JPH0911120A - Cmp研磨パッドの調整方法および装置 - Google Patents
Cmp研磨パッドの調整方法および装置Info
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- JPH0911120A JPH0911120A JP8162797A JP16279796A JPH0911120A JP H0911120 A JPH0911120 A JP H0911120A JP 8162797 A JP8162797 A JP 8162797A JP 16279796 A JP16279796 A JP 16279796A JP H0911120 A JPH0911120 A JP H0911120A
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- polishing pad
- cmp polishing
- cmp
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B53/00—Devices or means for dressing or conditioning abrasive surfaces
- B24B53/017—Devices or means for dressing, cleaning or otherwise conditioning lapping tools
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B37/00—Lapping machines or devices; Accessories
- B24B37/11—Lapping tools
- B24B37/20—Lapping pads for working plane surfaces
- B24B37/26—Lapping pads for working plane surfaces characterised by the shape of the lapping pad surface, e.g. grooved
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】CMP研磨パッドを調整するための調整エンド
・エフェクター装置を提供する。 【解決手段】、CMP研磨パッド(40)に接触するた
めのエンド・エフェクター(20)を有する。支持機構
は(12)は、エンド・エフェクター(20)を受け入
れるための窪み(18)を有する。スペーサー機構(2
2、22’)は、エンド・エフェクター(20)にある
開口(26)に関連するために、窪み(18)の所定の
位置に配置される。エンド・エフェクター(20)は、
取付け装置(24)を用いて、支持機構(12)にスペ
サー機構(22、22’)を介してしっかりと取り付け
る。スペサー機構(22、22’)により、エンド・エ
フェクター(20)は窪み面(36)から一定の距離に
あり、CMP研磨パッド(40)上に堆積されたスラリ
ー(38)が開口(26)を通過するようにする。
・エフェクター装置を提供する。 【解決手段】、CMP研磨パッド(40)に接触するた
めのエンド・エフェクター(20)を有する。支持機構
は(12)は、エンド・エフェクター(20)を受け入
れるための窪み(18)を有する。スペーサー機構(2
2、22’)は、エンド・エフェクター(20)にある
開口(26)に関連するために、窪み(18)の所定の
位置に配置される。エンド・エフェクター(20)は、
取付け装置(24)を用いて、支持機構(12)にスペ
サー機構(22、22’)を介してしっかりと取り付け
る。スペサー機構(22、22’)により、エンド・エ
フェクター(20)は窪み面(36)から一定の距離に
あり、CMP研磨パッド(40)上に堆積されたスラリ
ー(38)が開口(26)を通過するようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体装置を処理
するための方法および装置、特にCMPマシンの化学
的、機械的研磨パッド(布を含む)を調整するための改
善された調整機構に関する。
するための方法および装置、特にCMPマシンの化学
的、機械的研磨パッド(布を含む)を調整するための改
善された調整機構に関する。
【0002】
【従来の技術】エレクトロニクス装置の進歩は集積回路
を形成する素子の大きさを減少することを一般に含んで
いる。小さいな回路素子に関して、半導体ウェーハの各
々の単位面積の値が高くなっている。これは、集積回路
素子に対してウェーハ面積の全てを用いる能力が改善し
ているためである。利用することができるウェーハ面積
の非常に高いパーセンテージを用いて集積回路を形成す
るために、半導体ウェーハ表面上の汚染粒子の数を前も
って受入れ可能な低いレベルまで減少することには限界
がある。例えば、0.2ミクロン以下の酸化物および金
属の微粒子は、多くの普及した、高度の回路設計にとっ
ては受入れることができない。何故ならば、それらは2
つ、或いはそれ以上の導電ラインを短絡するからであ
る。半導体ウェーハを清浄し、望ましくない粒子を除去
するために、化学的、機械的研磨(chemical mechanical
polishing or chemical mechanical polish) (以下、
“CMP”と言う)処理は普及している。CMPは、半
導体ウェーハの表面の平坦化を改善する処理であり、通
常シリカベースのスラリー(silica-based slurry) を用
いた機械的パッド研磨装置を使用する。CMPは、全体
的なウェーハの平坦化の重要な利点を達成するための実
用的なアプローチを提供する。しかし、全体的な平坦化
のためのCMP装置は或る限界を有している。
を形成する素子の大きさを減少することを一般に含んで
いる。小さいな回路素子に関して、半導体ウェーハの各
々の単位面積の値が高くなっている。これは、集積回路
素子に対してウェーハ面積の全てを用いる能力が改善し
ているためである。利用することができるウェーハ面積
の非常に高いパーセンテージを用いて集積回路を形成す
るために、半導体ウェーハ表面上の汚染粒子の数を前も
って受入れ可能な低いレベルまで減少することには限界
がある。例えば、0.2ミクロン以下の酸化物および金
属の微粒子は、多くの普及した、高度の回路設計にとっ
ては受入れることができない。何故ならば、それらは2
つ、或いはそれ以上の導電ラインを短絡するからであ
る。半導体ウェーハを清浄し、望ましくない粒子を除去
するために、化学的、機械的研磨(chemical mechanical
polishing or chemical mechanical polish) (以下、
“CMP”と言う)処理は普及している。CMPは、半
導体ウェーハの表面の平坦化を改善する処理であり、通
常シリカベースのスラリー(silica-based slurry) を用
いた機械的パッド研磨装置を使用する。CMPは、全体
的なウェーハの平坦化の重要な利点を達成するための実
