぞれ具備する包装箱に
関するものである。
【0006】このような包装箱によれば、蓋板を折曲げ
線のところで折曲げて表示板とするとともに、両側のフ
ラップの先端部を仕切り板によって支持して展示台と
し、このフラップに形成されている開口または切込みに
よって展示すべき物品を保持した状態で展示できるよう
になる。
【0007】前記蓋板が前記折曲げ線のところで内側に
折曲げられるようになっており、折曲げられた前記蓋板
の先端部が前記フラップの側端とこの蓋板が連設されて
いる側板とに挟着されて係止されるようにした構成によ
れば、蓋板を折曲げ線のところで内側へ折曲げるととも
に、この蓋板の先端部を側板とフラップとによって挟着
して係止することによって、蓋板から成る表示板を安定
に支持できるようになる。
【0008】前記フラップの物品を保持する開口または
切込みと対応して前記仕切り板の上端に凹部が形成され
ており、前記フラップの開口または切込みによって保持
されている物品の下部を前記仕切り板の凹部で受けるよ
うにした構成によれば、フラップの開口または切込みに
よって保持されている物品の底部を仕切り板の凹部によ
って安定に受けることが可能になり、物品の保持がより
完全に行なわれる。
【0009】前記フラップに別の切込みまたは開口が形
成されており、付属品を収納する補助箱を該別の切込み
または開口で保持し、前記補助箱によって展示する物品
を支持するようにした構成によれば、フラップの別の切
込みまたは開口に保持されている補助箱によって展示す
る物品を支持することが可能になり、これによって展示
すべき物品の保持形態を多様化することが可能になる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施の形態に係
る包装箱を組立てるための段ボール原紙を展開して示し
たものである。なおこのような段ボール原紙によって組
立てられる包装箱は、例えばアナログコードレス電話機
を物流に供するのに用いられるものである。
【0011】段ボール原紙は4枚の側板11、12、1
3、14をそれぞれ具備し、これらの側板11〜14が
折曲げ線15によって互いに折曲げ可能に連結された構
成をなしている。そして右端の側板14の右端にはさら
に折曲げ線15を介して接合片16が連設されている。
【0012】またこの段ボール原紙は底板を構成する一
対の底部フラップ20と一対の補助フラップ21とを備
えている。すなわち側板12、14の下端部には折曲げ
線22を介して底部フラップ20が折曲げ可能に連設さ
れるとともに、側板11、13の下端には折曲げ線22
を介して補助フラップ21が折曲げ可能に連設されてい
る。そして底部フラップ20にはその下端側の側端に斜
めの折曲げ線23が形成されるとともに、この折曲げ線
23の先端側の部分が三角形の接合部24を構成してい
る。
【0013】側板14の上端には折曲げ線28を介して
蓋板29が折曲げ可能に連設されている。蓋板29の先
端側には折曲げ線30を介して係止片31が連設される
とともに、係止片31の根元部分であって折曲げ線30
の近傍にはこの折曲げ線30とほぼ平行に切込み32が
形成されている。また蓋板29にはその中間位置に横方
向に延びる折曲げ線33が形成されるとともに、この折
曲げ線33と両端が交差するように半円形の切込み34
が形成されている。
【0014】これに対して側板12の上端側には互いに
平行な一対の折曲げ線38を介して接合板39が折曲げ
可能に連設されている。そして接合板39には折曲げ線
40を介して連結板41が連設されるようになってい
る。また連結板41の先端部には折曲げ線42を介して
仕切り板43が連設されている。仕切り板43には凹部
44が形成されるようになっている。
【0015】また互いに平行な一対の折曲げ線38が形
成されている側板12の上端部にはロック片45が切込
まれて形成されている。ロック片45にはその根元側に
互いに平行に2本の折曲げ線46が形成されている。
【0016】次に幅の狭い側板11、13の上端側の構
造を説明すると、これらの側板11、13の上端にはそ
れぞれ折曲げ線49を介してフラップ50が折曲げ可能
に連設されている。フラップ50の先端部には折曲げ線
51を介して係止片52が連設されるようになってい
る。またフラップ50の係止片52にはこの係止片52
を2分割するようにスリット53が形成されている。ま
た側板13側のフラップ50にはほぼ矩形の開口54が
形成されている。
【0017】次に以上のような段ボール原紙によって包
