JPH09112436A - 地下排水装置 - Google Patents
地下排水装置Info
- Publication number
- JPH09112436A JPH09112436A JP27089095A JP27089095A JPH09112436A JP H09112436 A JPH09112436 A JP H09112436A JP 27089095 A JP27089095 A JP 27089095A JP 27089095 A JP27089095 A JP 27089095A JP H09112436 A JPH09112436 A JP H09112436A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- underground
- pump
- transmission
- prime mover
- underground drainage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sewage (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】地下空間の制約に適合し、小形で大容量の排水
が可能な地下排水装置を提供する。 【解決手段】ポンプ井15と、ポンプ14と、吐出管1
3と、ポンプ14を駆動する原動機17と、原動機17
とポンプ14の間に設置される変速機18と、原動機1
7などを制御する制御装置19とを含み構成され、地下
に流入した大量の水を地下水路16、ポンプ井15、ポ
ンプ14、吐出管13を経て、河川12に排水する地下
排水装置において、変速機18は、入力軸に伝達された
動力を第1段目の傘歯車列により減速すると共に、方向
を水平から垂直に変え、更に第2段目の遊星歯車列によ
り減速し、出力軸に伝達する構造を有するものである。
が可能な地下排水装置を提供する。 【解決手段】ポンプ井15と、ポンプ14と、吐出管1
3と、ポンプ14を駆動する原動機17と、原動機17
とポンプ14の間に設置される変速機18と、原動機1
7などを制御する制御装置19とを含み構成され、地下
に流入した大量の水を地下水路16、ポンプ井15、ポ
ンプ14、吐出管13を経て、河川12に排水する地下
排水装置において、変速機18は、入力軸に伝達された
動力を第1段目の傘歯車列により減速すると共に、方向
を水平から垂直に変え、更に第2段目の遊星歯車列によ
り減速し、出力軸に伝達する構造を有するものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、地下排水装置に係
り、特に、小形化、大容量化に結び付く大深度地下排水
装置に関する。
り、特に、小形化、大容量化に結び付く大深度地下排水
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、大規模な大深度地下利用排水機場
の計画が各方面で急速に進められている。変速機では、
大深度地下利用ポンプ設備のニーズから、変速機の省ス
ペース化が要求されると共に、変速機の単機容量アップ
がどこまで図れるかが最大のポイントとなっている。
の計画が各方面で急速に進められている。変速機では、
大深度地下利用ポンプ設備のニーズから、変速機の省ス
ペース化が要求されると共に、変速機の単機容量アップ
がどこまで図れるかが最大のポイントとなっている。
【0003】なお、従来技術としては、例えば、特開平
4−163234 号公報が例としてあげられる。
4−163234 号公報が例としてあげられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来型
の変速機では、例えば1次変速機(ヘリカル)と2次変
速機(ベベル−ヘリカル)の2段構成では、地下排水装
置はかなり大きな構造となり、また、排水容量に限界が
あり、都市型地下排水の対応に合致しないという問題が
あった。
の変速機では、例えば1次変速機(ヘリカル)と2次変
速機(ベベル−ヘリカル)の2段構成では、地下排水装
置はかなり大きな構造となり、また、排水容量に限界が
あり、都市型地下排水の対応に合致しないという問題が
あった。
【0005】本発明の目的は、地下空間利用の制約に適
合し、小形で大容量の排水が可能な地下排水装置を提供
することにある。
合し、小形で大容量の排水が可能な地下排水装置を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、原動機の動
力を入力軸を介して変速機に伝達し、前記変速機の出力
軸を介してポンプに伝達し、前記原動機で前記ポンプを
駆動して地下に溜めた水を排水する地下排水装置におい
て、前記変速機は、前記入力軸に伝達された動力を第1
段目の傘歯車列により減速すると共に、方向を水平から
垂直に変え、更に第2段目の遊星歯車列により減速し、
前記出力軸に伝達する構造を有することにより達成され
る。
力を入力軸を介して変速機に伝達し、前記変速機の出力
軸を介してポンプに伝達し、前記原動機で前記ポンプを