用的なアプローチを提供する。しかし、全体的な平坦化
のためのCMP装置は或る限界を有している。
【0003】CMP装置は、半導体ウェーハに関して回
転する研磨パッドに接触して半導体ウェーハを配置す
る。半導体ウェーハは固定しているか、あるいはウェー
ハを支持するキャリア上で回転することもできる。CM
Pを行う従来の方法の問題は、不均一なウェーハを作
り、またそれらが必要なエッジより大きな除外領域を作
ることである。これらの問題の何れも半導体装置から形
成されたエレクトロニクス素子を生じる動作を害する。
半導体ウェーハの不均一性は、不必要な層がある場所に
おいて除去されないようにし、また必要な層が、ウェー
ハ表面の他の場所において除去されるようにする。これ
は、ウェーハ表面のいろいろな領域が半導体装置を形成
するために用いることができないようにする。ウェーハ
毎の処理の均一性はCMP処理においても重要である。
しかし、既知のCMP装置は重要な意味をもつ、ウェー
ハ毎の不均一性に悩んでいる。これは逆にCMP処理の
スループットおよび歩留りにも影響を与える。現存する
CMP装置の他の限界は、CMP研磨パッドとして公知
の装置の一部に関係する。CMP研磨パッドは半導体ウ
ェーハに接触してウェーハを研磨する。スラリーは、ウ
ェーハとCMP研磨パッド間の境界面を潤滑するため
に、CMP研磨パッドに通常与えられる。またスラリー
は、シリカを含有するために、半導体ウェーハの表面を
穏やかにすり減らしたり、影響を与えたりするように機
能する。
転する研磨パッドに接触して半導体ウェーハを配置す
る。半導体ウェーハは固定しているか、あるいはウェー
ハを支持するキャリア上で回転することもできる。CM
Pを行う従来の方法の問題は、不均一なウェーハを作
り、またそれらが必要なエッジより大きな除外領域を作
ることである。これらの問題の何れも半導体装置から形
成されたエレクトロニクス素子を生じる動作を害する。
半導体ウェーハの不均一性は、不必要な層がある場所に
おいて除去されないようにし、また必要な層が、ウェー
ハ表面の他の場所において除去されるようにする。これ
は、ウェーハ表面のいろいろな領域が半導体装置を形成
するために用いることができないようにする。ウェーハ
毎の処理の均一性はCMP処理においても重要である。
しかし、既知のCMP装置は重要な意味をもつ、ウェー
ハ毎の不均一性に悩んでいる。これは逆にCMP処理の
スループットおよび歩留りにも影響を与える。現存する
CMP装置の他の限界は、CMP研磨パッドとして公知
の装置の一部に関係する。CMP研磨パッドは半導体ウ
ェーハに接触してウェーハを研磨する。スラリーは、ウ
ェーハとCMP研磨パッド間の境界面を潤滑するため
に、CMP研磨パッドに通常与えられる。またスラリー
は、シリカを含有するために、半導体ウェーハの表面を
穏やかにすり減らしたり、影響を与えたりするように機
能する。
【0004】パッドのセル構造内のこれらの粒子および
スラリーによってしばしば起こる問題は、空隙内のスラ
リーの密度である。この問題を解決するために、殆どの
CMP装置はパッド表面をかきならしたり、ひっかいた
りするダイアモンドを散りばめたエンド・エフェクター
(diamond-encrusted end effector)を有している。この
ひっかきは、パッドのセルラー構造内のスラリーを除い
て、CMP研磨パッド表面を実際上再生する。従来のC
MP研磨パッドを調整するエンド・エフェクターの問題
は、エンド・エフェクターの支持機構から外れることで
ある。公知の装置は、エンド・エフェクターとエンド・
エフェクターの支持機構の両方に固定する両面テープあ
るいはフィルムを用いてエンド・エフェクターを取り付
けている。エンド・エフェクターが両面テープから外れ
ると、それがCMP研磨パッド上に残り、しばしば半導
体装置を傷つける。公知のCMP研磨パッドを調整する
エンド・エフェクターの他の問題は、スラリーおよび半
導体装置の粒子が、エンド・エフェクターの開口を塞ぐ
堆積物をしばしば形成することである。これらの堆積物
は、逆に調整動作に影響をあたえ、CMP研磨パッドお
よびエンド・エフェクターの両方の使用可能な寿命を制
限する。
スラリーによってしばしば起こる問題は、空隙内のスラ
リーの密度である。この問題を解決するために、殆どの
CMP装置はパッド表面をかきならしたり、ひっかいた
りするダイアモンドを散りばめたエンド・エフェクター
(diamond-encrusted end effector)を有している。この
ひっかきは、パッドのセルラー構造内のスラリーを除い
て、CMP研磨パッド表面を実際上再生する。従来のC
MP研磨パッドを調整するエンド・エフェクターの問題
は、エンド・エフェクターの支持機構から外れることで
ある。公知の装置は、エンド・エフェクターとエンド・
エフェクターの支持機構の両方に固定する両面テープあ
るいはフィルムを用いてエンド・エフェクターを取り付
けている。エンド・エフェクターが両面テープから外れ
ると、それがCMP研磨パッド上に残り、しばしば半導
体装置を傷つける。公知のCMP研磨パッドを調整する
エンド・エフェクターの他の問題は、スラリーおよび半
導体装置の粒子が、エンド・エフェクターの開口を塞ぐ
堆積物をしばしば形成することである。これらの堆積物
は、逆に調整動作に影響をあたえ、CMP研磨パッドお
よびエンド・エフェクターの両方の使用可能な寿命を制
限する。
【0005】現存のエンド・エフェクターの他の問題
は、それらが、一次的にはエンド・エフェクターおよび
支持機構間に生じる平坦でない境界面のために、エンド
・エフェクター上に生じる平平坦ない表面およびスラリ
ーの堆積によって、平坦にならないことである。
は、それらが、一次的にはエンド・エフェクターおよび
支持機構間に生じる平坦でない境界面のために、エンド
・エフェクター上に生じる平平坦ない表面およびスラリ
ーの堆積によって、平坦にならないことである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、CMP研磨パ
ッドを調整するための、改良された方法および装置の必
要性が生じている。研磨パッドの調整操作の間そこに留
まり、エンド・エフェクターの支持装置から外れないC
MP研磨パッドのエンド・エフェクターを得る必要性が
ある。スラリー堆積の形成を避けるCMP研磨パッドの
エンド・エフェクターを得る必要性がある。多数の研磨
動作後に、より均一な表面を維持する改良されたCMP
研磨パッドのエンド・エフェクターを得る必要性があ
る。平らでない摩損のパッドおよび除去領域をより均一
に調整することにより調整されたCMP研磨パッドの寿
命を長くする改良されたCMP研磨パッドのエンド・エ
フェクターを得る必要性がある。本発明は、既に開発さ
れたCMP研磨パッド調節機構に関連する欠点および問
題を実質的に除去あるいは減少するCMP研磨パッドを
調整するための方法および装置を提供する。
ッドを調整するための、改良された方法および装置の必
要性が生じている。研磨パッドの調整操作の間そこに留
まり、エンド・エフェクターの支持装置から外れないC
