JPH09112013A - 複合衛生室ユニット - Google Patents
複合衛生室ユニットInfo
- Publication number
- JPH09112013A JPH09112013A JP7298948A JP29894895A JPH09112013A JP H09112013 A JPH09112013 A JP H09112013A JP 7298948 A JP7298948 A JP 7298948A JP 29894895 A JP29894895 A JP 29894895A JP H09112013 A JPH09112013 A JP H09112013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- washroom
- room
- wall panel
- bathroom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 title abstract 3
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims abstract description 28
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 45
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 18
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決課題】浴室ユニット,洗面室ユニットを含む複合
衛生室ユニットにおいて、ユニットの壁パネルと躯体と
の間に配管のための広いスペースを確保する必要をなく
して衛生室ユニットを大きく構築できるようにするとと
もに、配管施工を簡単なものとなす。 【解決手段】浴室10と洗面室12とを有する複合衛生
室ユニットにおいて、洗面室12を浴室10の洗い場1
4に隣接して設けるとともに浴室10の壁パネル20を
部分的に凹陥させてパイプスペース62を形成し、そこ
に縦パイプ64を配設する。そして浴室10における給
・排水用配管を壁パネル20の内側において横引配管
し、縦パイプ64に接続する。併せて洗面室12におけ
る給・排水用配管を洗面キャビネット30の後部に形成
した配管スペース74を通じて床上に横引配管し、これ
を仕切壁28を貫通して縦パイプ64に接続する。
衛生室ユニットにおいて、ユニットの壁パネルと躯体と
の間に配管のための広いスペースを確保する必要をなく
して衛生室ユニットを大きく構築できるようにするとと
もに、配管施工を簡単なものとなす。 【解決手段】浴室10と洗面室12とを有する複合衛生
室ユニットにおいて、洗面室12を浴室10の洗い場1
4に隣接して設けるとともに浴室10の壁パネル20を
部分的に凹陥させてパイプスペース62を形成し、そこ
に縦パイプ64を配設する。そして浴室10における給
・排水用配管を壁パネル20の内側において横引配管
し、縦パイプ64に接続する。併せて洗面室12におけ
る給・排水用配管を洗面キャビネット30の後部に形成
した配管スペース74を通じて床上に横引配管し、これ
を仕切壁28を貫通して縦パイプ64に接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は浴室と洗面室とを
隣接して設けて成る複合衛生室ユニットに関する。
隣接して設けて成る複合衛生室ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
衛生室ユニットとして浴室ユニット,洗面室ユニット,
トイレ室ユニット等のものが知られている。ところでこ
れらの衛生室ユニットを現場で設置・施工するに際し
て、衛生室ユニットにおける壁パネルの配置位置と躯体
壁との間に給・排水用の本管としての縦パイプを予め配
設しておき、衛生室ユニットの床パネル,壁パネル等を
組んだ後に内部の水栓等の器具と衛生室ユニット外の縦
パイプとを、壁パネルを貫通して所定の配管により接続
するようにしていた。
衛生室ユニットとして浴室ユニット,洗面室ユニット,
トイレ室ユニット等のものが知られている。ところでこ
れらの衛生室ユニットを現場で設置・施工するに際し
て、衛生室ユニットにおける壁パネルの配置位置と躯体
壁との間に給・排水用の本管としての縦パイプを予め配
設しておき、衛生室ユニットの床パネル,壁パネル等を
組んだ後に内部の水栓等の器具と衛生室ユニット外の縦
パイプとを、壁パネルを貫通して所定の配管により接続
するようにしていた。
【0003】従って従来の衛生室ユニットの場合、壁パ
ネルと躯体壁との間に縦パイプを配設するためのパイプ
スペースを確保しておくことが必要であり、また更には
衛生室ユニット内部の機器と縦パイプとの連絡用の配管
を壁パネルの外側において巡らすためのスペースが必要
であって、そのために従来にあっては衛生室ユニットそ
のものを小さく構成せざるを得ず、衛生室ユニット内部
が狭小化する問題を有していた。また併せて衛生室ユニ
ット外における配管施工が大変であるとともに、メンテ
ナンス作業もし辛いものとなっていた。
ネルと躯体壁との間に縦パイプを配設するためのパイプ
