JPH09112114A - 回転式ドアの支持装置 - Google Patents
回転式ドアの支持装置Info
- Publication number
- JPH09112114A JPH09112114A JP26987695A JP26987695A JPH09112114A JP H09112114 A JPH09112114 A JP H09112114A JP 26987695 A JP26987695 A JP 26987695A JP 26987695 A JP26987695 A JP 26987695A JP H09112114 A JPH09112114 A JP H09112114A
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- Japan
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- hinge bracket
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ドーム型建物の出入口に回転式のドアを容易
に斜め支持する。 【解決手段】 ピボット軸6を装着する可動ヒンジブラ
ケット7をドア2の一側辺上部に取り付け、球面ブッシ
ュ9を装着する固定ヒンジブラケット10を出入口の上
辺一側部に取り付け、前記ピボット軸6を固定ヒンジブ
ラケット10に球面ブッシュ9を介して回転自在に支持
する上部ドアヒンジ3と、球面ジョイント12のボール
付きシャンク12aを装着する可動ヒンジブラケット1
3をドア2の一側辺下部に取り付け、球面ジョイント1
2のハウジング12bを装着する固定ヒンジブラケット
15を出入口の下辺一側部に取り付け、前記ボール付き
シャンク12aの先端に有するボール12a’をハウジ
ング12bに有する当該ボール12a’と略合致するボ
ール穴12b’に回転自在に嵌合させることにより可動
ヒンジブラケット13と固定ヒンジジョイント15を球
面ジョイント12を介して接合する下部ドアヒンジ4と
を備えたものである。
に斜め支持する。 【解決手段】 ピボット軸6を装着する可動ヒンジブラ
ケット7をドア2の一側辺上部に取り付け、球面ブッシ
ュ9を装着する固定ヒンジブラケット10を出入口の上
辺一側部に取り付け、前記ピボット軸6を固定ヒンジブ
ラケット10に球面ブッシュ9を介して回転自在に支持
する上部ドアヒンジ3と、球面ジョイント12のボール
付きシャンク12aを装着する可動ヒンジブラケット1
3をドア2の一側辺下部に取り付け、球面ジョイント1
2のハウジング12bを装着する固定ヒンジブラケット
15を出入口の下辺一側部に取り付け、前記ボール付き
シャンク12aの先端に有するボール12a’をハウジ
ング12bに有する当該ボール12a’と略合致するボ
ール穴12b’に回転自在に嵌合させることにより可動
ヒンジブラケット13と固定ヒンジジョイント15を球
面ジョイント12を介して接合する下部ドアヒンジ4と
を備えたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半球形のドーム型
建物の出入口に設置される回転式ドアの支持装置に関す
るものである。
建物の出入口に設置される回転式ドアの支持装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】建物の出入口に回転式のドアを設置する
場合、ドアの支持具としてピボットヒンジと称するドア
ヒンジが使用されることがある。
場合、ドアの支持具としてピボットヒンジと称するドア
ヒンジが使用されることがある。
【0003】ドアヒンジは、ピボット軸を有する可動ヒ
ンジブラケットと、スライドブッシュを有する固定ヒン
ジブラケットとを備え、前記可動ヒンジブラケットをド
アの一側辺上下部に取り付けるとともに、前記固定ヒン
ジブラケットを出入口の上下辺一側部に取り付け、か
つ、可動ヒンジブラケットのピボット軸の突出端部を固
定ヒンジブラケットのスライドブッシュに嵌合すること
により、ドアを出入口の一側部に回動自在に垂直支持す
る。
ンジブラケットと、スライドブッシュを有する固定ヒン
ジブラケットとを備え、前記可動ヒンジブラケットをド
アの一側辺上下部に取り付けるとともに、前記固定ヒン
ジブラケットを出入口の上下辺一側部に取り付け、か
つ、可動ヒンジブラケットのピボット軸の突出端部を固
定ヒンジブラケットのスライドブッシュに嵌合すること
により、ドアを出入口の一側部に回動自在に垂直支持す
る。
【0004】前述の如きドアを上下のドアヒンジにて出
入口の一側部に回転自在に支持する装置においては、上
下のドアヒンジのピボット軸が同一軸線上に位置してお