MP研磨パッドのエンド・エフェクターを得る必要性が
ある。スラリー堆積の形成を避けるCMP研磨パッドの
エンド・エフェクターを得る必要性がある。多数の研磨
動作後に、より均一な表面を維持する改良されたCMP
研磨パッドのエンド・エフェクターを得る必要性があ
る。平らでない摩損のパッドおよび除去領域をより均一
に調整することにより調整されたCMP研磨パッドの寿
命を長くする改良されたCMP研磨パッドのエンド・エ
フェクターを得る必要性がある。本発明は、既に開発さ
れたCMP研磨パッド調節機構に関連する欠点および問
題を実質的に除去あるいは減少するCMP研磨パッドを
調整するための方法および装置を提供する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、エンド・エフ
ェクターの支持機構の少なくとも1つの決められた位置
に、(複数の分離した、あるいは個々のスペーサーある
いはスペーサー・リングのような)スペーサー機構を配
置するステップを含むCMP研磨パッドを調整する方法
を提供する。この方法は、エンド・エフェクターの開口
に関連した位置にある支持機構のエンド・エフェクター
窪みにスペーサー機構を配置する。エンド・エフェクタ
ーは、ねじあるいはピンのような固定装置を用いて、支
持機構にスペーサー機構を介して取り付ける。更に、こ
の方法は、スラリーがエンド・エフェクターの開口を通
過する間、CMP研磨パッドを調整するための、CMP
研磨パッド上に堆積したスラリーの層を有するCMP研
磨パッドに接触してエンド・エフェクターを配置するこ
とによりCMP研磨パッドを調整するステップを有す
る。本発明の他の特徴は、CMP研磨パッドに接触する
ためのエンド・エフェクターを含むCMP研磨パッドを
調整するための方法である。支持機構はエンド・エフェ
クターを受け入れるためのエンド・エフェクター窪みを
有する。スペーサー機構も、エンド・エフェクター窪み
にある少なくとも1つの所定の位置に配置される。スペ
ーサーの開口位置はエンド・エフェクターのエンド・エ
フェクター開口と関連する。エンド・エフェクターはね
じあるいはピンのような固定装置を用いて、支持機構に
スペーサー機構を介してしっかりと固定する。スペーサ
ー機構のために、エンド・エフェクターは、CMP研磨
パッド上に堆積したスラリーがエンド・エフェクターの
開口を通過することができるようにする支持機構から一
定の距離にある。
ェクターの支持機構の少なくとも1つの決められた位置
に、(複数の分離した、あるいは個々のスペーサーある
いはスペーサー・リングのような)スペーサー機構を配
置するステップを含むCMP研磨パッドを調整する方法
を提供する。この方法は、エンド・エフェクターの開口
に関連した位置にある支持機構のエンド・エフェクター
窪みにスペーサー機構を配置する。エンド・エフェクタ
ーは、ねじあるいはピンのような固定装置を用いて、支
持機構にスペーサー機構を介して取り付ける。更に、こ
の方法は、スラリーがエンド・エフェクターの開口を通
過する間、CMP研磨パッドを調整するための、CMP
研磨パッド上に堆積したスラリーの層を有するCMP研
磨パッドに接触してエンド・エフェクターを配置するこ
とによりCMP研磨パッドを調整するステップを有す
る。本発明の他の特徴は、CMP研磨パッドに接触する
ためのエンド・エフェクターを含むCMP研磨パッドを
調整するための方法である。支持機構はエンド・エフェ
クターを受け入れるためのエンド・エフェクター窪みを
有する。スペーサー機構も、エンド・エフェクター窪み
にある少なくとも1つの所定の位置に配置される。スペ
ーサーの開口位置はエンド・エフェクターのエンド・エ
フェクター開口と関連する。エンド・エフェクターはね
じあるいはピンのような固定装置を用いて、支持機構に
スペーサー機構を介してしっかりと固定する。スペーサ
ー機構のために、エンド・エフェクターは、CMP研磨
パッド上に堆積したスラリーがエンド・エフェクターの
開口を通過することができるようにする支持機構から一
定の距離にある。
【0008】本発明の技術的利点は、それが従来の研磨
パッド調整器のエンド・エフェクターの問題を解決する
ことである。エンド・エフェクターは、スペーサー機構
を介して支持機構にしっかりと固定するので、調整エン
ド・エフェクターの支持器からエンド・エフェクターが
外れる可能性がない。本発明が提供する他の技術的利点
は、スラリーおよび半導体装置の粒子がエンド・エフェ
クターの開口に堆積するという問題を解決することであ
る。本発明のCMP研磨パッドのエンド・エフェクター
は、エンド・エフェクターの開口の完全なフラッシング
を可能にすることである。これは、エンド・エフェクタ
ーの開口からそこにあるスラリーおよび粒子の堆積をき
れいにする。これは、CMP研磨パッドを調整するため
の、常に新しい、きれいなエンド・エフェクターの表面
を生じる。更に、本発明の技術的利点は、スラリーの堆
積とエンド・エフェクターと支持機構の間にある平坦で
ない境界面によって平坦でなくなる現存のエンド・エフ
ェクターの問題を解決する。本発明は、エンド・エフェ
クターを支持機構に固く、しっかりと取り付ける。これ
は、従来の調整装置が用いている軟らかいテープやフィ
ルムとは異なっている。スラリーおよび粒子の堆積の除
去と共に、エンド・エフェクターの固定した取付けによ
り、エンド・エフェクターをより平坦にし、CMP研磨
パッドをより均一に調整する。
パッド調整器のエンド・エフェクターの問題を解決する
ことである。エンド・エフェクターは、スペーサー機構
を介して支持機構にしっかりと固定するので、調整エン
ド・エフェクターの支持器からエンド・エフェクターが
外れる可能性がない。本発明が提供する他の技術的利点
は、スラリーおよび半導体装置の粒子がエンド・エフェ
クターの開口に堆積するという問題を解決することであ
る。本発明のCMP研磨パッドのエンド・エフェクター
は、エンド・エフェクターの開口の完全なフラッシング
を可能にすることである。これは、エンド・エフェクタ
ーの開口からそこにあるスラリーおよび粒子の堆積をき
れいにする。これは、CMP研磨パッドを調整するため
の、常に新しい、きれいなエンド・エフェクターの表面
を生じる。更に、本発明の技術的利点は、スラリーの堆
積とエンド・エフェクターと支持機構の間にある平坦で
ない境界面によって平坦でなくなる現存のエンド・エフ
ェクターの問題を解決する。本発明は、エンド・エフェ
クターを支持機構に固く、しっかりと取り付ける。これ
は、従来の調整装置が用いている軟らかいテープやフィ
ルムとは異なっている。スラリーおよび粒子の堆積の除
去と共に、エンド・エフェクターの固定した取付けによ
り、エンド・エフェクターをより平坦にし、CMP研磨
パッドをより均一に調整する。
【0009】
【実施の形態】本発明の好適な実施の態様が図示され、
これらの図において、同じあるいは対応する部品には同
じ参照番号が付されている。図1および図2は、支持機
構12を含む調整エンド・エフェクター装置10の分解
