JPH0911056A - ピアスナット打込み装置におけるナットの一時給送停止装置 - Google Patents
ピアスナット打込み装置におけるナットの一時給送停止装置Info
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- JPH0911056A JPH0911056A JP7179341A JP17934195A JPH0911056A JP H0911056 A JPH0911056 A JP H0911056A JP 7179341 A JP7179341 A JP 7179341A JP 17934195 A JP17934195 A JP 17934195A JP H0911056 A JPH0911056 A JP H0911056A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 21
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 13
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
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- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/001—Article feeders for assembling machines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
- B23P19/06—Screw or nut setting or loosening machines
- B23P19/062—Pierce nut setting machines
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/5343—Means to drive self-piercing work part
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ピアスナットの一時給送停止装置全体の軽量
化と小型化を図ると共に、遠隔操作を容易にしたピアス
ナット打込み装置を提供すること。 【構成】 ナットの端面が打抜きパンチとして働き、ナ
ット自体がかしめダイス(1)上に載置した金属パネル
(P)を打ち抜くと同時に、金属パネル(P)に固着さ
れるピアスナット(N)の打込み装置において、前記ス
ライドガイド(3)に連設した取付け枠体(6)内に、
後端開口(8b)が前記フレキシブルシュート(7)に
連通すると共に、先端開口(8a)が前記ナット供給口
(5)に連通する可動シュート(8)が、揺動可能に取
り付けられ、かつ、前記可動シュート(8)を作動させ
る駆動手段(22)が前記取付け枠体(6)に設けられ
ており、前記可動シュート(8)が片側に変位したと
き、前記打込みパンチ(2)又は前記スライドガイド
(3)の側面により前記先端開口(8a)を部分的に塞
ぐように構成されている。
化と小型化を図ると共に、遠隔操作を容易にしたピアス
ナット打込み装置を提供すること。 【構成】 ナットの端面が打抜きパンチとして働き、ナ
ット自体がかしめダイス(1)上に載置した金属パネル
(P)を打ち抜くと同時に、金属パネル(P)に固着さ
れるピアスナット(N)の打込み装置において、前記ス
ライドガイド(3)に連設した取付け枠体(6)内に、
後端開口(8b)が前記フレキシブルシュート(7)に
連通すると共に、先端開口(8a)が前記ナット供給口
(5)に連通する可動シュート(8)が、揺動可能に取
り付けられ、かつ、前記可動シュート(8)を作動させ
る駆動手段(22)が前記取付け枠体(6)に設けられ
ており、前記可動シュート(8)が片側に変位したと
き、前記打込みパンチ(2)又は前記スライドガイド
(3)の側面により前記先端開口(8a)を部分的に塞
ぐように構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ナットの端面が打抜き
パンチとして働き、ナット自体がかしめダイス上に載置
した金属パネルを打ち抜くと同時に、前記金属パネルに
固着されるピアスナット(以下、単にナットという。)
の打込み装置におけるナットの一時給送停止装置に関す
るものである。
パンチとして働き、ナット自体がかしめダイス上に載置
した金属パネルを打ち抜くと同時に、前記金属パネルに
固着されるピアスナット(以下、単にナットという。)
の打込み装置におけるナットの一時給送停止装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】ピアスナット打込み装置は、他のプレス
金型と一緒にプレス機械に組み込んで使用することが多
い。この場合、他の金型との関係上、ナットの給送を一
時的に停止することがしばしば要求される。例えば、他
の金型と一緒に組み込まれた複数のピアスナット打込み
装置のうちその一部を一時的に作動停止する場合や、金
型の交換時あるいは金型の位置合わせをテストする場合
などがある。
金型と一緒にプレス機械に組み込んで使用することが多
い。この場合、他の金型との関係上、ナットの給送を一
時的に停止することがしばしば要求される。例えば、他
の金型と一緒に組み込まれた複数のピアスナット打込み
装置のうちその一部を一時的に作動停止する場合や、金
