JPH09110072A - 易開封用包装材料、それを使用した易開封性包装用袋および易開封性包装体 - Google Patents
易開封用包装材料、それを使用した易開封性包装用袋および易開封性包装体Info
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Abstract
き、かつ包装適性を有し、更に耐久性、耐候性、耐湿
性、耐薬品性等の諸堅牢性に富み、内容物の保護適性を
有する包装用袋を提供することである。 【解決手段】 少なくとも、内層がヒ−トシ−ル性を有
する樹脂のフィルムであり、中間層が遮光性とバリア−
性を有する基材であり、外層が強度に優れたフィルムで
ある三層からなる積層体であって、かつ該強度に優れた
フィルムに、包装体になったときの最適開封位置に相当
する箇所に開封用切れ目を刻設してなる易開封用包装材
料、それを使用した易開封性包装用袋および易開封性包
装体である。
Description
料、それを使用した易開封性包装用袋および易開封性包
装体に関するものであり、更に詳しくは、使い捨てカメ
ラまたはレンズ付フィルム等の充填包装に適する易開封
用包装材料、それを使用した易開封性包装用袋および易
開封性包装体に関するものである。
ィルム等の充填包装に適する包装用袋としては、種々の
ものが提案されているが、それらの一つに、例えば、二
軸延伸したポリエステルフィルム等の基材フィルム、ア
ルミニュウム箔等の遮光性、バリア−性等を有する基
材、ヒ−トシ−ル性を有する樹脂のフィルム等を順に積
層した積層体からなる包装用袋が知られている。このも
のは、その内容物に対する包装適性を有し、更に、耐久
性、耐候性、耐湿性、耐薬品性等の諸堅牢性に富み、内
容物の保護適性に優れ、広く使用されているものであ
る。
提案されている包装用袋においては、その開封性に問題
点があり、誰でもが、簡単かつ容易に開封することが極
めて困難なものである。通常、開封に際しては、包装体
をそのまま手にとって、そのまま開封することを試みる
ものである。しかし、どこの箇所から開封したらよいの
か戸惑うものであり、包装体を裏返したりして、袋の隅
を摘んで開封しようとするが、容易に開封することがで
きないものである。近年、包装用袋の隅に、開封用切れ
目、あるいはV字型のノッチ等を刻設し、かつ開封用の
表示等も付しているが、その開封に際しては、真っ直ぐ
に開封することが困難であり、開封途中から曲がってし
まい、開封に際しては、相変わらず不便を感じていると
いうのが実状である。更に開封を真っ直ぐに行うため
に、例えば、一軸方向に延伸した方向性のフィルムを新
たに別パ−ツとして貼り合わせる等の工夫もされている
が、その分だけコスト高になるという問題点を生じてい
る。そこで本発明は、誰でもが、簡単かつ容易に開封す
ることができ、かつ包装適性を有し、更に耐久性、耐候
性、耐湿性、耐薬品性等の諸堅牢性に富み、内容物の保
護適性を有する包装用袋を提供することである。
な問題点を解決し、その目的を達成すべく鋭意研究した
結果、少なくとも、内層がヒ−トシ−ル性を有する樹脂
のフィルムであり、中間層が遮光性とバリア−性を有す
る基材であり、外層が強度に優れたフィルムである積層
体からなり、かつ該積層体を構成する強度に優れたフィ
ルムに、包装体になったときの最適開封位置に相当する
箇所に開封用切れ目を刻設してなる易開封用包装材料を
使用して、その易開封用包装材料のヒ−トシ−ル性を有
する樹脂のフィルム面を対向させて重ね合わせてその周
辺端部をヒ−トシ−ルして包装用袋を製造し、次いで該
包装用袋の開口部から使い捨てカメラまたはレンズ付フ
ィルムを充填し、更にその開口部をシ−ルして密閉して
包装体を製造したところ、その開封に際し、開封用切れ
目の部分を把持して引き裂いたところ、誰でもが、簡単
かつ容易に開封することができることを見出して本発明
を完成したものである。
ヒ−トシ−ル性を有する樹脂のフィルムであり、中間層
が遮光性とバリア−性を有する基材であり、外層が強度
に優れたフィルムである積層体からなり、かつ該積層体
を構成する強度に優れたフィルムに、包装体になったと
きの最適開封位置に相当する箇所に開封用切れ目を刻設
してなることを特徴とする易開封用包装材料に関するも
のである。
トシ−ル性を有する樹脂のフィルムであり、中間層が遮
光性とバリア−性を有する基材であり、外層が強度に優