図を示す。支持機構12はシャフト14と基体16を有
する。基体16はエンド・エフェクター20を受け入れ
るエンド・エフェクター窪み18を有する。本発明の実
施の形態のスペーサー機構は、エンド・エフェクター窪
み18にフィットするスペーサ22であり、窪み18の
面からエンド・エフェクター20を間隔をあけて平坦に
する。複数のスペーサーを用いる代わりに、スペーサー
機構は、窪み18の面からエンド・エフェクター20を
離すのに有効であるスペーサー・リング22’であって
もよい。図2は、この代わりの実施の形態を示す。従っ
て、図1および図2を同時に参照すると、ねじ24はエ
ンド・エフェクター20の開口26を通過し、基体16
のねじ孔28に固定している。また、図1および図2
は、調整エンド・エフェクト装置10を支持するために
関連CMP装置のロボット・アームを受けるための、シ
ャフト14におけるスロット30と孔32を示してい
る。セットねじ34はスロット30を含み、エンド・エ
フェクター装置10をロボット・アームに取り付ける。
これらの図において、同じあるいは対応する部品には同
じ参照番号が付されている。図1および図2は、支持機
構12を含む調整エンド・エフェクター装置10の分解
図を示す。支持機構12はシャフト14と基体16を有
する。基体16はエンド・エフェクター20を受け入れ
るエンド・エフェクター窪み18を有する。本発明の実
施の形態のスペーサー機構は、エンド・エフェクター窪
み18にフィットするスペーサ22であり、窪み18の
面からエンド・エフェクター20を間隔をあけて平坦に
する。複数のスペーサーを用いる代わりに、スペーサー
機構は、窪み18の面からエンド・エフェクター20を
離すのに有効であるスペーサー・リング22’であって
もよい。図2は、この代わりの実施の形態を示す。従っ
て、図1および図2を同時に参照すると、ねじ24はエ
ンド・エフェクター20の開口26を通過し、基体16
のねじ孔28に固定している。また、図1および図2
は、調整エンド・エフェクト装置10を支持するために
関連CMP装置のロボット・アームを受けるための、シ
ャフト14におけるスロット30と孔32を示してい
る。セットねじ34はスロット30を含み、エンド・エ
フェクター装置10をロボット・アームに取り付ける。
【0010】図3は、支持機構12の底面と窪み18内
に配置されたエンド・エフェクター20を有する調整エ
ンド・エフェクター装置10の平面図である。エンド・
エフェクター20は、ステンレス・スチールでできてお
り、ダイヤモンドを散りばめた面を有している。ダイヤ
モンドを散りばめた面は種々の、既知の散りばめ技術あ
るいは層化技術によって形成される。図3が示すよう
に、ねじ24はエンド・エフェクター20を窪み18内
の位置にしっかりと取り付ける。エンド・エフェクター
20にあるねじ24は孔26内の凹みに設けられるの
で、エンド・エフェクター20がCMPの研磨パッド4
0に接触するとき、ねじがCMPの研磨パッド40に接
触することはない。図4は、本発明の実施の形態の調整
エンド・エフェクター装置10の断面図を示す。図4に
おいて、支持機構12が窪み面36からエンド・エフェ
クター24を離すスペーサー22と共に示されている。
図4が示すように、スラリー38は調整エンド・エフェ
クター10とCMP研磨パッド40間の潤滑層を形成す
る。調整エンド・エフェクター10はCMP研磨パッド
40を調整するので、スラリー38は、エンド・エフェ
クター20の開口26を通過する。
に配置されたエンド・エフェクター20を有する調整エ
ンド・エフェクター装置10の平面図である。エンド・
エフェクター20は、ステンレス・スチールでできてお
り、ダイヤモンドを散りばめた面を有している。ダイヤ
モンドを散りばめた面は種々の、既知の散りばめ技術あ
るいは層化技術によって形成される。図3が示すよう
に、ねじ24はエンド・エフェクター20を窪み18内
の位置にしっかりと取り付ける。エンド・エフェクター
20にあるねじ24は孔26内の凹みに設けられるの
で、エンド・エフェクター20がCMPの研磨パッド4
0に接触するとき、ねじがCMPの研磨パッド40に接
触することはない。図4は、本発明の実施の形態の調整
エンド・エフェクター装置10の断面図を示す。図4に
おいて、支持機構12が窪み面36からエンド・エフェ
クター24を離すスペーサー22と共に示されている。
図4が示すように、スラリー38は調整エンド・エフェ
クター10とCMP研磨パッド40間の潤滑層を形成す
る。調整エンド・エフェクター10はCMP研磨パッド
40を調整するので、スラリー38は、エンド・エフェ
クター20の開口26を通過する。
【0011】図5は本発明の実施の形態の調整エンド・
エフェクター10を用いる代表的な動作を示す。特に、
図5は、研磨パッドを有するCMP機構50を示し、研
磨パッド上には、キャリヤ装置44が配置されている。
キャリヤ装置44は、CMP研磨パッド40に接触して
いる半導体ウェーハを保持する。キャリヤ装置44はC
MP研磨パッド40に接触している半導体ウェーハを保
持するので、CMP研磨パッド40の回転とは逆の方向
に回転する。CMP研磨パッド40を調整するために、
ロボット・アーム46がCMP研磨パッド40に接触し
て調整エンド・エフェクター装置を配置する。ロボット
・アーム46はCMP研磨パッド40を調整するため
に、調整エンド・エフェクター装置10を前後に動か
す。調整後、ロボット・アーム46は、調整エンド・エ
フェクター装置10をホーム・ポジション52に移動す
る。ホーム・ポジション52において、スプレイ・ノズ
ル54はエンド・エフェクター装置10をクリーニング
流体として水あるいは他の溶液でスプレイして、エンド
・エフェクター20からスラリーを除去する。本発明の
好適な実施の形態は、エンド・エフェクター20の開口
を完全にきれいにする3つのスプレイ・ノズル54を有
する。これは、エンド・エフェクター20の完全な使用
を促進し、CMP研磨パッドとエンド・エフェクター2
0の寿命を延ばす。エンド・エフェクター20と窪み面
36間にスペースがあるために、スプレイ・ノズル54
は、エンド・エフェクター20をより効果的にクリーニ
ングする。
エフェクター10を用いる代表的な動作を示す。特に、
図5は、研磨パッドを有するCMP機構50を示し、研
磨パッド上には、キャリヤ装置44が配置されている。
キャリヤ装置44は、CMP研磨パッド40に接触して
いる半導体ウェーハを保持する。キャリヤ装置44はC
MP研磨パッド40に接触している半導体ウェーハを保
持するので、CMP研磨パッド40の回転とは逆の方向
に回転する。CMP研磨パッド40を調整するために、
ロボット・アーム46がCMP研磨パッド40に接触し
て調整エンド・エフェクター装置を配置する。ロボット
・アーム46はCMP研磨パッド40を調整するため
に、調整エンド・エフェクター装置10を前後に動か
す。調整後、ロボット・アーム46は、調整エンド・エ
フェクター装置10をホーム・ポジション52に移動す
る。ホーム・ポジション52において、スプレイ・ノズ