型の交換時あるいは金型の位置合わせをテストする場合
などがある。
【0003】本願出願人は、上述のような観点から、ピ
アスナット打込み装置をプレス機械にセットしたまま簡
単な操作によりナットの給送を一時的に停止させること
ができるナットの一時給送停止装置を開発した(実公昭
55−55934号、実公昭60−18264号公報参
照)。
アスナット打込み装置をプレス機械にセットしたまま簡
単な操作によりナットの給送を一時的に停止させること
ができるナットの一時給送停止装置を開発した(実公昭
55−55934号、実公昭60−18264号公報参
照)。
【0004】上記したナットの一時給送停止装置は、打
込みパンチがプレスラムに支持部材を介して取付け固定
され、前記打込みパンチが上下摺動自在に挿通する縦孔
及び該縦孔に直交するナット供給口を有するスライドガ
イド(又は、ナット保持ブロック)が、ガイドポストを
介して前記支持部材に対して一定の範囲で上下摺動自在
に取り付けられると共に、前記スライドガイド(ナット
保持ブロック)及びガイドポストを下方へ付勢するばね
手段とを備え、前記スライドガイド(ナット保持ブロッ
ク)の上限位置を変えることによって、前記打込みパン
チの側面で前記ナット供給口を塞ぐように構成されてい
る。
込みパンチがプレスラムに支持部材を介して取付け固定
され、前記打込みパンチが上下摺動自在に挿通する縦孔
及び該縦孔に直交するナット供給口を有するスライドガ
イド(又は、ナット保持ブロック)が、ガイドポストを
介して前記支持部材に対して一定の範囲で上下摺動自在
に取り付けられると共に、前記スライドガイド(ナット
保持ブロック)及びガイドポストを下方へ付勢するばね
手段とを備え、前記スライドガイド(ナット保持ブロッ
ク)の上限位置を変えることによって、前記打込みパン
チの側面で前記ナット供給口を塞ぐように構成されてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のナ
ットの一時給送停止装置は、前記スライドガイド(ナッ
ト保持ブロック)の上限位置変更を金型の外側から遠隔
操作するために複雑な機構を採用しなければならなかっ
た。しかも、前記スライドガイド(ナット保持ブロッ
ク)にはナットを連続的に供給するため多数のナットが
充満しているフレキシブルシュートが接続されているた
め全体の重量が大きくなり、このため特に、該一時給送
停止装置をプレスラムのストローク毎に作動させるよう
な場合には装置の耐久性に問題があった。
ットの一時給送停止装置は、前記スライドガイド(ナッ
ト保持ブロック)の上限位置変更を金型の外側から遠隔
操作するために複雑な機構を採用しなければならなかっ
た。しかも、前記スライドガイド(ナット保持ブロッ
ク)にはナットを連続的に供給するため多数のナットが
充満しているフレキシブルシュートが接続されているた
め全体の重量が大きくなり、このため特に、該一時給送
停止装置をプレスラムのストローク毎に作動させるよう
な場合には装置の耐久性に問題があった。
【0006】本発明は、上記のような問題点を解決する
もので、ナットの一時給送停止機構を前記スライドガイ
ド(ナット保持ブロック)と一体に構成して、装置全体
の軽量化と小型化を図ると共に、容易に遠隔操作できる
ピアスナット打込み装置におけるナットの一時給送停止
装置を提供することを目的とする。
もので、ナットの一時給送停止機構を前記スライドガイ
ド(ナット保持ブロック)と一体に構成して、装置全体
の軽量化と小型化を図ると共に、容易に遠隔操作できる
ピアスナット打込み装置におけるナットの一時給送停止
装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、金属パネルを載置するかしめダイスと、
プレスラムに支持部材を介して取り付けられ、前記かし
めダイスに対向する打込みパンチと、前記打込みパンチ
が上下摺動自在に挿通する縦孔及び該縦孔に直交するナ
ット供給口を有するスライドガイドと、前記スライドガ
イドに接続され、前記ナット供給口に連通するフレキシ
ブルシュートと、前記打込みパンチに上下摺動自在に嵌
装した前記スライドガイドを前記支持部材に対して一定
の範囲で上下摺動自在に取り付けると共に、ばねにより
下方へ付勢するスライドガイド支持手段とを備え、前記
ナット供給口を通じて前記縦孔内に供給されるピアスナ
ットを前記打込みパンチにより前記金属パネルに打ち込
み、その押圧力で前記ピアスナット自体が該金属パネル
を打ち抜くと同時に、該金属パネルに固着されるように
構成されているピアスナット打込み装置において、前記
スライドガイドに連設した取付け枠体内に、後端開口が
前記フレキシブルシュートに連通すると共に、先端開口
が前記ナット供給口に連通する可動シュートが、揺動可
能に取り付けられ、かつ、前記可動シュートを作動させ
る駆動手段が設けられており、前記可動シュートが片側
に変位したとき、前記打込みパンチ又は前記スライドガ
イドの側面により前記先端開口を部分的に塞ぐように構
成されていることを特徴とする。
に、本発明は、金属パネルを載置するかしめダイスと、
プレスラムに支持部材を介して取り付けられ、前記かし
めダイスに対向する打込みパンチと、前記打込みパンチ
が上下摺動自在に挿通する縦孔及び該縦孔に直交するナ
ット供給口を有するスライドガイドと、前記スライドガ
イドに接続され、前記ナット供給口に連通するフレキシ
ブルシュートと、前記打込みパンチに上下摺動自在に嵌
装した前記スライドガイドを前記支持部材に対して一定