スペースを確保しておくことが必要であり、また更には
衛生室ユニット内部の機器と縦パイプとの連絡用の配管
を壁パネルの外側において巡らすためのスペースが必要
であって、そのために従来にあっては衛生室ユニットそ
のものを小さく構成せざるを得ず、衛生室ユニット内部
が狭小化する問題を有していた。また併せて衛生室ユニ
ット外における配管施工が大変であるとともに、メンテ
ナンス作業もし辛いものとなっていた。
【0004】また例えば洗面室ユニットにおいては、洗
濯機パンからの排水を外部に排出するための配管を洗面
室の床を貫通して設け、これを上記縦パイプに接続する
ようにしていることから、洗面室ユニットの床を必然的
に高く設けざるを得ず、その分内部空間が狭小化すると
いった問題を有していた。
濯機パンからの排水を外部に排出するための配管を洗面
室の床を貫通して設け、これを上記縦パイプに接続する
ようにしていることから、洗面室ユニットの床を必然的
に高く設けざるを得ず、その分内部空間が狭小化すると
いった問題を有していた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本願の発明はこのような
課題を解決するためになされたものである。而して本願
の発明は、浴室と洗面室とを隣接して設けて成る複合衛
生室ユニットにおいて、該洗面室を該浴室の洗い場に隣
接して設けるとともに、該浴室における壁パネルの該洗
い場側の部分を少なくとも床から所定高さ位置まで室内
側に凹陥させ、該壁パネル凹陥部及び該浴室と洗面室と
の間の仕切壁とによってその外側にパイプスペースを形
成して該パイプスペースに給・排水用本管としての縦パ
イプを配設するとともに該浴室における給・排水用の横
引きの配管をそれら縦パイプに接続し、また洗面室にお
ける給・排水用配管を該洗面室の壁パネルの内側且つ床
上において横引配管して該横引配管を該浴室と洗面室と
の前記仕切壁の部位を通して端部を該縦パイプに接続す
るように成したことを特徴とする(請求項1)。
課題を解決するためになされたものである。而して本願
の発明は、浴室と洗面室とを隣接して設けて成る複合衛
生室ユニットにおいて、該洗面室を該浴室の洗い場に隣
接して設けるとともに、該浴室における壁パネルの該洗
い場側の部分を少なくとも床から所定高さ位置まで室内
側に凹陥させ、該壁パネル凹陥部及び該浴室と洗面室と
の間の仕切壁とによってその外側にパイプスペースを形
成して該パイプスペースに給・排水用本管としての縦パ
イプを配設するとともに該浴室における給・排水用の横
引きの配管をそれら縦パイプに接続し、また洗面室にお
ける給・排水用配管を該洗面室の壁パネルの内側且つ床
上において横引配管して該横引配管を該浴室と洗面室と
の前記仕切壁の部位を通して端部を該縦パイプに接続す
るように成したことを特徴とする(請求項1)。
【0006】本願の別の発明は、請求項1において、前
記浴槽の長手方向端を前記壁パネルから離隔して位置さ
せ、それら浴槽の長手方向端と壁パネルとの間に室内配
管スペースを形成した上、該浴槽の長手方向端の上縁部
と該壁パネルとに跨って目隠し用のパネルを配置し、該
配管スペース内に浴槽給水用の配管を配置した上、端部
を前記縦パイプに接続するように成したことを特徴とす
る(請求項2)。
記浴槽の長手方向端を前記壁パネルから離隔して位置さ
せ、それら浴槽の長手方向端と壁パネルとの間に室内配
管スペースを形成した上、該浴槽の長手方向端の上縁部
と該壁パネルとに跨って目隠し用のパネルを配置し、該
配管スペース内に浴槽給水用の配管を配置した上、端部
を前記縦パイプに接続するように成したことを特徴とす
る(請求項2)。
【0007】本願の更に別の発明は、請求項1又は2に
おいて、前記洗面室内の洗面キャビネットを前記仕切壁
と該洗面室の壁パネルとに接して配置し、該洗面キャビ
ネットにおける後部を室内配管スペースとして構成し、
該室内配管スペース内に該洗面キャビネット給・排水用
の配管を含む該洗面室における給・排水用配管を横引配
管するように成したことを特徴とする(請求項3)。
おいて、前記洗面室内の洗面キャビネットを前記仕切壁
と該洗面室の壁パネルとに接して配置し、該洗面キャビ
ネットにおける後部を室内配管スペースとして構成し、
該室内配管スペース内に該洗面キャビネット給・排水用
の配管を含む該洗面室における給・排水用配管を横引配
管するように成したことを特徴とする(請求項3)。
【0008】本願の更に別の発明は、請求項3におい
て、前記洗面キャビネットの更に隣に洗濯機パンを該洗
面キャビネットに接する状態で配設し、該洗濯機パンの
排水用の配管を前記洗面室の床上において該洗面キャビ
ネット後部の前記配管スペースを通じて横引配管し、前
記縦パイプに接続するように成したことを特徴とする
(請求項4)。
て、前記洗面キャビネットの更に隣に洗濯機パンを該洗
面キャビネットに接する状態で配設し、該洗濯機パンの
排水用の配管を前記洗面室の床上において該洗面キャビ
ネット後部の前記配管スペースを通じて横引配管し、前
記縦パイプに接続するように成したことを特徴とする
(請求項4)。
【0009】本願の更に別の発明は、請求項1,2,
3,4の何れかにおいて、前記浴室に隣接してトイレ室
を設けるとともに、該トイレ室における給・排水用配管
を該トイレ室の壁パネルの内側に横引配管した上、端部