ル54はエンド・エフェクター装置10をクリーニング
流体として水あるいは他の溶液でスプレイして、エンド
・エフェクター20からスラリーを除去する。本発明の
好適な実施の形態は、エンド・エフェクター20の開口
を完全にきれいにする3つのスプレイ・ノズル54を有
する。これは、エンド・エフェクター20の完全な使用
を促進し、CMP研磨パッドとエンド・エフェクター2
0の寿命を延ばす。エンド・エフェクター20と窪み面
36間にスペースがあるために、スプレイ・ノズル54
は、エンド・エフェクター20をより効果的にクリーニ
ングする。
【0012】図6および図7は本発明による実施の形態
の特に重要な特徴を示す。図6は、図6は本実施の形態
の調整エンド・エフェクター装置10を使用した結果を
示す。図7は、従来の調整エンド・エフェクターを使用
した結果を示す。図6は、例えば、CMP研磨パッド4
0のエッジからの距離に対するCMP研磨パッドの厚さ
(インチ)をプロットしている。図5を参照すると、ロ
ボット・アーム46は前後に動くので、調整エンド・エ
フェクター装置10に対する運行路を形成する。図6
は、本発明が提供する改良された構造の結果として、磨
耗60のより均一の領域が生じていることを示してい
る。一方、図7は、従来の調整エンド・エフェクター装
置の径路に沿って、CMP研磨パッド40の領域のかな
り凹凸のある磨耗を示している。本実施の形態は、支持
機構12から分離しないエンド・エフェクターを有して
いるという技術的利点がある。従来の装置が有する問題
は、エンド・エフェクター20が両面テープあるいはフ
ィルムを用いて窪みの面に接触して保持されることであ
る。動作上、両面テープはその保持力を失い、エンド・
エフェクターが支持機構12から離脱する。その結果、
エンド・エフェクター20は、スプリング・キャリヤ装
置44に接触して、磨かれている半導体ウェーハあるい
は装置を破壊あるいは傷つける。
の特に重要な特徴を示す。図6は、図6は本実施の形態
の調整エンド・エフェクター装置10を使用した結果を
示す。図7は、従来の調整エンド・エフェクターを使用
した結果を示す。図6は、例えば、CMP研磨パッド4
0のエッジからの距離に対するCMP研磨パッドの厚さ
(インチ)をプロットしている。図5を参照すると、ロ
ボット・アーム46は前後に動くので、調整エンド・エ
フェクター装置10に対する運行路を形成する。図6
は、本発明が提供する改良された構造の結果として、磨
耗60のより均一の領域が生じていることを示してい
る。一方、図7は、従来の調整エンド・エフェクター装
置の径路に沿って、CMP研磨パッド40の領域のかな
り凹凸のある磨耗を示している。本実施の形態は、支持
機構12から分離しないエンド・エフェクターを有して
いるという技術的利点がある。従来の装置が有する問題
は、エンド・エフェクター20が両面テープあるいはフ
ィルムを用いて窪みの面に接触して保持されることであ
る。動作上、両面テープはその保持力を失い、エンド・
エフェクターが支持機構12から離脱する。その結果、
エンド・エフェクター20は、スプリング・キャリヤ装
置44に接触して、磨かれている半導体ウェーハあるい
は装置を破壊あるいは傷つける。
【0013】本実施の形態が提供する他の利点は、スペ
ーサー22がある結果、磨耗や力がより均一に分布する
ことである。スペーサー22および締めつけ具24は調
整エンド・エフェクター装置10とCMP研磨パッド4
0間の力を均一に分布する、エンド・エフェクター20
を支持する正確で、平らな土台を提供する。従来の装置
においては、平坦でない磨耗がダイヤンモンドを散りば
めたエンド・エフェクター20上に生じる。更に、これ
は、本実施の形態のエンド・エフェクターの表面を消耗
するより早くエンド・エフェクター20の表面を消耗す
る。例えば、図6の平らな磨耗はおよそ450枚のウェ
ーハを磨いた結果を示しているのに対し、図7の平坦で
ない結果は、150枚のウェーハを磨いた後に生じてい
る。本実施の形態が提供する更に他の利点は、窪み面3
6からの短い距離の、エンド・エフェクター20のスペ
ーシングを有していることである。これは、スラリーが
エンド・エフェクター20の開口を通過することを可能
にする。これは、エンド・エフェクター20の開口にお
けるスラリーや半導体の粒子を除去する。これは、ダイ
ヤモンドを散りばめたエンド・エフェクターの表面の平
坦でない磨耗を生じる従来の調整エンド・エフェクター
装置の両面テープよりはるかに優れている。
ーサー22がある結果、磨耗や力がより均一に分布する
ことである。スペーサー22および締めつけ具24は調
整エンド・エフェクター装置10とCMP研磨パッド4
0間の力を均一に分布する、エンド・エフェクター20
を支持する正確で、平らな土台を提供する。従来の装置
においては、平坦でない磨耗がダイヤンモンドを散りば
めたエンド・エフェクター20上に生じる。更に、これ
は、本実施の形態のエンド・エフェクターの表面を消耗
するより早くエンド・エフェクター20の表面を消耗す
る。例えば、図6の平らな磨耗はおよそ450枚のウェ
ーハを磨いた結果を示しているのに対し、図7の平坦で
ない結果は、150枚のウェーハを磨いた後に生じてい
る。本実施の形態が提供する更に他の利点は、窪み面3
6からの短い距離の、エンド・エフェクター20のスペ
ーシングを有していることである。これは、スラリーが
エンド・エフェクター20の開口を通過することを可能
にする。これは、エンド・エフェクター20の開口にお
けるスラリーや半導体の粒子を除去する。これは、ダイ
ヤモンドを散りばめたエンド・エフェクターの表面の平
坦でない磨耗を生じる従来の調整エンド・エフェクター
装置の両面テープよりはるかに優れている。
【0014】本実施の形態の更なる特徴は、振動や運動
の手段を用いてエンド・エフェクター装置10からスラ
リーの除去を助けることである。運動の所望のレベルを
与える魅力的な方法は超音波振動装置を用いてエンド・
エフェクターを振動することである。公知のこのような
超音波振動装置はメガソニック(登録商標)という名の
超音波変換器を有する超音波変換器である。このような
超音波変換装置は、付着したスラリーを取り除くため
に、エンド・エフェクターに取り付けることができる固
定装置である。この超音波変換装置は、リンス・ステー
ションに配置され、その場所において水がエンド・エフ
ェクターに与えられる。一方、超音波変換装置は、エン
ド・エフェクターの全体の一部として形成することがで
きる。超音波変換装置は、所望の周波数、振動の強さに
あわせることによって動作する、例えば、スラリーの粒
子の除去を行うために、50MHzの周波数(40−6
0MHzの周波数範囲内)が加えられる。本発明は、図
示された実施の形態を参照して、詳細に述べられたが、
この記載は、例示によっており、限定する意味で解釈さ
れるべきでないことを理解すべきである。従って、本発
明の実施の形態および本発明の他の実施の形態の詳細な
記載を参照すれば、当業者にとっていろいろな変更は明
らかであり、またいろいろな変更がなされることが更に