装箱を組立てる動作を説明する。図1に示す接合片16
に糊58を塗布するとともに、一対の底部フラップ20
の接合部24にそれぞれ糊59を塗布する。このような
状態において段ボール原紙を折曲げ線15のところで4
角筒状に折曲げるとともに、接合片16を糊58によっ
て反対側の側板11の端部に糊付けして接合する。これ
によってこの段ボール原紙が4角筒状に組立てられる。
【0018】次にこのように4角筒状に組立てられた後
に、底部フラップ20と補助フラップ21をそれぞれ折
曲げ線22によって折曲げて底板を組立て、底部開口を
閉塞する。この動作は底部フラップ20の接合部24に
塗布されている糊59によって接合部24を補助フラッ
プ21の下面に接合する。これによって内側へ折込まれ
るとともに、偏平に折畳むことが可能な底板が組立てら
れるようになる。
【0019】このような包装箱に物品を収納する場合に
は、これに先立って図2に示すように、仕切り板43に
よって内部の空間を2分割する。すなわち側板12に対
して一対の折曲げ線38によって接合板39を内側へ折
曲げ、さらに折曲げ線40によって連結板41を底板と
平行に重合うように折曲げる。そして折曲げ線42によ
って仕切り板43をこの包装箱の内部に直立するように
折曲げる。すると仕切り板43によってこの包装箱の内
部の空間が図2に示すように区画されることになる。
【0020】このような包装箱の仕切り板43の両側に
それぞれ所定の物品が収納されることになる。そしてこ
の後に側板11、13に対して折曲げ線49のところで
フラップ50を折曲げ、上部開口を閉塞する。なおこの
ときには係止片52の根元側の折曲げ線51は折曲げず
に両側のフラップ50の先端部を互いに重合わせるよう
にする。そしてこの後に蓋板29を折曲げ線28のとこ
ろで折曲げ、フラップ50上に重合わせる。そして係止
片31を側板12と両側のフラップ50の側端との間に
挿入する。そしてさらにロック片45を係止片31の根
元部分の切込み32に挿入する。これによって図3に示
すように包装箱が閉じられ、物流に供されることにな
る。
【0021】次にこのような包装箱を利用して販売のた
めの展示を行なう動作を説明する。この動作は蓋板29
の中間位置に形成されている折曲げ線33のところで蓋
板29の先端側の部分を内側へ折曲げる。すると図4に
示すように切込み34によって半円形の突部が上方へ突
出することになる。そして蓋板29の先端部に形成され
ている係止片31をフラップ50の側端と側板14との
間に挿入して蓋板29を折曲げられた状態で係止する。
従って蓋板29の外表面であってその先端側の約半分の
部分が展示のための表示面になる。従ってこのような表
示面に予め所定の展示用の表示を施しておくことによっ
て、販売のためのディスプレイ効果が高まる。
【0022】内部の物品を取出した後に再び両側のフラ
ップ50を閉じる。このときにフラップ50の先端部に
それぞれ形成されている係止片52を折曲げ線51のと
ころで折曲げるとともに、スリット53を内部に直立す
る仕切り板43と係合させる。これによってフラップ5
0はその先端側がスリット53を有する係止片52によ
って仕切り板43と交差するように組立てられるととも
に、仕切り板43によってフラップ50の下面が支えら
れることになり、これによってフラップ50から成る展
示台が組立てられる。
【0023】このような状態において2枚のフラップ5
0から成る展示台上にコードレス電話機の親機等の所定
の物品を載置する。またコードレス電話機の子機63の
ように直立させると不安定なものについては、図5に示
すように一方のフラップ50の開口54内に挿入してこ
の開口54によって保持させる。このときにこの開口5
4とほぼ対応するように形成されている仕切り板43の
凹部44によって子機63の底部が受けられることにな
る。従って図5に示すように子機63をほぼ直立した状
態で安定に支持することが可能になり、販売のための展
示が効果的に行なわれることになる。
【0024】このように本実施の形態に係る包装箱は、
図3に示すように物品を梱包して物流に供することがで
き、通常の包装箱として使用できるとともに、必要に応
じて内部に収納された物品を箱上に展示して販売できる
ようにしたものである。しかも直立するアナログコード
レス電話機の子機63のような物品については、フラッ
プ50に形成されている開口54に保持させるととも
に、この子機63の底部を仕切り板43の凹部44によ
って受けるようにし、これによって直立する子機63を