を前記縦パイプに接続するようになしたことを特徴とす
る(請求項5)。
3,4の何れかにおいて、前記浴室に隣接してトイレ室
を設けるとともに、該トイレ室における給・排水用配管
を該トイレ室の壁パネルの内側に横引配管した上、端部
を前記縦パイプに接続するようになしたことを特徴とす
る(請求項5)。
【0010】本願の更に別の発明は、請求項2,3,4
の何れかにおいて、前記浴室に隣接して且つ浴槽に対し
て洗い場側とは反対側にトイレ室を連設し、該トイレ室
における給・排水用配管を前記浴槽と壁パネルとの間に
形成した室内配管スペースを通して横引配管した上、前
記縦パイプに接続するように成したことを特徴とする
(請求項6)。
の何れかにおいて、前記浴室に隣接して且つ浴槽に対し
て洗い場側とは反対側にトイレ室を連設し、該トイレ室
における給・排水用配管を前記浴槽と壁パネルとの間に
形成した室内配管スペースを通して横引配管した上、前
記縦パイプに接続するように成したことを特徴とする
(請求項6)。
【0011】
【作用及び発明の効果】上記のように請求項1の発明
は、浴室における壁パネルを床から所定高さ、通常は天
井までの部分を室内側に凹陥させてその外側にパイプス
ペースを形成し、そこに給・排水本管としての縦パイプ
を配置した上、洗面室における給・排水用配管を洗面室
の壁パネルの内側且つ床上において横引配管し、その端
部を上記パイプスペース内の縦パイプに接続するように
なしたもので、本発明によれば、浴室及び洗面室を含む
複合衛生室ユニットの壁パネルを躯体壁に対して可及的
に近接して位置させることができ、複合衛生室ユニット
を大きく構築することが可能となる。
は、浴室における壁パネルを床から所定高さ、通常は天
井までの部分を室内側に凹陥させてその外側にパイプス
ペースを形成し、そこに給・排水本管としての縦パイプ
を配置した上、洗面室における給・排水用配管を洗面室
の壁パネルの内側且つ床上において横引配管し、その端
部を上記パイプスペース内の縦パイプに接続するように
なしたもので、本発明によれば、浴室及び洗面室を含む
複合衛生室ユニットの壁パネルを躯体壁に対して可及的
に近接して位置させることができ、複合衛生室ユニット
を大きく構築することが可能となる。
【0012】また本発明では洗面室における給・排水用
配管を床上において横引配管しているため、洗面室の床
を従来よりも低い位置に設けることが可能となり、洗面
室内部の空間を広くすることができる。
配管を床上において横引配管しているため、洗面室の床
を従来よりも低い位置に設けることが可能となり、洗面
室内部の空間を広くすることができる。
【0013】次に請求項2の発明は、浴槽の長手方向端
と壁パネルとの間に配管スペースを形成して、そこに浴
槽への給水用の配管を配置し、その端部を上記縦パイプ
に接続するようになしたもので、本発明によれば、浴槽
給水用の配管を配置するのためのスペースを壁パネルの
外側、つまり衛生室ユニットの外側に確保する必要がな
いとともに、浴槽への給水用の配管施工が容易となる利
点が得られる。
と壁パネルとの間に配管スペースを形成して、そこに浴
槽への給水用の配管を配置し、その端部を上記縦パイプ
に接続するようになしたもので、本発明によれば、浴槽
給水用の配管を配置するのためのスペースを壁パネルの
外側、つまり衛生室ユニットの外側に確保する必要がな
いとともに、浴槽への給水用の配管施工が容易となる利
点が得られる。
【0014】請求項3の発明は、洗面室における洗面キ
ャビネットを洗面室と浴室との仕切壁及び洗面室の壁パ
ネルとに接して配置し、そしてその洗面キャビネットの
後部を配管スペースとなして、そこに洗面室における給
・排水用配管を横引配管するようになしたもので、本発
明によれば、洗面キャビネットを利用して配管スペース
を形成することができるとともに、その洗面キャビネッ
ト部分の給・排水用配管をかかる洗面キャビネットにて
隠蔽状態とすることができる。
ャビネットを洗面室と浴室との仕切壁及び洗面室の壁パ
ネルとに接して配置し、そしてその洗面キャビネットの
後部を配管スペースとなして、そこに洗面室における給
・排水用配管を横引配管するようになしたもので、本発
明によれば、洗面キャビネットを利用して配管スペース
を形成することができるとともに、その洗面キャビネッ
ト部分の給・排水用配管をかかる洗面キャビネットにて
隠蔽状態とすることができる。
【0015】請求項4の発明は、更に洗面キャビネット
に隣接して洗濯機パンを配設し、その洗濯機パンからの
排水を外部に導くための配管を、洗面キャビネット後部
の上記配管スペースを通じて前記パイプスペース内の縦
パイプに接続するようになしたもので、本発明によれ
ば、洗濯機パンからの排水用配管を隠蔽状態で配置でき
るとともに、その排水用配管を床上に配置することがで
きることから、洗面室における床を低く設置できる。
に隣接して洗濯機パンを配設し、その洗濯機パンからの
排水を外部に導くための配管を、洗面キャビネット後部
の上記配管スペースを通じて前記パイプスペース内の縦
パイプに接続するようになしたもので、本発明によれ
ば、洗濯機パンからの排水用配管を隠蔽状態で配置でき
るとともに、その排水用配管を床上に配置することがで
きることから、洗面室における床を低く設置できる。
