JPH09110660A - 染毛剤組成物 - Google Patents
染毛剤組成物Info
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- JPH09110660A JPH09110660A JP27797896A JP27797896A JPH09110660A JP H09110660 A JPH09110660 A JP H09110660A JP 27797896 A JP27797896 A JP 27797896A JP 27797896 A JP27797896 A JP 27797896A JP H09110660 A JPH09110660 A JP H09110660A
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- JP
- Japan
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- hair dye
- dye composition
- coupling agent
- developer
- amino
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/10—Preparations for permanently dyeing the hair
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/40—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing nitrogen
- A61K8/41—Amines
- A61K8/415—Aminophenols
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/40—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing nitrogen
- A61K8/44—Aminocarboxylic acids or derivatives thereof, e.g. aminocarboxylic acids containing sulfur; Salts; Esters or N-acylated derivatives thereof
- A61K8/445—Aminocarboxylic acids or derivatives thereof, e.g. aminocarboxylic acids containing sulfur; Salts; Esters or N-acylated derivatives thereof aromatic, i.e. the carboxylic acid directly linked to the aromatic ring
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- Animal Behavior & Ethology (AREA)
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- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 印象的で鮮やかで持続性のある、基本的に赤
橙色を呈する染毛剤組成物の提供。 【解決手段】 パーオキサイドと反応する顕色剤/カッ
プリング剤系を含有する染毛剤組成物であって、a)4
−アミノフェノール及び/または5−アミノサリチル
酸、b)4−アミノ−3−メチルフェノール、並びに
c)5−アミノ−2−メチルフェノールを含有する染毛
剤組成物。
橙色を呈する染毛剤組成物の提供。 【解決手段】 パーオキサイドと反応する顕色剤/カッ
プリング剤系を含有する染毛剤組成物であって、a)4
−アミノフェノール及び/または5−アミノサリチル
酸、b)4−アミノ−3−メチルフェノール、並びに
c)5−アミノ−2−メチルフェノールを含有する染毛
剤組成物。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーオキサイドと
反応する顕色剤系/カップリング剤系に基づいた染毛剤
組成物に関するものである。
反応する顕色剤系/カップリング剤系に基づいた染毛剤
組成物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】染毛剤組成物に最も繁用されている顕色
剤は、今なお1,4−ジアミノベンゼン(p−フェニレ
ンジアミン)と1−メチル−2,5−ジアミノベンゼン
(p−トルイレンジアミン)である。しかしながらこれ
らの物質の適用は全般的には適切でない。なぜならば、
これらの物質は極めて過敏な人(”パラアレルギー性の
人”とよばれる)にとっては、皮膚過敏症をもたらす可
能性があるからである。
剤は、今なお1,4−ジアミノベンゼン(p−フェニレ
ンジアミン)と1−メチル−2,5−ジアミノベンゼン
(p−トルイレンジアミン)である。しかしながらこれ
らの物質の適用は全般的には適切でない。なぜならば、
これらの物質は極めて過敏な人(”パラアレルギー性の
人”とよばれる)にとっては、皮膚過敏症をもたらす可
能性があるからである。
【0003】これまで他の顕色剤を用いることによりこ
の問題を解決しようとする試みがなされてきた。例えば
テトラアミノピリミジンまたは2−(2,5−ジアミノ
フェニル)エタノール(ヨーロッパ特許出願No.7
537及びヨーロッパ特許No.400 330参照)
により、ある程度は解決可能である。
の問題を解決しようとする試みがなされてきた。例えば
テトラアミノピリミジンまたは2−(2,5−ジアミノ
フェニル)エタノール(ヨーロッパ特許出願No.7
537及びヨーロッパ特許No.400 330参照)
により、ある程度は解決可能である。
【0004】この問題の適切な解決法、すなわち皮膚過
敏症を発生させず、かつ非常に広い範囲に色調を変化さ
せ得る方法は、ヨーロッパ特許No.467 026に
記載されているように、染毛剤組成物中に顕色剤として
ヒドロキシトリアミノピリミジン類を用いることであ
る。
敏症を発生させず、かつ非常に広い範囲に色調を変化さ
せ得る方法は、ヨーロッパ特許No.467 026に
記載されているように、染毛剤組成物中に顕色剤として
ヒドロキシトリアミノピリミジン類を用いることであ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら顕色剤と
してテトラアミノピリミジンまたは2−(2,5−ジア
ミノフェニル)エタノールを用いる場合には、色の強度
及び広範囲に色調を変化させることのいずれも満足すべ
きものではない。また顕色剤としてヒドロキシトリアミ
ノピリミジン類を用いる場合、その着色効果は、例えば
ドイツ特許出願No.41 15 148、ヨーロッパ
特許出願No.542 129、ドイツ特許出願No.