駆動して地下に溜めた水を排水する地下排水装置におい
て、前記変速機は、前記入力軸に伝達された動力を第1
段目の傘歯車列により減速すると共に、方向を水平から
垂直に変え、更に第2段目の遊星歯車列により減速し、
前記出力軸に伝達する構造を有することにより達成され
る。
【0007】すなわち、上記変速機を用いてポンプ機場
の占有空間を小さくし、大きな動力を伝達して大容量排
水を行い都市型地下排水に対応するものである。
の占有空間を小さくし、大きな動力を伝達して大容量排
水を行い都市型地下排水に対応するものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、発明の実施の形態について
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
【0009】図2は、本発明による一実施例の地下排水
装置を示す図である。特に、小形化や大容量化などを必
要としている大深度地下排水装置を示している。
装置を示す図である。特に、小形化や大容量化などを必
要としている大深度地下排水装置を示している。
【0010】地下排水装置は地下水路16に連結された
ポンプ井15と、ポンプ14と、吐出管13と、ポンプ
14を駆動する原動機17と、原動機17とポンプ14
の間に設置される変速機18と、原動機17などを制御
する制御装置19とを含み構成される。そして、洪水な
どのときに地下に流入した大量の水が、地下水路16、
ポンプ井15、ポンプ14、吐出管13を経て、河川1
2に排水される。
ポンプ井15と、ポンプ14と、吐出管13と、ポンプ
14を駆動する原動機17と、原動機17とポンプ14
の間に設置される変速機18と、原動機17などを制御
する制御装置19とを含み構成される。そして、洪水な
どのときに地下に流入した大量の水が、地下水路16、
ポンプ井15、ポンプ14、吐出管13を経て、河川1
2に排水される。
【0011】なお、地下排水装置は、ポンプと、ポンプ
を駆動する原動機と、原動機とポンプの間に設置される
変速機とから構成されるものでも可である。
を駆動する原動機と、原動機とポンプの間に設置される
変速機とから構成されるものでも可である。
【0012】上記地下排水装置の排水動作について説明
する。電動機またはガスタ−ビン等の原動機17の動力
が、カップリングなどを介し変速機18に伝達される。
変速機18に伝達された動力は減速され、かつ、原動機
17の軸方向である水平方向からポンプ14の軸方向で
ある垂直方向に方向変換される。そして、減速された動
力によって、ポンプ14が駆動される。駆動されたポン
プ14は、地下水路16を経てポンプ井15に溜った水
を吸い上げ、河川12に放流する。
する。電動機またはガスタ−ビン等の原動機17の動力
が、カップリングなどを介し変速機18に伝達される。
変速機18に伝達された動力は減速され、かつ、原動機
17の軸方向である水平方向からポンプ14の軸方向で
ある垂直方向に方向変換される。そして、減速された動
力によって、ポンプ14が駆動される。駆動されたポン
プ14は、地下水路16を経てポンプ井15に溜った水
を吸い上げ、河川12に放流する。
【0013】ところで、大深度地下排水装置の場合、地
下水路16は地下約50mのところにあり、同様に地下
深いところにあるポンプ機場としては、占有空間が小さ
くかつ都市型洪水にも迅速に対応できるものが望まれ、
従って、小形で大容量の排水が可能なポンプ機場(ポン
プシステム)が要求される。換言すれば、変速機18に
対しても、小形で大きな動力が伝達可能なものが要求さ
れることになる。
下水路16は地下約50mのところにあり、同様に地下
深いところにあるポンプ機場としては、占有空間が小さ
くかつ都市型洪水にも迅速に対応できるものが望まれ、
従って、小形で大容量の排水が可能なポンプ機場(ポン
プシステム)が要求される。換言すれば、変速機18に
対しても、小形で大きな動力が伝達可能なものが要求さ
れることになる。
【0014】上記要求に応える、本発明による地下排水
装置に用いられるポンプ用変速機の実施例について、図
1により説明する。図1は、本発明による地下排水装置
に用いられるポンプ用変速機の一実施例の横断面図であ
る。
装置に用いられるポンプ用変速機の実施例について、図
1により説明する。図1は、本発明による地下排水装置
に用いられるポンプ用変速機の一実施例の横断面図であ
る。
【0015】先ず、図1を参照し本実施例の構成につい
て説明する。本実施例の変速機は2段減速機である。図
1で、入力軸1にはベベルピニオン3が固定され、ベベ
ルピニオン3には中間軸4に嵌合または固定されたベベ
ルギヤ6が噛合している。ベベルギヤ6は、ベベルピニ
オン3より多い歯数を有し、これによって入力軸1の動
力を減速して、中間軸4に伝達する。また、動力の伝達
方向をベベルギヤにより水平から垂直に方向転換してい
る。ベベルピニオン3とベベルギヤ6が、第1段目の歯
車列を構成している。また、中間軸4の他端側にはカッ
プリング5を介し太陽歯車軸7が連結されており、太陽