れたフィルムである積層体からなり、かつ該積層体を構
成する強度に優れた樹脂のフィルムに、包装体になった
ときの最適開封位置に相当する箇所に開封用切れ目を刻
設してなる易開封用包装材料であって、その内層の面を
対向させて重ね合わせ、更にその周辺端部をヒ−トシ−
ルしてシ−ル部を設けてなることを特徴とする易開封性
包装用袋に関するものである。
ヒ−トシ−ル性を有する樹脂のフィルムであり、中間層
が遮光性とバリア−性に優れた基材であり、外層が強度
に優れたフィルムである積層体からなり、かつ該強度に
優れたフィルムに、包装体になったときの最適開封位置
に相当する箇所に開封用切れ目を刻設してなる易開封用
包装材料を、その内層の面を対向させて重ね合わせ、更
にその周辺端部をヒ−トシ−ルしてシ−ル部を設けた易
開封性包装用袋からなり、更にその開口部から内容物を
充填包装し、その開口部をシ−ルしてなることを特徴と
する易開封性包装体に関するものである。
る強度に優れた樹脂のフィルムを包装用袋を構成する基
本素材とし、これに使い捨てカメラ等を充填包装する包
装用袋として要求される諸機能をできるだけ保持させ、
更に、これに開封用切れ目を刻設してこれを易開封の手
段として採用し、他方、これに、遮光性とバリア−性を
有する基材とヒ−トシ−ル性を有する樹脂のフィルムを
積層して、太陽光等の遮光性、水、ガス等のバリア−性
等の内容物の保護機能、あるいは製袋時のヒ−トシ−ル
性を付与すると共にその開封用切れ目による開口孔を塞
ぐことによって、使い捨てカメラ等の充填包装に適する
易開封用包装材料、易開封性包装用袋および易開封性包
装体を製造するものである。
明する。まず、上記の本発明において、易開封用包装材
料、易開封性包装用袋等を構成する材料について説明す
ると、本発明において、内層として使用するヒ−トシ−
ル性を有する樹脂のフィルムとしては、熱によって溶融
し相互に融着し得るものであればよく、例えば、低密度
ポリエチレン、中密度ポリエチレン、高密度ポリエチレ
ン、線状低密度ポリエチレン、ポリプロピレ、エチレン
−酢酸ビニル共重合体、アイオノマ−樹脂、エチレン−
アクリル酸共重合体、エチレン−アクリル酸エチル共重
合体、エチレン−メタクリル酸共重合体、エチレン−プ
ロピレン共重合体、メチルペンテンポリマ−、ポリブテ
ンポリマ−、酸変性ポリオレフィン樹脂、その他等の樹
脂のフィルムないしシ−トを使用することができる。そ
のフィルムの厚さとしては、10μmないし300μm
位、好ましくは、20μmないし100μm位が望まし
い。ところで、本発明においては、上記のような樹脂の
フィルムの中でも、特に、内層として使用するヒ−トシ
−ル性を有する樹脂のフィルムとしては、低密度ポリエ
チレン、線状低密度ポリエチレンまたはエチレン−酢酸
ビニル共重合体を主体とするフィルムないしシ−トを使
用することが最も好ましいものである。すなわち、上記
の低密度ポリエチレン、線状低密度ポリエチレンまたは
エチレン−酢酸ビニル共重合体を主体とするフィルム
は、粘着性を有することから破断の伝搬が少なく耐衝撃
性を向上させるという利点があるものである。また、本
発明においては、低密度ポリエチレン、線状低密度ポリ
エチレンまたはエチレン−酢酸ビニル共重合体に、他の
樹脂をブレンドすることもでき、例えば、エチレン−ブ
テン共重合体等をブレンドすることにより、若干、耐熱
性に劣り高温環境下ではシ−ル安定性が劣化する傾向が
あるものの、引き裂き性が向上し、易開封性に寄与する
という利点がある。
光性とバリア−性を有する基材について説明すると、か
かる基材としては、太陽光、電気等の光を遮光する性
質、あるいは水蒸気、水、ガス等を透過しない性質等を
有する材料を使用することができ、これは、単体の基材
でもよく、あるいは二種以上の基材を組み合わせてなる
複合基材等であってもよい。具体的には、例えば、遮光
性とバリア−性を有するアルミニュウム箔またはその蒸
着膜を有する樹脂のフィルム、バリア−性を有する酸化
珪素、酸化アルミニュウム等の無機酸化物の蒸着膜を有
する樹脂のフィルム、水蒸気、水等のバリア−性を有す
る低密度ポリエチレン、中密度ポリエチレン、高密度ポ
リエチレン、直鎖状低密度ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、エチレン−プロピレン共重合体等の樹脂のフィルム
ないしシ−ト、ガスバリア−性を有するポリ塩化ビニリ