44 00 757、ヨーロッパ特許出願No.657
158、またはドイツ特許出願No.42 19 9
81に記載されているように、それぞれ特異的なカップ
リング剤を組み合わせて用いることにより、改善され得
るが、その効果は必ずしも十分ではない。
してテトラアミノピリミジンまたは2−(2,5−ジア
ミノフェニル)エタノールを用いる場合には、色の強度
及び広範囲に色調を変化させることのいずれも満足すべ
きものではない。また顕色剤としてヒドロキシトリアミ
ノピリミジン類を用いる場合、その着色効果は、例えば
ドイツ特許出願No.41 15 148、ヨーロッパ
特許出願No.542 129、ドイツ特許出願No.
44 00 757、ヨーロッパ特許出願No.657
158、またはドイツ特許出願No.42 19 9
81に記載されているように、それぞれ特異的なカップ
リング剤を組み合わせて用いることにより、改善され得
るが、その効果は必ずしも十分ではない。
【0006】したがって本発明は、印象的で鮮やかでか
つ持続性のある橙赤色の色調を調製するのに適した顕色
剤/カップリング剤を含む染毛剤組成物;並びに該顕色
剤及び/またはカップリング剤を適宜変更することによ
り、橙赤色と異なる色調も得ることができる染毛剤組成
物を提供することを目的とする。
つ持続性のある橙赤色の色調を調製するのに適した顕色
剤/カップリング剤を含む染毛剤組成物;並びに該顕色
剤及び/またはカップリング剤を適宜変更することによ
り、橙赤色と異なる色調も得ることができる染毛剤組成
物を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者らは上記実状に
鑑み鋭意研究した結果、4−アミノフェノール及び/ま
たは5−アミノサリチル酸と、5−アミノ−2−メチル
フェノールと、4−アミノ−3−メチルフェノールとの
混合物を含むパーオキサイドと反応する顕色剤/カップ
リング剤系を染毛剤組成物に含有させることにより、印
象的で鮮やかで、かつ持続性のある橙赤色または他の色
調が得られる染毛剤組成物を得ることができることを見
出し本発明を完成させた。
鑑み鋭意研究した結果、4−アミノフェノール及び/ま
たは5−アミノサリチル酸と、5−アミノ−2−メチル
フェノールと、4−アミノ−3−メチルフェノールとの
混合物を含むパーオキサイドと反応する顕色剤/カップ
リング剤系を染毛剤組成物に含有させることにより、印
象的で鮮やかで、かつ持続性のある橙赤色または他の色
調が得られる染毛剤組成物を得ることができることを見
出し本発明を完成させた。
【0008】すなわち本発明は、パーオキサイドと反応
する顕色剤/カップリング剤系を含有する染毛剤組成物
であって、a)4−アミノフェノール及び/または5−
アミノサリチル酸、b)4−アミノ−3−メチルフェノ
ール、並びにc)5−アミノ−2−メチルフェノールを
含有する染毛剤組成物を提供するものである。
する顕色剤/カップリング剤系を含有する染毛剤組成物
であって、a)4−アミノフェノール及び/または5−
アミノサリチル酸、b)4−アミノ−3−メチルフェノ
ール、並びにc)5−アミノ−2−メチルフェノールを
含有する染毛剤組成物を提供するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の染毛剤組成物において、
c)5−アミノ−2−メチルフェノールはカップリング
剤として作用する。またb)4−アミノ−3−メチルフ
ェノールは顕色剤としてもカップリング剤としても作用