の範囲で上下摺動自在に取り付けると共に、ばねにより
下方へ付勢するスライドガイド支持手段とを備え、前記
ナット供給口を通じて前記縦孔内に供給されるピアスナ
ットを前記打込みパンチにより前記金属パネルに打ち込
み、その押圧力で前記ピアスナット自体が該金属パネル
を打ち抜くと同時に、該金属パネルに固着されるように
構成されているピアスナット打込み装置において、前記
スライドガイドに連設した取付け枠体内に、後端開口が
前記フレキシブルシュートに連通すると共に、先端開口
が前記ナット供給口に連通する可動シュートが、揺動可
能に取り付けられ、かつ、前記可動シュートを作動させ
る駆動手段が設けられており、前記可動シュートが片側
に変位したとき、前記打込みパンチ又は前記スライドガ
イドの側面により前記先端開口を部分的に塞ぐように構
成されていることを特徴とする。
【0008】
【作用】前記可動シュートが定位置にあるとき、前記フ
レキシブルシュートを通じて該可動シュートに供給され
るナットはその先端開口から前記ナット供給口を経て前
記縦孔に給送される。一方、前記可動シュートが片側に
変位したとき、前記先端開口が前記打込みパンチ又は前
記スライドガイドの側面により部分的に塞がれ、前記縦
孔へのナットの給送が停止される。なお、前記打込みパ
ンチを作動する前記プレスラムの上下運動に対応して前
記可動シュートを揺動させると、前記可動シュートを通
じてナットが1個ずつ分離した状態で順次前記縦孔に給
送される。したがって、前記縦孔内に複数のナットが詰
まるような不都合が無い。
レキシブルシュートを通じて該可動シュートに供給され
るナットはその先端開口から前記ナット供給口を経て前
記縦孔に給送される。一方、前記可動シュートが片側に
変位したとき、前記先端開口が前記打込みパンチ又は前
記スライドガイドの側面により部分的に塞がれ、前記縦
孔へのナットの給送が停止される。なお、前記打込みパ
ンチを作動する前記プレスラムの上下運動に対応して前
記可動シュートを揺動させると、前記可動シュートを通
じてナットが1個ずつ分離した状態で順次前記縦孔に給
送される。したがって、前記縦孔内に複数のナットが詰
まるような不都合が無い。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0010】図1は、本発明に係るナットの一時給送停
止装置を備えたピアスナット打込み装置を示しており、
1は金属パネルPを載置するかしめダイス、2はかしめ
ダイス1に対向して配設される打込みパンチ、3はスラ
イドガイドで、打込みパンチ2が上下摺動自在に挿通す
る縦孔4及び該縦孔4に直交するナット供給口5を有し
ている。6はスライドガイド3と一体に形成した断面形
状が門形の取付け枠体で、前端はナット供給口5に連通
し、後端に接続金具9を介してフレキシブルシュート7
が接続されている。該取付け枠体6内には後述する可動
シュート8が設けられていて、フレキシブルシュート7
を通じて連続的に供給されるピアスナット(以下、単に
ナットという)Nが可動シュート8の先端開口8aから
ナット供給口5を経て縦孔4内に給送される。
止装置を備えたピアスナット打込み装置を示しており、
1は金属パネルPを載置するかしめダイス、2はかしめ
ダイス1に対向して配設される打込みパンチ、3はスラ
イドガイドで、打込みパンチ2が上下摺動自在に挿通す
る縦孔4及び該縦孔4に直交するナット供給口5を有し
ている。6はスライドガイド3と一体に形成した断面形
状が門形の取付け枠体で、前端はナット供給口5に連通
し、後端に接続金具9を介してフレキシブルシュート7
が接続されている。該取付け枠体6内には後述する可動
シュート8が設けられていて、フレキシブルシュート7
を通じて連続的に供給されるピアスナット(以下、単に
ナットという)Nが可動シュート8の先端開口8aから
ナット供給口5を経て縦孔4内に給送される。
【0011】かしめダイス1は、ダイスホルダ10を介
して図示しないプレス機械のボルスタに他の下型と共に
固定される。一方、打込みパンチ2は、パンチホルダ
(支持部材)11に固着され、該パンチホルダ11をバ
ックプレート12を介して図示しない他の上型と共にプ
レスラム13に取付け固定され、プレスラム13に連動
して上下動せしめられる。
して図示しないプレス機械のボルスタに他の下型と共に
固定される。一方、打込みパンチ2は、パンチホルダ
(支持部材)11に固着され、該パンチホルダ11をバ
ックプレート12を介して図示しない他の上型と共にプ
レスラム13に取付け固定され、プレスラム13に連動
して上下動せしめられる。
【0012】スライドガイド3は、その縦孔4に打込み
パンチ2が挿通するように打込みパンチ2に組み付けら
れる一方、取付け枠体6に固着して立設され、打込みパ
ンチ2と平行に配設されるガイドポスト14が、パンチ
ホルダ11に固着したガイドスリーブ15に上下摺動自
在に嵌装され、打込みパンチ2に対してスライドガイド
3及び取付け枠体6が上下摺動自在に取り付けられ、か
つ、パンチホルダ11に取り付けた係合ピン16がガイ
ドポスト14の側面に設けた軸方向へ延びる溝17に係
合して、上下摺動範囲が規制されていると共に、ガイド
ポスト14及びガイドスリーブ15の外側に嵌装したコ
イルばね18により、スライドガイド3及び取付け枠体
6が下方へ付勢され、図1に示す所定位置に停止されて
いる。また、ガイドポスト14とガイドスリーブ15と
の摺接部分には、例えばボールスプラインとして知られ
ている、循環して転動する多数の転動子(ボール)19