デン、ポリビニルアルコ−ル、エチレン−酢酸ビニル共
重合体ケン化物等の樹脂のフィルムないしシ−ト、樹脂
に顔料等の着色剤を、その他、所望の添加剤を加えて混
練してフィルム化してなる遮光性を有する各種の着色樹
脂のフィルムないしシ−ト等を使用することができる。
これらの材料は、一種ないしそれ以上を組み合わせて使
用することができる。上記のフィルムないしシ−トの厚
さとしては、任意であるが、通常、5μmないし300
μm位、更には、10μmないし100μm位が望まし
い。更に、上記において、アルミニュウム箔としては、
5μmないし30μm位の厚さのもの、また、アルミニ
ュウムまたは無機酸化物の蒸着膜としては、厚さ100
Åないし2000Å位のものを使用することができる。
また、上記の蒸着膜を支持する樹脂のフィルムとして
は、例えば、ポリエステルフィルム、ポリアミドフィル
ム、ポリオレフィンフィルム、ポリ塩化ビニルフィル
ム、ポリカ−ボネ−トフィルム、ポリ塩化ビニリデンフ
ィルム、ポリビニルアルコ−ルフィルム、エチレン−酢
酸ビニル共重合体ケン化物フィルム、その他等を使用す
ることができる。
して使用する剛性を有し、強度に優れたフィルムについ
て説明すると、かかるフィルムとしては、包装用袋を構
成する基本素材となることから、機械的、物理的、化学
的、その他等において優れた性質を有する樹脂のフィル
ムないしシ−トを使用することができ、具体的には、例
えば、ポリエステル系樹脂、ポリアミド系樹脂、ポリア
ラミド系樹脂、ポリプロピレン系樹脂、ポリカ−ボネ−
ト系樹脂、ポリアセタ−ル系樹脂、フッ素系樹脂、その
他等の強靱な樹脂のフィルムないしシ−トを使用するこ
とができる。而して、上記の樹脂のフィルムないしシ−
トとしては、未延伸フィルム、あるいは一軸方向または
二軸方向に延伸した延伸フィルム等のいずれのものでも
使用することができる。また、本発明において、その樹
脂のフィルムの厚さとしては、強度、剛性等について必
要最低限に保持され得る厚さであればよく、厚すぎる
と、開封用切れ目を刻設する後述のレ−ザ加工不良等を
発生して引き裂き性が低下し、またコストを上昇すると
い欠点もあり、逆に、薄すぎると、強度、剛性等が低下
して好ましくないものである。本発明においては、上記
のような理由から、約10μmないし50μm位、好ま
しくは、約12μmないし25μm位が最も望ましい。
ところで、本発明においては、上記のような樹脂のフィ
ルムの中でも、外層としての樹脂のフィルムとしては、
剛性を有し、機械的強靱性、耐屈曲性、耐突き刺し性、
耐衝撃性、耐磨耗性、耐寒性、耐熱性、耐薬品性等の諸
物性に優れ、かつ印刷適性も有している二軸延伸ポリエ
ステルフィルム、または二軸延伸ポリアミドフィルムを
使用することが最も好ましいものである。上記の二軸延
伸ポリエステルフィルムとしては、例えば、ポリエチレ
ンテレフタレ−トフィルム、ポリエチレンナフタレ−ト
フィルム、またはその変性フィルム等を使用することが
できる。また、上記の二軸延伸ポリアミドフィルムは、
その配向がフィルムの流れ方向に近く、重ね合わせたと
きも引き裂きずれが非常に小さく、かつ後述するよう
に、炭酸ガスレ−ザの発振波長に吸収があることから、
開封用切れ目を設けるときのレ−ザ加工を容易に行うこ
とができるという利点を有するものである。かかる二軸
延伸ポリアミドフィルムとしては、例えば、ナイロン−
6、ナイロン−66、ナイロン−11、ナイロン−1
2、ナイロン−6、10等のナイロンフィルムであっ
て、NONコ−ト二軸延伸フィルム、ポリ塩化ビニリデ
ンコ−ト二軸延伸フィルム等を使用することができる。
の他に、例えば、耐薬品性、耐溶剤性、耐衛生性、その
他等の性質を充足するその他の材料を任意に使用するこ
とができ、具体的には、上記に挙げた樹脂のフィルム、
あるいはそれ以外の樹脂のフィルム、セロハン等のフィ
ルム、合成紙、薄葉紙、板紙、加工紙等の紙基材、その
他等を使用することができる。
な材料を使用して積層体を製造する方法について説明す
ると、かかる方法としては、通常の包装材料をラミネ−
トする方法、例えば、ウエットラミネ−ション法、ドラ
イラミネ−ション法、無溶剤型ドライラミネ−ション
法、押し出しラミネ−ション法、Tダイ共押し出し成形
法、共押し出しラミネ−ション法、その他等で行うこと
ができる。而して、本発明においては、上記の積層を行
う際に、必要ならば、例えば、コロナ処理、オゾン処理