する。原理的には、染毛剤組成物中に顕色剤として4−
アミノフェノールを用いることは4−アミノサリチル酸
を用いる場合と同様に(ヨーロッパ特許出願No.34
5 728参照)一般に知られている。しかしながらこ
れは、前記したように予期しない着色効果を得るための
本発明に係る組成物を含むものではない。
c)5−アミノ−2−メチルフェノールはカップリング
剤として作用する。またb)4−アミノ−3−メチルフ
ェノールは顕色剤としてもカップリング剤としても作用
する。原理的には、染毛剤組成物中に顕色剤として4−
アミノフェノールを用いることは4−アミノサリチル酸
を用いる場合と同様に(ヨーロッパ特許出願No.34
5 728参照)一般に知られている。しかしながらこ
れは、前記したように予期しない着色効果を得るための
本発明に係る組成物を含むものではない。
【0010】人毛にこの組成物を用いると、パーオキサ
イドによる酸化反応の後に、印象的で強烈な、基本的に
橙赤色が得られる。また異なる色調を得るためにさらに
適当なカップリング剤を加えることにより、着色を変化
させることができる。
イドによる酸化反応の後に、印象的で強烈な、基本的に
橙赤色が得られる。また異なる色調を得るためにさらに
適当なカップリング剤を加えることにより、着色を変化
させることができる。
【0011】このようなカップリング剤としては特に、
レゾルシノール、2−メチルレゾルシノール、4−クロ
ロレゾルシノール、3−アミノフェノール、2−アミノ
フェノール、2−アミノ−4−(β−ヒドロキシエチ
ル)アミノアニソール、α−ナフトール及びそれらの水
溶性塩が挙げられる。しかしながらこれらは例示であ
り、他のカップリング剤を付加的に用いることを妨げる
ものではない。
レゾルシノール、2−メチルレゾルシノール、4−クロ
ロレゾルシノール、3−アミノフェノール、2−アミノ
フェノール、2−アミノ−4−(β−ヒドロキシエチ
ル)アミノアニソール、α−ナフトール及びそれらの水
溶性塩が挙げられる。しかしながらこれらは例示であ
り、他のカップリング剤を付加的に用いることを妨げる
ものではない。
【0012】さらに従来知られている顕色剤を付加的に
用いることもまた可能である。前記の物質の他に、ヨー
ロッパ特許No.467 026から知られているよう
に、2,4,5−トリアミノ−6−ヒドロキシピリミジ
ン、4,5,6−トリアミノ−2−ヒドロキシピリミジ
ンのようなヒドロキシトリアミノピリミジン類、特にそ
れらの硫酸塩も用いることができる。
用いることもまた可能である。前記の物質の他に、ヨー
ロッパ特許No.467 026から知られているよう
に、2,4,5−トリアミノ−6−ヒドロキシピリミジ
ン、4,5,6−トリアミノ−2−ヒドロキシピリミジ
ンのようなヒドロキシトリアミノピリミジン類、特にそ
れらの硫酸塩も用いることができる。
【0013】顕色剤の濃度は全組成物中(ただし酸化剤
は除く)約0.05〜5重量%、好ましくは0.1〜4
重量%、特に好ましくは0.25〜3重量%、最も好ま
しくは0.5〜2.5重量%である。なお該濃度(重量
%)はフリー塩基に換算した場合の濃度である。
は除く)約0.05〜5重量%、好ましくは0.1〜4
重量%、特に好ましくは0.25〜3重量%、最も好ま
しくは0.5〜2.5重量%である。なお該濃度(重量
%)はフリー塩基に換算した場合の濃度である。
【0014】顕色剤の反応剤としてのカップリング剤の
含有量は、本発明の染毛剤組成物中の顕色剤と略同一で
ある。すなわち全組成物中(ただし酸化剤は除く)の