が介装されていて、こじりや曲げに抗してガイドポスト
14がスムーズに上下運動できるようにしてある。
パンチ2が挿通するように打込みパンチ2に組み付けら
れる一方、取付け枠体6に固着して立設され、打込みパ
ンチ2と平行に配設されるガイドポスト14が、パンチ
ホルダ11に固着したガイドスリーブ15に上下摺動自
在に嵌装され、打込みパンチ2に対してスライドガイド
3及び取付け枠体6が上下摺動自在に取り付けられ、か
つ、パンチホルダ11に取り付けた係合ピン16がガイ
ドポスト14の側面に設けた軸方向へ延びる溝17に係
合して、上下摺動範囲が規制されていると共に、ガイド
ポスト14及びガイドスリーブ15の外側に嵌装したコ
イルばね18により、スライドガイド3及び取付け枠体
6が下方へ付勢され、図1に示す所定位置に停止されて
いる。また、ガイドポスト14とガイドスリーブ15と
の摺接部分には、例えばボールスプラインとして知られ
ている、循環して転動する多数の転動子(ボール)19
が介装されていて、こじりや曲げに抗してガイドポスト
14がスムーズに上下運動できるようにしてある。
【0013】可動シュート8は、後端部分が枢支ピン2
0を介して取付け枠体6に枢支され、後端開口8bがフ
レキシブルシュート7に連通すると共に、先端開口8a
がナット供給口5に連通するように取付け枠体6内に取
り付けられている。枢支ピン20の両端部に固着したブ
ラケット21が取付け枠体6に固装したエアシリンダ2
2のロッド23に連結されていて、該エアシリンダ22
により可動シュート8が枢支ピン20を支点に揺動せし
められ、その先端開口8aが僅かに上下方向に変位でき
るようになっている。そして、可動シュート8が図1に
実線で示す水平姿勢にあるとき、フレキシブルシュート
7を通じて可動シュート8に供給されたナットNがその
先端開口8aからナット供給口5を経て縦孔4に給送さ
れる。一方、図1に仮想線で示すように、先端開口8a
が上方へ変位したとき、該先端開口8aの一部分が打込
みパンチ2の前側面で塞がれ、ナットNの給送が停止さ
れる。このようなエアシリンダ22による可動シュート
8の上下変位は、プレスラム13の上下運動に対応して
繰り返し行なわれ、ナットNが1個ずつスライドガイド
3の縦孔4に給送されるようになっている。なお、プレ
ス機械に一緒に組み込まれた複数のピアスナット打込み
装置の一部を一時的に作動停止する場合や、金型交換時
あるいは金型の位置合わせをテストする場合などには、
プレスラム13の上下動とは関係なくエアシリンダ22
を単独で作動して可動シュート8の先端開口8aを上方
へ変位させておき、ナットNの給送を一時的に停止する
ことも可能である。
0を介して取付け枠体6に枢支され、後端開口8bがフ
レキシブルシュート7に連通すると共に、先端開口8a
がナット供給口5に連通するように取付け枠体6内に取
り付けられている。枢支ピン20の両端部に固着したブ
ラケット21が取付け枠体6に固装したエアシリンダ2
2のロッド23に連結されていて、該エアシリンダ22
により可動シュート8が枢支ピン20を支点に揺動せし
められ、その先端開口8aが僅かに上下方向に変位でき
るようになっている。そして、可動シュート8が図1に
実線で示す水平姿勢にあるとき、フレキシブルシュート
7を通じて可動シュート8に供給されたナットNがその
先端開口8aからナット供給口5を経て縦孔4に給送さ
れる。一方、図1に仮想線で示すように、先端開口8a
が上方へ変位したとき、該先端開口8aの一部分が打込
みパンチ2の前側面で塞がれ、ナットNの給送が停止さ
れる。このようなエアシリンダ22による可動シュート
8の上下変位は、プレスラム13の上下運動に対応して
繰り返し行なわれ、ナットNが1個ずつスライドガイド
3の縦孔4に給送されるようになっている。なお、プレ
ス機械に一緒に組み込まれた複数のピアスナット打込み
装置の一部を一時的に作動停止する場合や、金型交換時
あるいは金型の位置合わせをテストする場合などには、
プレスラム13の上下動とは関係なくエアシリンダ22
を単独で作動して可動シュート8の先端開口8aを上方
へ変位させておき、ナットNの給送を一時的に停止する
ことも可能である。
【0014】なお、図示の実施例では、可動シュート8
の先端部分が上下方向に揺動運動する機構を示したが、
可動シュート8の先端部分が横方向に揺動変位して、片
方に変位したとき、スライドガイド3の側面で先端開口
8aを部分的に塞ぐようにした構成を採用してもよい。
の先端部分が上下方向に揺動運動する機構を示したが、
可動シュート8の先端部分が横方向に揺動変位して、片
方に変位したとき、スライドガイド3の側面で先端開口
8aを部分的に塞ぐようにした構成を採用してもよい。
【0015】スライドガイド3の底部には、縦孔4と平
行に延びるワーク押え脚25が固着して突設されてい
る。該ワーク押え脚25は前側面26が平坦面で、打込
みパンチ2の幅とほぼ等しい幅を有し(図2参照)、か
つナット供給口5すなわち縦孔4の前側壁面と同一平面
上に沿って延びており、該前側面26は後述するよう
に、スライドガイド3の縦孔4を貫通した打込みパンチ
2によって把持されているピアスナットNを金属パネル
Pに打ち込むまでのガイドの役割を果たしている。ま
た、ワーク押え脚25の後側は斜にカットされていて、
下端押え部27の厚みが薄くなっている。ワーク押え脚
25の高さは、図1に示すように、L字形に曲げ加工し
た金属パネル(ワーク)Pの折り曲げ高さhに対応して