理解されるべきである。このような全ての変更および追
加の実施の形態は特許請求の範囲に記載された本発明の
精神および真の範囲内にあることが意図されている。
の手段を用いてエンド・エフェクター装置10からスラ
リーの除去を助けることである。運動の所望のレベルを
与える魅力的な方法は超音波振動装置を用いてエンド・
エフェクターを振動することである。公知のこのような
超音波振動装置はメガソニック(登録商標)という名の
超音波変換器を有する超音波変換器である。このような
超音波変換装置は、付着したスラリーを取り除くため
に、エンド・エフェクターに取り付けることができる固
定装置である。この超音波変換装置は、リンス・ステー
ションに配置され、その場所において水がエンド・エフ
ェクターに与えられる。一方、超音波変換装置は、エン
ド・エフェクターの全体の一部として形成することがで
きる。超音波変換装置は、所望の周波数、振動の強さに
あわせることによって動作する、例えば、スラリーの粒
子の除去を行うために、50MHzの周波数(40−6
0MHzの周波数範囲内)が加えられる。本発明は、図
示された実施の形態を参照して、詳細に述べられたが、
この記載は、例示によっており、限定する意味で解釈さ
れるべきでないことを理解すべきである。従って、本発
明の実施の形態および本発明の他の実施の形態の詳細な
記載を参照すれば、当業者にとっていろいろな変更は明
らかであり、またいろいろな変更がなされることが更に
理解されるべきである。このような全ての変更および追
加の実施の形態は特許請求の範囲に記載された本発明の
精神および真の範囲内にあることが意図されている。
【0015】以上の記載に関連して、以下の各項を開示
する。 (1)CMP研磨パッドを調整する方法であって、支持
機構のエンド・エフェクター窪みの少なくとも1つの所
定位置にスペーサー機構を配置するステップ、前記エン
ド・エフェクターの複数のエンド・エフェクター開口の
選択された位置に関連する位置に、エンド・エフェクタ
ー窪み内に前記スペーサー機構を配置するステップ、取
付け装置を用いて、前記スペーサー機構を介してエンド
・エフェクターを前記支持機構に取り付けるステップ、
およびスラリーが前記複数のエンド・エフェクター開口
を通過する間、CMP研磨パッドを調整するために、C
MP研磨パッド上に堆積されたスラリーの層を有するC
MP研磨パッドに接触して、前記エンド・エフェクター
を配置するステップ、を有する方法。 (2)更に、前記エンド・エフェクターから堆積物を除
去するために、前記複数のエンド・エフェクター開口を
通して、クリーニング流体を流すステップを有する前記
(1)項に記載の方法。 (3)更に、前記複数のエンド・エフェクター開口を振
動することにより、前記エンド・エフェクター開口から
堆積されたスラリーを除去するステップを有する前記
(1)項に記載の方法。 (4)更に、前記エンド・エフェクターとCMP研磨パ
ッド間で力を平坦に分布するために、前記スペーサー機
構を均一に配置するステップを有する前記(1)項に記
載の方法。 (5)更に、前記エンド・エフェクターをスペーサー機
構を介してねじで支持機構に取り付けるステップを有す
る前記(1)項に記載の方法。 (6)更に、前記CMP研磨パッドを調整するためのエ
ンド・エフェクター表面を覆うステップを有する前記
(1)項に記載の方法。 (7)更に、前記CMP研磨パッドを横切って前記エン
ド・エフェクターを移動するステップを有する前記
(1)に記載の方法。 (8)更に、前記支持機構を回転し、前記CMP研磨パ
ッドを横切って前記エンド・エフェクターを移動するス
テップを有する前記(1)に記載の方法。 (9)CMP研磨パッドを調整するための装置であっ
て、前記CMP研磨パッドに接触するためのエンド・エ
フェクターと、前記エンド・エフェクターを受け入れる
ためのエンド・エフェクター窪みを有する支持機構と、
前記エンド・エフェクターにある複数のエンド・ファク
ター開口と関連するために前記エンド・エフェクター窪
みの所定の位置に置かれたスペーサー機構と、前記エン
ド・エフェクターを前記支持機構にしっかりと取り付け
るための、前記ズペーサー機構を通過する複数の取付け
装置、を有する装置。 (10)前記エンド・エフェクターから堆積物を除去す
るために、前記エンド・エフェクター開口を通してクリ
ーニング流体を流すため、前記エンド・エフェクターを
スプレーするためのスプレー機構を有す前記(9)の装
置。 (11)前記スペーサーは、前記エンド・エフェクター
と前記CMP研磨パッド間で力を平坦に分布ために均一
に配置されている前記(9)に記載の装置。 (12)前記複数の取付け装置は、前記エンド・エフェ
クター開口内に、配置のための複数のねじを有する前記
(9)に記載の装置。 (13)前記エンド・エフェクターは、ダイヤモンドを
散りばめた表面を有する前記(9)に記載の装置。 (14)更に、前記エンド・エフェクターを前記CMP
研磨パッドを横切って動かすための、前記支持機構に取
り付けるためのロボット・アームを有する前記(9)に
記載の装置。 (15)CMP研磨パッドを調整するあための装置を形
成する方法であって、前記CMP研磨パッドを接触する
エンド・エフェクターを形成するステップ、前記エンド
・エフェクターを受け入れるためのエンド・エフェクタ
ー窪みを有する支持機構を形成するステップ、前記エン
ド・エフェクターのエンド・エフェクター開口に関連す
るための、エンド・エフェクター窪みの所定位置に配置
されたスペーサー機構を形成するステップ、および前記
支持機構からのある距離にある支持機構に、前記ズペー
サー機構を介してエンド・エフェクターをしっかりと取
り付ける取付け装置を形成するステップ、を有する方
法。 (16)更に、前記エンド・エフェクターから堆積物を
除去するための、前記エンド・エフェクター開口を通し
てクリーニング流体を流すために、前記エンド・エフェ
クターをスプレーためのスプレー機構を形成するステッ
プを有する前記(15)に記載の方法。 (17)更に、前記エンド・エフェクターとCMP研磨
パッド間に力を平坦に分布するための前記スペーサー機
構が均一に配置されるように、前記スペーサー機構を形
成するステップを有する前記(15)に記載の方法。 (18)前記複数の取付け装置は前記エンド・エフェク
ター開口内に配置のための複数をねじを有するように、
複数の取付け装置を形成するステップを有する前記(1
5)に記載の方法。 (19)更に、前記エンド・エフェクターを前記CMP
研磨パッドを横切って動かすための、前記支持機構に取
り付けるためのロボット・アームを形成するステップを
有する前記(15)に記載の装置。 (20)CMP研磨パッド(40)を調整するための調
整エンド・エフェクター装置(10)は、CMP研磨パ
ッド(40)に接触するためのエンド・エフェクター
(20)を有する。支持機構は(12)は、エンド・エ
フェクター(20)を受け入れるためのエンド・エフェ
クター窪み(18)を有する。スペーサー機構(22あ
るいは22’)は、エンド・エフェクター(20)にあ
