JPH09112147A - フラッシュ扉の反り防止方法 - Google Patents
フラッシュ扉の反り防止方法Info
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- JPH09112147A JPH09112147A JP29900395A JP29900395A JPH09112147A JP H09112147 A JPH09112147 A JP H09112147A JP 29900395 A JP29900395 A JP 29900395A JP 29900395 A JP29900395 A JP 29900395A JP H09112147 A JPH09112147 A JP H09112147A
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 水分を含有しない材質を用い、また、吸湿、
放湿しない対策をとることにより、フラッシュ扉の置か
れる環境において、フラッシュ扉の反り・捩じれ等の狂
いを生じさせない、フラッシュ扉の反り防止方法を提供
する。 【構成】 引戸用のフラッシュ扉Xであり、中心にフラ
ッシュ扉芯1を設け、フラッシュ扉芯1の表裏両面に、
木質化粧ボード2を貼り合わせている。さらに、端面に
は1mm厚みの縁材3を貼着している。フラッシュ扉芯
1は、厚さ1.2mmのアルミ板を材料とする角型パイ
プで構成されている。木質化粧ボード2は、基材の両面
に化粧シートを貼着した構成であり、ここでは基材に厚
み2.7mmの合板を使用し、化粧シートに厚み0.1
5mmの塩化ビニール製化粧シートを使用している。
放湿しない対策をとることにより、フラッシュ扉の置か
れる環境において、フラッシュ扉の反り・捩じれ等の狂
いを生じさせない、フラッシュ扉の反り防止方法を提供
する。 【構成】 引戸用のフラッシュ扉Xであり、中心にフラ
ッシュ扉芯1を設け、フラッシュ扉芯1の表裏両面に、
木質化粧ボード2を貼り合わせている。さらに、端面に
は1mm厚みの縁材3を貼着している。フラッシュ扉芯
1は、厚さ1.2mmのアルミ板を材料とする角型パイ
プで構成されている。木質化粧ボード2は、基材の両面
に化粧シートを貼着した構成であり、ここでは基材に厚
み2.7mmの合板を使用し、化粧シートに厚み0.1
5mmの塩化ビニール製化粧シートを使用している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、内装建材として用い
られるフラッシュ扉の反り防止方法に関するものであ
る。
られるフラッシュ扉の反り防止方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のフラッシュ扉は、製材品、合板、
LVL、集成材等の木質材を芯材とし、その両面に合
板、MDF等に突板又は塩化ビニールシート等を貼着し
た木質化粧ボードを貼り合わせたものが多かった。
LVL、集成材等の木質材を芯材とし、その両面に合
板、MDF等に突板又は塩化ビニールシート等を貼着し
た木質化粧ボードを貼り合わせたものが多かった。
【0003】一方、扉は部屋と部屋、部屋と廊下等異な
る2つの環境条件の境界に設置され、冷房、暖房等によ
り温度、湿度が2つの部屋で異なると、水分を有する木
質材は内部で水分移動を起こし、伸縮により反り、捩じ
れ等の狂い現象を呈することが多い。
る2つの環境条件の境界に設置され、冷房、暖房等によ
り温度、湿度が2つの部屋で異なると、水分を有する木
質材は内部で水分移動を起こし、伸縮により反り、捩じ
れ等の狂い現象を呈することが多い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】フラッシュ扉の場合、
木質材の縦桟と木質化粧ボードの水分が移動したり、吸
湿、放湿されることにより、反りや捩じれが顕著であっ
た。従って、縦桟と木質化粧ボードの部分に水分を含有
しない材質を用いるか、吸湿、放湿しない対策が必要と
なってくる。
木質材の縦桟と木質化粧ボードの水分が移動したり、吸
湿、放湿されることにより、反りや捩じれが顕著であっ
た。従って、縦桟と木質化粧ボードの部分に水分を含有
しない材質を用いるか、吸湿、放湿しない対策が必要と
なってくる。
【0005】尚、水分を含有しない基材は、温度変化に
よる伸縮が大きいのが一般的であるが、室内環境におけ
る温度差では、その影響は小さい。一方、木質材の基材
は、室内環境における温度差や湿度差によっても、水分
の移動や、吸湿、放湿に大きな影響が出る。
よる伸縮が大きいのが一般的であるが、室内環境におけ
る温度差では、その影響は小さい。一方、木質材の基材
は、室内環境における温度差や湿度差によっても、水分
の移動や、吸湿、放湿に大きな影響が出る。