等の前処理をフィルムに施すことができ、また、例え
ば、イソシアネ−ト系(ウレタン系)、ポリエチレンイ
ミン系、ポリブタジェン系、有機チタン系等のアンカ−
コ−ティング剤、あるいはポリウレタン系、ポリアクリ
ル系、ポリエステル系、エポキシ系、ポリ酢酸ビニル
系、セルロ−ス系、その他等のラミネ−ト用接着剤等の
公知のアンカ−コ−ト剤、接着剤等を使用することがで
きる。
外層として使用する強度に優れたフィルムに、包装体に
なったときの最適開封位置に相当する箇所に開封用切れ
目を刻設する方法等について説明すると、かかる方法と
しては、例えば、加熱した針を押し付けるニ−ドルパン
チ法、エンボスロ−ル、研磨ロ−ル、砥石、研磨テ−プ
等を使用してフィルムを溶融し、穿孔する熱溶融穿孔
法、ナイフ、カッタ−等を使用する物理的穿孔法、レ−
ザ−ビ−ム加工、コロナ放電、プラズマ放電等の加工
法、その他等の方法によって行うことができる。而し
て、本発明において、強度に優れたフィルムに開封用切
れ目を刻設するに当たっては、該強度に優れたフィルム
の単体の状態、あるいは上記のように積層した積層体の
状態、更には積層体を使用して製袋してなる包装用袋の
状態、また包装用袋を使用して内容物を充填包装してな
る包装体の状態等のいずれの状態において刻設してもよ
く、これによって、該強度に優れたフィルムに開封用切
れ目を設けることができる。本発明において、開封用切
れ目の形状としては、直線状、曲線状、ミシン目線状、
破線状、その他等の任意の形状でよく、その本数は、一
本ないしそれ以上でよく、また連続状あるいは不連続状
等のいずれでもよい。また、その切れ目の構造は、貫通
孔ないし透過孔の状態、あるいはハ−フカットの状態、
あるいはそれらが混在するような状態のいずれの状態で
もよく、本発明においては、その部分が弱体化して袋の
開封用の切れ目として作用すればよいものである。
たフィルムに開封用切れ目を設ける方法としては、パル
ス発振タイプのレ−ザの照射を用いて連続状あるいは不
連続状の開封用切れ目を刻設する方法が最も好ましい方
法である。特に、レ−ザ加工で強度に優れた樹脂のフィ
ルムに開封用切れ目を刻設する場合、該樹脂のフィルム
にレ−ザ発振波長の吸収があることが必要となることか
ら、炭酸ガスレ−ザを用いて開封用切れ目を刻設するこ
とが最適である。更に、本発明においては、炭酸ガスレ
−ザ光の10.6ミクロンの波長は、ナイロンフィルム
に選択的に吸収されやすく、また低密度ポリエチレン、
線状低密度ポリエチレンまたはエチレン−酢酸ビニル共
重合体を主体とするフィルムではそのほとんどが透過さ
れることから、本発明において、内層としてのヒ−トシ
−ル性を有する樹脂のフィルムとして、低密度ポリエチ
レン、線状低密度ポリエチレンまたはエチレン−酢酸ビ
ニル共重合体を主体とするフィルムを使用し、中間層と
してアルミニュウム箔を使用し、外層としての強度に優
れた樹脂のフィルムとして、二軸延伸ナイロンフィルム
を使用し、その両者を組み合わせて積層してなる二層か
らなる積層体を使用し、これに炭酸ガスレ−ザを照射し
てレ−ザ加工を行うと、上記の二軸延伸ナイロンフィル
ムのみに開封用切れ目を刻設することができ、かつ該開
封用切れ目は、線状低密度ポリエチレンまたはエチレン
−酢酸ビニル共重合体を主体とするフィルムが溶融して
その孔を閉塞することがなく、開封に際しては、極めて
良好に袋を引き裂いて開封することができるという利点
があって好ましいものである。なお、上記において、積
層体の状態で炭酸ガスレ−ザを照射してレ−ザ加工を行
う代わりに、該積層体を使用してなる包装用袋または包
装体の状態で上記と同様に炭酸ガスレ−ザを照射してレ
−ザ加工をを行っても、上記と全く同様な結果を得るこ
とができた。本発明においては、上記のようにレ−ザ加
工によって、その波長を選択することにより、外層を構
成するフィルムのみに開封用切れ目を刻設することがで
きるものである。また、本発明においては、レ−ザ加工
であれば、前述のように、包装用袋あるいは包装体を構
成した状態においても開封用切れ目を刻設することがで
きる。
ついて説明すると、かかる易開封性包装用袋は、内層が
ヒ−トシ−ル性を有する樹脂のフィルムであり、中間層
として遮光性とバリア−性を有する基材であり、外層が
強度に優れたフィルムである少なくとも三層からなる積
層体であって、かつ該強度に優れたフィルムに、包装体