0.05〜5.0重量%、好ましくは0.1〜4重量
%、特に好ましくは0.5〜3重量%である。
含有量は、本発明の染毛剤組成物中の顕色剤と略同一で
ある。すなわち全組成物中(ただし酸化剤は除く)の
0.05〜5.0重量%、好ましくは0.1〜4重量
%、特に好ましくは0.5〜3重量%である。
【0015】すでに述べたように、ある着色効果を得る
ために望ましい場合または必要な場合には、さらに既知
のカップリング剤を付加的に用いることは可能であり、
ときには有用である。また本発明の組成物は望ましい色
調の調節のために、いわゆる色調付加剤(shadin
g agents)、特に直接染料を含んでいてもよ
い。
ために望ましい場合または必要な場合には、さらに既知
のカップリング剤を付加的に用いることは可能であり、
ときには有用である。また本発明の組成物は望ましい色
調の調節のために、いわゆる色調付加剤(shadin
g agents)、特に直接染料を含んでいてもよ
い。
【0016】そのような色調付加剤は、例えば2−アミ
ノ−4,6−ジニトロフェノール、2−アミノ−4−ニ
トロフェノール、2−アミノ−6−クロロ−4−ニトロ
フェノール等のようなニトロ染料であり、染毛剤組成物
中(ただし酸化剤は除く)好ましくは約0.05〜2.
5重量%、特に好ましくは約0.1〜1重量%配合され
る。
ノ−4,6−ジニトロフェノール、2−アミノ−4−ニ
トロフェノール、2−アミノ−6−クロロ−4−ニトロ
フェノール等のようなニトロ染料であり、染毛剤組成物
中(ただし酸化剤は除く)好ましくは約0.05〜2.
5重量%、特に好ましくは約0.1〜1重量%配合され
る。
【0017】本発明の組成物には、当該技術分野の水
準、あるいは例えば”Grundlagen Rezp
turen der Kosmetika”, 2nd
Ed.,Huthig Buch Verlag,7
82−815, Heidelberg,1989の論
文中の記載によって専門家に知られているような、該組
成物で一般的に用いられているキャリアー物質、 添加
剤、コンディショニング剤等を含めてもよい。それらは
溶液、クリーム、ゲル、またはエアロゾルとして処方さ
れており、そのための適切なキャリアー組成物がこの分
野で周知である。
準、あるいは例えば”Grundlagen Rezp
turen der Kosmetika”, 2nd
Ed.,Huthig Buch Verlag,7
82−815, Heidelberg,1989の論
文中の記載によって専門家に知られているような、該組
成物で一般的に用いられているキャリアー物質、 添加
剤、コンディショニング剤等を含めてもよい。それらは
溶液、クリーム、ゲル、またはエアロゾルとして処方さ
れており、そのための適切なキャリアー組成物がこの分
野で周知である。
【0018】本発明の酸化染料前駆物質組成物は酸化剤
とともに混合される。好ましい酸化剤は過酸化水素であ
り、例えば2〜6%濃度で用いることが好ましい。しか
しながらウレアパーオキサイド、メラミンパーオキサイ
ド等の他のパーオキサイドを用いてもよい。
とともに混合される。好ましい酸化剤は過酸化水素であ
り、例えば2〜6%濃度で用いることが好ましい。しか
しながらウレアパーオキサイド、メラミンパーオキサイ
ド等の他のパーオキサイドを用いてもよい。
【0019】使用時の染毛剤組成物、すなわちパーオキ
サイドと混合後の本発明の染毛剤組成物のpHは、pH
調整剤を用いて弱酸性域すなわち5.5〜6.9の範
囲、もしくは中性域、またはアルカリ性域すなわち7.