【0016】請求項5の発明は、上記浴室に隣接して更
にトイレ室を設けるとともに、トイレ室における給・排
水用配管をトイレ室の壁パネルの内側に配置した上、前
記縦パイプに接続するようになしたもので、本発明にお
いては、浴室,洗面室,トイレ室のそれぞれの給・排水
用配管を複合衛生室ユニットの壁パネルの内側に配置し
てこれを共通の縦パイプに接続することから、それらの
配管施工が容易であり、また浴室,洗面室,トイレ室各
室の機器と縦パイプとを連絡する配管を配置するための
スペースを衛生室ユニットの外側に設けなくてよい利点
が得られる。
にトイレ室を設けるとともに、トイレ室における給・排
水用配管をトイレ室の壁パネルの内側に配置した上、前
記縦パイプに接続するようになしたもので、本発明にお
いては、浴室,洗面室,トイレ室のそれぞれの給・排水
用配管を複合衛生室ユニットの壁パネルの内側に配置し
てこれを共通の縦パイプに接続することから、それらの
配管施工が容易であり、また浴室,洗面室,トイレ室各
室の機器と縦パイプとを連絡する配管を配置するための
スペースを衛生室ユニットの外側に設けなくてよい利点
が得られる。
【0017】請求項6の発明は、トイレ室を浴槽に対し
て洗い場側とは反対側に隣接して設け、そしてトイレ室
と縦パイプとを連絡するための配管を、浴槽の長手方向
端と壁パネルとの間に形成した配管スペースを通じて縦
パイプに接続するようになしたものである。即ち、本発
明はトイレ室における給・排水用配管を浴室を貫いて設
け、上記縦パイプに接続するようになしたもので、トイ
レ室における給・排水用配管を壁パネルの外側を通すこ
となく縦パイプに良好に接続することができ、且つこれ
を浴槽上縁部と壁パネルとの間に跨って設けた目隠し用
のパネルにて隠蔽状態とすることができる。
て洗い場側とは反対側に隣接して設け、そしてトイレ室
と縦パイプとを連絡するための配管を、浴槽の長手方向
端と壁パネルとの間に形成した配管スペースを通じて縦
パイプに接続するようになしたものである。即ち、本発
明はトイレ室における給・排水用配管を浴室を貫いて設
け、上記縦パイプに接続するようになしたもので、トイ
レ室における給・排水用配管を壁パネルの外側を通すこ
となく縦パイプに良好に接続することができ、且つこれ
を浴槽上縁部と壁パネルとの間に跨って設けた目隠し用
のパネルにて隠蔽状態とすることができる。
【0018】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく
説明する。図1,図2は浴室と洗面室とからなる複合衛
生室ユニットの例を示したもので、図示のようにこの例
では浴室10と洗面室12とを、洗面室12が浴室10
の洗い場14に隣接して位置する状態に設けてある。
説明する。図1,図2は浴室と洗面室とからなる複合衛
生室ユニットの例を示したもので、図示のようにこの例
では浴室10と洗面室12とを、洗面室12が浴室10
の洗い場14に隣接して位置する状態に設けてある。
【0019】浴室10は、防水パン16の上に壁パネル
(外周パネル)18,20を立ち上げることによって構
築されており、内部には長手状の浴槽22が設置されて
いる。一方洗面室12は、床パネル24の上に壁パネル
(外周パネル)26を立ち上げることで構築されてい
る。これら浴室10と洗面室12とは仕切壁28によっ
て区画されている。そして洗面室12の内部には、洗面
キャビネット30が後側の壁パネル26と仕切壁28と
に接する状態で設置されており、また更にこの洗面キャ
ビネット30及び後側の壁パネル26に接するようにし
て、洗濯機パン32が床パネル24の上面に設置されて
いる。
(外周パネル)18,20を立ち上げることによって構
築されており、内部には長手状の浴槽22が設置されて
いる。一方洗面室12は、床パネル24の上に壁パネル
(外周パネル)26を立ち上げることで構築されてい
る。これら浴室10と洗面室12とは仕切壁28によっ
て区画されている。そして洗面室12の内部には、洗面
キャビネット30が後側の壁パネル26と仕切壁28と
に接する状態で設置されており、また更にこの洗面キャ
ビネット30及び後側の壁パネル26に接するようにし
て、洗濯機パン32が床パネル24の上面に設置されて
いる。
【0020】洗面キャビネット30は側面の側板34
と、前面の扉36と、上面のカウンター38とを備えて
おり、そのカウンター38には洗面器40と、洗面器水
栓42とが設けられている。尚、洗面キャビネット30
の前面下部には蹴込み幅木44が設けられている。
と、前面の扉36と、上面のカウンター38とを備えて
おり、そのカウンター38には洗面器40と、洗面器水
栓42とが設けられている。尚、洗面キャビネット30
の前面下部には蹴込み幅木44が設けられている。
【0021】一方、洗濯機パン32は、図2(B)にも
示しているように皿状のパン本体46と、その外周部よ
り立ち下がる立下り部48とを備えており、その立下り
部48が床パネル24の上面に載置されている。尚、図
2(B)から明らかなようにパン本体46と床パネル2
4の上面との間には所定の上下空間が形成されている。
この洗濯機パン32のパン本体46の所定部位には排水
口50が設けられており、洗濯機内部の水がこの排水口
50を通じて外部に排出されるようになっている。