になったときの最適開封位置に相当する箇所に開封用切
れ目を刻設してなる易開封用包装材料を使用し、その内
層の面を対向させて重ね合わせ、更にその周辺端部をヒ
−トシ−ルしてシ−ル部を設けた構成からなるものであ
る。而して、その製袋方法としては、上記の易開封用包
装材料を、その内層の面を対向させて折り曲げるか、あ
るいはその二枚を重ね合わせ、更にその外周の周辺端部
を、例えば、側面シ−ル型、二方シ−ル型、三方シ−ル
型、四方シ−ル型、封筒貼りシ−ル型、合掌貼りシ−ル
型(ピロ−シ−ル型)、ひだ付シ−ル型、平底シ−ル
型、角底シ−ル型、その他等のヒ−トシ−ル形態により
ヒ−トシ−ルして、本発明にかかる種々の易開封性包装
用袋を製造することができる。その他、例えば、自立性
包装用袋(スタンディングパウチ)等も可能である。上
記において、ヒ−トシ−ルの方法としては、例えば、バ
−シ−ル、回転ロ−ルシ−ル、ベルトシ−ル、インパル
スシ−ル、高周波シ−ル、超音波シ−ル等の公知の方法
で行うことができる。
易開封性包装用袋の開口部から、例えば、使い捨てカメ
ラまたはレンズ付フィルム等を充填し、しかる後その開
口部をヒ−トシ−ルしてシ−ル部を形成して、本発明に
かかる易開封性包装体を製造することができる。而し
て、上記の易開封性包装体は、内容物の保護適性に優
れ、流通段階等において包装上のトラブルがなく、ま
た、その袋は、剛性を有してその取り扱いに便利であ
り、特に、開封に際しては、開封用切れ目から袋を簡単
に引き裂いて開封することができるものである。
材料、易開封性包装用袋および易開封性包装体の構成に
ついて図面を用いて説明すると、図1は、本発明にかか
る易開封用包装材料の一例についてその層構成を示す断
面図であり、図2は、図1に示す易開封用包装材料を使
用して製造した易開封性包装用袋の構成を示す断面図で
あり、図3、図4および図5は、本発明にかかる易開封
性包装体の二三の例を示す斜視図である。まず、本発明
にかかる易開封用包装材料1は、図1に示すように、少
なくとも、内層がヒ−トシ−ル性を有する樹脂のフィル
ム2であり、中間層が遮光性とバリア−性を有する基材
3であり、外層が強度に優れたフィルム4である積層体
5からなり、かつ該積層体5を構成する強度に優れたフ
ィルム4に、包装体になったときの最適開封位置に相当
する箇所に開封用切れ目6を刻設してなる構成からなる
ものである。次に、本発明にかかる易開封性包装用袋1
0は、図2に示すように、上記で製造した易開封用包装
材料1を使用し、その二枚を、そのヒ−トシ−ル性を有
する樹脂のフィルム2、2の面が対向するように重ね合
わせ、次いでその外周の三方の周辺端部をヒ−トシ−ル
してシ−ル部11をを形成した構成からなるものであ
る。更に、本発明にかかる包装体20は、図3に示すよ
うに、上記で製造した易開封性包装用袋10の開口部か
ら、使い捨てカメラ21を充填し、しかる後開口部をヒ
−トシ−ルしてシ−ル部22を形成した構成からなるも
のである。なお、図中、6は、前述の開封用切れ目を表
し、23は、開封用のVノッチを表し、24は、店頭で
販売するときに吊り下げる用開口部等を表す。而して、
その開封に際しては、矢印Aで示すように、上記の包装
体20のシ−ル部22の部分を手に持って、開封用のV
ノッチ23から両側に引き裂くと、開封用切れ目6の線
に沿って、包装体20の包装用袋10が、何の抵抗もな
く、簡単に真ん中から引き裂かれて開封し、内容物であ
る使い捨てカメラ21を容易に取り出すことができるも
のである。
て、別の例をあげると、図4に示すように、開封用切れ
目6を包装体20の上方に設け、而して、その開封を、
包装体20の上方で、横方向に開封する形態も取り得る
ものである。なお、図中の各符号の意味は、上記の図3
に示したものと同じである。上記において、開封用切れ
目6は、使い捨てカメラ等の大きさにもよるが、ほぼ、
シ−ル部22より約20mm位の下方に設けることが好
ましい。また、本発明においては、図示しないが、上記
の図4に示す包装体20においては、包装体20の上方
に開封用切れ目6を設けているが、これを、包装体20
の下方に設けて、下方で横方向に開封させてもよい。
いて、別の例をあげると、図5に示すように、開封用切
れ目6を包装体20の上方で、シ−ル部22の隣接部に
設け、而して、その開封に際しては、包装体20の上方
で、シ−ル部22に沿って横方向に開封する形態であっ