設定され、折り曲げ高さhに合わせて別のワーク押え脚
25と交換できるように止めねじ28でスライドガイド
3に対して着脱可能に固着されている。
行に延びるワーク押え脚25が固着して突設されてい
る。該ワーク押え脚25は前側面26が平坦面で、打込
みパンチ2の幅とほぼ等しい幅を有し(図2参照)、か
つナット供給口5すなわち縦孔4の前側壁面と同一平面
上に沿って延びており、該前側面26は後述するよう
に、スライドガイド3の縦孔4を貫通した打込みパンチ
2によって把持されているピアスナットNを金属パネル
Pに打ち込むまでのガイドの役割を果たしている。ま
た、ワーク押え脚25の後側は斜にカットされていて、
下端押え部27の厚みが薄くなっている。ワーク押え脚
25の高さは、図1に示すように、L字形に曲げ加工し
た金属パネル(ワーク)Pの折り曲げ高さhに対応して
設定され、折り曲げ高さhに合わせて別のワーク押え脚
25と交換できるように止めねじ28でスライドガイド
3に対して着脱可能に固着されている。
【0016】一方、打込みパンチ2は、スライドガイド
3の縦孔4を貫通し、ワーク押え脚25の下端押え部2
7まで下降してナットNを打ち込むことができるように
十分な長さを有し、かつ、スライドガイド3の縦孔4の
上端開口部に一対のローラ29,29(図2参照)が横
軸30,30の周りに回転自在に取り付けられ、打込み
パンチ2の両側面がローラ29,29にころがり接触し
て、該打込みパンチ2に対してスライドガイド3がスム
ーズに上下運動できるようになっている。
3の縦孔4を貫通し、ワーク押え脚25の下端押え部2
7まで下降してナットNを打ち込むことができるように
十分な長さを有し、かつ、スライドガイド3の縦孔4の
上端開口部に一対のローラ29,29(図2参照)が横
軸30,30の周りに回転自在に取り付けられ、打込み
パンチ2の両側面がローラ29,29にころがり接触し
て、該打込みパンチ2に対してスライドガイド3がスム
ーズに上下運動できるようになっている。
【0017】図2及び図3に示されているように、打込
みパンチ2の先端部両側には相対する一対の把持爪3
1,32が設けられている。一方の把持爪31は打込み
パンチ2の側面に固定された固定爪で、下端部分が打込
みパンチ2の下端面2aより突出している。他方の把持
爪32は可動爪で、打込みパンチ2の側面に設けた長溝
33に収容される支持板34の下端に一体に連設され、
該支持板34の中間部分に突設したボス35を取付孔3
6に嵌合し支持ピン37を介して揺動自在に支持させる
ことにより、把持爪32を打込みパンチ2の下端面2a
より突出させ、かつ、長溝33の上端部分に設けたばね
収容穴38に嵌挿した押しばね39により把持爪32が
把持爪31側へ付勢されている。さらに、両把持爪3
1,32に隣接する打込みパンチ2の先端部後側には、
両把持爪31,32により把持したナットNの位置を規
正するストッパ40が設けられている。該ストッパ40
は、後述するナット検出ヘッド42の検出作用に妨げと
ならないように、FRP、セラミックスなどの絶縁材料
によりつくられ、ビス41で打込みパンチ2に固定し、
その一部分が両把持爪31,32と同様に打込みパンチ
2の下端面2aより突出している。
みパンチ2の先端部両側には相対する一対の把持爪3
1,32が設けられている。一方の把持爪31は打込み
パンチ2の側面に固定された固定爪で、下端部分が打込
みパンチ2の下端面2aより突出している。他方の把持
爪32は可動爪で、打込みパンチ2の側面に設けた長溝
33に収容される支持板34の下端に一体に連設され、
該支持板34の中間部分に突設したボス35を取付孔3
6に嵌合し支持ピン37を介して揺動自在に支持させる
ことにより、把持爪32を打込みパンチ2の下端面2a
より突出させ、かつ、長溝33の上端部分に設けたばね
収容穴38に嵌挿した押しばね39により把持爪32が
把持爪31側へ付勢されている。さらに、両把持爪3
1,32に隣接する打込みパンチ2の先端部後側には、
両把持爪31,32により把持したナットNの位置を規
正するストッパ40が設けられている。該ストッパ40
は、後述するナット検出ヘッド42の検出作用に妨げと
ならないように、FRP、セラミックスなどの絶縁材料
によりつくられ、ビス41で打込みパンチ2に固定し、
その一部分が両把持爪31,32と同様に打込みパンチ
2の下端面2aより突出している。
【0018】ナット検出ヘッド42は近接スイッチで、
図1に示すように、スライドガイド3の蓋板43に組み
込まれ、縦孔4内に給送されたナットNが打込みパンチ
2の下端面2aに近接する所定位置に給送されているか
否かを検出し、その電気信号を図示しない制御装置に伝
達することによって、プレスラム13が作動するように
なっている。
図1に示すように、スライドガイド3の蓋板43に組み
込まれ、縦孔4内に給送されたナットNが打込みパンチ
2の下端面2aに近接する所定位置に給送されているか
否かを検出し、その電気信号を図示しない制御装置に伝
達することによって、プレスラム13が作動するように
なっている。
【0019】図1に示すように、打込みパンチ2の下端
面2aに近接する所定位置にピアスナットNが給送され
ると、該ナットNは両把持爪31,32によって両側か
ら挟み付けるようにして保持されると共に、ストッパ4
0で位置決めされる。この状態でプレスラム13が下降
すると、これに連動して打込みパンチ2及びスライドガ
イド3が下降する。そして、ワーク押え脚25の下端押
え部27が金属パネル(ワーク)Pに当接した位置でス