示しているように皿状のパン本体46と、その外周部よ
り立ち下がる立下り部48とを備えており、その立下り
部48が床パネル24の上面に載置されている。尚、図
2(B)から明らかなようにパン本体46と床パネル2
4の上面との間には所定の上下空間が形成されている。
この洗濯機パン32のパン本体46の所定部位には排水
口50が設けられており、洗濯機内部の水がこの排水口
50を通じて外部に排出されるようになっている。
【0022】図2(A)に明らかに示しているように、
浴室10と洗面室12との間の仕切壁28には出入口5
2が設けられていて、それぞれ出入り可能とされてお
り、また洗面室12には別途の出入口54が設けられて
いて、洗面室12に対して出入り可能とされている。図
中56は出入口52,54を開閉するための扉であり、
また58は床スラブである。
浴室10と洗面室12との間の仕切壁28には出入口5
2が設けられていて、それぞれ出入り可能とされてお
り、また洗面室12には別途の出入口54が設けられて
いて、洗面室12に対して出入り可能とされている。図
中56は出入口52,54を開閉するための扉であり、
また58は床スラブである。
【0023】浴室10においては、壁パネル20の一部
分、この例では洗い場14側に相当する部分が、洗い場
14の全幅に亘って且つ床パネル14から天井に達する
高さまで部分的に室内側に凹陥させられている。そして
この凹陥部60と前記仕切壁28とによって、パイプス
ペース62が室外側に且つ躯体壁内側に形成され、その
パイプスペース62に給・排水用本管としての縦パイプ
64が配設・収容されている。尚、64Aは排水用本管
としての縦パイプであり、64B,64Cは水又は湯の
供給用本管としての縦パイプである。
分、この例では洗い場14側に相当する部分が、洗い場
14の全幅に亘って且つ床パネル14から天井に達する
高さまで部分的に室内側に凹陥させられている。そして
この凹陥部60と前記仕切壁28とによって、パイプス
ペース62が室外側に且つ躯体壁内側に形成され、その
パイプスペース62に給・排水用本管としての縦パイプ
64が配設・収容されている。尚、64Aは排水用本管
としての縦パイプであり、64B,64Cは水又は湯の
供給用本管としての縦パイプである。
【0024】本例において、浴槽22はその長手方向端
と壁パネル20との間に所定広さの空間を形成するよう
に、壁パネル20に対して離隔して設置されており、そ
の空間が配管スペースとされている。図中66は、浴槽
22の長手方向端の上縁部と壁パネル20とに跨って配
設された目隠し用のパネルであって、そのパネル66に
は浴槽水栓68が設けられている。
と壁パネル20との間に所定広さの空間を形成するよう
に、壁パネル20に対して離隔して設置されており、そ
の空間が配管スペースとされている。図中66は、浴槽
22の長手方向端の上縁部と壁パネル20とに跨って配
設された目隠し用のパネルであって、そのパネル66に
は浴槽水栓68が設けられている。
【0025】ここで浴槽22の長手方向端と壁パネル2
0との間に形成された配管スペース内には、浴槽水栓6
8における水及び湯の給水用配管が横引配管されてお
り、そしてこの給水用配管の端部が縦パイプ64に接続
されている。尚、図中70は洗い場14における排水口
である。
0との間に形成された配管スペース内には、浴槽水栓6
8における水及び湯の給水用配管が横引配管されてお
り、そしてこの給水用配管の端部が縦パイプ64に接続
されている。尚、図中70は洗い場14における排水口
である。
【0026】一方、図2(C)に示すように洗面キャビ
ネット30の内部には仕切板72が設けられており、洗
面キャビネット30の後部において、仕切板72と壁パ
ネル26との間に所定広さの空間が形成され、その空間
が配管スペース74とされている。
ネット30の内部には仕切板72が設けられており、洗
面キャビネット30の後部において、仕切板72と壁パ
ネル26との間に所定広さの空間が形成され、その空間
が配管スペース74とされている。
【0027】この配管スペース74内には、洗面キャビ
ネット30の洗面器水栓42における給水用配管と、洗
面器40における排水用配管とが横引配管されている。
これら給水用配管及び排水用配管は、浴室10と洗面室
12との仕切壁28を貫通し、端部が縦パイプ64に接
続されている。
ネット30の洗面器水栓42における給水用配管と、洗
面器40における排水用配管とが横引配管されている。
これら給水用配管及び排水用配管は、浴室10と洗面室
12との仕切壁28を貫通し、端部が縦パイプ64に接
続されている。
【0028】また洗濯機パン32には、パン本体46の
下面側において排水トラップ76が排水口50と連通状
に設けられている。この排水トラップ76には、床パネ
ル24とパン本体46との間の上下空間において横引き
に配管された排水用配管78が接続されている。そして
この排水用配管78もまた、洗面キャビネット30の後
部の配管スペース74内を通って仕切壁28を貫通し、
端部が縦パイプ64に接続されている。
下面側において排水トラップ76が排水口50と連通状
に設けられている。この排水トラップ76には、床パネ
ル24とパン本体46との間の上下空間において横引き
に配管された排水用配管78が接続されている。そして