り、ドアはこの上下のドアヒンジのピボット軸を回転中
心に回転し、出入口の開閉が可能である。
入口の一側部に回転自在に支持する装置においては、上
下のドアヒンジのピボット軸が同一軸線上に位置してお
り、ドアはこの上下のドアヒンジのピボット軸を回転中
心に回転し、出入口の開閉が可能である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】近年、障害物のない広
い床面積を必要とするホールや体育館等において、半球
形のドーム型建物が増えてきており、このようなドーム
型建物においては、出入口が球面状のところに開口され
ており、ドアは閉塞性を良くするために球面状に形成さ
れている。このため、ドーム型建物の出入口に回転式の
ドアを設置する場合、ドアを球面状のところに斜め支持
する必要があった。ところが、ドアを球面状のところに
斜め支持するには、上下のドアヒンジのピボット軸が同
一軸線上に位置するように上下のドアヒンジのピボット
軸およびスライドブッシュを斜めに取付加工する必要が
あり、この取付加工を精度良く実行することは、建物お
よびドアが球面状であることなどが影響して実際問題と
して容易ではなく、特に回転中心軸、即ち、ピボット軸
の芯出しが困難であり、回転中心軸の芯狂いによりドア
にきしみの発生や開閉不良のような不都合が引き起こさ
れる場合が少なくなかった。
い床面積を必要とするホールや体育館等において、半球
形のドーム型建物が増えてきており、このようなドーム
型建物においては、出入口が球面状のところに開口され
ており、ドアは閉塞性を良くするために球面状に形成さ
れている。このため、ドーム型建物の出入口に回転式の
ドアを設置する場合、ドアを球面状のところに斜め支持
する必要があった。ところが、ドアを球面状のところに
斜め支持するには、上下のドアヒンジのピボット軸が同
一軸線上に位置するように上下のドアヒンジのピボット
軸およびスライドブッシュを斜めに取付加工する必要が
あり、この取付加工を精度良く実行することは、建物お
よびドアが球面状であることなどが影響して実際問題と
して容易ではなく、特に回転中心軸、即ち、ピボット軸
の芯出しが困難であり、回転中心軸の芯狂いによりドア
にきしみの発生や開閉不良のような不都合が引き起こさ
れる場合が少なくなかった。
【0006】本発明は、回転式のドアを容易に斜め支持
することができる回転式ドアの支持装置を提供すること
を目的とするものである。
することができる回転式ドアの支持装置を提供すること
を目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、本発明は、ピボット軸を装着する可動ヒンジブ
ラケットをドアの一側辺上部に取り付け、球面ブッシュ
を装着する固定ヒンジブラケットを出入口の上辺一側部
に取り付け、前記ピボット軸を固定ヒンジブラケットに
球面ブッシュを介して回転自在に支持する上部ドアヒン
ジと、球面ジョイントのボール付きシャンクを装着する
可動ヒンジブラケットをドアの一側辺下部に取り付け、
球面ジョイントのハウジングを装着する固定ヒンジブラ
ケットを出入口の下辺一側部に取り付け、前記ボール付
きシャンクの先端に有するボールをハウジングに有する
当該ボールと略合致するボール穴に回転自在に嵌合させ
ることにより可動ヒンジブラケットと固定ヒンジジョイ
ントを球面ジョイントを介して接合する下部ドアヒンジ
とを備えたものである。
ために、本発明は、ピボット軸を装着する可動ヒンジブ
ラケットをドアの一側辺上部に取り付け、球面ブッシュ
を装着する固定ヒンジブラケットを出入口の上辺一側部
に取り付け、前記ピボット軸を固定ヒンジブラケットに
球面ブッシュを介して回転自在に支持する上部ドアヒン
ジと、球面ジョイントのボール付きシャンクを装着する
可動ヒンジブラケットをドアの一側辺下部に取り付け、
球面ジョイントのハウジングを装着する固定ヒンジブラ
ケットを出入口の下辺一側部に取り付け、前記ボール付
きシャンクの先端に有するボールをハウジングに有する
当該ボールと略合致するボール穴に回転自在に嵌合させ
ることにより可動ヒンジブラケットと固定ヒンジジョイ
ントを球面ジョイントを介して接合する下部ドアヒンジ
とを備えたものである。
【0008】本発明は上記構成としたから、下部ドアヒ
ンジに設けられた球面ジョイントのボール付きシャンク
を、該球面ジョイントのハウジングに対して回転させる
ことによって、下部ドアヒンジの可動ヒンジブラケット
に形成させた傾斜孔の軸芯に沿って調芯することができ
るとともに、上部ドアヒンジの固定ヒンジブラケットに
装着された球面ブッシュの内輪を、該球面ブッシュの外
輪に対して回転させることによって、上部ドアヒンジの