【0006】この発明は、上記事情に鑑みなされたもの
であり、水分を含有しない材質を用い、また、吸湿、放
湿しない対策をとることにより、フラッシュ扉の置かれ
る環境において、フラッシュ扉の反り・捩じれ等の狂い
を生じさせない、フラッシュ扉の反り防止方法を提供す
ることを目的とする。
であり、水分を含有しない材質を用い、また、吸湿、放
湿しない対策をとることにより、フラッシュ扉の置かれ
る環境において、フラッシュ扉の反り・捩じれ等の狂い
を生じさせない、フラッシュ扉の反り防止方法を提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明のフラッシュ扉
の反り防止方法は、水分を含有しない基材で少なくとも
主要縦桟を構成した、フラッシュ扉芯の両面に、防湿層
を貼着した木質化粧ボードを貼り合わせるフラッシュ扉
の反り防止方法である。
の反り防止方法は、水分を含有しない基材で少なくとも
主要縦桟を構成した、フラッシュ扉芯の両面に、防湿層
を貼着した木質化粧ボードを貼り合わせるフラッシュ扉
の反り防止方法である。
【0008】また、上記方法において、水分を含有しな
い基材が、鉄・アルミ等金属のパイプであるフラッシュ
扉の反り防止方法である。
い基材が、鉄・アルミ等金属のパイプであるフラッシュ
扉の反り防止方法である。
【0009】また、上記方法において、水分を含有しな
い基材が、プラスチック成型品又はプラスチック成型パ
イプであるフラッシュ扉の反り防止方法である。
い基材が、プラスチック成型品又はプラスチック成型パ
イプであるフラッシュ扉の反り防止方法である。
【0010】また、上記方法において、水分を含有しな
い基材が、プラスチックと木粉を混合した人工木材成型
品又は人工木材成型パイプであるフラッシュ扉の反り防
止方法である。
い基材が、プラスチックと木粉を混合した人工木材成型
品又は人工木材成型パイプであるフラッシュ扉の反り防
止方法である。
【0011】また、上記方法において、水分を含有しな
い基材が、木質材を薬液浸透処理した処理木材であるフ
ラッシュ扉の反り防止方法である。
い基材が、木質材を薬液浸透処理した処理木材であるフ
ラッシュ扉の反り防止方法である。
【0012】また、上記すべての方法において、防湿層
を貼着した木質化粧ボードが、合板、MDF、パーチク
ルボード、ストランドボードのいずれかに塩化ビニール
シート、その他のプラスチックシート、含浸紙、プラス
チックシートに紙を貼り合わせたシートのいずれかを貼
り合わせたものであるフラッシュ扉の反り防止方法であ
る。
を貼着した木質化粧ボードが、合板、MDF、パーチク
ルボード、ストランドボードのいずれかに塩化ビニール
シート、その他のプラスチックシート、含浸紙、プラス
チックシートに紙を貼り合わせたシートのいずれかを貼
り合わせたものであるフラッシュ扉の反り防止方法であ
る。
【0013】また、上記すべての方法において、防湿層
を貼着した木質化粧ボードの代わりに、化粧のみを省い
た防湿層を両面に貼着したパネルを用いたフラッシュ扉
の反り防止方法である。
を貼着した木質化粧ボードの代わりに、化粧のみを省い
た防湿層を両面に貼着したパネルを用いたフラッシュ扉
の反り防止方法である。
【0014】
【作用】フラッシュ扉は、部屋と部屋、部屋と廊下等異
なる2つの環境条件の境界に設置される。冷房・暖房等
により、温度・湿度が2つの部屋で異なると水分を有す
る木質材は内部で水分移動を起こし、伸縮により反り・
捩じれ等の狂い現象を呈することが多いが、本発明のフ
ラッシュ扉の反り防止方法によると、芯の縦桟に水分を
含有しない基材を使用し、芯の両面に貼り合わせる木質
化粧ボードには、防湿層を貼着しているので、吸湿や放
湿、水分の内部移動等を防止でき、フラッシュ扉が温度
・湿度の変化の影響を受けることなく、反り・捩じれ等
の狂いを生じることを防止できる。
なる2つの環境条件の境界に設置される。冷房・暖房等
により、温度・湿度が2つの部屋で異なると水分を有す
る木質材は内部で水分移動を起こし、伸縮により反り・
捩じれ等の狂い現象を呈することが多いが、本発明のフ
ラッシュ扉の反り防止方法によると、芯の縦桟に水分を
含有しない基材を使用し、芯の両面に貼り合わせる木質
化粧ボードには、防湿層を貼着しているので、吸湿や放
湿、水分の内部移動等を防止でき、フラッシュ扉が温度
・湿度の変化の影響を受けることなく、反り・捩じれ等
の狂いを生じることを防止できる。
【0015】
【実施例】この発明の実施例を複数図面を参照して説明
する。図1は、この発明の第1実施例を施したフラッシ
ュ扉の一部欠截正面図であり、図2は、同じく一部欠截
拡大側面断面図である。引戸用のフラッシュ扉(X)の
中心にフラッシュ扉芯(1)を設け、フラッシュ扉芯