歯車軸7に固定された太陽歯車8は三つの遊星歯車9に
噛合している。三つの遊星歯車9の外側には内歯車10
があり、遊星歯車9に噛合している。太陽歯車8,遊星
歯車9,内歯車10が、第2段目の遊星歯車列を構成し
ている。内歯車10はケース11に固定されている。中
間軸4の回転は第2段目の遊星歯車列により更に減速さ
れ、出力軸2に伝達される。 次に、本実施例の動作に
ついて説明する。電動機またはガスタービン等の原動機
の回転が、カップリングを介し入力軸1に伝達され変速
機が駆動される。入力軸1に伝達された動力は、第1段
目の傘歯車列により減速され、また、軸の方向が水平か
ら垂直に変換され、中間軸4に伝達される。中間軸4の
回転は、カップリング5を介し太陽歯車7に伝達され
る。内歯車10がケース11に固定されているので、太
陽歯車7の回転は遊星歯車9を介し出力軸2に伝わる。
出力軸2は、カップリングを介しポンプ軸を駆動し、ポ
ンプは地下水路に溜った水を吸い上げ、河川に放流す
る。地下水路は地下約50mのところにあり、ポンプシ
ステムのためのスペースが大きく取れず、また、都市型
の洪水に対応するシステムであることから、小形で大容
量のポンプシステムが要求される。当然変速機にも同じ
課題が要求される。
て説明する。本実施例の変速機は2段減速機である。図
1で、入力軸1にはベベルピニオン3が固定され、ベベ
ルピニオン3には中間軸4に嵌合または固定されたベベ
ルギヤ6が噛合している。ベベルギヤ6は、ベベルピニ
オン3より多い歯数を有し、これによって入力軸1の動
力を減速して、中間軸4に伝達する。また、動力の伝達
方向をベベルギヤにより水平から垂直に方向転換してい
る。ベベルピニオン3とベベルギヤ6が、第1段目の歯
車列を構成している。また、中間軸4の他端側にはカッ
プリング5を介し太陽歯車軸7が連結されており、太陽
歯車軸7に固定された太陽歯車8は三つの遊星歯車9に
噛合している。三つの遊星歯車9の外側には内歯車10
があり、遊星歯車9に噛合している。太陽歯車8,遊星
歯車9,内歯車10が、第2段目の遊星歯車列を構成し
ている。内歯車10はケース11に固定されている。中
間軸4の回転は第2段目の遊星歯車列により更に減速さ
れ、出力軸2に伝達される。 次に、本実施例の動作に
ついて説明する。電動機またはガスタービン等の原動機
の回転が、カップリングを介し入力軸1に伝達され変速
機が駆動される。入力軸1に伝達された動力は、第1段
目の傘歯車列により減速され、また、軸の方向が水平か
ら垂直に変換され、中間軸4に伝達される。中間軸4の
回転は、カップリング5を介し太陽歯車7に伝達され
る。内歯車10がケース11に固定されているので、太
陽歯車7の回転は遊星歯車9を介し出力軸2に伝わる。
出力軸2は、カップリングを介しポンプ軸を駆動し、ポ
ンプは地下水路に溜った水を吸い上げ、河川に放流す
る。地下水路は地下約50mのところにあり、ポンプシ
ステムのためのスペースが大きく取れず、また、都市型
の洪水に対応するシステムであることから、小形で大容
量のポンプシステムが要求される。当然変速機にも同じ
課題が要求される。
【0016】本実施例の変速機は、傘歯車−遊星歯車の
2段減速構造となっているので、入力軸の軸端から出力
軸中心までの距離を小さくできる。その結果、ポンプ機
場も全体的にコンパクト化が可能である。
2段減速構造となっているので、入力軸の軸端から出力
軸中心までの距離を小さくできる。その結果、ポンプ機
場も全体的にコンパクト化が可能である。
【0017】具体的には、従来の変速機においては、1
次変速機と2次変速機の2段構成であったために、変速
機の占有空間が大きく、地下におけるポンプ機場のコン
パクト化に対しネックとなっていた。
次変速機と2次変速機の2段構成であったために、変速
機の占有空間が大きく、地下におけるポンプ機場のコン
パクト化に対しネックとなっていた。
【0018】図2に戻り、1次変速機をなくし1段構成
にし、小形化された本発明の変速機を用いれば、図2に
示す変速機18が軸方向に占める水平方向のL寸法が、
従来の2段構成に比べて約50%短縮される(例えば、
15000馬力の変速機であれば、約3〜4m短縮され
る)ことになり、地下のポンプ機場の占有空間は小さく
なる。これによって、地下と言えども用地確保の困難な
都市においては、地下排水装置の設置が容易になると同
時に、地下約50mのところに設置される大深度地下排
水装置の採掘工事などが楽になることに結び付く効果が
ある。
にし、小形化された本発明の変速機を用いれば、図2に
示す変速機18が軸方向に占める水平方向のL寸法が、
従来の2段構成に比べて約50%短縮される(例えば、
15000馬力の変速機であれば、約3〜4m短縮され
る)ことになり、地下のポンプ機場の占有空間は小さく
なる。これによって、地下と言えども用地確保の困難な
都市においては、地下排水装置の設置が容易になると同
時に、地下約50mのところに設置される大深度地下排
水装置の採掘工事などが楽になることに結び付く効果が
ある。
【0019】また、駆動力の大きな大容量の排水ポンプ
を導入することができるようになり、大容量の排水を行