ライドガイド3は停止するが、打込みパンチ2はばね1
8を圧縮しながらさらに下降してスライドガイド3の縦
孔4を貫通し、ワーク押え脚25の前側面26に沿って
下降する。このとき、両把持爪31,32に把持されて
いるナットNは前側面26に沿って下降し、不測に位置
ずれするおそれがない。さらに打込みパンチ2が下降
し、図4に示すように、ナットNを金属パネルPに打ち
込むと、詳細については省略するが、ナットNの端面が
打抜きパンチとして働き、金属パネルPを打ち抜くと同
時に、開口端縁をかしめダイス1によりかしめて、ナッ
トNが金属パネルPに固着される。
面2aに近接する所定位置にピアスナットNが給送され
ると、該ナットNは両把持爪31,32によって両側か
ら挟み付けるようにして保持されると共に、ストッパ4
0で位置決めされる。この状態でプレスラム13が下降
すると、これに連動して打込みパンチ2及びスライドガ
イド3が下降する。そして、ワーク押え脚25の下端押
え部27が金属パネル(ワーク)Pに当接した位置でス
ライドガイド3は停止するが、打込みパンチ2はばね1
8を圧縮しながらさらに下降してスライドガイド3の縦
孔4を貫通し、ワーク押え脚25の前側面26に沿って
下降する。このとき、両把持爪31,32に把持されて
いるナットNは前側面26に沿って下降し、不測に位置
ずれするおそれがない。さらに打込みパンチ2が下降
し、図4に示すように、ナットNを金属パネルPに打ち
込むと、詳細については省略するが、ナットNの端面が
打抜きパンチとして働き、金属パネルPを打ち抜くと同
時に、開口端縁をかしめダイス1によりかしめて、ナッ
トNが金属パネルPに固着される。
【0020】また、図5に示すように、L字形に曲げ加
工した金属パネル(ワーク)Pの底部に更に狭い凹部4
5が設けられている場合でも、打込みパンチ2とワーク
押え脚25が進入できるスペースがあれば、該凹部45
の底部にピアスナットNを打ち込んで固着することも可
能である。
工した金属パネル(ワーク)Pの底部に更に狭い凹部4
5が設けられている場合でも、打込みパンチ2とワーク
押え脚25が進入できるスペースがあれば、該凹部45
の底部にピアスナットNを打ち込んで固着することも可
能である。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるナッ
トの一時給送停止装置は、スライドガイド3に連設した
取付け枠体6内に揺動可能な可動シュート8を設け、該
可動シュート8の揺動変位により先端開口8aを打込み
パンチ2又はスライドガイド3の側面により部分的に塞
ぐように構成したから、装置全体の軽量化と小型化が図
れると共に、遠隔操作が容易に行なえる。
トの一時給送停止装置は、スライドガイド3に連設した
取付け枠体6内に揺動可能な可動シュート8を設け、該
可動シュート8の揺動変位により先端開口8aを打込み
パンチ2又はスライドガイド3の側面により部分的に塞
ぐように構成したから、装置全体の軽量化と小型化が図
れると共に、遠隔操作が容易に行なえる。
【0022】また、請求項2に係る発明によれば、可動
シュート8を通じてナットが1個ずつ分離した状態でス
ライドガイド3の縦孔4内に給送されるので、縦孔4内
に複数のナットが詰まって重ね打ちされるトラブルを解
消することができ、使用取扱いにおいて極めて有効であ
る。
シュート8を通じてナットが1個ずつ分離した状態でス
ライドガイド3の縦孔4内に給送されるので、縦孔4内
に複数のナットが詰まって重ね打ちされるトラブルを解
消することができ、使用取扱いにおいて極めて有効であ
る。
【図1】本発明に係るピアスナット打込み装置の要部縦
断正面図である。
断正面図である。
【図2】図1の2−2線に沿う矢視拡大図である。
【図3】打込みパンチの要部を示しており、(a)は左
側面、(b)は右側面図、(c)は底面図である。
側面、(b)は右側面図、(c)は底面図である。
【図4】ピアスナットの打込み状態を示す要部拡大正面
図である。
図である。
【図5】別の使用例でピアスナットの打込み状態を示す
要部断面図である。
要部断面図である。
1 かしめダイス 2 打込みパンチ 3 スライドガイド 4 縦孔 5 ナット供給口 6 取付け枠体 7 フレキシブルシュート 8 可動シュート 8a 先端開口 8b 後端開口 14 ガイドポスト 15 ガイドスリーブ 18 コイルばね
Claims (2)
- 【請求項1】 金属パネルを載置するかしめダイスと、
プレスラムに支持部材を介して取り付けられ、前記かし
めダイスに対向する打込みパンチと、前記打込みパンチ
が上下摺動自在に挿通する縦孔及び該縦孔に直交するナ
ット供給口を有するスライドガイドと、前記スライドガ
イドに接続され、前記ナット供給口に連通するフレキシ
ブルシュートと、前記打込みパンチに上下摺動自在に嵌
装した前記スライドガイドを前記支持部材に対して一定
の範囲で上下摺動自在に取り付けると共に、ばねにより
下方へ付勢するスライドガイド支持手段とを備え、前記
ナット供給口を通じて前記縦孔内に供給されるピアスナ
ットを前記打込みパンチにより前記金属パネルに打ち込
み、その押圧力で前記ピアスナット自体が該金属パネル
を打ち抜くと同時に、該金属パネルに固着されるように
構成されているピアスナット打込み装置において、 前記スライドガイド(3)に連設した取付け枠体(6)
内に、後端開口(8b)が前記フレキシブルシュート
(7)に連通すると共に、先端開口(8a)が前記ナッ
ト供給口(5)に連通する可動シュート(8)が、揺動