てもよい。なお、図中の各符号の意味は、上記の図3に
示したものと同じである。また、本発明においては、図
示しないが、上記の図5に示す包装体20においては、
包装体20の上方で、そのシ−ル部22に隣接して開封
用切れ目6を設けているが、該開封用切れ目6を、包装
体20の下方で、下方のシ−ル部11に隣接して設け
て、そのシ−ル部11に沿って下方で横方向に開封させ
てもよい。
く本発明を説明する。 実施例1 厚さ12μmの二軸延伸ポリエチレンテレフタレ−トフ
ィルムと厚さ7μmのアルミニュウム箔とを、押し出し
用ポリエチレンを用いて押し出しラミネ−ション法によ
り厚さ15μmの押し出しポリエチレン層で貼り合わ
せ、次に該貼り合わせたフィルムのアルミニュウム箔面
に、上記と同様に、押し出し用ポリエチレンを用いて押
し出しラミネ−ション法により厚さ15μmの押し出し
ポリエチレン層で厚さ40μmのポリエチレンフィルム
を貼り合わせて、下記の構成からなる積層体を製造し
た。厚さ12μmの二軸延伸ポリエチレンテレフタレ−
トフィルム/厚さ15μmのポリエチレン層/厚さ7μ
mのアルミニュウム箔/厚さ15μmのポリエチレン層
/厚さ40μmのポリエチレンフィルム 次に、上記で製造した積層体に、発振波長10.6μの
炭酸ガスレ−ザ−で照射し、積層体を30m/分の速度
で移動させ、積層体を構成する厚さ12μmの二軸延伸
ポリエチレンテレフタレ−トフィルムのみに直線状の開
封用切れ目を複数刻設して、包装材料を製造した。次
に、上記のレ−ザ加工済の包装材料を使用し、その二枚
をその厚さ40μmのポリエチレンフィルム面を対向さ
せて重ね合わせ、前述の図3に示すように使い捨てカメ
ラを充填包装して包装体を製造した。なお、袋体を製造
するときに、熱融着は、ヒ−トシ−ルにより行った。ま
た、包装体において、開封用切れ目線の位置は、内容物
を充填包装したときに、包装体の前面および裏面が対に
なるようにし、トップシ−ル部での表裏のレ−ザ加工位
置のずれの許容範囲は、25mm以内、好ましくは、5
mm以内になるようにした。上記で製造した包装体を上
方のシ−ル部のVノッチ部より引き裂いたところ、開封
用切れ目線に沿って簡単に開封し、内容物を容易に取り
出すことができた。
ィルムと厚さ7μmのアルミニュウム箔とを、2液硬化
型のポリウレタン系接着剤を使用してドライラミネ−シ
ョン法により貼り合わせ、次に該貼り合わせたフィルム
のアルミニュウム箔面に、押し出し用ポリエチレンを用
いて押し出しラミネ−ション法により厚さ15μmの押
し出しポリエチレン層で厚さ40μmのエチレン−酢酸
ビニル共重合体フィルムを貼り合わせて、下記の構成か
らなる積層体を製造した。厚さ12μmの二軸延伸ポリ
エチレンテレフタレ−トフィルム/接着剤層/厚さ7μ
mのアルミニュウム箔/厚さ15μmのポリエチレン層
/厚さ40μmのエチレン−酢酸ビニル共重合体フィル
ム 次に、上記で製造した積層体に、発振波長10.6μの
炭酸ガスレ−ザ−で照射し、積層体を30m/分の速度
で移動させ、積層体を構成する厚さ12μmの二軸延伸
ポリエチレンテレフタレ−トフィルムのみにミシン目状
の開封用切れ目を刻設して、包装材料を製造した。な
お、ミシン目状の開封用切れ目において、その非切り欠
き部の長さは、0.5mmであった。次に、上記のレ−
ザ加工済の包装材料を使用し、その二枚をその厚さ40
μmのエチレン−酢酸ビニル共重合体フィルム面を対向
させて重ね合わせ、前述の図4に示すように使い捨てカ
メラを充填包装して包装体を製造した。なお、袋体を製
造するときに、熱融着は、ヒ−トシ−ルにより行った。
また、包装体において、開封用切れ目線の位置は、内容
物を充填包装したときに、包装体の前面上端から上側1
5mm以内・下側20mm以内の範囲とした。上記で製
造した包装体を上方のシ−ル部と内容物部分を両手で持
って開封したところ、レ−ザ加工線に沿って開封され、
内容物を引っ掛かることなく簡単に取り出すことができ
た。
線の位置を、内容物を充填包装したときに、包装体の前
面下端側に設け、その切れ目の位置の範囲を、内容物の
下端から上側20mm以内・下側15mm以内の範囲と
した。上記で製造した包装体を下方のシ−ル部と内容物
部分を両手で持って開封したところ、レ−ザ加工線に沿
って開封され、内容物を引っ掛かることなく簡単に取り
出すことができた。
エチレンテレフタレ−トフィルムの代わりに、厚さ15