るエンド・エフェクター開口(26)に関連するため
に、エンド・エフェクター窪み(18)の所定の位置に
配置される。エンド・エフェクター(20)は、取付け
装置(24)を用いて、支持機構(12)にスペサー機
構(22あるいは22’)を介してしっかりと取り付け
る。スペサー機構(22あるいは22’)のために、エ
ンド・エフェクター(20)は窪み面(36)からの距
離にあり、CMP研磨パッド(40)上に堆積されたス
ラリー(38)がエンド・エフェクター開口(26)を
通過するようにする。
する。 (1)CMP研磨パッドを調整する方法であって、支持
機構のエンド・エフェクター窪みの少なくとも1つの所
定位置にスペーサー機構を配置するステップ、前記エン
ド・エフェクターの複数のエンド・エフェクター開口の
選択された位置に関連する位置に、エンド・エフェクタ
ー窪み内に前記スペーサー機構を配置するステップ、取
付け装置を用いて、前記スペーサー機構を介してエンド
・エフェクターを前記支持機構に取り付けるステップ、
およびスラリーが前記複数のエンド・エフェクター開口
を通過する間、CMP研磨パッドを調整するために、C
MP研磨パッド上に堆積されたスラリーの層を有するC
MP研磨パッドに接触して、前記エンド・エフェクター
を配置するステップ、を有する方法。 (2)更に、前記エンド・エフェクターから堆積物を除
去するために、前記複数のエンド・エフェクター開口を
通して、クリーニング流体を流すステップを有する前記
(1)項に記載の方法。 (3)更に、前記複数のエンド・エフェクター開口を振
動することにより、前記エンド・エフェクター開口から
堆積されたスラリーを除去するステップを有する前記
(1)項に記載の方法。 (4)更に、前記エンド・エフェクターとCMP研磨パ
ッド間で力を平坦に分布するために、前記スペーサー機
構を均一に配置するステップを有する前記(1)項に記
載の方法。 (5)更に、前記エンド・エフェクターをスペーサー機
構を介してねじで支持機構に取り付けるステップを有す
る前記(1)項に記載の方法。 (6)更に、前記CMP研磨パッドを調整するためのエ
ンド・エフェクター表面を覆うステップを有する前記
(1)項に記載の方法。 (7)更に、前記CMP研磨パッドを横切って前記エン
ド・エフェクターを移動するステップを有する前記
(1)に記載の方法。 (8)更に、前記支持機構を回転し、前記CMP研磨パ
ッドを横切って前記エンド・エフェクターを移動するス
テップを有する前記(1)に記載の方法。 (9)CMP研磨パッドを調整するための装置であっ
て、前記CMP研磨パッドに接触するためのエンド・エ
フェクターと、前記エンド・エフェクターを受け入れる
ためのエンド・エフェクター窪みを有する支持機構と、
前記エンド・エフェクターにある複数のエンド・ファク
ター開口と関連するために前記エンド・エフェクター窪
みの所定の位置に置かれたスペーサー機構と、前記エン
ド・エフェクターを前記支持機構にしっかりと取り付け
るための、前記ズペーサー機構を通過する複数の取付け
装置、を有する装置。 (10)前記エンド・エフェクターから堆積物を除去す
るために、前記エンド・エフェクター開口を通してクリ
ーニング流体を流すため、前記エンド・エフェクターを
スプレーするためのスプレー機構を有す前記(9)の装
置。 (11)前記スペーサーは、前記エンド・エフェクター
と前記CMP研磨パッド間で力を平坦に分布ために均一
に配置されている前記(9)に記載の装置。 (12)前記複数の取付け装置は、前記エンド・エフェ
クター開口内に、配置のための複数のねじを有する前記
(9)に記載の装置。 (13)前記エンド・エフェクターは、ダイヤモンドを
散りばめた表面を有する前記(9)に記載の装置。 (14)更に、前記エンド・エフェクターを前記CMP
研磨パッドを横切って動かすための、前記支持機構に取
り付けるためのロボット・アームを有する前記(9)に
記載の装置。 (15)CMP研磨パッドを調整するあための装置を形
成する方法であって、前記CMP研磨パッドを接触する
エンド・エフェクターを形成するステップ、前記エンド
・エフェクターを受け入れるためのエンド・エフェクタ
ー窪みを有する支持機構を形成するステップ、前記エン
ド・エフェクターのエンド・エフェクター開口に関連す
るための、エンド・エフェクター窪みの所定位置に配置
されたスペーサー機構を形成するステップ、および前記
支持機構からのある距離にある支持機構に、前記ズペー
サー機構を介してエンド・エフェクターをしっかりと取
り付ける取付け装置を形成するステップ、を有する方
法。 (16)更に、前記エンド・エフェクターから堆積物を
除去するための、前記エンド・エフェクター開口を通し
てクリーニング流体を流すために、前記エンド・エフェ
クターをスプレーためのスプレー機構を形成するステッ
プを有する前記(15)に記載の方法。 (17)更に、前記エンド・エフェクターとCMP研磨
パッド間に力を平坦に分布するための前記スペーサー機
構が均一に配置されるように、前記スペーサー機構を形
成するステップを有する前記(15)に記載の方法。 (18)前記複数の取付け装置は前記エンド・エフェク
ター開口内に配置のための複数をねじを有するように、
複数の取付け装置を形成するステップを有する前記(1
5)に記載の方法。 (19)更に、前記エンド・エフェクターを前記CMP
研磨パッドを横切って動かすための、前記支持機構に取
り付けるためのロボット・アームを形成するステップを
有する前記(15)に記載の装置。 (20)CMP研磨パッド(40)を調整するための調
整エンド・エフェクター装置(10)は、CMP研磨パ
ッド(40)に接触するためのエンド・エフェクター
(20)を有する。支持機構は(12)は、エンド・エ
フェクター(20)を受け入れるためのエンド・エフェ
クター窪み(18)を有する。スペーサー機構(22あ
るいは22’)は、エンド・エフェクター(20)にあ
るエンド・エフェクター開口(26)に関連するため
に、エンド・エフェクター窪み(18)の所定の位置に
配置される。エンド・エフェクター(20)は、取付け
装置(24)を用いて、支持機構(12)にスペサー機
構(22あるいは22’)を介してしっかりと取り付け
る。スペサー機構(22あるいは22’)のために、エ
ンド・エフェクター(20)は窪み面(36)からの距
離にあり、CMP研磨パッド(40)上に堆積されたス
ラリー(38)がエンド・エフェクター開口(26)を
通過するようにする。
【図1】本発明の1つのの実施の形態の分解図を示す。
【図2】本発明の他ののの実施の形態の分解図を示す。
【図3】本実施の形態のエンド・エフェクターの平面図
を示す。
を示す。
【図4】本実施の形態の調整エンド・エフェクター装置
の断面図を示す。
の断面図を示す。
【図5】CMPプロセスにおける本実施の形態の応用例
を示す。
を示す。
【図6】本発明の実施の形態における、多くの調整動作
後のエッジからの距離とCMP研磨パッドの厚さの関係
を示す。
後のエッジからの距離とCMP研磨パッドの厚さの関係
を示す。
【図7】従来の装置における、多くの調整動作後のエッ