可動ヒンジブラケットに装着させたピボット軸の軸芯に
沿って調芯することができるため、上部ドアヒンジおよ
び下部ドアヒンジの取付精度に関係なく、回転中心軸、
即ち、ピボット軸およびボール付きシャンクの芯出しを
極めて容易に行なうことができる。
ンジに設けられた球面ジョイントのボール付きシャンク
を、該球面ジョイントのハウジングに対して回転させる
ことによって、下部ドアヒンジの可動ヒンジブラケット
に形成させた傾斜孔の軸芯に沿って調芯することができ
るとともに、上部ドアヒンジの固定ヒンジブラケットに
装着された球面ブッシュの内輪を、該球面ブッシュの外
輪に対して回転させることによって、上部ドアヒンジの
可動ヒンジブラケットに装着させたピボット軸の軸芯に
沿って調芯することができるため、上部ドアヒンジおよ
び下部ドアヒンジの取付精度に関係なく、回転中心軸、
即ち、ピボット軸およびボール付きシャンクの芯出しを
極めて容易に行なうことができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
乃至図4に示し、これを説明する。
乃至図4に示し、これを説明する。
【0010】図1および図2において、1は半球形のド
ーム型建物、2はドーム型建物1の出入口に上部ドアヒ
ンジ3および下部ドアヒンジ4にて回転自在に支持され
た球面状のドアである。
ーム型建物、2はドーム型建物1の出入口に上部ドアヒ
ンジ3および下部ドアヒンジ4にて回転自在に支持され
た球面状のドアである。
【0011】上部ドアヒンジ3は、図3に示すように、
上下方向に対して斜めに貫通する傾斜孔5を形成し、こ
の傾斜孔5にピボット軸6をその上部を上方へ突出して
装着させた可動ヒンジブラケット7と、上下方向に対し
て斜めに貫通する傾斜孔8を形成し、この傾斜孔8に球
面ブッシュ9を装着させた固定ヒンジブラケット10と
を備え、可動ヒンジブラケット7をドア2の一側辺上部
に取り付け、固定ヒンジブラケット10をドーム型建物
1の出入口の上辺一側部に取り付けるとともに、可動ヒ
ンジブラケット7のピボット軸7の上部を固定ヒンジブ
ラケット10に球面ブッシュ9を介して回転自在に支持
してある。球面ブッシュ9は、内周面が凹球面に形成さ
れた外輪9aと、外周面が前記外輪9aの内周面と略合
致する凸球面に形成された内輪9bとを相対回転可能に
嵌め合わせて構成し、外輪9aを固定ヒンジブラケット
10の傾斜孔8内に嵌合固定するとともに、内輪9bに
可動ヒンジブラケット7のピボット軸7の上部を嵌合し
てある。
上下方向に対して斜めに貫通する傾斜孔5を形成し、こ
の傾斜孔5にピボット軸6をその上部を上方へ突出して
装着させた可動ヒンジブラケット7と、上下方向に対し
て斜めに貫通する傾斜孔8を形成し、この傾斜孔8に球
面ブッシュ9を装着させた固定ヒンジブラケット10と
を備え、可動ヒンジブラケット7をドア2の一側辺上部
に取り付け、固定ヒンジブラケット10をドーム型建物
1の出入口の上辺一側部に取り付けるとともに、可動ヒ
ンジブラケット7のピボット軸7の上部を固定ヒンジブ
ラケット10に球面ブッシュ9を介して回転自在に支持
してある。球面ブッシュ9は、内周面が凹球面に形成さ
れた外輪9aと、外周面が前記外輪9aの内周面と略合
致する凸球面に形成された内輪9bとを相対回転可能に
嵌め合わせて構成し、外輪9aを固定ヒンジブラケット
10の傾斜孔8内に嵌合固定するとともに、内輪9bに
可動ヒンジブラケット7のピボット軸7の上部を嵌合し
てある。
【0012】下部ドアヒンジ4は、図4に示すように、
上下方向に対して斜めに貫通する傾斜孔11を形成し、
この傾斜孔11に球面ジョイント12のボール付きシャ
ンク12aを装着させた可動ヒンジブラケット13と、
上面にポケット穴14を形成し、このポケット穴14に
球面ジョイント12のハウジング12bを装着させた固
定ヒンジブラケット15とを備え、可動ヒンジブラケッ
ト12をドア2の一側辺下部に取り付け、固定ヒンジブ
ラケット15をドーム型建物1の出入口の下辺一側部に
取り付けるとともに、可動ヒンジブラケット13と固定
ヒンジブラケット15とを球面ジョイント14を介して
接合してある。球面ジョイント12は、ボール付きシャ
ンク12aの先端に有するボール12a’を、ハウジン
グ12bに有する前記ボール付きシャンク12aのボー
ル12a’と略合致するボール穴12b’に相対回転可
能に嵌め合わせて構成し、ボール付きシャンク12aの
他端を可動ヒンジブラケット13の傾斜孔11に挿通さ
せてナット16と螺合させることにより、ボール付きシ
ャンク12aを可動ヒンジブラケット13に装着すると
ともに、ハウジング12bを固定ヒンジブラケット15
のポケット穴14に螺合させることにより、ハウジング