μmの二軸延伸ナイロンフィルムを使用し、それ以外
は、上記の実施例2に記載した方法と同様に行って、同
様な包装体を製造し、同様な結果を得た。
は、少なくとも、内層がヒ−トシ−ル性を有する樹脂の
フィルムであり、中間層が遮光性とバリア−性を有する
基材であり、外層が強度に優れたフィルムである積層体
からなり、かつ該積層体を構成する強度に優れたフィル
ムに、包装体になったときの最適開封位置に相当する箇
所に開封用切れ目を刻設してなる易開封用包装材料を使
用して、その易開封用包装材料のヒ−トシ−ル性を有す
る樹脂のフィルム面を対向させて重ね合わせてその周辺
端部をヒ−トシ−ルして包装用袋を製造し、次いで該包
装用袋の開口部から使い捨てカメラを充填し、更にその
開口部をシ−ルして密閉して包装体を製造し、而して、
その開封に際し、開封用切れ目の部分を把持して引き裂
いたところ、誰でもが、簡単かつ容易に開封することが
できるというものである。
てその層構成を示す断面図である。
た易開封性包装用袋の構成を示す断面図である。
視図である。
視図である。
視図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 少なくとも、内層がヒ−トシ−ル性を有
する樹脂のフィルムであり、中間層が遮光性とバリア−
性を有する基材であり、外層が強度に優れたフィルムで
ある積層体からなり、かつ該積層体を構成する強度に優
れたフィルムに、包装体になったときの最適開封位置に
相当する箇所に開封用切れ目を刻設してなることを特徴
とする易開封用包装材料。 - 【請求項2】 少なくとも、内層がヒ−トシ−ル性を有
する樹脂のフィルムであり、中間層が遮光性を有する基
材とバリア−性を有する基材であり、外層が強度に優れ
たフィルムである積層体からなり、かつ該積層体を構成
する強度に優れたフィルムに、包装体になったときの最
適開封位置に相当する箇所に開封用切れ目を刻設してな
ることを特徴とする易開封用包装材料。 - 【請求項3】 開封用切れ目が、炭酸ガスレ−ザ−によ
る少なくとも1本の連続切れ目線ないし不連続のミシン
目状切れ目線であることを特徴とする上記の請求項1ま
たは2に記載する易開封用包装材料。 - 【請求項4】 少なくとも、内層がヒ−トシ−ル性を有
する樹脂のフィルムであり、中間層が遮光性とバリア−
性を有する基材であり、外層が強度に優れたフィルムで
ある積層体からなり、かつ該積層体を構成する強度に優
れた樹脂のフィルムに、包装体になったときの最適開封
位置に相当する箇所に開封用切れ目を刻設してなる易開
封用包装材料であって、その内層の面を対向させて重ね
合わせ、更にその周辺端部をヒ−トシ−ルしてシ−ル部
を設けてなることを特徴とする易開封性包装用袋。 - 【請求項5】 少なくとも、内層がヒ−トシ−ル性を有
する樹脂のフィルムであり、中間層が遮光性を有する基
材とバリア−性を有する基材であり、外層が強度に優れ
たフィルムである積層体からなり、かつ該積層体を構成
する強度に優れた樹脂のフィルムに、包装体になったと
きの最適開封位置に相当する箇所に開封用切れ目を刻設
してなる易開封用包装材料であって、その内層の面を対
向させて重ね合わせ、更にその周辺端部をヒ−トシ−ル
してシ−ル部を設けてなることを特徴とする易開封性包
装用袋。 - 【請求項6】 開封用切れ目が、炭酸ガスレ−ザ−によ
る少なくとも1本の連続切れ目線ないし不連続のミシン
目状切れ目線であることを特徴とする上記の請求項4ま
たは5に記載する易開封性包装用袋。 - 【請求項7】 少なくとも、内層がヒ−トシ−ル性を有
する樹脂のフィルムであり、中間層が遮光性とバリア−
性に優れた基材であり、外層が強度に優れたフィルムで
ある積層体からなり、かつ該強度に優れたフィルムに、
包装体になったときの最適開封位置に相当する箇所に開
封用切れ目を刻設してなる易開封用包装材料を、その内
層の面を対向させて重ね合わせ、更にその周辺端部をヒ
−トシ−ルしてシ−ル部を設けた易開封性包装用袋から
なり、更にその開口部から内容物を充填包装し、その開
口部をシ−ルしてなることを特徴とする易開封性包装
体。 - 【請求項8】 少なくとも、内層がヒ−トシ−ル性を有
する樹脂のフィルムであり、中間層が遮光性を有する基
材とバリア−性に優れた基材であり、外層が強度に優れ
たフィルムである積層体からなり、かつ該強度に優れた
フィルムに、包装体になったときの最適開封位置に相当