ジからの距離とCMP研磨パッドの厚さの関係を示す。
ジからの距離とCMP研磨パッドの厚さの関係を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】CMP研磨パッドを調整する方法であっ
て、 支持機構のエンド・エフェクター窪みの少なくとも1つ
の所定位置にスペーサー機構を配置するステップ、 前記エンド・エフェクターの複数のエンド・エフェクタ
ー開口の選択された位置に関連する位置に、エンド・エ
フェクター窪み内に前記スペーサー機構を配置するステ
ップ、 取付け装置を用いて、前記スペーサー機構を介してエン
ド・エフェクターを前記支持機構に取り付けるステッ
プ、およびスラリーが前記複数のエンド・エフェクター
開口を通過する間、CMP研磨パッドを調整するため
に、CMP研磨パッド上に堆積されたスラリーの層を有
するCMP研磨パッドに接触して、前記エンド・エフェ
クターを配置するステップ、を有する方法。 - 【請求項2】CMP研磨パッドを調整するための装置で
あって、 前記CMP研磨パッドに接触するためのエンド・エフェ
クターと、 前記エンド・エフェクターを受け入れるためのエンド・
エフェクター窪みを有する支持機構と、 前記エンド・エフェクターにある複数のエンド・ファク
ター開口と関連するために前記エンド・エフェクター窪
みの所定の位置に置かれたスペーサー機構と、 前記エンド・エフェクターを前記支持機構にしっかりと
取り付けるための、前記ズペーサー機構を通過する複数
の取付け装置、を有する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US56495P | 1995-06-26 | 1995-06-26 | |
| US60/000564 | 1995-06-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0911120A true JPH0911120A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=21692057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8162797A Pending JPH0911120A (ja) | 1995-06-26 | 1996-06-24 | Cmp研磨パッドの調整方法および装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0750968B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0911120A (ja) |
| KR (1) | KR970003594A (ja) |
| DE (1) | DE69606669T2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69709461T2 (de) * | 1996-02-05 | 2002-09-26 | Ebara Corp., Tokio/Tokyo | Poliermaschine |
| KR100684196B1 (ko) * | 1999-10-29 | 2007-02-20 | 삼성전자주식회사 | 반도체 웨이퍼의 평탄화 설비 |
| DE10322496B4 (de) * | 2003-05-18 | 2006-08-24 | Susanne Schiegerl | Vorrichtung zur automatischen Reinigung und Konditionierung von bei Polierprozessen eingesetzten Poliertüchern |
| KR20250097010A (ko) | 2023-12-21 | 2025-06-30 | 케이피엑스케미칼 주식회사 | 연마패드용 소성성형장치, 이를 포함하는 화학적 기계 연마장치 및 이를 이용한 연마패드의 표면조도 조절 방법 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4322920A (en) * | 1979-10-29 | 1982-04-06 | Wells Raymond E | Rotary floor conditioning machine attachment |
| JPS642858A (en) * | 1987-03-02 | 1989-01-06 | Rodeele Nitta Kk | Material and method for seasoning polishing pad |
| JPH05208361A (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-20 | Fuji Electric Co Ltd | 鏡面仕上げ用パッドのドレッシング装置 |
| US5216843A (en) * | 1992-09-24 | 1993-06-08 | Intel Corporation | Polishing pad conditioning apparatus for wafer planarization process |
| US5456627A (en) * | 1993-12-20 | 1995-10-10 | Westech Systems, Inc. | Conditioner for a polishing pad and method therefor |
| US5486131A (en) * | 1994-01-04 | 1996-01-23 | Speedfam Corporation | Device for conditioning polishing pads |
| JP3109558B2 (ja) * | 1994-11-24 | 2000-11-20 | 住友金属工業株式会社 | ウエハ保持具 |
-
1996
- 1996-06-24 JP JP8162797A patent/JPH0911120A/ja active Pending
- 1996-06-25 EP EP96304660A patent/EP0750968B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-06-25 KR KR1019960023455A patent/KR970003594A/ko not_active Ceased
- 1996-06-25 DE DE69606669T patent/DE69606669T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0750968A1 (en) | 1997-01-02 |
| KR970003594A (ko) | 1997-01-28 |
| DE69606669D1 (de) | 2000-03-23 |
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