この排水用配管78もまた、洗面キャビネット30の後
部の配管スペース74内を通って仕切壁28を貫通し、
端部が縦パイプ64に接続されている。
【0029】尚、浴室10における防水パン16の下面
には、洗い場14からの排水と浴槽22からの排水とを
縦パイプ64に導くための排水トラップ80及び排水用
配管82が設けられている。この排水用配管82もまた
縦パイプ64に接続されている。
には、洗い場14からの排水と浴槽22からの排水とを
縦パイプ64に導くための排水トラップ80及び排水用
配管82が設けられている。この排水用配管82もまた
縦パイプ64に接続されている。
【0030】本例においては、浴室10における壁パネ
ル20を床パネル14から天井に達する高さまで部分的
に室内側に凹陥させてその外側にパイプスペース62を
形成し、そこに給・排水用本管としての縦パイプ64を
配置した上、洗面室12における給・排水用配管を洗面
キャビネット30の後部(壁パネル26の内側且つ床パ
ネル24の上方)に形成された配管スペース74に横引
配管するとともに仕切壁28を貫通して縦パイプ64に
接続しており、これにより浴室10及び洗面室12を含
む複合衛生室ユニットの壁パネル20,26を躯体壁に
対して可及的に近接して位置させることができ、複合衛
生室ユニットを大きく構築することが可能となる。
ル20を床パネル14から天井に達する高さまで部分的
に室内側に凹陥させてその外側にパイプスペース62を
形成し、そこに給・排水用本管としての縦パイプ64を
配置した上、洗面室12における給・排水用配管を洗面
キャビネット30の後部(壁パネル26の内側且つ床パ
ネル24の上方)に形成された配管スペース74に横引
配管するとともに仕切壁28を貫通して縦パイプ64に
接続しており、これにより浴室10及び洗面室12を含
む複合衛生室ユニットの壁パネル20,26を躯体壁に
対して可及的に近接して位置させることができ、複合衛
生室ユニットを大きく構築することが可能となる。
【0031】また洗面室12における給・排水用配管を
床パネル24の上方にて横引配管しているため、洗面室
12の床パネル24を従来よりも低い位置に設けること
が可能となり、洗面室12の内部空間を広くすることが
できる。
床パネル24の上方にて横引配管しているため、洗面室
12の床パネル24を従来よりも低い位置に設けること
が可能となり、洗面室12の内部空間を広くすることが
できる。
【0032】また本例においては、浴槽22の長手方向
端と壁パネル20との間に配管スペースを形成して、そ
こに浴槽22、具体的には浴槽水栓68への給水用配管
を横引配管し、その端部を縦パイプ64に接続している
ことから、給水用配管の配管スペースを壁パネル18,
20の外側(室外側)に確保する必要がないとともに配
管施工も容易となる。
端と壁パネル20との間に配管スペースを形成して、そ
こに浴槽22、具体的には浴槽水栓68への給水用配管
を横引配管し、その端部を縦パイプ64に接続している
ことから、給水用配管の配管スペースを壁パネル18,
20の外側(室外側)に確保する必要がないとともに配
管施工も容易となる。
【0033】図3は本発明の別の実施例を示すものであ
る。この例は、図1及び図2に示した浴室10と洗面室
12とを連設した上、トイレ室84を更に浴室10に連
設したものであり、特にトイレ室84を上記パイプスペ
ース62を形成する浴室の壁パネル20に連設した例で
ある。尚、浴室10及び洗面室12の構成は前述した通
りであるので詳しい説明は省略する。
る。この例は、図1及び図2に示した浴室10と洗面室
12とを連設した上、トイレ室84を更に浴室10に連
設したものであり、特にトイレ室84を上記パイプスペ
ース62を形成する浴室の壁パネル20に連設した例で
ある。尚、浴室10及び洗面室12の構成は前述した通
りであるので詳しい説明は省略する。
【0034】トイレ室84は、床パネル86の上に壁パ
ネル(外周パネル)88,91を立ち上げて構築してあ
り、このトイレ室84への出入りは扉56にて開閉され
る出入口92を通じて行う。トイレ室84の内部には、
所定の高さ且つ所定の奥行きのカウンター94が壁パネ
ル88の全幅に亘って設けられており、このカウンター
94の前面に洋風便器96が設けられている。
ネル(外周パネル)88,91を立ち上げて構築してあ
り、このトイレ室84への出入りは扉56にて開閉され
る出入口92を通じて行う。トイレ室84の内部には、
所定の高さ且つ所定の奥行きのカウンター94が壁パネ
ル88の全幅に亘って設けられており、このカウンター
94の前面に洋風便器96が設けられている。
【0035】本例では、トイレ室84における給・排水
用配管が壁パネル88の内側に配置されて縦パイプ64
に接続されている。従って本例によれば、浴室10,洗
面室12,トイレ室84のそれぞれの給・排水用配管が
複合衛生室ユニットにおける壁パネルの内側に位置する
こととなり、従ってその配管施工が容易であり、またそ
れらの配管スペースを複合衛生室ユニットの外側に設け
る必要がない。尚、本例においてトイレ室84における
排水用配管は、これを床上において横引配管することが
でき、この場合トイレ室84における床の高さを従来よ
りも低く設けることが可能となる。但し、排水用配管を