なって都市型洪水に迅速に対応することができる効果も
ある。
を導入することができるようになり、大容量の排水を行
なって都市型洪水に迅速に対応することができる効果も
ある。
【0020】以上のように、本発明によれば、地下空間
の制約に適合し、小型で大容量の排水が可能な地下排水
装置を提供することができる。
の制約に適合し、小型で大容量の排水が可能な地下排水
装置を提供することができる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、地下空間の制約に適合
し、小型で大容量の排水が可能な地下排水装置が提供さ
れるので、地下空間を利用した排水対策が促進される。
特に、用地確保、採掘工事などに難点のある都市におけ
る都市型洪水に対応できる大容量の大深度地下排水装置
の設置促進に効果がある。
し、小型で大容量の排水が可能な地下排水装置が提供さ
れるので、地下空間を利用した排水対策が促進される。
特に、用地確保、採掘工事などに難点のある都市におけ
る都市型洪水に対応できる大容量の大深度地下排水装置
の設置促進に効果がある。
【図1】本発明の一実施例の縦断面図である。
【図2】本発明の一実施例の地下排水装置を示す図であ
る。
る。
1…入力軸、2…出力軸、3…ベベルピニオン、4…中
間軸、5…カップリング、6…ベベルギヤ、7…太陽歯
車軸、8…太陽歯車、9…遊星歯車、10…内歯車、1
1…ケ−ス、12…河川、13…吐出管、14…ポン
プ、15…ポンプ井、16…地下水路、17…原動機、
18…変速機、19…制御装置。
間軸、5…カップリング、6…ベベルギヤ、7…太陽歯
車軸、8…太陽歯車、9…遊星歯車、10…内歯車、1
1…ケ−ス、12…河川、13…吐出管、14…ポン
プ、15…ポンプ井、16…地下水路、17…原動機、
18…変速機、19…制御装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉鶴 睦男 茨城県土浦市神立町603番地 株式会社日 立製作所土浦工場内
Claims (1)
- 【請求項1】原動機の動力を入力軸を介して変速機に伝
達し、前記変速機の出力軸を介してポンプに伝達し、前
記原動機で前記ポンプを駆動して地下に溜めた水を排水
する地下排水装置において、 前記変速機は、前記入力軸に伝達された動力を第1段目
の傘歯車列により減速すると共に、方向を水平から垂直
に変え、更に第2段目の遊星歯車列により減速し、前記
出力軸に伝達する構造を有することを特徴とする地下排
水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27089095A JPH09112436A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 地下排水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27089095A JPH09112436A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 地下排水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09112436A true JPH09112436A (ja) | 1997-05-02 |
Family
ID=17492402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27089095A Pending JPH09112436A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 地下排水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09112436A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002006596A1 (de) * | 2000-07-14 | 2002-01-24 | Ksb Aktiengesellschaft | Pumpstation |
-
1995
- 1995-10-19 JP JP27089095A patent/JPH09112436A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002006596A1 (de) * | 2000-07-14 | 2002-01-24 | Ksb Aktiengesellschaft | Pumpstation |
| US6681801B2 (en) | 2000-07-14 | 2004-01-27 | Ksb Aktiengesellschaft | Pumping station with efficiency increasing and backflow preventing structure |
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