12bを固定ヒンジブラケット15に装着してある。
上下方向に対して斜めに貫通する傾斜孔11を形成し、
この傾斜孔11に球面ジョイント12のボール付きシャ
ンク12aを装着させた可動ヒンジブラケット13と、
上面にポケット穴14を形成し、このポケット穴14に
球面ジョイント12のハウジング12bを装着させた固
定ヒンジブラケット15とを備え、可動ヒンジブラケッ
ト12をドア2の一側辺下部に取り付け、固定ヒンジブ
ラケット15をドーム型建物1の出入口の下辺一側部に
取り付けるとともに、可動ヒンジブラケット13と固定
ヒンジブラケット15とを球面ジョイント14を介して
接合してある。球面ジョイント12は、ボール付きシャ
ンク12aの先端に有するボール12a’を、ハウジン
グ12bに有する前記ボール付きシャンク12aのボー
ル12a’と略合致するボール穴12b’に相対回転可
能に嵌め合わせて構成し、ボール付きシャンク12aの
他端を可動ヒンジブラケット13の傾斜孔11に挿通さ
せてナット16と螺合させることにより、ボール付きシ
ャンク12aを可動ヒンジブラケット13に装着すると
ともに、ハウジング12bを固定ヒンジブラケット15
のポケット穴14に螺合させることにより、ハウジング
12bを固定ヒンジブラケット15に装着してある。
【0013】従って、ドア2は、上部ドアヒンジ3に設
けられたピボット軸6および下部ドアヒンジ4に設けら
れた球面ジョイント12のボール付きシャンク12aを
回転中心として回転し、ドーム型建物1の出入口を開閉
する。
けられたピボット軸6および下部ドアヒンジ4に設けら
れた球面ジョイント12のボール付きシャンク12aを
回転中心として回転し、ドーム型建物1の出入口を開閉
する。
【0014】本発明装置は上記の如く構成されているか
ら、下部ドアヒンジ4に設けられた球面ジョイント12
のボール付きシャンク12aを、該球面ジョイント12
のハウジング12bに対して回転させることによって、
下部ドアヒンジ4の可動ヒンジブラケット13に形成さ
せた傾斜孔11の軸芯に沿って調芯することができると
ともに、上部ドアヒンジ3の固定ヒンジブラケット10
に装着された球面ブッシュ9の内輪9bを、該球面ブッ
シュ9の外輪9bに対して回転させることによって、上
部ドアヒンジ2の可動ヒンジブラケット7に装着させた
ピボット軸6の軸芯に沿って調芯することができるた
め、上部ドアヒンジ3および下部ドアヒンジ4の取付精
度に関係なく、回転中心軸、即ち、ピボット軸6および
ボール付きシャンク12aの芯出しを極めて容易に行な
うことができる。これによって、ドア2をドーム型建物
1の出入口に容易に斜め支持することができるととも
に、回転中心軸の芯狂いによるドアのきしみ発生や開閉
不良のような不都合が確実に防止される。
ら、下部ドアヒンジ4に設けられた球面ジョイント12
のボール付きシャンク12aを、該球面ジョイント12
のハウジング12bに対して回転させることによって、
下部ドアヒンジ4の可動ヒンジブラケット13に形成さ
せた傾斜孔11の軸芯に沿って調芯することができると
ともに、上部ドアヒンジ3の固定ヒンジブラケット10
に装着された球面ブッシュ9の内輪9bを、該球面ブッ
シュ9の外輪9bに対して回転させることによって、上
部ドアヒンジ2の可動ヒンジブラケット7に装着させた
ピボット軸6の軸芯に沿って調芯することができるた
め、上部ドアヒンジ3および下部ドアヒンジ4の取付精
度に関係なく、回転中心軸、即ち、ピボット軸6および
ボール付きシャンク12aの芯出しを極めて容易に行な
うことができる。これによって、ドア2をドーム型建物
1の出入口に容易に斜め支持することができるととも
に、回転中心軸の芯狂いによるドアのきしみ発生や開閉
不良のような不都合が確実に防止される。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
これまで実際上困難であった回転中心軸の芯出しを極め
て容易に行なうことができるため、回転式のドアを球面
状のところに容易に斜め支持することができ、しかも、
ドアのきしみ発生や開閉不良のような不都合を確実に防
止することができる。
これまで実際上困難であった回転中心軸の芯出しを極め
て容易に行なうことができるため、回転式のドアを球面
状のところに容易に斜め支持することができ、しかも、
ドアのきしみ発生や開閉不良のような不都合を確実に防
止することができる。
【図1】ドーム型建物の全体概略側面図である。
【図2】ドーム型建物の全体概略平面図である。
【図3】本発明の回転式ドアの支持装置の上部ドアヒン
ジの縦断面図である。
ジの縦断面図である。
【図4】本発明の回転式ドアの支持装置の下部ドアヒン