(1)の表裏両面に、木質化粧ボード(2)を貼り合わ
せている。さらに、端面には1mm厚みの縁材(3)を
貼着している。
する。図1は、この発明の第1実施例を施したフラッシ
ュ扉の一部欠截正面図であり、図2は、同じく一部欠截
拡大側面断面図である。引戸用のフラッシュ扉(X)の
中心にフラッシュ扉芯(1)を設け、フラッシュ扉芯
(1)の表裏両面に、木質化粧ボード(2)を貼り合わ
せている。さらに、端面には1mm厚みの縁材(3)を
貼着している。
【0016】フラッシュ扉芯(1)は、外枠の幅が85
4mm、長さが2003mmであり、厚さ1.2mmの
アルミ板を材料とする縦21mm、横30mmの角型パ
イプで構成されている。
4mm、長さが2003mmであり、厚さ1.2mmの
アルミ板を材料とする縦21mm、横30mmの角型パ
イプで構成されている。
【0017】木質化粧ボード(2)は、基材(2a)の
両面に化粧シート(2b)を貼着した構成であり、ここ
では基材(2a)に厚み2.7mmの合板を使用し、化
粧シート(2b)に厚み0.15mmの塩化ビニール製
化粧シートを使用し、3mm厚さにし、長さ2003m
m、幅854mmにカットしたものである。
両面に化粧シート(2b)を貼着した構成であり、ここ
では基材(2a)に厚み2.7mmの合板を使用し、化
粧シート(2b)に厚み0.15mmの塩化ビニール製
化粧シートを使用し、3mm厚さにし、長さ2003m
m、幅854mmにカットしたものである。
【0018】第2実施例は、図1、図2を共通に参照で
き、第1実施例と異なる点は、フラッシュ扉芯(1)の
材質が、発泡塩化ビニール成型品である点だけである。
き、第1実施例と異なる点は、フラッシュ扉芯(1)の
材質が、発泡塩化ビニール成型品である点だけである。
【0019】第3実施例も、図1、図2を共通に参照で
き、第2実施例と異なる点は、木質化粧ボード(2)の
基材(2a)の材質がMDFである点だけである。
き、第2実施例と異なる点は、木質化粧ボード(2)の
基材(2a)の材質がMDFである点だけである。
【0020】第4実施例も、図1、図2を共通に参照で
き、第3実施例と異なる点は、フラッシュ扉芯(1)の
材質がポリエチレンと木粉を混合した人工木材成型品で
あり、木質化粧ボード(2)の化粧シート(2b)の材
質が含浸紙である点だけである。
き、第3実施例と異なる点は、フラッシュ扉芯(1)の
材質がポリエチレンと木粉を混合した人工木材成型品で
あり、木質化粧ボード(2)の化粧シート(2b)の材
質が含浸紙である点だけである。
【0021】第5実施例も、図1、図2を共通に参照で
き、第4実施例と異なる点は、フラッシュ扉芯(1)の
材質がポリエステルを含浸させた処理木材であり、木質
化粧ボード(2)の基材(2a)の材質が合板であり、
化粧シート(2b)の材質が塩化ビニール製化粧シート
である点だけである。
き、第4実施例と異なる点は、フラッシュ扉芯(1)の
材質がポリエステルを含浸させた処理木材であり、木質
化粧ボード(2)の基材(2a)の材質が合板であり、
化粧シート(2b)の材質が塩化ビニール製化粧シート
である点だけである。
【0022】第6実施例も、図1、図2を共通に参照で
き、第5実施例と異なる点は、木質化粧ボード(2)の
基材(2a)の材質がパーチクルボードであり、化粧シ
ート(2b)の材質が含浸紙である点だけである。
き、第5実施例と異なる点は、木質化粧ボード(2)の
基材(2a)の材質がパーチクルボードであり、化粧シ
ート(2b)の材質が含浸紙である点だけである。
【0023】ここで、この発明の効果を調べるために行
った環境試験を説明する。第1実施例〜第6実施例及び
比較例の引戸用のフラッシュ扉(X)を、図3に示す2
部屋(A)、(B)の境界部に配置し、以下の表1に示
す条件で環境試験を行った。すなわち、反りの矢高を求
めた。
った環境試験を説明する。第1実施例〜第6実施例及び
比較例の引戸用のフラッシュ扉(X)を、図3に示す2
部屋(A)、(B)の境界部に配置し、以下の表1に示
す条件で環境試験を行った。すなわち、反りの矢高を求
めた。
【0024】
【表1】
【0025】この試験を行い、図3において、部屋
(A)の側へフラッシュ扉(X)の中央が凸に出る反り
方をした場合の中央部の矢高に+、反対の反り方をした
場合の中央部の矢高に−を付けて表示した結果を以下の
表2に示す。
(A)の側へフラッシュ扉(X)の中央が凸に出る反り
方をした場合の中央部の矢高に+、反対の反り方をした
場合の中央部の矢高に−を付けて表示した結果を以下の
表2に示す。
【0026】
【表2】
【0027】上記表2の結果、この発明の方法を施した
フラッシュ扉は、比較例との差から、極めて反りが小さ
いことがわかる。
フラッシュ扉は、比較例との差から、極めて反りが小さ