箱上に直立させて安定に展示できるようにしたものであ
る。従って子機63のような直立する物品を包装箱上に
安定して展示することが可能になるとともに、展示を行
なうための支持部材を不要にし、これによって部品点数
の削減が図られることになる。
【0025】次に別の実施の形態を図6〜図8によって
説明する。この実施の形態は、矩形の開口54が形成さ
れているフラップ50の長さを他方のフラップ50より
も長くするとともに、開口54が形成されているフラッ
プ50の側部に矩形の切込み66を形成するようにして
いる。切込み66は電話機のACアダプタ等の付属品を
収納するための補助箱64の外形寸法とほぼ同じ寸法に
構成されている。しかも補助箱64はその上端側の側縁
を傾斜部65とし、これによってこの補助箱64が展示
箱を形成するようにしている。
【0026】このような形態によれば、電話機の本体、
すなわち親機67を開口54が形成されているフラップ
50上において一端をフラップ50の切込み66に挿入
された補助箱64によって支持した状態で図8に示すよ
うに展示を行なうことが可能になる。なお子機63につ
いては、上記実施の形態と同様にその下側の部分を開口
54に保持させるとともに、下部を仕切り板43の凹部
44によって受けるようにすればよい。
【0027】このような実施の形態によれば、包装箱内
に同時に挿入される補助箱64を利用してアナログコー
ドレス電話機の親機67を起した状態で包装箱上に展示
することが可能になる。すなわち直立しない物品67で
あっても起して見易くした状態で展示を行なうことが可
能になる。
【0028】次にさらに別の実施の形態を図9および図
10によって説明する。この実施の形態は蓋板29に折
曲げ線33を形成するとともに、両側のフラップ50の
中間位置にそれぞれ横方向に延びるように折曲げ線69
を形成する。そして仕切り板43を直立するように折込
む前に、両側のフラップ50をを内側へ折込むととも
に、その先端側の部分を折曲げ線69によって底板上に
接合するように折曲げる。その上に蓋板29を内側へ折
曲げ、折曲げ線33によって蓋板29の先端部が底板に
重合うように折曲げる。
【0029】この後に側板12に対して一対の折曲げ線
38によって接合板39を内側へ折曲げて側板12と重
合わせる。そしてこの後に折曲げ線40のところで連結
板41を底板と平行になるように折曲げ、さらに折曲げ
線42によって仕切り板43を包装箱内において直立さ
せる。これによって図10に示すような状態になる。従
ってこのような状態で、仕切り板43の両側にそれぞれ
親機67と子機63とを並置した状態でそのまま展示す
ることが可能になる。従ってこの場合には通常の包装箱
のままの状態での展示を行なうことが可能になる。
【0030】包装箱のままで図10に示すように展示す
る場合に、必要に応じて蓋板29を折曲げ線33のとこ
ろで切断し、両側のフラップ50を折曲げ線69のとこ
ろで切断する。そして蓋板29の残った部分とフラップ
50の残った部分とをそれぞれ側板14、11、13の
内側に重合わせるように折込み、この状態において仕切
り板43を組立てることによって、図10に示す状態に
なる。従ってこのような状態においてそのまま展示箱と
して包装箱を利用することも可能である。
【0031】
【発明の効果】4辺の側板の内の1つの側板の上端に折
曲げ線を介して折曲げ可能に蓋板を連設し、この蓋板の
中間位置にほぼ横方向に延びる折曲げ線を設け、この折
曲げ線のところで先端部を折曲げて表示板となし、蓋板
が連設されている側板と対向する側板の上端に連結板を
介して仕切り板を連設し、この仕切り板を折曲げて内部
空間を仕切るように直立させ、残りの一対の互いに対向
する側板の上端にそれぞれ折曲げ可能にフラップを連設
し、先端側の部分が仕切り板によって支持されて展示台
となるようにするとともに、少なくとも一方のフラップ
には展示すべき物品を保持する開口または切込みを設け
るようにしたものである。
【0032】従って蓋板を折曲げ線によって折曲げるこ
とによって表示板となし、しかも仕切り板によって支持
されている両側のフラップによって展示台を組立て、こ
の展示台を構成するフラップに形成されている開口また
は切込みによって物品を保持した状態で展示を行なうこ
とが可能になり、販売のための展示台に用いることが可
能な包装箱を提供することが可能になる。
【0033】蓋板が折曲げ線のところで内側に折曲げら
れるとともに、折曲げられた蓋板の先端部がフラップの