する箇所に開封用切れ目を刻設してなる易開封用包装材
料を、その内層の面を対向させて重ね合わせ、更にその
周辺端部をヒ−トシ−ルしてシ−ル部を設けた易開封性
包装用袋からなり、更にその開口部から内容物を充填包
装し、その開口部をシ−ルしてなることを特徴とする易
開封性包装体。 - 【請求項9】 内容物が、使い捨てカメラであることを
特徴とする上記の請求項7または8に記載する易開封性
包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29469795A JPH09110072A (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 易開封用包装材料、それを使用した易開封性包装用袋および易開封性包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29469795A JPH09110072A (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 易開封用包装材料、それを使用した易開封性包装用袋および易開封性包装体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09110072A true JPH09110072A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17811139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29469795A Pending JPH09110072A (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 易開封用包装材料、それを使用した易開封性包装用袋および易開封性包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09110072A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008505815A (ja) * | 2004-07-08 | 2008-02-28 | キャドバリー・アダムズ・ユーエスエイ・エルエルシー | 消費者向け製品の再閉塞可能なパッケージ組立体 |
| JP2014166881A (ja) * | 2013-02-01 | 2014-09-11 | Toppan Printing Co Ltd | 包装袋 |
-
1995
- 1995-10-18 JP JP29469795A patent/JPH09110072A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008505815A (ja) * | 2004-07-08 | 2008-02-28 | キャドバリー・アダムズ・ユーエスエイ・エルエルシー | 消費者向け製品の再閉塞可能なパッケージ組立体 |
| JP2014166881A (ja) * | 2013-02-01 | 2014-09-11 | Toppan Printing Co Ltd | 包装袋 |
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Legal Events
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Effective date: 20050531 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050727 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050908 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051028 |
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|
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Effective date: 20051209 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 |