床下に横引配管するといったことも可能である。
用配管が壁パネル88の内側に配置されて縦パイプ64
に接続されている。従って本例によれば、浴室10,洗
面室12,トイレ室84のそれぞれの給・排水用配管が
複合衛生室ユニットにおける壁パネルの内側に位置する
こととなり、従ってその配管施工が容易であり、またそ
れらの配管スペースを複合衛生室ユニットの外側に設け
る必要がない。尚、本例においてトイレ室84における
排水用配管は、これを床上において横引配管することが
でき、この場合トイレ室84における床の高さを従来よ
りも低く設けることが可能となる。但し、排水用配管を
床下に横引配管するといったことも可能である。
【0036】図4は本発明の更に別の実施例を示すもの
である。この例は、図3の例におけるトイレ室84を浴
槽22に対して洗い場14とは反対側に連設した例を示
すものである。尚、図3に示した例と構成はほぼ同じで
あるので、違う点のみを説明し、他は説明を省略する。
である。この例は、図3の例におけるトイレ室84を浴
槽22に対して洗い場14とは反対側に連設した例を示
すものである。尚、図3に示した例と構成はほぼ同じで
あるので、違う点のみを説明し、他は説明を省略する。
【0037】この例では、トイレ室84における給・排
水用配管をトイレ室84の壁パネル(内壁パネル)90
を貫いて設け且つこれを浴槽22の長手方向端と壁パネ
ル20との間の配管スペースを通じて横引配管し、端部
を縦パイプ64に接続している。
水用配管をトイレ室84の壁パネル(内壁パネル)90
を貫いて設け且つこれを浴槽22の長手方向端と壁パネ
ル20との間の配管スペースを通じて横引配管し、端部
を縦パイプ64に接続している。
【0038】従って本例においてもトイレ室84におけ
る給・排水用配管を、衛生室ユニットにおける壁パネル
の外側に巡らすことなく縦パイプ64に接続することが
でき、且つこれを浴室10内において目隠し用のパネル
66にて隠蔽することができる。
る給・排水用配管を、衛生室ユニットにおける壁パネル
の外側に巡らすことなく縦パイプ64に接続することが
でき、且つこれを浴室10内において目隠し用のパネル
66にて隠蔽することができる。
【0039】以上本発明の実施例を詳述したがこれはあ
くまで一例示であって、本発明は例えば浴室10と洗面
室12との仕切壁28のうち、洗面キャビネット30の
図1中左側の側板34に対応する部分を省略することも
可能であるなど、本発明はその主旨を逸脱しない範囲に
おいて種々変更を加えた形態で構成可能である。
くまで一例示であって、本発明は例えば浴室10と洗面
室12との仕切壁28のうち、洗面キャビネット30の
図1中左側の側板34に対応する部分を省略することも
可能であるなど、本発明はその主旨を逸脱しない範囲に
おいて種々変更を加えた形態で構成可能である。
【図1】本発明の一実施例である、浴室と洗面室とから
成る複合衛生室ユニットを示す斜視図である。
成る複合衛生室ユニットを示す斜視図である。
【図2】図1の複合衛生室ユニットの平面図,縦断面図
及び要部を示す図である。
及び要部を示す図である。
【図3】本発明の他の実施例である、浴室と洗面室とト
イレ室とから成る複合衛生室ユニットを示す図である。
イレ室とから成る複合衛生室ユニットを示す図である。
【図4】本発明の更に他の実施例である、複合衛生室ユ
ニットを示す図である。
ニットを示す図である。
10 浴室 12 洗面室 18,20,26,88,91 壁パネル 22 浴槽 28 仕切壁 30 洗面キャビネット 32 洗濯機パン 62 パイプスペース 64 縦パイプ 66 パネル 74 配管スペース 84 トイレ室
Claims (6)
- 【請求項1】 浴室と洗面室とを隣接して設けて成る複
合衛生室ユニットにおいて該洗面室を該浴室の洗い場に
隣接して設けるとともに、該浴室における壁パネルの該
洗い場側の部分を少なくとも床から所定高さ位置まで室
内側に凹陥させ、該壁パネル凹陥部及び該浴室と洗面室
との間の仕切壁とによってその外側にパイプスペースを
形成して該パイプスペースに給・排水用本管としての縦
パイプを配設するとともに該浴室における給・排水用の
横引きの配管をそれら縦パイプに接続し、また洗面室に
おける給・排水用配管を該洗面室の壁パネルの内側且つ
床上において横引配管して該横引配管を該浴室と洗面室
との前記仕切壁の部位を通して端部を該縦パイプに接続
するように成したことを特徴とする複合衛生室ユニッ
ト。 - 【請求項2】 請求項1において、前記浴槽の長手方向
端を前記壁パネルから離隔して位置させ、それら浴槽の
長手方向端と壁パネルとの間に室内配管スペースを形成
した上、該浴槽の長手方向端の上縁部と該壁パネルとに
跨って目隠し用のパネルを配置し、該配管スペース内に
浴槽給水用の配管を配置した上、端部を前記縦パイプに
接続するように成したことを特徴とする複合衛生室ユニ
ット。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、前記洗面室内
の洗面キャビネットを前記仕切壁と該洗面室の壁パネル
とに接して配置し、該洗面キャビネットにおける後部を
室内配管スペースとして構成し、該室内配管スペース内
に該洗面キャビネット給・排水用の配管を含む該洗面室