可能に取り付けられ、かつ、前記可動シュート(8)を
作動させる駆動手段(22)が設けられており、前記可
動シュート(8)が片側に変位したとき、前記打込みパ
ンチ(2)又は前記スライドガイド(3)の側面により
前記先端開口(8a)を部分的に塞ぐように構成されて
いることを特徴とするピアスナット打込み装置における
ナットの一時給送停止装置。 - 【請求項2】 前記打込みパンチ(2)を作動する前記
プレスラム(13)の上下運動に対応して前記可動シュ
ート(8)が作動し、該可動シュート(8)を通じてナ
ット(N)が1個ずつ分離した状態で前記スライドガイ
ド(3)の縦孔(4)に給送されるように構成されてい
る請求項1記載のピアスナット打込み装置におけるナッ
トの一時給送停止装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7179341A JP2657638B2 (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | ピアスナット打込み装置におけるナットの一時給送停止装置 |
| EP96304364A EP0749802A1 (en) | 1995-06-21 | 1996-06-11 | Apparatus for intermittent feed and automatic fixing of self-piercing nuts |
| US08/663,943 US5743003A (en) | 1995-06-21 | 1996-06-14 | Apparatus for intermittent feed and automatic fixing of the self piercing nuts |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7179341A JP2657638B2 (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | ピアスナット打込み装置におけるナットの一時給送停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0911056A true JPH0911056A (ja) | 1997-01-14 |
| JP2657638B2 JP2657638B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=16064155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7179341A Expired - Fee Related JP2657638B2 (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | ピアスナット打込み装置におけるナットの一時給送停止装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5743003A (ja) |
| EP (1) | EP0749802A1 (ja) |
| JP (1) | JP2657638B2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6067696A (en) * | 1998-04-08 | 2000-05-30 | Dimitrios G. Cecil | Quality control system for a clinching station |
| US6631827B2 (en) * | 2002-03-01 | 2003-10-14 | Fabristeel Products, Inc. | Fastener feed and installation head |
| US6578258B1 (en) * | 2002-05-24 | 2003-06-17 | Whitesell Of Michigan Inc. | Pierce nut installation head |
| US6912776B2 (en) * | 2003-06-24 | 2005-07-05 | Fabristeel Products, Inc. | Pierce nut installation apparatus |
| US6993831B2 (en) * | 2004-03-16 | 2006-02-07 | Whitesell International Corporation | Fastener installation apparatus |
| US7398896B2 (en) * | 2005-07-14 | 2008-07-15 | Utica Enterpries, Inc. | Vehicle body sheet metal clinch nut feeder |
| EP2218479A3 (en) | 2006-06-28 | 2013-06-05 | Medtronic Ardian Luxembourg S.à.r.l. | Methods and systems for thermally-induced renal neuromodulation |
| CN101767278B (zh) * | 2008-12-29 | 2012-01-25 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 导正装置 |