いことがわかる。
【0028】
【発明の効果】この発明によると、水分を含有しない基
材で桟を構成したフラッシュ扉芯の両面に、防湿層を貼
着した木質化粧ボードを貼り合わせたため、温度・湿度
等の環境の違いや変化による吸湿や放湿、水分の移動等
を防止でき、フラッシュ扉の反りを極めて小さくできる
極めて有益な効果を奏する。
材で桟を構成したフラッシュ扉芯の両面に、防湿層を貼
着した木質化粧ボードを貼り合わせたため、温度・湿度
等の環境の違いや変化による吸湿や放湿、水分の移動等
を防止でき、フラッシュ扉の反りを極めて小さくできる
極めて有益な効果を奏する。
【図1】この発明の第1実施例を施したフラッシュ扉の
一部欠截正面図である。
一部欠截正面図である。
【図2】同じく、一部欠截拡大側面断面図である。
【図3】この発明の効果を調べる環境試験の場所を示す
説明図である。
説明図である。
1 フラッシュ扉芯 2 木質化粧ボード 2a 基材 2b 化粧シート 3 縁材 X フラッシュ扉
Claims (6)
- 【請求項1】 水分を含有しない基材で少なくとも主要
縦桟を構成した、フラッシュ扉芯の両面に、防湿層を貼
着した木質化粧ボードを貼り合わせることを特徴とする
フラッシュ扉の反り防止方法。 - 【請求項2】 水分を含有しない基材が、金属のパイプ
である請求項1記載のフラッシュ扉の反り防止方法。 - 【請求項3】 水分を含有しない基材が、プラスチック
成型品又はプラスチック成型パイプである請求項1記載
のフラッシュ扉の反り防止方法。 - 【請求項4】 水分を含有しない基材が、プラスチック
と木粉を混合した人工木材成型品又は人工木材成型パイ
プである請求項1記載のフラッシュ扉の反り防止方法。 - 【請求項5】 水分を含有しない基材が、木質材を薬液
浸透処理した処理木材である請求項1記載のフラッシュ
扉の反り防止方法。 - 【請求項6】 防湿層を貼着した木質化粧ボードが、合
板、MDF、パーチクルボード、ストランドボードのい
ずれかにプラスチックシート、含浸紙、プラスチックシ
ートに紙を貼り合わせたシートのいずれかを貼り合わせ
たものである請求項1又は請求項2又は請求項3又は請
求項4又は請求項5記載のフラッシュ扉の反り防止方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29900395A JPH09112147A (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | フラッシュ扉の反り防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29900395A JPH09112147A (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | フラッシュ扉の反り防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09112147A true JPH09112147A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17866986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29900395A Pending JPH09112147A (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | フラッシュ扉の反り防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09112147A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010168758A (ja) * | 2009-01-21 | 2010-08-05 | Noda Corp | 扉構造 |
| JP2014234624A (ja) * | 2013-05-31 | 2014-12-15 | 大和ハウス工業株式会社 | 扉 |
-
1995
- 1995-10-23 JP JP29900395A patent/JPH09112147A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010168758A (ja) * | 2009-01-21 | 2010-08-05 | Noda Corp | 扉構造 |
| JP2014234624A (ja) * | 2013-05-31 | 2014-12-15 | 大和ハウス工業株式会社 | 扉 |
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