における給・排水用配管を横引配管するように成したこ
とを特徴とする複合衛生室ユニット。 - 【請求項4】 請求項3において、前記洗面キャビネッ
トの更に隣に洗濯機パンを該洗面キャビネットに接する
状態で配設し、該洗濯機パンの排水用の配管を前記洗面
室の床上において該洗面キャビネット後部の前記配管ス
ペースを通じて横引配管し、前記縦パイプに接続するよ
うに成したことを特徴とする複合衛生室ユニット。 - 【請求項5】 請求項1,2,3,4の何れかにおい
て、前記浴室に隣接してトイレ室を設けるとともに、該
トイレ室における給・排水用配管を該トイレ室の壁パネ
ルの内側に横引配管した上、端部を前記縦パイプに接続
するようになしたことを特徴とする複合衛生室ユニッ
ト。 - 【請求項6】 請求項2,3,4の何れかにおいて、前
記浴室に隣接して且つ浴槽に対して洗い場側とは反対側
にトイレ室を連設し、該トイレ室における給・排水用配
管を前記浴槽と壁パネルとの間に形成した室内配管スペ
ースを通して横引配管した上、前記縦パイプに接続する
ように成したことを特徴とする複合衛生室ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7298948A JPH09112013A (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | 複合衛生室ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7298948A JPH09112013A (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | 複合衛生室ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09112013A true JPH09112013A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17866260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7298948A Pending JPH09112013A (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | 複合衛生室ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09112013A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019141423A (ja) * | 2018-02-22 | 2019-08-29 | 株式会社Lixil | 浴室ユニット |
-
1995
- 1995-10-23 JP JP7298948A patent/JPH09112013A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019141423A (ja) * | 2018-02-22 | 2019-08-29 | 株式会社Lixil | 浴室ユニット |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DK148213B (da) | Kabine til sanitaere formaal | |
| JPH09112013A (ja) | 複合衛生室ユニット | |
| JPH0319569Y2 (ja) | ||
| JPH09228434A (ja) | 浴室の水栓用配管構造 | |
| JP3151356B2 (ja) | サニタリールームユニットの構造 | |
| JPH09158506A (ja) | ユニットバスルーム | |
| JP2979831B2 (ja) | ユニットバスルームの排水構造 | |
| JPH0213647Y2 (ja) | ||
| JP4813166B2 (ja) | 浴室ユニット | |
| JPH09100641A (ja) | ユニットバス | |
| JP2843198B2 (ja) | 浴室の配管構造 | |
| JP2690747B2 (ja) | 設備ユニット配管構造 | |
| JP2637808B2 (ja) | ユニット式バスルームの衛生機器配置方法 | |
| JPH0731756Y2 (ja) | 衛生設備室 | |
| JPS6112877Y2 (ja) | ||
| JPH0411082Y2 (ja) | ||
| JP3340033B2 (ja) | 浴室用防水パン | |
| JP2000073419A (ja) | 衛生室への配管方法 | |
| JPH09144346A (ja) | 浴室ユニット | |
| JP2568665Y2 (ja) | トイレルームのシャワールーム構造 | |
| JP3828373B2 (ja) | バスユニットの設置方法 | |
| JP2024076128A (ja) | 水回り設備構造 | |
| JPH0243438A (ja) | ブース用支柱 | |
| JPH07331727A (ja) | 便所設置用キヤビネツト | |
| JPH0579203A (ja) | 集合住宅用バスユニツト |