ジの縦断面図である。
ジの縦断面図である。
1 ドーム型建物 2 ドア 3 上部ドアヒンジ 4 下部ドアヒンジ 5 傾斜孔 6 ピボット軸 7 可動ヒンジブラケット 8 傾斜孔 9 球面ブッシュ 9a 外輪 9b 内輪 10 固定ヒンジブラケット 11 傾斜孔 12 球面ジョイント 12a ボール付きシャンク 12b ハウジング 13 可動ヒンジブラケット 14 ポケット穴 15 固定ヒンジブラケット 16 ナット
Claims (1)
- 【請求項1】 ピボット軸を装着する可動ヒンジブラケ
ットをドアの一側辺上部に取り付け、球面ブッシュを装
着する固定ヒンジブラケットを出入口の上辺一側部に取
り付け、前記ピボット軸を固定ヒンジブラケットに球面
ブッシュを介して回転自在に支持する上部ドアヒンジ
と、球面ジョイントのボール付きシャンクを装着する可
動ヒンジブラケットをドアの一側辺下部に取り付け、球
面ジョイントのハウジングを装着する固定ヒンジブラケ
ットを出入口の下辺一側部に取り付け、前記ボール付き
シャンクの先端に有するボールをハウジングに有する当
該ボールと略合致するボール穴に回転自在に嵌合させる
ことにより可動ヒンジブラケットと固定ヒンジジョイン
トを球面ジョイントを介して接合する下部ドアヒンジと
を備えたことを特徴とする回転式ドアの支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26987695A JPH09112114A (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 回転式ドアの支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26987695A JPH09112114A (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 回転式ドアの支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09112114A true JPH09112114A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17478450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26987695A Pending JPH09112114A (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 回転式ドアの支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09112114A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020031912A (ko) * | 2000-10-24 | 2002-05-03 | 강일봉 | 도어용 힌지 장치 |
| JP2006138160A (ja) * | 2004-11-15 | 2006-06-01 | Nishimura:Kk | 三次元調整型ピボットヒンジ |
| KR100977813B1 (ko) * | 2010-06-18 | 2010-08-25 | 주식회사 세원엔테크 | 워크인 배전반의 발판 겸용 도어 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4928329B1 (ja) * | 1969-01-24 | 1974-07-25 |
-
1995
- 1995-10-18 JP JP26987695A patent/JPH09112114A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4928329B1 (ja) * | 1969-01-24 | 1974-07-25 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020031912A (ko) * | 2000-10-24 | 2002-05-03 | 강일봉 | 도어용 힌지 장치 |
| JP2006138160A (ja) * | 2004-11-15 | 2006-06-01 | Nishimura:Kk | 三次元調整型ピボットヒンジ |
| KR100977813B1 (ko) * | 2010-06-18 | 2010-08-25 | 주식회사 세원엔테크 | 워크인 배전반의 발판 겸용 도어 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980310 |