側端とこの蓋板が連設されている側板とによって挟着さ
れて係止されるようにした構成によれば、表示板を構成
する蓋板を折曲げた状態で安定に支持することが可能に
なる。
【0034】フラップの物品を保持する開口または切込
みと対応して仕切り板の上端に凹部が形成されており、
フラップの開口または切込みによって保持されている物
品の下部を仕切り板の凹部で受けるようにした構成によ
れば、フラップの開口または切込みによって保持された
物品の下部を安定に支えることが可能になり、より安定
に物品を保持した状態で展示を行なうことが可能にな
る。
【0035】フラップに別の切込みまたは開口が形成さ
れており、付属品を収納する補助箱を別の切込みまたは
開口で保持し、補助箱によって展示する物品を支持する
ようにした構成によれば、直立しない物品でも斜めに起
した状態で見易く展示することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】包装箱を組立てるための段ボール原紙の展開平
面図である。
【図2】組立てられた包装箱の外観斜視図である。
【図3】同閉じられた状態の外観斜視図である。
【図4】展示台として組立てた状態の外観斜視図であ
る。
【図5】物品を展示した状態を示す外観斜視図である。
【図6】別の実施の形態の包装箱の外観斜視図である。
【図7】補助箱の挿入の動作を示す外観斜視図である。
【図8】展示を行なっている状態を示す外観斜視図であ
る。
【図9】さらに別の実施の形態を示す包装箱の外観斜視
図である。
【図10】同展示を行なっている状態を示す外観斜視図
である。
【符号の説明】
11〜14 側板 15 折曲げ線 16 接合片 20 底部フラップ 21 補助フラップ 22、23 折曲げ線 24 接合部 28 折曲げ線 29 蓋板 30 折曲げ線 31 係止片 32 切込み 33 折曲げ線 34 切込み 38 折曲げ線 39 接合板 40 折曲げ線 41 連結板 42 折曲げ線 43 仕切り板 44 凹部 45 ロック片 46 折曲げ線 49 折曲げ線 50 フラップ 51 折曲げ線 52 係止片 53 スリット 54 矩形の開口 58、59 糊 63 子機 64 補助箱 65 傾斜部 66 切込み 67 本体(親機) 69 折曲げ線

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】4辺の側板の内の1つの側板の上端に折曲
    げ線を介して折曲げ可能に連設されており、中間位置に
    ほぼ横方向に延びる折曲げ線を有し、該折曲げ線のとこ
    ろで先端部を折曲げて表示板となすようにした蓋板と、 前記蓋板が連設されている側板と対向する側板の上端に
    連結板を介して連設されており、折曲げて内部空間を仕
    切るように直立する仕切り板と、 残りの一対の互いに対向する側板の上端にそれぞれ折曲
    げ可能に連設されており、先端側の部分が前記仕切り板
    によって支持されて展示台となるとともに、少なくとも
    一方には展示すべき物品を保持する開口または切込みを
    有するフラップと、 をそれぞれ具備する包装箱。
  2. 【請求項2】前記蓋板が前記折曲げ線のところで内側に
    折曲げられるようになっており、折曲げられた前記蓋板
    の先端部が前記フラップの側端とこの蓋板が連設されて
    いる側板とに挟着されて係止されるようにしたことを特
    徴とする請求項1に記載の包装箱。
  3. 【請求項3】前記フラップの物品を保持する開口または
    切込みと対応して前記仕切り板の上端に凹部が形成され
    ており、前記フラップの開口または切込みによって保持
    されている物品の下部を前記仕切り板の凹部で受けるよ
    うにしたことを特徴とする請求項1に記載の包装箱。
  4. 【請求項4】前記フラップに別の切込みまたは開口が形
    成されており、付属品を収納する補助箱を該別の切込み
    または開口で保持し、前記補助箱によって展示する物品
    を支持するようにしたことを特徴とする請求項1に記載
    の包装箱。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012162274A (ja) * 2011-02-03 2012-08-30 Tomoku Co Ltd 包装箱

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