| US9084610B2 (en) | 2010-10-21 | 2015-07-21 | Medtronic Ardian Luxembourg S.A.R.L. | Catheter apparatuses, systems, and methods for renal neuromodulation |
| CN108032057B (zh) * | 2017-12-22 | 2023-05-23 | 湖南先步信息股份有限公司 | 用于传送瓷柱的全自动送料系统 |
| CN108817888A (zh) * | 2018-06-23 | 2018-11-16 | 刘道灵 | 一种打火机头自动组装装置 |
| CN114700716A (zh) * | 2022-04-07 | 2022-07-05 | 高彪 | 一种打火机生产设备 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58136231U (ja) * | 1982-03-04 | 1983-09-13 | 有限会社新城製作所 | ピアスナツト自動組立機におけるナツト保持装置 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3108368A (en) * | 1957-03-25 | 1963-10-29 | Multifastener Corp | Method of sizing and installing a pierce nut in a panel |
| US3452418A (en) * | 1967-03-08 | 1969-07-01 | Penn Eng & Mfg Corp | Gate for an automated fastener press |
| DE2236696C2 (de) * | 1972-07-26 | 1974-10-10 | Weber Schraubautomaten Gmbh & Co Kg, 8190 Wolfratshausen | Befestigungsmittelzuführeinrichtung an einem Werkzeug zum Befestigen oder Setzen von Schrauben oder Nägeln und dergleichen |
| US3946478A (en) * | 1975-05-05 | 1976-03-30 | Multifastener Corporation | Fastener installation head |
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| US4153989A (en) * | 1976-12-11 | 1979-05-15 | Yugenkaisha Shinjo Seisakusho | Automatic piercing nut assembling arrangement |
| US4242793A (en) * | 1979-05-25 | 1981-01-06 | Multifastener Corporation | Nut guide for installation head |
| US4505416A (en) * | 1982-07-13 | 1985-03-19 | Multifastener Corporation | Fastener installation apparatus |
| JPS60170537A (ja) * | 1984-02-15 | 1985-09-04 | Shinjiyou Seisakusho:Kk | ピアスナツト自動組立装置 |
| US4785529A (en) * | 1987-06-16 | 1988-11-22 | Rb & W Corporation | Fastener mounting apparatus |
| JPH0780095B2 (ja) * | 1992-08-06 | 1995-08-30 | 有限会社新城製作所 | ピアスナット自動組立装置 |
| JP2537135B2 (ja) * | 1994-02-10 | 1996-09-25 | 有限会社新城製作所 | ピアスナット打込み装置 |
-
1995
- 1995-06-21 JP JP7179341A patent/JP2657638B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-06-11 EP EP96304364A patent/EP0749802A1/en not_active Withdrawn
- 1996-06-14 US US08/663,943 patent/US5743003A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58136231U (ja) * | 1982-03-04 | 1983-09-13 | 有限会社新城製作所 | ピアスナツト自動組立機におけるナツト保持装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0749802A1 (en) | 1996-12-27 |
| US5743003A (en) | 1998-04-28 |
| JP2657638B2 (ja) | 1997-09-24 |
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