1〜9.5の範囲で調整してもよい。
サイドと混合後の本発明の染毛剤組成物のpHは、pH
調整剤を用いて弱酸性域すなわち5.5〜6.9の範
囲、もしくは中性域、またはアルカリ性域すなわち7.
1〜9.5の範囲で調整してもよい。
【0020】
【実施例】次に実施例により本発明をさらに詳細に説明
するが、以下の実施例は本発明をなんら限定するもので
はない。
するが、以下の実施例は本発明をなんら限定するもので
はない。
【0021】各実施例について、表1に示す基本処方
と、表2〜表12に示す顕色剤/カップリング剤の処方
とにより染毛剤組成物を調製した。
と、表2〜表12に示す顕色剤/カップリング剤の処方
とにより染毛剤組成物を調製した。
【0022】
【表1】
【0023】
【表2】
【0024】
【表3】
【0025】
【表4】
【0026】
【表5】
【0027】
【表6】
【0028】
【表7】
【0029】
【表8】
【0030】
【表9】
【0031】
【表10】
【0032】
【表11】
【0033】
【表12】
【0034】実施例1 表1に示す基本処方と、表2に示す顕色剤/カップリン
グ剤の処方とからなる配合で染毛剤組成物を調製した。
得られた染毛剤組成物は明るい強烈な赤橙色を示した。
グ剤の処方とからなる配合で染毛剤組成物を調製した。
得られた染毛剤組成物は明るい強烈な赤橙色を示した。
【0035】比較例1 表1に示す基本処方と、表3に示す顕色剤/カップリン
グ剤の処方とからなる配合で染毛剤組成物を調製した。
得られた染毛剤組成物は弱く淡い赤毛色を示した。
グ剤の処方とからなる配合で染毛剤組成物を調製した。
得られた染毛剤組成物は弱く淡い赤毛色を示した。
【0036】実施例2 表1に示す基本処方と、表4に示す顕色剤/カップリン
グ剤の処方とからなる配合で染毛剤組成物を調製した。
得られた染毛剤組成物は強烈な茶系の赤橙色を示した。
グ剤の処方とからなる配合で染毛剤組成物を調製した。
得られた染毛剤組成物は強烈な茶系の赤橙色を示した。
【0037】実施例3 表1に示す基本処方と、表5に示す顕色剤/カップリン
グ剤の処方とからなる配合で染毛剤組成物を調製した。
得られた染毛剤組成物は強烈なすばらしいバラ色を示し
た。
グ剤の処方とからなる配合で染毛剤組成物を調製した。
得られた染毛剤組成物は強烈なすばらしいバラ色を示し
た。
【0038】実施例4 表1に示す基本処方と、表6に示す顕色剤/カップリン
グ剤の処方とからなる配合で染毛剤組成物を調製した。
得られた染毛剤組成物は強烈な赤褐色を示した。
グ剤の処方とからなる配合で染毛剤組成物を調製した。
得られた染毛剤組成物は強烈な赤褐色を示した。
【0039】実施例5 表1に示す基本処方と、表7に示す顕色剤/カップリン
グ剤の処方とからなる配合で染毛剤組成物を調製した。
得られた染毛剤組成物は光沢のある強烈な橙色を示し
た。
グ剤の処方とからなる配合で染毛剤組成物を調製した。
得られた染毛剤組成物は光沢のある強烈な橙色を示し
た。
【0040】実施例6 表1に示す基本処方と、表8に示す顕色剤/カップリン
グ剤の処方とからなる配合で染毛剤組成物を調製した。
得られた染毛剤組成物は光沢のある強烈な赤橙色を示し
た。
グ剤の処方とからなる配合で染毛剤組成物を調製した。
得られた染毛剤組成物は光沢のある強烈な赤橙色を示し
た。
【0041】比較例2 表1に示す基本処方と、表9に示す顕色剤/カップリン
グ剤の処方とからなる配合で染毛剤組成物を調製した。
得られた染毛剤組成物は弱く淡い赤毛色を示した。
グ剤の処方とからなる配合で染毛剤組成物を調製した。
得られた染毛剤組成物は弱く淡い赤毛色を示した。
【0042】実施例7 表1に示す基本処方と、表10に示す顕色剤/カップリ
ング剤の処方とからなる配合で染毛剤組成物を調製し
た。得られた染毛剤組成物は強烈な茶系の赤橙色を示し
た。
ング剤の処方とからなる配合で染毛剤組成物を調製し
た。得られた染毛剤組成物は強烈な茶系の赤橙色を示し
た。
【0043】実施例8 表1に示す基本処方と、表11に示す顕色剤/カップリ
ング剤の処方とからなる配合で染毛剤組成物を調製し
た。得られた染毛剤組成物はうすい青味を帯びた強烈な
赤橙色を示した。
ング剤の処方とからなる配合で染毛剤組成物を調製し
た。得られた染毛剤組成物はうすい青味を帯びた強烈な
赤橙色を示した。
【0044】実施例9 表1に示す基本処方と、表12に示す顕色剤/カップリ
ング剤の処方とからなる配合で染毛剤組成物を調製し
た。得られた染毛剤組成物は強烈な赤茶紫色を示した。
ング剤の処方とからなる配合で染毛剤組成物を調製し
た。得られた染毛剤組成物は強烈な赤茶紫色を示した。
【0045】
【発明の効果】本発明により、印象的で鮮やかで持続性
のある、基本的に橙赤色で強烈な色調の染毛剤組成物を
得ることができる。また他の顕色剤及び/またはカップ
リング剤と組み合わせることにより、強烈な他の色調の
染毛剤組成物を得ることができる。
のある、基本的に橙赤色で強烈な色調の染毛剤組成物を
得ることができる。また他の顕色剤及び/またはカップ
リング剤と組み合わせることにより、強烈な他の色調の
染毛剤組成物を得ることができる。
Claims (2)
- 【請求項1】 パーオキサイドと反応する顕色剤/カッ
プリング剤系を含有する染毛剤組成物であって、a)4
−アミノフェノール及び/または5−アミノサリチル
酸、b)4−アミノ−3−メチルフェノール、並びに
c)5−アミノ−2−メチルフェノールを含有する染毛
剤組成物。 - 【請求項2】 レゾルシノール、2−メチルレゾルシノ
ール、4−クロロレゾルシノール、3−アミノフェノー
ル、α−ナフトール、2−アミノ−4−(β−ヒドロキ
シエチルアミノ)アニソール、及びそれらの水溶性塩か
らなる群より選ばれるカップリング剤をさらに少なくと
も1種含有する、請求項1に記載の染毛剤組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19539265:5 | 1995-10-21 | ||
| DE1995139265 DE19539265C2 (de) | 1995-10-21 | 1995-10-21 | Haarfärbemittel |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09110660A true JPH09110660A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=7775457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27797896A Pending JPH09110660A (ja) | 1995-10-21 | 1996-10-21 | 染毛剤組成物 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09110660A (ja) |
| DE (1) | DE19539265C2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0720852B2 (ja) * | 1988-06-08 | 1995-03-08 | 花王株式会社 | 角質繊維用染色組成物 |
| DE4301663C1 (de) * | 1993-01-22 | 1994-02-24 | Goldwell Ag | Haarfärbemittel |
-
1995
- 1995-10-21 DE DE1995139265 patent/DE19539265C2/de not_active Expired - Lifetime
-
1996
- 1996-10-21 JP JP27797896A patent/JPH09110660A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19539265C2 (de) | 1998-04-09 |
| DE19539265A1 (de) | 1997-04-24 |
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